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2018年05月18日 (金)

【Angelo】全国ツアー<Angelo Tour 2018「REMISSIONARY」>、マイナビBLITZ赤坂にて開幕!「今日のライブは今日しかない」

REPORT - 09:55:06

Angelo517日、全12公演に渡る全国ツアー『Angelo Tour 2018REMISSIONARY」』をマイナビBLITZ赤坂にてスタートさせた。

 

Angeloとしては224TOKYO DOME CITY HALLでのキリト(Vo)のバースデー公演以来約3ヵ月振りのステージとなったこの日、2007年リリースの1stアルバム『REBIRTH OF NEWBORN BABY』収録曲「異境に咲く花」が幕開けを飾ると、思わず場内から歓声が湧き起こった。意表を突いた選曲でスタートを切った待望の初日は、その後、様々な場面を経ながら、3ヵ月間という空白の時間を埋め合うように、終始熱量の高い空間を繰り広げていった。

 

最高の熱狂ぶりを見せるオーディエンスに、キリトが「もっと!と煽ったりする必要がないくらい狂ってる。君たちはそれくらいのレベルです。でも、どうせなら行けるところまで行っちゃおうぜ」と、愛ある言葉を投げかける一幕もありながら、アンコールを含め全24曲を駆け抜けたのだった。

 

初日に相応しい一夜を終えたAngeloは、今後各地を巡り、628日にEX THEATER ROPPONGIにてツアーファイナルを迎えることとなる。リリースに伴うツアーではないということは、この日の1曲目のように、より様々な時代の楽曲が披露される可能性を秘めている。もちろん、セットリストは全公演異なるものになるようだ。キリトの言葉を借りれば「今日のライブは今日しかない」。ぜひ、1日でも多くの今日Angeloと共有していただきたい。

 

(文・金多賀歩美)

 

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Angelo Tour 2018REMISSIONARY

2018.5.17() マイナビBLITZ赤坂 18:15/19:00

2018.5.19() YOKOHAMA Bay Hall 16:15/17:00

2018.5.23() 新宿BLAZE 18:15/19:00

2018.5.24() 新宿BLAZE 18:15/19:00

2018.5.27() TSUTAYA O-EAST 17:15/18:00

2018.6.1() umeda TRAD 18:15/19:00

2018.6.3() 名古屋ボトムライン 16:45/17:30

2018.6.10() 仙台 Rensa 16:45/17:30

2018.6.16() 札幌 PENNY LANE 24 17:30/18:00

2018.6.22() 岡山CRAZYMAMA KINGDOM 18:15/19:00

2018.6.24() 福岡DRUM LOGOS 16:15/17:00

2018.6.28() EX THEATER ROPPONGI 18:15/19:00

 

チケット料金: スタンディング/2F指定席 ¥6,000(税込)※ドリンク代別

 

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INTER PLAY MEMBERS PRESENTS ’18 DOGMATIC PARTY – PLACE A TRAP-

2018.7.27() Zepp DiverCity Tokyo 18:15/19:00

2018.7.28() Zepp DiverCity Tokyo 16:15/17:00

チケット料金:スタンディング ¥6,000(税込) ドリンク代別途

 

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LIVE DVD

Angelo LIVE at TOKYO DOME CITY HALL「THE CYCLE OF REBIRTH」

【DVD】2018.5.16/IKCB-80024~25/¥6,800+税

DVD収録曲

2018.2.24 LIVE映像全編

01. Umbilical cord

02. URGE

03. FIELD OF GOD

04. STRING

05. HETERODOX

06. ORIGIN OF SPECIES「ALPHA」

07. Voice of the cradle

08. evil

09. Resolve

10. 際限ない渇き

11. THE CROCK OF ULTIMATE

12. My strife

13. 狂人

14. PERFECT PLAN

15. MICRO WAVE SLIDER

16. リテラシー

17. Daybreakers

18. RESISTANT BACTERIA

19. 胎動

20. Crave to you

21. CONNECT

22. DAY OF THE END

23. Script error

24. SCRAP

   

発売元:(株)ブロウグロウ

販売元:(株) ソニー・ミュージックマーケティング





2018年05月15日 (火)

【ライブレポート】Eins:Vier<Tour2018 Searching For You Final>2018年5月12日(土)TSUTAYA O-WEST

REPORT - 14:30:44

 

 Eins:Vierが5月12日(土)TSUTAYA O-WESTで、全国ツアー<Eins:Vier Tour 2018“Searching For You”>のファイナル公演を行なった。事前に告知されていたように、今回の全国ツアーはバンドにとってのラスト・ツアー。そのファイナル公演には、Eins:Vierの有終の美を見届けるべく、全国からファンが集結した。

 

 暗転と同時に、秒針の刻む音と共に、スクリーンに映し出されるツアー・スケジュール。ライブは楽しみだが、刻一刻と終わりが近づく現実に、熱狂とは異なる色合いの歓声が広がる。そのままスクリーンから流れるMV「In your dream」が、ファンの様々な思いを優しく包み込んでいった。そしてステージに現れたのは、いつもと同じように落ち着いた佇まいのYoshitsugu。一人ひとりの表情を確かめるように会場を見渡すのはLuna。両腕を力強く上げて煽るHirofumi。最後という寂しさも彼らには当然あるはずだが、それをはるかに上回る何十年分もの感謝を込めて、「Not saved yet」からライブをスタートさせた。

