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2016年03月04日 (金)

【ライヴレポート】★カメレオ★4年に1度の祭典!?2016年2月29日(月)『2016冬季カメリンピック -Vol.1-』TSUTAYA O-WESTワンマン♪

REPORT - 22:56:57

 2月29日(月)、カメレオがTSUTAYA O-WESTにてワンマンライヴ『2016冬季カメリンピック -Vol.1-』を行なった。

 

 ボーカル・HIKARU.のバースデーライヴ(本人の誕生日前日と翌日で2デイズ開催)など、2月に行なったワンマン公演が全会場ソールドアウトとなったカメレオ。そんなワンマンシリーズを締め括ったのが、4年に1度のうるう日に行なわれた『2016冬季カメリンピック -Vol.1-』だ。

 

 このライヴは、本来だったらうるう年に開催されるオリンピックは夏季のほうだが、その年の冬季に「カメリンピック」と題したワンマンをしてみようというコンセプトがあったそうだ。会場となったTSUTAYA O-WESTは、イベントでは何度も立ってきた会場だが、意外なことにワンマンを行なうのはこの日がはじめて。平日にも関わらず駆けつけた多くのカメコ・カメオ(カメレオファンの愛称)達とともに、“4年に1度の祭典”で盛り上がった。

 

 オリンピックを思わせるファンファーレが鳴り響いた後、ド派手なEDMに乗ってメンバーが姿を現わしたが、HIKARU.はTakeshiが作った“聖火”(おそらくダンボール製)を持って登場。そして、「宣誓! 我々、カメレオ一同は、この第一回冬季カメリンピックを、全力で最高のものにすることを誓います! 2016年2月29日、TSUTAYA O-WEST、ぶっとんでいこうかー!」と、開会宣言。そこから「評論家的ダンスナンバー」「で?」「How much?」と、アッパーチューンを3連発で披露した。スタートダッシュで高めた会場のボルテージを更にあげるべく、やすむことなくメンバー全員がマイクをとる5人ボーカル曲「↑アゲていこう歌↑」で、怒濤のダンスタイムへ。途中のコール&レスポンスでは、“屈伸”や“ジャンプ”に加え、全身をすばやく左右に動かす“シビれる”といった謎の準備体操をしたり、「次の競技は“タオルぶん回し大会”でございます!」と前置きされた「思考は常にマイナス」では、オーディエンスが一斉にタオルを振り回したりと、ステージもフロアも“テンションフルMAX”で駆け抜けて行った。

 

 また、ライヴの中盤では「國學院大學公認学生団体・国際協力サークル~優志~」と共に行なっているチャリティープロジェクト「今、僕達に出来ること」の途中経過が報告された。昨年開催した47都道府県ツアーの各会場に募金箱を設置してきたカメレオだが、そこで集められた募金177,016円で、カンボジアのコンポンスプー州オラール郡にあるエミ小学校にトイレを一棟設置し(約150,000円)、残り全額を今後の支援に充てることを発表した。今回の活動に対して改めて感謝を述べたHIKARU.は、「音楽を通してみんなで生み出したパワーや笑顔を、ライヴ会場だけで終わらせるんじゃなくて、もっともっと違う力に変えて、外に飛び出して、それが世界中に広がったらいいなと思っています」と話していた。そして「今からやる曲は、そんな想いを全部詰め込んだ曲です」と「12月」を披露。<音楽という魔法で 何か出来る事はないかな?><微力だけれど無力じゃない>。今回の活動から得た想いを歌詞に綴ったミディアムナンバーを、Daisukeはアコースティックギターを、Takashiはキーボードを操り、メンバー全員が心を込めてしっかりと奏でていた。続けて「大切な人がいつまでも笑顔でいられますように」と、「v(^_^)v」を披露。会場をハートフルな空気で包みあげた。

 

 ややインターバルを置いたあと、(Takashiがボイスチェンジャーを使った)女性の影アナで、次の競技は“個人競技”と題したソロコーナーを行なうことを発表すると、客席からは悲鳴にも近い歓声があがった。楽器を置いて5人全員が歌うだけでなく、ソロ曲も発表しているカメレオ。ライヴでのソロ楽曲の披露は、「良い意味でヤバいのか、悪い意味でヤバイのかは定かではない無謀な挑戦」として、昨年1月に渋谷公会堂で行なった3周年記念ライヴ振りとなった。

 

 まさかのレア展開にカメコ・カメオ達がステージを食い入るように見つめる中、トップバッターのHIKARU.が登場。クラップを求めながら「Jump!!」をボーカリストらしく堂々と歌い上げると、続くDaisukeはギターをかき鳴らしながら「カタルシス」を披露。Takashiは「典型的なA型」で軽快なダンスを見せつければ、Kouichiはセンチメンタルな「不適切な関係」を、マイクスタンドを握りしめて熱唱……といった具合に、メンバーそれぞれの個性を活かしたパフォーマンスを繰り広げた。そしてトリを務めたタケシはアップテンポな「食べもののうた♪」を、“とりあえず振っておけばなんとかなる”と、塩の万能っぷりを熱弁しながら歌い上げ、最後にはメンバー全員が登場し、肩を組んで大合唱。見事に個人競技を締め括った……と言いたいところなのだが、個人競技中にひとつ、ちょっとした事故があった。

 

 実はDaisukeが、登場するなりお客さんを煽っていたら楽しくなってしまって、ギターを弾き始めるタイミングを間違えるという凡ミスをしでかしていたのだ(苦笑)。この日を含め、カメレオは過去にソロコーナーを3回行なっているのだが、Daisukeに関しては、1回目はちょっとしたトラブルがあったり、リベンジと意気込んだ2回目は1拍早く歌い始めてしまったりと、毎回なにかしらある模様。尚、ソロコーナーに関しては「次にやるのは多分4年後(笑)」とのことだったが、はたしてDaisukeは、次回こそノーミスでソロ曲をばっちり披露できるのか!? ちなみに、終演後にメンバーに話を聞いたところ、「“3度目の正直”じゃなくて“2度あることは3度ある”のほうになっちゃったって、レポートに書いといてくださいね!」とTakeshiが笑いながら話している横で、Daisukeが絵に書いたような苦笑いをしていたことをお伝えしておく。

 

 ライヴ後半戦は最新曲「パリピポ」で作り上げたパーティー空間を、続くスカチューン「D・S・K」でさらに盛り上げ、「全員で金メダル獲りにいこうぜ!」と「捏造ピエロ」へなだれ込んだ。曲中では、2階から1階へ大量のバルーンが投入されたのだが、そのバルーンの数がなんというか……。どう考えても会場のサイズと見合っておらず、敷き詰めたら完全にフロアが埋まっちゃいそうなほどに大量で、まぁ、どう考えてもやりすぎだった(笑)。しかし、それでこそカメレオというもの。そこにいる人達が笑顔になるのであれば、何事も全力でやってしまおうというショーマンシップを持っている彼ららしい一幕だったと思う。そして「今この瞬間、この場所が、世界で一番幸せだと言える空間を作り出そうぜ!」と、ラストナンバーの「万歳\(・∀・)/Music!」まで、ハッピーな空間を作り上げていた。

