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2018年07月02日 (月)

【Kra】7月25日(水)リリース、New Single『通りゃんせ』Lyric Video公開!オフィシャルインタビュー!「いろんな楽しみ方が出来る作品なので、それぞれに感じた感想をぜひ、うちらにも教えてください」

NEWS - 17:00:25

『通りゃんせ』Lyric Videoも公開。「自分の好きなようにしなさい」。Kraが『通りゃんせ』を通して届けたメッセージ!

 

  最新のアーティスト写真を見て驚いた、「景夕が、景夕がお狐さまに」。

911日に17周年を迎えるKraが記念日の扉をひと足早くコンコンと叩くべく、725()にシングル『通りゃんせ』をリリース。

その作品のテーマに合わせ打ち出したのが、今回のヴィジュアル姿だった。

 

 

  Kraは、『通りゃんせ』の発売日より先駆けること4日前の721日より、毎年恒例、テーマに沿った姿でライブを行う「週末ヒーローズ2018″出張編」を、高田馬場AREAを中心に名古屋と大阪も公演に加え計6本開催する。

今回は、「少年ジャンプナイト」「映画ナイト」「ゲームキャラクターナイト」「サバゲーナイト」と4パターンを用意。

メンバーそれぞれが、どんなテーマに沿ったコスプレ衣裳で登場するのか楽しみだ。

 

  911日の結成日にはTSUTAYA O-EASTを舞台に、毎年恒例となったAnniversary LIVEを開催。

今年は、「Kra 17th anniversary LIVESEVENTEEN】」と題して行われる。

  今回、最新シングル『通りゃんせ』についてのインタヴューを実施。新曲『通りゃんせ』の話を軸に語っていただいた。メンバーらの言葉をじっくり味わうように読んでいただけたら幸いだ。

 

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◆思いきった変貌を遂げたほうがインパクトも強いだろうとの判断から、狐の姿になりました。

 

──725日に最新シングル『通りゃんせ』を発売します。

そのヴィジュアル姿も衝撃でしたが、まずは、今回の作品を作るに当たっての狙いから教えてください。

景夕:最初に「狐の恰好をしたい」という想いがありまして、それをメンバーに伝えたところから曲制作が始まりました。

なぜ「狐の恰好」だったのか

911日でKraは結成17周年を迎えますが、長く活動を続けているせいか「名前は知ってるけど、これまで機会がなく、まだライブを観たことがない、楽曲を聴いたことがない」という方々も正直たくさんいます。

でも、バンドを続けてくうえで、見てもらわないことには何も始まらない。

まだKraへ触れたことのない人たちに、「音源に触れたくなったり、ライブへ足を運びたくなる好奇心を刺激したい」。

その想いから、「インパクトを残せる外見にしよう」「印象を与えるなら、昔から好きな狐の姿を提示したい」という考えへ至ったことがきっかけでした。

 

──6月に東名阪を舞台に行ったツアー「Asynmetry Circus」のときから、今の姿をライブで披露し始めました。当時のお客さんたちのリアクションはどうでした?

 

景夕:一番最初が名古屋公演でのお披露目だったんですけど。普段なら、メンバーが順番にステージへ出ていき、最後に「景夕―!!」という声を聞きながら僕が舞台へ上がるんですけど。

あの日は、僕が姿を現したとたん、「えっ!?」と二度見をするようなリアクションが場内のアチコチで起きてました。

靖乃:東名阪それぞれの会場とも、みなさん驚いた顔をしてましたからね。

 

──狐のメイクは、景夕さんだけなんですね。

靖乃:全員同じメイクをしては意味がないと言いますか、僕ら、狐の集団になりたいわけではないので。

むしろ、インパクトを与える意味では、ヴォーカリストのみに絞ったほうが衝撃は増していく。

そこから、景夕のみが狐の恰好をしたわけなんです。

 

◆今回の作品では、「無理な和狙いは辞めない?」と提案。

                

──先に「狐のヴィジュアルを提示」という話でしたが、楽曲制作面で、景夕さんはどんな要望を持っていたのでしょうか?

景夕:狐のヴィジュアルを出すということは、「和」を前に押し出す形にもなるじゃないですか。

そのアイデアをメンバーに投げ、それぞれ自由に解釈したうえで生まれたのが、今回収録した『通りゃんせ』と『放逸』でした。

 

──今回収録した楽曲を手がけたタイゾさんと結良さんは、景夕さんの言葉をどのように解釈しました?

タイゾ:先に景夕から「和風でいきたい」という話を聞いたとき、「テーマは和だけど、曲調もそのまま和じゃ当たり前過ぎて面白みが減るな」と俺は思いました。

Kraがもともと持っている和風な歌のメロディ感を生かしさえすれば、無理に曲の中へ和楽器を入れることなく和な雰囲気は伝わること。

そこから、「無理な和狙いは辞めない?」とメンバーへ提案をしました。

 

──あまりにも、わかりやすく和を強調するのは違うなと。

タイゾ:そうなんです。ましてKraは、和をコンセプトにしたバンドではないですからね。

結良:これは、僕に関してはの話になるんですけど。

タイゾの話も受け止めつつ、メンバー曰く、僕が作るメロディや曲調には、和の雰囲気が自然と滲み出てくるらしいんですね。

だから、とくに和を意識して曲を作ることはありませんでした。

あえて狙ったのが、間奏のブリッジとなる部分へおどろおどろしい和な雰囲気を醸しだしたところ。

そこくらいですかね、和を意識したのは。

靖乃:和風をコンセプトとして表現しているバンドと同じ土俵に上がって勝負をしたり、ぶつかりあったところで、「なんか違うんじゃないか」という違和感を誰もが覚えてたぶん、2人の解釈は、まさにKraらしい正解だったなと思います。

 

◆時の流れが忙しい時代を軸に据えて『通りゃんせ』の歌詞を書きました。

 

──『通りゃんせ』『放逸』ともに、歌詞に書きたい想いは最初から見えていたのでしょうか?

