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2016年03月30日 (水)

【ライブレポート】★けけ(ヶ´∀`)KEKE★3rd ONEMAN★3月26日(土)池袋CYBER!!

REPORT - 13:17:35

 

 

マルチな才能を発揮しているソロアーティスト(けけ(ヶ´∀`)改め)KEKEが3月30日(水)に約4年に及ぶ活動を集大成した1stアルバム「K」を発売する。

それに先駆け3月26日(土)池袋CYBERを舞台に、3回目のワンマンライブを行った。

 

KEKEと共同でライブのプロデュースを担っているのが、KEKE自身も劇団員として参加している劇団Vの座長であり、TOTAL OBJECTION(ROOT FIVEのけったろや元12012の須賀勇介も参加)のギタリストである武蔵坊鬼丸。

 

この日は、MASQUERADEのギタリストであり、最近ではWING WORKSのサポートギタリストとしても活動をしているGt広末慧、ニコニコ動画の弾いてみたで話題のBa shu2ことこくまろみるく@(ティッシュ姫)、元ユナイトのDrゆきみ、TRiANGLE SONiXのサポートドラムも務めていた古くからの友人Dr琥珀、KEKEの親友で美女♂men ZのKey透というバンド編成。

それに加えスペシャルゲストに、KEKEが参加していた劇団Vでお世話になった兄貴分、将星や二階堂隼人とKEKEに沢山の楽曲提供をしているマルチクリエーターのマチゲリータがゲストに登場、豪華な演奏陣が多数出演したことでも注目を浴びた。

 

会場内に豪快なSEが響き渡り、スタートしたのは今回ゲストで出演しているマチゲリータが手掛けた楽曲「ワンダランクロウラア」。

KEKEの「サイバー!サイバー!」という煽りと激しいギターサウンドに合わせ観客たちも拳をあげる。その激しさとは裏腹に、2曲目は手拍子から始まりまるでラブリーなワンダーランドに堕ちいってしまうかのようなサウンドが印象的な「コズミケアリスワンダラン」。キュートに横揺れするKEKEの姿を真似するかのようにファンも可愛らしく踊り狂う。

 

MCでKEKEは「僕は大事なライブの時大体雨が降ってしまう。でも今日は晴れで良かったです。ここでメンバー紹介をしたいと思います。」とコメントしメンバー紹介へ。

 

「こうやってみんなが集まってくれて、そして鬼丸さんや色んな方が関わってくれたおかげで今ここに立てているので、その思いを受け取ってほしい。」と話した後ゲストのマチゲリータが登場。ちょっとした雑談を交え、マチゲリータ作詞作曲のナンバー「けけけのけ」を披露。

サビでは不気味な空気が吹っ飛ぶかのように軽快に飛び跳ね楽しそうな表情の二人の姿が見られた。

広末慧のギターソロではファンたちがバンギャル魂を見せつける大きな咲が会場全体に広がった。

タオルをぐるぐる回し熱狂を感じさせたのは「ワザとらしく変わる君の Weather」。その熱気に包まれさらに会場をヒートアップさせたのは「DARUMAROMAN」。お祭り騒ぎの明るいテンポとは裏腹に、KEKEの熱き想いがふんだんに散りばめられた歌詞が観客の心に響いたことだろう。

そのまま「魂の炎」で会場を多いに魅了し、ボーカロイドのカバー曲「茅蜩モラトリアム」でゲストの最強イケメン王子の将星が登場。曲中早いテンポにも関わらず、二人の息の合った歌声は見事で圧倒された人も多いはず。

「次はみんなが聴きたがっている新曲をやるよ」と始まったのは、ライブ感もありながら掴みのあるメロディの「Great Escape」。まさにヴィジュアルロックな激しいサウンドが観客をヘドバンの渦へ誘った。

 

そこからまたまたアルバム「K」収録新曲の暴れ曲、「Resolution」を披露。KEKEのシャウトが会場に響き渡りオーディエンスももみくちゃになりながら多いに暴れ狂う。

そして「新曲たちはどうでしたか?みんな暑くないですか?」と問いかけたあと、「東京テディベア」でゲストの二階堂隼人が登場。shu2の奏でる重低音が響くと同時にKEKEと二階堂隼人流の「東京テディベア」を歌いあげた。

 

このあと将星が再びステージに上がり劇団Vの三人が揃い、「Fire Flower」を熱唱。オレンジ色の照明に照らされ青春そのものが映し出されているような笑顔の三人の姿が美しかった。

「サイバー次でラストだぞ!サイバー」と煽りラストを飾ったのはORANGE RANGEの楽曲「*~アスタリスク~」。

手を横に大きく振り小刻みにリズムを刻むファンの姿と共に軽やかにKEKE流に歌いこなす「*~アスタリスク~」を見せつけ興奮が冷めぬまま本編は一旦幕を閉じた。

 

その後も、鳴りやまないアンコールの声援に答えて再びKEKEが登場。

 

「改めてみなさん今日はありがとうございます。

どれくらいの人が集まるかわからなかったけど、こうして沢山の人が集まってくれて、僕の為に色んな方がサポートしてくれて本当に嬉しいです。

それでは、みなさん聴いてください「MaDa☆YaDa」」

 

KEKE自身が今までに抱いてきたありのままの感情をストレートに表現している歌詞が印象的で、ファンも真っ直ぐにステージを見つめながらにこやかに手にしている赤いケミカルライトを大きく揺らし一体感をみせた。

そして本当のラストを飾ったのは、本編でも大きな盛り上がりをみせた新曲「Great Escape」を再び披露し最高潮の景色を描き出した。

 

本編とアンコールを含めて全14曲で構成された今回のライブは一つ一つのパートをKEKEの大事な仲間たちがリレーのバトンを渡すかのように繋ぎ合わせて、熱い絆で成功した記念すべき一夜だったと思う。

こんなにも豪華な演奏陣を引き連れて変幻自在な世界を見せつけながら、アットホームな雰囲気を出せるのも、マルチな活動をしているKEKEにしか出来ない表現でもあり、KEKEが仲間たちを心の底から大事にしているという証拠だからだと感じる。

 

今まで見せてきた、キュートな顔やポップな顔、そして今回新たに見出したヴィジュアル系の顔、幅広く変化しているKEKEの姿は今後も衝撃を連れてきてくれるに違いない。次はどんな展開を曝しだすのか!?

