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2015年04月26日 (日)

【びじゅなびオリジナル・ライブレポート】DEZERT 追加公演「嘔吐のす〆め-2-」2015年4月25日(土)TSUTAYA O-EAST

REPORT - 22:43:08

■DEZERT 追加公演「嘔吐のす〆め-2-」

2015年4月25日(土)TSUTAYA O-EAST

 


DEZERTが、自身ワンマン最大キャパとなるTSUTAYA O-EASTにて単独公演を開催した。シーンへ強烈な個性を放ち続ける4人が、改めて最凶のパフォーマンスを見せつけた。

 

客席の照明が消され、ステージにフラッシュが点滅すると割れんばかりのファンの歓声が場内に響き渡る。SEが鳴り、手拍子が沸き起こる。SORA(Dr)がゆっくりと登場。両手を広げたSaZ(B)、客席を片手で煽るキラ(G)が続き、一番の歓声に包まれて千秋(Vo)がステージ中央へ。───「今日も生きてるか?」メンバー全員が黒いスーツ姿だ。

 

ギターが空気を突き破り、重厚なリズムで「絶蘭」からライブが始まる。暗闇に青い照明のライトが不気味に回転しながら光り、オーディエンスが一斉に体を折り畳む。「メリーさんの自殺未遂」「大塚ヘッドロック」と、冒頭からヘヴィで暗黒なDEZERTワールドが炸裂する。フラフラと歩きまわって、手をぶらぶらさせながらつぶやくように歌ったかと思うと、ダン!と足を台の上に乗せて高速の回転ヘドバンを披露する千秋。
SaZはまるで機関銃を構えるかの如くベースを携えて、客席に向かってそのヘッドを突きつける。時に攻撃的、時にグルーブ感たっぷりにDEZERTのサウンドを引っ張るこのベーシストは、ステージや音楽、ベースプレイの全てをとにかく楽しんでいることが生き生きと伝わってくる。

 

SORAがリズムを叩き出すと、キラがヒステリックなギターを容赦なく被せる。「見えてるかー。遊びましょー!」千秋がスッと片手を上げると、まるでそれが合図のように、拳を上げて右に左にモッシュをするファン。千秋の佇まいは、まるで邪悪な指揮者のようだ。その指揮者はこう言い放った。

 

──────地獄へようこそ。

 

ギターを抱えた千秋にスポットが当たる。まさにミルク色のライトが彩った「さぁミルクを飲みましょう」。そしてメロディアスな柔らかさも含んだ「さくらの詩」。これらのDEZERT流“哀歌POP”とも言えるアプローチは、今度どのように進化してゆくのであろうか。

 

「本日はどうぞ宜しくお願いします。ニコニコ超会議やポール・マッカトニーではなく、この渋谷を選んでくれてどうも。」
その後、EASTを揺らす「胃潰瘍とルソーの錯覚」が投下される。どこか独特な陰鬱さと、歌声のメロディが可愛げな高音。こういった“甘さと残酷さ”のような、相反する要素を同時に食することが出来るのも、DEZERTの魅力の一つだ。

 

ファンにはお馴染みとなっている「ストロベリーシンドローム」が始まると、フロアは熱量とカオス度を増してゆく。SaZは頭部がパンダに変身、コミカルにステップを踏みながらプレイ。千秋は紙コップの水を口に含んでは、キラに向かって吹き付ける。
そんなギターのキラは、楽器だけではなくスレンダーな全身を使って音を表現しているようだ。ギタリスト然としてのスタイルを見せつけながらも、型にはまらない奔放さも躊躇いなくステージで披露する。とは言え、立ち位置のすぐ横に大事そうに並べられたギターが、ギタリストとしてのこだわりもしっかりと垣間見せている。

 

DEZERTのライブはメンバーもオーディエンスも“自由”だ。一斉に拳を上げたり、右に左に揺れたりする動作も、「決まり」なのではなく「本能」だと感じさせる。「暴れ方」の指南書など、どこにも無い。次の「チョコレートクリームチェーンソー」で、その自由度が爆発する。
場内が真っ赤なライティングの色に染まり、高速リズムで最凶曲がスタート。千秋が拡声器を持って現れると、客席前方はすし詰め状態になってヘドバンの嵐となる。

 

「お前らの何かを、全部俺に向けて吐き出してこい。」

 

まやかしや装飾の無い、ストレートなサウンドが溢れるステージは、シーンの“流行”や“売れ線”といった括りなどと対極の位置にあると感じさせる。彼らはただ、自分達が吐き出し、ファンに吐き出させている。
そんなDEZERTの中で、ドラムという後方に位置しているポジションにも関わらず、艶やかな“華”を見せているのがドラマーのSORAだ。艶やかな色気を全身に漂わせてはいるが、その魅力はやはりエモーショナルかつ、繊細なドラミングにある。美しいドラムセットに囲まれたSORAのプレイには、プレイヤー・ドラマーとしての思いが細部にまで詰まっていると感じさせる。

 

「ゴシック」が始まると、SaZがベースを置いてステージ下へいきなり降り、客席に乱入。フロアの後方にまで突入すると、キラもギターを置いてファンを煽る。千秋もステージから客席へ、そして場内客席フロアのちょうど真ん中まで侵入し、マイクを持ってステージに向かって煽る。一見すると一体ここで何が起こっているのかわからなくなる光景だ。

 

