NEWS

2011年12月30日 (金)

本日放送!!!★★★人気3バンドによるイベント『治外法権 特別編~歳末大感謝祭~』がニコ生中継★★★

NEWS - 00:00:00

12月30日(金) 渋谷WWWで行われる人気沸騰中のV系バンド<DOG inTheパラレルワールドオーケストラ><BugLug><Blu-BiLLioN>が一同に会して開催されるスペシャルライブ、Resistar Records Presents「治外法権 特別編~歳末大感謝祭~」。

この模様が、ニコニコ生放送にて生中継されることが決定。

早々にチケットがソールドアウトしたこのライブだけに、ファンにとっては見逃せないステージとなりそうだ。

2011年最後を飾る、このスペシャルなお祭りイベントをお見逃しなく!!



★Resistar Records Presents「治外法権 特別編~歳末大感謝祭~」 LIVE 生中継!

ニコニコ生放送 2011年12月30日(金)17:30~

出演:DOG inTheパラレルワールドオーケストラ、BugLug、Blu-BiLLioN

※本放送でセッションバンドの中継はございません。予めご了承ください。

配信URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv74844633





最近とっても楽しいニコ生♪
いろんなアーティストがトーク生放送など行なっていますが、ライブは会場へ行けない方でも楽しめますよねっo(^o^)o
しかもこの「治外法権」は盛り上がり必須で、見れるのは嬉しいですよね☆
さあ、おうちでヘドバンだー☆!!

★DOGinTheパラレルワールドオーケストラ★
★BugLug★
★Blu-BiLLioN★

2011年12月28日 (水)

★★★Moran★★★2012年、New Single「L’oiseau bleu」「Snowing」リリース…☆そして全国Oneman Tour「The M・A・D actors」!!

NEWS - 15:00:00

Moranから最新情報のお知らせです…☆

来年のリリースと全国ツアーが決定です(*^-^*)♪



★New Single「L’oiseau bleu」
2012年1月11日(wed) RELEASE!!


●初回限定盤
【品番】S.D.R-227-A【値段】¥1,890(tax-in)
【仕様】CD2曲+DVD1曲
【CD】
1.ロワゾ・ブルー 作詞/Hitomi 作曲/Soan
2.明日への剥離 作詞/Hitomi 作曲/Sizna
【DVD】
1.ロワゾ・ブルー 作詞/Hitomi 作曲/Soan

●通常盤
【品番】S.D.R-227-B【値段】¥1,575(tax-in)
【仕様】CD3曲
【CD】
1.ロワゾ・ブルー 作詞/Hitomi 作曲/Soan
2.明日への剥離 作詞/Hitomi 作曲/Sizna
3.ホログラム 作詞/Hitomi 作曲/Sizna

——————————

★New Single「Snowing」
2012年2月8日(wed) RELEASE!!


●初回限定盤
【品番】S.D.R-230-A【値段】¥1,890(tax-in)
【仕様】CD2曲+DVD1曲
【CD】
1.Snowing 作詞/Hitomi 作曲/Sizna
2.暁に燃ゆ 作詞/Hitomi 作曲/Sizna
【DVD】
1.Snowing 作詞/Hitomi 作曲/Sizna

●通常盤
【品番】S.D.R-230-B【値段】¥1,575(tax-in)
【仕様】CD3曲
【CD】
1.snowing 作詞/Hitomi 作曲/Sizna
2.暁に燃ゆ 作詞/Hitomi 作曲/Sizna
3.Cello suite 作詞/Hitomi 作曲/Soan

★各インストアイベントもございますので、OFFICIAL HPまたは当びじゅなびのアーティストファイルをご覧下さい♪



2012年

■Moran全国Oneman Tour「The M・A・D actors」■

5月03日(木、祝)/浦和Narciss
Moran全国Oneman Tour「The M・A・D actors in Urawa」
OPEN 17:30/START 18:00
All standing 前売 3,500円
当日DRINK代 500円 / 入場整理番号付
★チケット:
●2/1(水)~8(水)Aチケット:SPEEDDISKWEB優先(郵便振替にて受付)
http://xxxrecords.jp/speeddisk/
●2/25(土)~Bチケット:バンド手売り(B1~10)
●2/25(土)~イープラス http://eplus.jp

***********************

5月05日(土)/新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
Moran全国Oneman Tour「The M・A・D actors in Niigata」
OPEN 17:30/START 18:00
All standing前売 3,500円
当日DRINK代 500円 / 入場整理番号付
★チケット:
●2/1(水)~8(水)Aチケット:SPEEDDISKWEB優先(郵便振替にて受付)
http://xxxrecords.jp/speeddisk/
●2/25(土)~Bチケット:バンド手売り(B1~10)
●2/25(土)~Cチケット:ローソンチケット
ローソンチケット(Lコード:74073)※電話予約なし