 

 ミュージシャンとしてキャリアを重ねたプレイによって、各ナンバーは新たな生命力を持って輝いている。それは会場に広がっていた感傷的な気持ちをほぐし、解放させてもいった。

 

「会いたかったです。全国を廻って、ここ、O-WESTに辿り着きました。思い残すことなく、思っきり楽しんでいってください」——Hirofumi

 

 その言葉どおり、Lunaのグルーヴするベース・ラインに身を委ね、Yoshitsuguの心地よいギター・フレーズの数々に酔いしれ、Hirofumiと共に歌う多くのファン。またファンの歌声を幸せそうに浴びながら、さらに感情を込めて曲を響かせるEins:Vier。

 

 とにかく曲が愛されている。Eins:Vierは1999年に一度解散し、2011〜2013年に再結成、そして2017年から再始動した。ファンにとって喪失感と歓喜で揺れ動くこの何十年でもあったわけだが、それでもEins:Vierの生み出した曲の数々はいつだってそばにいた。その時々のそれぞれの思い出も並走しながら。自分の人生と歩む曲こそがその人にとっての名曲だろう。ラスト・ツアーだからバンドとして未来地図はもう描かないのかもしれないが、曲はずっと現在進行系であり、未来だって描いてくれる。

 

 MCを必要最小限にとどめ、曲を次々に聴かせた本編。しかしアンコールではLunaが代表して感謝の言葉を口にする。

 

「今回の全国ツアー、今でも目に焼き付いている光景がたくさんあります。ライブ1本終わるごと、その重みがプレッシャーにもなってね。次のライブで俺らが答えられたら答えられるほど、みんなも、もっともっと求めてくれて。そして今日、このライブに辿り着けました。何回言っても、言い足りひんけど、心からお礼を言わせてください。ありがとうございます。

 

 Yoshitsuguさん。出会って30年、いいこともそうじゃないこともいろんなことあったけど、この歳になって、今、君とまた演奏ができて嬉しかったです。ありがとう。Hiroちゃん、去年の今頃、しつこいぐらい言ってくれへんかったら、今日、この場所に立てませんでした。全てHiroちゃんのおかげ。ありがとう」——Luna

 

 照れ臭そうにうなずくそれぞれのメンバー。そしてまた温かい拍手がEins:Vierを包み込んでいった。優しいフレーズや言葉が広がる「イメージの川」をはじめ、アンコールではファンに人気の高いナンバーを披露。

 

「これで繋がりが終わるわけじゃない。この先も、どんな形であれ続いていけばいいなと思います」——Luna

 

 Eins:Vierの曲を愛するファンと共に最後に「In your dream」をかき鳴らすメンバー。Hirofumiは感謝の気持ちを全て詰め込んだ情熱的な歌も轟かせた。演奏を終えたLunaはフロアに降り、ハイタッチや握手をファンと交わす。Yoshitsuguも「ありがとう」と何度も感謝する。ラスト・ツアーのファイナル公演は、悲壮感や湿っぽさというよりも、温かさと笑顔で満ちるライブとなった。

 

 なお6月2日(土)に渋谷VUENOSで<Eins:Vier after show party>を行なうことが決まった。内容はアコースティック・ライブの予定。

 

 また5月18日(金)から限定コンピレーションEP「恒常の欠片」と、Self Cover Best 2018『Searching Red Light』の配信販売がスタート。ツアー・ファイナル公演の模様やミュージック・ビデオなども収めた映像作品も、夏ごろのリリースに向けて制作を進めているという。

 

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<Eins:Vier Tour2018 Searching For You Final@TSUTAYA O-WESTセットリスト>

 

Opening Movie~In your dream MV~SE

01.Not saved Yet

02.碧い涙

-M.C-

03.Hallucination for this only night

04.Kiss is sleeping pills

05.The solitude song

-M.C-

06.Just under way

07.My only girlfriend

08.花の声

09.メロディー

-M.C-

10.and I’l

11.街の灯

12.Passion

13.Nursery Tale

-M.C-

14.Words for Mary

15.Notice

16.Bravo

-M.C-

17.The Prayer

18.Lesson

19.In a void space

20.Dear Song

 

En01.イメージの河

En02.after

 

En03.I Feel that she will come

En04.In your dream

 

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<限定コンピレーションEP「恒常の欠片」・Self Cover Best 2018『Searching Red Light』配信販売決定!>

5/18(金)より全世界配信販売開始

配信先:iTunes store,apple MUSIC,amazon,music.jp,ORICON,Spotify,MORA,レコチョク,LINE MUSIC,Google PLAY,AWA,うたパス,SMART USEN,ドワンゴジェイピー,OTOTOY,楽天MUSIC,etc…

 

Text:長谷川 行信 Pix:柴田 恵理











2018年05月13日 (日)

【ライヴレポート】大盛況の初主催イベントのレポート第二弾!大成亮祐ソロプロジェクト始動!!