シーンに敏感な層に、まずDEZERTの存在を強烈に知らしめたのがこの曲であろう、「秘密」が始まると、ファンも改めて戦闘開始だ。客席は左右に綺麗に分割し、リズムのキメとともに勢いよく突撃してもみくちゃになる「ウォールオブデス」も発生。曲中でスッとファンが座り、メンバー・客ともに回転ヘドバンを連発する光景は、圧巻・壮観の極みであった。

 

千秋が上着を脱ぎ去り、ぼんやりと光りが浮かび上がるお立ち台の上に寝転んで、体を小刻みに痙攣させながら歌うという凄みを見せた「嘔吐」「殺意」を披露、キラはギターを抱えたままその場に仰向けに倒れこむ。「死刑宣告」の破壊的かつ攻撃的グルーヴが放出されると、熱気がフロアに渦を巻く。

 

しかし、その直後のブレイクで千秋から衝撃発言が発せられる。

 

「アンコールまでやっちゃった。(笑)」

 

そう、本編でいったん終了するはずが、そのままアンコールでの予定曲に突入していたのだ。

 

「もう気の済むまでやっていいですかね。」
こうなったらもう無礼講だ。歓声を上げるファンに向けて千秋が煽る。
「もっと!もっと前にどんどん詰めろ」。
続々と後方に居たオーディエンスが、意気揚々とフロアの中へ入ってくる。
まさにやりたい放題、というシチュエーションで盛り上がった「異常な階段」、そしてDEZERTの楽曲の中でもメロディが印象的な名曲「遮光事実」。

 

最後の「包丁の正しい使い方~終息編」でモッシュ大会となった後、SORAがひとしきりドラムを叩き終えてステージを去ると、どこからともなく自然と大拍手が沸き起こった。

 

ノンストップの2時間半。ライブで必ず見られるファンの「アンコール!」の呼びかけが無くても、メンバーもファンも存分に吐き出すだけ吐き出したのではないだろうか。
子供のように無邪気に、暴れん坊っぷりを見せつけたDEZERT。
2015年の夏を超え、次に待ち受ける会場「赤坂BLITZ」。そこにはきっと、最凶の「ファン」というたくさんの仲間達と一緒に、会場を破壊しかねないほど自由奔放に暴れまくるDEZERTの4人が居るに違いない。

 

文:びじゅなび 

PHOTO:インテツ

 

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■DEZERT ONEMAN TOUR 2015 【4時20分の解体実験】-前編-

2015/8/15(土)札幌 SPIRITUAL LOUNGE 
2015/8/16(日)札幌 SPIRITUAL LOUNGE
2015/8/19(水)仙台 BIRDLAND
2015/8/20(木)新潟 GOLDENPIGS BLACKSTAGE
2015/8/22(土)岡山 PEPPERLAND
2015/8/23(日)福岡 glaf
2015/8/26(水)大阪 fanj
2015/8/27(木)名古屋 HOLIDAY NEXT
2015/9/27(日)東京 赤坂 BLITZ


チケット代:前売り3,500円(東京公演以外) / 4,000円(東京公演) *ドリンク別
チケット一般発売日:6月27日(土)
各地の開場開演時間、一般発売プレイガイド情報はオフィシャルホームページをご参照ください。

 

★チケット:
一般発売に先駆けて先行予約実施!
【オフィシャルHP先行予約】 
※8/15札幌~8/27名古屋 受付期間:4/26(日)12:00~5/10(日)23:00 
※9/27赤坂BLITZ     受付期間:4/26(日)12:00~5/24(日)23:00 
受付URL: http://eplus.jp/dezert2015/ (PC・携帯・スマホ)


※抽選受付となります。
※お1人様各公演4枚までエントリー可能
※9/27赤坂BLITZは1階立見のみの受付
※受付サイト記載の申込に関する注意事項を必ずご確認の上お申し込みください。

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TOTAL INFORMATION
DEZERT OFFICIAL SITE  http://dezert.jp/

 








2015年04月22日 (水)

【ライブレポート】★Chanty特別公演「千歳生誕祭~まじで!?もう1年経ったの?~」★4月20日池袋EDGE!

REPORT - 11:59:54

4月20日、池袋EDGEにてChanty特別公演「千歳生誕祭~まじで!?もう1年経ったの?~」が行われた。

この日はChantyのギタリスト千歳の生誕祭ということで、入場時には1枚1枚違うコメントの書かれた手作りワッペンを千歳自らが配布するなど、本人のいきなりの登場にファンはびっくりしたことだろう。

定刻を少し過ぎた頃、千歳の半生を本人のナレーションと共に振り返るスライドショーからイベントはスタート。
誕生から現在までを時系列に紹介していく中で時折、会場からは笑いが起こり生誕祭らしいアットホームな空気に包まれていた。

スライドショーが終わると同時にステージの幕が上がる。
するとそこにはアコースティックギターを抱えた千歳がステージ中央に現れ、「天翔る」の弾き語りが始まった。
千歳が歌い始めてしばらくすると、スマホを片手に野中拓とshia.がステージに登場。真剣に歌う千歳をよそにスマホで撮影をはじめる。
そう、この日は事前に告知されていた通り、千歳の弾き語り中に限り撮影し放題、共有し放題という前代未聞(?)の取り組みが行われていた。撮影を始めた野中とshia.の姿を見ると、ホールのファンも思い出したかのように慌てて千歳に一斉にカメラを向ける。
その模様はたちまちTwitter上にUPされリアルタイムで世の中に拡散されていった。
「天翔る」を歌い終えた千歳から、あらためてファンに感謝の気持ちを伝えると、この日のために自らが作詞作曲を手がけたオリジナル曲を披露。
耳馴染みの良いキャッチーなメロディーにファンは真剣に聞き入っていた。