今後の動きに目を離さず、KEKEの姿をしっかり捉えていただきたい。

 

 

TEXT&PHOTO 橋本 美波

 

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けけ(ヶ´∀`)KEKE 3rd one man セットリスト

 

M1ワンダランクロウラア

M2コズミケアリスワンダラン

MC

M3けけけのけ

M4ワザとらしく変わる君の Weather

M5 DARUMAROMAN

M6魂の炎

M7茅蜩モラトリアム

MC

M8 Great Escape

M9 Resolution

M10 東京テディベア

M11 Fire Flower

MC

M12 *~アスタリスク~

 

enc1 MaDa☆YaDa

enc2  Great Escape

 

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◆リリース情報
タイトル:K
アーティスト:KEKE
発売日:2016年3月30日
品番:KEKE-1004
価格:2,000円 (税込)
発売元:KK’S FACTORY

[収録曲]
01. K (prologue)
02. Great Escape
03. Resolution
04. けけけのけ
05. 魂の炎
06. コズミケアリスワンダラン
07. ワンダランクロウラア
08. DARUMAROMAN (Album Mix 2016)
09. MADa☆YADa
10. ワザとらしく変わる君の Weather [けけがとおる]
11. *~アスタリスク~ [KEI×けけ(ヶ´∀`)]


[解説]
KEKE初のフルアルバム。このアルバムのために制作された新曲2曲と、2012年から2014年までにリリースされた全てのオリジナル楽曲(「DARUMAROMAN」はアルバムバージョン)を収録。ボーナストラックには、透ch(美女men)とのユニット「けけがとおる」のレパートリー「ワザとらしく変わる君の Weather」を初音源化。さらに、コンピレーションCD「ドリームボーカリスト」に収録されていたORANGE RANGEのカバー「*~アスタリスク~ (KEI×けけ(ヶ´∀`))」を収録した全11トラック。

 

◆KEKE
オフィシャルサイト http://keke0630.com/
BLOG http://ameblo.jp/keke0630/
Twitter @keke_0630
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/user/20257755/mylist
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCApSFG_LlWdxtVJ719gaxTA

 




2016年03月29日 (火)

【ライブレポート】ミュージック・ジャパンTV「ヴィジュアル刑事Z」 & BadeggBox presents「BATTLE FEVER TOUR 2016春&一斉検挙 VOL.03」★渋谷REX

REPORT - 10:50:10

 現在「ミュージック・ジャパンTV」で放送中、The Benjaminのミネムラアキノリ刑事とツブクマサトシ巡査が、話題のヴィジュアル系バンドを取り調べ、その魅力を伝えてゆくのが「ヴィジュアル刑事Z」という番組(月2回放送 / リピート放送も同内容を7回程度実施→詳しくは http://www.mjtv.jp/lineup/visual_deka_z/ )。

 

  最近では、ミネムラアキノリ刑事みずから主催のもと、番組収録も兼ねた公開ライブイベントも定期的に開催中。

318()にも、4月放送用のライブシューティングを兼ねたイベント・ミュージック・ジャパンTV「ヴィジュアル刑事Z& BadeggBox presentsBATTLE FEVER TOUR 2016&一斉検挙 VOL.03」を渋谷REXで行った。

出演したのは、

怪人二十面奏 / The Benjamin / RUVISH / マイナス人生オーケストラ / Lig

5バンド。

最後には出演者が舞台上へ集合し、セッション大会も実施。

前編は41()〜、後編は416()〜番組でも放送される。

ここでは、当日のライブの模様をお伝えしよう。

 

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Lig

 

『リフレイン』でド頭から頭を振り乱し、手の花を咲かせる風景を描き出したのがLig

激しい演奏をぶつけるとはいえ、本来が歌物バンドのように、ライブならではの臨場感を覚えながらも歌に心は奪われていた。

  「今日は、みなさんの愛を全部食べちゃいますので、たくさんの愛をください」。

観客たちのハートを奪おうと投げかけた、ドキドキとした嬉しい胸騒ぎを抱かせる『自己中心希望観測的恋愛論』。

激しくもカラフルに弾け飛ぶダンスロックナンバーが、にやついた笑顔を浮かべさせれば、気持ちも浮き浮きとはしゃがせてゆく。

「お祭騒ぎしようぜー!」の声に続いたのが、場内へ荒れ狂う夏祭りの風を連れてきた『恋HAMABI』。

歌メロに切なさも含みつつ、基本は「踊らにゃ損損」な賑やかモード。自由奔放に弾ける演奏に合わせ、会場の人たちも手を振り大はしゃぎ。この熱気、ばっちり楽しさを連れてきた。

 キラキラとした輝きを放つ『スクラッチ』に合わせ、ときめいた昂揚を実感。

最後の『ヒトリゴト』でも、爆裂したダンスロックをブースト。

甘い表情を見せながらも、Ligは熱狂で観客たちを魅了し続けてくれた。

 

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マイナス人生オーケストラ

 

  場内のあちこちで輝くリングライトの光。マイナス人生オーケストラの自己啓発公演は、痛い心をチクチク刺激する『ゴスロリを脱いでも』からスタート。開放的な歌なのに演奏自体が畳みかける激しさを持っているせいか、笑顔で騒ぎながらも、圧倒的なパワー感へ身体はグイグイ引き寄せられていた。

 

  「おっぱい揺らせ!!」、自身の胸に手を当てながら身体をぐいぐいシェイクさせた『バリバリバリア』。終始上げな演奏をぶつけ、一緒に騒いでこそという空気を彼らは場内に作りあげていた。その楽しさへ参加してこそ、一体化した興奮が得れるということ。まさに、「最高ですかー!!」「最高です!!」な気分だ。

 

  タオル振りながら飛び跳ねずにいれない昂揚を与えたのが、哀切歌物ダンスロックナンバーの『少女、時々 雨。』。途中にはMIXも登場。ビジュアル系ライブにMIXを筆頭にヲタ芸の数々を持ち込んでくるとは、やるじゃない!!。サビ歌の、昂揚した哀切な歌声が胸をキュンと疼かせたことも伝えておこう。

 

  高度過ぎる?!白けたMCも魅力の一つ?!。「断罪!!」コール飛び交う激熱アジテーションソング『日本劣等!』を通して作り上げた暴れの空間。最後に飛び出した『不幸自慢』でも場内に暴れ祭りな風景を描き、熱狂渦巻くライブを見せてくれた。

 

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●怪人二十面奏

 

 怪人二十面奏の登場と同時に、場内の空気は、一気に妖しい場末の宴の空間に変貌。飛び出したのが、胸掻きむしる哀切浪漫な『愛憎悪』。昭和な歌謡ムード携えた歌が、触れた人の心を痛く切なく縛ってゆく。何時しか、涙導く歌から離れたくない気持ちへ。心に痛い恋の傷を隠している人ほど、怪人二十面奏の歌は、あなた自身をきつい愛を持って抱きしめてくれるに違いない。

 

  一転、『蝶』が痛い心の傷を背負いながらも勢い良く駆けだした。気持ちを揺さぶる荒々しい歌と演奏は、激しくむせび泣く情熱をそのまま投影したかのよう。

 

  身体をグサグサと切り刻むよう凛々しい演奏が飛び出した。『デカダンスゴーゴー』を通し、スリリングな昂揚覚える宴へと怪人二十面奏は連れ出した。自然と身体が揺れていく。いや、その身を揺らし嬉しく熱気へ溺れていたくなる。

 

  ふたたび場内に生まれた、心を哀切な涙で染め上げる想い。影を背負った哀愁浪漫歌『嘘憑きと盲目と』が、傷ついた心を、同じ痛みを持って優しく抱きしめてくれた。このズキズキとした痛みなら、いくらでも溺れていたい。

 

  走り出した『想望カルト』の演奏に身を寄り添っていたら、何時しか流れる涙さえ喜びに変わっていた。止めどなく涙はあふれるのに、その涙を、歌を通して彼らに拭ってもらえていると、安堵覚える微笑み浮かべながら泣き続けていたくなる。涙枯れるまで彼らの歌に手を繋いで痛(いた)くなる。

 

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●The Benjamin

 

 プレイボールの合図と同時に勢い良く駆けだした演奏。プレイボーイ?!The Benjaminのメンバーたちが届けたのは、頭からっぽにはしゃぎたくなるロックンロールなパーティミュージック。『バッターボックス』の演奏に身を預け、何時しか気持ちは二塁へ三塁へ走り続けていた。止まんないよ、この興奮が。この試合、めっちゃ魂を熱く燃やしてくれるんじゃない?!