REPORT - 20:00:51

ソロ活動を開始した大成亮祐の活動再開イベントとなった3月21日Shinjuku club SCIENCE「Ryosuke Onari〜Birthday SPECIAL SESSION LIVE〜2018」のレポート第二弾をお届けする。

今回もインテツ氏の写真と共に大成亮祐も参加した「刻セッション」と、ソロプロジェクト「Rips∞kate」のライブをレポートする

 

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■刻セッション

大成亮祐の先輩たちがリクエストに応えて集まってくれたバンドである。

飾ることなく板付で幕を開き、Vo.櫻井有紀の「楽しんでいきましょう!」という煽りからメンバー全員で会場をひとつにしていく。

またこのバンドの途中では、本人の希望で大成亮祐がリスペクトするこのバンドに加わり

どうしても演奏したい楽曲を一緒に奏で最高のプレゼントを受け取っていた。

演奏はまさに圧巻で当然と言ってしまっても良いほどのメンバーではあるが

本当にライブを見ているオーディエンスと一緒にライブを楽しむかの様なライブであった。

19刻

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21刻

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■Rips∞kate

大成亮祐ソロプロジェクトの一端を担う、バンド形態で表現する「Rips∞kate」の登場だ。

このプロジェクトはサポートメンバーが大成亮祐に力を貸しているものではあるが

一般に言うただ演奏を一緒にするだけではクリエイターとしてもサポートメンバーが参加する

特殊なもので大成亮祐ソロとも違う音楽を見せる、一般に言うバンドに近いものである。

満員の会場は今まで出演したバンドの想いを紡ぐ様に「Rips∞kate」のステージに応えていき

一曲目から初めての主催・バンド形態でのライブとは思えない景色を作り出していった。

カバーを含めて7曲を披露し大成亮祐としての再始動を最高の盛り上がりでスタートさせた。

オフィシャルホームページの開設や、5月・6月にも早速ツアーを含めた企画。

セッションイベントの参加もあり、今後もたくさんの動きを見せてくれる事に期待していきたい。

 

24Ripskate 

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28Ripskate

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文章:神崎 要

撮影:インテツ

 

 

 

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2018年3月21日(水・祝) Shinjuku club SCIENCE

Ryosuke Onari〜Birthday SPECIAL SESSION LIVE〜2018

【出 演】

◆Rips∞kate

Vo&Gt.大成亮祐

Gt.KEN(ex.D-SHADE)

Ba.渡辺ゆう(you+)

Dr.yusuke(HERO)

◆刻セッション

Vo.櫻井有紀(Rice)

Gt.刻

Gt.SAN(ラッコ)

Ba.Sato

Dr.TERO(†яi¢к)

◆90’sセッション

Vo.masaya(ex.BLESSCODE)

Gt.詩結(ex.VETIQUE)

Gt.Aika(FIXER)

Ba.拝島 翼(ex.DIMLIM)

Dr.Hyu-ga(ex.アヴァンチック)

◆歌舞伎イケメンパラダイス2nd

Vo.HIROHIRO(ex.ViV)

Gt.NAOTO(AWAKE)

Gt.千尋(RE-LITE/ex.Virgil 白)

Ba.CHINATSU(ex.GLAM GRAMM@R)

Dr.カムイ(ex.サウイフモノ)

◆大野賢治

◆Rinoセッション(OA)

Vo.Rino(exAloud)

Gt.ひなたはると(exAloud)

Ba.Nobu(Azero)

Dr.まさき

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●OFFICIAL WEB

http://ryosuke-onari.com/

●LIVE SCHEDULE

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【公演日】2018年5月25日(金)

【会 場】SHIBUYA-REX

【公演名】Rito presents「Love Smile Party!! Vol.4 」inTokyo

【時 間】開場16:30/開演17:00

【料 金】前売3,800円(D別)/当日4,300円(D別)

【出 演】

◆Rips∞kate

Vo&Gt.大成亮祐

Gt.KEN(ex.D-SHADE)

Ba.渡辺ゆう(you+)

Dr.さゆき(ex.ViV)

◆Ritoセッション

Vo.RYUICHI(ALL I WANT)

Gt.N∀O(ex.REALies)

Gt.DAI(B’LAIVE)

Ba.Rito (ex.我羇道)

Dr.shinpei (ex.SuG)

◆おねがいキキメロディ

Vo.アメノ(ex.iNSOMNiA)

Gt.キキ(ex.Airish)

Gt.Uki

Ba.Ryo(ex.Xecstage)

Dr.壱(ex.モンダイジ)

◆GHAZAL

◆JACK+MW

◆Sclaim

◆オーロラタクト

【チケット】

A:e+(4月1日発売)

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002255084P0030001

B:当日券

【入場順】A→B

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【公演日】2018年6月1日(金)

【会 場】HOLIDAY NEXT NAGOYA

【公演名】Rito presents「Love Smile Party!! Vol.4 」inNAGOYA

【時 間】開場16:30/開演17:00

【料 金】前売3,800円(D別)/当日4,300円(D別)

【出 演】

◆Rips∞kate

Vo&Gt.大成亮祐

Gt.KEN(ex.D-SHADE)

Ba.渡辺ゆう(you+)

Dr.さゆき(ex.ViV)

◆Ritoセッション

Vo.RYUICHI(ALL I WANT)

Gt.N∀O(ex.REALies)

Gt.K.O.H(ASTARIA)