オリジナル曲を歌い終え、満足そうな表情でステージを後にする千歳であったが、そこでハプニングがおこる。
楽屋に戻る扉が開かず、ステージ上でオドオドする千歳。その脇からバースデーケーキを持ったメンバーが登場!
お決まりのサプライズではあるものの、嬉しそうな千歳の笑顔に会場がほっこりとした。

少しのインターバルを挟むと、おなじみのChantyの登場SEが会場に大音量で流れだす。
この日のテーマは“Chanty学園”ということで、メンバーそれぞれが学生服姿で現れ、Vo.芥に限ってはバンギャル風女子高生姿で登場すると会場中から「カワイイ」の声があがる。
この日のメンバー立ち位置は、主役の千歳がセンター、下手にはドラムとヴォーカル、上手にギターとベースという慣れない配置で、メンバー自身も若干とまどいながらも、いつもとは違うステージを楽しんでいた。

ライヴ中は、しきりに「ルールなんて関係ない! ぶっ壊せ!」と叫んでいた千歳。そしてその言葉通り、最後に演奏された「やんなっちゃう」の終盤で、まさかの「もう1回」コールが起きるなど、終始型破りなステージとなった。

本編終了後には、千歳とshia.の口から嬉しい発表もあった。
8月29日(土)池袋EDGEにて「shia.生誕祭」の開催が決定したと告げられると大きな歓声があがり、ライヴも中身も、shia.がずっと対バンしたかったというYeti、ベルとのスリーマンライヴになることが伝えられるとさらに大きな歓声があがった。
メンバーの個性が色濃く反映される生誕祭ライヴではあるが、「shia.生誕祭」ではどんな景色を見せてくれるのか今から楽しみでならない。

手書きワッペン、スライドショーの自作など、会場に足を運んでくれたファンのみんなを楽しませようという千歳のファンを思う気持ちが素直に感じられたこの日のイベント。
そんな彼もまた、たくさんのファンと、そしてメンバーに深く愛されているのだなと、彼の絶えない笑顔から感じる事が出来た1日だった。

TEXT:福田日向子

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◆「千歳生誕祭」セットリスト
01. おとなりさん
02. ソラヨミ
03. ミスアンバランンス
04. 天翔る
05. 奏色
06. 「C」
07. 絶対存在証明証
08. 衝動的少女
09. やんなっちゃう
10. 赤い糸

en1. フライト
en2. やんなっちゃう(2回目)
en3. やんなっちゃう(3回目)

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◆Chanty特別公演「Chanty×Yeti×ベル=shia.生誕祭」
8月29日(土) 池袋EDGE
OPEN 16:30 / START 17:00
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500 (D代別)
[チケット]4月25日より発売開始
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002155843P0030001

◆Chanty初のワンマンツアー『あら雨かしら?相合傘の中へようこそワンマンツアー』
5月17日(日) 池袋EDGE ~野中拓生誕祭~
5月22日(金) 広島ナミキジャンクション
5月24日(日) 福岡Queblick
5月30日(土) 札幌COLONY
5月31日(日) 札幌COLONY
6月05日(金) 長野LIVE HOUSE J
6月06日(土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
6月07日(日) 仙台HooK
6月12日(金) 名古屋ell.SIZE
6月14日(日) 心斎橋FAN J
6月27日(土) 新宿ReNY (ツアーファイナル)
チケット発売中!


◆リリース情報
Chanty 1st フルアルバム「Chantyの世界へようこそ」
2015年4月29日(水) 2タイプ同時リリース
【初回限定盤】CD+DVD
MNPK-003 / 3,500円 (税別)
全10曲入り

【通常盤】CD ONLY
MNPK-004 / 3,000円 (税別)
全10曲入り

サウンドプロデュース:杉本善徳
発売元:まんぷくレコーズ
販売元:ダイキサウンド


◆Chantyオフィシャルサイト
http://chanty.jp/




2015年04月19日 (日)

【ライブレポート】★CLØWD★4月17日、高田馬場AREA「CLØWD PRESENTS BATTLE FRONT 4MAN“クラウドワン”

REPORT - 16:59:37

4月17日高田馬場AREAにてCLØWD PRESENTS BATTLE FRONT 4MAN「クラウドワン」が開催された。
この日はChanty、LOUD GRAPE、ソニックデスモンキーを迎え入れ、4バンドのファンでフロアは埋め尽くされた。
3月には「CLØWD SPRING TOUR 2015 “WAKE UP”」と称した全国ツアーを廻り、そのツアーファイナルのこの日は全国より多くのオーディエンスが駆けつけた。

 

残すはCLØWDのみとなった会場は熱気に溢れ、1曲目の「WAKE UP」からフロアのボルテージは最高潮。アツく会場を揺らした。
続いて先日4/8発売されたばかりのミニアルバム「フィクションØ」より「Liar’s Game」「CHECK MATE」と続き、メンバーの縦横無尽なパフォーマンスに激しいモッシュで会場内は大揺れ。MCに入るとボーカルのKØUは「俺達の思い描いてる最高の景色は今ここにあるんだよ!」と更にヒートアップ。次に続くは初めてのMVも公開されたばかりの「セブンスセンス」。歌詞に込められた想い、楽曲、そしてオーディエンスが三位一体となりCLØWDにしか作り出せない唯一無二の空間と化していた。
そして「独裁Rhapsody」と続き、「傷声」ではなんとChanty、LOUD GRAPE、ソニックデスモンキーのメンバーが登場!告知もされていなかった為にオーディエンスも大盛り上がり。最後の「キミトボクラ」では明るく暖かく、そして全てを包み込むようなメンバーの一体感で会場全てが笑顔になっていた。