 

 “4年に1度の祭典”でも、見る者すべてを巻き込んでハッピーにしてしまうライヴを繰り広げたカメレオだが、そんな彼ららしいスタンスは、4月6日に発売されるミニアルバム『KAMENICATION!』、そして、4月17日(日)に大阪NHKホールにて行なわれる『カメレオ2016 春の祭典~浪花でデラックスするパターンのヤツや!~』でも、十二分に発揮されるようだ。このライヴは、カメレオにとって関西地方での初ホールワンマンになるのだが、当日のステージプラン(舞台の設計図みたいなもの)を見たKouichiによると「これはお金がかなり……(かかっている)」とのこと。「デラックスというタイトルに負けないものにしたい!」と、かなり気合いが入っているので、当日はいつも以上に何が起こるか分からないステージになりそうだ。尚、このワンマンライヴのチケットは、3月6日(日)10:00から一般発売がスタートする。赤字覚悟、業界騒然、笑いの本場・大阪で繰り広げられるカメレオのエンタメ精神あふれるスペシャルライヴをお見逃しなく!

 

 

TEXT:山口哲生

PHOTO:MASANORI FUJIKAWA

 

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カメレオ Official HP http://www.kameleo.jp/

 

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★2016年4月6日発売

ミニアルバム『KAMENICATION!』


【初回生産限定盤】 CD+KMカード 初回36Pブックレット
<CD>
1.SE 〜5 Soldier〜
2.カメクエ
3.宇宙旅行
4.なぞなぞ
5.頭の中の理想の風船
6.幸あれっ!
<KMカード特典>
「カメクエ」MV&メイキング
DCCSG-007 ¥2,800+税


【通常盤】 CDのみ 
<CD>
1.SE 〜5 Soldier〜
2.カメクエ
3.宇宙旅行
4.なぞなぞ
5.頭の中の理想の風船
6.幸あれっ!
7.カメトーク
DCCSG-008 ¥2,300+税

 

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【インストアイベント】
4/9(土) ライカエジソン・ラフォーレ原宿店
5/7(土) 福岡・ミュージックプラザインドウ
5/8(日) タワーレコード福岡店
5/14(土) ZEAL LINK大阪店
5/15(日) タワーレコードNU茶屋町店
5/21(土) タワーレコード近鉄パッセ店
5/22(日) 名古屋・fiveStars
5/25(水) little HEARTS.仙台店
5/29(日) HMV札幌ステラプレイス

5/29(日) 音楽処
6/11(土) タワーレコード渋谷店

 

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■カメレオ ミニアルバム発売記念プチワンマンツアー
「Let’s KAMENICATION♪」

 

5/6(金) 福岡DRUM SON
【時間】OPEN 18:00 / START 18:30
【お問い合わせ】BEA 092-712-4221

 

5/13(金) 大阪RUIDO
【時間】OPEN 18:00 / START 18:30
【お問い合わせ】キョードーインフォメーション 06-7732-8888

 

5/20(金) 名古屋ell.FITS ALL
【時間】OPEN 18:00 / START 18:30
【お問い合わせ】サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

 

5/26(木) 仙台MACANA
【時間】OPEN 18:00 / START 18:30
【お問い合わせ】キョードー東北 022-217-7788

 

5/28(土) 札幌DUCE
【時間】OPEN 17:00 / START 17:30
【お問い合わせ】WESS 011-614-9999

 

6/3(金) HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3
【時間】OPEN 18:00 / START 18:30
【お問い合わせ】HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

 

6/10(金) 新宿BLAZE
【時間】OPEN 18:00 / START 18:45
【お問い合わせ】HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

 

 

【チケット料金】
前売 4,000円(税込・ドリンク代別) ※終演後の撮影会もあるため、通常より短めの公演となります。
前売 4,500円(税込・ドリンク代別) ※6/10 新宿BLAZEのみ

 

 

□6ショットチェキ撮影会開催決定!
※「Let’s KAMENICATION♪」ツアー公演の終了後に撮影会を開催致します!


5月6日(金) 福岡DRUM SON
5月13日(金) 大阪RUDIO
5月20日(金) 名古屋ell.FITS ALL
5月26日(木) 仙台MACANA
5月28日(土) 札幌DUCE
6月3日(金) HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3

 

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□4/17(日)大阪NHKホール
カメレオ2016 春の祭典~浪花でデラックスするパターンのヤツや!~
【時間】OPEN 17:30 / START 18:00
【料金】前売 ¥5,000 / 当日 ¥5,500(税込・全席指定)
【お問い合わせ】キョードーグループ 0570-200-888(10:00~18:00)

 

●イベント情報
4/29(金祝)幕張メッセ「ニコニコ超会議2016 / 超ニコびじゅLIVE」

 

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●その他

□2/29(月)~カメレオ公式LINEスタンプ発売スタート!

□カメレオモバイルファンクラブ開設&オープン記念イベント開催決定!
3/7(月)モバイルファンクラブ「カメレオマニア」オープン予定
3/21(月・祝)「カメレオマニア」オープン記念イベント開催
詳細後日発表

 

□よゐこ濱口率いる禿夢×カメレオ 新感覚ネットバラエティ 禿レオ 放送中!
AmebaFRESH!で視聴可能

 

□一部地域を除くJFN系全国21局ネット×ニコ生連動番組「wktkの枠」
準レギュラーMCでKouichi不定期出演

 

□カメレオメンバーによる完全プロデュースネット番組「カメちゃんねる」
配信場所:「カメレオofficial web site」「Danger Crue Official YouTube」にて配信
配信日時:不定期更新

 











2016年02月25日 (木)

【Angelo】キリトBirthday Liveにて“PIERROT”の曲をサプライズ演奏!!