Ba.Rito (ex.我羇道)

Dr.shinpei (ex.SuG)

◆GHAZAL

◆JACK+MW

◆Sclaim

◆オーロラタクト

【チケット】

A:e+(4月1日発売)

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002255120P0030001

B:当日券

【入場順】A→B

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【セッション参加】

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【公演日】2018年5月28日(月)

【会 場】高田馬場AREA

【公演名】OZ WORKS Presents「DREAM CONNECT」

【時 間】開場16:00/開演16:30

【料 金】前売4,000円(D別)/当日4,500円(D別)

【出 演】

■D-SHADERS(D-SHADEカバー)

【Vo.大成亮祐(Rips∞kate)、Gt.KEN(ex.D-SHADE)、Gt.刻、Ba.リョヲ丞(少女-ロリヰタ-23区)、Dr.Hyu-ga(ex.アヴァンチック)】

■Guest:TAMAセッション

【Vo.TAMA(CASCADE)、Gt.潤(ALvino,PIERROT)、Ba.リウ(メトロノーム)、Dr.HIRO(BILLY AND THE SLUTS)】

■SHAM SIADE(SIAM SHADEカバー)

【Vo.団長(NoGoD)、Gt.YOSHIHIRO、Gt.広末慧、Ba.玲於奈(ex.dolore)、Dr.Aki(Lc5)】

■VULGAUZE(Dir en greyカバー)

【Vo.ミウラアイム、Gt.琉杏(ex.エルム)、Ba.まろ(ABOO)、Dr.壱世(ex.DIMLIM)】

■ジキルセッション(初期黒夢カバー)

【Vo.ジキル(ex.エルム)、Gt.アル、Gt.淳、Ba.一葉、Dr.ネク(ex.エルム)】

■黒-KUROUMI-海(黒夢・LUNA SEAカバー)

【Vo.戮(chariots)、Gt.耶月(ex.GAMEOVER-ガメオベラ-)、Gt.SHINYA(ex.FAZ)、Ba.渡辺ゆう(you+)、Dr.TERO(†яi¢к)】

■Sclaim(OA)

【チケット】

※プレオーダーの受付期間が2日となっておりますのでご注意ください

A:e+プレオーダー

B:e+(5月1日発売)

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002256570P0030001

C:当日券

【入場順】A→B→C

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●通販・会場限定デモシングル発売中

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【タイトル】「Engage Ring…」

【収録曲】

1.Engage Ring…

2.君と僕を繋ぐもの

【価格】¥1000(tax in)

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2018年05月12日 (土)

【ライヴレポート】<前半>ボーダレスな活動を行う大成亮祐。大盛況の初主催イベントをレポート!

REPORT - 20:00:04

2018年にソロ活動を開始した大成亮祐が本格的ライブ活動のスタートに選んだのは、3月21日にShinjuku club SCIENCEで開催した自身の誕生日を絡めた初主催イベント「Ryosuke Onari〜Birthday SPECIAL SESSION LIVE〜2018」だ。

 

このイベントの魅力はなんと言っても出演者の幅にあったと感じた。

近年のライブイベントというものはジャンルやキャリア、知名度など何かしら外からの見栄え的な「近さ」のある共演者でライブを行うことが多い。

だが、この日のイベントにはライブを楽しむという想いをイベントからも出演アーティストからも感じ取ることができる。

 

出演するアーティストのジャンルや世代、出身や経歴もバラバラで、大成亮祐が共演したいという気持ちに快く応えたであろう共演者たちであり、そこにあるものは見栄えではなく「仲間」というものを意識したイベントなのだろう。

この日の様子をインテツ氏の写真と共に2回に分けてお伝えしよう。

 

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■Rinoセッション
このイベントのトップを飾ったのはOAとしての出演となったRinoセッション。
経験の浅い彼らではあるが、オープニングアクトとしてオーディエンスと共演者にも響く幅広い楽曲や、独自のアレンジを織り交ぜたカバーで会場を温めてくれた。

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■歌舞伎イケメンパラダイス2nd
歌舞伎イケメンパラダイス2ndは自身たちが影響を受けたであろうヴィジュアル系ブームの火付け役やインディーズバンドの中心になったバンドを中心に
この日会場にいたオーディエンスの世代にはある意味懐かしい楽曲たちを披露してくれた。
当日限りのセッションではあるが、Vo.HIROHIROのためにGt.千尋が以前に書き上げたオリジナル楽曲を演奏しただカバーをするだけではない、一味違ったステージを見せた。

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■90’セッション
こちらのバンドは事前にセットリストを公開していたが、ヴィジュアル系のレジェンドともいえるLUNA SEA、GLAY、X JAPANと時代を代表するバンドをカバー。
しかしながらそのこだわりは細部にまで貫いており、自身で改造しSUGIZO氏本人が使用しているモデル近づけたギターを使用したり
古くからのファンになじみのある楽曲であったりと媚びる事のない並々ならぬリスペクトを全面に打ち出したバンドだ。
会場のオーディエンスは同世代も多いのか、Vo.masayaの「見た感じ90年代がすきそう、90年代は遥か昔」というMCには笑いが起こっていた。