ありがとうと残し、メンバーが退場するとスクリーンが登場し「セブンスセンス」のMVが流れ始めると「告知」との二文字が。まず発表されたのは「8月5日CLØWD 1st SINGLE発売!」。活動が勢力的であった為に1st SINGLEというのが不思議に感じてしまうがまだ結成して3ヶ月という部分に舞い戻らされる。その次は「MEMBER BIRTHDAY EVENT開催決定!」続々とメンバーの誕生日イベントが発表され、会場内から大きな歓声が。そして突然途切れた映像にはNEXT STAGEの文字。するとセブンスセンスのサビと同時に「CLØWD 1st ONEMAN LIVE開催決定!」との発表が。これには悲鳴にも似た歓声と共に涙を流す程のオーディエンスも。CLØWDが歩んできた3ヶ月はたったの3ヶ月ではなく、本当に濃厚な期間であったのだと言う事をいまこうして会場のリアクションが示したのだろう。


そして普段行わないというアンコールにも応え最後の曲「四人五脚」でこの日の公演は幕を閉じた。

 

CLØWDのLIVEは激しく躍動感があり若さが溢れている。ただ、その中にどこか切なさと暖かさが在る。それを存分に感じられる素敵なLIVEであったことを伝えたい。そして8月の初ワンマンではもっとCLØWDが大きくなった姿を見れる事に期待をしたい。

 

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▶CLØWD PRESENTS BATTLE FRONT「クラウドワン」
SET LIST

#1 WAKE UP
#2 Liar’s Game
#3 CHECK MATE
#4 セブンスセンス
#5 独裁Rhapsody
#6 傷声
#7 キミトボクラ
EN 四人五脚

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◆ライブ情報
[初ワンマンライブ決定!]

2015年08月22日(土) 池袋EDGE
CLØWD 1st ONEMAN LIVE 「理想郷」

 

【時間】OPEN 17:00 / START 17:30
【料金】前売¥3000 / 当日¥3500 (drink代別)
【Cast】CLØWD

 

★チケット:

【先行発売】5/4(月)~5/11(月)
A:e+先行プレオーダー
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002155536P0030001

【一般発売】5/25(月)~発売開始
B:イープラス一般
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://eplus.jp/

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[MEMBER BIRTHDAY LIVE決定!]
2015年8月4日(火)池袋EDGE
猟平BIRTHDAY EVE主催LIVE開催!

 

2015年9月14日(月)池袋EDGE
庵BIRTHDAY主催LIVE開催!

 

2015年11月21日(土)池袋EDGE
冬真BIRTHDAY主催LIVE開催!

 

2015年12月30日(水)東高円寺二万電圧
KØU BIRTHDAY PREMIUM LIVE開催!

 

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◆リリース情報
2015年8月5日(水)
CLØWD 1st SINGLE発売決定!

 

詳細やインストアイベント&オリジナル特典等は後日解禁!

 

 

★CLØWD★

http://clowd.tokyo/


2015年04月17日 (金)

【ライブレポート】★Moran★「Anniversary 東名阪Oneman Live“Dreamy Anniversary”」2015年3月28日(土)新宿ReNY

REPORT - 16:05:38

 「Moranの未来像を確かな輝きに変えるため」、2月上旬よりMoranは約1ヶ月半地下活動の期間を設けていた。復帰を飾ったのが、3月中旬より幕を開けた「Moran Anniversary 東名阪Oneman Live” Dreamy Anniversary”」公演だった。先に、大阪と名古屋で実施。Moran”7歳”の誕生日を祝うパーティのファイナルを、3月28日(土)に新宿ReNYで行った。
会場の隅まで埋めつくされた場内。それだけ多くの人たちが、Moranの7歳の誕生日と表舞台に戻ってきたことを祝福しに、会場へと足を運んでいた。



 この日のMoranは、2回のアンコールを含む全24曲を、2時間半強という時間の中へ濃縮し届けてきた。7年間という歴史を振り返る…と言うよりは、Moranを信奉するHolic(ファン)たちと共に熱狂へ身を浸すことで、自分たちが「未来へ向けて生きてくことを実感したかった」と言ったほうが正しいだろうか。感情を武者震わせる楽曲たちや、秘めた感情を歌に乗せ告白したMoranの本質を成す歌たちを軸に据え、5人は、この日のワンマンのステージへ挑んでいた。

 

