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2020年08月20日 (木)

【ライヴレポート】0.1gの誤算<4th Anniversary ONEMAN 挑戦は終わらない、俺達が俺達であるために>2020年8月13日 豊洲PIT◆コロナ禍でも変わらぬ熱を届けた4周年ワンマン◆「この自粛期間、命と同じくらい大切なものを奪われた気がして辛かった」

REPORT - 20:00:55

813日、0.1gの誤算の『4th Anniversary ONEMAN 挑戦は終わらない、俺達が俺達であるために』が豊洲PITで開催された。本来は328日に予定されていた公演だったが、新型コロナウイルスの影響により延期を余儀なくされ、約5ヵ月遅れとなった。マスク着用、声出し禁止、ソーシャルディスタンスを確保した立ち位置からの移動禁止など、様々なルールの元で行なわれた本公演。0.1gの誤算のライブといえば、フロアにボーカルの緑川裕宇が下りてきて観客たちを煽ったり、「暴れなきゃいけないゾーン」「暴れないゾーン」などフロアがゾーニングされていたりと、独自の楽しませ方が特徴だったが、コロナ禍のライブではそれらが全て封じられてしまう。果たしてこれまで通りの盛り上がれるのかと危惧していたが、その心配はオープニングで高らかに語られた緑川からのメッセージですぐに吹き飛んだ。

 

「今日はあの頃と同じ勢いのまま、本気で暴れてもらいます! 与えられた環境で最大限に楽しもう!」。そんな言葉でこのライブへ臨む姿勢と意気込みを示すと、この日初披露となった和を基調とした煌びやかな衣装で登場するメンバー。観客たちは声を出せない代わりに大きく飛び跳ね、それぞれが持参した鳴り物を鳴らしながら、待ちわびたライブへの熱い想いをステージに届けようとする。そんないじらしい観客たちの姿を見て「一言、感想言ってもいいですか? 意外と居るねえ!!」と叫ぶ緑川は、いつも通り強気な表情ながらもどこか嬉しそうだ。

 

待ちに待ったライブは、「廃課金式ラブストーリー」からスタート。赤いレーザーが派手に飛び交うフロアは何かが弾けたように一曲目から一気に盛り上がり、これまでの鬱憤を晴らすようにヘドバン、ジャンプと激しいノリが怒涛の勢いで続く。一音一音に込められたメンバーの魂に応えるように暴れ狂う観客たちの姿には、早くも胸が熱くなった。急上昇した会場の熱をそのままに、「溺愛ヤンデレボーイ」へ。「今日は帰り道、お前らが散々課金したアプリを削除してもいいってくらいのライブを見せます」と、ライブ自粛期間中に別界隈に浮気していたファンを皮肉るような緑川らしい煽りも健在だ。続く「アストライアの入滅」では、観客たちが扇子を取り出してヒラヒラと泳がせ、生のライブでしか味わえない一体感を生み出す。7月末にYouTubeで公開されたセルフ配信曲「超旋律的疾走暴曲ネオヴィジュアロックパロディウス」は、これまでの誤算の楽曲とは一線を画すヘヴィなロックサウンド。河村友雪、水田魔梨によるツインギターソロが豊洲PITの広い会場に華麗に響きわたり、観客たちの心を震わせる。ライブでは初めて聴く観客も多かったはずだが、ノリを迷わせないこれぞヴィジュアル系という王道な曲展開ゆえに、フロアの動きは気持ち良いほどにバッチリと揃っていた。

 

初っ端から気合いの入ったパフォーマンスを見せていた彼らだが、MCパートでは終始リラックスした空気に変わり、素の表情を垣間見せる。緑川が観客たちの顔をまじまじと見つめ、「久しぶりだな、お前!」と一人一人に声をかける場面も。飲みのコールを取り入れた煌びやかな「【K0626【渇望】」が始まると、バックダンサーがステージに登場し、フロアを更に盛り上げる。緑川がおもむろにギターを手に取ると、「この自粛期間、命と同じくらい大切なものを奪われた気がして辛かった」と神妙な面持ちで本音を語り、コロナ禍で制作したという「虹彩の遺書」を披露。溢れだす感情をそのままぶつけるような歌とパフォーマンスに観客たちは釘付けになり、真っすぐな眼差しでステージを見つめていた。

 

続く「男闘魂戦争卍燃えよ!誤算光殺砲卍」で再び会場のテンションを盛り上げると、各楽器隊のソロパートに突入。河村の華麗なギターソロから始まり、眞崎大輔のアグレッシブなベースソロ、神崎流空のダイナミックでパワフルなドラムソロ、そして水田のエモーショナルなギターソロと、次々に繰り広げられるパフォーマンスにフロアは手拍子や鳴り物で大いに盛り上がる。そこへ突如、コロナ駆逐マンに扮した黄色い防護服姿の緑川が登場し、「お前らを駆逐してやる! コロナ死ね!」と叫びながらステージを駆け回るという大胆な演出で観客たちを驚かせた。フロアやメンバーへホースを向けてスモークを吹きかける姿は、まるでオモチャを手に入れた無邪気な子供のようだ。

 

後半戦は、メタルテイストの早弾きギターに圧倒される「黒魔術の如き想望と毛絶の蘇生を祈りし狂詩曲~ラプソディ~」からスタート。観客たちが一斉に旗を取り出し、緑川の扇動でフリを揃える。「あの頃と同じ勢いで今日ライブできてる気がします!」という緑川の言葉からは、早くもこのライブで大きな成功を収める自信が滲み出ているようだ。自粛期間中にSNSでバズった「うちで狂おう」では、激しいシャウトに合わせて拳ヘドバンの嵐が巻き起こる。ヒートアップする会場の熱をさらに高めたのが、「Inner Light」。ギミックなしの直球ストレートなサウンドに心を思い切り揺さぶられる。観客たちの感情の高ぶりが通じたのか、緑川はいきなりステージ上のセットへとよじ登り、そこからフロアを見下ろした後に勢いよく飛び降り、ライブを通じてこみ上げた熱い衝動を見せつけた。

 

ライブはラストスパートへと駆け抜けてゆく。「神と下克上」「【L1126【悲劇】」とアッパーチューンを立て続けに披露し、本編の最後を飾るのは「21gの感情」。「今までで一番人が少ないライブになるんじゃないかって思ってたけど、今までで一番楽しいよ!」と叫んだ緑川は、本能のままに感情を爆発させ、マイクスタンドを勢いよく振り回す。観客たちはそれに応えるかのように、腕を天高く上げて激しくジャンプし、首が吹っ飛びそうな勢いで頭を振り乱す。リミッターが外れた人々の生み出すエネルギーで会場がいっぱいになったまま、本編は幕を下ろした。

 