景夕:大まかな流れはあったんですけど。

楽曲を聴き、歌詞に込めたい想いと曲調とを摺り合わせたうえで生まれた気持ちを、それぞれの歌詞に書きました。

 

──『通りゃんせ』には、壮大な時の流れを描写していません?

景夕:そうなんです。

楽曲を聴いたときに疾走感を覚えたので、それをどういう風に考えていた設定に寄せようかと思ったとき、時代背景の移り変わり、中でも平安鎌倉時代や大正時代など、時の流れが忙しい時代と今を軸に据え、『通りゃんせ』の歌詞を書きました。

 

──そんな昔の時代からのことを設定に組み込んでいたとは

景夕:明確な時代背景はないのですが、頭の中では鎌倉時代や室町時代など、その辺からのことを想い浮かべていました。

理由は、その時代の頃から、ずっと狐の存在が語り継がれているからなんです。

言葉使いも、あまり古さを覚えることなく。でも、新しくもなくという表現をちょいちょい用いたように、『通りゃんせ』の歌詞には、普段あまり使わない言葉も入れてます。

 

──『通りゃんせ』の歌詞は、時の流れの中にいる主人公の姿や心境を、主観と俯瞰両方の視点で見ながら書いていません?

景夕:『通りゃんせ』も『放逸』も、「自分の想いはこうありつつ、こうしたらこうなっちゃうのもわかるんだけど。

でも、それが性分だからしょうがないよね」と、自分のことなのに俯瞰で見ている感覚で歌詞を書きました。

 

──『通りゃんせ』『放逸』ともに、歌詞の中へさりげなく狐が登場します。

景夕:狐感を出すうえで無理にやり過ぎるとチープになるかなと思って。

なので、『放逸』ではおどろおどろしい落としどころにのみ狐感を入れたりなど、細かな部分にしか狐の存在は匂わせないように表現をしています。

 

──歌詞の統一性も考えていたことだったのでしょうか?

景夕:そこは考えてました。やはり、この恰好で出るインパクトも強いだろうし。

新作を2曲収録するうえで、リード曲だけヴィジュアル姿の狐と繋がってますとなるよりはと考え、今回は2曲の歌詞とも狐を表現の軸に据えようと決めました。

靖乃:せっかく狐のヴィジュアルをしてるのに、別の曲で狸の歌を歌うのは違うだろうという感覚みたいなことなんです。

 

◆『通りゃんせ』も『放逸』も、言いたいのは「自分の好きなようにしなさい」ということ。

 

──歌詞へ狐を直接投影するわけではなく、巧みに存在を匂わせる形にしているところへ、景夕さんのセンスの良さを覚えました。

景夕:あくまでも匂わせる形がいいなと思って。

何故なら『通りゃんせ』も『放逸』も、言いたいのは「自分の好きなようにしなさい」ということだからなんです。

 

──3人は、『通りゃんせ』の魅力をどのように受け止めています?

靖乃:『通りゃんせ』のデモ曲を聞いたときから、この曲のゴールが見えてたというか。

タイゾの作る曲には何時も明確な意思表示が成されているし、伝えたい意図をわかりやすく提示してくれる。

『通りゃんせ』は楽曲も華やかだし、世界がパーンと開けるような瞬間も中に出てくるじゃないですか。

そこを、グーッとドラムで押せる感じを心がけながら叩いてました。

結良:『通りゃんせ』はピアノの音色も綺麗だし、オーケストラも入ってるし、展開もすごい広がってゆく。

そのうえで和をコンセプトに据えたように、いろんな要素が詰め込まれている。

だけど、音だけを聴いたら和のコンセプトの楽曲だとはたぶん思わない。

そこは、歌詞を聞いて初めてわかるように、一見単純だけど、じつはとても複雑でお洒落な曲だなという印象ですね。

気づいたら曲が終わってたくらい、同じパートがほぼないところも特徴的です。

タイゾ:毎回前作とは違う新しいテイストを入れたいなと思っているように、今回も、そこは心がけたこと。

『通りゃんせ』では、サビだけサンバのリズムにしながら、全体的には壮大な感じを心がけました。

1曲の中へ、しっかり起承転結を描きながら、でも、ライブでもしっかりノレる曲という想いを持って、この『通りゃんせ』を作り上げました。

 

──『通りゃんせ』は、つかみの多い楽曲ですよね。

タイゾ:メロディは全部キャッチーにしようと、最初から決めて作りました。

 

──『通りゃんせ』の言葉の選び方も華やかです。

景夕:Aメロからサビに移ったときの華やかさ、そこをどういう風に歌詞で表現しようかが一番最初に悩んだところ。

結果、イントロからすぐ入るAメロの歌詞へは、こういうことがあってと説明を促す、時代背景を示す言葉を置きました。

サビには華やかさを覚えたことから、「花が咲く感じだな」ということで「花咲け」という言葉を持ってきています。

 