「いこうか!!」、Hitomiの声を合図に力強くビートが躍動し始めた。「揺らせ!揺らせ!!揺らせ!!!」、ライブは、会場中のHolicたちを跳ねさせた『Stage gazer』から幕を開けた。熱を持った演奏を真正面から叩きつけてゆくメンバーたち。「すごく揺れるぞ、その熱さをもっとくれよ!!」。牙を剥き出し疾走してゆく演奏、冒頭から場内には、メンバーと満員のHolicたちとの肉弾戦が繰り広げられていた。「もっともっと体温を上げてくれ。俺の視界をゼロにしてくれよ。殺ってみろ!!」。『White Out』では、Holicたちへ挑みかかるよう身体を前屈したHitomiが、鬼気せまる表情を持って絶叫していた。この日のライブには、安寧な空気なんて必要ない。高ぶる感情と感情を戦わせあうことが答え。理性が壊れてゆくのに喜びを感じるなんて、滅多にない経験だ。それが、この日のMoranのライブに映し出された姿だったのは間違いない。
「飛べ!飛べ!!飛べ!!!」。重厚なダンスビートがヒステリカルな旋律と共に駆けだした。誰もが感情の内側から沸きだす痛い衝動を身に抱きながら、『but Beautiful』の描く熱狂と陶酔の世界へ飛び込み続けていた。轟く黒いウネリが、高ぶった感情をガンガン蹴飛ばした『明日への剥離』。荒れ狂うSiznaのギターの旋律も、嬉しい高揚を導き出していた。

暗鬱な音の波を会場中にはべらせた『望めないと知る結末に理由が僕を慰める』。幻惑なドラマ描くヒステリカルでダークな音の唸りに、心や視線が終始釘付けになっていた。アカペラから始まった『The Hermit(ロングver.)』では、黒い日傘を翳した黒づくめな姿のHitomiが、闇の広がる空間へ向け歌いかけてきた。僅かな光が、月明かりのように舞台上を照らしてゆく。なんて、たおやかな狂気抱いた神秘的な風景なんだろう。
Siznaの爪弾くアコギの音色が奈落へと連れ出した『堕落へと続く偏愛の感触』を通しHitomiは、とても哀切な歌を口づけてきた。その歌に、恍惚を覚えながら溺れてゆく。その感覚に、心が嬉しくむせび泣いていた。
嘆く想いを告白するように『同じ闇の中で』を、今にも壊れそうな色の声でHitomiが歌いあげた。「暗闇の中、何もかもが一つに解けて。他には何もなくて、それが良くて…」。心塞いだ世界の中から伝わってきた、感情を帯びた嗚咽と叫び。そこには、確かに”生”が脈打っていた。その叫び声が、優しく希望を投げかけていた。

♪お前のために綴る歌を♪♪私のために綴る歌を♪。Holicたちとの歌の掛け合いも登場した『今夜、月のない海岸で』を奏で、Moranは場内を踊り狂う宴の空間に様変えてゆく。手にしたタオルを頭上高く掲げ、あらん限りの力で振り続けた『ホログラム』。「イカれちまおうぜHolic!!」、ヒステリカルでサイコティックな演奏が炸裂。『マニキュア』が流れだす頃には、会場中の誰もが理性という言葉を彼方へ吹き飛ばし、熱狂に身を委ね、無我夢中で暴れの渦へ溺れていた。でも、それがこの日の答え。快楽という言葉が指し示す、あるべき姿だ。
本編最後を飾った『Bulbs』では、これまでの熱狂さえも一気に宇宙(空)へと連れ出すよう、美しく壮麗な音色が、火照り切ったHolicたちの気持ちを嬉しく舞い上がらせていた。

アンコールでは、Moranの始まり告げた最初のシングル『ハーメルン』が飛び出せば、ライブの熱狂を描くに欠かせないディスコロックチューン『Party Monster』では、会場を埋めつくしたHolicたちが♪Party Monster♪と歌い叫びながら、永遠に続く絶頂のうねりの中、消えない恍惚に身や心を浸し続けていた。
ヒステリカルな演奏炸裂した『Maybe Lucy in the Sky』。絶叫のパーティ空間導き出すに相応しい、0.2秒ごとに熱狂の波が止まることなく押し寄せるサイコモンスターナンバー『Break the silence』を突き付けた頃には、誰もが荒れ狂い疾走する衝動に飛び乗り、絶叫し続けていた。そこに広がっていたのは、まさにMoranへHolicした宴の空間だった。思いきり床を震撼させ続けた熱狂が、この日のパーティの答えだ。
 「最高に素敵なDreamy Partyでした。本当にありがとう。ライブは曝け出しあってこそだろう。これからも、一緒に曝け出しあいながら殺っていこうぜー!」


 熱狂の終幕を告げたのが、Moranの新たな動きを示したニュースの数々。夏からMoranは、長期に渡る全国ワンマツアーを行う。この熱狂は、灼熱の暑さと共に、今度は全国に広がってゆく。そのときを、暫し心待ちにしていてくれ。

 

PHOTO: Dora
TEXT:長澤智典

 

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――セットリスト――

『Stage gazer』
『White Out』
『Memolable』
-MC-
『but Beautiful』
『明日への剥離』
『望めないと知る結末に理由が僕を慰める』
『The Hermit (ロングver.)』
『堕落へと続く偏愛の感触』
『皮下に滲む』
『人間の人間による人間の為の恋路』
『同じ闇の中で』
『寡黙の夕べ』
『今夜、月のない海岸で』
『Lyric of the DEAD』
『ホログラム』
『彼』
『マニキュア』
『Bulbs』
『the scent of dreams』


●en1.
『ハーメルン』
『Silent whisper』
『Party Monster』


●en2.
『Maybe Lucy in the Sky』
『Break the silence』

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今夏、Moran全国Oneman tour「愛しきその血に永遠を紐解く方程式を夢む」決定!!
4月18日(土)0:00~5月02日(土)23:59まで最速先行発売!!
優先詳細URL→http://eplus.jp/moran2015/


ツアーファイナル東京公演は後日詳細発表!!