 

  心地良いビートポップの洗礼を浴びたら、身体のワクワクが止まらなくなっていた。『ブレーキ』が、ますます感情を制御不能にしてゆく。興奮した気持ちは、速度が上がり続けていくばかり。もう、ブレーキが壊れちゃって止まれないんだよ。

 

  ゲストダンサーとして、ゆっけ君と小川君が登場(この日の出演バンドの誰とは言いませんが)。『BATTLE FEVER』は、The Benjamin流モッシュナンバー。何時も以上に凛々しい演奏と煽りを加えた表情だ。サビではダンサーたちが場内へ飛び込み、観客たちと一緒に場内へサークルモッシュを作りあげていた。まさかまさかの若者バンドらしい武器を身につけてきたとは、The Benjamin恐るべし。この楽しさ、ぜひ一緒にFEVERしてください。

 

  熱した勢いのまま、演奏は『ベーゼ』へ。ヤバい、ワクワクが止まらない、くしゃくしゃな笑顔で表情がだだ崩れ状態だ。きっと、こんなにも絶頂抱いた気持ちで接吻交わしたら、めっちゃ熱狂に溺れ、イキまくっちゃうんだろうなぁ。

 

  身体中に優しい光を射し込んだ『SORA』。なんて清々しい気分を与えてれくる歌なんだろう。密閉したライブハウスという空間なのに、青空の下で紫外線浴びながら跳ね続けてゆく気分だった。最後の『バスストップ』まで、The Benjaminは病み付きになる極甘なロックンロールパーティを届けてくれた。

 

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●RUVISH

 

 この記事を目にする頃には、RUVISHはこの世に存在していない。この日と翌日のライブを持ってRUVISHは解散した。だからこそ、その雄姿をここに刻んでおこうと思う。

 

 テンション高いスリリングな『R.I.P High R.I.P』を突き付け、場内へモッシュや折り畳みの風景をRUVISHは描き出した。タオル振り回し熱狂し続ける観客たち。最初からライブはバトルモード満載だ。シンフォニック&ハードな『Majestic』に乗せ、場内を熱狂の暴れダンス空間にRUVISHは染め上げてゆく。火がついた熱狂は、天井知らずで上がってゆくのみ!!

 

  情熱的な想いを沸き上がる感情のままに吐きだしたのが、緩急のドラマ描いた『サクラ咲く夏』。熱い想いがダイレクトに胸を掻き乱していた。

 

  ライブは熱狂モードへ、ふたたびシフト。凛々しく、キリキリとした攻撃的な音を突き付けせまってきた『idolize』。最後に叩きつけた『Egoist』でもRUVISHは、高ぶった感情へさらに情熱を注ぎ込み、忘れたくない熱狂をこの空間に刻んでいった。終始、 全力で気持ちをぶつけ暴れ続けていたファンたち。バンドは解散しても、そのときに感じた想いは、触れた人が忘れずにいる限りは心の中で生き続けてゆく。

  

 最後にRUVISHを囲む形で、ミネムラ刑事とツブク巡査を筆頭にLig/マイナス人生オーケストラ/怪人二十面奏/The Benjaminと仲間たちが舞台に登場。RUVISHの『LOVERS』を全員で大セッション。仲間たちやヘァンたちと一緒に舞台で歌を通して想い交わしながら、途絶えない関係を、楽しさへ身を包みながら感じあっていた。この模様、ぜひ「ビジュアル刑事Z」内の放送を通して味わっていただきたい。

                                        

  BATTLE FEVER TOUR 2016春」は、4月に宇都宮/大阪/名古屋でも行なわれる。この楽しさが現地へ向ったときは、ぜひ楽しいの輪に加わってみては如何だろうか?!

 

PHOTO:畑本友裕

TEXT:長澤智典

 

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ヴィジュアル刑事Z Web http://www.mjtv.jp/lineup/visual_deka_z/

http://v-deka-z.net/

Lig http://lig-web.com/

マイナス人生オーケストラ http://moushinitai.com/koujichuu.html

怪人二十面奏 http://k20.jp/

The Benjamin http://thebenjamin.jp/

RUVISH http://ruvish.com/

 

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セットリスト―

 

●Lig

『リフレイン』

『自己中心希望観測的恋愛論』

『恋HAMABI

『スクラッチ』

『ヒトリゴト』

                                              

●マイナス人生オーケストラ

『ゴスロリを脱いでも』

『バリバリバリア』

『少女、時々 雨。』

『日本劣等!

『不幸自慢』

 

●怪人二十面奏

『愛憎悪』

『蝶』

『デカダンスゴーゴー』

『嘘憑きと盲目と』

『想望カルト』

 

●The Benjamin

『バッターボックス』

『ブレーキ』

BATTLE FEVER

『ベーゼ』

SORA

『バスストップ』

 

●RUVISH

R.I.P High R.I.P

Majestic

『サクラ咲く夏』

idolize

Egoist

LOVERS

  






2016年03月26日 (土)

速報ライブレポート!!【Smileberry】笑顔と熱狂に包まれた1stワンマンライブの会場で新たな動きを発表☆!Singleリリース、1st Anniversary Oneman Tour、新宿ReNYワンマン!