「あっ、狐のことね」と思いつつ。歌詞を読むと異なる想いが見えてくる。

 

──2曲目には、艶やかさと心地好さを重ねあわせた『放逸』を収録しています。

景夕:『通りゃんせ』へ描きたい歌詞の方向性を示したうえで、『放逸』の歌詞も手がけ始めたんですけど。

『放逸』の歌詞の落としどころを定めるのが難しかったと言いますか。

  『放逸』の楽曲自体へ、真面目さと、フワッとした部分と、切ない感じが出ていれば、その三要素がいい感じで混じり合ってるんですよ。

その曲調を踏まえ、「歌に登場する子はどんな性格だろう」と考えながら歌詞を書き始めました。

  『放逸』の主人公は、自暴自棄になってるというか、何処かあきらめな視線も持っている。

それは、同じような経験を繰り返してしまう自分の性格をわかっているから。

「この性格はもう変えられない」とあきらめつつも、少しでも修正したい気持ちもある。

そんな感覚も達観した視点で描いています。

 

──2曲とも、主観と客観両方の視点で描いてる面も特徴的なこと。

景夕:自分だけの視点で書くほうが楽なんですけど。

自分がどう人に見られてるかも同時に投影したほうが、より深く人間性を描けるなという想いが自分の中へあったことから、『通りゃんせ』も『放逸』も、主観と第三者の目の視点が混じり合っている形で歌詞を書くことを心がけました。

 

──『放逸』によく出てくる「カランカラン」という言葉の響きが、とても印象深くて好きなんです。

景夕:じつは、その言葉の表現が一番悩んだところでした。

結果、その言葉が登場人物のイメージを巧みに広げる効果へ繋がったなと思います。

また、「こんこん」という表現についても、歌詞では一切狐の鳴き声としては使っていません。

「こんこん」や「こうこう」という狐の鳴き声を、まったく別の意味にとらえて記しました。

だから、歌詞を読まずに聴感上だけで聴いた場合、「あっ、狐のことね」とみんな思いつつ。

歌詞を読むと、そうじゃない異なる想いが見えてくる。

そういう風にも表現しています。

 

──3人は、『放逸』にどんな印象を覚えています?

靖乃:『放逸』のドラムパターンは、ほぼメロコア。

全体的に少し突っ込みぎみに叩きながら、疾走感を止めないようにプレイしています。

『放逸』も、『通りゃんせ』とは異なるパターンを持って1曲の中でどんどん変わっていくように、その変化の中でも疾走感を生かしながら、ビートが跳ねるようにと叩きました。

和太鼓っぽいフロアータムの音でどんどんまわしてるところも、この曲の特徴かな。

タイゾ:今も発言があったように、『放逸』はメロコアなリズムなんですね。

それにパワーコードを重ねるとKraっぽくないなと思い、その結果出てきたアプローチが三味線っぽくギターを弾くこと。

ただ、けっこう手元の忙しい楽曲だから、演奏中はまったく気が抜けないです。

結良:自分の予測を超えた、想像以上のものが出来上がったのでとても満足です。

自分には出てこない発想を持っているメンバーが集まっているのがKraのように、その良さが『放逸』にはしっかり反映されてるなとも感じました。

 

◆その時ごとのバンドの表情に合った楽曲へ形を変えていくのは自然なこと。

 

──『サァカス-piano ver.-』と『幻灯機械-acoustic ver.-』は過去に発表した楽曲のカバーになります。

景夕:『サァカス-piano ver.-』はホントに昔からある楽曲で、これまでにもいろんなパターンにアレンジして演奏を続けてきました。

ピアノバージョンを作ったのにも理由があったと言いますか、昨年、結良さんのバースデーライブをディナーショースタイルでやったんですけど。

場の雰囲気へ合わせ、Kraの楽曲を僕がピアノで弾くインストスタイルにアレンジした曲も披露したんですけど。

そのときに演奏したのが『サァカス-piano ver.-』なんです。

そこで手応えを覚えたことから、あのときのアレンジのままに収録。

 Kraはこれまで何度もアコースティックなスタイルでライブを演れば、いろんなアコースティックな姿へアレンジした楽曲を作り続けてきました。

それに親しんできたお客さんたちからも、「アコースティックなバージョンでも音源にして欲しい」という声をいろいろいただいてたことから、その中から今回『幻灯機械-acoustic ver.-』をピックアップし、収録しました。

靖乃:Kraは毎年数多くのライブも演っていますが、同時に、インストアイベントも数多く重ね続けています。

中でも、アコースティックなスタイルは、普通にライブとしてもセットリストの中へ組み込んだり、アコースティックな形のみで通すこともあれば、インストアイベントで披露する形も取ってきました。

そこで培った面を、あえてハイライトな姿として『サァカス-piano ver.-』と『幻灯機械-acoustic ver.-』を通し、今回のシングル盤の中へ落とし込んだわけなんです。

結果、新曲の『通りゃんせ』や『放逸』も含め、この4曲を並べることで「Kraは、これだけの振り幅を持っている」「間もなく結成17周年目を迎える今の4人で演奏したら、これだけの表現が出来るんだ」という形を詰め込めた手応えも覚えています。

