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2017年04月01日 (土)

★Acid Black Cherryの10年を振り返る【総まとめ編】★(10)

NEWS - 15:19:32

 

2017年7月18日よりソロデビュー10周年に突入するAcid Black Cherry。

 

記念すべき10周年に先駆けて、今週3月22日に「10th Anniversary Live History -BEST-」と銘打った、初収録映像満載の、総収録時間7時間32分にも及ぶライヴ映像作品を発売した。

そこで、Acid Black Cherryの10年を見てきた音楽ライターの武市尚子氏が、ABCの10年の歴史を1年づつ振り返る連載がスタート。


最終日の本日は、武市尚子氏に、今回の振り返り連載で改めて感じたAcid Black Cherryの10年をまとめてもらった。

 

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【2015年】 「Acid Black Cherry 2015 tour L-エル-」

 

 

 “まだ10年”と感じるか、“もう10年”と感じるかは人によって違うものである。


 今回、2007年の始まりから1年1年順を追って思い返してきたことで、Acid Black Cherryの10年と向き合うことが出来た。

 改めて感じたのは、yasuが1つ1つ積み重ねてきた日々が今、10年という歴史を築いてきたのだということだ。


 連載の中でも振り返ったが、ツアーの直前に喉を痛めて、ギリギリの精神状態でツアーを全部まわりきった『Q.E.D.』のツアーファイナルの武道館のステージで、yasuは声を嗄らしながらも唄いきり、最後までいつもと変わらぬ笑顔でファンたちと向き合った。

 yasuが音楽を続ける限り、彼がライヴに向き合うこの姿勢に嘘はないだろう。


この10年間、yasuにインタビューし続けてきた。


“1万人であろうが1人であろうが、全力で同じステージを演る”

“一番の特効は、お客さんの近くにいくこと”


この言葉は、10年前も今もyasuから変わらず発せられている。

そう考えれば、yasuのライブの原点は、やはりライブハウスにあるのではないだろうか。


 それを証拠にyasuは、始まりのシークレットツアーや購入者イベントライヴ、さらには『2015 livehouse tour Sーエスー』と題した、“2015 tour L-エル-”アリーナツアーと平行して全国5ヶ所5公演で行われたファンクラブ限定ツアーでも初心を忘れない証明として自ら“ライヴハウス”という場所を選んでライヴをした。

 yasuは、ホールやアリーナという会場をソールドアウトさせる集客を持ちながらも、あえてこのライヴハウス公演を行なってきたのである。

 

 距離を感じさせないライヴを心がけているyasuは、ホールやアリーナでも、ライヴハウスと変わらぬ熱量でライヴを行っているのだが、インディーズの頃、お客さんを獲るために我武者らだった“あの時のあの場所での想い”を、yasuは忘れることはないのだろうと思う。


 ワンマンライヴに限らず、如何なる場所でもyasuのライヴにかける想いは変わらない。

 2011年から参加している「a-nation」のステージでも、無心でライヴに向き合うyasuの姿があった。

 そんなyasuの姿は、回数を重ねるごとに注目を集めることとなっていき、初登場時は完全な“アウェー戦”であった所から、2016年には“ホーム”と呼べるほどの場所に変えていったのである。

 今回の映像作品の中に収められている「a-nation Live History 2011-2016」にも、そんなライヴハウスでの原点を忘れていないyasuの姿を見ることができる。

 もちろん。“アウェー戦”を“ホーム”にしたのは、yasuだけの力ではない。yasuの作る楽曲を愛し、yasuを支えてきた【TEAM ABC】の力は偉大である。「a-nation」の客席を映した映像からは、出演回数を重ねるごとに、yasuを支えようと集まるTEAM ABCの姿とABCとの絆を深く感じることもできる。


「おい!TEAM ABC!俺たちの凄さ、見せて帰ろうぜ!」


 TEAM ABCと想いを重ね、真摯にライヴに向き合うyasuの姿を見ていると、この先、彼がどんなに広い場所でライヴをしようとも、ファンたちとの心の距離は決して遠ざかることはないと確信するのだ。