REPORT - 10:28:45

Angeloのヴォーカルキリトの誕生日でもある224日、新木場STUDIO COASTて「UNDER THE INFULUENCE」と題したライブが開催された。

キリトを祝うべく会場には全国各地から平日にも関わらず多くのファンが集まり熱気に満ちていた。

昨年末に発売したアルバム「FACTOR」、「RESULT」の楽曲達が次々に11曲の存在を確かめるように披露されバンドとオーディエンスが一体感を増し、今回のキーワードでもある「PHENOMENON現象」として体感出来るセットリストとなった。

 

ヴォーカルのキリトより、

「今まで色々な事がありましたが、君達が支えてくれて、背中を押してくれたから強くなれました。感謝の気持ちでいっぱいです。

尖って失うものもいっぱいありましたが、時間が経つにつれて許せるようになりました。大きく前に進めた気がします。

みんなのおかげです。」

 

と感謝の言葉を伝え、新たに予定された5月からの全国ツアーを発表し、歓喜の声が上がったのも束の間、

「今日は、僕たちからサプライズがあります、カヴァー曲をやりたいと思います。」

とキリト自身が、初めてバンドを組んだメンバーでPIERROTのギターリストをステージ上に呼び出した。

 

そしてPIERROTの「BIRTHDAY」をキリトの誕生日にふさわしく“Angeloと潤でカヴァーした。最後に実弟でもありベース“KOHTA”から「お兄ちゃん、おめでとう!!」と特大ケーキをプレゼントされライブは幕を閉じた。

 

 

Angelo LIVE at 新木場 STUDIO COAST 

UNDER THE INFULUENCE

1.FACTOR

2.RESULT

3.URGE

4.Pendulum Clock

5.Experiment

6.DAY OF THE END

7.SELF AWAKE

8.AIArtificial Intelligence

9.狂人

10.BLACK FLAG

11.Collapse Parade

12.CALL

13.CONVICTION

14.連鎖

15.RETINA

16.RIP

17.PLOSIVE

18.Script error

En1.螺旋

En2.Crave to you

En3.想像の楽園

En4.BIRTHDAY

En5.PROGRAM

En6.シナプス

En7.SCRAP

 

 

Angelo Tour 2016 CELL DIVISION


2016.5.03(火・祝) CLUB CITTA’ 川崎 17:15/18:00

2016.5.07() 赤坂BLITZ 18:15/19:00

2016.5.08() 赤坂BLITZ 16:15/17:00

2016.5.15() 仙台Rensa 16:45/17:30

2016.5.21() 大阪BIG CAT 16:45/17:30

2016.5.22() 広島CLUB QUATTRO 16:45/17:30

2016.5.28() 名古屋ボトムライン17:00/17:30

2016.6.04() 札幌PENNY LANE 24 17:00/17:30

チケット料金: スタンディング ¥6,000(税込) ※ドリンク代別

 

 

【New Release】

2016.2.24 Release

「PHENOMENON」

 

【DVD+CD】IKCB-80012~13/¥6,800+税

DVD

LIVE映像

(10/4@豊洲PITより「FACTOR」6曲・12/18@大阪BIG CATより「RESULT」6曲)

CD 「PHENOMENON」

  • FACTOR
  • RESULT
  • URGE
  • Pendulum Clock
  • Experiment
  • DAY OF THE END
  • SELF AWAKE
  • AI(Artificial Intelligence)
  • 狂人
  • BLACK FLAG
  • Collapse parade
  • CALL

 

Infohttp://angeloweb.jp/

 





2016年02月22日 (月)

【ライブレポート】<ViV ONE MAN TOUR 2016 その笑顔にも意味があるというのだから迷わず愛しましょう>2月20日(土)新宿ReNY!

REPORT - 23:56:06

1月から続いた全国ツアー「ViV ONE MAN TOUR 2016 その笑顔にも意味があるというのだから迷わず愛しましょう」。同ツアーのファイナルを、ViVは2月20日(土)に新宿ReNYを舞台に行った。

 

場内に輝き出した無数の光の波。大勢のファンたちが指につけたリングライトを揺らし、熱い声援と共にメンバーを迎え入れた。
ライブは光求め疾走してゆくように、輝き放つ開放ナンバー『ONE』から幕を開けた。心にときめきと力を与えてくれるHIROHIROの歌。ViVの演奏が気持ちに火をつけたい人たちの心に優しく熱を注ぎ込んでいく。その優しさとは裏腹に、ファンたちは思いきり身体を折り畳みながら早くも熱を上げていた。


 「今日はみんなの声をいっぱい聞きたいんだよ」。その言葉を合図に一気に荒ぶり出した演奏。牙を剥き出しに『MESSAGE』が襲いかかった。サビで感情を開放してゆく歌も、嬉しいくらいに気持ちへ羽ばたく羽根を授けてくれる。
熱した歌に触発され高ぶった想いへさらに熱を注ぐように、凛々しい様のもと『-G-lips.』が放たれた。つねに挑む姿勢でViVは観客たちを煽ってゆく。彼らの歌には、触れた人の心を滾らせてゆくエナジーかあふれている。その熱さに触発され、誰もが理性を捨て、可愛い野生を剥きだしながらメンバーへ想いを返してゆくのかも知れない。


 一転、もの悲しい旋律と哀愁味を帯びた歌が場内へ響きだした。次第に重さを持って駆けてゆく演奏。自身の懐へファンたちを抱きしめるように、ViVは『My heart keeps beating』を披露。これも、ViVらしい感情のスキンシップ。切ない歌には、泣き濡れる心模様も覚えていた。


 ザクザクとしたギター音が、ステップ踏むように走り出した。恋したときのドキドキやワクワクした気持ちを真っ直ぐな想いとメロディに乗せ、ViVは歌の抱擁を求めてきた。『MELODIES』に触れてる間、嬉しいくらいに心がときめいていた。それは、ViVに夢中な恋をしているから?!。歌を通し、彼らに心の本音を告白された気分でいれたから?!。そのメロディーは、触れた人たちと確かな繋がりを求めていた。


なんて輝き降り注ぐ楽曲なんだ。その歌声や演奏に優しさが詰まっているから?!。ViVが想いを吐露するように愛しき本音を伝えてくれたから?!。その想いを抱きしめたくて、誰もが『SNOW』に気持ちを傾け、心でしっかりと受け止めていた。
ViVが届けてくれた優しいときめきは、高らかに歌い奏でる『Destiny』を通し、さらにウキウキと沸き立っていった。「運命とは…」。その言葉が、力を注いでくれる嬉しい糧となる。「君といたい」。その言葉が、痛いくらいに嬉しい笑顔を与えてくれた。

「バンドのメンバーやファンって恋人みたいなもの、離れてると寂しくなるしね。みんなと、もっともっと近い距離で一緒に居たい。そんな俺たちとみんなとの関係だからこそ、成し遂げられることがあると思うんです。そういう何かを信じて、これからも一緒に突き進んでいけたらなと思います」(HIROHIRO)


その想いを示すように流れたのが、『「絆」』だ。言葉のひと言ひと言を大切に。歌へ刻んだ気持ちを改めて確かめるようHIROHIROは歌いかけてきた。一人一人の心へ直接届けるように。いや、一人一人と歌を通して固い握手を交わすよう「君の声をもっと聞かせて」「僕がその想いを受け止めるから」と、壊したくない関係の絆を、想いを(願いも)込め優しく歌いかけてきた。「僕たちは一つなんだ」。そう投げかけた言葉が、嬉しい希望の約束へと繋がるように…。