まさに今回のシングル盤には、「2018年上半期のKraの成長の証」をパッケージ出来たなと思います。

タイゾ:『サァカス-piano ver.-』と『幻灯機械-acoustic ver.-』も、原曲をそのままテンポを落としてストロークで演奏しましたじゃなく、とても緻密にアレンジをしています。

毎回そうですが、Kraが自分たちの楽曲をいろんなスタイルへアレンジする場合、かならずアレンジするうえでのテーマを決め、それに沿って新たに作りあげています。

そのこだわりも、このシングル盤を通して感じてもらえたら、俺らとしても嬉しいですからね。

結良:アレンジしたくなるのも自然な流れと言えば、そうなんですよね。

活動を始めてから間もなく17年、つねに進化を求めてく以上、それぞれの楽曲を発表したときと同じ形のままにはけっしてならない。

まして、活動初期の楽曲を当時の形のまま演ることは、僕らにとって逆に難しいこと。

やはり、その時ごとのバンドの表情に合った楽曲へ形を変えていくのは自然な行為。

その自然なアプローチが、『サァカス-piano ver.-』と『幻灯機械-acoustic ver.-』にも反映されたんだと思います。

 

◆「週末ヒーローズ」では、毎年テーマに沿ったコスプレに勝負を賭けてるお客さんも多いからね。

 

──721日より、毎年恒例となっている「テーマに沿ったコスプレ姿」でライブを行う企画シリーズ「週末ヒーローズ」がスタートします。

靖乃:このシリーズも、ありがたいことに毎年やらせていただいてますからね。

景夕:今年で、もう5年目を迎えます。

靖乃:よう、こんだけ毎回新しいネタを考え続けてるよね。

景夕:この企画を毎年、毎回楽しみにしているお客さんも多ければ、つねに新しい内容を求めていくように、それを反映させるのは、準備面も含め、正直大変なことですからね。

靖乃:始めは雑談に近い話の中、「テーマを決め、それぞれに発想する衣裳姿でライブを演ったら面白いんじゃない?」という軽いノリから始めたことが、今や、Kraの夏の風物詩になっているからね。

 

──夏に行う「週末ヒーローズ」、911日の周年公演、クリスマス時期のホールライブ、各メンバーの生誕祭など、毎年の恒例行事も増えていますよね。

景夕:1年通し、「このイベントは今年も絶対やるでしょ」というポイントは確かに多いです。

靖乃:そういう風に言わせていただけるようになったのも、それぞれのシリーズごと何年も続けてこれたからなんですよ。

1-2回やった時点で「続けてるんです」と言っても、なかなか説得力がないと思うんですけど。

それを長く続けてるからこそ、「お馴染みの」とか「またこの季節がやってきた」と言えるんだなとも思ってて。

 

──ファンのみなさんも、恒例行事を毎年の楽しみにしていますからね。

靖乃:そうなんです。中でも「週末ヒーローズ」は、毎年テーマに沿ったコスプレに勝負を賭けてるお客さんも多いからね。

景夕:このイベントへ向け、張り切って準備をしている人も多いです。

靖乃:僕らも、毎回「その日限りの衣裳」として準備をしていますからね。

「週末ヒーローズ」の特色が、ライブごとにテーマを掲げながらも、メンバー内でも一切衣裳の打ち合わせをしないこと。

つまり、誰がどの日にどんな恰好をするのかは、僕らメンバー自身も、ライブの当日にそれぞれが楽屋で準備を始めて、「おーっ、これで来たか」と初めて知るんですよ。

本番でも、幕が開き、メンバーそれぞれが壇上へ上がったときに初めて、お客さんらも「あっ、その姿できたのね」とわかれば、自分なりに立てた予想とも、そこで答え合わせが出来る。

たとえばの話、「このテーマだったら、景夕はこの恰好をしそう。じゃあ、わたしもこの日はこの恰好で準備しよう」と、みんなもそこを毎回楽しんでいる。

そういう光景が、毎年毎回「週末ヒーローズ」では広がっていますからね。

景夕:実際、同じコスプレ姿をしてる人たちもフロアーにいますから。

 

──取り上げてるテーマも幅広いですからね。

景夕:自分らでも、テーマを決めた後に、そのテーマの風呂敷が広すぎて、逆にどれにしようとなるくらいですから(笑)。

お客さんは、その広い範囲の中から、うちらの好みをスナイパーのようピンポイントで狙ってくれたら面白いんじゃないかな。

 

◆9.11は、今の姿のままかも知れないし、変わるかも知れないし

 

──911日には、毎年恒例のAnniversary Liveを開催。今年もTSUTAYA O-EASTを舞台に「Kra 17th anniversary LIVESEVENTEEN】」と題して行います。

景夕:毎年そうなんですけど、僕らは「週末ヒーローズ」で思いきり遊び、911日の周年ライブから、ふたたび通常モードのKraへ戻るという意識でいるんですけど。

その辺、お客さんたちはどうなんだろうね。

「週末ヒーローズ」を終えてから一度気持ちをリセットするのか、Anniversaryまでをパーティ感覚で楽しんだうえで、それ以降から、また意識を変えてKraの活動を楽しんでゆくのか

靖乃:欧米の学校って、9月から学期が変わるじゃない。

だからKraのサマーシリーズが行われる8月で一度気持ちを締め、9月からまた新たな意識で楽しむってスタイルなのかもよ。

景夕:毎年のこととはいえ、「週末ヒーローズ」と「Anniversary」それぞれに濃い内容だから、僕らもそこは上手く気持ちを切り換え楽しんでいこうと思っています。

 

──今年の「Anniversary」はどんな内容になりそうでしょうか?

