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2017年02月09日 (木)

【イベント】4MAN EVENT『四騎当千vol.2』追加出演アーティスト解禁!<KING、Vanity Sicks、LOKA、ROOKiEZ is PUNK’D>

EVENT - 17:00:46

1月20日に開催された前回公演も大盛況の内に幕を閉じた、実力派4アーティストが一堂に会すプレミアムな4マンイベント第二弾の全出演バンドが本日解禁!!
先に発表されていた、KING、Vanity Sicksに続き、LOKA、ROOKiEZ is PUNK’Dの出演が決定!!


第二次先行チケット受付が明日よりスタート!!

 

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4MAN EVENT『四騎当千vol.2』
■日時:2017年4月3日(月)
■会場:渋谷club asia


■出演:KING / Vanity Sicks / ROOKiEZ is PUNK’D / LOKA ※50音順


■ADV/DAY-¥4,500/¥5,000
※D代別途※3歳以上チケット必要
■OPEN/START-16:30/17:00

 

★チケット:
■先行チケット:
【第ニ次イベンター先着先行(先着販売・限定100枚のみ B.001〜)】
2017/2/10(金)12:00〜2/24(金)23:59
<枚数制限>お1人様4枚まで購入可能
<申込メール>clubasia0403@gmail.com


件名に、先行チケット購入希望、本文に、お名前、ご住所、郵便番号、電話番号、購入枚数を記入の上、clubasia0403@gmail.com までメールにてお知らせください。

※先着販売となります。先行チケットは予定枚数に達し次第完売となります。
※先着とは、予定枚数の中でチケット確保を先着でお取りするという事となります。整理番号はお申し込みいただいた中からシャッフルとなりますので、整理番号を先着順に発行するという訳ではございませんので、ご注意ください。
※メールでお申し込みいただくと、自動返信にて確認メールをお送り致します。そちらの確認メールにチケットの購入方法が記載しておりますので、メールに書かれた購入方法に従ってチケット代金をお支払いください。
確認メールが問題なく受信できるよう、予め gmail.com からのメールを受信できるよう設定の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。
※チケット料金とは別に、送料手数料として別途500円頂戴致します。
※チケットはご入金の確認が取れた方から随時発送致します。

 

※四騎当千会場先行、第一次、第ニ次イベンター先行の整理番号につきましては全てシャッフル販売(同列入場)となります。



■チケット一般販売:イープラス
【一般発売 C.001〜】
2017年2月25日(土)10:00〜
※入場順:各先行チケット(A・B同列入場) → イープラス(C) → 当日券


■お問い合わせ:渋谷club asia 03-5458-2551

 

——————————-●Vanity Sicks・・・


2016年6月17日、INZ(メガマソ)、ユウスケ(ex.HIGH and MIGHTY COLOR)、vincent(ex.SUN OF A STARVE)、Ash、takahikoのメンバーで結成。
荒々しくも繊細であり、一度聴けば感情そのものをぶつけられた感覚になってしまう。
激しさもキャッチーなメロディをも昇華し、全ての音楽の垣根を越えたラウドダンスロック!

 

■Vanity Sicks OFFICIAL SITE
http://vanitysicks.com/


——————————-●KING・・・


2002年、全盛期に解散を発表したLAIDのボーカルRYOの新プロジェクトとして活動。
サポートメンバーに、CLOSE・JURASSIC・wyseの豪華布陣を迎え、勢力的なLIVE活動を行っている。

 

■KING OFFICIAL SITE
https://www.kingryo.com/


——————————-●ROOKiEZ is PUNK’D・・・


2006年結成、2010年にメジャーデビュー、TV東京系アニメ「弱虫ペダルGRANDE ROAD」のOP、EDテーマなどを担当し、現GUTS AND DEATH ex.THE KIDDIEの佑聖がサポートギターを務める。

 

■ROOKiEZ is PUNK’D OFFICIAL SITE
http://www.rookiez-official.com/


——————————-●LOKA・・・


フロントマンのKihiroを中心に結成、ex.WizardのGt:SIN、ex.SEX MACHINEGUNSのDr:KEN’ICHIなどがメンバーを務め、インダストリアル等の要素を取り入れクラブでも聞ける様なサウンドが特徴。

