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2015年06月23日 (火)

【ライブレポート】umbrella@6月21日大阪・福島LIVE SQUARE 2nd LINE:ショーケースワンマン。

REPORT - 02:11:39

梅雨の季節の真っ只中。

6/21、大阪・福島LIVE SQUARE 2nd LINEにてumbrellaの最新ミニアルバム「キネマトグラフ」リリースに伴ったショーケースワンマンが開催された。
umbrellaは昨年、マーヴェリックDCグループとソニー・ミュージックが開催した新人発掘イベント「J-ROCK EXPLOSION 2014“BATTLE OF THE BRAVE”」の優勝バンド。
同イベントは1年を通して東西で行われてきたバトル式ライヴイベントであり、umbrellaは西日本勢「DEAD WEST」にて優勝したバンドでもある。
優勝者、そして東西の代表バンドには多くの賞が与えられ、今回リリースしたミニアルバムは「DEAD WEST」代表となった彼らに賞品として約束された、DANGER CRUE RECORSからの単体音源リリースなのだ。

 

昨年末のイベント終了から約半年、待ちに待った音源リリースとあって会場には多くのファンがかけつけた。
開演前の会場にはしとしとと雨の音が鳴り、ノスタルジックな雰囲気が漂う。
実はこの日演奏される曲目は音源の曲順通り。
まだ耳にしたことのない新しい作品がライヴで披露される、その音がどんな世界観を描くのか。
期待高まる中、1曲目「軽薄ナヒト」でステージの幕が開けた。

 

バイオリンの音色が情緒を高めるなか、唯(Vo&Gu)が静々と物語を語るように歌い出し、将(Dr)は淡々と軽快なリズムを弾きだしていく。
柊(Gu)が描くメロディーの美しさが強く主張するも、春(Ba)のベースが足元から揺さぶりオーディエンスの体温を上げていく。
続く「スカイフィッシュ」、唯の激しく刻むカッティングから一気に開放感ある音世界を描き出す。
唯の透明感ある高音域の歌声と相反するパワフルなサウンドに魅せられる観客たち。繊細なだけでなく、芯の強さまでしっかりと音に現す。
umbrellaはこれまでも「静と動」のバランスをうまく楽曲に盛り込んできたバンドだが、そこにさらに剛健さが増している。
たった2曲とはいえ、今回の作品が今まで以上にバンド感を強めたものだということがひしひしと伝わってくる。

 

3曲目「掌ドロップ」は童謡「かごめかごめ」を引用した楽曲、重く厚みのあるサウンドに御伽話のような陰のある詞世界が絶妙にはまり込んでいる。
将の叩きだすリズムはシンプルながらもバンドの核を強め、楽曲により迫力を与えていく。
続く「造花」では激しさの裏に見える切なさは、ぐっと心を引き付けられる。
“準備はいい?”、唯が会場を煽り披露したのは「Witch?」。
デジタル音に重低音を効かせたダンサブルな楽曲は、瞬発力も抜群♪
オーディエンスらも一緒になって跳ね上がる。
そして、ステージは早くもラスト「僕達が描いたパノラマ」へ。
透明度の高い唯の歌声、深々と音を積み重ねていく柊のメロディー、春の豪気なリズム、楽曲の臨場感をさらに増す将のドラミング。
これまでとは違うバンドの一面を目の当たりにしたオーディエンスらはなんとも言えぬ嬉々とした表情をしているように見えた。

 

全6曲、あっという間に終わってしまったステージにスクリーンが登場した。
そこに映し出されたのは先ほど演奏したばかりの「軽薄ナヒト」のMV。
楽曲に映像がプラスされることでさらに世界観がリアルに伝わり、観客らは夢中になって魅入っていた。

 

さらに映像が終わると、更なる情報が告知される。なんと、9/4に大阪・umeda AKASOにてワンマンライヴの開催が決定!!
バンド史上最大級の規模となるライヴへの挑戦、ライヴ開催に向けてumbrellaがどう成長していくのか。

 

ぜひとも注目していきたい!

 

TEXT:黒田奈保子
PHOTO:廣江修

 

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◆ミニアルバム「キネマトグラフ」発売中!!

1. リュミエール
2. 軽薄ナヒト
3. スカイフィッシュ
4. 掌ドロップ
5. 造花
6. Witch?
7. 僕達が描いたパノラマ

¥2,300(本体)+税 / DCCA-58

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◆LIVE Information

 

umbrella one-man【Chapter.1「軽薄」】
9月4日(金)大阪・umeda AKASO

 

OPEN18:30 / START19:00
チケット料金:前売4,000円 / 当日4,500円(D代別途500円)

■チケット購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002160814P0030001

 


umbrellaオフィシャルサイト http://xxumbrellaxx.com







2015年06月22日 (月)

【ライブレポート】★ナイトメア★15th Anniversary Tour「CARPE DIEMeme」FINAL★6月21日(日)東京・PITにて──「魂は一つだろ?」

REPORT - 14:48:33

4月の大阪公演を皮切りに刊行されたナイトメアの全国ツアー『CARPE DIEMeme』。

6月21日、25公演目のファイナルが豊洲PITにて開催された。
本公演は3月25日にリリースされたフルアルバム“CARPE DIEM”を引っ提げたものであると同時に、彼らの結成15周年を掲げたアニバーサリーツアーでもある。
その集大成ともいえる節目をお祝いするために駆け付けたファンたちで、会場は開演前から独特の熱気に包まれていた。