景夕:Kraの場合、911日のAnniversaryをきっかけに、新しい衣裳をお披露目することがとても多いんです。

 

──えっ!?ということは、『通りゃんせ』の衣裳姿って

靖乃:気づいちゃいましたか(笑)。

今回、シングルの『通りゃんせ』の発表時期に「週末ヒーローズ」が始まるように、この衣裳姿でのライブをほとんど演ってないんです。

現状、911日の内容はまだ白紙状態だから、もしかしたらこの衣裳姿のまま行くかも知れないし、そこ、どうなるんだろうね。

景夕:911日は、今の姿のままかも知れないし、変わるかも知れないし

例年の流れだと、この衣裳姿を見れなくなる可能性もあるけど、果たして今年はどうなんでしょう?

 

◆シングルで4曲というパッケージですけど、アルバムにも負けないくらいの深みはあります。

 

──最後に、自分にとって今回のシングル『通りゃんせ』はどんな作品になったかを語ってください。

タイゾ:4曲それぞれ、「同じバンドなの!?」というくらい曲調に振り幅がありますけど。

でも、4曲通して聴いたときに、Kraという軸は感じてもらえるはず。

何故なら、いろいろとぶれて音楽性が幅広くなったわけではなく、Kraという軸をしっかり立てたうえで、いろんな表現を加えた形だから。

今回のシングル作品は、Kraをずっと応援し続けてくれてる人たちも新鮮に聞ければ、初めてKraを聞く人たちにも「面白いな」と思わせられる自信作になったので、気軽に触れて欲しいですね。

それと、今回のKraのヴィジュアル姿を見て、「どんなバンドなの?」と気になった方々にも、まずは今回のシングル盤を入り口に入ってきていただきたいです。

結良:この『通りゃんせ』、1枚を通していろんな表情を見せれた作品だなと思ってます。

靖乃 :2018年現在のこの4人が持っているものを。それがパワーなのか、スキルなのか、空気感なのか

とにかく、Kraというバンドの今現在の形をすごく端的にとらえられる作品になったと思います。

シングルで4曲というパッケージですけど、アルバムにも負けないくらいの深みがあるように中身も濃いからこそ、ぜひ楽しんで聞いてもらえればなと思います。

景夕:今回は、最初にヴィジュアルイメージからインパクトを覚える人たちも多いと思うんですけど。

なぜ狐の姿で表現しているのか、まずは、そこの想像を膨らませ楽しんでもらいつつ。

何より、Kraというバンドの高いポテンシャルを詰め込んだ作品だからこそ、そこを感じていただけたらなと思います。

今回のシングル盤はとくに、いろんな楽しみ方が出来る作品。

なので、それぞれに感じた感想を、ぜひ、うちらにも教えてください。

 

 

TEXT:長澤智典

 

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『通りゃんせ』

https://youtu.be/kaafwPrHTuA

 

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RELEASE

 

NEW SINGLE 通りゃんせ

結成17年を迎えるKraが開く新たなページは、狐が織りなす物語!?

一端が垣間見える作品に乞うご期待!

 

2018 725() 発売

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通りゃんせ【初回限定盤】 [CD+16PBOOK]

YZPS-5021 / 2,600(+)

1.通りゃんせ                 

2.放逸(ホウイツ)

3.サァカス-piano ver.-

4.幻灯機械-acoustic ver.-

…………………………………………

通りゃんせ【通常盤】 [CD] 

YZPS-5022 / 1,900(+) 

1.通りゃんせ                 

2.放逸(ホウイツ)

3.サァカス-piano ver.-

4.幻灯機械- acoustic ver.-

 

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LIVE SCHEDULE

 

Kra LIVE 週末ヒーローズ2018~出張編~

721() 高田馬場AREA~少年ジャンプナイト~

728() 高田馬場AREA~映画ナイト~ 

804() 高田馬場AREA~ゲームキャラクターナイト~

811() 高田馬場AREA~サバゲーナイト~ 

818() 名古屋ell.FITS ALL~ゲームキャラクターナイト~ 

819() ESAKA MUSE~少年ジャンプナイト~

 

Kra 17th anniversary LIVE SEVENTEEN

2018 911() TSUTAYA O-EAST 

 

 

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REGULAR

 

株式会社サイバーエージェントの運営する映像配信プラットフォーム「FRESH!」では、公式チャンネル「KraのめるへんTV☆ときどきれいでぃお」を運営中。(https://freshlive.tv/kra_marchentv)。当チャンネルでは、Kraメンバーが、HARAJUKU Abema Studioより放送するアコースティック生演奏や、インターネット番組の配信、ラジオ放送、各メンバーのオフショット配信など、幅広く行っている。

 

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[OFFICIAL PC SITE] http://www.pscompany.co.jp/kra/

[OFFICIAL MOBILE SITE PS mobile] http://m.pscompany.co.jp/

[OFFICIAL STAFF Twitter]  https://twitter.com/kra_staff






2018年07月01日 (日)

【Leetspeak monsters】7月11日(水)発売、1st FULL ALBUM『Monster’s Theater』収録『Wonderland』MV FULL公開!