 

■LOKA OFFICIAL SITE
http://loka-official.com/





2017年02月09日 (木)

─櫻井有紀と田澤孝介の“声が奏でる響き”に胸が震える。─Karma『Beat―2017-』イベント・ルポ:2017年2月5日@初台ドアーズ

NEWS - 16:57:00

  V系のなかでも歌唱力の高さで屈指の定評がある、櫻井有紀と田澤孝介。

このふたりが同じひとつのステージに立って、たぐいまれなふたつの声のハーモニーを直球勝負で聴かせてくれるのがKarmaというユニットだ。

 

 イベント『Beat―2017-』の初日に当たる2月5日、東京・初台ドアーズのステージに立ったのは、櫻井ソロ、田澤ソロ、そしてふたりによるKarmaの3組。

 

 青いライトで彩られたオープンのステージには、上手にギターのommyこと城石真臣、下手にはピアノの山本裕太の姿がある。

この手練れのふたりによるアコースティック伴奏のほかには、あとはもう歌だけというミニマムなセッティングだ。

 

 フロアを埋めた観客から手拍子が鳴り始めるなか、それぞれダークカラーのスーツに身を包んだ櫻井と田澤が登場。

白っぽい金髪をきれいに巻いて整え、胸元には紅いネクタイを覗かせた櫻井と、軽くセットした黒髪に、ネクタイも黒を合わせたスレンダーな田澤。

ふたりの歌の個性を象徴するように、たがいのルックスも好対照だ。

 

冒頭、演奏されたのは、ファンキーな彩りを帯びたKarmaの『Beautiful Days~翼をください~』。

この一曲をアントレに、まず櫻井のソロパートに突入する。

 

 櫻井は自身のバンドriceのナンバーから、ときに洒落た、ときにメロウなラヴソングを選び、溢れんばかりの愛の想いを豊かな声でたっぷりと聴かせた。

対して田澤はMCでみせるフランクな印象から一変、テーマ性の勝ったソロ曲を奔流のようなハイトーンヴォーカルに乗せ、残像の残る鮮烈なアクトも交えてドラマティックな世界を築いてみせた。

 

 そして、Karma。

それぞれ持ち寄った楽曲に加えて、Karmaとしてふたりで紡いだ曲を、櫻井はよりドラマティックに、田澤はよりリラックスして観客に向き合い奏でる。

 

「何年か前に歌の対バンみたいなイベントがあって、共演したのが有紀本人との出会いだったんです。

で、なにかの折に酒を飲んで、ふたりの声を合わせると気持ちいいね、一緒になにかやりたいね、って話になって」

とは、彼らが組むことになったいきさつを語ってくれた田澤の談。

当人同士が「気持ちいい」というのもよくわかる。櫻井の澄んで豊かなウイスパーヴォイスと、田澤のすこし掠れた甘さの宿るハイトーンヴォーカル。

このふたつの声が追い追われ、重なり合って生まれるハーモニーの絶妙さといったら!

 

 ライヴ中のMCでは、5月にKarmaとしてのツアーが決まっていることも公表された。

ただひとの声が奏でる響きに、伝えられてくる想いに胸が震え、肌が泡立つ快感を、ぜひいちど生で体験してほしい。

 

文●深沢梨絵

 

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■「Beat-2017-」ツアーは今後、2月19日仙台HooK SENDAIから3月26日東京GARRET udagawaまで全10本が予定されている。

 

■Karma単体としての Karma Tour 2017 【ein groβ Nacht Musik -fünf-】が5月27日、28日南青山MANDARAにて開催される。

チケットはプレオーダーが3月28日〜4月11日、一般発売は4月22日となっている。

詳細:http://rice.jp/   http://www.takayuki-tazawa.com/

 

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★「Beat-2017-」告知映像公開中!★

2月5日初台DOORSで行われた「Beat-2017-」初日公演のダイジェスト版が「Beat-2017-」告知映像として公開されています。櫻井有紀、田澤孝介、Karmaが登場。



2017年02月09日 (木)

【彩-イロドリ-】始動主催から3ヶ月!3度目となる主催イベントを5月21日(日)池袋EDGEにて開催決定☆

NEWS - 16:28:38

 

2016年10月の始動主催から、僅か3ヶ月という短期間で2月4日池袋EDGEにて行われた初ワンマン
「ワルガキの悪あがき」を大成功に収めた「彩-イロドリ-」から新たな情報が届けられた!