暗転するとメンバーが一人ずつ登場。
アルバムのリードトラック“Quints”から早くも会場のテンションは上がり、YOMIが「魂は一つだろ?今日はラストまで盛り上がっていこうぜ!」と呼びかけると大歓声がそれに応えた。
“恍惚”ではYOMIが柩にチュッとキスをするおちゃめなパフォーマンスがありつつ、思わずステージから足を踏み外し、照れ笑いを浮かべるシーンも。ライブならではのハプニングに会場も沸いた。
“Cherish”“Demand”と続きアップテンポなナンバーではしゃいだり、“fade”では切ないメロディと歌詞に聞き入るファンの姿。
また今回は15周年ということもあり、日本テレビ系アニメ「デスノート」の主題歌にもなった“アルミナ”と“the WORLD”が久し振りに披露された。
新曲とはまた違った馴染み深い曲に、嬉しそうな表情が浮かべるファンもいた。


MCでは、YOMIが
「柩とチュッってしてたの見えた?あれで盛り上がって腰砕けしちゃった。
そういうことにしておいてね(笑)。」
と先程のハプニングの弁明も。

また、Ni~yaのベースアンプの上になぜか日本酒の一升瓶が置かれていたことに突っ込むと、すかさず会場からはNi~yaコールが。
瓶ごと日本酒を飲む男前な姿に黄色い声があがった。
お酒も入りパワーチャージしたところで、早くもライブは終盤に。“404”“極上脳震煉獄・弐式”と重低音が気持ち良いロックチューンが続き、“Siva”へ。
幻想的な浮遊感と、案反する緊迫感が交錯する独特な世界観にファンは酔いしれていた。


本編が終わるとすぐにクラップが起こり、アンコールに応えたYOMI以外のメンバーが再びステージに登場。
定番の“KENKA DRIVE”でメンバーの一体感とグルーブが会場を包み、YOMIも登場。“東京傷年”“My name is “SCUM”~the DOOL~the FOOL”とライブの定番曲を中心としたメドレーで怒涛のパフォーマンスを見せた。


終わりかと思いきや、Stevie Wonder“Happy Birthday”のBGMに合わせてステージにケーキが登場!
3日後に控えたNi~yaの誕生日をみんなでお祝いするというハッピーな展開に、ファンから歓声と拍手が起こった。
「ライブでみんなに誕生日を祝ってもらえてうれしい」と感謝を表したNi~ya。
そのお礼に、アコースティックギターで長渕剛“トンボ”を披露するも、途中でコードを忘れて断念するというアクシデントも。
そんな和やかな雰囲気も彼ららしい。最後にメンバー5人で祝福のビールを飲みほし、いよいよファイナルへ。

ライブの人気曲“極東乱心天国”を披露し、Ni~yaを挟んでメンバーがステージ中央に集結。
サビではファンも大合唱し、今まで以上の一体感が生まれた。


全21曲を終えメンバーがステージを去るも、アンコールは鳴りやまない。
しばらくすると、
「残念ながら今日の公演はこれで終わりです(笑)。みんな、本当にありがとう。またな!」
とNi~yaから異例のアナウンスが。
会場からは再び笑いが起こり、かくしてツアーファイナルは幕を閉じた。


その後、NIGHTMAREは8月16日の福島公演を皮切りに、メンバーの地元仙台も回る「NIGHTMARE 15th Anniversary Tour 東北より愛をこめて」を開始する。
このツアーは、地元の東北を元気に、感謝を込めた東北6県全てを回るツアーで、最終公演は8月28日、29日「仙台MACANA」。
このライブハウスは、メンバーが結成して間もない頃から活動していた定員250名のライブハウスでのライブになる。


今回のアルバム“CARPE DIEM”とは、「今を楽しめ」という意味のラテン語だという。
これは15周年を迎えた5人の、今ある一つの答えなのかもしれない。
過ぎ去った過去に囚われず、かといって「明るいであろう」未来に希望を馳せたりもしない。
彼らにあるものは「今」この一瞬で、それを全力で表現しているのを感じ取れた。
ナイトメアはこれからどこへ向かっていくのだろう?
そんなことは気にせず、目の前にある5人の姿を、音を、空気を、ただ感じていればいい。
終演後の凛とした空気に響く拍手に、そんな事を感じた。

 


■ナイトメア オフィシャルサイト
http://www.nightmare-web.com

 

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■NIGHTMARE 15th Anniversary Tour

東北へ愛をこめて

 

【Schedule】
■8月16日(日)福島・clubSONICiwaki
OPEN 16:00 / START 16:30
info.キョードー東北 022-217-7788

 

■8月19日(水)秋田・Club SWINDLE
OPEN 18:00 / START 18:30
info.キョードー東北 022-217-7788

 

■8月21日(金)青森・Quarter
OPEN 18:00 / START 18:30
info.キョードー東北 022-217-7788

 

■8月23日(日)盛岡・CLUB CHANGE WAVE
OPEN 16:30 / START 17:00
info.キョードー東北 022-217-7788

 

■8月26日(水)山形・ミュージック昭和Session
OPEN 18:00 / START 18:30
info.キョードー東北 022-217-7788

 

■8月28日(金)仙台・MACANA
OPEN 18:00 / START 18:30
info.キョードー東北 022-217-7788

 

■8月29日(土)仙台・MACANA
OPEN 16:30 / START 17:00
info.キョードー東北 022-217-7788

 

【チケット料金】
前売:スタンディング¥5,800(tax in)
当日:スタンディング¥6,800(tax in)

【チケット一般発売日】2015年6月27日(土)


2015年06月09日 (火)

【ライブレポート】新生BAROQUE、ニューコンテンツ満載のツアー初日が大盛況!ファンの大合唱を“初体験”

REPORT - 17:56:04

音楽もアートワークも他のロックバンドにはない洗練されたコンテンツが際立ったBAROQUEの2年ぶりのニュー・アルバム『PLANETARY SECRET』。発売されるや否や、多くのミュージシャンが熱い関心を寄せていた本作を、満を持してiTunesで全世界に配信し、加えて8月12日には本作全収録曲を完全スタジオライブ映像化し、Blu-rayディスクに収めた『OPEN YOUR WORLD AND SEE THE LIGHT [Moon]』をリリースするなど、アルバム発売後も連日“バンド初挑戦”となるニュー・コンテンツを発表してきたBAROQUE。


そんな彼らが、6月7日、新横浜NEW SIDE BEACH!!からスタートさせた全国ツアー<OPEN YOUR WORLD AND SEE THE LIGHT>。その初日公演でも新コンテンツを次々と大公開!! 