NEWS - 21:00:56

7月11日(水)に発売される待望の1st FULL ALBUM『Monster’s Theater』より『Wonderland』のMV FULLが本日公開となった。

こちらのリリースを記念して夏には主催3マンツアー、そして秋には6大都市ワンマンツアーが控えている。

 

ツアーファイナルは11月25日(日)TSUTAYA-O-WESTにて、こちらのツアーファイナルのチケットのみライブ会場限定にて先行Aチケットが販売されているがそのチケットももう残り僅かとのこと。

 

まずはリリースされるフルアルバムをじっくり聴きこんでもらい、彼らならではの独特な世界観溢れるショーにぜひとも足を運んでみてください。

 

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◆Release情報

 

7月11日(水)

Leetspeak monsters 1st FULL ALBUM『Monster’s Theater』

 2type同時Release!!

 

Monster's Theaterゴシック盤

【ゴシック盤】GLK-056 ¥3400(税抜き)14曲入りCD+DVD

収録曲

CD

1.Wonderland(新曲)

2.Welcome to Grave Town

3.Cheeky devil

4.mind control

5.Thunderman

6.Black Cat(Midnight Cat Remix)

7.Jack

8.The wizard said laughing

9.What do you want?

10.Oh, Eliza

11.Crimson Sky

12.Checkmate

13.Turn off the radio!

14.The world is unfair

 

DVD

Wonderland MV+オフショット

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 Monster's Theaterファンタジー盤

【ファンタジー盤】GLK-057 ¥3100(税抜き)14曲入りCD

収録曲

1.Dawn song(新曲)

2.Night at the museum

3.Sweet Nightmare

4.Black Cat

5.Dance Dance

6.Dead man’s Love

7.Witch’s House

8.Eat the moon

9.Devour weak self

10.Ghost behind you

11.Good night, moon light

12.Love in the Dark

13.Red-nosed Pierrot

14.Here the march of the ghost

 

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◆LIVE情報

 

■Leetspeak monsters 1st FULL ALBUM『Monster’s Theater』発売記念3マンTOUR

 

福岡公演

7月17日(火)小倉FUSE

 

前売り¥3500+D/当日¥4000+D

open17:30/start18:00

 

ACT

Leetspeak monsters / 首振りDOLLS / CraZy MaFF

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東京公演

9月4日(火)池袋BlackHole

 

前売り¥3500+D/当日¥4000+D

open17:30/start18:00

 

ACT

Leetspeak monsters / ギャロ / マイナス人生オーケストラ

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大阪公演

9月14日(金)心斎橋PANHEAD GROOVE

 

前売り¥3500+D/当日¥4000+D

open17:30/start18:00

 

ACT

Leetspeak monsters / 首振りDOLLS / Umbrella

 

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『Monster’s Theater』発売記念ONEMAN LIVE

~ワンワンBirthday 2018~

8月27日(月)福岡DRUM SON

 

前売り¥3500+D/当日¥4000+D

open18:00/start18:30

 

 

Leetspeak monsters

ONEMANTOUR 2018

『Welcome to Monster’s Theater』

 

福岡公演

11月4日(日)小倉FUSE

Adv¥3500+D/ Door¥4000+D

open17:30/start18:00

 

岡山公演

11月9日(金)岡山CRAZYMAMA 2ndRoom

Adv¥3500+D/ Door¥4000+D

open18:00/start18:30

 

大阪公演

11月10日(土)大阪Bigtwin Diner SHOVEL

Adv¥3500+D/ Door¥4000+D

open17:30/start18:00

 

愛知公演

11月16日(金)名古屋CLUB 3STAR

Adv¥3500+D/ Door¥4000+D

open18:00/start18:30

 

石川公演

11月17日(土)金沢AZ

Adv¥3500+D/ Door¥4000+D

open17:30/start18:00

 

TOUR FINAL

東京公演

11月25日(日)TSUTAYA O-WEST

Adv¥4000+D/ Door¥4500+D

open16:45/start17:30

 

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◆オフィシャル

http://leetspeak-monsters.com/


2018年07月01日 (日)

【JACK+MW】動画コメント到着!3周年記念ワンマンを大成功に収めた彼らから、3ヶ月連続企画の発表と共にワンマンの様子を収録したコメント動画を配信!!

NEWS - 21:00:51

6月29日に3周年記念公演を成功に収めた「JACK+MW」から当日発表された3ヶ月連続企画の情報が届いた。

 

ワンマンライブで先行して発表となったこの企画は

 

★08月08日 4th SINGLE「Ⅸ LOST」RELEASE

★09月09日 東京主催イベント

★10月10日 名古屋主催イベント

 

と「Ⅸ LOST」のリリースを皮切りに東京と地元名古屋で主催イベントを開催するというものだ。

 

各日程がゾロ目での開催となっており詳細は追っての発表との事だが、正統派ヴィジュアル系バンドという言葉がしっくりする彼らだけに何かしらの仕掛けがあるのだろう。

 

文章:熊田 雪

 

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◆official HP

http://jack-mw.com/

 

◆動画コメント

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◆PICK UP

【3ヶ月連続企画】

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【第一弾】2018年08月08日(水)

4th single 「Ⅸ LOST」RELEASE

【第二弾】2018年09月09日(日)

東京にて主催イベントを開催

【第三弾】2018年10月10日(水)

名古屋にて主催イベントを開催

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◆EVENT SCHEDULE

07月22日(日)大阪ライブハウスD

07月25日(水)HOLIDAY NEXT NAGOYA

07月31日(火)OSAKA RUIDO

08月01日(水)広島セカンドクラッチ

08月06日(月)HOLIDAY NEXT NAGOYA

08月21日(火)高田馬場AREA

08月21日(火)HOLIDAY SHINJUKU

08月22日(水)HOLIDAY SHINJUKU

09月07日(金)HOLIDAY NEXT NAGOYA

09月08日(土)HOLIDAY NEXT NAGOYA


2018年07月01日 (日)

【ヘルタースケルター】結成記念single「斜陽」アートワーク&視聴トレーラー公開!