アンコールは初っ端から「2008年高田馬場エリア」「敵刺す、テキサス」と高速でハードな楽曲で攻めたて、一秒も休ませないとばかりに観客たちを煽りまくる。「オオカミ男と月兎」では、着ぐるみを着たダンサーたちが登場し、メンバーや観客たちと一体になって踊るという可愛い演出で楽しませてくれた。ドラムの周りにメンバーが集まり、明るい白い光がフロアを照らしだすと、いよいよアンコールもラストスパートへ。数々の大舞台で感動を与えてきた大切な一曲「アストライアの転生」が始まる。キラキラした表情でステージを駆け回るメンバーの姿と、それを一心に見つめながら力いっぱいジャンプする観客たち。誰にも邪魔できない神聖な空間が豊洲PITに生まれていた。緑川が「この場所に集まってくれたお前らのこと、ずっと死ぬまで忘れねえよ! 地獄の果てまで一緒だ!」と全身の力を振り絞るようにして叫ぶと、ラストの「絶望メンブレガール」へ。観客たちはオープニングのキュートでポップなパートは一緒にダンスを踊り、突如ハードなサウンドに切り替わると激しいヘドバンで食らいつく。0.1gの誤算特有の怒涛の展開に飲み込まれていくよう、最後の最後まで暴れ尽くした。と思いきや、突如「もう一曲やってもいいですか!」と緑川が煽り、予定にはなかった「Never Ending」が追加される。観客たちはここでも初っ端からヘドバン、折り畳みとエネルギッシュに暴れ狂う。その表情はイキイキとしていて、終盤にもかかわらず疲れた様子一つない。ステージ上のメンバーと本能でぶつかり合う姿は、雁字搦めのルール内でも思い切りライブを楽しめる。そう証明しているかのように見えた。

 

 コロナ以前と変わらず、圧倒的な盛り上がりを見せた0.1gの誤算の4周年記念ライブ。バンド活動の中で最も苦しい時期を乗り越えて挑んだ本公演は、バンドとファンの間で愛を確かめ合い、絆をより強めた大切な2時間半だった。そして、バンドとしても一回り頼もしい姿になった0.1gの誤算は、5年目も、そしてこれからも、より多くのファンに愛されながら、彼らの道を歩み続けていくことだろう。そう、彼らの挑戦はこれからもずっと終わらない。

 

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SET LIST

01.廃課金式ラブストーリー

02.溺愛ヤンデレボーイ

03.アストライアの入滅

04.超旋律的疾走暴曲ネオヴィジュアロックパロディウス

05.K0626【渇望】

06.虹彩の遺書

07.男闘魂戦争卍燃えよ誤算光殺砲卍

08.黒魔術の如き想望と毛絶の蘇生を祈りし狂詩曲~ラプソディ~

09.うちで狂おう

10.Inner Light

11.神と下克上

12.L1126【悲劇】

13.21gの感情

EN

01.2008年高田馬場エリア

02.敵刺す、テキサス

03.オオカミ男と月兎

04.アストライアの転生

05.絶望メンブレガール

06.Never Ending











2020年08月19日 (水)

【ライヴレポート】AKi 無観客生配信ライブ<AKi 2020 「Live Stream #02 -Collapsed Land-」>8月15日(土) SHIBUYA CLUB QUATTRO◆河村隆一もコメント参加!“全員が最前列”、「どんな形でも音楽を止めない」

REPORT - 12:00:17

815日(土) SHIBUYA CLUB QUATTROにて、AKiの無観客生配信ライブ<AKi 2020 Live Stream #02 -Collapsed Land-」>が開催された。

 

本来、6月にリリースされた最新アルバム『Collapsed Land』を掲げ、7月より始まる全国9カ所10公演のリリースツアーの開催を予定していたAKi

新型コロナウイルスの影響で全公演が延期となってしまった、幻のツアーを配信という形で実現すべく、ファイナル公演が開催される予定だった815日(土) SHIBUYA CLUB QUATTROにて、ツアー初日にしてファイナルとなる生配信ライブを実施。

生でのライブ観戦こそ叶わなかったが、ツアーを心待ちにしていたファンを歓喜させた。

 

 

726日(日) Thunder Snake ATSUGIにて行った<AKi 2020 Live Stream #01 -Defeat COVID-19-」>に続く2度目の開催となったAKiの配信ライブ。

“全員が最前列”と語る、最高の音質かつ臨場感ある歌とサウンド、AKiのダイナミックなパフォーマンスからふとした表情や鼓動まで間近に感じられる生の映像。

さらにコメントを通じたAKiとのコミュニケーションやファン同士の一体感など、配信ライブならではの楽しさや興奮をすでに体感しているため、開演前から高ぶる気持ちが抑えられない視聴者。

「明希明希明希!」と絶えずコメントが飛び交う中、画面が切り替わってSEが鳴り青白い照明に包まれたステージ風景が映る。

 

 

バンドメンバーに続いてステージにゆっくり登場したAKiがベースを背負うと、ドラムカウントからアルバム『Collapsed Land』の1曲目「Collapsing」でライブが始まる。

派手なイントロから、ゆったりと力強く曲が展開すると、モノクロの映像演出も効果的に使用され、観る者を楽曲の世界観が包み込む。

そしてこのままアルバムの世界へと深く突入していくかと思いきや、高らかな吠声で始まった曲は「The Inside War」。

さらに「のっけから飛ばして行くぜ!」とAKiが叫び始まった「Brave New World」と盛り上がり必死の熱いライブチューンが続き、アグレッシブな演奏に立ち込む熱気がモニタ越しに伝わってくる。

画面上のファンも「ヴォイ!ヴォイ!ヴォイ!」とコメントで熱狂ぶりを表現すると、気持ちを受け取ったAKiが「みんながここにいるように感じてます」と笑顔を見せる。

 

 

MCで「このツアー、こういう形でもやりきろうと思ってるし。来年に繋げる超大切なライブです。最後まで見届けてください!」と2021年に延期となったツアーについて語ると、「Monolith」、「共犯」とアルバム収録の新曲が続き、スリリングな演奏と色気たっぷりの歌声で聴かせた「共犯」では、アルバムでゲスト参加した河村隆一のコーラスが同期で重なる。

すると楽曲演奏後、「楽しんでるかな?」とサプライズで流れてきたビデオコメントに映っていたのは河村隆一!

「本当はステージに飛び出したかったところですが……」と生出演を企てていたことを語ったり、AKiは何より歌が良い。ベーシストなのに、こんなに歌えるんだとビックリした」とAKiのヴォーカルを絶賛したりと、嬉しいコメントに動揺が隠せないAKi

「すげぇ! このVTR、絶対ください!!」と興奮し、「共犯」で河村隆一にコーラスをお願いした経緯を語ると、「LUNA SEAファンとしてすごく良い人生だと思います」と感謝と喜びを告げる。

 

続いて、幻想的な光の映像演出、デジタルとアコースティックの融合サウンドに乗せた美しく切ないファルセットで空気を変えた「SCREAM」、壮大なバンドサウンドにタフなベースと透明感ある歌声が映える「Diminish」と視聴者を再びアルバム世界へと誘うと、「新しい映像演出も楽しんでるかな? こういう新しい試みを試していくというのは、どんな状況でも変わらないと思うんで」と配信ライブならではの楽しさを語ったAKi

前回同様、画面上のコメントを通じてリクエストを募るという、これまた配信ならではの演出で視聴者とのコミュニケーションを楽しむと、リクエストに答えて「Skyfall」、「tonight.」とバラード曲を続けて披露。

tonight 君に歌おう>と画面の前の君にダイレクトに想いを届けるように、カメラ目線で心を込めて歌った「tonight.」を終えると、「みんなでライブを作ってるようで、そばに感じられて嬉しいです」と優しく語りかける。