***********************

5月06日(日)/横浜F.A.D
Moran全国Oneman Tour「The M・A・D actors in Yokohama」
OPEN 17:30/START 18:00
All standing 前売 3,500円
当日DRINK代 500円 / 入場整理番号付
★チケット:
●2/1(水)~8(水)Aチケット:SPEEDDISKWEB優先(郵便振替にて受付)
http://xxxrecords.jp/speeddisk/
●2/25(土)~Bチケット:バンド手売り(B1~10)
●2/25(土)~Cチケット:ローソンチケット
ローソンチケット(Lコード:73935)※電話予約なし

***********************

5月11日(金)/仙台HOOK
Moran全国Oneman Tour「The M・A・D actors in Sendai」
OPEN 18:00/START 18:30
All standing 前売 3,500円
当日DRINK代 500円 / 入場整理番号付
★チケット:
●2/1(水)~8(水)Aチケット:SPEEDDISKWEB優先(郵便振替にて受付)
http://xxxrecords.jp/speeddisk/
●2/25(土)~Bチケット:バンド手売り(B1~10)
●2/25(土)~Cチケット:ローソンチケット
・ローソンチケット 0570-084-002(Lコード:24439)

***********************

5月13日(日)/札幌KRAPS HALL
Moran全国Oneman Tour「The M・A・D actors in Sapporo」
OPEN 17:30/START 18:00
All standing 前売 3,500円
当日DRINK代 500円 / 入場整理番号付
★チケット:
●2/1(水)~8(水)Aチケット:SPEEDDISKWEB優先(郵便振替にて受付)
http://xxxrecords.jp/speeddisk/
●2/25(土)~Bチケット:バンド手売り(B1~10)
●2/25(土)~Cチケット:ローソンチケット
・ローソンチケット 0570-084-001(Lコード:18402)

***********************

5月19日(土)/大阪FAN J twice
Moran全国Oneman Tour「The M・A・D actors in Osaka」
OPEN 17:30/START 18:00
All standing 前売 3,500円
当日DRINK代 500円 / 入場整理番号付
★チケット:
●2/1(水)~8(水)Aチケット:SPEEDDISKWEB優先(郵便振替にて受付)
http://xxxrecords.jp/speeddisk/
●2/25(土)~Bチケット:バンド手売り(B1~10)
●2/25(土)~Cチケット:チケットぴあ/ローソンチケット
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:158-403)
・ローソンチケット(Lコード:56309)※電話予約無し

***********************

5月20日(日)/名古屋ell.FITS ALL
Moran全国Oneman Tour「The M・A・D actors in Nagoya」
OPEN 17:30/START 18:00
All standing 前売 3,500円
当日DRINK代 500円 / 入場整理番号付
★チケット:
●2/1(水)~8(水)Aチケット:SPEEDDISKWEB優先(郵便振替にて受付)
http://xxxrecords.jp/speeddisk/
●2/25(土)~Bチケット:バンド手売り(B1~10)
●2/25(土)~ぴあ・ローソンチケット
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:158-305)
・ローソンチケット 0570-084-004(Lコード:47162)

***********************

5月27日(日)/博多DRUM SON
Moran全国Oneman Tour「The M・A・D actors in Hakata」
OPEN 17:30/START 18:00
All standing 前売 3,500円
当日DRINK代 500円 / 入場整理番号付
★チケット:
●2/1(水)~8(水)Aチケット:SPEEDDISKWEB優先(郵便振替にて受付)
http://xxxrecords.jp/speeddisk/
●2/25(土)~Bチケット:バンド手売り(B1~10)
●2/25(土)~Cチケット:ぴあ・ローソンチケット
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:597-360)
・ローソンチケット 0570-084-008(Lコード:84511)

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【Tour Final】
6月09日(土)/渋谷WWW
Moran全国Oneman Tour「Perfect M・A・D actors」
OPEN 17:30/START 18:00
All standing 前売 3,500円
当日DRINK代 500円 / 入場整理番号付
★チケット:
●2/1(水)~8(水)Aチケット:SPEEDDISKWEB優先(郵便振替にて受付)
http://xxxrecords.jp/speeddisk/
●2/25(土)~Bチケット:バンド手売り(B1~10)
●2/25(土)~ぴあ・ローソンチケット
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:159-323)
・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:75409)







今年は素敵なクリスマスを音で彩ってくれたMoran。
高田馬場AREAへ行かれた皆様、楽しい時間を過ごされたでしょうか…☆
来年も、ますますその世界を広げ続けるMoranのサウンドをたくさん味わって下さいませ(*´艸`)

★Moran★

2011年12月28日 (水)