 10年という月日の中で成長したのはyasuだけではない。


 例えば。2007年の11月にリリースされたシングル「愛してない」をきっかけにAcid Black Cherryを知ったのが14歳だったとするならば、きっとその当時は“愛してない”という言葉の本当の意味を深く知ることもなかっただろう。しかし、そこから約2年後。2009年の7月にリリースされたシングル「優しい嘘」を聴き、16歳になった少年と少女は、この曲の歌詞の中にある“愛してた”と“愛してる”の過去形と現在形と、“大嫌い”に心をざわつかせ、yasuが歌詞として残したその言葉たちの中に“人を愛することの意味”を見つけようとしたに違いない。

 そして。「愛してない」から10年経った今、24歳になった彼らと彼女たちを取り巻く環境が大きく変化したことで、きっと“人を愛することの本当の意味”を知ることとなり、10年前に、なんとなく惹かれたyasuの唄う“愛してない”の言葉の意味を深く悟っていることだろう。

 10年という時間の経過の中で、親を慕う子供だった自分が、子供に慕われる親という立場に変化した人もいるだろう。

 そう思うと10年というのはとても長く貴重な時間である。


 “何枚売れたかじゃなく、何回聴いてもらえたかが大事”


 とyasuは言う。

 唄とは、聴く人の人生の中に刻まれ、共に歩んでいくものだと私は思う。

 多くの人たちが、yasuの生み出すAcid Black Cherryのサウンドと唄と共に、自分だけの一度きりの人生を大切に生きていってほしい。


 この先も、Acid Black Cherryが素敵な人生のBGMになってくれることを願って――――。

 

 

Writer 武市尚子

 

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Acid Black Cherryリリース情報

LIVE DVD&Blu-ray『10th Anniversary Live History -BEST-』

2017年3月22日(水)発売

 

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■youtube

https://www.youtube.com/user/AcidBlackChannel

■オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/abcdream-cup/

■facebook

https://www.facebook.com/TeamAcidBlackCherry

■オフィシャルサイト

http://www.acidblackcherry.net/

■twitter

https://twitter.com/TeamABCofficial



2017年04月01日 (土)

【シェルミィ】4月1日、結成発表より一年。「フラッシュバック炉利ポップ」のリリックビデオ公開!

NEWS - 00:01:28

本日、4月1日に結成発表より一年が経ったシェルミィ。

公式より“アメ玉を頂戴!”とのフレーズでお馴染みとなっている楽曲「フラッシュバック炉利ポップ」のリリックビデオが公開となった。

 

前回のリリックビデオ「ファッションマイスリー」と同様に、単独見世物公演ライブの映像に合わせたものとなっており、シェルミィ流の”ポップ”を披露している。

同時に、熱い盛り上がりを見せる彼らのライヴの魅力も垣間みる事が出来る作品だ。

 

彼等の世界観が、今後どのように広がりを見せるのか、注目したい。

直近では大阪での主催公演が控えている。

 

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◆リリース情報


2017年3月8日発売
3rdシングル「優しい世界」

 

BnG-004
¥1200(税抜き価格)

 

1.優しい世界
2.依り糸
3.※これは病気です。


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☆NOW ON SALE☆
1stミニアルバム「オカルトフルコース」

 

2017年初夏発売
1stフルアルバム「ぼくらの残酷激情」

 

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◆「優しい世界」発売記念コンセプト主催

 

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2017年4月10日(月)心斎橋FANJtwice
シェルミィ3rdシングル「優しい世界」発売記念主催公演
「激しい世界」

 

■出演 
シェルミィ
CANIVAL
Sick.
ゴア
$”Casper.
NIL UNDER RAIN
アイムグリード

 

※お腹に「優しい」ドリンク入場者全員無料配布
※バンドマンに「激しい」ドリンク出演者全員無料配布
※お客様に「優しい」タイムテーブル公開となっております。

 

OPEN/START 15:30/16:00
チケット料金 前売3500円 当日4000円

 

★チケット:

■チケット発売日2月3日
A.e+
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002215179P0030001

B.バンド予約
C.当日券

 

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◇2017年4月16日(日)
「楽しい世界」(Gt.友我生誕)

 

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◆シェルミィ一周年記念単独見世物公演ツアー


◇2017年5月12日(金)目黒鹿鳴館
「目黒グランギニョル」


◇2017年5月15日(月)心斎橋VARON
「心斎橋グランギニョル」

 


【シェルミィ OFFICIAL WEBSITE】
http://shellmy.net/


2017年04月01日 (土)

【THE BEETHOVEN】新ヴィジュアル解禁!5/10、5th Single『CIRCUS CIRCUS』リリース!5月からは全国主催ツアーも!