NEWS - 18:00:48

7月に始動ライヴを行う新バンド、「ヘルタースケルター」。

始動日よりLive会場物販にて発売(100枚限定)される結成記念single「斜陽」のアートワークと視聴トレーラーが公開となった。

 

歌謡曲の影響を受けた御笠ねる(Gt)の奏でるどこか懐かしいメロディと、朝比奈悠の描く小説のような歌詞が特徴の彼ら、ぜひ注目して欲しい。

 

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Vocal.朝比奈悠
Guitar.御笠ねる
Guitar.ハル
Bass.kaz
Drums.魅影
Official Twitter

 

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◆Release情報
結成記念single「斜陽」(オリジナル紙ジャケ仕様)

jk600

7月13日~Live会場物販にて発売(100枚限定)
1.斜陽 作詞:朝比奈悠 作曲:御笠ねる
2.断罪シンドローム 作詞:朝比奈悠 作曲:魅影
品番:HLSK-0000

 

ヘルタースケルター結成記念single「斜陽」視聴トレーラー


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2018年

 

★始動ライヴ★

 

2018年7月13日(金)新宿RUIDO K4
K4『R』presents「THE★WORLD CollectionS~店長を仕方なく祝う会その2~」

 

出演:

グラビティ/怪盗戦隊ヌスムンジャー/ヘルタースケルター/ヴィルシーナ/だるま喰ったら龍ニ成ル/ミウラアイム/HAKLO/<Vo:hiLo Vo:れーあっちょ Gt:The 5H1N Gt:Takuya Ba:Rega Dr:深町>

 

OPEN 15:00 / START 15:30
前売¥3,300/当日¥3,800(各ドリンク代別)

 

★チケット:
Aチケット イープラス(チケット発売日 2018年06月3日(日)10時より)
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002262087P0030001


Bチケット 当日券

入場順:A→B

 

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◆Live Schedule

7月13日 新宿RUIDO K4(始動公演)
7月17日 池袋BlackHole
7月24日 池袋BlackHole
7月31日 渋谷REX
8月8日 池袋EDGE
8月12日 心斎橋JUZA
8月18日 今池GROW
8月19日 新宿club SCIENCE
9月12日 心斎橋JUZA
9月13日 今池GROW
and more…
 

 

★ヘルタースケルター★
http://helterskelter.tokyo


2018年07月01日 (日)

【ビバラッシュ】アクメ、GARAK’S、怪盗戦隊ヌスムンジャー、ユメリープ、ソニックデスモンキーと対決!!O-WEST公演に向けての2MAN修行、開催決定!!

NEWS - 18:00:24

若手V系バンドとして勢いのあるビバラッシュが、今年2018年12月23日(日)にTSUTAYA O-WESTにてワンマンライブを敢行!

 

それに向けて「ギャング抗争」と銘打ち、9月にほぼ連続5日間2MANを開催することが決定した。

対決する相手は、ソニックデスモンキー、ユメリープ、怪盗戦隊ヌスムンジャー、GARAK’S、アクメ。都内の強力なバンドを相手にする。

 

開催日は下記の通り。どのバンドも持ち時間長めなので是非見に行ってみてはいかがだろうか?

 

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2018年09月25日(火)東高円寺二万電圧

ビバラッシュ 2MAN ギャング抗争『VS ソニックデスモンキー』

出演:ビバラッシュ / ソニックデスモンキー

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2018年09月26日(水)東高円寺二万電圧

ビバラッシュ 2MAN ギャング抗争『VS ユメリープ』

出演:ビバラッシュ / ユメリープ

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2018年09月27日(木)東高円寺二万電圧

ビバラッシュ 2MAN ギャング抗争『VS 怪盗戦隊ヌスムンジャー』

出演:ビバラッシュ / 怪盗戦隊ヌスムンジャー

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2018年09月28日(金)東高円寺二万電圧

ビバラッシュ 2MAN ギャング抗争『VS GARAK’S』

出演:ビバラッシュ / GARAK’S

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2018年09月30日(日)東高円寺二万電圧

ビバラッシュ 2MAN ギャング抗争 FINAL『VS アクメ』

出演:ビバラッシュ / アクメ

 

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■ビバラッシュ最新リリース情報

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 KRBCD-005Aジャケット

1st Full Album『ビバ・オブ・ザ・イヤー』初回限定盤

型番:KRBCD-005A

価格:¥3,500(tax-out)

発売日:2018/06/26

収録曲:

[DVD]

01.ギャングマーチ

[CD]

01.とろける♪ジャンパリ↑↑

02.ギャングマーチ

03.Merry-Merry-Merry-Go!!-Round☆

04.MARMOT

05.踊らされた人生

06.ONE

07.蒼の砂時計

08.オコサマジック

09.マドモアゼル

10.等身大Dreamer(Rerecording Ver.2018)

㊙トラックあり…(初回限定盤限定)