速報ライブレポ★★★JACK IN THE BOX 2011★★★

NEWS - 02:00:00

音楽プロダクションMAVERICK DC GROUPに所属するアーティストが集結する、年末恒例のイベント「JACK IN THE BOX 2011」が、今年も12月27日に日本武道館で開催された。
 14時にスタートしたイベントのトップバッターを飾ったのは、MUCC。真っ白な衣装に身を包んだメンバーがステージに姿を現すと、「路地裏 僕と君へ」「蘭鋳」といったライヴにぴったりのナンバーからスタート。逹瑯の「まだ体あったまってねーだろ! 一気に行くぞ」というかけ声とともに「アゲハ」や「ファズ」などのハードロック色の強い激しい曲で会場を熱く盛り上げる。「このイベントでしかMUCCを観たことがないって人も多いかもしれないんで、多めに時間をもらいました。楽しんでってください」と話し、「最終列車」、「名も無き夢」といった懐かしい楽曲から、11月にリリースされた移籍後初シングルとなる「アルカディア」。そして、カラフルなレーザーが縦横無尽に舞う客席を見つめながら、2012年3月にリリースされるニュー・シングル「ニルヴァーナ」を披露し、貫禄たっぷりに次へとバトンをつなげた。

 メンバーが登場する前にスクリーンに映し出されたのは、「ギルガメッシュからの挑戦状」という文字。「今日のイベントで演奏する曲目を発表します」と影アナが流れると、「1曲目新曲」「2曲目……新曲」と、この日の曲目すべて新曲であることが告げられる。「ついてこれるか? っていうか、ついてこいよ、コノヤロー」とサディスティック・ロックバンドらしい展開でスタート。ヘヴィなリズムの楽曲にポップなコーラスが絶妙に絡み合う彼ららしいナンバーで会場を盛り上げていく。ラストを前に、「JACK IN THE BOX SUMMERのニコファーレのときに、みんなで公開レコーディングした“たたたたつろう”というコーラスを、ここで使いたいのでみんなで練習させてください」と、MUCCの逹瑯をいじったコーラスを展開。笑いながらも、「みんないい感じです」と激しいナンバーの中にもユーモアを盛り込んだ楽しいステージを見せてくれた。

 真っ赤なライトを受け、“We are BUG”というSEに登場したBUG。激しくあおることもなく、正統派のロックを聴かせてくれる。3曲目の「bugnoid」では、ヴォーカルのkyoが花道をゆっくりと歩いて、先のステージで客席にアピールしながら、ラストナンバー「PROMISE」の軽快なサウンドを披露し、「サンキュー! 最後まで楽しんでってね」と余裕のパフォーマンスでステージを後にした。

 全員お揃いの黒いスーツに身を包んだバンドが登場し、ドラムソロ、ライトハンドで聴かせるギターの早弾き、ベースソロからオープニングナンバー「Placebo」を聴かせてくれたのは、話題の新人BeepSpree。テクニカルなプレイを見せながらも、思わず初々しいと言ってしまいたくなる表情で、MCでは言葉も少なめに3曲を披露。武道館というビッグなステージにビビる様子もなくしっかりとしたステージを見せてくれた。

 そして、今回のイベントの目玉でもある、マーヴェリックに所属するバンドの歴史をセッションで迫う「MDC History Session」。Session Aとしてスクリーンに映し出されたのは、DIE IN CRIES。BUGのkyoとTAKASHI、そしてyukihiroが在籍していたロックバンドだ。それを、Яyo(Dr/ギルガメッシュ)、弐(G/ギルガメッシュ)、左迅(Vo/ギルガメッシュ)とDIE IN CRIESのオリジナルメンバーであるTAKASHI(B/BUG)の演奏で「WEEPING SONG」がスタート。左迅の歌声にぴったりの1曲で熱く会場を沸かせた。帰り際にTAKASHIと熱く握手を交わす姿が印象的だった。

 Session Bは、80年代に一世を風靡したメタルバンドREACTION。「JOY RIDE」を演奏するのは、kyo(Vo/BUG)、弐(G/ギルガメッシュ)、Яyo(Dr/ギルガメッシュ)にオリジナルメンバーのYUKIがベースとして参加。kyoのシャウトにYUKIがコーラスを重ねるなど、1シーンごとが貴重でステージから目を離すことができなかった。