まずは怜(Vo)が自身のツイッターにも上げていたアートフルなTシャツ。あれは、彼らがアルバムのジャケットでタッグを組んでいたTAKASHIKONDO氏とファッションでコラボしたじつに豪華な作品。

このように、ツアーTをクリエーターとコラボするのも彼らにとっては初の試み。今回のツアーは、ツアーTシャツ一つとってもアルバムの音世界を貫いたアート作品が視覚を刺激するものになっていて、ライブが始まる前からオーディエンスの気持ちを高ぶらせてくれるという訳だ。


そして、ライブが開演し、アルバム『PLANETARY SECRET』を引っ提げたツアーがついにベールを脱ぐ。すると、その高ぶりがたちまち衝撃に変わる。
アルバム同様、TOKIE(Ba)、かどしゅんたろう(Ds)をツアーメンバーに迎えて、ツアー初日からアルバムに収録した新曲すべてを披露したBAROQUE。

怜のボーカルや圭のギターを様々な音のカタチにエフェクトして構築していったアルバムのトリッキーな音世界を、彼らはライブでも驚くほど見事に再現。

“歌モノ”と、ここではないどこかへと連れていってくれる音響・音韻に満ちた空間、その2つのハーモニーを心地よく堪能できるこのライブ感覚は、その他のバンドでは味わえないBAROQUEの独特なカラーを放っていた。

 

さらに、それ以上に衝撃的だったのが、オーディエンスのライブの楽しみ方。

今回のツアーでは、アルバム曲をみんなで合唱したり、曲中の掛け声をオーディエンスが大声で歌ったり、曲が盛り上がるシーンでは手拍子をしたりなど、以前のBAROQUEにはあり得なかったいわゆる“お客さん参加型”のライブシーンがたくさん見られるのだ。ツアーは今日が初日。なのに、アルバムがこれまでのオーディエンスのライブの“ノリ”を見事に変えてしまっていたのだ。

アルバム、さらにはそのアルバムとともにメンバーがオーディエンスと一体になって生み出す希望に満ち溢れたエネルギーが、この日は曲を追うごとにライブ空間にどんどん広がっていった。

そのなかで、怜と圭は自由気ままに溌剌とした愉快(?)なトークを披露するなど、いままではあまり見られなかった2人の自然体の姿もオープンに。

フロアにいたオーディエンスは、そんな飾らない2人の微笑ましい表情と仲睦まじい雰囲気を見て、嬉しそうに笑みを浮かべていた。

BAROQUEのライブがこんなにも楽しくて笑顔になれて、どこまでもオープンマインドで幸せオーラに満ちているのはバンド史上初のこと。

つまり、今回のツアーはなにもかもがいままでの彼らにはない、新生BAROQUE尽くしのライブだということだ。

アルバム、そして全国ツアーを待ち望んでいた超満員のファンとともに、そんな新生BAROQUE誕生をまざまざと体感したメンバーたち。

「リハをやってるときからメンバーと話してたんだ。これなら、みんなとすげぇとこいけるんじゃないかって。今日ライブやって、俺らどこまでもいける、どこいっても大丈夫って確信しちゃいました。みんなが歌えることも分かったし。次はもっと難しいの、歌わせるからな!(笑)」(怜)


「2人になったとき(俺ら)は瀕死状態だったけど、でもいまはBAROQUEってさ、俺らが思ってた以上にすげぇバンドなんじゃないかと思う。いままでの人生のなかで、いま一番それを確信してるよ」(圭)


終演直前のMCでそう話していた2人の表情はとても輝いていて、どこまでも自信に満ち溢れていた。


ツアーはこの先、8月14日、東京・TSUTAYA O-EASTで開催するファイナル公演まで続いていくので、ぜひともこんな新しいコンテンツ盛りだくさんの新生BAROQUEのライブを体感してみて欲しい。
そして、このツアー・ファイナルの前、7月からは今年結成10周年のメモリアルイヤーを迎えたTHE NOVEMBERSと宇都宮、大阪、名古屋、東京の4カ所を巡る2マンツアー<BAROQUE × THE NOVEMBERS TOUR “adbn”>(あだばな)開催も決定しているので、こちらのほうも注目してもらいたい。
 
文●東條祥恵
ライヴ写真●メトロ。_20150607@新横浜NEW SIDE BEACH!!
 
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BAROQUE
NEW ALBUM 『PLANETARY SECRET』
NOW ON SALE
 
▼NEW ALBUM 『PLANETARY SECRET』 Trailer
https://youtu.be/4dm5kyftn3E
 
<通販限定盤>【数量限定】 (Blu-spec CD2+DVD+USBハイレゾ音源) ※特殊パッケージ仕様
PGSK-001〜2 ¥12,000 (税込)
Manufactured & Distributed by FWD Inc.
◎BAROQUE 通販サイト http://www.e-fanclub.com/baroque/
 
<一般流通盤> (CDのみ)
SFCD-0155 ¥3,000+税
Manufactured by FIREWALL DIV.  Distributed by Sony Music Marketing Inc.
 