「愛しきその血に永遠を紐解く方程式を夢む」
7.05(sun)新横浜NEW SIDE BEACH! !~Ivy Birthday~
7.11(sat)高田馬場AREA
7.12(sun)柏PALOOZA
7.18(sat)仙台MACANA
7.20(mon)札幌KRAPS HALL
7.25(sat)さいたま新都心HEAVEN’S ROCK VJ-3
7.26(sun)長野JUNK BOX
8.01(sat)郡山#9
8.02日(sun)静岡サナッシュ
8.07日(fri)広島並木ジャンクション
8.09日(sun)博多DRUM Be-1
8.11(tue)松山サロンキテイ
8.13(thu)高松DIME
8.15(sat)岡山IMAGE
8.16(sun)神戸VARIT.
8.18(tue)京都MUSE
8.20(thu)福井響のホール~Sizna Birthday~
8.22(sat)金沢AZ
8.23(sun)新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
9.05(sat)大阪BIGCAT
9.06(sun)名古屋E.L.L


Tour Final
9月21日(mon)都内某所
※Tour Final東京公演のみ後日詳細発表



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「Moran VS Kra 2MAN TOUR~時を奏でる音楽隊と荒ぶる言霊達は海をも渡る~」開催決定!!
5月10日(日)高田馬場AREA
5月23日(土)沖縄Output
5月24日(日)沖縄Output
6月05日(金)柏PALOOZA
6月06日(土)浜松窓枠
6月19日(金)台湾・台北公演

 

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【OFFICIAL HP】http://moran-web.net/











2015年04月11日 (土)

【ライブレポート】カメレオ、熱狂の47都道府県ツアー初日@高田馬場AREA!ツアーファイナルは9月19日、中野サンプラザにて開催!!

REPORT - 15:02:36

カメレオ初となる47都道府県ツアー「カメレオ ワンマンツアー2015 47都道府県に会いに行くバンドマン」が、高田馬場AREAからスタートした。


 ツアーコンセプトとして「WE ARE KAMELEO」を掲げ、バンドとして“エンターテインメントを軸にした進化と挑戦”を目指し全国47都道府県を廻る5ヶ月に及ぶロングツアー。
初日はカメレオ初ワンマンライヴを行った思い出深い高田馬場AREA。あいにくの雨にも関わらず、瞬く間にソールドアウトしたプレミアチケットを手にした多くのファンでフロアは埋め尽くされた。

 

場内が暗転すると会場のいたるところからきらびやかなヒカリング(カメレオ定番グッズ)が光り出す。次々と登場するメンバーに会場の興奮が一気に高まると、オーディエンスが両手を広げて悲鳴にも似た声援を送る。
ヴォーカルHIKARU.が登場し「初っぱなから盛り上げていくぞ!」という叫びから、4/1にリリースされたばかりの新曲「デビルくん」からライヴがスタート。「疑似コミュニケーション」、「養え、己を」と続けて初期の鉄板曲で盛り上げたかと思うと、「関係ナイ」では楽器を置いてメンバー全員がマイクを手に所狭しとステージを駆け回る。変幻自在なステージングに加え、コメディアン顔負けの展開をみせるMCという、まさに“カメレオ”にしか出来ないエンターテイメントが繰り広げられると、熱狂のフロアが笑顔にも包まれオーディエンスが次第に“カメコ・カメオ化”(カメコ・カメオはカメレオのファンの愛称)していく。


合間のMCではツアーへの意気込みや様々な企画を紹介する流れで、前日に発表された「国際協力、チャリティーを考えるキッカケ」を与えるためのチャリティー企画に触れると、一緒に行う大学生からのメッセージが込められた募金箱を手に、ベースKouichiが「今日は始球式みたいなものだから」ということで、カメレオを代表してHIKARU.とスタッフが率先して募金を行うなどカメレオの真剣な一面も垣間見えた。(ちなみにこの募金箱は各公演の物販スペースに設置されるとの事なので興味のある方はぜひご協力をお願いします)


そして、ライヴでは久しぶりの「時給¥850」からは怒涛の後半戦がスタート。「ニート姫」では初心に帰って?ポテトチップスがばら撒かれるカメレオならではの光景も。ラスト「How much?」では一転ヘビーなサウンドに満員のカメコ・カメオが激しくフロアを揺らし応える。
メンバーがステージを去るとスクリーンが現れ、夏にギターTakashiが二重にプチ整形することや(ウソでした)、9月にカメレオ主演映画の公開(これもウソでした)が告知され場内は絶叫と爆笑につつまれた。
そして(やっと)47都道府県ツアーを締めくくるツアーファイナルとして、9/19(土)中野サンプラザホール公演が発表された。

 

 お客さんも含めて“カメレオ”とメンバーが語るとおり、ステージとフロアが一体となった素晴らしいツアー初日となった。毎回趣向を凝らした演出や、チケットの消化率まで公表し“カメレオ”の全てを駆使してお客さんを楽しませるカメレオ流エンターテイメントは、全国それぞれの会場でさらにパワーアップしてくる事だろう。
まだカメレオのライヴを体験していない人も、この機会にぜひ“カメレオ”に参加してみて欲しい。

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♪カメレオ

『47都道府県に会いに行くバンドマン』
4/10 高田馬場AREAセットリスト

 

デビルくん
疑似コミュニケーション
養え、己を
関係ナイ
新宿。
一刀両断!!
思考は常にマイナス
結末の見えない映画のように
世界史の先生
時給¥850
で?
ニート姫
How much?
[アンコール]
21世紀マン
Thanks 2014
始まりの歌
万歳\(・∀・)/Music!