REPORT - 00:02:32

 昨年7月31日に活動を発表したときから公言。9月10日に新宿ReNYで行われたイベントへ出演した初ライブを皮切りに、この日を目標に走り続けていたSmileberry。結成から数えて8ヶ月弱。初ライブから数えると半年強という活動の一つの成果の場として、Smileberryは3月25日(金)にTSUTAYA O-WESTの舞台にワンマンという形で立っていた。

 

Smileberryの始まりを告げたデビューワンコインシングル『Smiley』からライブはスタート。触れた人を笑顔に導く明るく晴れた曲調を魅力にしているSmileberryらしく、冒頭から大勢のファンたちがキラキラと輝く無邪気な笑顔を浮かべ、5人の演奏に合わせ飛び跳ねだした。デビュー時の衣装で登場というのも、嬉しいポイントだ。


サビではタオル振りまわし熱狂、爆裂したホップな衝動に気持ちも熱く滾り続けた『Go My Way』。ヘドバン要素も踏み込んだ情熱的なロックンロールナンバーの『FLY AGAIN』や、キラキラとした輝き放つポップロックチューンの『LUCKY DAY』。大好きな人(ファン)へ熱い笑顔の告白をぶつけた『キミが好き。』『ワンダーワード』、そして『君に届きますように』。Smileberryは一緒に歌いたくなるカラフルなポップ爆弾を次々投下しながら、止まない熱狂を描き続けてゆく。


途中には、カバー曲も披露。Smileberryらしい明るくポップに染め上げた『ハレ晴レユカイ』に、ファンたちと一緒に♪NO MORE CRY♪と合唱し続けたD-51メンバー公認カヴァーの『NO MORE CRY』。『キューティーハニー』 ではモッシュやヘドバン、合戦まで巻き起こる熱狂の風景も描き出していた。


嬉しい体験となったのが、新たな発表を受けたあとに披露した、7月27日に発売となる2ndシングル『小悪魔KISS ME』を最新衣装に着替えて演奏してくれたこと。触れた瞬間からドキドキとワクワクな甘い衝動へ胸が包まれたように、ハートを射抜くライブに於ける新たなキラーチューンが誕生した。
熱狂を受け演奏した激情ポップチューン『ボクらのMelody』。最後に披露した1stシングル『Sun!Sun!Smile!!』でも、場内をグチャグチャに掻き乱す熱狂を描きながら本編は終了。「これからも一緒に夢を追いかけ続けてください。ともにキラキラしよう。みんなと一緒に笑顔を作り続けていこう」。Motokiが叫んだその声が、ずっとずっと胸に響き続けていた。

 

止まない熱狂の声を受け、アンコールで、ふたたびSmileberryの始まりの歌『Smiley』を演奏。笑顔を絆に共に歩んでいくことを、大騒ぎしながら改めて誓いあっていた。
SOLD OUT!!という結果を導き出すまでにはあと少し至らなかったとはいえ、半年間の活動の成果は、場内にたくさんの笑顔と熱狂の花を咲かせる成果を導き出したのは間違いない。

 

Smileberryは、7月27日(水)に2ndシングル『小悪魔KISS ME』を3typeリリースする。8月からは彼らのホームグラウンドである渋谷REXでのワンマンを皮切りに、結成一周年の日を目指し、Smileberry 東名阪Oneman Tour「SMILE」を行う。さらに、Smileberry 1st Anniversary Oneman Tour Final「SUPER SMILE」と題したファイナル公演を、始動ライブを行ってから丸一年、同じ日に同じ場所、9月10日新宿ReNYで行うのも嬉しい発表だ。


活動から1年間の集大成を、今度は新宿ReNYにどんな風景として描き出すのか。また、彼らと一緒に走り続けてゆく楽しみが増えたようだ。


PHOTO:shimadamasafumi
TEXT:長澤智典

 

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―セットリスト―
『Smiley』
『ハレ晴レユカイ』
『Go My Way』
『NO MORE CRY』
『FLY AGAIN』
『LUCKY DAY』
『ワンダーワード』
『キミが好き。』
『君に届きますように』
『小悪魔KISS ME』
『ボクらのMelody』
『キューティーハニー』
『Sun!Sun!Smile!!』
Encore
『Smiley』

 

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Smileberry Web
http://smileberry.jp/

★最新告知映像★

 

★CD情報
2nd Single「小悪魔KISS ME」
2016年7月27日(水)3type Release!!

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★LIVE情報★
東名阪Oneman Tour決定!!
1st Anniversary Oneman決定!!

 

8/11(木・祝)渋谷REX
Smileberry 東名阪Oneman Tour「SMILE」
出演:Smileberry
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥3,500+D / 当日¥4,000+D
■チケット情報
【A】プレオーダー先行
e+にて3月26日(土)12:00~4月19日(火)18:00まで(抽選)
【B】一般発売
5月14日(土)10:00~
■AB共通購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002186623P0030001
入場順:A→B→当日
【企画 / 制作】Smileberry / VR LABEL
【CONTACT】SHIBUYA-REX(03-5728-4911)
【ACCESS】東京都渋谷区道玄坂1-18-3 プレミア道玄坂ビルB1

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8/19(金)HOLIDAY NEXT NAGOYA
Smileberry 東名阪Oneman Tour「SMILE」
出演:Smileberry
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥3,500+D / 当日¥4,000+D
■チケット情報
【A】プレオーダー先行
e+にて3月26日(土)12:00~4月19日(火)18:00まで(抽選)
【B】一般発売
5月14日(土)10:00~
■AB共通購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002186599P0030001
入場順:A→B→当日
【企画 / 制作】Smileberry / VR LABEL
【CONTACT】NAGOYA HOLIDAY NEXT(052-249-2161)
【ACCESS】〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-23-32 NAGOYA HOLIDAY NEXT

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8/21(日)大阪RUIDO
Smileberry 東名阪Oneman Tour「SMILE」
出演:Smileberry
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥3,500+D / 当日¥4,000+D
■チケット情報
【A】プレオーダー先行
e+にて3月26日(土)12:00~4月19日(火)18:00まで(抽選)
【B】一般発売
5月14日(土)10:00~
■AB共通購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002186607P0030001
入場順:A→B→当日
【企画 / 制作】Smileberry / VR LABEL
【CONTACT】OSAKA RUIDO(06-6252-8301)
【ACCESS】大阪府大阪市中央区南船場3-10-11 D plus心斎橋 B1

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9/10(土)新宿ReNY
Smileberry 1st Anniversary Oneman Tour Final「SUPER SMILE」
出演:Smileberry
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥3,900+D / 当日¥4,400+D
■チケット情報
【A】プレオーダー先行
e+にて3月26日(土)12:00~4月19日(火)18:00まで(抽選)
【B】一般発売
5月14日(土)10:00~
■AB共通購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002186602P0030001
入場順:A→B→当日
【企画 / 制作】Smileberry / VR LABEL
【CONTACT】新宿ReNY(03-5990-561)
【ACCESS】東京都新宿区西新宿6-5-1 アイランドホール2F

 

 

笑顔を届けるSmileberry☆

笑うかどには福きたる♪

口の両角を上にちょっとあげてみよう(^-^)

Smileberryと一緒に、たくさん笑顔になってください♪

個人写真は上から

Motoki[Vocal] → パル[Guitar] → 律[Guitar]→ 由奈[Bass]→ チャーリー[Drums] です(*^◯^*)わはは

 








2016年03月16日 (水)

【THE MICRO HEAD 4N’S×defspiral】COUPLING TOUR 2016 9BALL GAMES-2nd-開幕!追加公演+4/21公演ゲスト情報公開!!

REPORT - 13:49:56

昨年、3ヶ月間で9カ所18公演を巡った、THE MICRO HEAD 4N’S と defspiralによるカップリングライブツアーが、渋谷GARRET udagawaを皮切りに帰ってきた!