「さぁ思いきり逝こうぜ!!」。それまでの暖かな空気へ一気に熱を注ぐように『Supeoki Pain』が飛び出した。花道まで駆け出し、観客たちを煽ってゆくHIROHIRO。観客たちも左右にモッシュすれば、花道へ次々現れるメンバーたちへ満面の笑顔と一緒に大きな手の花を咲かせていた。間奏で見せた渉とRayJiのソロプレイのやり取りや、さゆきのファンとのコミカル?!な掛け合いも、場内にHAPPYの景色を作ってゆく楽しい光景になっていた。


 「まだまだ暴れ足んねぇよな、今日は今日しかねぇから楽しもうぜ。揺らせ!!」。熱狂の病へ冒されるようにViVは、『LOVE SICK』を沸騰した荒ぶる演奏に変えてガンガン突き付けてきた。その挑発に煽られなきゃ、ここにいる意味がない。いや、魂震わせる歌や演奏へ一緒に飛び乗り騒がずになど、みずからの理性が許さなかった。ファンたちの飛び跳ね続けたパワーも、しっかり床を揺らし続けていた。


ザクザクとした攻撃的な音が、地を駆ける重いビートと共に襲いかかった。HIROHIROの煽りに触発され、会場中の人たちが狂ったように声を張り上げ、拳振り上げ暴れだした。とても挑発的な『Scarred.』。だからこそ、その挑発にはしゃぎ乗ることで、誰もが舞台上の4人に熱をぶつけ返したかったんだ。

 「もっと逝こうぜ!!イケるかっ!!」。攻撃的な姿勢剥き出しに、重厚かつドラマチックで感情的な『君の為なら死ねる(僕×君)』が熱狂を連れ出した。身体を直撃する歌や演奏に刺激され、その場で夢中で跳ねたり、大きく手の花を咲かせてゆく観客たち。HIROHIROの凛々しくも攻めな、でも、とても昂揚した美しさも見せる歌を受け止めていると、熱狂と陶酔へ同時に溺れたくなる。終盤に生まれた♪ラララーララ♪の合唱。歌を通して気持ち一つに結ばれてゆく。自然と感情が込み上げ、瞼にうれしい潤いを覚えていく。歌を通して一つに溶け合える。なんて素敵な興奮なんだろう…。


本編最後は、お馴染み『バレないようにkissして』だ。それまでかろうじて残っていた理性のスイッチは完全にシャットダウン!!。闘いを挑む挑発的な歌と演奏に、誰もが身体を折り畳み、♪バレないようにkissして♪と告白の言葉を叫びながら、この瞬間だからこそ酔える極上の興奮を、逝きそうな想いと一緒に存分に感じ続けていた。


アンコール前、スクリーンに映し立たれた『anagram』と『EMOTION』のMV。さらに、新たなるViVの展開を告げる幾つものニュース。
アンコールは、新衣装にメンバーが着替えて登場。しかも、先に映像を披露した『EMOTION』をいきなりぶち噛ましてくれた。ワイルド??。いや、そんな短絡的な言葉で語れるほど軽いものじゃない。テンションをギリギリまで高めながら、今にも食らいつくほどの勢いとエナジーを全身から放ち、彼らは歌い奏でてきた。攻撃的な演奏もさることながら、サビで触れた人の気持ちを嬉しく昇天させてゆくエモーショナルな歌に、気持ちが武者震い立っていた。

「一瞬一瞬熱くなれる空間って、みんなの中にもあると思う。俺にとっては、それがライブ空間。これからも真っ赤な衣装で燃えるような熱いステージを届けていくから、みんな期待してて」(渉)
「今日来たみんなに何か一つでいい、明日頑張れるきっかけだったり、昨日の嫌なことを忘れるだったり、俺らにしかできないことを届けていきたい。俺たちはずっと側にいるし、みんなとずっと一緒に歩いていきたい。何かあったら、何時でもここに来てよ。俺たちはずっとずっとみんなの側にいるからさ」(HIROHIRO)

みんなと一緒に歩み続けたい想いを告白するように歌い奏でたのが、『BE THERE』だ。渉のアルペジオ演奏の上で朗々と歌いあげてゆくHIROHIRO。「手を上げなよ、一つになろうぜ!!」。その言葉を合図に、演奏は一気に輝き放ちながら天へ向って駆けだした。熱狂と一緒に見ていたのは、未来に待っている!?共に幸せを分かちあっている景色だった。


 「一つになろうぜ!!」。最後に叩きつけた『Cage』が場内に作り出した興奮と昂揚、全力で抱きしめあった一体感。ViVが全力で挑むなら、観客たちも同じよう滾る感情を全力で舞台上へぶつけていた。
ViVがこの日のライブに描いた、熱狂を通して感じあった途切れない絆。その絆の先をもっともっと広げながら、この素敵な景色をさらにさらに大きく繋げていこうじゃないか。

 今後のViVだが、4月27日(水)に両A面シングル『anagram/EMOTION』を3-Type発売する。『anagram』『EMOTION』それぞれのMVは、「初回限定盤A/B」へ。「通常盤」には、君の存在が僕をたった一人のスーパースターにしてくれると歌った『完全無欠のスーパースター』を収録。それぞれのTypeごとにViVの世界観を味わっていただきたい。


さらにこの日は、最新シングル『anagram/EMOTION』を手にした全9ヶ所に及ぶ新たな全国主催ツアー「SUPER EMOTIONAL TOUR 2016」の開催も発表になった。今回は、イベントという形態で実施。ViVが自信を持ってお勧めするバンドたちが登場する内容のように、ViVのステージはもちろん、イベント全体を楽しんでもらえたら幸いだ。
加えて、ツアーも合間に挟みつつ、3月から7月にかけ全国各地のCD店を舞台に「ViV5thSingleリリース記念インストアイベント」も全部で20本行われる。各会場ごとチェキ撮影やサイン会などいろんな催しを予定。細かいところは、ぜひホームページをチェックして欲しい。


他にも、3月27日に小樽GOLD STONEを舞台にViV主催イベント「北のびぶから~2016春~」を開催。リリースが近づいた頃には、幾つかの大きな電波メディアでの露出も行われそうなので、そこもホームページで動向をチェックしていただけたら幸いだ。

TEXT:長澤智典


ViV Web
http://vivofficial.com


2016年02月17日 (水)

2月の全ワンマン公演SOLD OUT!【ライヴレポート】カメレオ★2月10日(水)横浜BAYSIS★HIKARU. BIRTHDAY LIVE~誕生日前日~「俺、まだ誕生日じゃねぇよ!!」

REPORT - 15:59:45

 カメレオが、1月に開催された4周年記念イベントに続き、2月全ワンマン公演SOLD OUTを発表。

その2月10日(水)横浜BAYSISではHIKARU. BIRTHDAY LIVE~誕生日前日~を開催。言ってしまえばいわゆる“普通の平日”。

しかし、そんな普通の平日を“やたらと楽しい日”に変えてしまうのが、ヴィジュアル、ロック、アイドル、お笑いといった複数の顔で見る者を虜にするエンターテインメント集団“カメレオ”である。