<iTunes Store>
https://itunes.apple.com/jp/album/planetary-secret/id998299685
 
 
【収録曲】

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≪通販限定盤/一般流通盤≫ 共通
[DISC 1] 
1: PURIFY
2: PLANETARY LIGHT
3: DREAMSCAPE
4: CELEBRATE
5: SKY WALKER
6: SWALLOW THE NIGHT
7: SILENT PICTURE
8: ORIGINAL LOVE
9: MEMENTO
 
≪通販限定盤≫のみ収録
[DVD]
「PLANETARY LIGHT」 MUSIC CLIP
 
【封入特典】
1. USBメモリ (『PLANETARY SECRET』ハイレゾ音源収録)
2. スペシャルパッケージ
3. インタビューを掲載した大判デザインブックレット
4. スペシャルデザインカード
 
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BAROQUE
SPECIAL FILMING LIVE FOR BLU-RAY DISC
『OPEN YOUR WORLD AND SEE THE LIGHT [Moon]』
2015年8月12日リリース


 
<一般流通盤>
SFXD-0016 ¥5,800+税
Manufactured by FIREWALL DIV.  Distributed by Sony Music Marketing Inc.
 
<通販限定盤>
詳細は後日発表
 
【収録曲】

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≪通販限定盤/一般流通盤≫ 共通
1: PURIFY
2: PLANETARY LIGHT
3: DREAMSCAPE
4: CELEBRATE
5: SKY WALKER
6: SWALLOW THE NIGHT
7: SILENT PICTURE
8: ORIGINAL LOVE
9: MEMENTO
 
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全国ツアー
BAROQUE TOUR 2015
OPEN YOUR WORLD AND SEE THE LIGHT


[Mercury]
6月7日(sun) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
OPEN 17:30 / START 18:00
[Venus]
6月11日(thu) 福岡DRUM SON
OPEN 18:30 / START 19:00
[Earth]
6月13日(sat) 岡山IMAGE
OPEN 18:00 / START 18:30
[Mars]
6月14日(sun) 京都GROWLY
OPEN 17:30 / START 18:00
[Jupiter]
6月19日(fri) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3
OPEN 18:30 / START 19:00
[Saturn]
6月27日(sat) 大阪 FAN J TWICE
OPEN 18:00 / START 18:30
[Uranus]
6月28日(sun) 名古屋HOLIDAY NEXT
OPEN 17:30 / START 18:00
[Neptune]
7月3日(fri) 仙台MACANA
OPEN 18:30 / START 19:00
[Pluto]
7月5日(sun) 札幌DUCE
OPEN 17:30 / START 18:00
[Moon]
BAROQUE SPECIAL FILMING LIVE FOR BLU-RAY DISC
OPEN YOUR WORLD AND SEE THE LIGHT [Moon]
2015/08/12 Release
[Sun]
8月14日(fri) TSUTAYA O-EAST
OPEN 18:15 / START 19:00
 
【チケット料金】
スタンディング ¥5,400(ドリンク別)
 
[チケット一般発売日]
チケット発売中
 
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2マンツアー
BAROQUE × THE NOVEMBERS TOUR “adbn”
7月12日(sun) 宇都宮HEAVEN’S ROCK VJ-2
OPEN 17:30 / START 18:00
 
7月17日(fri) 大阪MUSE
OPEN 18:30 / START 19:00
 
7月18日(sat) 名古屋RADホール
OPEN 17:30 / START 18:00
 
7月20日(mon) 吉祥寺SEATA
OPEN 17:30 / START 18:00
 
【チケット料金】
スタンディング ¥3,500(ドリンク別)
 
[チケット一般発売日]
チケット発売中
 
 
BAROQUE OFFICIAL SITE http://www.pigmy.jp/
BAROQUE OFFICIAL Twitter @BAROQUEofficial
 





2015年05月25日 (月)

【ライブレポート】Sick2 vs My BACTERIA HEAT IsLAND 2MAN『渋谷感染』最速レポート!!!

REPORT - 15:48:43

ストロボが少しずつステージを照らし、ループするような音が場内を包む。

Sick2 vs My BACTERIA HEAT IsLAND『渋谷感染』、マイバクからのスタートだ。

 

 客席からの手拍子が大きくなると同時に、ステージに寝転んでいたメンバーが一斉に立ち上がり、手拍子を更に促す。『虚ろう都』、点々の「渋谷!」という声にファンは拳で応戦。

体に響く音が心地良い。静かに言葉を紡いでいたかと思いきや、一転して千切れるような叫びを放ち『青空ギロチン』が始まる。一瞬で熱を上げる場内。

メンバーは大きく体を揺らしながらプレイ、ファンも音に合わせてジャンプを繰り返す。

「渋谷! もっと出るよな!」と煽ると、マイクをぐるぐると振り回す。

歌詞に合わせて手を動かす衍龍、ギリギリまでギターの位置を低くしてプレイする大祐、大きく揺れながらプレイする諒。カラフルなリングのようなライトが駆け巡るように彩を添えて行く。

MCではラストに行われるサインボール投げの告知をし、マイクから顔を離し、生声で「良いよな!」と煽る。続いては久し振りに演奏するという『無題』。メロディアスで思わず体を揺らしてしまいそうなテンポ感の曲だ。

激しいイメージの強かった彼ら、こういった曲もあるんだな、と思っていると、マイクスタンドを軸にし、倒れてしまうのではないかとハラハラさせる程に動き、叫ぶ点々。1曲の中ですら、一筋縄では行かなかった。ベース音が重く響き渡る中、「拳を上げろ。暴れる準備は出来てるか!?」と客席に問う。

「思う存分、盛大に潰して来い!」衍龍、大祐、諒も前に出て来て『取り除けない』へ。点々の叫びに拳ヘドバンで応える。激しい中、サビは伸びやかな音に変わる。

「混ざり合うぞ!」手拍子から上下にモッシュ! 客席はもみくちゃ、メンバーもステージを動き回り目が離せない。

『REPAER MIMIC』、「ここまで届かせろ!」と言わんばかりにマイクで胸を叩き挑発。応えるように場内は更に熱を持つ。

2回目のMCを挟むが、ファンを休ませてはくれない。真っ赤に染まるステージ、重く響く音が『薄明光線』の始まりを告げる。折り畳み、拳と暴れ、サビでは大きくタオルを広げ、そして回す。