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■大野賢治
本日の主役である大成亮祐の古くからの仲間で、この日は多くのヴィジュアル系アーティストに囲まれ
本人にとってはアウェイと感じてしまう会場にもかかわらず快くお祝いに駆けつけてくれたソロシンガー。
怖いイメージのあったヴィジュアル系好きなオーディエンスからの暖かい反応に喜びながら
オリジナル、カバー楽曲を交えての巧みなMC、曲展開、コールアンドレスポンスと
ヴィジュアル系では見ることのできないライブステージを
アウェイとは思えない、この日一番と言っても過言ではない一体感を生み出した。

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主役でもある大成亮祐も参加した刻セッション、そしてRips∞kateのレポートは次回公開。


文章:神崎 要
撮影:インテツ

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2018年3月21日(水・祝) Shinjuku club SCIENCE
Ryosuke Onari〜Birthday SPECIAL SESSION LIVE〜2018

 

【出 演】
◆Rips∞kate
Vo&Gt.大成亮祐
Gt.KEN(ex.D-SHADE)
Ba.渡辺ゆう(you+)
Dr.yusuke(HERO)

 

◆刻セッション
Vo.櫻井有紀(Rice)
Gt.刻
Gt.SAN(ラッコ)
Ba.Sato
Dr.TERO(†яi¢к)

 

◆90’sセッション
Vo.masaya(ex.BLESSCODE)
Gt.詩結(ex.VETIQUE)
Gt.Aika(FIXER)
Ba.拝島 翼(ex.DIMLIM)
Dr.Hyu-ga(ex.アヴァンチック)

 

◆歌舞伎イケメンパラダイス2nd
Vo.HIROHIRO(ex.ViV)
Gt.NAOTO(AWAKE)
Gt.千尋(RE-LITE/ex.Virgil 白)
Ba.CHINATSU(ex.GLAM GRAMM@R)
Dr.カムイ(ex.サウイフモノ)

 

◆大野賢治

◆Rinoセッション(OA)
Vo.Rino(exAloud)
Gt.ひなたはると(exAloud)
Ba.Nobu(Azero)
Dr.まさき
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●OFFICIAL WEB
http://ryosuke-onari.com/


●LIVE SCHEDULE
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【公演日】2018年5月25日(金)
【会 場】SHIBUYA-REX
【公演名】Rito presents「Love Smile Party!! Vol.4 」inTokyo
【時 間】開場16:30/開演17:00
【料 金】前売3,800円(D別)/当日4,300円(D別)
【出 演】
◆Rips∞kate
Vo&Gt.大成亮祐
Gt.KEN(ex.D-SHADE)
Ba.渡辺ゆう(you+)
Dr.さゆき(ex.ViV)


◆Ritoセッション
Vo.RYUICHI(ALL I WANT)
Gt.N∀O(ex.REALies)
Gt.DAI(B’LAIVE)
Ba.Rito (ex.我羇道)
Dr.shinpei (ex.SuG)

◆おねがいキキメロディ
Vo.アメノ(ex.iNSOMNiA)
Gt.キキ(ex.Airish)
Gt.Uki
Ba.Ryo(ex.Xecstage)
Dr.壱(ex.モンダイジ)

◆GHAZAL

◆JACK+MW

◆Sclaim

◆オーロラタクト

【チケット】
A:e+(4月1日発売)
お申し込みはこちら

B:当日券
【入場順】A→B
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【公演日】2018年6月1日(金)
【会 場】HOLIDAY NEXT NAGOYA
【公演名】Rito presents「Love Smile Party!! Vol.4 」inNAGOYA
【時 間】開場16:30/開演17:00
【料 金】前売3,800円(D別)/当日4,300円(D別)
【出 演】
◆Rips∞kate
Vo&Gt.大成亮祐
Gt.KEN(ex.D-SHADE)
Ba.渡辺ゆう(you+)
Dr.さゆき(ex.ViV)


◆Ritoセッション
Vo.RYUICHI(ALL I WANT)
Gt.N∀O(ex.REALies)
Gt.K.O.H(ASTARIA)
Ba.Rito (ex.我羇道)
Dr.shinpei (ex.SuG)

◆GHAZAL

◆JACK+MW

◆Sclaim

◆オーロラタクト

【チケット】
A:e+(4月1日発売)
お申し込みはこちら
B:当日券
【入場順】A→B
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【セッション参加】
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【公演日】2018年5月28日(月)
【会 場】高田馬場AREA
【公演名】OZ WORKS Presents「DREAM CONNECT」
【時 間】開場16:00/開演16:30
【料 金】前売4,000円(D別)/当日4,500円(D別)


【出 演】
■D-SHADERS(D-SHADEカバー)
【Vo.大成亮祐(Rips∞kate)、Gt.KEN(ex.D-SHADE)、Gt.刻、Ba.リョヲ丞(少女-ロリヰタ-23区)、Dr.Hyu-ga(ex.アヴァンチック)】

■Guest:TAMAセッション
【Vo.TAMA(CASCADE)、Gt.潤(ALvino,PIERROT)、Ba.リウ(メトロノーム)、Dr.HIRO(BILLY AND THE SLUTS)】

■SHAM SIADE(SIAM SHADEカバー)
【Vo.団長(NoGoD)、Gt.YOSHIHIRO、Gt.広末慧、Ba.玲於奈(ex.dolore)、Dr.Aki(Lc5)】