 

 

 会場は2バンドを求めるファンで超満員。熱気が溢れる中、トップを飾ったのはdefspiral。「Arcoromancer」、「MASQUERADE」、「PARADISE」と、激しく、ダンサブルに、そして妖艶に、defspiralがノンストップに放つ多彩なナンバー達で場内のボルテージは一気にピークへ。「一緒にイケるところまで行こうぜっ!」と煽るTAKAに拳を挙げて応えるオーディエンス。昨年リリースした最新3rd ALBUM「BRILLIANT WORLD」から会場全体を包み込むような星空をイメージした珠玉のバラード「ESTRELLA」。そして、鋭い刃を突き刺すようなハードなナンバー「SILVER ARROW」と続くその振り幅が、会場をdefspiralワールドに染めていく。

 

  ダンスナンバー「LOTUS」に飛び入りしてきたのは、THE MICRO HEAD 4N’SのVo.Nimo。両バンドのファンも入り乱れ、一体となって飛び跳ねる。

defspiralのラストは「CARNAVAL」。〝このツアーが楽しくないはずがない!〟ことを確信させてくれる、そんな暖かく希望に溢れる景色を観せてくれた。

 

 

 この日のトリを務めるのは、THE MICRO HEAD 4N’S。「ついに来たぜ、9BALL!!行けるかい!!」とNimoが始まりを告げ、お馴染みのライブナンバー「SCANDALOUS」、「WHITE SOUL」、「雷鳴」で勢いよく会場を沸かせる。会場が熱気に溢れる中ダークなイントロで始まる新曲「Fall Into Darkness」で会場はいっきに怪しい世界に引き込まれる。「皆と甘いひとときを…」と始まったのは優しく会場を包み込む未発表曲の「Vanilla」、「NOCTURNE」。心地よい緊張感を打ち破ったのは、最近定番となってきたNimoとSHUN.のMC。会場は一変し、笑いでいっぱいに。

 激しいライブナンバーが続き、興奮も冷めやらぬ中、defspiralからVo.TAKAの登場!TAKAを加え「MONSTER’S ROAR」を披露!会場内はヘドバンの嵐、最高潮の盛り上がりをみせた。

 

 

 お互いのバンドが違う色味を持ち、それが混ざり合うことで、客席も一体感を持ち爆発的な盛り上がりをみせる、そんな9BALL GAMESプロジェクトの凄みがここでも感じられるのではないだろうか。ラストの「SEVENTH COLOR」では、会場が笑顔に満ち、虹色に染め上がった。

 

 

 本編が終わると場内からはハッピーバースデイの歌が響き渡たり、呼び出されるようにステージに帰ってきたのは、この日が誕生日のNimo。彼に呼び込まれたのは、THE MICRO HEAD 4N’Sからkazuya、SHUN.,ZERO、そして、TSUKASA。defspiralからはTAKAとMASATO。アンコール一曲目に披露されたのは、まさかの氣志團の名曲『One Night Carnival』。次回公演ではどんな組み合わせでどんな曲が披露されるか、このツアーならではの〝お楽しみ〟の一つになった。

 

 アンコールラストは、このツアーのために結成されたメンバー全員2バンド混合のスペシャルバンド「9BALL GAMES」による「FEVER」。この日が初披露となったこのナンバーはどちらのバンドカラーも超越した、ライブを楽しくしてくれるようなナンバーだ。会場限定販売となるので是非ライブ会場で体感し、手に入れて欲しい。

 

 

 また、この日の最後にはTAKAとNimoから、岐阜と姫路2会場の追加公演が発表された。さらに4月21日のTSUTAYA O-WEST公演には、ゲストとしてTHE MICRO HEAD 4N’Sのkazuya、SHUN.の盟友でもある石月努の参加が決定するなど、聴き逃せない情報も公開となった。2度目となるこのカップリングツアーはますます大きく進化する。両者それぞれの魅力がぶつかり合い、絡みあうこの熱いカップリングツアー。今後いったいどのような化学反応が起きるのか、想像を超越した予測不能のツアーになることは間違いない。

 

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【追加公演決定!】

4.29(金) 柳ヶ瀬Ants  OPEN/START 17:30 / 18:00

4.30(土) 姫路Beta OPEN/START 17:30 / 18:00

チケット発売 3.27(日)10:00~ 4500円(D別)

 

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【4月21日(木)TSUTAYA O-WESTにて石月努がゲスト出演決定!!】

kazuya,SHUN.の盟友でもある石月努が4月21日(木)TSUTAYA O-WESTにて行われるLIVEに、SHUN.Birthdayということもあり急遽セッション参加決定!!セッションにて行われる曲は、あの懐かしの曲!!!?

 

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【MEMBER PRODUCE DAY決定!!】

9BALL GAMESメンバーが それぞれLIVEをプロデュース!!

(プロデュースメンバーが、セッション曲、BGM等を担当!!)

 

2016.3.13(日)渋谷GARRET udagawa    (Nimoプロデュース)  OPEN/START 17:30 / 18:00

2016.3.18(金)西川口LIVE HOUSE Hearts    (TSUKASAプロデュース) OPEN/START 18:30 / 19:00

2016.3.19(土)HEAVEN’S ROCK さいたま新都心   (ZEROプロデュース) OPEN/START 17:30 / 18:00

2016.3.21(月)横浜BAYSIS      (MASATOプロデュース)  OPEN/START 17:30 / 18:00

2016.4.15(金)梅田Shangri-La   (TAKAプロデュース) OPEN/START 18:30 / 19:00

2016.4.16(土)名古屋ell SIZE   (SHUN.プロデュース) OPEN/START 17:30 / 18:00

2016.4.21(木)TSUTAYA O-WEST   (全員プロデュース) OPEN/START 18:30 / 19:00

2016.4.29(金) 柳ヶ瀬Ants    (kazuyaプロデュース) OPEN/START 17:30 / 18:00

2016.4.30(土) 姫路Beta  (Ryoプロデュース) OPEN/START 17:30 / 18:00

 

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9BALL GAMES コラボグッズ詳細はこちら→ http://9ballgames.com/

 

9BALL GAMES 特設サイト   http://9ballgames.com/

THE MICRO HEAD 4N’S HP   http://themicrohead4ns.jp

defspiral HP     http://http://defspiral.com/

 






2016年03月14日 (月)

【ライブレポート】★Chanty★2016.3.11池袋EDGE「桜舞い散る木の下でキミが待ってるワンマンツアー」

REPORT - 23:19:37

「胸ぐら掴んで引っぱりこむようなライヴを見せつけてやる」

Chantyの全国ツアーがスタート!初日の熱気を、物語綴る1ページ目へ殴り書き!