 

「彩-イロドリ-」としては早くも3度目となる主催イベントがこのライブで発表となった。
ギタリスト.コウの生誕記念主催「蒼き独眼」をこの日の会場でもある池袋EDGEで5月21日(日)に開催される。
また初の試みとしてバンドの通販サイトをオープンし、先日リリースされた1st Mini Album「ワルガキイズム」、それに加えチェキの販売も行うとの事だ。
ライブ会場に足を運ぶことのできないファンにとってはもちろんの事だが、通販限定のチェキなども発売されるのではないかと期待の膨らむ嬉しいお知らせである。

 

その他、アンコールでメンバーが着用していたTシャツにも描かれた鳥のようなキャラクター「イロドリちゃん」が公式キャラクターとして公開された。
この「イロドリちゃん」は公式LINE@やオフィシャルグッズにも採用され、彩-イロドリ-のマスコットとして活躍してくれるだろう。

 

そして3月にはツキ酔ノ戯レ言との共同主催ツアーも控えており、始動直後に全国を回ってきた彼らの真価が問われるツアーになることは間違いない。
まだまだ勢いの止まらない彩-イロドリ-をぜひ生で感じて欲しい。

 

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♦︎ライブ情報


5月21日(日)池袋EDGE
コウ生誕主催「蒼き独眼」

 

OPEN 15:30/START16:00
前売3,300円(D別)/当日3,800円(D別)

 

CAST:彩-イロドリ- / KAVKA / マゼラン / アイオリン / 他

 

★チケット:
A.3月18日(土)渋谷REX公演〜彩-イロドリ-物販にて発売開始(A01-A50)
B.3月26日(日)〜e+にて発売開始
C.当日券

 

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♦︎通販サイトオープン!
http://www.aoostore.com/shopbrand/ct63/

 

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【彩-イロドリ-×ツキ酔ノ戯レ言共同主催ツアー】
「ツキ彩ルはワルガキの戯レ言」
3月23日(木)HOLIDAY NEXT NAGOYA
3月24日(金)HOLIDAY OSAKA
3月28日(火)HOLIDAY SHINJUKU


【1st Mini Album「ワルガキイズム」インストアイベント】
2月25日(土)自主盤倶楽部
2月25日(土)ライカエジソン原宿店
3月23日(木)ライカエジソン名古屋店
3月24日(金)ライカエジソン大阪店
3月28日(火)ライカエジソン東京店


【イベントスケジュール】
2月16日(木)HOLIDAY SHINJUKU
2月20日(月)新宿RUIDO K4
2月27日(月)高田馬場CLUB PHASE
3月8日(水)Shinjuku club SCIENCE
3月18日(土)渋谷REX
3月31日(金)HOLIDAY SHINJUKU
4月15日(土)池袋Black Hole

 

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♦︎彩-イロドリ-オフィシャルサイト
http://irodori-official.com


♦︎彩-イロドリ-MV spot「ワルガキイズム」


2017年02月09日 (木)

【雑誌】2月24日発売『ROCK AND READ 070』Plastic Treeのボーカリスト有村竜太朗、初のソロワーク「実験」を巻頭2万字インタビューで完全総括。

NEWS - 12:38:04


雑誌情報をお届けです♪

これは必須の保存版!!!

(*;;;;)<これは買わなきゃ


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ROCK AND READ 070

A5判/240頁/本体1,200円/2月24日発売

ISBN:978-4-401-77151-6


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ミュージシャンのパーソナルロングインタビュー集『ROCK AND READ』最新号の表紙巻頭を飾るのは、

今年がメジャーデビュー20周年の記念イヤーとなるPlastic Treeのボーカリスト、有村竜太朗。

本誌の表紙を飾るのはこれで4回目だが、今回は、昨年から今年1月にかけて繰り広げられた「実験」という名の初のソロワークについて

巻頭2万字インタビューで完全総括、『デも/demo』とは果たしてなんであったのか、そのすべてを語ってもらった。

 