途中、大祐がスピーカーに凭れ掛かり身を乗り出してプレイ。激しさ余ったのか、スタンドに躓いてしまったようだ。それを見た諒と点々は笑い、点々が大祐に手を差し出し、立たせるという場面も。

「準備運動はここまでにしようぜ」と点々。散々暴れ、もみくちゃになっているのにまだ、彼は足りないと言う。少しの隙間も許さないかのように、前へ詰めるよう促し、「ぶつかって来い! 殺してやるよ」と『殺して山に埋めたい』へ。

マイクを落としてしまうハプニングもあったが、それすらも演出に変える点々。曲の中盤、哲也を中心に楽器陣が集まる。そこへ点々も加わり、熱を溜め、一気に放出!そして客を座らせ、ゆっくりと立ち上がらせる。ここも熱を溜めているようだ。

ここからはヘドバン、ジャンプ、拳と溜められた熱をどんどんと放出して行く。点々の笑い声から始まり、ラストへ加速して行く『目覚める2分前・・』。くるくると回る衍龍、手拍子に合わせて拳を上げるファン。点々とのコール&レスポンスでひとつになった『PreDatoR』。

「分けちまえよ!」と点々が煽ると、客席はセンターを中心に上下に分かれ、モーゼの十戒のように道が現れた。客席に降りた点々、「3・2・1 Go!」の掛け声でファンはセンターに向かって一斉にモッシュ。潰されてしまうかと思ったが、ステージに戻り、その様を眺めていた。

最後の最後もヘドバンで熱を高め、互いに拍手を送り、ステージを降りた。

 

 光るリングでキラキラと光る場内。手拍子に合わせ、1人ずつステージに姿を見せる。KRYとコラボしたパジャマのような新衣装に身を包んだSick2、彼らのライブはかなり踊るので、このくらいラフで丁度良いのかもしれない。

パラパラを用いた『CLUBSICK』からスタート。ジェネ様★と一緒にファンも踊る。Yuzuと祭も一緒に手拍子し、盛り上げて行く。

「付いて来れてる? 次の曲絶対出来ねぇから」と始まったのは『(8-bit)ch』。かなり細かい動きだが、見事に付いて来ているのは流石の一言に尽きる。ポップなノリの中、一転してシャウトに合わせ折り畳み。続く『VOID』も重く激しい世界観を持ち、楽器陣も上手下手へと動き回る。

一気にテンションを高めた所でMCへ。かなりテンポ良く話すジェネ様★に、終始ツッコミを入れられる大志。2人のやり取りは漫才のネタを見ているようで、場内からも笑いが起きる。8/27に控えているTSUTAYA O-WESTでのワンマンの告知とチケット情報、新衣装について大志が話す。

今回の衣装がパジャマっぽいと言う事で、ジェネ様★がメンバーの足元をチェックする場面も。次の曲に入る前に「君は小悪魔、僕は?」「悪魔!」というコール&レスポンスの練習をするが、何度かやらせておきながら「近所迷惑なんで止めてもらえますか」と冷たくあしらうジェネ様★、若干気の毒にも思えるが、楽しく見えてしまう。

4曲目『鬼畜カレシ』オルゴールのような音色に合わせ、ジェネ様★は操り人形のように動く。ステージを見るのが大前提のライブで、客席が皆、両手で目を塞いでいる光景が何とも不思議だった『眼球』、先程までの激しさを一旦落ち着かせるような曲調ではあるが、抑え込まれた熱が少しずつ漏れ出て来るのが感じられる。

『Pandemix』では再び上下へモッシュ! ポップな世界が赤に染まると、メンバーは前へ身を乗り出し、大志も立ち上がってプレイ。客も逆ダイでそれに応えて行く。ジェネ様★は上手下手と順に煽って行く。

ここで2回目のMC。全員が今日の感想を話す。しかし、何かにつけて大志に話題が回って行き、結果、大志とジェネ様★のトークのようになってしまう。ツッコまれっぱなしの大志だが、真面目に話して良いと言われ、マイバクの『殺して山に埋めたい』をもじり、「生かして、ハッピーに埋もれたい」という口上から入ったが、残念ながらジェネ様★には伝わらなかった様子。

「次の曲は光る棒を使います」と言い、サイリウムを手にするジェネ様★。客席に向かって「右手何色が良いですかー? 左手何色が良いですかー?」と聞き、客席からは口々に色が叫ばれるが、全く違う色を設定する。何ともドSというか悪魔というか。

『テレフォンXXX』はメンバーが一列に並び、音に合わせて体の向きを変え、客もそれに合わせて方向を変える。手旗信号のような複雑な動きやくるくると腕を回す動きにサイリウムが光を添える。曲後半はYuzuがセンターに立ち、客と一緒にくるくると回る。

妖しげな雰囲気に、バックに聴こえる叫び声が何とも不気味な新曲『deep:sleep』。事前に振り講座の動画がアップされていた為、客の予習もバッチリだ。上下にモッシュさせるのはよくあるが、激しい音に合わせてただ歩くというのは斬新。一際激しく踊る『赤いショートケーキ。』、踊ったり大きく手拍子をして楽しそうな場内。

メンバーがソロを披露する場面では一斉に咲いたりハートを飛ばす。「暴れて行こうぜ! 行けるか!」「俺の言う事が聞けるのかい?」と問い、ラストは『ヴィデオドローム』。曲に合わせ手拍子、たくまは手首を打つように手拍子、Yuzuはギターを叩く。煽りに呼応するようにヘドバン、拳、ジャンプと終始激しく駆け抜けた。

 

 曲が終わると、数秒前までの激しさが全くなくなり、トークが始まった。マイバクのメンバーをステージに呼び込むが、諒と大祐が微妙にお色直し。彼ら的には至って真面目らしい。