 

 桜舞い散る木の下でキミが待ってるワンマンツアー」と題されたChantyの全国単独公演が、まだ桜咲く前の311()池袋EDGE公演よりスタートした。開場中の場内に流れていたのは、「旅立ちの日に」や「仰げば尊し」など、卒業唱歌の数々。気持ちをキュッとしめつける空気に包まれながら、場内を埋めつくしたファンたちが始まりのときを心待ちにしていた。

 

 ハプニングはライヴ前から起きていた。今ツアー初お披露目となる新SEが流れ、程よい緊張感に包まれる中、先頭を切って意気揚々と舞台に登場したギターの千歳だが、予定より早めに出てしまい慌ててステージ袖にもどり場内の笑いを誘った。何を起こしてしまうか読めない。それこそが、Chantyのライヴでこそ味わえる醍醐味だ。

 

 「桜舞い散る木の下でキミが待ってるワンマンツアー、始めます」芥がそう呟くとアットホームな雰囲気から一変してステージは重低音唸る『ALIVE』から幕を開けた。冒頭から高いテンションと疾走性、何より身体にズシッと響く重量感を持った演奏を叩きつけ、Chantyは観客たちの拳を次々と天高く突き上げさせていた。感情高ぶるままに歌いあげてゆくヴォーカルの芥。ツアー初日ということもあって、メンバー全員の緊張感を抱いた気合いが伝わってきた。生まれ変わっても僕を許してくれるのか!。ヒリヒリとした感情を、演奏を通して突き付けては触れた人たちに高ぶる衝動を与えてゆく。このスリリングな心地好さが、たまんない!

 

 Chantyのライヴ特有のスリル感あふれる演奏が、身体を大きく揺さぶっていく。リズム乱れ撃つ変拍子ナンバー『ソラヨミ』が強く音の雨を降り注いできた。

 

躍動する『ひどいかお』の演奏に合わせ、跳ね続ける大勢の観客たち。ヒステリックな旋律の数々が胸にガシガシと突き刺さってゆく。その演奏に触発された人たちが全力で左右に駆けだした『絶対存在証明証』。Chantyは、騒がずにいれない興奮と衝動を立て続けに放ち続けてきた。

 

 「Chantyの世界へようこそ!」「せーのでイッちゃって!」次々とソリッドな旋律が折り重なってゆく。変拍子用いた、展開激しいハイテンションな組曲ナンバー『君と罰』が飛び出した。聞き手を圧倒する演奏と凄まじい気迫。何より猛々しい音の唸りが感情を痛く刺激してゆく。

 

 「歩き続ければ、答えは出るのかな?」。芥の言葉に続いて流れたのが、『誰』。空間を活かした歪んだ音飛び交う演奏の中、想いを呟くように歌う芥。舞台上から放たれる言葉が、触れた人へ希望の存在を示してゆく。

 

 芥がアカペラで切々と、悲哀な想いをむせぶように歌いだした。わたしは可も不可もなくここに生きてる、消えたい今日も消えたい無かったことにしたいよ裸の感情を剥き出しの心模様を絶叫と激奏に乗せ、Chantyは触れた人たちへ「君の答えはどうなの?」と問いかけてきた。野太い演奏に乗せ、心掻きむしるようダイレクトに言葉を突き刺した『ダイアリー』だ。

 

ゆったりと鳴り響く悲々とした演奏が連れ出した『とある星空の下』では、今にも涙零れそうな、振り絞る想い抱いた歌声を芥は唱えてゆく。観客たちの誰もが、Chantyがこの空間に作り上げた込み上げる想いへ切なく浸っていた。

 

 場面は、一変。 力強くストロークするギターの旋律に飛び乗り、絶望と悲嘆にくれながらも闇の中へ光を求めようと、芥が『交差点』を朗々と歌いかけてきた。 その交差点を渡った道の先には、光と闇のどちらの未来が待っているのだろうか? 行き先はわからないと歌いながらも、進むことが未来へ繋がる勇気だとChantyに教えられた。

 

「『交差点』はですね、Chantyの歌に登場する救われない主人公たちを救ってくれる曲になったなと思えてる。今日、ファンたちの前で歌えて本当に嬉しく思います」

 

 芥のMCに続き、ここからはアグレッシブなダンスロックをChantyは次々と突き付けてきた。大勢の人たちが僕はシューティングスターと、サビで笑顔浮かべ大きく手を左右に振ってゆく。激しく跳ねる演奏の上で、会場中の人たちがタオル振り廻し踊り騒いだ『流星群』。

 

 熱く激烈なグルーヴロックナンバー『いっせーの』が、マイナス思考さえぶち壊してゆく。気持ち解き放った観客たちも、右へ左へ駆けながら、激しく唸り躍動するロックに全力で身を任せていた。

 

共に声を張り上げ、頭上高く掲げた両手を打ち鳴らし、空間活かした熱を放つ『ミスアンバランス』へ嬉しく溺れてゆく。芥の煽りに刺激を受け、次々飛び交っていた雄叫び。高ぶる感情は解き放ち続けるしかない、身体求めるまま踊り続けることが正解だ!

 

 「ヤレるかいっ!」「かかってこいやー!」。スリリングな、凄まじい熱を持った演奏が炸裂。誰もが『衝動的少女』の演奏に闘いを挑むよう全力で身体を折り畳み続けていた。

 

場内に渦巻いた熱気。「祭りは好きかー!」。会場中の人たちが、Chanty流の祭りナンバー『やんなっちゃう』に身を預け、タオル振りながら、感情振り乱し踊り狂いだした。この騒ぎに飛び乗らなきゃ女が廃るとばかりに、ほとばしる感情をぶつけながら祭り上がっていた。

 

 続いて演奏されたのが、この日よりライヴ会場及び通販限定で販売がスタートした『貴方だけを壊して飾ってみたい』。さっきまでの熱気を受け継ぎながらも、優しく疾走してゆく歌と演奏に、誰もが心地良さそうに身体を揺らしていた。いや、演奏が進むごとにどんどん気持ちに高ぶり与えてゆく昂揚ナンバーだからこそ、身体の揺れも大きく膨らんでいた。

 

 このワンマンツアー、(動員)数で言ってしまえば厳しいです。でも、そんなこと関係なく、会いに行けることをこんなにも楽しみにしていられるバンドは他にいないと思います。こんな自分勝手なことをやっている自分たちとみんなとで共有しあえることが嬉しくて。だからこそ、もっとおまえたちの仲間を増やせるように日本一周してきます。また力をつけて東京に戻ってきます」()

 

ツアータイトルになぞらえたMCキミを待っているわけではなく、キミが待っているというスタンスをあらためて提示した。全国各地にファンを迎えに行くという強い意志が伺える。

 

 ライヴも終盤へ。残された気力をすべて放つように、アグレッシブな歌声と演奏を魅力に『犬小屋より愛を込めて』をChantyは叩きつけてきた。一つ一つの音のなんて力強いことか、ひと言ひと言が本気で魂を揺さぶっていく。ライヴこそChantyが生きる場所。その意味を、存在を証明するように、凄まじい熱を携えた演奏が触れた人たちの身体を熱く熱く包みこんでいた。

 

「この赤い糸が途切れないように」。最後にChantyは『赤い糸』を演奏。互いの心と心をふたたびきつく結び合うように。また一緒に熱狂の中で触れ合おうと約束交わすよう、気持ちを空へ解き放つ開放的な『赤い糸』を歌いながら、彼らは、全国ツアーへ旅立つ挨拶を、会場へ足を運んだ人たちに届けてくれた。最後の最後まで会場中に響き渡ったラララの合唱。その歌声の、なんて温かかったことか……