また、裏表紙はAngeloのボーカリスト、キリトが飾る。

こちらは昨年秋に結成10周年を迎えたが、その総括に加え、11年目以降のもくろみについても聞いた。

どこまでも進化しながら突き進むAngeloの神髄が、2万字インタビューで明かされる。

 

その他、A9のヒロト、PENICILLINの千聖らから、DOG inThePWOの春、R指定の楓らまで、

今回もベテランから若手まで、幅広いラインナップが揃っている。

 



[登場アーティスト]

有村竜太朗(Plastic Tree)

キリト(Angelo)

ヒロト(A9)

春(DOG inThe パラレルワールドオーケストラ)

楓(R指定)

昴(ROYZ)

猟牙(RAZOR)

Daichi(NOCTURNAL BLOODLUST)

來堵(アルルカン)

チャム(コドモドラゴン)

シャラク(メトロノーム)

千聖(PENICILLIN) 

 

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●Amazon

http://amzn.asia/cWZWZqG


発売日にきっちり入手してこれ読みながらお部屋でゴロゴロしましょー(*゚▽゚)ノ”<至福の時♪

 



2017年02月09日 (木)

びじゅなびピックアップ!【ZON】3月1日(水)リリース、ニュー・シングル『check it out』スポット映像公開!

NEWS - 01:17:07

ヴィジュアル系3ピース・バンドZONが、3月1日(水)にリリースするニュー・シングル『check it out』のスポット映像を公開!

 

ソリッド且つアグレッシヴな演奏シーンと独特な歌詞をフィーチャーした今作はまさにcheck it out!!

 

3月1日に発売、そこから怒涛のスケジュールで5月7日に控える心斎橋VARONでのワンマンに臨むZONをぜひ生で体感してもらいたい。

 

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『check it out』MV SPOT

 

ZON
NEW SINGLE
『check it out』
3月1日(水)リリース


¥2,000(税別)


[CD]
1.check it out 2.nano
[DVD]
1.check it out(Music Video)

 

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▼ワンマン・ライヴ情報


■ZON FIRST ONEMAN
“0507”
5月7日(日)心斎橋VARON


OPEN 18:00 / START 18:30
前売¥3,000 当日¥3,500(ドリンク別)

 

★チケット:
チケット:e+
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002212896P0050001P006001P0030001


問:VARON 06-6243-1400

 

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▼ライヴ情報
3月1日(水)心斎橋VARON
3月5日(日)アメリカ村CLAPPER
3月6日(月)HOLIDAY NEXT
3月7日(火)心斎橋soma
3月16日(木)池袋Black Hole
3月17日(金)池袋Black Hole
3月23日(木)浜松FORCE
3月24日(金)HOLIDAY NEXT
3月29日(水)心斎橋soma
3月30日(木)神戸ART HOUSE
3月31日(金)心斎橋某所
4月4日(火)新宿RUIDO K4
4月14日(金)今池3STAR
4月15日(土)心斎橋soma
4月18日(月)HOLIDAY OSAKA
4月24日(月)池袋Black Hole

 

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▼インストア・ライヴ情報
2月27日(月)ライカエジソン東京店 14:00~
3月1日(水)little HEARTS.大阪14:00~14:30 ※30分店員
3月1日(水)大阪ZEALLINK 15:00~15:30 ※30分店員
3月5日(日)大阪ZEALLINK 15:00~
3月6日(月)名古屋ZEALLINK 14:00~
3月7日(火)little HEARTS.大阪 16:00~
3月16日(木)ライカエジソン東京店 14:00~
3月23日(木)浜松Ash-LD’50 14:00~
3月24日(金)fiveStars NAGOYA  14:00~
3月29日(水)ライカエジソン大阪店 14:00~
4月4日(火)little HEARTS.新宿 14:00~
4月14日(金)ライカエジソン名古屋店 14:00~
 


オフィシャル・サイト:https://planet-child.jp/zon/
Twitter:https://twitter.com/zon_official

 



2017年02月09日 (木)

【ライヴレポート】<CLØWD>2nd Anniversary & 1st ONEMAN TOUR「Happy Birthday 2 You」2017年2月4日(土)、5日(日)新宿Zirco Tokyo!