マイバクのメンバーに今日の感想を聞きつつ、ジェネ様★をメインにトーク。途中から点々、たくま、Yuzuはその場に座り、何ともまったりとしたムードを出していた。点々に至っては、凄く良い笑顔を見せながら、「俺、ここで布団敷いて寝たいぐらい」と言う程。

ひとしきりトークを終えた所で、ジェネ様★先導で、ボールを上手く取る為のジャンプの練習をし、サインボール投げへ。全員分がゲットされた事を確認し、終わろうとしたが、最後は点々が皆で写真を撮りたいという事で、客席をバックに記念撮影。

和やかムードで終了したが、しっかりと彼らの世界に感染したらしく、熱が下がる事はなかった。

 

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Sick2 vs My BACTERIA HEAT IsLAND 2MAN
『渋谷感染』
5月23日@渋谷STAR LOUNGE

 

My BACTERIA HEAT IsLAND
Set List
1 虚ろう都
2 青空ギロチン
3 凶の世界
4 無題
5 取り除けない
6 REPAER MIMIC
7 薄明光線
8 殺して山に埋めたい
9 目覚める2分前・・
10 PreDatoR

 

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活動休止ワンマンLIVE
『My BACTERIA HEAT IsLAND』
2015.07.20 [Mon] 高田馬場AREA

開場 : 18:00/ 開演 : 19:00
前売3,500-/当日4,000-(税込)DRINK代 500

★チケット:

●Aチケット: 3/20(金)~池袋EDGE終演後My BACTERIA HEAT IsLAND物販席にて販売(A1~100・シャッフル)
お一人様4枚まで、発売初日は並び直してのご購入はご遠慮下さい(チケットはお選び頂けません)。
●Bチケット:4/11(土)~イープラス http://eplus.jp(B1~300)
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002150240P0030001

■問い合わせ高田馬場AREA 03-3361-1069

 

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Sick2
Set List
1.CLUBSICK
2.(8-bit)ch
3.VOID
4.鬼畜カレシ
5.眼球
6.Pandemix
7.テレフォンXXX
8.deep:sleep
9.赤いショートケーキ。
10.ヴィデオドローム

 

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Sick2 SUMMER ONEMAN
『女の子を騙すだけの簡単なお仕事です。5』

[OPEN / START] 17:30 / 18:00
[ADV / DOOR] ¥3,500 / ¥4,000 (1D別)
入場者全員に音源配布!!

★チケット:
Aチケット:Sick2物販SOLD OUT
Bチケット:e+プレオーダー 受付終了
Cチケット:e+一般
購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002148764P0050001P006001P0030001
[お問い合わせ] O-WEST  03-5784-7088





2015年05月21日 (木)

【BREAKERZ】復活の狼煙を上げる!初の野外フリーライブに6,000人熱狂!!5月20日(水)東京・代々木公演野外ステージレポ!

REPORT - 02:01:15

5月20日、BREAKERZが東京・代々木公演野外ステージにて初のフリーライブを行った。

 

2年4ヶ月ぶりの再始動。
その当日に開催ということで、発表時から多くの反応があったフリーライブ。
開演時刻の18時には、平日にもかかわらず約6,000人の観客が集結した。

 

オープニングのSEが流れ、SHINPEI、AKIHIDE、DAIGOの順でメンバーが登場すると大歓声が沸き起こり、そのままリリースされたばかりの新曲「WE GO」でフリーライブの幕を切った。
最初のMCでDAIGOが集まったファンへ「みんな、ただいまー!」と呼びかけると、すぐさま「おかえりー!」との反応が起こり、この日をいかに待ちわびていたか、その様子が伝わってくる。

 

「今日はSSD=再始動です!」とDAIGOならではの表現で復活を告げ、ライブは再開。
「Everlasting Luv」、「SUMMER PARTY」などシングルナンバーを続けて披露。
メンバーも観客も笑顔を見せ、フリーライブを楽しんでいる様子が伺えた。

 

メンバー紹介を挟み、ライブでお馴染みのナンバー「灼熱」と「DESTROY

CRASHER」では、タオルと頭が振り乱れ、熱狂に包まれて本編を終えた。

アンコールではDAIGOが、
「皆で集まって、こうしてライブをやれている今が最高です。
改めて皆で前に進んでいこうと思います。ずっとついてきてください。」
と、バンド活動へ懸ける気持ちをファンへ語った。

 

そんな再始動後一発目のライブに相応しいアンセムソング「B.R.Z〜 明日への架橋」を、集まったファンと合唱してエンディングを迎えるはずが…物足りない!というファンの声に応じて再び新曲「WE GO」を演奏。
1時間15分、全9曲と少々短いながらも、凝縮されたフリーライブの幕が下りた。

 

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【BREAKERZ FREE LIVE Set List】
1. WE GO
2. NO SEX NO LIFE
3. Everlasting Luv
4. 絶対! I LOVE YOU
5. SUMMER PARTY
6. 灼熱
7. DESTROY CRASHER
en1. B.R.Z〜 明日への架橋〜
en2. WE GO

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<INFORMATION>
■Release
BREAKERZ 15th Single「WE GO」
2015.5.20 Release
読売テレビ・日本 テレビ系全国ネット土曜よる6:00放送「名探偵コナン」オープニングテーマ

■初回限定盤A CD+DVD
M1. WE GO Words & Music:DAIGO Arrangement:BREAKERZ&宅見将典
M2. 白夜の月 Words:DAIGO Music:SHINPEI Arrangement:BREAKERZ
DVD収録内容:「WE GO」Music Video+MV Off Shot
品番:ZACL-6033
価 格:¥1,800(1,667+税)

■初回限定盤B CD+スペシャルフォトブック(A5サイズ特別仕様)
M1. WE GO
M2. 愛×檻 Words:DAIGO Music:AKIHIDE Arrangement:BREAKERZ
品番:ZACL-6034
価格:¥1,600(1,481+税)