 続くSession Cは、スクリーンにD’ERLANGERの名前が映し出されるとメンバー紹介はなく、そのまま逹瑯(Vo/MUCC)の「LA VIE EN ROSE」というコールで演奏がスタート。明るくなったステージの後方にyukihiro(L’Arc~en~Ciel)の姿が見えると客席からは絶叫に近い歓喜の声が響き渡る。ラストのブレイクの瞬間、まっすぐに客席を観て微笑んでいるyukihiroの姿がスクリーンに映し出されると再び客席は沸点へと達する。「LULLABY」のカウントが始まるとちょうどスクリーンに映し出されていたD’ERLANGERの映像のkyoが手を上げ、そこへ逹瑯の歌声が重なるという奇跡的な流れに感嘆の声が漏れる。ラストでは、逹瑯、ミヤ(G/MUCC)、TAKASHI(B/BUG)の3人がドラム台の前に集まりブレイク。「また会おうぜ!」という言葉とともに4人はステージを去って行った。

 バンドアクトとして5番目に登場した44MAGNUMは、「SOULS」、「I JUST CAN’T TAKE ANYMORE」、「STREET ROCK’N ROLLER」というハードなナンバーを立て続けに披露。するとヴォーカルのPAULが、「個人的な報告です」とゆっくりと口を開く。「たくさんの人が集まり、たくさんのスタッフがかかわるライヴは、今日で最後にしたいと思います」と告げると客席からは驚きの声が上がる。「44MAGNUMは、my son(=STIVIE)が、ぶっちぎってくれると思うので、すべてを託そうと思います」と宣言。4曲目の「IN THE END」からは、その言葉通りSTIVIEの伸びやかな歌声が響き渡る。その声に客席も次第に反応していくのが伝わってくる。「このイベントがなかったら、みんなには出会えなかった。JACK IN THE BOXに感謝です」と言ってラストナンバー「SATISFACTION」を披露。ステージにはPAULの“ロックンロール”の言葉が響いていた。

 後半戦のトップを飾ったのはTETSUYA。ドラムのカウントでマイクスタンドを掴み、体をねじらせながら「EDEN」がスタート。激しいロックナンバーにTETSUYAの甘い声が混じり合ってとても気持ちいい。スタンドをくるくると回す「TIGHTROPE」では、情感たっぷりに歌い上げる。昨年から精力的にツアーを行っていただけあり、これまでのステージよりもライヴパフォーマンスがアクティブになった印象を受ける。オルガンから始まる「魔法の言葉」では、ポップで可愛らしく、「lonely girl」ではバンドとの一体感を。そして、会場のみんなとともにタオルを回しながら歌った「Roulette」から、ラストの「Are you ready to ride?」へ。キラキラと光る台、思いきりはしゃぐメンバー、ブルースブラザースばりの黒スーツのダンサーに宙を舞う金のテープ。まさに、“びっくり箱”をひっくり返したかのような楽しい光景が目の前に広がっている。そのワクワクさが、TETSUYAの楽曲の世界としっかりとシンクロしていて思わず顔がほころんでいることに気づかされる時間だった。

 炎が立ちのぼる中、アコギの音が響く「証言」というバラードでスタートしたシドのステージ。かと思えば、「Dear Tokyo」で一気に明るく抜けていく様を見せつける。「トリをやらせてもらうことになりました。ありがとうございます」と挨拶。「今年最後のお祭り、楽しんで帰ろうね!」と客席を盛り上げ、「踊ろう」と声をかけて「ワイフ」へ。すると、歌い終わった瞬間ヴォーカルのマオがステージ袖へ引っ込んでしまった。トラブルを察知したメンバーは、とても自然にセッションをスタート。3人の大人っぽい掛け合いを楽しんでいたのだが、長くなりそうだと予感したギターのShinjiが客席を楽しませようとブルースっぽくフェイクを入れた瞬間、マオが再登場。彼ららしく、あえてグダグダッとした感じで会場を一気に和やかな空気に持っていく。「トラブルでごめんね。でも、うちのメンバー、さすがですね」と言い、「日傘」「いつか」を立て続けに披露。そして翌日の12月28日に発売される「冬のベンチ」を披露し、「体の芯から温まるような曲です」と紹介した。後半は、ダンサブルなナンバー「歌姫」から、ライヴにぴったりな「one way」、「Sympathy」、さらに「もっといけるか!」とめいっぱいあおった「眩暈」では、スモーク、花火、火柱と特効3連発で、激しく会場を揺らした。スクリーンには、「びっくりしたぁ」という表情のゆうや。マオも「花火が上がるとは知らなかったので、ちょっとびっくりしちゃいました」と、それまでの迫力あるステージとは打って変わってのんびりとしたMCで和ませる。ラストは、「バラードを聴いてください」と言って、冬にぴったりの「2月」で幕を閉じた。

 後半のセッションは、(L’Arc~en~Cielの結成20周年を記念して、「“(L’Arc~en~Ciel 20th Anniversary Session」へ。演奏は、すべてのセッションに参加したBeepSpreeに加え、SATOち (Dr/MUCC)、ゆうや (Dr/シド)のドラム3段構えに、明希 (B/シド)、逹瑯 (Vo/MUCC)による「REVELATION」。明希のアクションに合わせて客席から“ヘーイ!”という掛け声が沸き起こる。歌い終わった瞬間、両手を広げて「どうよ」といった表情の逹瑯の堂々としたステージに客席もおおいに沸いた。