普段のライブでは感じることの出来ない、この距離感の近さも配信ライブの醍醐味だろう。

 

 

ライブはいよいよ終盤戦。

「ここからは『Collapsed Land』の真骨頂。ついてこれますか?」と気合いを入れると、ヘヴィなベースソロが印象的だった「Silly」、AKiの「拳上げて俺とやり合おうぜ!」の挑発に熱気の上がる超満員のフロアが見えた「ミッドナイト/狂騒/DARLING:」、高速道路の光が重なる演出が疾走感ある曲調に拍車をかけた「All Through The Night」と激しい曲を畳み込み、「異常とも言える夏の暑さにピッタリの曲をやります。俺たちと一緒に夏感じようぜ! タオルぶん回そうぜ!」と始まったのは「狂奏夏」。

AKiの煽りに画面の前で各々が思いのままに叫び、掛け声合わせてタオルを回して暑い夏の夜に熱風を巻き起こしたであろうこの曲。

AKiを含むそれぞれのメンバーが思い切り楽しんで演奏するバンドのグルーヴも抜群で、配信ながらこの日の最高温度を叩き出す。

 

 

MCでは、新しいアルバムを作って新曲を披露出来ることの喜び、応援してくれるファンへの感謝、音楽への想いやシドへの想いを真摯に語ったAKi

「今日、この瞬間を最愛のみんなと過ごせたことに感謝を込めて」と、本編ラストとなる「My Love」を披露。

温かみあるサウンドに感情をたっぷり乗せて、愛しい君に優しく語りかけるように丁寧に歌い紡いだこの曲。

モノクロの映像に歌詞を乗せた映像演出は映画のように美しく、アルバム楽曲たちを軸に物語を描いていったこの日のライブのラストに相応しいエンディングとなった。

 

 

アンコールでは「どんな形でも音楽を止めないって気持ちに答えてくれてありがとう。君たちと俺のSTORYは絶対に終わらないから」と前向きなメッセージを送ると、Collapsed Land』収録のこの日まだ披露していなかった曲「STORY」を熱演。

カメラを見据えて真っ直ぐに力強く届ける渾身の歌と演奏に、画面が掛け声と拳マークで埋まり一体感が生まれる。

全ての演奏を終え、「ありがとう、ライブ後のみんなのいい顔が見えてます」と笑顔を見せるAKi

「こんなにみんなを近くに感じたライブは無いかも知れない」と語ったように、厚木の配信ライブと比べても、双方の距離感が間違いなく近くなっているのを感じたことに驚いたし、これがどんな形でも音楽を止めずに新しいことに果敢にチャレンジしてきたことのひとつの結果であり、証なのだろうと思った。

ニコニコ生放送、イマチケの各プラットフォームにてアーカイブの視聴が可能なので見逃した人は是非この感動を味わってもらいたい。

 

 

アンコール時には5月に予定されていた対バンイベント、来年に延期されたツアーを調整中であることを報告していたAKi

どうせダメだって嘆くことなく、夢を描き続けた先には必ず輝くストーリーが待っている。

配信ライブを通じて、AKiが届けてくれたポジティブなメッセージを信じ受け止め、ライブハウスで再開出来る日を心待ちにしよう。

 

 

写真◎上原俊
文◎フジジュン

 

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AKi 2020 Live Stream #02 -Collapsed Land-

2020815日(土) 

SET LIST

 

01.Collapsing

02.The Inside War

03.Brave New World

04.Monolith

05.共犯

06.SCREAM

07.Diminish

08.Skyfall

09.tonight.

10.Silly

11.ミッドナイト/狂騒/DARLING:

12.All Through The Night

13.狂奏夏

14.My Love

 

En01. STORY

 

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AKi INFORMATION

 

AKi 2020 Live Stream #02 -Collapsed Land-アーカイブ放送中。

【チケット料金】 <通常チケット> ¥3,000(税込)

 

【ニコニコ生放送 通常チケット】

受付期間 2020726日(日) 2100819日(水) 2359

視聴・購入 https://live.nicovideo.jp/watch/lv327049589

※ニコニコプレミアム会員は¥2,400(税込)となります。

※アーカイブ放送は2020820日(木) 2359まで

 

【イマチケ 通常チケット】

受付期間 2020726日(日) 2100820日(木) 2100

視聴・購入 https://ima-ticket.com/event/101 

※アーカイブ放送は2020820日(木) 2359まで

 

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■ニューアルバム 「Collapsed Land Out Now!

CD+ダウンロードカード  品番 DCCA-1031 価格 ¥3,800(税込)

<収録曲>

01. Collapsing

02. STORY

03. Diminish

04. 共犯

05. SCREAM

06. Silly

07. All Through The Night

08. 狂奏夏

09. Monolith

10. My Love

 

【ダウンロードカード収録内容】

・「CollapsingAcoustic Version Music Video

Off shot Video

 

購入はコチラ

http://shopping.deli-a.jp/artist/aki.php?c1=1282 

 

楽曲ダウンロードはコチラ

https://AKi.lnk.to/Collapsed_Land 

 

AKiCollapsingAcoustic Version Music Video

https://www.youtube.com/watch?v=mPwbJkfF-wI 

 

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■イベント情報

Collapsed LandCDリリース記念 AKiオンライントークイベント in Zoom 開催決定!

 

【開催日程】 2020927日(日)

【応募期間】 2020815日(土) 000824日(月) 2359

 

Web会議サービス“Zoom”を使用し、1分間、AKi11でお話しいただけるイベントです。

ご応募いただいた方を対象に抽選を行い、ご当選された方のみがご参加いただけます。

ご応募にはCDに封入されているコードが1回につき1つ必要になります。

 

詳細はコチラ https://sid-web.info/enquete/328866

 

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AKi オフィシャルサイト http://www.dangercrue.com/AKi/ 

明希 / AKi オフィシャルTwitter https://twitter.com/AKiSID_official 

シド オフィシャルサイト http://sid-web.info/ 

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2020年08月11日 (火)

【Eins:Vier】30周年生配信<Eins:Vier PRESENTS“KATHARSIS 2020~単独無観客配信ライブ~”>レポート!──「誇り高き新宿LOFTに捧げる」

REPORT - 12:00:25

Eins:Vierの生配信ライブ<Eins:Vier PRESENTS“KATHARSIS 2020~単独無観客配信ライブ~”>7月21日に開催された。

結成30周年を迎えた2020年は、記念すべきアニバーサリーイヤーを精力的に活動する事が発表されていた。

しかし新型コロナウイルスによるライブやイベント自粛が続く中、Eins:Vierも全ての公演自粛や延

期を余儀なくされており、今回の生配信ライブも当初4月に予定されていた主催イベントの延期~中止を受けての無観客ワンマンライブでの開催となった。

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ほぼ定刻におもむろにステージに姿を表したEins:Vierは「Dear Song」からライブをスタート。「花の声」「and i’ll」とプレイしていく。