 

 今年に入ってもカメレオの勢いは止まらない。

当日はプレミアムチケットを手に入れた大勢のファンが会場に詰めかけ、一日早いお祝いムードが漂う中、主役の登場を待った。

時計の針が開演の時間を示すと、いつものカメレオンが描かれたパネルとは違い、この日は全員HIKARU. (Vo)の顔のパネルでステージへ飛び出していく。

続々と姿を現すやいなや「俺、まだ誕生日じゃねぇよ!!」とHIKARU.の魂の叫び声がフロア全体に響き渡り、アッパーチューン「で?」でライヴがスタート。

激しく拳を突き上げる度にフロアの温度を強制的に上昇させていくと「擬似コミュニケーション」「嫌な奴ね、アンタ」など、今回は歌って踊る5人ヴォーカル曲を封印し、久しぶりのオールバンドスタイルで畳み掛ける。

 

ライヴ中盤にはHIKARU.の誕生日企画としてカメレオメンバーによる完全プロデュースネット番組「カメちゃんねる」の企画をメンバーからプレゼントされ、「2月の極寒の中、滝行に行く」「世界の珍味を食べる」「本気の女装をしてナンパ待ちをする」という全然嬉しくない、もはや罰ゲームではないかという企画の3択から、HIKARU.が「世界の珍味を食べる」を引き当てるとファンから悲鳴も上がりフロアが騒然。

Kouichi(Ba)が“例えば”と「カエルの刺身」「ウーパールーパーの唐揚げ」「蛾の幼虫」を例に挙げると見る見るうちにHIKARU.の表情が更にこわばっていく・・・。

HIKARU.は一体何を食べるのか!?それは、今年中に配信予定の「カメちゃんねる」を楽しみに待っていよう。

 

そこからも手に汗握る怒濤の展開を繰り広げ、後半「21世紀マン」「別にタイトルは無いや(照)」とファンもメンバーもとにかく楽しそうな表情をしながらラストの「♪ラララ♪」へ。

曲の前にはMCで「誕生日は、生まれた日では無くて、生んでくれた日だということを覚えておいて下さい。誕生日がきたら生んでくれた人に感謝するように」とHIKARU.がファンに優しく伝え、レア曲を含む全17曲を圧倒的なパフォーマンスで披露した。

 

昨年“お客さん参加型でありつつ、ショーを観ているような刺激を与えられたら”という想いで廻った47都道府県ワンマンツアー、そこで培ったエンタメ力はますますパワーアップされ、学校や仕事の帰りに参加したファンも一瞬の内に笑顔に変えていく。

今月末には、SOLD OUTになった2月29日(月)という4年1度のうるう年にTSUTAYA O-WESTで開催される『2016冬季カメリンピック -Vol.1-』。

そして、4月17日(日)には大阪NHKホールにて開催される、カメレオ初の大阪ホールワンマン『カメレオ2016 春の祭典~浪花でデラックスするパターンのヤツや!~』が待ち構えている。

タイトルだけ見ても楽しくなること間違いないのだが、笑いの本場・大阪でカメレオが一体何を巻き起こすのか!?

チケットの一般発売日は3月6日からなので忘れずにチェックしよう。

 

合わせて、4月6日リリースのミニアルバム『KAMENICATION!』の詳細とミニアルバム発売記念プチワンマンツアー「Let’s KAMENICATION♪」(福岡、大阪、名古屋、仙台、札幌、埼玉、東京の全7公演)も発表されている。

昨年は中野サンプラザホール、日本武道館や東京体育館など比較的大きな会場に立つことが多かった彼らだが、ミニアルバムのコンセプトにある“コミュニケーション”という意味合いでファンとの距離の近い会場が選ばれた。

更に、東京・新宿BLAZE公演以外は通常よりも少し短いライヴになるものの、終演後にはファンとの撮影会も行われる。

チケットの先行受付は3月11日(金)15:00からスタート。

撮影会の参加条件の詳細はオフィシャルサイトをチェックして頂きたい。

 

2016年も話題を巻き起こし続けるカメレオから目が離せない!

 

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◎2/10横浜BAYSIS SET LIST


1.で?
2.擬似コミュニケーション
3.嫌な奴ね、アンタ
4.愛と憎しみは紙一重
5.デビルくん
6.戦え、己と!
7.思考は常にマイナス
8.「バカ…バカ…バカ…」
9.レンアイ中毒
10.サンドウィッチLOVE
11.パリピポ
12.D・S・K
13.ニート姫
14.How much?
15.21世紀マン
16.別にタイトルは無いや(照)
17.♪ラララ♪

 

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カメレオ Official HP http://www.kameleo.jp/

 

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★2016年4月6日発売

ミニアルバム『KAMENICATION!』


【初回生産限定盤】 CD+KMカード 初回36Pブックレット
<CD>
1.SE 〜5 Soldier〜
2.カメクエ
3.宇宙旅行
4.なぞなぞ
5.頭の中の理想の風船
6.幸あれっ!
<KMカード特典>
「カメクエ」MV&メイキング
DCCSG-007 ¥2,800+税


【通常盤】 CDのみ 
<CD>
1.SE 〜5 Soldier〜
2.カメクエ
3.宇宙旅行
4.なぞなぞ
5.頭の中の理想の風船
6.幸あれっ!
7.カメトーク
DCCSG-008 ¥2,300+税

 

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【インストアイベント】
4/9(土) ライカエジソン・ラフォーレ原宿店
5/7(土) 福岡・ミュージックプラザインドウ
5/8(日) タワーレコード福岡店
5/14(土) ZEAL LINK大阪店
5/15(日) タワーレコードNU茶屋町店
5/21(土) タワーレコード近鉄パッセ店
5/22(日) 名古屋・fiveStars
5/25(水) little HEARTS.仙台店
5/29(日) HMV札幌ステラプレイス
5/29(日) 音楽処
6/11(土) タワーレコード渋谷店

 

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■カメレオ ミニアルバム発売記念プチワンマンツアー
「Let’s KAMENICATION♪」

 

5月6日(金) 福岡DRUM SON
OPEN 18:00 / START 18:30
BEA 092-712-4221

 

5月13日(金) 大阪RUIDO
OPEN 18:00 / START 18:30

キョードーインフォメーション 06-7732-8888

 

5月20日(金) 名古屋ell.FITS ALL
OPEN 18:00 / START 18:30

サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

 

5月26日(木) 仙台MACANA
OPEN 18:00 / START 18:30

キョードー東北 022-217-7788

 

5月28日(土) 札幌DUCE
OPEN 17:00 / START 17:30

WESS 011-614-9999

 

6月3日(金) HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3
OPEN 18:00 / START 18:30
HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

 

6月10日(金) 新宿BLAZE
OPEN 18:00 / START 18:45
HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

 