■VULGAUZE(Dir en greyカバー)
【Vo.ミウラアイム、Gt.琉杏(ex.エルム)、Ba.まろ(ABOO)、Dr.壱世(ex.DIMLIM)】

■ジキルセッション(初期黒夢カバー)
【Vo.ジキル(ex.エルム)、Gt.アル、Gt.淳、Ba.一葉、Dr.ネク(ex.エルム)】

■黒-KUROUMI-海(黒夢・LUNA SEAカバー)
【Vo.戮(chariots)、Gt.耶月(ex.GAMEOVER-ガメオベラ-)、Gt.SHINYA(ex.FAZ)、Ba.渡辺ゆう(you+)、Dr.TERO(†яi¢к)】

■Sclaim(OA)

【チケット】
※プレオーダーの受付期間が2日となっておりますのでご注意ください

A:e+プレオーダー
B:e+(5月1日発売)
お申し込みはこちら

C:当日券
【入場順】A→B→C
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●通販・会場限定デモシングル発売中
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【タイトル】「Engage Ring…」
【収録曲】
1.Engage Ring…
2.君と僕を繋ぐもの
【価格】¥1000(tax in)
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2018年05月10日 (木)

歌姫Kaya、メキシコでのジャパンカルチャーフェス<J’fest2018>大盛況で終幕

REPORT - 10:49:25

歌とドレスで性別やジャンルの壁をあざやかに飛び越えるソロシンガーKayaが、先日メキシコで開催されたジャパンカルチャーフェス『J’fest2018』メインアクトとしてライブを開催した。

ライブは「Transmigration」からスタート、6年振りのKayaの登場に会場は絶叫にも似た声援に包まれた。

41日に発売したニューシングル『FABULOUS』『NUOVO』や、ライブでの定番曲『Epicurean』『Danse Macabre』など14曲を披露。

人気曲『ショコラ』をスペイン語で歌う演出では大歓声が起こり、全員で合唱する一幕も。

会場につめかけたメキシコのオーディエンスを魅了し、大盛況で『J’fest2018』は終幕した。

 

今週末は世界中からドラァグクイーンが集まるドラァグクイーンの祭典『DragCon』に参加、握手会やサイン会を開催。

金曜日にはウエストハリウッドでのクラブにメインアクトとして出演、日曜にはヒルトンホテルでのロリータティーパーティーも開催する。

ロリータティーパーティーではBABY,THE STARS SHINE BRIGHTMoi-même-MoitiéATELIER-PIERROTなど日本が世界に誇るトップロリータブランドのグッズ販売も行われる。

 

7月にはブラジルでのライブが決定、日本では811日にミュージカル仕立てのファッションショー『Hiroko Tokumineファッションショー「桜姫と魔法の本~ミュージカルで綴る~ Hiroko Tokumine Grand Collection Show 2018」』へ魔女役での参加が決定。

日本・海外とワールドワイドに活躍する歌姫Kayaの動向に今後も要注目!

 

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J’fest2018 Kaya SetList


1. Transmigration

2. FABULOUS

3. Sorcière

MC

4. BABYLON

5. Marionette

6. SODOMY

7 .ショコラ

MC

8. Traumerei

9. 夢路

10. NUOVO

11. Epicurean

12. Danse Macabre

encore

MC

13. Glitter Arch

14. Rose Jail



PhotoRafa Vázquez / Mihoko Hatanaka
HairMake-upMihoko Hatanaka

 

FABULOUSOfficial Music Video


★配信

iTunesを始め、LINEMusicApple MusicSpotifyなどストリーミング配信を含め全世界展開!
https://www.tunecore.co.jp/artist/Kaya

CD

国内通販:http://traumerei.theshop.jp/

海外通販:http://www.cdjapan.co.jp/person/100020185

 

LIVE

520 Kayaアコースティックライブ『喫茶黒猫』@サラヴァ東京

526 『眩く歯車 -月と黒猫と太陽の虜達-』@名古屋MusicFarm
622 Kayaソロ12周年記念ワンマン『HARLEM』@高田馬場AREA
716 KayaKaya Birthday Event『ソドムの晩餐2018』@渋谷REX



【Kaya Profile】
性別やジャンルの壁を、歌とドレスであざやかに飛び越える美しきソロシンガー。

2006年よりソロを開始、2008年シングル「ショコラ」でメジャーデビュー。

耽美な歌詞とダンスミュージックを融合させた楽曲で独自の世界観を確立し、

アメリカ、南米、ヨーロッパなど海外公演も多数開催。
シャンソン歌手としても活動、大槻ケンヂやROLLY、チャラン・ポ・ランタンなど個性派アーティストが参加する『新春シャンソンショウ』のプロデュースも行っている。

 

 

★Kaya★

http://kaya-rose.com/

★Schwarz Stein★
http://schwarz-stein.jp/









2018年05月08日 (火)

ex.カメレオのKouichiによるWKWK PROJECT、新宿BLAZE 2daysライヴレポ!