そして久しぶりに演奏された「Stay and Walking」は、このコロナ 禍の中に力強く響き渡る。

続く「PASSION」ではYoshitsuguのエモーショナルなギターが大きなうねりを作り上げる。

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ライブ終盤のMCにてメンバーを代表してLunaがこう語った。

「コロナの影響でいろいろ延期になりましたが、だからこそ、この30周年プロジェクトが長く続く。

これはポジティブに考えたい。

僕らは想いを込めてやっていくので皆さん楽しみに待っていて下さい」────Luna

 

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「誇り高き新宿LOFTに捧げる」Hirofumiが声高らかに叫びライブもいよいよ絶頂へと向かい「In a void space」でこの日の無観客単独配信ライブの幕は下された

このライブが行われた721日は、Eins:Vier1995年にメジャーデビューした日でもあり、彼等にとっても今回のAnniverasry Projectの中でも重きを置いてきた日だ。

無観客配信ライブとはいえ、そこには紆余曲折や解散・再結成を経てきた紛れもない30年目のEins:Vierが存在した。

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Eins:Vierは予定していたMini Albumの発売を今秋に延期し、20年振りの新曲「three stories」を先行配信。

826日には第2弾として「100年の幻想」の配信が開始される。

 

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<Eins:Vier PRESENTS”KATHARSIS 2020~単独無観客配信ライブ~” >

2020年721()

セットリスト

 

01. 1 Dear song

02. 花の声

03. and I’ll

MC

04. Not saved yet

05. Notice

06. Solitude song

07. Stay and Walking

08. Passion

09. I feel that she will come

MC

10. Words for Mary

11. In a void space

 

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【オフィシャルHP https://eins-vier.wixsite.com/eins-vier

 

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Eins-Vier_three stories_JKT_3000x3000

three stories」デジタル配信

2020721()配信開始

https://linkco.re/4avuHNzf

…………………………………………

Eins-Vier_HyakunenNoGensou_JKT_3000x3000

100年の幻想」デジタル配信

2020826()配信開始

https://linkco.re/r1QPd0BN

 

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LIVE INFO

 

■Eins:Vier Live 2020”three stories”

202153(/),4(/) 会場:OSAKA MUSE  振替公演 

202158(),9() 会場:渋谷WWW X  振替公演

 

全公演開場 16:45 開演 17:30

チケットの再販は各プレイガイドにて

103()10:00〜発売開始

【ローチケ】https://l-tike.com

e+http://eplus.jp

【チケットぴあ】https://t.pia.jp










2020年07月28日 (火)

【ライヴレポート】<mitsu 5th ANNIVERSARY NETSHARELIVE「ありがとう、これからもそばにいるよ。」>2020年7月25日(土) 無観客配信ライヴ◆離れていても、伝わるように────。

REPORT - 20:00:14

mitsuのソロ活動5周年を記念するライブが三軒茶屋GRAPEFRUITS MOONで開催された。

3月2日の「みつの日」は断腸の思いで無観客を決断し、急遽、生配信を実施したが、コロナ禍が続く中、配信することを念頭に置いて企画したライブは今回が初めてのことだ。

 

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離れていても伝わるように

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5年前、「マイナスをゼロにするライブをする」という宣言から始まったソロ活動。

5年間の軌跡を描きだすライブでmitsuが表現したかったのは“リアルな自分”を見せることだ。

mitsuは「直接会うことができない配信ライブで、どうやったら想いが届くかを考えたとき、素の自分を見せることこそが一番届くんじゃないかと思った。」と語る。

飾り立てすぎない、ありのままの姿を、今だからこそできる形で見せてくれた。

 

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音楽の楽しさを再認識したリハを再現

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モダンだけれど温かみのあるデザインが施された空間に、メンバーが円を描いて並ぶ。

配信ライブならではのセッティングは、落ち着きのある格好良さを醸しつつ、まるでスタジオでのリハーサル風景のよう。

音楽から離れざるを得なかったこの4か月、しばらくぶりに行ったリハーサルは、“音楽を純粋に楽しむ”という気持ちを思い出させるものだった。

顔を見合わせ、リラックスして楽しんでいる自分たちを見てもらいたいという思いから、円形のセッティングが生まれた。

 

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ストレートな曲で届ける“リアルな自分”

 

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mitsuのソロ活動キャリアを象徴するような曲で構成されたセットリストはエモーショナルな空気を漂わせる。

mitsu曰く、「5周年らしくクロニクルになるような曲で、なおかつ、飾り立てすぎない自分だからこそ、曲そのものの良さが表現できるリストにした」とのこと。

恋をするときめきを思わせるスタートの2曲から一転、3曲目の『キンモクセイは君と』から切ない雰囲気に。大切なものを失った悲しみを歌う曲たちは、コロナ禍によって失われた大切なものへの思いが込められている。

切ないけれど暗い気持ちにならないのは、すべての曲に情熱が秘められているからにほかならない。

ラストに向け、みんなで音を出す楽しさに満ちたアッパーな曲が続き、ソロ活動の決起となった『For Myself』で締めくくった。

 

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この瞬間を共有するライブ

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「“また”なんてないかもしれないから“今”を全力でやるしかない。

これから先がどうなるかなんてわからないけど、楽しむしかない!」

と語るmitsu。

戸惑うことも、悩むこともあったけれど、すべてを“挑戦”に変換した。

キャリアの節目となるライブは、現在のmitsuを余すところなく伝える最高のメッセージになった。

配信ライブのアーカイブ視聴が8月8日(土)まで可能なので、現在のmitsuのメッセージをぜひ受け取っていただきたい。

 

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▼SET LIST

 


1.エトリア

2.スローペース

3.キンモクセイは君と

4.遥か

5.鼓動

6.蛍

7.じゃないか

8.Into DEEP

9.For Myself


https://soundcloud.com/mitsu-official-882610076/sets/mitsu-5th-anniversary-netshare
※この日のセットリストで組んだプレイリストです。SoundCloudではmitsuの楽曲が無料でお聴きいただけます。

 

 

Text:板垣可奈子
Photo:Takuto、ayak


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2020年7月25日(土)

mitsu 5th ANNIVERSARY NETSHARE LIVE

「ありがとう、これからもそばにいるよ。」

 

出演者:mitsu

 

サポートメンバー:夢時、KOUICHI、Sato、Aki、柴由佳子(チーナ)

プレミア配信チケット:3500円

https://twitcasting.tv/neu_mitsu/shopcart/14357

【アーカイブ視聴可能期間】8月8日(土)まで

 

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【mitsu INFORMATION】


◆mitsu Official Website

http://mitsu-official.com/

◆mitsu Official Twitter
https://twitter.com/neu_mitsu

◆mitsu STAFF Official Twitter
https://twitter.com/mitsu_official

◆mitsu Official YouTube Channel
https://www.youtube.com/c/mitsuOfficial

◆mitsu Official SoundCloud

https://soundcloud.com/mitsu-official-882610076






2020年07月28日 (火)

【ライヴレポート】無観客配信ライブ<AKi 2020 「Live Stream #01 -Defeat COVID-19-」>2020年7月26日(日)神奈川・Thunder Snake ATSUGI◆「いつかみんなとまた会うため、そのための今日だから。音楽を止めるな!」