【チケット料金】
前売 4,000円(税込・ドリンク代別) ※終演後の撮影会もあるため、通常より短めの公演となります。
前売 4,500円(税込・ドリンク代別) ※6/10 新宿BLAZEのみ

 

 

□6ショットチェキ撮影会開催決定!
※「Let’s KAMENICATION♪」ツアー公演の終了後に撮影会を開催致します!
5/6(金) 福岡DRUM SON
5/13(金) 大阪RUIDO
5/20(金) 名古屋ell.FITS ALL
5/26(木) 仙台MACANA
5/28(土) 札幌DUCE
6/3(金) HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3
 

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●ワンマン情報 

□2/29(月)TSUTAYA O-WEST ※Thank you SOLD OUT!!
2016冬季カメリンピック -Vol.1-
【時間】OPEN 18:30 / START 19:00
【お問い合わせ】HOT STUFF PROMOTION  03-5720-9999

 

□4/17(日)大阪NHKホール
カメレオ2016 春の祭典~浪花でデラックスするパターンのヤツや!~
【時間】OPEN 17:30 / START 18:00
【料金】前売 ¥5,000 / 当日 ¥5,500(税込・全席指定)
【お問い合わせ】キョードーグループ 0570-200-888(10:00~18:00)

 

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●その他
□カメレオモバイルファンクラブ開設&オープン記念イベント開催決定!
3/7(月)モバイルファンクラブ「カメレオマニア」オープン予定
3/21(月・祝)「カメレオマニア」オープン記念イベント開催
詳細後日発表

 

□禿夢×カメレオ 新感覚ネットバラエティ 禿レオ
芸能人LIVEアプリ“アメスタ”で視聴可能

 

□カメレオメンバーによる完全プロデュースネット番組「カメちゃんねる」
配信場所:「カメレオofficial web site」「Danger Crue Official YouTube」にて配信
配信日時:不定期更新

 

PHOTO:MASANORI FUJIKAWA










2016年02月17日 (水)

【ライヴレポート】lynch.メンバー企画ライブ5DAYS完走!

REPORT - 11:40:05

 2月16日、高田馬場CLUB PHASEにて『lynch. Member Produce 5 Days晁直day「anomalies」』が行われた。このイベントはlynch.の各メンバーによるプロデュースライブで、1月31日の葉月dayを皮切りに、高田馬場CLUB PHASEにて全5日に渡って開催された。

 

初日1月31日の葉月day「奏艶」は、ピアニスト・潮崎裕己氏をゲストに迎えた葉月(Vo.)のリサイタル。スーツ姿の葉月は、しなやかなピアノの音色にのせてシャウト一切なしの美声を披露した。

 

2月1日の悠介day「Acoustic Show【5minus4+α】」では、悠介(Gt.)と親交の深い松本明人氏(真空ホロウ)とのアコースティックギターによるセッションといつものlynch.とは異なるゆったりした空間を創り上げた。

 

2月2日の明徳day「inherit」では、タイトルの「inherit=分かち合い」をテーマに明徳(Ba.)と同郷のバンド・Unveil Razeとの2MANを実施。終盤では明徳がボーカル、葉月がベースという特別編成でのライブで会場を沸かした。

 

2月15日の玲央day「INDIVIDUAL DIFFERENCE #2」では、自身が“ずっと共演したかったバンド”とするHOLLOWGRAMとの2MAN。アンコールではバンド結成時のオリジナルメンバーである葉月、玲央、晁直に加え、当時のlynch.サポートメンバーであり現・HOLLOWGRAMの攸紀(Ba./lynch.サポートベース時代の名前は“ゆきの”)が登場し、懐かしの楽曲を披露した。

 

そして最終日は晁直(Dr.)day「anomalies」。ステージの一番前にドラムセットという斬新なスタイルでライブがスタート。“今日これから起きる奇跡をお楽しみください”と晁直が言うと、その後は中央のドラムセットが左右に移動し、さらには回転するなどの度肝を抜かれるパフォーマンスに歓声が上がった。初の試みにして大成功に終わった『lynch. Member Produce 5 Days』は、メンバーそれぞれの個性が光る5 Daysとなった。

 

明日、2月17日(水)21:30よりSPACE SHOWER TVにてlynch,特別番組「MUSIC CAPSULE ~lynch. SPECIAL~」が放送される。また、3月からは全国ツアー「TOUR’16「DARK DARKER DARKNESS」#2 -My name is evil-」開催と、今後もlynch.の活躍に目が離せない。

 

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■放送情報

SPACE SHOWER TV「MUSIC CAPSULE ~lynch. SPECIAL~」

初回放送:2月17日(水)21:30~22:00
リピート:2月21日(日)22:30~23:00

番組HP http://sstv.jp/lynch

 

■商品情報

LIVE DVD

HALL TOUR’15 「THE DECADE OF GREED」-05.08 SHIBUYA KOKAIDO-

発売日:2016年1月13日(水)

【初回生産限定版】 KIBM-90545~7 /\7,963+税/3枚組/スペシャルパッケージ仕様

[収録内容]

  • 新木場STUDIO COASTで行われた10周年記念LIVE(2014.12.27)を全曲完全収録
  • ホールツアーのドキュメント映像収録
  • メンバー全員によるオーディオコメンタリー(副音声)収録(渋谷公会堂LIVEのみ)
  • スペシャルパッケージ仕様

<DISC 1>

HALL TOUR’15 THE DECADE OF GREED -05.08 SHIBUYA KOKAIDO-

  1. EXODUS | 02. GREED |03. DEVIL |04. – 273.15℃ |05. EVILLY |06. NEW PSYCHO PARALYZE |07. melt |08. an illusion |09. 矛盾と空 |10. THIS COMA |11. forgiven |12. ラティンメリア |13. quarter life | 14. the universe |15. THE FATAL HOUR HAS COME |16. MIRRORS |17. THE BLASTED BACK BONE |18. ALL THIS I’LL GIVE YOU |19. pulse_ |20. ADORE |21. from the end |22. CULTIC MY EXECUTION | 23. ANEMONE |24. PHOENIX |25. INVINCIBLE |26. VANISH |27. LIGHTNING |28. GALLOWS

 

THE 10th BIRTHDAY 2004-2014 at STUDIO COAST

<DISC 2>

  1. LAST NITE | 02. I’m sick, b’cuz luv u. | 03. GREED | 04 . – 2 7 3 . 1 5 ℃ | 05. DEVIL | 06. THE FATAL HOUR HAS COME | 07. I BELIEVE IN ME | 08. 59. | 09. THE BLASTED BACK BONE | 10. JUDGEMENT|11. BALLAD|12. MAZE|13. an illusion|14. UNTIL I DIE|15. EVILLY|16. melt|17. forgiven|18. prominence|19. from the end|20. AMBIVALENT IDEAL|21. PHOENIX|22. GALLOWS | 23. INVINCIBLE|24. VANISH|25. MIRRORS|26. ALL THIS I’LL GIVE YOU|27. unknown lost a beauty|28. pulse_|29. TIAMAT|30. ADORE

 

<DISC 3>

  1. LIE|32. discord number|33. a grateful shit|34. DAZZLE|35. LIGHTNING|36. NIGHT|37. A GLEAM IN EYE

 

DOCUMENTARY OF HALL TOUR’15 「THE DECADE OF GREED」

 

【通常版】 KIBM-548/\3,889+税
[収録内容]初回生産限定版DISC1と同内容/オーディオコメンタリーは収録されません

 

「HALL TOUR’15 THE DECADE OF GREED -05.08 SHIBUYA KOKAIDO-」Trailer

YouTube URL https://youtu.be/lQdUKwCvFRU

 

 

ヨーロッパでGANSHIN RECORDSよりCD発売中!