NEWS - 00:00:04

 

V系シーンにおいて各々がキャリア、ジャンルを確立してきたメンバーが集結しダークでハードな王道のヴィジュアル系ロックを表現するドリームバンド THE BEETHOVEN。

5/10にリリースする5th Single『CIRCUS CIRCUS』の新ヴィジュアル解禁!

シングル『CIRCUS CIRCUS』は各メンバーそれぞれが“サーカス”というテーマで作曲、まさにコンセプトシングルと呼ぶにふさわしく1枚のシングルの中に様々なサーカス模様が散りばめられています。

このシングルを引き下げ5月には全国主催ツアーをスタート!

5/31には結成4周年を記念しTSUTAYA O-WESTにてワンマンも敢行!

5人の曲芸師によるサーカスが開幕!

 

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■リリース概要■
THE BEETHOVEN
5th Single『CIRCUS CIRCUS』

発売日:5/10(水)

 

【TYPE-A】
品番:BDBX-0041A
税抜価格:¥1,500
CD収録曲
1.Sorrow THE CLOWN 作詞:マコト/作曲:YURAサマ
2.Burlesque Script 作詞:マコト/作曲:ミネムラアキノリ
3.MIND Theater 作詞:マコト/作曲:那オキ

 

【TYPE-B】
品番:BDBX-0041B
税抜価格:¥1,500
CD収録曲
1.Sorrow THE CLOWN 作詞:マコト/作曲:YURAサマ
2.Burlesque Script 作詞:マコト/作曲:ミネムラアキノリ
3.輪廻LINE 作詞:マコト/作曲:福助。

 

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「お茶会-インストアイベント-日程」
5/13(土) 新潟6studio
5/14(日) little HEARTS.
5/18(木) 福岡SKULLROSE
5/19(金) ライカエジソン大阪店
5/20(土) little HEARTS.大阪店
5/22(月) 名古屋fiveStars
6/3(土) ライカエジソン東京店
6/3(土) 新宿自主盤倶楽部
6/3(土) little HEARTS.新宿店

 

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■主催ツアー概要■


タイトル:THE BEETHOVEN 主催ツアー「CIRCUS CIRCUS」



 

5月13日(土) 新潟GOLDENPIGS BLACK STAGE 開場/開演:17:00/17:30
出演:THE BEETHOVEN/TAG/Kra/Dear Loving



 

5月14日(日) 仙台HOOK 開場/開演:17:00/17:30
出演:THE BEETHOVEN/Kra/Dear Loving



 

5月18日(木) 福岡DRUM SON 開場/開演:17:30/18:00
出演:THE BEETHOVEN/Dear Loving/Leetspeak monsters

 



5月20日(土) 大阪VARON 開場/開演:17:00/17:30


出演:THE BEETHOVEN/天照/Dear Loving



5月22日(月) 名古屋JAMMINn‘ 開場/開演:17:00/17:30
出演:THE BEETHOVEN/ベル/天照/Dear Loving



 

料金:adv.,¥3,800/door¥4,300    *1DRINK別途

 

チケット一般発売情報
発売開始 : 4/8(土)
イープラス 主催:THE BEETHOVEN/BadeggBox
企画:BadeggBox

制作:BadeggBox/博多のみGreen Music 問い合わせ:会場

 

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■結成4周年記念ワンマンライブ概要■
タイトル:THE BEETHOVEN 4th Anniversary ONEMAN「 Classical×Circus 」

 

日程 : 2017年5月31日(水)
会場 : TSUTAYA O-WEST


出演 : THE BEETHOVEN


開場 : 18:30/開演 : 19:00
前売 : ¥4,000-/当日 : ¥4,500- 別途 : 1ドリンク

 

チケット一般発売情報
発売開始 : 4/8(土)
イープラス

お問合せ:TSUTAYA O-WEST









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