REPORT - 12:00:16

今年6月、55か月ぶりとなる最新アルバム『Collapsed Land』を発売したAKi

本来なら現在もアルバムのリリースツアー真っ最中の予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、ツアーの全公演が開催延期。

緊急事態宣言は解除され、自粛要請が徐々に緩和され始めているとはいえ、終息の見通しがなかなか見えない現在。

それでも音楽をファンに届けたいと願うAKiが選んだのは、無観客配信ライブという選択だった。

 

726日(日)神奈川・Thunder Snake ATSUGIにて、AKiが無観客配信ライブ<AKi 2020 Live Stream #01 -Defeat COVID-19-」>を開催。

全国のみならず、海外のファンも自宅のモニタ前でAKiの渾身のステージを見届けた。

 

ツアーとは異なるコンセプトを打ち立てての無観客配信ライブという、初の試みに挑む場所としてAKiが選んだのは、自身のホームグラウンドであり、全ての始まりの場所であるThunder Snake ATSUGI

711日、12日にツアー初日となる2DAYSを行う予定だったこの会場。

無観客ライブのため開演直前になってもフロアに観客の姿は無いが、限りなく生に近い興奮をファンに届けるため、マスクやフェイスガードでしっかり感染予防をした中継スタッフが忙しなく動き回っている。

普段のライブでは見ることの無い光景だけど、最高のライブをお茶の間に届けようとチーム一丸となって必死で準備する姿が熱く美しい。

 

開演時間を少し過ぎ、ライブへの期待に満ちたファンのコメントがニコニコ生放送の画面を飛び交う中、いよいよ配信開始。

青い照明に包まれたステージの映像から、厚木の街中へと映像が切り替わると、画面に飛び込んできたのは一台の白いオープンカー。

会場前に止まった車の運転席から登場したのは、サングラス姿のAKi

粋な演出に「明希明希明希~~!」とコメントが埋める中、AKiはそのまま会場へ。

 

SEが鳴り、舞台袖に待ち構えていたメンバーと共にステージに上がるとベースを背負い、「飛ばして行こうぜ! 俺たちのSTORY始めようか!?」と声を上げて「STORY」でライブがスタート。

配信ライブが始まってまず驚いたのが音の良さ。息遣いまで聞こえてくる臨場感やライブ感がありながら、各パートがバランス良くクリアにタイトに聴こえる音の印象は、CDとも生ライブとも異なる新感覚。

ライブ後半、MCで「音にめちゃくちゃこだわった」と語っていたが、ヘッドホンから鳴るこのサウンドを体感するだけでも、このライブに参加した価値があったと言っても言い過ぎじゃない。

 

Be Free」、「FAIRY DUST」とライブが続き、普段のライブと変わらないノリで「行くぜ、みんな!」と掛け声や手拍子を煽るAKi「ヴォイ!ヴォイ!」とコメントで返す視聴者。生の掛け声や手拍子は聴こえないけど、ファンの興奮が画面を通じてしっかり伝わってくる。

また、最前列より至近距離で見てる気分になる臨場感抜群のカメラワークも秀逸で、AKiのふとした表情や魅せ場たっぷりのベースプレイなど、生のライブだと見過ごしてしまうシーンをしっかり目に焼き付けられるのも配信の魅力。

アグレッシブなパフォーマンスに、メンバーを隔てるアクリル板も気にならないのも不思議。

 

MCではAKiも画面のコメントを見ながら、ファンと対話。

「モニタ越しだけど、みんなとの距離、絶対にもっと近くなるよ」とカメラに優しく語りかけると、ザクザクと刻むラウドなサウンドに温かい歌声を乗せた「Sing it Loud」を披露する。

 

「拳上げろ!」と煽りヘヴィな演奏で始まった「HEADZ UP」、幻想的かつ力強いサウンドに切なく美しい歌声を響かせた「ジウ」と続き、「みんなが目の前にいる気持ちでやれてます、やっぱり伝わるものは伝わるんだね」と笑顔を見せたAKi

ファンのコメントに回答しながら「こんな自由に楽しめるライブ無いよね?」と楽しそうな表情を見せると、「きっと、みんなが一番待ち望んでた曲じゃないかと思います」と、新曲「Collapsing」をライブ初披露。

「いまの俺たちが詰まってます!」と披露したアグレッシブなロックチューンは最新型のAKiバンド・サウンドを見事表現しており、ファンも「最高~~!」と歓喜する。続く、「FREAK SHOW」の<Turn up>のコーラスに付いた「天丼!」の空耳コメントにみんなが爆笑&便乗し、妙な一体感や盛り上がりが生まれたのも配信ならではの自由さ。

 

AKiが「バラード系の曲やりたいんだけど、聴きたい曲ある?」と直接問いかけ、コメントでリクエスト曲を募るという展開も配信ならでは。

アコギの音色に乗せた優しく美しい歌声で聴かせる「Wait for You」では<みんなと誓った 約束の地へ>と語りかけるように歌い、たっぷり感情を込めて歌った「pray」はモニタ前の視聴者の涙を誘い、AKiのウエットな面を見せる。

「厚木サンダースネークから、俺たちの音聴こえてますか!?」と始まった「Monolith」のパワフルな歌と演奏で再び熱量を上げると、ライブは早くも終盤戦。

「お前たちの温度、確かに感じるぜ!」と「Brave New World」、「libido」を連続投下し、クライマックスを生む。

カメラ越しに無心で歌を届け、耳に手を当ててオーディエンスの声を聞き、全身全霊で演奏を響かせたAKi

その瞬間、ステージ上のAKiバンドと遠く離れた視聴者の間に確実に一体感が生まれる。

「俺たちの本気受け止めてくれよ、いいか?」と始まった本編ラストは「All Through The Night」。

ニコ生に「会場で暴れたい!」のコメントが溢れたアップテンポで疾走感のあるこの曲に、みんながライブハウスで笑顔で再会する明るい未来が見えた。

 

アンコールでは、815日(土)に『Collapsed Land』ツアーの初日にして、ファイナルとなる無観客配信ライブAKi 2020 Live Stream #02 -Collapsed Land-」>の開催を発表。

配信での開催ながら、この日のライブに大満足したファンから歓喜のコメントが多く流れる。

「俺と言えばこの曲なんじゃないか?と思って、取っておきました」と、アンコールで披露した曲は「The Inside War」。

痛快なビートやサウンドを思い切り楽しみながら、噛みしめるように歌と演奏を紡いでいたこの曲。

「歌ってください!」と視聴者を煽り、<WowWowWow>の吠え声をモニタ越しに合わせて満足そうな表情を浮かべると、「コロナなんかに負けんなよ!」とメッセージを残して完全燃焼。

新旧織り交ぜた様々なアプローチの楽曲にいまの真正直な気持ちが込められた、AKiの魅力が全方向から見えるライブとなった。

 

終演後はVIPチケット購入者を対象とした、公開打ち上げを配信。

「ジンジンしたよ!」と配信ライブに大興奮していたThunder Snake ATSUGIの渡辺店長と和気あいあいとしたトークを展開し、ファンを大いに楽しませたAKi