続くは、マオ (Vo/シド)、ミヤ (G/MUCC)にken (L’Arc~en~Ciel)が加わった「flower」。しかし、曲が始まってもステージ上にkenの姿が見えない……と思ったら、イントロが終わる寸前に袖からマオのマイクに駆け寄りハープを披露するというキュートな演出で客席を楽しませる。その後も、マオが軽やかな歌声を響かせている間、kenは手を広げながら花道を昇り、先頭のステージに用意されていたスモーク銃を客席にかけて遊んでいる。後半でも、ハープを披露する場面で、慌ててマイクスタンドに駆け寄るなんて姿や、ミヤと一緒に花道を駆け上るというkenらしい、サービス精神たっぷりの時間を楽しませてくれた。

 hyde (L’Arc~en~Ciel)の名前がスクリーンに映し出されると会場が揺れるほどの歓声が沸き起こった。つい先日、テレビで観た彼は、ドレッドだったのに、なんとショートヘアにカジュアルなスタイルで登場。ステージをくねくねと歩きながら激しく歌い上げたあと、「古い曲を歌いたくなっちゃったんで、お願いした」という「The Rain Leaves a Scar」を「完コピじゃん!」と大絶賛。「盛り上がってんのか、武道館!」とあおり、「もう1曲歌いたい歌があるんだよ。歌ってもいいかなぁ?」とおどけたように見せたあと、「歌わせろ~!」と「Inner Core」を披露。あやしげに体をくねらせるなまめかしい仕草と貫禄の歌声で会場を熱狂の渦に巻き込んでいった。
 
 ラストは、昨年誕生したJACK IN THE BOXのテーマソングである「永遠の街-THE "NOISE" CITY-」をバックに2002年~2012年の総まとめ的な映像が流れたあと、BeepSpreeの演奏をバックに、MUCCとシドのメンバーが姿を現す。マオの「先輩呼んじゃおうかな」という声でhydeが呼び込まれ、「Are you ready 武道館!」という掛け声とともに曲がスタート。花火の音とともにステージ上に出演者が勢揃いする。それぞれが花道を駆け上ったり、肩を組みながら歌ったり、ボールを投げたりと華々しい光景が広がっていく。ヴォーカリスト達のマイクリレーを経て、hydeと客席との歌の掛け合いをラストに客席に色とりどりの紙吹雪が舞い、今年も7時間に及ぶイベントの幕は閉じられた。





●SET LIST●

2011年12月27日(火) 日本武道館
open 13:00 / start 14:00

■MUCC
1.路地裏 僕と君へ
2.蘭鋳
3.アゲハ
4.フォーリングダウン
5.ファズ
6.最終列車
7.ホリゾント
8.アルカディア
9.名も無き夢
10.ニルヴァーナ

■ギルガメッシュ
1.新曲1
2.新曲2
3.新曲3
4.新曲4

■BUG
1.NEW WORLD
2.Gothic Romance
3.bugnoid
4.PROMISE

■BeepSpree
1.Placebo
2.希-nozomi-
3.farewell
■MDC History Session #1
MDC HISTORY SESSION A “DIE IN CRIES 1991-1995”
1.WEEPING SONG / DIE IN CRIES
MDC HISTORY SESSION B “REACTION 1983-1989”
1.JOY RIDE / REACTION
MDC HISTORY SESSION C “D’ERLANGER 1983-1990 2007-”
1.LA VIE EN ROSE / D’ERLANGER
2.LULLABY / D’ERLANGER

■44MAGNUM
1.SOULS
2.I JUST CAN’T TAKE ANYMORE
3.STREET ROCK’N ROLLER
4.IN THE END
5.SATISFACTION

■TETSUYA
1.EDEN
2.TIGHTROPE
3.魔法の言葉
4.lonely girl
5.Roulette
6.Are you ready to ride?