ALBUM「D.A.R.K. -In the name of evil-」

・GANSHIN RECORDS 通販HP http://www.neotokyo.de

・GANSHIN RECORDS HP http://www.gan-shin.de

発売日:2015年10月7日(水)

【初回限定盤】KICS-93256/¥3,333+税/DIGIPAK&OUTER CLEAR SLEEVE仕様

[CD]

1.INTRODUCTION

2.D.A.R.K.

3.ANTARES

4.EVOKE(8月5日発売シングル表題曲)

5.GHOST

6.ILLUMINATI

7.ETERNITY(9月2日発売シングル表題曲)

8.FALLEN

9.BEAST(映画「復讐したい」主題歌)

10.INVADER

11.COSMOS

12.MELANCHOLIC

13.MOON 

[DVD]Music Video [EVOKE / ETERNITY]

  • 3作連動企画応募ハガキ封入

【通常盤】KICS-3256/\2,778+税

[CD]初回限定盤と同内容

※初回プレス分のみ3作連動企画応募ハガキ封入

 

 

■TOUR’16「DARK DARKER DARKNESS」#2 -My name is evil-
3月8日(火)   恵比寿 LIQUIDROOM(SHADOWS ONLY VOL.9)
3月10日(木)   大阪 MUSE(SHADOWS ONLY VOL.9)
3月12日(土)   徳島 club GRINDHOUSE
3月13日(日)   松山 WStudioRED
3月16日(水)   福岡 DRUM Be-1
3月17日(木)   福岡 DRUM Be-1
3月20日(日)   宮崎 SR BOX
3月21日(月・祝) 熊本 B.9 V1
3月27日(日)   名古屋 CLUB QUATTRO(SHADOWS ONLY VOL.9)
4月9日(土)    出雲 APOLLO
4月10日(日)   岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
4月13日(水)   柏 PALOOZA
4月15日(金)   青森 Quarter
4月17日(日)   秋田 Club SWINDLE
4月19日(火)   札幌 BESSIE HALL
4月20日(水)   札幌 BESSIE HALL
4月23日(土)   仙台 CLUB JUNK BOX

4月24日(日)   仙台 CLUB JUNK BOX

4月29日(金・祝 )大阪 BIGCAT
5月4日(水・祝) 名古屋 BOTTOM LINE
5月8日(日)     新木場 STUDIO COAST

※チケット情報等の詳細は公式HPに記載。

lynch.オフィシャルサイト http://lynch.jp

 

 

■映画『復讐したい』情報

<主題歌担当アーティスト>

・ROTTENGRAFFTY「P.I.L」(10月7日発売ミニアルバム「Life Is Beautiful」収録)

・lynch.「BEAST」(10月7日発売アルバム「D.A.R.K. -In the name of evil-」収録)                  

2016年2月27日(土)中部エリア先行ロードショー!3月5日(土)全国ロードショー!

映画『復讐したい』オフィシャルHP      http://revenge-movie.com

映画『復讐したい』オフィシャルtwitter @fukusyushitai

※チケット情報等の詳細は公式HPに記載。

lynch.オフィシャルサイト>> http://lynch.jp

 

 

 上から:葉月day、悠介day、明徳day、玲央day、晁直day(Photo by 土屋良太)

 






2016年02月15日 (月)

【ライブレポート】2月13日 渋谷TSUTAYA O-EAST「原田祭」DuelJewel / defspiral / lynch. / MERRY(友情出演) / なんとゴールデンボンバー・鬼龍院 翔もシークレットゲストで登場!!

REPORT - 15:01:42

多数バンド出演!原田祭ライブレポート!

 

2月13日、渋谷TSUTAYA O-EASTにて「原田祭」が開催された。このイベントは、主催者でありLIVE制作会社「サイレンエンタープライズ」スタッフの原田貴之(35歳)が、自身が関わるバンドに出演を依頼し実現したものだ。

 

開演時間17:00丁度になり、ステージを覆った幕が開くと、MCの原田氏と女装をしたDuelJewelの祐弥(Gt.)が登場。会場を笑いの渦に巻き込んでイベントがスタートした。

 

トップバッターはdefspiral。サポートドラムにlynch.の晁直を迎え、完成された演奏とステージを披露し観客を沸かせ、締めにバラード「ESTRELLA」でしっとりと聴かせて貫禄を見せつけた。


 次に、インストアイベントの合間を縫っての強行スケジュールの中で友情出演としてMERRYが登場。先日リリースされた新曲「平日の女-A麺-」も披露し、観客と一体感のあるステージを作り上げた。


 続いて、ALL SESSIONと銘打たれた出演者によるセッションが始まった。各出演バンドの曲を1曲ずつ演奏するという心憎い演出で、1曲目のDuelJewel「華歌」ではなんとゴールデンボンバーの鬼龍院 翔(Vo.)が完全シークレットで登場!セッションの最後にはゴールデンボンバーの代表曲「女々しくて」を披露し、会場は熱狂の坩堝と化した。


 次に登場したのはlynch.。ステージセットの紅白幕や提灯が消えたと錯覚するほど、一曲目の「EXODUS」から会場を漆黒のlynch.色に染める。そのまま最後の「EVOKE」までlynch.の世界観全開で一気に駆け抜け、流石のステージを見せつけた。


 イベントのトリを務めたのがDuelJewel。Natsuki(Ba.)がインフルエンザで急遽欠席というトラブルに見舞われたが、それを微塵も感じさせないアグレッシヴなステージを展開し、イベントを最高潮に盛り上げた。
 アンコール後、最後はステージに出演者、スタッフがステージ上に会して記念撮影。主催者と各バンドとの絆の強さが大いに垣間見える、心暖かで一風変わった「原田祭」は幕を閉じた。

 

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■「原田祭」出演バンド一覧

DuelJewel

defspiral

lynch.