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KRBCD-005Bジャケット

1st Full Album『ビバ・オブ・ザ・イヤー』通常盤

型番:KRBCD-005B

価格:¥3,000(tax-out)

発売日:2018/06/26

収録曲:

[CD]

01.Merry-Merry-Merry-Go!!-Round☆

02.オコサマジック

03.MARMOT

04.とろける♪ジャンパリ↑↑

05.踊らされた人生

06.ギャングマーチ

07.マドモアゼル

08.ナナイロ

09.ONE

10.蒼の砂時計

11.等身大Dreamer(Rerecording Ver.2018)

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 V - ビバラッシュ「ギャングマーチ」フライヤー

2018年12月23日(日)

TSUTAYA O-WEST

ビバラッシュ ONEMAN

「ギャングマーチ」

開場開演:OPEN 17:30 / START 18:00

料金:ADV ¥3,500 / DOOR ¥4,000(D代別)

出演:ビバラッシュ

[チケット詳細]

A.e+プレオーダー (A1~)、B.プレイガイド(B1~)、C.当日券 入場順:A→B→C

[チケット発売]

プレオーダー受付期間:2018/07/29(日)~2018/08/05(日)

抽選日 :2018/08/07(火)

入金期間:2018/08/08(水)13:00~2018/08/11(土)21:00

ご予約確定:2018/08/13(月)

一般販売:2018/08/25(土)~

[企画]

KERBEROS ENTERTAINMENT

[制作]

ネクストロード

[問]KERBEROS ENTERTAINMENT

 

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■ビバラッシュ公式サイト

http://vivarush.jp


2018年07月01日 (日)

2018年サンリオキャラクター大賞「yoshikitty」が3位の大躍進!自己最高の順位で、3年連続TOP10入りの快挙!「中国」「イタリア」「ドイツ」「フランス」では1位に!

NEWS - 14:21:38

5月10日(木)から1カ月に渡り行われてきた、 「2018年サンリオキャラクター大賞」の
結果が7月1日に発表され、 「yoshikitty」が大人気のハローキティを抑え、 獲得票数465,907票で自己最高となる3位を獲得した。 https://sanriocharacterranking.com/

 

X JAPANのYOSHIKIとハローキティのコラボで、 唯一“実在の人物”がモデルになっているキャラクターである「yoshikitty」は、 2015年から4年連続でこのキャラクター大賞にエントリーされており、 他キャラクターとの接戦を繰り広げながら、 毎年着実に知名度をあげてきた。
今年は、 初日速報で4位、 中間発表では3位。 さらにその時点で1位から3位までの差がわずか約2万票という僅差の大接戦の中で、 yoshikittyはその勢いはキープしたまま、
今回自己最高順位である3位にランクイン。 3年連続でTOP10入りを果たすという快挙を達成した。

 

また、 海外からの人気が高いyoshikittyは、 『海外・エリア別ランキング』での投票数の多さも特に際立った今年、 「中国」「イタリア」「ドイツ」「フランス」で1位、 「韓国」「ブラジル」で2位、 「イギリス」3位 を獲得しており、 公式発表された計11カ国のうち、 なんと7カ国でyoshikittyがトップ3内に入っている。
YOSHIKIの海外での精力的な活動が得票数に表れており、 あらためてYOSHIKI、 そしてX JAPANのグローバルな人気の高さがうかがえる結果となった。

 

現在YOSHIKIは、 7月13日から始まる自身のディナーショーを目前に控え、 瞬く間にソールドアウトとなった貴重なチケットを持つファンのために準備を重ねている。 もしかすると、 yoshikittyもこの素晴らしい結果のお礼を直接ファンに伝えるため、 サプライズ登場するかもしれない。
世界各国からの注目を集め続けるYOSHIKI同様に、 今後は一層yoshikittyへの注目度も高まりそうだ。

 

・YOSHIKI コメント
「現在、 LAでレコーディングの大詰めを迎えていて、 頑張っていますが、 そんな中嬉しい知らせです。 yoshikittyをエントリーしてくださったサンリオの皆さん、 そして応援をしてくれたファンの皆さん、 大変感謝しています。 再来週に日本に戻って来た時に、 yoshikittyに直接お礼を言いたいと思います。 (笑)」

 

■第33回「2018年サンリオキャラクター大賞」
投票期間 2018年5月10日(木)~6月11日(月)
結果発表 2018年7月1日(日)場所:サンリオピューロランド
全投票結果 総投票数:4,840,060票
ランキング(上位抜粋)
1位 シナモロール      520,224票
2位 ポムポムプリン     500,188票
★ 3位  yoshikitty      465,907票
4位 ハローキティ      327,245票
5位 マイメロディ      297,335票
6位 ポチャッコ       261,395票
7位   リトルツインスターズ  254,408票
8位 くでたま        219,792票
9位 SHOW BY ROCK!!     139,775票
10位 クロミ         126,827票

 

 

公式サイト

https://sanriocharacterranking.com/ 

■yoshikittyオフィシャルSNSアカウント 

・Instagram:@yoshikitty_official( https://www.instagram.com/yoshikitty_official/ )

・Twitter:@yoshikitty( https://twitter.com/yoshikitty )

・Facebook:@YoshikittyOfficial( https://www.facebook.com/YoshikittyOfficial/ )

<関連リンク>

YOSHIKI Official Instagram: https://www.instagram.com/yoshikiofficial/ 

YOSHIKI Official Site: http://www.yoshiki.net/