NEWS - 00:43:42

 
2015年1月8日の始動以降、良質な楽曲と華やかなライヴを提示し続けて、着実にファンを増やしているCLØWD。
いち早くシーンの中で頭角を現すべく話題作りに腐心したり、背伸びをしたりするバンドも多い中、
地に足を着けて一歩一歩前進していることはCLØWDの特色であると同時に、大きな魅力といえる。
彼らの2周年を祝してZirco Tokyoで2日間に亘って行われた今回の公演も、
満員のライヴハウスでしか味わうことのできない熱気に満ちたライヴとなった。
 
2日目のライヴは、暗転した場内に「Child’s Dream」のイントロが鳴り響き、ステージ前面に降ろされたスクリーンが左右に開くと
バックライトに照らされたメンバーのシルエットが浮かび上がるというドラマチックな演出で始まった。
鮮やかなライティングに彩られたステージに力強く立って、煌びやかなサウンドを紡いでいくメンバー達と、
笑顔を浮かべてステージに見入るオーディエンス。ライヴが始まると同時に炸裂するパターンとは異なり、
世界観を構築して惹き込む幕開けが決まって、Zirco Tokyoの場内は瞬く間にCLØWDの世界へと染まった。
 
その後は、ファットなドライヴ感と流麗なメロディーを活かした「それでも、愛している」や、
パワフル&ソリッドな「BXXXes」などを続けてプレイ。
ライヴが進むに連れて激しさを増していく流れは心地好さに溢れていて、気持ちを引き上げられずにいられない。
場内を埋めたオーディエンスのボルテージも高まり、Zirco Tokyoのフロアはライヴ前半からヘッドバンギングの嵐と化した。
 
「ツアー・ファイナル、Zirco Tokyoへようこそ。昨日以上の……いや、明日が見える1日にしようぜ!」というKØUのMCを挟んだ後は、
R&Bテイストを活かしたキャッチー・チューンの「Tomorrowland」や、アッパーな「ワットインテンション」、
ヘヴィなミディアム・テンポから高速で疾走する後半へと移行する「エイジレス」などが演奏された。
強いオーラを発しつつ情熱的な歌声を聴かせるKØU、クールな表情でエモーショナルなギター・ソロを奏でる冬真、
華やかなステージングとタイトなギター・ワークのマッチングが光る庵、
爽やかな笑顔を浮かべてフレキシブルなベース・プレイを展開する猟平、パワフル&テクニカルなドラミングを余裕の表情で決めていく樹。
CLØWDの楽曲は難易度が高くて、確かなテクニックを要求されるものが多いにも拘わらず、
メンバー全員が客席に目を向けて演奏し、フィジカルなステージングを織りなす辺りはさすがといえる。
 
ライヴ中盤では胸に染みるスロー・チューンの「プラスチック・ハート」や、爽やかな味わいの「GIFT」、
ハイエナジーな「ANTITHESE」などをプレイ。バンドとしての表現力が高いCLØWDにふさわしく、
1曲ごとに空気を変えながらも散漫になることはなく、ライヴの深度を増していくのは実に見事。
様々なエピソードが散りばめられた物語を思わせる、ストーリー性に溢れた構成が光る中盤だった。
 
幅広い楽曲でオーディエンスの感情を突く手法が奏功して、
KØUの「狂う準備はできてるか! こんな腐った時代によ、本性のままで混じり合おうぜ!」という言葉と共に
中盤の最後に演奏された「ケミカルZOO」で、場内はホットな盛り上がりを見せた。
それでも物足りないKØUは、「こんなモンじゃ終われないんだよ! 2日目がこれで良いのかよ! オマエら、やれんのか? 
バカになれんのか?」とアジテーション。冬真も加わって客席を煽った後、ライヴは後半に入り、
「Worry?」と「RUDENESS RESORT」がホットに演奏された。
 
暴力的にいきあげるのではなく、線の太いグルーブとキャッチーなメロディーをフィーチュアしたナンバーでボルテージを上げるアプローチは、爽快感に溢れている。バンドとオーディエンスの双方が発するエネルギーが混ざり合い、場内が一つになったことを感じさせる中、
本編のラストソングとして「Film of Life」をプレイ。客席からは自然と大合唱が湧き起こり、
アニバーサリー・ライヴにふさわしい盛大な盛り上がりとなった。
 