 

 止まないアンコールの声を受け、メンバーがふたたび舞台へ。ここでは、オープニングの登場で失敗したことから、再び実践。しかも今回は、メンバーがそれぞれ決めポーズをしながら登場。この姿、各地でも観れるのだろうか? 今回のChantyの全国ツアーは幕開けから楽しみだ。

 

「めっちゃ楽しい。とにかく見せつけたい。胸ぐらつかんでひっぱり込むくらい楽しいライヴを届けたい。それくらいChantyのライヴって楽しいんですよ」()

 

 続いて流れたのは開放的な『フライト』だ。すべてのマイナス要素を吹き飛ばすように、光解き放つ歌と演奏が身体中をキラキラと包みこんでいった。あらゆるネガティブな意識を忘れさせ、ただただ無邪気な気持ちへ身を、心を浸してゆく。その昂揚した感情を全身に抱きながら、答えをくれたのはあなたでしたと嬉しい感謝と感動をこの歌に覚えていた。

 

 最後に響かせたのが、『m.o.b.』。突き刺さる激しい音へ、誰もが身体を揺さぶり、拳振り上げ闘いを挑んでゆく。ライヴ特有の気持ちを空っぽに熱狂させてゆく風景。Chanty流に言うなら、心踊らせてゆく一体感を通し、ツアー初日のライヴは、会場に熱気を染み込ませながら、物語の最初の1ページ目へ熱狂と興奮を力強く殴り書きしていった。

 

 Chantyの全国ツアーの物語は、凄まじいまでの高いテンションをぶつけてゆくステージングから幕を開けた。この熱を、ぜひ全国各地へ届け、切れない太い赤い糸をどんどん増やして欲しい。その赤い糸を、今度はあなたが心へ結びにきて欲しい。途切れない無数の赤い糸が日本中で綾取りしていたら、とても素敵だと思いませんか!?

 

TEXT:長澤智典

 

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セットリスト

1.ALIVE

2.ソラヨミ

3.ひどいかお

4.絶対存在証明証

5.君と罰

6.

7.ダイアリー

8.とある星空の下

9.交差点

10.流星群

11.いっせーの

12.ミスアンバランス

13.衝動的少女

14.やんなっちゃう

15.貴方だけを壊して飾ってみたい

16.犬小屋より愛を込めて

17.赤い糸

En1.フライト

En2.m.o.b.

 

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「桜舞い散る木の下でキミが待ってるワンマンツアー」

2016.3.11() 池袋EDGE

2016.3.18() 岡山IMAGE

2016.3.20() 福岡queblick

2016.3.21(月祝) 熊本Be9V-2

2016.3.26() 仙台MACANA ~成人生誕祭~

2016.3.27() 宇都宮KENT

2016.4.01() 新潟GOLDEN PIGS BLACKSTAGE

2016.4.03() 長野LIVEHOUSEJ

2016.4.09() 札幌COLONY

2016.4.10() 札幌COLONY

2016.4.15() 横浜BAYSIS

2016.4.16() 西川口HEARTS

2016.4.20() 稲毛K’SDREAM ~千歳生誕祭~

2016.4.22() 名古屋ell.FITSALL

2016.4.23() 大阪RUIDO

2016.4.29(金祝) TOKYO FMホール ~芥生誕祭~

チケット一般発売中!

 

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メンバー生誕祭

2016.5.17() 松坂M’AXA ~野中拓生誕祭~

2016.8.29() 広島セカンド・クラッチ shia.生誕祭~

 

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「貴方だけを壊して飾ってみたい」

恋愛ゲーム「貴方日記~ユーフォリア~」とのタイアップアイテム

2016311日よりライヴ会場&通販限定発売

MNPK-010 / 1,000 (税別)

[収録曲]

貴方だけを壊して飾ってみたい

[封入特典]

メンバーのオリジナルボイスが聞けるVカード(5)ランダム封入

 

 

オフィシャルサイト

http://chanty.jp/

オフィシャル通販サイト「まんぷくレコーズ商店」

http://chanty.theshop.jp/

 







2016年03月11日 (金)

【ライブレポート】元LOST ASHのDaikiがソロ活動をスタート!バンド編成による初のワンマンライブを実施!

REPORT - 23:26:55

「生きることの尊さ」を優しく、ときには情熱的に歌いあげてゆく。それがDaikiスタイル。

 

 

誰にも譲れない夢を吐きだして、GO!!

                                     

  201512月を持って、自身がヴォーカルを担ってきたLOST ASHが解散。今年に入り、ソロアーティストとして活動を開始したDaiki1月より彼は、アコースティックなスタイルでライブをスタート。39()に渋谷REXで行なわれた初のワンマンライブから、バンドスタイルでもステージングを行ないだした。

  この日より、ライブ会場および通販限定という形のもと、 PhotobookDEMO CDDaiki’s LIFE vol.3』の販売もスタート。Vol.1&2LOST ASH時代にソロ活動を試験的に行なっていたときに販売。すでに完売しているため、Daikiとしてはこれが最初の作品にもなる。

 

 

  ライブは、泉谷しげるの『春夏秋冬』をカバーする形でスタート。背景に優しく流れる演奏に気持ちを寄り添わせ、Daikiは歌詞のひと言ひと言を噛みしめるように歌いかけてきた。沸き上がる想いを言葉と歌声に乗せ、触れた人の心へダイレクトに届けてゆく。今回のステージよりバンド演奏を従えたことで、その想いに力強い存在感が加わったのは間違いない。

 

  一転、演奏は心地好く駆けだした。触れた人に優しい微笑みを投げかけるよう、ときめく感情を解き放つようにDaikiは『Sweet Heart』を歌いかけてきた。温もりを感じながらも軽快に演奏が走るからこそ、気持ちは一緒にスキップを踏んでいた。何より「未来をこの胸に預けて欲しいよ」「君を守りたい」と告白するように歌われちゃ、胸がキュンと疼かずにはいれなかった。

  Daikiの手の動きに合わせ、会場中の人たちも寄り添うように手を振り、舞台上から流れだした『愛になろうよ』へ心地好く想いを、身体を寄り添わせていく。気持ちをウキウキ弾ませる。そこに理屈なんて必要ない。Daikiの歌声と演奏へ素直に心を溶け合わせれば、それでいい。

  

  人には必ず訪れる死をテーマにした『レクイエム』は、今にも瞼から涙零れそうな想いへ連れ出してゆく哀切さ抱いたバラートナンバーだ。「僕を残して一人星になった」「君が帰ってくるような気がしてる」と歌うDaikiは、この歌へ綴った君と、どんな強い心の繋がりを持っていたのだろうか?!。君の想いも背負いながら未来へ進もうという強い意志を抱きながら、君を想い返すよう切々と感情的に歌うDaikiの歌声が、触れた人の気持ちもギュッと痛く抱きしめていた。