ライブイベント本格再開の日はまだ見えないけど、アンコールのMC「いつかみんなとまた会うため、そのための今日だから。音楽を止めるな!」と語っていたように、AKiはライブハウスで再び会えるその日まで決して音楽を止めることなく、これからも様々な形でみんなに音楽を届け続けてくれることだろう。

 

写真◎上原俊

文◎フジジュン

 

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AKi 2020 Live Stream #01 -Defeat COVID-19-

2020726日(日)

SET LIST

 

01. STORY

02. Be Free

03. FAIRY DUST

04. Sing it Loud

05. HEADZ UP

06. ジウ

07. Collapsing

08. FREAK SHOW

09. Wait for You

10. pray

11. Monolith

12. Brave New World

13. libido

14. All Through The Night

 

En01. The Inside War

 

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AKi INFORMATION

 

AKi 2020 Live Stream #02 -Collapsed Land-」 2020815日(土) START 1900

 

【チケット料金】

VIPチケット> ¥5,000(税込)

VIPチケット内容

・当日演奏曲の中からAKiがセレクトした1曲をダウンロードプレゼント

AKiデジタルコメントダウンロードプレゼント

・終演後、楽屋より打ち上げトーク視聴

VIPチケットはID-S BASIC会員のみの受付となります。

VIPチケットはニコニコ生放送での視聴になります。

 

<通常チケット> ¥3,000(税込)

 

【ニコニコ生放送 VIPチケット】

受付期間 2020726日(日) 21:00811日(火) 2200

視聴・購入 https://live.nicovideo.jp/watch/lv327049603 

2020721日(火)中にID-S BASICに入会が完了している方が対象となります。

※アーカイブ放送は2020820日(木) 2359まで

 

【ニコニコ生放送 通常チケット】

受付期間 2020726日(日) 2100819日(水) 2359

視聴・購入 https://live.nicovideo.jp/watch/lv327049589

※ニコニコプレミアム会員は¥2,400(税込)となります。

※アーカイブ放送は2020820日(木) 2359まで

 

【イマチケ 通常チケット】

受付期間 2020726日(日) 2100820日(木) 2100

視聴・購入 https://ima-ticket.com/event/101 

※アーカイブ放送は2020820日(木) 2359まで

 

ZAIKO 通常チケット】

受付期間 2020726日(日) 2100818日(火) 2100  

視聴・購入 https://akiofficial.zaiko.io/_buy/1nsS:Rx:248bd 

※アーカイブ放送は2020818日(火) 2359まで

 

 

■無観客配信LIVE AKi 2020 Live Stream #01 -Defeat COVID-19-」アーカイブ放送

【チケット料金】  通常チケット ¥3,000(税込)

 

【ニコニコ生放送 通常視聴チケット】 受付期間 2020730日(木) 2359まで

視聴・購入 https://live.nicovideo.jp/watch/lv326875039 

※アーカイブ放送は2020731日(金) 2359まで

 

【イマチケ 通常視聴チケット】 受付期間 2020731日(金) 2100まで

視聴・購入 https://ima-ticket.com/event/72 

※アーカイブ放送は2020731日(金) 2359まで

 

ZAIKO 通常視聴チケット】 受付期間 2020729日(水) 2100まで

視聴・購入 https://akiofficial.zaiko.io/_buy/1nkJ:Rx:3e00e 

※アーカイブ放送は2020729日(水) 2359まで

 

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■ニューアルバム 「Collapsed Land Out Now!

CD+ダウンロードカード  品番 DCCA-1031 価格 ¥3,800(税込)

<収録曲>

01. Collapsing

02. STORY

03. Diminish

04. 共犯

05. SCREAM

06. Silly

07. All Through The Night

08. 狂奏夏

09. Monolith

10. My Love

 

【ダウンロードカード収録内容】

・「CollapsingAcoustic Version Music Video

Off shot Video

 

購入はコチラ

http://shopping.deli-a.jp/artist/aki.php?c1=1282 

 

楽曲ダウンロードはコチラ

https://AKi.lnk.to/Collapsed_Land 

 

AKiCollapsingAcoustic Version Music Video

https://www.youtube.com/watch?v=mPwbJkfF-wI 

 

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■イベント情報

Collapsed LandCDリリース記念 AKiオンライントークイベント in Zoom 開催決定!

 

【開催日程】 2020927日(日)

【応募期間】 2020815日(土) 000824日(月) 2359

 

Web会議サービス“Zoom”を使用し、1分間、AKi11でお話しいただけるイベントです。

ご応募いただいた方を対象に抽選を行い、ご当選された方のみがご参加いただけます。

ご応募にはCDに封入されているコードが1回につき1つ必要になります。

 

詳細はコチラ https://sid-web.info/enquete/328866

 

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2020年07月07日 (火)

【ライヴレポート】<NICOLAS>「UMBRA TOUR -47 Pref.-」FINAL ◆2020年7月4日(土)新宿BLAZE無観客ライヴ◆「みんなに残せるものがあると思ってここに立っている」

REPORT - 15:00:54

本当なら最新アルバム「UMBRA」を手に、NICOLAS47都道府県ワンマンツアー「UMBRA TOUR -47 Pref.-」を行ない、74日の活動一周年記念日に新宿BLAZEで華々しくツアーのファイナル公演を行うはずだった。

 

ご存じのように、コロナ禍の影響によって全国ツアーはすべて中止に。

その間、NICOLASは「無観客ライブ生配信」を3本実施。

本当なら観客たちの前へ示すはずだった「UMBRA TOUR -47 Pref.-」の内容を、毎回角度を変え伝えてきた。

 

今回、NICOLASは新宿BLAZEを舞台に、同ツアーのファイナル公演「UMBRA TOUR -47 Pref.-FINALをこれまで同様「無観客ライブ生配信」という形を取りながら行った。

 

先に新しいお知らせをしておこう。

NICOLASは、715日より通販限定ミニアルバム「銃声が消えたこの街で」を発売する。

全国各地の人たちの手元へ確実に届ける術として、彼らは通販という形を選択した。

中には、2万字を超える超ロングインタヴューも記されている。

8月以降は、観客を入れたライブも徐々にだが再開する予定でいる。

そこは今後の状況を見つつなので、逐次、NICOLASの情報を追いかけていただきたい。

ここからは、「UMBRA TOUR -47 Pref.-FINAL公演の模様を記そうか。

 

 

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その楽曲は心を射抜く魅力と破壊力を持って胸に突き刺さった。

真昼に観る蜃気楼とは、こんな目眩を呼び起こすような感覚なのかも知れない。

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無人の場内へ猛々しく流れだすSE

その音に触れ、気持ちが騒ぎだす。

ゆっくりと歩を進めながら舞台に現れたメンバーたちは、カメラ越しに自身の姿を観客たちへアピール。

そして

 

 

  SAKUの登場に合わせ、ライブはNICOLASの始まりを告げた「真昼の蜃気楼」から幕を開けた。

身体を射抜くような攻撃的な音を突きつけ走り出す楽曲。

気持ち馳せる演奏に乗せ、SAKUが挑む姿で歌声を、沸きだす感情をぶつけだす。抑揚を抱いた熱情的でメロディアスな曲調だ。

その楽曲は爆音に乗せ生を授かったとたん、心を射抜く魅力と破壊力を持って胸に突き刺さった。

真昼に観る蜃気楼とは、こんな目眩を呼び起こすような感覚なのかも知れない。

 

 演奏は、そのまま重く鋭い音を突きつけるように「INSANITY NIGHTMARE」へ。とてもアグレッシブでパンキッシュな楽曲だ。

重厚な音の牙を観ている人たちへ突きつけるメンバーたち。

モニターに足を乗せ、カメラの向こうにいる連中を煽るSAKU

そこがどんな空間だろうと、どんなシチュエーションであろうが、何時だって彼らは心を野獣に塗り替え、相手を狩るように挑みかかる。

攻撃的な姿を具現化した音の塊が、腹の奥底へズンズン染み渡る。

この感覚がたまらない!