■通常盤 CD Only
M1. WE GO
M2. 光 〜Acoustic Version〜  Words & Music:DAIGO Arrangement:小野塚晃
M3. WE GO -TV Size Edit-
品番:ZACL-6035
価格:¥1,080(1,000+税)
※初回生産分のみトレーディングカード封入(全4種ランダムで1枚)

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■LIVE
BREAKERZ LIVE TOUR 2015
8/1(土) 京都・京都FANJ
8/2(日) 大阪・umeda AKASO
8/7(金) 名古屋・ElectricLadyLand
8/8(土) 名古屋・ElectricLadyLand
8/15(土) 東京・TSUTAYA O-EAST
8/29(土) 福岡・DRUM LOGOS
8/30(日) 広島・ナミキジャンクション
9/4(金) 札幌・札幌ペニーレーン24
9/13(日) 神奈川・新横浜 NEW SIDE BEACH!!
9/19(土) 群馬・高崎clubFLEEZ
9/21(祝・月) 宮城・仙台Rensa
9/26(土) 東京・TOKYO DOME CITY HALL ※追加公演

チケッ ト代金:オールスタンディング ¥5,800(税込)
※入場 時にドリンク代別途必要
※入場整理番号付き
※未入学児童入場不可
チケット一般発売:2015年7月4日(土)(追加公演のみ2015年8月15日(土))

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■Total Information
BREAKERZ Official Site http://breakerz-web.net/
BREAKERZ Official Twitter:@BRZofficial0725 http://twitter.com/BRZofficial0725
BREAKERZ Official Facebook:http://www.facebook.com/breakerz.official





2015年05月20日 (水)

【ライブレポート】★Chanty★5月17日(日)池袋EDGE「あら雨かしら?相合傘の中へようこそワンマンツアー」~野中拓生誕祭~

REPORT - 16:30:36

4月29日に発売した1stフルアルバム「Chantyの世界へようこそ」を引っ提げ、バンド史上初となる全9箇所11公演の全国ワンマンツアーを開催するChanty。本人たちでさえ“無謀”と謳う今ツアーだが、初日の池袋EDGE公演は満員御礼。大盛況となったその日の公演の様子をここにお届けしよう。

ワンマンツアー仕様のいつもとは違うSEとともに、少し緊張した面持ちで登場したメンバー。この日の1曲目を飾ったのは「奏色」。この曲、現在はライヴでしか聴くことの出来ない貴重な楽曲だが、先日、このワンマンツアーのファイナル新宿ReNYにて入場者全員に無料配布されるという嬉しい発表もあったばかり。

そして「おとなりさん」、「フライト」とアップテンポな2曲が続き、メンバーにもフロアにも段々とエンジンがかかっていく。サブタイトルにもあるように、この日はBa.野中拓の誕生日。Vo.芥が「誕生日の人に向かって!!」と声を上げると、会場からは野中を祝うように力強く「おい! おい!」と声が返ってきた。
MCになると、「今日はいつもよりちょっぴり長い時間お付き合いいただきますけど、こんなに集まってくれて嬉しいです」と芥。「次の曲聴いてください」と告げ始まったのは「とある星空の下」。
Gu.千歳とGu.shia.の奏でるギターが身体の中で溶け合うような感覚に浸っていたところに、芥の歌声が乗るのを待っていると、突然「Happy Birthday 野中拓……」と歌詞を変え歌い出した芥。驚いた表情の拓に、会場中からはクスクスと笑いが上がっていたが、そこへケーキも登場し拓へのバースデーサプライズは無事成功!
目立つことが苦手で祝われることに慣れてないと話した拓だったが、照れた様子でファンとメンバーに「ありがとう」と告げると、「EDGEでちゃんとワンマンするのが2回目、自分の生誕祭を行うのも2回目の今日は、ワンマンツアーとしては1回目。だからワンマンツアーも2回目を迎えられるようにしたいです」とこれからの意気込みを語った。
仕切りなおして演奏された「とある星空の下」は、心地よいバラードながら力強い演奏と歌声が直接響いてくるのが嬉しい。

続く「ダイアリー」、「monorium」と繊細な楽曲を感情のままに披露し、バンドコンセプトにもある“突き刺す音楽”をしっかりと見せ付けていく。
かと思えば、ガラッと表情を一変させ「にゃこは好きかー!!」と芥。「なんとノリで作ったこの曲がついにCDに入りました!」と、猫のポーズで左右に揺れるのはお馴染み「にゃこのテーマ」でにゃーにゃー騒ぐと、「そのまま走っていこうぜ!!」と青空を駆け抜けるような疾走感のたまらない「C」を披露。

「ワンマンツアーをやるなんていうのは、このメンバーで野中君以外は初めてですよ。バンドを結構長くやってきてやっと叶えた夢のひとつです。無謀だとは思うんだけどさ、めっちゃくちゃ楽しみで。ツアー初日、今日この日をみんなと過ごせることが本当に嬉しいです。ありがとう」と改めてワンマンツアーが始まったことへの喜びを口にした芥。
そして、「多分ここにいるみんな、他に好きなバンドがいると思うけど、このツアーを回ってるときだけでもいい、この会場にいるときだけでもいいので、僕たちだけのことを思って。付け合せじゃなく僕たちだけを“主役”にしてください」と始まったのは「パセリ」。ジャズテイストのナンバーながらパセリについて歌ったこの曲は、Chantyらしい遊び心が見え、彼らの新しい一面の見える1曲になっている。

「ひどいかお」で彼らのダークな部分が炸裂した後は、この日が初披露となった「ひどいかお2」。ポップな楽曲にもかかわらず、芥がイントロで希望したのはウォールオブデス。「相当なひどいかおを俺たちに見せてください!!」という言葉の通り、フロアの至るところでひどいかお……ではなく、初めてとは思えないほどの一体感と楽しそうなオーディエンスの表情を見ることができた。