MERRY(友情出演)

ゴールデンボンバー・鬼龍院 翔(シークレットゲスト)

 

 

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lynch. Information

 

■放送情報

SPACE SHOWER TV「MUSIC CAPSULE ~lynch. SPECIAL~」

初回放送:2月17日(水)21:30~22:00
リピート:2月21日(日)22:30~23:00

番組HP http://sstv.jp/lynch

 

■商品情報

LIVE DVD

HALL TOUR’15 「THE DECADE OF GREED」-05.08 SHIBUYA KOKAIDO-

発売日:2016年1月13日(水)

【初回生産限定版】 KIBM-90545~7 /\7,963+税/3枚組/スペシャルパッケージ仕様

[収録内容]

  • 新木場STUDIO COASTで行われた10周年記念LIVE(2014.12.27)を全曲完全収録
  • ホールツアーのドキュメント映像収録
  • メンバー全員によるオーディオコメンタリー(副音声)収録(渋谷公会堂LIVEのみ)
  • スペシャルパッケージ仕様

<DISC 1>

HALL TOUR’15 THE DECADE OF GREED -05.08 SHIBUYA KOKAIDO-

  1. EXODUS | 02. GREED |03. DEVIL |04. – 273.15℃ |05. EVILLY |06. NEW PSYCHO PARALYZE |07. melt |08. an illusion |09. 矛盾と空 |10. THIS COMA |11. forgiven |12. ラティンメリア |13. quarter life | 14. the universe |15. THE FATAL HOUR HAS COME |16. MIRRORS |17. THE BLASTED BACK BONE |18. ALL THIS I’LL GIVE YOU |19. pulse_ |20. ADORE |21. from the end |22. CULTIC MY EXECUTION | 23. ANEMONE |24. PHOENIX |25. INVINCIBLE |26. VANISH |27. LIGHTNING |28. GALLOWS

 

THE 10th BIRTHDAY 2004-2014 at STUDIO COAST

<DISC 2>

  1. LAST NITE | 02. I’m sick, b’cuz luv u. | 03. GREED | 04 . – 2 7 3 . 1 5 ℃ | 05. DEVIL | 06. THE FATAL HOUR HAS COME | 07. I BELIEVE IN ME | 08. 59. | 09. THE BLASTED BACK BONE | 10. JUDGEMENT|11. BALLAD|12. MAZE|13. an illusion|14. UNTIL I DIE|15. EVILLY|16. melt|17. forgiven|18. prominence|19. from the end|20. AMBIVALENT IDEAL|21. PHOENIX|22. GALLOWS | 23. INVINCIBLE|24. VANISH|25. MIRRORS|26. ALL THIS I’LL GIVE YOU|27. unknown lost a beauty|28. pulse_|29. TIAMAT|30. ADORE

 

<DISC 3>

  1. LIE|32. discord number|33. a grateful shit|34. DAZZLE|35. LIGHTNING|36. NIGHT|37. A GLEAM IN EYE

 

DOCUMENTARY OF HALL TOUR’15 「THE DECADE OF GREED」

 

【通常版】 KIBM-548/\3,889+税
[収録内容]初回生産限定版DISC1と同内容/オーディオコメンタリーは収録されません

 

「HALL TOUR’15 THE DECADE OF GREED -05.08 SHIBUYA KOKAIDO-」Trailer

YouTube URL https://youtu.be/lQdUKwCvFRU

 

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ヨーロッパでGANSHIN RECORDSよりCD発売中!

ALBUM「D.A.R.K. -In the name of evil-」

・GANSHIN RECORDS 通販HP http://www.neotokyo.de

・GANSHIN RECORDS HP http://www.gan-shin.de

 

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発売日:2015年10月7日(水)

【初回限定盤】KICS-93256/¥3,333+税/DIGIPAK&OUTER CLEAR SLEEVE仕様

[CD]

1.INTRODUCTION

2.D.A.R.K.

3.ANTARES

4.EVOKE(8月5日発売シングル表題曲)

5.GHOST

6.ILLUMINATI

7.ETERNITY(9月2日発売シングル表題曲)

8.FALLEN

9.BEAST(映画「復讐したい」主題歌)

10.INVADER

11.COSMOS

12.MELANCHOLIC

13.MOON 

[DVD]Music Video [EVOKE / ETERNITY]

  • 3作連動企画応募ハガキ封入

【通常盤】KICS-3256/\2,778+税

[CD]初回限定盤と同内容

※初回プレス分のみ3作連動企画応募ハガキ封入

 

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■TOUR’16「DARK DARKER DARKNESS」#2 -My name is evil-
3月8日(火)   恵比寿 LIQUIDROOM(SHADOWS ONLY VOL.9)
3月10日(木)   大阪 MUSE(SHADOWS ONLY VOL.9)
3月12日(土)   徳島 club GRINDHOUSE
3月13日(日)   松山 WStudioRED
3月16日(水)   福岡 DRUM Be-1
3月17日(木)   福岡 DRUM Be-1
3月20日(日)   宮崎 SR BOX
3月21日(月・祝) 熊本 B.9 V1
3月27日(日)   名古屋 CLUB QUATTRO(SHADOWS ONLY VOL.9)
4月9日(土)    出雲 APOLLO
4月10日(日)   岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
4月13日(水)   柏 PALOOZA
4月15日(金)   青森 Quarter
4月17日(日)   秋田 Club SWINDLE
4月19日(火)   札幌 BESSIE HALL
4月20日(水)   札幌 BESSIE HALL
4月23日(土)   仙台 CLUB JUNK BOX

4月24日(日)   仙台 CLUB JUNK BOX

4月29日(金・祝 )大阪 BIGCAT
5月4日(水・祝) 名古屋 BOTTOM LINE
5月8日(日)     新木場 STUDIO COAST

※チケット情報等の詳細は公式HPに記載。

lynch.オフィシャルサイト http://lynch.jp

 

 

■映画『復讐したい』情報

<主題歌担当アーティスト>

・ROTTENGRAFFTY「P.I.L」(10月7日発売ミニアルバム「Life Is Beautiful」収録)

・lynch.「BEAST」(10月7日発売アルバム「D.A.R.K. -In the name of evil-」収録)                  

2016年2月27日(土)中部エリア先行ロードショー!3月5日(土)全国ロードショー!

映画『復讐したい』オフィシャルHP      http://revenge-movie.com

映画『復讐したい』オフィシャルtwitter @fukusyushitai


■lynch. Member Produce 5 Days
 会場:高田馬場CLUB PHASE ※5日間共通。
・玲央day「INDIVIDUAL DIFFERENCE #2」
 日時:2月15日(月)OPEN 18:30/START 19:00
 *2MANイベント 出演:HOLLOWGRAM / lynch.
・晁直day「anomalies」
 日時:2月16日(火)OPEN 18:30/START 19:00
 *lynch.ワンマン(ドラムセットがステージ一番前のセット)

※チケット情報等の詳細は公式HPに記載。

lynch.オフィシャルサイト>> http://lynch.jp

 

 

Photo by 土屋良太