アニバーサリー・ライヴで、ここまでの2年間で得たものを余すことなく披露してみせたCLØWD。
今回の彼らのライヴを観て最も印象に残ったのは、彼らが洗練感を備えた楽曲とロックな姿勢を融合させた独自のスタイルを
創りあげていることだった。相反するテイストを巧みにバランスさせて、他では味わえない魅力を生み出したのはさすがの一言。
そして、CLØWDのファンはそんな彼らの個性を理解し、深く愛していることも感じることができた。
今回のライヴに足を運んだオーディエンスは、暴れる曲では徹底的に暴れつつ聴く曲はじっくり聴くという
理想的なリアクションを見せていたからだ。
 
2年間の集大成を見せると同時に、アンコールで披露した新曲の「バタフライ・エフェクト」で新機軸のドラマチックな味わいを提示したことや、
あらゆる面で大きな会場がフィットするバンドになっていることを実感させたこともあり、
3年目を迎えたCLØWDがさらなるスケールアップを果たすことは間違いない。
ライヴ中にKØUが放った、「叶わない夢など無いことを、俺達CLØWDが証明してやるよ!」という言葉が実現することを
強く予感させるステージだった。
 

文◎村上孝之
写真◎西槇太一

 

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CLØWD オフィシャルサイト http://clowd.tokyo/

 

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<CLØWD INFORMAMTION>


 
■RELEASE 情報

 
5th SINGLE 「バタフライ・エフェクト」
4月12日(水) 3-TYPE同時発売
【初回仕様】 3タイプ購入連動企画あり
 
【初回生産限定盤A】CD+DVD(DCCL-216~217)
 <CD> 1. バタフライ・エフェクト  2. NEVER ENDING STORY
 <DVD> 1.RUDENESS RESORT(LIVE at 日本武道館「JACK IN THE BOX 2016」)
     2.CLØWD 1st ONEMAN TOUR 「Happy Birthday 2 You」FINAL at Zirco Tokyo密着ドキュメント
 
【初回生産限定盤B】CD+DVD(DCCL-218~219)
 <CD> 1. バタフライ・エフェクト  2. 息吹
 <DVD> 1.CLØWD Theater
 
【通常盤】CDのみ(DCCL-220)
 <CD>1. バタフライ・エフェクト  2. エルゴ領域  3. バタフライ・エフェクト(KØULess Ver.)
 
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■CLØWD FREE LIVE TOUR「バタフライ・エフェクト-残響-」
 
5月2日(火) 【大阪】大阪VARON
5月4日(木・祝) 【愛知】名古屋HOLIDAY NEXT
6月16日(金) 【東京】TSUTAYA O-WEST
 
詳細後日発表!
 
 

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■CLØWD ONEMAN TOUR 2017「バタフライ・エフェクト-不死蝶-」
 
8月5日(土)  【東京】池袋EDGE & 猟平Birthday
8月12日(土) 【福岡】福岡DRUM SON
8月13日(日) 【広島】広島BACKBEAT
8月19日(土) 【千葉】柏Thumb up
8月30日(水) 【新潟】新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
9月2日(土)  【北海道】札幌Spiritual Lounge
9月3日(日)  【北海道】札幌Spiritual Lounge
9月6日(水)  【宮城】仙台LIVE HOUSE enn 3rd
9月9日(土)  【愛知】名古屋HeartLand
9月10日(日) 【大阪】心斎橋CLAPPER
9月17日(日) 【東京】代官山UNIT & 庵Birthday
 
詳細後日発表!
 
 

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■リリース記念インストアイベント
4月12日(水) little HEARTS.新宿店
4月16日(日) ライカエジソン東京店
4月23日(日) 自主盤倶楽部
5月3日(水・祝) little HEARTS.大阪店
5月4日(木・祝) 名古屋ZEAL LINK
5月21日(日) BrandX
6月10日(土) 渋谷ZEAL LINK
 
 

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■CDショップ オリジナル特典 詳細
http://clowd.tokyo/news_detail/news_319.html 
 
 
CLØWD オフィシャルサイト http://clowd.tokyo/