REPORT - 16:37:32

4月27日(金)、28日(土)、ex.カメレオのKouichi(Ba.)によるWKWK PROJECTが、
新宿BLAZEにて主催イベント「WKWK LIVE Vol.4&5~WKWK PROJECTと素敵なアーティスト達~」を行なった。

昨年、音楽をベースにした総合エンターテインメントプロジェクトとして産声をあげたWKWK PROJECT。
バックグラウンドの異なったアーティストが集う音楽ライヴを行なうのみでなく、
劇団とコラボレーションして舞台公演を行なうなど、初年度から一風変わった活動展開でリスナー達を驚かせてきた。
今年に入ってからは、全オリジナル楽曲を無料で配信したり、
初のプロモーションビデオを制作するためにクラウドファンディングに挑戦したり、ステージに立つ演者のみでなく、
ファンもクリエイターとして自由に参加してもらうためのオンラインサロン「WKWK 秘密基地」の開設をしたりと、
まさに“プロジェクト”という言葉にふさわしい形になり始めてきている。

そんなWKWK PROJECTが昨年末に発表したのが、プロジェクト初の主催イベント
「WKWK LIVE Vol.4&5~WKWK PROJECTと素敵なアーティスト達~」だ。
今回のイベントには、バンド、アイドル、YouTuber、お笑い芸人など計12組、総勢62名の出演者が集結。
また、アパレルブランド・HEDWiNGによるブースも出展されるなど、様々なカルチャーが入り乱れた2日間となった。

27日は、オープニングアクトとして登場したダンス&ヴォーカルユニット・popping emoによるステージからスタート。
続けて“いつもお世話になっているWKWK PROJECTに、今日は本隊でこれました!”と喜びを表し、
ラウドなサウンドと熱いメッセージをぶつけたRe:plyや、
ハードコアを基調に“バンド名変えたい”、“卒業式に練習はいらない”と、
笑いや共感を呼ぶ魂のグロウルを轟かせた夕闇に誘いし漆黒の天使達といったバンド勢が登場。
アイドル勢は、「ゲイでもアイドルになれる」をコンセプトに活動している二丁目の魁カミングアウトが、
キレのあるダイナミックなダンスを見せつければ、CY8ERはカラフルな衣装とキュートな歌声に反して、
強烈なまでに低音を効かせたエレクトロサウンドを炸裂させ、
先日9人体制となり勢いを増し続けているGANG PARADEは、
パワフルかつ大所帯ゆえに映えるフォーメーションを活かしたダンスパフォーマンスでフロアを魅了していた。

28日は、WKWK PROJECTライヴに最初期から参加していることもあり、“Kouichiさんにいいところを見せたい”と、
ときに熱く、ときに艶っぽく歌い上げたmitsuや、バンドが今抱いている想いを赤裸々なまでに語ったMCも、
ときにフロアに降りてオーディエンスを煽ったパフォーマンスも、
とにかく自分たちのすべてを全力でぶつけたペンタゴンが登場。
この日唯一のアイドル勢となったゆるめるモ!は、レア曲を持ち込むだけでなく、
この日出演していたヴィジュアル系バンド勢を唖然とさせるような狂気的な面も見せつけ、
R指定は終始ヘヴィで攻撃的なサウンドでオーディエンスを巻き込み、
次世代ヴィジュアル系シーンの一角を担う貫禄のステージを繰り広げた。

また、イベントの目玉となっていた“WKWKスペシャルコラボバンド”は、各日のトップバッターとして登場。
メンバーは、イベント開催と同時に発表されたAqua Timezのmayukoや、人気お笑いコンビよゐこの濱口 優は、
彼が組んでいるヴィジュアル系ならぬ“ブジュアル系(エア)バンド”・禿夢として、メンバーを引き連れての参加。
楽器隊はshinpei(Dr./ex.SuG)、8810(マニュピレーター/Re:ply)、Kouichi、
そしてオンラインサロン「WKWK 秘密基地」のメンバーで考案された
WKWK PROJECTの公式キャラクター・WKWKちゃんがギターを務めるという布陣。
さらに、ボーカリストとして27日には流田 豊(流田Project)と小柳(夕闇に誘いし漆黒の天使達)が、
28日には澁谷梓希(i☆Ris)とkoyomi(Re:ply)を迎えるという、かなり賑やかなものとなった。

WKWKスペシャルコラボバンドのステージは、「千本桜」「リンダリンダ」「女々しくて」といった
大ヒット曲を中心にしたセットリストが組まれていたが、NEWSの「weeeek」では、mayukoがボーカルを務める場面も。
mayukoは、これまで面識のなかったメンバーがほとんどだったものの、
「やっぱりバンドってすごく仲良くなれるなと思っていて。
音楽もバンドもすごく素敵だなと思わせてもらえました」と、笑顔で話していた。
また、小道具を使いながら本家をオマージュしたパフォーマンスを繰り広げた禿夢メンバーは、
舞台転換中にMCも行なっていて、終始オーディエンスを〝笑い〟で盛り上げていたことも付け加えたい。

両日共に大トリを務めたのは主催のWKWK PROJECTだったのだが、
公演によって出演メンバーが入れ替わることも、このプロジェクトの特徴である。
今回のイベントに参加したのは、Kouichiを筆頭に、8810、shinpei、RENO(Gt./27日のみ)、
MiA(Gt./Sugar or Dry、MEJIBRAY/28日のみ)、Akiji(Gt./KINGLY MASK/28日のみ)、
koyomi、mitsu、keiya(Purple Stone)というラインナップ。
カメレオの「ニート姫」、SuGの「☆ギミギミ☆」、ナユタン星人の「太陽系デスコ」といったカバー曲から、
「Crime Love」や「Future Man」といったWKWK PROJECTの新曲も披露した。