 

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♪ツアーファイナル公演決定!!

■カメレオワンマンツアー2015「47都道府県に会いに行くバンドマン」ファイナル
『THANK YOU 47 ~WE ARE KAMELEO!!~』
2015年9月19日(土) 中野サンプラザホール

 

開場16:00/開演17:00

[料金]前売4,500円(税込) 当日5,000円(税込) 全席指定

 

[問合せ]ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999(平日12:00~18:00)

 

★チケット:
※先行受付中!
受付期間:4/10(金)22:00~4/28(火)23:59
イープラス受付URL http://eplus.jp/kameleo15

 

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2015年

■カメレオ ワンマンツアー2015「47都道府県に会いに行くバンドマン」

04月18日(土)水戸ライトハウス 
04月19日(日)郡山CLUB #9 
04月25日(土)山形ミュージック昭和セッション 
04月26日(日)盛岡CLUB CHANGE WAVE 
04月29日(水・祝)高崎club FLEEZ 
05月02日(土)長野CLUB JUNK BOX 
05月04日(月・祝)金沢EIGHT HALL 
05月06日(水・祝)岐阜CLUB ROOTS  
05月09日(土)浜松窓枠 
05月16日(土)和歌山SHELTER 
05月17日(日)奈良NEVER LAND 
05月19日(火)神戸VARIT.
05月23日(土)滋賀U★STONE
05月24日(日)徳島club GRINDHOUSE
05月26日(火)高知X-pt.
05月30日(土)広島ナミキジャンクション
06月06日(土)長崎DRUM Be-7
06月07日(日)熊本B.9 V1
06月12日(金)宮崎SR BOX 
06月13日(土)福岡DRUM LOGOS
06月16日(火)松江canova
06月20日(土)CLUB CITTA’ 
06月24日(水)HEAVEN’S ROCK宇都宮VJ-2
06月27日(土)新潟LOTS 
07月03日(金)札幌PENNY LANE24
07月04日(土)札幌PENNY LANE24 
07月07日(火)青森Quarter 
07月09日(木)秋田club SWINDLE 
07月11日(土)仙台Rensa 
07月18日(土)柏PALOOZA 
07月19日(日)HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3
07月25日(土)甲府CONVICTION
07月26日(日)富山Soul Power
07月28日(火)福井CHOP
08月02日(日)名古屋ダイアモンドホール
08月04日(火)松阪M’AXA 
08月08日(土)米子laughs 
08月09日(日)岡山CRAZYMAMA KINGDOM 
08月13日(木)松山サロンキティ
08月15日(土)高松MONSTER
08月16日(日)周南LIVE rise
08月20日(木)佐賀GEILS
08月22日(土)大分DRUM Be-0 
08月23日(日)鹿児島CAPARVO HALL 
08月28日(金)京都MUSE 
08月29日(土)梅田クラブクアトロ
09月05日(土)桜坂セントラル

【チケット】前売¥4,500 / 当日¥5,000(税込・全立見・入場時ドリンク代別途必要)

チケット詳細はコチラ→http://www.kameleo.jp/schedule/ 

 

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★New Single
「デビルくん」
2015年4月1日(水)リリース(•̀•́)و

 

♪収録曲:1.デビルくん 2.Thanks 2014

 

【初回生産限定盤】CD(2曲入)+DVD / ¥1,620(tax in) / DCCL-183~184
DVD:1.デビルくんMusic video / 2.デビルくんMusic videoメイキング

 

【通常盤】CD(4曲入) / ¥1,296(tax in) / DCCL-185
「3.結末の見えない映画のように」「4.カメトーク」追加収録

 

※初回生産限定盤/通常盤・共通特典※
インストアイベント/LIVE会場6ショットチェキ撮影会の共通参加券封入

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●リリースイベント開催決定!
□インストアイベント
□ライヴ終演後チェキ撮影会 
詳しくはHPへ→http://www.kameleo.jp/schedule/instore.php

 

 

PHOTO:飯岡拓也







2015年04月03日 (金)

【ライブレポート♪】★DIV★CHISAバースデーイベント 2015年4月2日「おたおめ、CHISA」@TSUTAYA O-Crestレポート!

REPORT - 22:41:17

DIVのヴォーカルCHISAのBirthday Event 「おたおめ、CHISA」がTSUTAYA O-Crestで行われた。

 