  同じく『kimi』も、昨年、急逝した仲間に捧げたナンバー。永遠の別れを交わした君のことを思い返すように歌った楽曲だ。「僕らは互いを支えるように夢を語りあっていた」と、疾走した演奏の上で今にも壊れそうな感情のまま歌いかけてゆくDaiki。躍動的な歌でも思いきり心を泣き濡らしてくれる。それが、Daikiの音楽の大きな魅力になっているのも忘れてはならないこと。

  痛い感情を解き放つように叫ぶ幕開け。影を背負った、むしろ、心の闇を吐き捨てるようにDaikiは『堕天使輪舞曲』を歌いかけてきた。気持ちの奥底に潜む嘆きや叫びを突き付けるからこそ、Daikiの歌に生々しい感情の揺れを覚えてゆく。「僕に目覚める 悪魔を殺して下さい」誰しもの中に巣くう闇の心。それを受け止めるのも、大切なこと。

 

 「この間、アッパーチューンで泣いてくれた子がいて。それだけ心に熱く滾るものがあったんだなと感じれたら嬉しかった。激しい歌で心を揺さぶる。それが俺の目指すライブ。それを実現したいなと思ってます」

 

  ライブ後半の始まりを告げたのが、熱く駆けだしたロックンロールナンバー『心に愛を~Let’s Go !!~』だ。舞台前方では、演奏に身を預け「Let’s Go!!」と叫び、Daikiとコール&レスポンスを繰り返しながら飛び跳ねてゆくファミリーたちの姿も。ここからは、魂揺さぶる躍動的なSHOWの始まりだ!!

  会場一体化した「シャナナ」の合唱も登場。勢いを加速させるように流れだしたのが、夢と希望にあふれた青春ロックな『シャナナ』。心に熱く沸き上がる情熱を注ぎ込んでゆく。身体が疼いてたまらない、Daikiの放つ言葉が、眩しい青春の息吹をカンガンに注入していく、こんな青春のエンブレムなら何時でも胸に付けてたい。「いつの日かまたここで笑いあえたらいい」、ホントそうだよな。

 「俺たちには誰にも譲れない夢がある!!」。同じく、熱狂したファミリーたちとのコール&レスポンスから始まったのが、情熱爆走ロックチューンの『誰にも譲れない夢がある』。どんな困難や壁が立ちはだかろうと、譲れない熱い夢抱く想いさえあれば、すべて壊して明日へ走っていける。 熱した気持ちのボルテージはガンガン上がっていくのみ。その情熱を止めることなんて誰も出来やしない、そんなことさせやしない!!

  『明日に向かって』が教えてくれたのは、気持ち感じるままに裸の心で生きてゆくことが自分らしさということ。Daikiの歌は、迷いを持った人にとって嬉しい心の励みになる。明日へ向うための指針となる。君は、明日に向って生きていますか?!

           

  「自分がソロとして活動を始めると決めたときに生まれた曲です。みんなのことを優しく包みこむ歌も歌っていきたい。広い大地の中で一緒になっていきたいなと思います」

 

  本編最後を飾ったのが、広げた両手で優しく包み込むような温もり与えた『ピエロ』。「君のために歌うよ」という言葉は、Daikiを支えてくれるファミリーたちへ向けた想い。「誰もが弱い自分と戦っているよ」。Daikiも僕らも、気持ちの根底にあるのは同じ感情。だから彼は歌を通し仲間を抱きしめることで、自分もその温もりを感じあっていたかったのかも知れない。途切れない「ラララ」の合唱こそ、一つに溶け合っていたい互いの心の本音の姿だ。

 

 

 「僕のライブのイメージは「生きること」と「頑張ること」の尊さ。アッパーチューンでも泣いてしまうこと。何歳になっても夢を持てるって素敵なことだと思う。僕は歌っていく中で、ここに来てくれるファミリーみんなの夢も応援していきたいなと思っています。もちろん、自分も夢を叶えたくて歌っています。その活動を通し、みんなにも少しのきっかけとなる爪痕を残したい。これから出会うファミリーの人たちも受け入れ、みんなで大きくなっていけたら。同じ想いを共有しながら、今年中にここの会場をギュウギュウに埋め尽くすライブをやりましょう」

 

  アンコールの最初に持ってきたのが、「俺たちに出来るのは、平和を導くための愛を持っていることを伝えてゆくこと」と語った上で歌った『愛をください』。ミドルバラードの上で、LOVEな想いを分かち合える幸せを願うよう、Daikiは「愛をください」と切々と歌いかけてきた。ジンと心に染みる歌。だからこそ、いろんな人に伝えたい歌なのも、確かな真実。

 

 アコギの演奏を軸に据えた 吉田拓郎のカバー『今日までそして明日から』の演奏。途中からパンクスタイルに変貌する様が、やるじゃない。

  最後は、Daikiの歌う指針にもなっている『誰にも譲れない夢がある』と『明日に向かって』をふたたび演奏。Daikiは客席へ飛び下り飛び下りんばかりに客席に身を乗り出し、高ぶる感情のままに熱く熱く歌い上げていた。迸る情熱を熱く熱く熱くぶつけあい、共に歌い続けたその姿のなんと熱情的だったことか、バンドスタイルのDaikiも最高じゃないかっ!!

 

 

 

  Daikiは、まだまだスタートラインに立ったばかり。この日のワンマンは、動員面に於いて厳しいものがあったのも事実。「来年の今日、またここでワンマンやります。それまでに俺もファミリーも大きくなって最高の時間を分ち合いたいです」と約束。でも、魂の歌が多くのファミリーたちに広がれば、彼の目の前の夢となるライブハウスを埋めつくすのも、そんな遠くはないと願いたい。

 

 

PHOTO: 柳延人

TEXT:長澤智典

 

 

――セットリスト――

『春夏秋冬』

Sweet Heart

『愛になろうよ』

MC -1

『レクイエム』

kimi

『堕天使輪舞曲』

MC -2

『心に愛を~Let’s Go !!~』

『シャナナ~Graduation~』

『誰にも譲れない夢がある』

『明日に向かって』

MC -3

『ピエロ』

アンコール

MC -4

『愛をください』

MC -5

『今日までそして明日から』

『誰にも譲れない夢がある』

『明日に向かって』

 

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Daiki Web

http://daiki.asia/

 

 

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LIVE情報★

316日(水) 名古屋SOUNDNOTE
422日(金) 下北沢MOSAiC


Daiki ONEMAN LIVE
410() 名古屋SOUNDNOTE
79() 下北沢MOSAiC
820() 名古屋SOUNDNOTE
94() 下北沢MOSAiC
1022() 名古屋SOUNDNOTE
1127() 下北沢MOSAiC

 

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マンスリーゾロ目アコースティックライブ
Daiki’s Life 365
会場:幡ヶ谷36°5
44日(月)
55日(木・祝)
66日(月)
77日(木)
88日(月)
99日(金)
1010日(月・祝)
1111日(金)
1212日(月)