 

  勢いは止まらない。

NICOLASが叩きつけたのはモッシュナンバーの「VITAL SIGNS」。

デジタルな要素を活かし華やかさを醸しながらも、本質的にラウド&パンキッシュな楽曲のように、その音は、観ている側の騒ぎたい欲求を煽り続ける。

SAKUの瞳には、目の前で声を張り上げ、頭を振り乱す観客たちの姿が映っていたに違いない。

メンバーそれぞれに煽る姿も、想像の中、目の前で暴れ狂う連中に向けられていた。

 

 

  不協和音がフロアに流れだす。その音を煽るように響くZEROのベース。楽曲はミドルヘヴィな「因果応報」へ。

黒い音の波が次々と押し寄せる中、呪詛を唱えるように言葉を吐きだすSAKU

感情の内側を鈍い金槌で打ちつけるような楽曲だ。重いその衝撃が、今はとても痛く心地好い。

 

 

  「頭、振れ!」SAKUの声を合図に楽曲は一気にバースト。「MURDER IMPULSE」が凄まじい速さで駆けだした。

ここで一気に攻めたて、そのままKOしてやろうと言わんばかりの姿勢と勢いを持って、メンバーたちはどす黒い音を次々と重ねだす。

彼らの勢いに煽られ、身体が大きく波打ちだす。

気持ちを煽情する演奏に、沸き立つ闘争心が収まらない!

 

  MCのたびに声を張り上げるSAKURITSU。この螺子の壊れたコンビの騒ぎっぷりは最狂だ。

ただ、どこか緩いトークも加えてゆくところが、意外と「いい人」さを隠せない2人の良さ。

ここではあえて書かないが、どーしようもないギャクも加えてゆくトークは、ぜひ生で体感していただきたい。

 

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さぁ、心乱れるままに踊り、騒いでくれ!

それが、快楽への一番の近道なのだから!

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  披露したのが、新曲の「銃声が消えたこの街で」。

ピアノ演奏も折り込み、緩急(激烈と切ない表情を)巧みに折り込みながら、楽曲は高揚したドラマを描くように進んでいく。とても情感豊かな楽曲だ。

激しい演奏の中から見え隠れする刹那な表情へ振れるたび、胸がキュッと疼く感覚を覚えていた。

 

  続けて突きつけたのが、NICOLASというよりも、このメンバーの根源となる意志を歌に投影した「クソッタレ イズ バック」。荒ぶるパンキッシュな楽曲だ。

理屈も屁理屈も関係ない。

無礼講万歳な姿勢のままに、彼らはサイコパンクな楽曲を「クソッタレ!」と叫びながらぶつけてきた。

彼らの意識下に潜む悪辣で悪たれな感情が、この楽曲を通して甦ったようで嬉しいじゃない!

 

  これまでの狂気じみた表情から一変。

悲哀を覚える切ない旋律に乗せ、NICOLASはアルバムのタイトル曲「UMBRA」を演奏。とても内省的な楽曲だ。

黒く濁った感情を抉り出しては、それを目の前へ差し出すように、彼らは歌を、演奏を届けてきた。

体感的な叫びだけがNICOLASの音楽ではない。

むしろ、心の奥底に隠していた痛い本音へ寄り添い、共に切なさを共有してゆく姿こそ、NICOLASだからこそ持てる絶対的な強さと魅力。

暴れるだけが正義じゃない、こういう姿勢にこそ、耳を、心を傾けたい。

 

NICOLAS流昭和歌謡ナンバー「罠」の登場だ。華やかなブラスの音色が、極彩な色を場内へ濃密に描きながらスウィングしてゆく。

場末のダンスホールで彼らと淫らに絡み合う、そんな妖しい風景さえ見えてきそうだ。

途中、ZEROSAKUが舞台上で実際に絡み合う場面も。

さぁ、心乱れるままに踊り、騒いでくれ!

それが、快楽への一番の近道なのだから!

 

  「あ・た・ま!」の言葉を受け、ふたたび豪快で重厚な音が舞台上からあふれだす。

猛々しい音を響かせ、NICOLASは「死考回路」を突きつけた。

本当なら、目の前にいる観客たちと絶叫のやり取りをしながら騒ぎ狂っていたのかも知れない。

でも、どんな環境だろうと、彼らの思考回路には騒ぐ観客たちの姿が映し出されていた。

だからこそSAKUが、メンバーらが声を張り上げ、カメラへ向かって煽り続けていたわけだ。

 

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歌は心の枷を壊し、自由を授けてくれる。

う、この歌のように

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  ライブの後半は、切々とした音色に心が打ち震えるバラードの「Begonia」から。

静謐とした音色の上で、語り部となり雄々しく歌うSAKU

悲哀を抱いた壮大なドラマを嘆くように歌うその姿に、何時しか心が引き寄せられていた。

楽曲が進むたびに昂る感情。

そして

 

  演奏は、ふたたび熱を生み出しながら、ゆっくりと感情のベダルを踏み出した。

愛しき想いを紡ぐように「モザイク」を歌うSAKU

その揺れる心模様を、演奏陣が優しく、でもしっかり前へ押し上げるように支えていた。

胸にチクチクと痛心地好く刺さるSATSUKIのギターの旋律が、心に嬉しい高揚を与える。

SAKUの歌声も次第に抑揚を増してゆく。

その歌に、心がずっと捉えられていた。

 

  RITSUの叩き出すドラムビートに乗せ、SAKUがカメラの先の人たちを煽りだす。

SAKUの煽りに呼応し、叫ぶメンバーたち。

勢いを加速させるように演奏は「ブリリアントワールド」へ。

彼らは、一緒に心を開放し、共に心の翼を広げ飛び立とうと呼びかけてきた。

魂を無条件に開放するサビ歌に触れ、解き放たれた気持ちのまま心は跳ね続けていた。

この感覚、絶対に目の前で一緒に味わい、共にその景色を作りたい。

そんな欲求が止まらなかった。

 