■シド

1.証言
2.Dear Tokyo
3.ワイフ
4.日傘
5.いつか
6.冬のベンチ
7.歌姫
8.one way
9.Sympathy
10.眩暈
11.2月

■MDC History Session #2
MDC HISTORY SESSION D “L’Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #1”
1.REVELATION / L’Arc~en~Ciel
MDC HISTORY SESSION E “L’Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #2”
1.flower / L’Arc~en~Ciel
MDC HISTORY SESSION F “L’Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #3”
1.The Rain Leaves a Scar / L’Arc~en~Ciel
2.Inner Core / L’Arc~en~Ciel

■MDC SUPER ALL STARS
1.READY STEADY GO / L’Arc~en~Ciel
MDC History Session #1
MAVERICK DC HISTORY SESSION A “DIE IN CRIES 1991-1995”
Vocal:左迅 (ギルガメッシュ)、Guitar:弐 (ギルガメッシュ)、Bass:TAKASHI (BUG)、Drum:Яyo (ギルガメッシュ)
MAVERICK DC HISTORY SESSION B “REACTION 1983-1989”
Vocal:kyo (BUG)、Guitar:弐 (ギルガメッシュ)、Bass:YUKI (REACTION)、Drum:Яyo (ギルガメッシュ)
MAVERICK DC HISTORY SESSION C “D’ERLANGER 1983-1990 2007-”Vocal:逹瑯 (MUCC)、Guitar:ミヤ (MUCC)、Bass:TAKASHI (BUG)、Drum:yukihiro (L’Arc~en~Ciel)
MDC History Session #2
MAVERICK DC HISTORY SESSION D “L’Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #1”
Vocal:逹瑯 (MUCC)、Guitar:シュンジ (BeepSpree)、Guitar:テルヤ (BeepSpree)、Bass:明希 (シド)、Bass:コータ (BeepSpree)
Drum:SATOち (MUCC)、Drum:ゆうや (シド)、Drum:ユウキ (BeepSpree)
MAVERICK DC HISTORY SESSION E “L’Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #2”
Vocal:マオ (シド)、Harp:ken (L’Arc~en~Ciel)、Guitar:ミヤ (MUCC)、Guitar:シュンジ (BeepSpree)、Guitar:テルヤ (BeepSpree)
Bass:コータ (BeepSpree)、Drum:ユウキ (BeepSpree)
MAVERICK DC HISTORY SESSION F “L’Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #3”
Vocal:hyde (L’Arc~en~Ciel)、Guitar:Shinji (シド)、Guitar:シュンジ (BeepSpree)、Guitar:テルヤ (BeepSpree)
Bass:YUKKE (MUCC)、Bass:コータ (BeepSpree)、Drum:ユウキ (BeepSpree)
MAVERICK DC SUPER ALL STARS
Vocal:PAUL (44MAGNUM)、hyde (L’Arc~en~Ciel)、逹瑯 (MUCC)、マオ (シド)、左迅 (ギルガメッシュ)、ヒロ (BeepSpree)
Guitar:ミヤ (MUCC)、Shinji (シド)、シュンジ (BeepSpree)、テルヤ (BeepSpree)、Bass:コータ (BeepSpree)、Drum:ユウキ (BeepSpree)


text:大庭利恵
photo:今元秀明、田中和子、石井亜季






2011年12月26日 (月)

★★★baroque、クリスマスに新曲とメッセージをサプライズでプレゼント!★★★

NEWS - 08:00:00

来年1月4日(水)に約7年4ヶ月ぶりの新曲となるシングル「凛然アイデンティティ」「teeny-tiny star」「モノドラマ」を3タイトル同時リリースし、1月6日(金)にTOKYO DOME CITY HALLにて正式な復活ライブ「baroque Re:First Live IN FUTURE」を行なうbaroque(バロック)

待望のニューシングルは、各1枚500円という値段もあり予約が殺到。ワンマンライブのチケットも発売日に即日完売と、ファンの注目と期待は高まる一方だ。そんな中、7年前にbaroqueが解散ライブを行なった12月25日にメンバーから思いがけないクリスマスプレゼントが贈られた!

12月25日になった瞬間、突如オフィシャルサイトに3つの電話番号が現われ、そこに電話をするとメンバーからのクリスマスメッセージと共に1月4日リリースの新曲3曲が先行で流れるというスペシャル企画が24時間限定で行なわれたのだ。しかも電話番号の末尾は、バンド名、1月4日のリリース日、1月6日のライブ日にそれぞれひっかけて「869」「014」「016」に設定されたこだわりよう。新曲はリリース日までオンエアの予定がなかっただけに、運良く新曲を聴くことのできたファンからは「最高のクリスマスプレゼント!」という声が多数寄せられた。

完全復活を目前にして、ファン想いかつユニークなアイディアで話題をふりまくbaroque。3枚のシングルと復活ライブでは、いったいどんな夢と未来を描くのか? ますます目が離せそうにない。



baroque

2012年1月4日(水) NEW SINGLE
「凛然アイデンティティ」「teeny-tiny star」「モノドラマ」
3タイトル同時RELEASE!