昨年のAiiA Theater Tokyoで発表されたメンバーバースデーライヴの第二弾となるCHISAバースデー。
TSUTAYA O-Crestという今のDIVにとっては少々手狭に感じる会場ではあるが、通常のワンマンライヴとは違うお祝いムードが溢れる一日となった。
 毎日ツイッターでファンへの「おたおめ」を続けるCHISAへお祝いを伝えようと、新年度早々の平日にもかかわらず、フロアは幸運にもプレミアチケットを手にいれたDIVファンで超満員。
定刻に場内が暗転しメンバーが登場するのだがなぜかギターが2人。普段からDIVのライヴやスタジオワークを手伝っている後輩バンドマン(ローディー)が、この日のためにスペシャルバンドを結成。「DIVローディースペシャルセッションです」と初々しく挨拶し“BUTTERFLY DREAMER”と“夏の行方”を披露するという粋な演出に会場も大盛り上がり。先輩バンドだけではなく、同期や後半バンドマンたちとの交流が多いDIVの人柄が垣間見えた瞬間だった。
安堵の表情を浮かべながらローディースペシャルセッションのメンバーが去ると、CHISAらしき声の影アナが流れ「本日の公演はこれで終了となります。」とアナウンスが。
もちろんこれで終わるはずがなく、セッティングが終わり、いよいよDIVのメンバーがステージへと現れる。この日は普段の衣装とは違い、各々カジュアルな装いで登場。最後にひときわ大きな声援を受けて、本日の主役CHISAが登場。ウォールオブデスが発生する「DEATH GAME」ではCHISAがフロアに飛び込み客席を煽るなど、終始場内は熱気に包まれたバースデーライヴとなった。


 1曲目に演奏された「ANSWER」で“生きる理由を問え”“歌う理由求め”という歌詞の通り、今のDIVにとって集まったオーディエンスと一体となって創り上げるライヴがいかに大事か、彼らの想いが伝わってくるステージだった。
 そんなDIVの2ndワンマンツアーがいよいよ4/4から開幕する。初日の福岡DRUM Be-1はチケットソールドアウト!東京でのワンマン公演は6/27(土)の恵比寿LIQUIDROOMとなる。チケットが残り少ない会場もあるので、早めの購入をお勧めする。

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◎4/2TSUTAYA O-Crest SET LIST


ANSWER
hungry soul
DEATH GAME
「Dearest」
LOVE IS DEAD
milky latte
STORY
東京ネクロポリス博物館
線路
Point of view
[Encore]
STARS
毒彩ギーク

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●ワンマン情報

 

DIV 2nd Album 「SECRET」 release oneman tour 「Dawn of the Secret night」

□4/4(土)福岡DRUM Be-1 ※Thank you SOLD OUT!!
□4/12(日)仙台darwin
□4/18(土)名古屋E.L.L.
□4/26(日)梅田クラブクアトロ
【OPEN / START】16:30 / 17:00
【チケット料金】前売¥4,200 / 当日¥4,700(税込・立見・入場時ドリンク代別途必要)
好評発売中!!

 

Tour Final
□2015/6/27(土)LIQUIDROOM
【OPEN / START】16:00 / 17:00
【チケット料金】前売¥4,200 / 当日¥4,700(税込・立見・入場時ドリンク代別途必要)
【一般発売日】2015/4/25(土)10:00~

 

チケットのご購入はこちら→http://www.div-official.com/3rd_anniversary/#05

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●イベントスケジュール
5/1(金)新横浜NEW SIDE BEACH!!!
5/3(日)HEAVEN’S ROCK宇都宮 VJ-2
5/9(土)仙台 darwin
5/16(土)名古屋E.L.L.
5/17(日)KYOTO MUSE
5/24(日)新横浜NEW SIDE BEACH
5/31(日)郡山CLUB #9

 

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●リリース情報
□2015/2/25(水)2nd Album「SECRET」発売中!
2nd Album「SECRET」全曲視聴ダイジェスト http://youtu.be/iBNv7LUNvMU


【初回生産限定盤】<CD+DVD> DCCL-173~174 ¥3,700+税
<CD>
1.アイノウタ
2.SECRET NIGHT
3.BUTTERFLY DREAMER
4.JUSTICE
5.RAGE
6.ゴールデンキネマ劇場
7.漂流彼女
8.STORY
9.you
10.TASTE OF LIFE
11.「Dearest」
12.Point of view
<DVD>
1.SECRET NIGHT MV
2.TOUR FINAL POINT OF VIEW at AiiA Theater Tokyo 2014/11/03
BUTTERFLY DREAMER
hungry soul
蛍火
線路
Point of view

 

【通常盤】<CDのみ> DCCL-175 ¥3,200+税
<CD>
1.アイノウタ
2.SECRET NIGHT
3.BUTTERFLY DREAMER
4.JUSTICE
5.RAGE
6.ゴールデンキネマ劇場
7.STORY
8.漂流彼女
9.you
10.TASTE OF LIFE
11.WING to HEAVEN
12.「Dearest」
13.STARS
14.Point of view

 

□ライヴ会場5ショットチェキ撮影会
2015/4/4(土)福岡DRUM Be-1
2015/4/12(日)仙台darwin
2015/4/18(土)名古屋E.L.L.
2015/4/26(日)梅田クラブクアトロ


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●3/5(木)「DIV MAGAZINE」発売 
最新撮りおろし/幼少期~DIV結成までを語るロング・インタビュー他
ここでしか語られていないアーティスト「DIV」が詰め込まれた1冊!
定価 2,500円+(税) 仕様 A4変型判/160ページ
「DIV MAGAZINE」特設ページはこちら http://www.rittor-music.co.jp/div/

 

●『DIV MAGAZINE』発売記念 トークショー&サイン会 開催決定!!
4/10(金)ミュージックランドKEY 渋谷店 OPEN 18:30 / START 19:00
4/19(日)タワーレコード 名古屋近鉄パッセ店 OPEN 13:00 / START 13:30
4/24(金)タワーレコード 新宿店 OPEN 18:30 / START 19:00
4/25(土)タワーレコード 梅田NU茶屋町店 OPEN 18:30 / START 19:00

 

DIVオフィシャルサイト http://www.div-official.com