  「ここから先の未来を照らします」の言葉を受け、彼らが解き放ったのが「ネオン」。その楽曲は大きな二つの翼を持っていた。

その翼を大きく羽ばたかせ、歌に触れた人たちの気持ちを、彼らは彼方の世界へグイグイと引っ張ってゆく。

どんな感情を抱いてようと、この歌に振れたとたん、心は自由になれる。

きっと誰もが無邪気な気持ちのまま、笑顔を浮かべ、心の両翼を広げ、開放された気持ちのまま自由にその場を舞っていたに違いない。

歌は心の枷を壊し、自由を授けてくれる。そう、この歌のように

 

 

  「本当はここにいるみんなに聞かせたかった。

でも、何もしないわけにはいなかった。

こうして画面越しでも作れるものは絶対にある。

みんなに残せるものがあると思ってここに立っています」

(SAKU)

 

 

  

  「熱くなりましょう!ラストまでかかってこい

ふたたび空気を塗り替えるように、AKANEのギターが轟音を掻き鳴らす。

勢いを取り戻すように、演奏は「SACRIFICE」へ。

凛々しく、雄々しい様で歌をぶつけるSAKU

メンバーたちも、挑みゆく姿勢のもと全身全霊で楽器を掻き鳴らしていた。

荒れ狂う感情がどんどん興奮を重ねていく。

さぁ上がれ、上がれ、もっともっと魂を燃やし尽くせ!!

 

 

 「画面叩き割っちまえ」

「死んでくれ!」

昂った感情のまま、最後にNICOLASは「遮断」を叩きつけた。

カメラの向こうにいる連中を熱く、激しく煽るSAKU

その声や演奏を受け取った人たちは、きっと画面の先で思いきり頭を振り、現実を遮断し、NICOLASのライブが生み出す熱狂と快楽に浸りながら心を壊していたに違いない。

彼らの視線は間違いなく追い掛けていた。

目の前で「オイオイ!」と声を張り上げ、化粧の落ちたクシャクシャの笑顔で騒ぐ仲間たちの姿を

たとえ目の前に求める人がいなくとも、自分たちが心の手を伸ばせば何時だって求めあえる。

だから、心を遮断することなく、これからも5人を求めて欲しい。

 

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彼らは、そして僕らも、けっして終わりになど向かっていない。

その先にあるのは……

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  アンコールは「パラノイアドフィロソフィ」からスタート。

ハードコアでパンキッシュな楽曲を突きつけ、NICOLASはふたたび熱を巻き起こす。

マイクスタンドを突きつけ、モニターの先の人たちを煽るSAKU

SATSUKIが、AKANEが、ZEROがお立ち台へ次々と上がり、観客たちを煽り続ける。

ライブでよく観る一体化を導き出す光景だ。

たとえ人がいなくとも、それをやらなきゃ気持ちが壊れないんだよ!

 

  

  「この時期、ライブで伝えられることが当たり前じゃないからこそ、今、とても大切にしたいものをみんなからもらっています。

俺たちは、みんながいなかったら活動出来なかった。

自分たちを奮い立たせる理由、ここに立つ理由、これからもやり続ける理由、それは応援してくれるみんながいるからです。

お互い無くちゃならない存在だということを理解しながら、これからも突き進んでいきましょう。

かならずちゃんとしたライブで、もう一度この景色を観ましょう!」

(SAKU)

 

 

  この瞬間、この喜びを味わえている想いをここで一緒に分かち合おうと、愛しさをたっぷり詰め込みながら、NICOLASはバラードの「ECHO OF SILENCE」を届けてくれた。

SAKUは、今のNICOLASとして抱く想いをしっかり伝えようと、この歌に触れた人たちの心の扉の隙間から、気持ちの奥底へこの歌をじっくり染み渡らせていった。

終盤に生まれた合唱。

きっと誰もが、SAKUと一緒に「ラララ」と歌っていたと思いたい。

 

  「全員の声を聞かせてくれ!声ー!」の言葉を合図にフロア中に銀テープが舞い飛んだ。

その演出が小憎らしいじゃない。

何より、「セピア」がふたたび観ている人たちの心を解き放ってくれた。

舞台上では一緒に自転車に乗るような姿を見せるなど、メンバーたちもこの場で歌い演奏することに喜びを覚えながら、気持ちを無邪気に開放していた。

弾む気持ちが止まらない。

このワクワクとした解放感がとても心地好い!

 

 

  「これからもNICOLASは突き進んでいきます。

楽しんでいきたいです。

かならずまた逢えます。

その日を目指していきましょう」

SAKU

 

 

  最後にNICOLASは、ミニアルバムにも収録した新曲の「終末時計」を演奏。

今、この時期だからこそ伝えたい想いをたっぷりと詰め込んだ、聴く者の琴線に触れ、心に潤いを湛える楽曲だ。

言葉のひと言ひと言に込めた想いは、ぜひ作品を通して受け止めてもらいたい。

彼らが春先以降胸に抱えてきた感情が、そしてこれからも抱えてゆく想いが、ここには深く刻まれている。

この歌に触れ、あなたは何を思うだろうか。

その言葉を、ぜひNICOLASのメンバーらへ伝えて欲しい。

彼らは、そして僕らも、けっして終わりになど向かっていない。

その先にあるのは……

                                              

PHOTO:Kuro

TEXT:長澤智典

 

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「UMBRA TOUR -47 Pref.-」FINAL

2020年7月4日(土)新宿BLAZE無観客ライヴ

セットリスト―

 

SE

01.真昼の蜃気楼

02.INSANITY NIGHTMARE

03.VITAL SIGNS

04.因果応報

05.MURDER IMPULSE

06.銃声が消えたこの街で

07.クソッタレイズバック

08.UMBRA

09.

10.死考回路

11.Begonia

12.モザイク

13.ブリリアントワールド

14.ネオン

15.SACRIFICE

16.遮断

EN

17.パラノイアドフィロソフィ

18. ECHO OF SILENCE

19.セピア

20.終末時計

 

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<リリース>

 

★20200715()

2nd Mini Album「銃声が消えたこの街で」

 

収録曲:CD

01.銃声が消えたこの街で

02.VIRTUAL EGO

03.クソッタレ イズ バック

04.奇想天外ブラインドラブ

05.終末時計

 

品番:NC-007

価格:¥2,420-(TAX IN)

発売元:NICOLAS

…………………………………………

<受付開始日時>

20200712()12:00よりNICOLAS OFFICIAL WEB SHOPにて販売開始、以降順次発送予定

現状、ライブ会場での販売予定はありません

 

試聴TRAILER

 

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<ライヴ>

 

NICOLAS ライブ情報解禁!

 

20200814()渋谷REX

NICOLASMASK PARTY 2020

 

20201204()duo MUSIC EXCHANGE

NICOLASUMBRA RE:Birth

 

20201228()EDGE Ikebukuro

NICOLASDELIGHT -SATSUKI’s ALL TIME BEST-

 

20201231()目黒鹿鳴館

NICOLAS「蜃気楼」

 

詳細および開催形式に関しては未定、後日発表になります。

 

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<関連リンク>

 

★NICOLAS Web★https://nicolas-psycho.com/

★NICOLAS twitter★https://twitter.com/NICOLAS_PSYCHO

★NICOLAS YouTubeチャンネル★https://www.youtube.com/channel/UCuBw5I6G0CBv18mrfPWIE-g