「まだまだいけるかー!!」と後半戦は「真相」で拳ヘドバンに折りたたみにとさらに熱狂の光景が生まれ、立て続けにアグレッシブなナンバー「衝動的少女」も披露。
Dr.成人の奏でるお祭囃子に胸が踊るのは、Chantyのお祭り騒ぎの定番曲「やんなっちゃう」。野中生誕祭ということで、野中がフロアに降り、巻き起こる連続のウォールオブデスで文字通りもみくちゃにされる場面も。やっとのことでステージに戻ってきた野中は、「俺じゃなかったら死んでたで……」とフロアのパワーの凄まじさを語りながらも、その表情はどこか嬉しそうだった。

そして、2周年記念として今年も9月16日にTSUTAYA O-WESTでワンマンライヴを行うことを発表。芥は「どんなにお客さんが少なくなって一人になっても、どんなに大きくなってホールクラスになっても、周年はWESTでやるって決めました」と、バンドにとって大きな節目となるこのワンマンライヴに対する熱い思いを語った。
「ありったけの気持ちを込めて歌います」とラストを飾ったのは「赤い糸」。彼らのファンを想うあたたかい気持ちが、音を通じて素直に届いてきたのがとても印象的だった。

しかしこれだけでは終わらないのが天邪鬼なChantyらしいところ。
「まだやれる人!!」と芥が叫んだかと思えば、彼らのライヴではもはやお馴染み?「アンパンマン体操」で大騒ぎ。ヘドバンに逆ダイにジャンプにモッシュにと思い残すことはないほどの熱狂っぷりを見せ、そのままインスト曲の「お粗末」へ。
全てを吐き出すようにと、音とともにありったけの感情をぶちまけステージを後にしたメンバー。
公演終了のアナウンスがされてもアンコールが止まないほどの大盛況のうちに、初のワンマンツアー初日の幕が閉じた。

初日からかなりの勢いを見せたChanty。これから初の全国ワンマンツアーを経て、一回りも二回りも大きくなって帰ってくるであろう彼ら。
残り9箇所10公演となったが、そのうち1公演だけでもいい。着実にバンドとして成長していく彼らの姿を、実際にその目で見て、耳で聴いて、全身で感じてみて欲しい。
まだ彼らの音楽に触れたことがないなら、この機会に“Chantyの世界”へ足を踏み入れてみてはいかがだろうか?

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◆セットリスト
1.奏色
2.おとなりさん
3.絶対存在証明証
4.フライト
5.とある星空の下
6.ダイアリー
7.モノリウム
8.にゃこのテーマ
9.「C」
10.パセリ
11.ひどいかお
12.ひどいかお2
13.真相
14.衝動的少女
15.やんなっちゃう
16.赤い糸

17アンパンマン体操 (急遽追加)
18お粗末 (急遽追加)

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◆Chanty初のワンマンツアー『あら雨かしら?相合傘の中へようこそワンマンツアー』
5月17日(日) 池袋EDGE ~野中拓生誕祭~
5月22日(金) 広島ナミキジャンクション
5月24日(日) 福岡Queblick
5月30日(土) 札幌COLONY
5月31日(日) 札幌COLONY
6月05日(金) 長野LIVE HOUSE J
6月06日(土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
6月07日(日) 仙台HooK
6月12日(金) 名古屋ell.SIZE
6月14日(日) 心斎橋FAN J
6月27日(土) 新宿ReNY (ツアーファイナル) ※音源無料配布有り!

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◆2015年夏 主催ツアー「自家製シリーズ」決定!
「自家製タレカツ (おかわり)」
2015.7.24 (金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
OPEN 16:30 / START 17:00
Chanty / LOUD GRAPE / レイヴ / リライゾ / LOST ASH / Develop One’s Faculties

「自家製お焼き」
2015.7.25 (土) 長野LIVE HOUSE J
OPEN 16:30 / START 17:00
Chanty / LOUD GRAPE / レイヴ / リライゾ / the LOTUS / Develop One’s Faculties

「自家製おっきりこみ」
2015.7.26 (日) 高崎clubFLEEZ
OPEN 16:30 / START 17:00
Chanty / LOUD GRAPE / レイヴ / リライゾ / the LOTUS / Develop One’s Faculties

「自家製ひつまぶし (おかわり)」
2015.7.31 (金) 名古屋ell.FITSALL
OPEN 16:30 / START 17:00
Chanty / LOUD GRAPE / レイヴ / LOST ASH / パノラマ虚構ゼノン / CLØWD

「自家製お好み焼き (おかわり)」
2015.8.01 (土) 大阪RUIDO
OPEN 16:30 / START 17:00
Chanty / LOUD GRAPE / レイヴ / パノラマ虚構ゼノン / CLØWD

「自家製もみじまんじゅう」
2015.8.02 (日) 広島ナミキジャンクション
OPEN 16:30 / START 17:00
Chanty / LOUD GRAPE / レイヴ / パノラマ虚構ゼノン / CLØWD

「自家製夏祭り」
2015.8.15 (土) TSUTAYA O-WEST
OPEN 16:00 / START 16:30
Chanty / LOUD GRAPE / レイヴ / Anli Pollicino / リライゾ / パノラマ虚構ゼノン / CLØWD

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◆Chanty 2nd Anniversary oneman『Chantyの世界へようこそ』
2015年9月16日(水) TSUTAYA O-WEST
OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000 (Drink代別)

【チケット】
※チケット先行抽選受付中!
[受付期間]
2015.5.17(日) 21:00 ~ 2015.5.24(日) 23:59
※規定枚数になり次第終了致します。

[受付について]
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その他詳しくはお申込みページにてご確認下さい。
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◆お申込後の住所変更・申込内容確認
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(携帯) http://k.getticket.jp/cs/

[受付に関するお問合せ先]
ディスクガレージ:050-5533-0888 (平日12:00-19:00)

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◆Chantyオフィシャルサイト
http://chanty.jp/