今回のイベント開催について、Kouichiは「自分が好きで、尊敬している」という理由から
声をかけた出演アーティスト達に感謝を述べた後、
「普通だったら、同じジャンルで固まったイベントのほうが、お客さんは楽しいのは重々わかっていましたけど、
音を楽しむことにジャンルなんてあまり関係ないんじゃないかなと思いまして」と、
MCで話していた。前述の通り、WKWK PROJECTの活動展開は、一風変わっている。
正直な話、このプロジェクトに対して何をしたいのかよくわからないと思う方も多いだろう。
しかし、その「一風変わっている=既存の枠組みから外れている」活動は、
世の中に“あたりまえ”という言葉で横たわっている事柄に疑問符を投げかけたいという、彼の信念から生まれてきたものだ。
そしてそれは、分け隔てなくもっと自由に音楽を楽しんでもらいたい、もっと音楽にワクワクしてもらいたいという、
いちミュージシャンとしての願いから生まれてきているものでもあると思う。

Kouichi「音楽はもっと自由でおもしろいんだぞということを自分の活動で示していこうと思っているので、
今回出演してくださったアーティストのみなさんと、WKWK PROJECTを今後もよろしくお願いします!」

これからも“WKWK(ワクワク)できること”を絶対条件に活動を続けていくWKWK PROJECT。
さらに広がっていくその輪に、あなたも是非ご参加を!

文◎山口哲生

写真◎YOSHIHITO_SASAKI

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「WKWK LIVE Vol.4~WKWK PROJECTと素敵なアーティスト達~」
4月27日(金) 新宿BLAZE SETLIST

O.A Popping Emo
M.1 Say Hello to the World
M.2 覚醒サテライト
M.3 DAYS

1.WKWKスペシャルコラボバンド
M.1 千本桜
M.2 リンダリンダ
M.3 Go!!!
M.4 女々しくて

2.Re:ply
M.1 エイリアンエイリアン
M.2 ゴーストルール
M.3 Fight till the end
M.4 Musication
M.5 butterfly

3.⼣闇に誘いし漆⿊の天使達 @twilight___
M.1 I want change the band name
M.2 働く君に贈る歌
M.3 Goodbye卒業
M.4 君に届かない声はイタリアにも届かない、故にミラノ風

4.二丁目の魁カミングアウト
M.1 マイノリティーサイレン
M.2 耳をすませば
M.3 三原色カタルシス
M.4 若くない者の全てへ
M.5 BUG IS LIFE
M.6 まるもうけ

5.CY8ER
M.1 コクハクワープ
M.2 はくちゅーむ
M.3 ごーしゅー
M.4 グルグルコンティニュー
M.5 ハローニュージェネレーション
M.6 リミックススタート

6.GANG PARADE
M.1 Plastic 2 Mercy
M.2 pretty pretty good
M.3 TIE
M.4 UNIT
M.5 GANG 2
M.6 挨拶

7.WKWK PROJECT
M.1 Crime Love
M.2 太陽系デスコ
M.3 It’s so Easy
M.4 Future Man
M.5 ☆ギミギミ☆
M.6 パニックパニック
M.7 Face to Face

 

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「WKWK LIVE Vol.5~WKWK PROJECTと素敵なアーティスト達~」
4月28日(土) 新宿BLAZE SETLIST

1.WKWK スペシャルコラボバンド
M.1 誘惑
M.2 READY STEADY GO
M.3 女々しくて
M.4 Weeek

2.mitsu
M.1 CHRONO
M.2 エトリア
M.3 MIDNIGHT LOVER
M.4 Itʼs So Easy
M.5 Crazy Crazy
M.6 Into DEEP
M.7 ラストヒーロー

3.ペンタゴン
M.1 ポップコーンモンスター
M.2 素晴らしい教育
M.3 反抗声明
M.4 どうでもええけど
M.5 CRAZYTRIBE

4.ゆるめるモ!
M.1 ミュージック3、4分で終わっちまうよね
M.2 はみだしパラダイス
M.3 NEW WAVE STAR
M.4 あさだ
M.5 idアイドル
M.6 Only You

5.R指定
M.1 SHANBARA
M.2 –ZANGE–
M.3 喪失 -soushitsu-
M.4 規制虫
M.5 病ンデル彼女
M.6 魅惑のサマーキラーズ
M.7 殺したいくらい愛してる

7.WKWK PROJECT
M.1 Crime Love
M.2 千本桜
M.3 ニート姫
M.4 Future Man
M.5 ☆ギミギミ☆
M.6 パニックパニック
M.7 Face to Face


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WKWK PROJECT
【HP】http://wkwk2-p.com/  
【Twitter】https://twitter.com/wkwk2_p 

WKWK PROJECT全楽曲 \0 配信中!
【HP】http://wkwk2-p.com/music   
【SoundCloud】https://soundcloud.com/wkwk-project-official
【BOOTH】https://wkwk2p.booth.pm/