【通常盤】
『凛然アイデンティティ』 SCL-091 (CD) ¥500 (tax in) 1.凛然アイデンティティ
『teeny-tiny star』 SCL-092 (CD) ¥500 (tax in) 2.teeny-tiny star
『モノドラマ』 SCL-093 (CD) ¥500 (tax in) 3.モノドラマ
※【通常盤】3タイトル購入者対象のインストアイベントが決定!全会場メンバー全員が登場し、異なる豪華イベント内容でお届けします!!
※【2011.7.17『お代は結構要りませんから』 at 横浜赤レンガ倉庫特設野外ステージ】映像決定!対象店舗にて、通常盤3タイトル全て同時購入された方に、ここでしか手に入らないLIVE DVDをその場でプレゼント!

【完全受注生産限定BOXセット】
[SCL-094]凛然アイデンティティ[SCL-095]teeny-tiny star[SCL-096]モノドラマ
SCL-094/095/096 (CD) ¥2,000 (tax in)
※各タイトルのCDをまとめたBOXセット!
※BOX仕様・ブックレット封入
※各タイトルのジャケットは通常盤と異なります。

発売元:S’CUBE



baroque Re:First Live
IN FUTURE


2012.1.6 (fri) TOKYO DOME CITY HALL


OPEN 17:30 / START 18:30
[チケット料金]¥4,500(ドリンク別)
[席種]アリーナスタンディング / バルコニー指定席
[問]フリップサイド 03-3466-1100

baroque official Site http://www.pigmy.jp/
baroque official Twitter @baroqueofficial






2011年12月26日 (月)

★★★ギルガメッシュ?謎のバンド?「東京sadistic13’s」電光石火のシークレットパフォーマンス!★★★

NEWS - 00:00:00

12月25日(日)、HOLIDAY SHINJUKUにて行われたイベント「NINE presents~VERY MERRY CHRISTMAS 2011~」に当初の発表にはなかった謎のバンド「東京sadistic13’s(とうきょうさでぃすてぃっくさーてぃーんず)」が出演した。
 
“東京Sadistic”とおもむろにプリントされたお揃いのTシャツで登場した4人組は、息つく間もなくヘヴィなサウンドとキャッチーな歌詞が見事に融合した楽曲、全4曲を立て続けに披露。
 
しかし会場の中には…いや気付いる人の方が多かっただろう。
そう。彼らは来年2月~3月にかけて、渋谷WWWにて13日間連続ライヴを敢行するギルガメッシュのメンバーに他ならない(ように見えるのだ)。
 
MCでは「東京sadistic13’sです」「今日が初ライヴ」とかたくなに自分たちがギルガメッシュではないということを強調。
 
会場にギルガメッシュメンバーの名前が飛び交う中、東京sadistic13’s(とここでは言っておこう)は嵐のようにステージを去った。
 
なぜ彼らが違うバンド名を名乗ったのか?
その謎を解く鍵は本日彼らが披露した4曲がギルガメッシュの既存の曲ではないものばかりであったという部分にあるのではないか。
 
そこで彼らの所属事務所MAVERICK DC GROUPにギルガメッシュの本日のスケジュールについて確認したところ、『「JACK IN THE BOX 2011」の準備でメンバーはリハーサル中のはずだが所在は分からない』という何とも曖昧なコメントに留まるみ。
 
これは…事務所ぐるみということなのか?
それとも東京sadistic13’sは本当に存在するのか。
 
ギルガメッシュは27日(火)に日本武道館で行われる所属事務所主催のイベント「JACK IN THE BOX 2011」に出演する。
彼らはこの謎の答えを見せてくれるのであろうか。
自分の目で確かめるしかなさそうだ。

★JACK IN THE BOX 2011 オフィシャルサイト★
★ギルガメッシュ オフィシャルサイト ★

2011年12月25日 (日)

雑誌発売情報★★★FOOL’S MATE vol.364★★★日本武道館2デイズ&大阪城ホール公演を間近に控えたゴールデンボンバーが再び表紙・巻頭特集で登場!

NEWS - 16:00:00

今月のお楽しみ♪
FOOL’S MATE最新号ご紹介ですっ(*^ー^)ノ☆

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FOOL’S MATE 364(2012年2月号)
2011年12月28日発売
定価:¥870

表紙・巻頭特集:ゴールデンボンバー



●ゴールデンボンバー
日本武道館2デイズ&大阪城ホール公演を間近に控えた4人が再び表紙・巻頭特集で登場!
1月4日にリリースされる初のオリジナル・アルバム『ゴールデン・アルバム』の全貌に迫るロング・インタヴュー、黒スーツ&和装でビシッときめたグラヴィアを全20ページ大特集★
【応募者全員サービス】Vol.364の表紙巻頭特集、2012年1月6日発売『FOOL’S MATE I.S.』No.007の巻末特集を記念して、2冊ともにご購入&ご応募いただいた方全員に、“ゴールデンボンバー オリジナルDVD Vol.3&フォト”をプレゼント!

●Acid Black Cherry
連続シングル・リリース第4弾、“別離の瞬間”を切り取った「CRISIS」から紐解くyasuの恋愛観

●陰陽座
究極のコンセプト・アルバム『鬼子母神』、物語の核心と収録曲の全容を瞬火(B)が語る超絶25,000字インタヴュー!

●baroque
再生の序曲――トリプル・シングルついに完成! 現在の“baroqueのリアル”をここに

●ViViD
1・7日本武道館公演直前――ファンへの“感謝”を込めた最新シングル「message」

【2012年新春スペシャル・プレゼント】
総勢45組のアーティストから提供された超レア・アイテムを大放出!!

●GACKT
2012年夏、主演舞台第2弾『MOON SAGA 義経秘伝』&「GACKT×kissmark」コラボが決定したGACKTからの最新メッセージ

●DAMIJAW
待望の東北ツアーで完遂した全都道府県ツアーの詳細を、レア・ショットと共にお届け!

●SOPHIA
2012年、復活後初の全国ツアー決定!! 松岡充(Vo)との最新Q&Aをノーカット掲載

●cali≠gari
ありのままのcali≠gariを投影したニュウ・アルバム『11』を石井秀仁(Vo)が語る

●Angelo
“5人”での全国ツアー初日、11・20横浜ベイホールをレポート!

●【“Over The Edge”対談】逹瑯×seek×ガラ
バンドの昔話からガラの驚愕的公約も飛び出したレア対談が実現

●【“House of Chaos 3”対談】
ロック・シーンに火を灯す、Pay money To my Pain×ROTTENGRAFFTY×coldrain×CROSSFAITHによる緊急対談!

●DEAD END
“人類文明の三大タブー”のラストは“殺人”、連続シングル・リリース第3弾「夢鬼歌」インタヴュー

●Creature Creature
“PNEUMA”ツアー・ファイナル=11・24大阪MUSEレポート+Morrie(Vo)アフター・インタヴュー

●GALNERYUS
名曲復活! 会場をメタルヘッズで埋め尽くした12・4渋谷AX

●ALDIOUS
アゲ嬢ルックのレディース・バンドが羽ばたいた、11・26渋谷O-Eastレポート

●D’ERLANGER
新曲も披露した全編クライマックスのファイナル、11・27品川ステラボール

●BALZAC
20年目の自然体が生んだアニバーサリー第1弾マキシ「DERANGED」完成

●Alice Nine
ドラマティックなウインター・ソング「虹の雪」について、将(Vo)&ヒロト(G)を直撃!

●jealkb
ファンと共に作り上げたツアー最終日、12・10品川ステラボール・レポート

●メガマソ
最新シングル「雪はまだ降り注いでいるか?」に込めたファンへのメッセージ

●ピコ
2012年の未来予報――ピコが描く“5つの展望”とは

●Mix Speaker’s,Inc.
祝・結成5周年!“5th Anniversary Mix Expo 2012~2013”最新情報

●HERO
最新シングル「色合せの法則」徹底解剖&来春ツアーへの心境を訊く

●【イベント】日本メタル化計画
“ガチ”セッションも実現したGargoyle×NoGoDのツアー最終日、11・20高田馬場クラブフェイズ

●【イベント】輪・廻・転・生
90年代ヴィジュアル・シーンの伝説が蘇った、11・27赤坂BLITZを詳報!

●【“治外法権 VOL.2”対談】
DOG inTheパラレルワールドオーケストラ×BugLug×Blu-BiLLioN、次世代のスーパー・ルーキーたちの決意

●アンド
“殴り込み”ツアー・ファイナル、激烈ナンバーを連打した11・22赤坂BLITZ

●葵
人気カヴァー・コンピ『CRUSH!2』で魅せた「Mizerable」の裏話、さらには“葵&涼平”情報も

●ギルド
完成間近のニュー・マキシ『Winter EP 2012 ~L’Inverno~』収録曲を語る

●BORN
溢れんばかりの激情を込めたニュー・アルバム『VIGOUR』完成

●DEATHGAZE
2012年怒涛の展開をみせる4人が語るバンドの足跡、未来へのヴィジョン

●9GOATS BLACK OUT
“illness(不健康)”東名阪ツアー回想&バンドのこれから

●Megaromania
意表を突くクリスマス・シングル『BLESSING MYTH』インタヴュー

●POWER PUSH! NEW GENERATION
次世代にはばたくニュー・カマーを紹介! 最新号はJin-MachineとMoNoLithをピックアップ


Dacco、LuLu、Administrator、Kiyoshi SUPERNOVA、UNITED……and Many More!!


こんなにたくさんどこから読もう(ノ≧∀≦)ノ☆
読書の年末~♪


詳しくはフールズメイト・オフィシャルHP http://www.fools-mate.co.jp/
または、アメブロ http://ameblo.jp/fools-mate/