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2019年01月07日 (月)

【ライヴレポート】MERRYがFC限定クリスマスライブで見せた、2019年“メリー”の展望

REPORT - 12:00:42

20181225日、MERRYが東京・品川クラブeXにて「VERY MERRY CHRISTMASCORE Premium Night~」と銘打った二部制のFC限定公演を開催した。

2019年の「メリー」表記での活動を宣言するなど、本公演でいくつか重大発表をした彼ら。

この驚きと幸せに満ちたクリスマスライブの模様をお届けしたい。

 

 

夕刻より開演の「VERY MERRY CHRISTMASCORE Premium Night~《第1部》~silent acoustic night~」は、文字通りMERRYの楽曲をアコースティック・アレンジで演奏するという特別な趣向。この日の会場である品川クラブeXは、フロア中央の円形ステージや天井部分の9面大型ディスプレイなど、他の場所ではなかなか味わえない高級感を堪能できる場所だ。

 

場内に入ると、ステージ上には楽器やマイクが観客を歓迎するように並べられている。この円形の舞台を360度取り囲むように設置された客席は、かつてないほどメンバーとの距離が近い。クリスマスにふさわしいスペシャルな場所でMERRYを観られるとあって、開演前からファンの気分は高まっていた。

 

ジャジーで弾けるようなSEとともにテツ(B)とネロ(Dr)のリズム隊が客席と客席の間の通路を通って入場。別の扉からは結生(G)と健一(G)のギターコンビが登場し、ステージに向かって歩き出す。各々の配置についた楽器隊が1曲目「黄昏レストラン」を奏で始めると、客席の反応を確かめつつ、ゆっくりとガラ(Vo)が現れた。

 

円形ステージの周縁を歩きながら歌う彼と、着席スタイルで演奏に徹する楽器隊という珍しい構図が、この楽曲の叙情と哀愁をさらに高めている。ガラが思わずこう述べる。「どこを向いたらいいかわからないけど、普段見れない角度からMERRYを楽しんでください。平成最後のクリスマス、思い出に残りますように。COREMERRYFC名称)限定なので、ちょっとはミスするかもしれませんが、大目に見て!」

 〇MERRY1225_1-77

続いて披露された「ブルージーナイト」と「犬型真性MASOCHIST」から香り立つ色気も大人のムードたっぷりで、切なさが募る。久々のアコースティック・ライブということもあり、この第1部ではしっかり歌を聴いてください。と言うガラ。彼の「回転!」の合図でステージがメンバー1人分回転すると、オーディエンスは思わずクスクス笑いだす。ショーのブロックごとに実行されるこのアイデアにより、ファンは満遍なく全メンバーと触れ合えるというわけだ。

 MERRY1225_1-99

この第1部のハイライトは、メンバー自身がやりたい曲を1曲ずつ披露するという“メンバーリクエスト”のコーナー。ガラ「恋哀交差点」、結生「リフレイン~土曜日の涙~」、健一「群青」、テツ「新曲」、ネロ「nameless night~名もなき夜~」といった各人のキャラクターがよく伝わってくる選曲に観客は大喜び。作詞作曲への自画自賛や直感など、選曲理由の一つひとつにもファンへの想いがこもっていて、頬が緩むシーンだった。これらの曲の詩情に浸るCOREファンに向けて、いくつかの嬉しい告知がなされた。

 MERRY1225_1-120

まずは、〈2MAN TOUR 「魑魅魍魎2019」〉の開催発表。このツーマン・ツアーは、32日の岡山YEBISU YA PRO公演から、322日の高崎club FLEEZ公演にかけての全6ヶ所で、defspiralPsycho le CémuMUCC、メトロノーム、DEZERTといった強力なゲストを迎えて行われる。この顔ぶれを見てタイトルを付けたというガラの表情は、自信たっぷりだった。

MERRY1225_1-136 

そして、2019年春のミニアルバムのリリースが決定。タイトルは『for Japanese sheeple』なのだという。ガラいわく、ツーマン・ツアーの終わり頃には発売したいとのことなので、続報に期待したいところだ。また、本作のリリースに伴うワンマン・ツアーも決定している。こちらは55日の仙台CLUB JUNK BOX公演を皮切りに、614日の東京・日本橋三井ホールでのツアー・ファイナルまで全7ヶ所で開催。

MERRY1225_1-257 

この一連の動きについて、ガラは力強く述べた。「2019年は“メリー”表記です。あの頃の気持ちを取り戻すのではなく、今の俺らなら何ができるかっていうのを示したい。2019年、やることは何も変わりません。さらにトガッていこうと思います。俺らはまだまだやらなきゃいけないことがあるし、このメンバーでずっと続けていきます。何をしでかすかわからないメリーでいたいです。これからも一緒にメリーと歩んでもらえたらと思います」

◎MERRY1225_1-32 

この後、ガラがタンバリンを軽快に鳴らしながら叫ぶ「ハライソ」、寒い時期だからこそのぬくもりが嬉しい「Happy life」と続き、ラストは「この曲をやらないとMERRYのクリスマスは締め括れない」とのガラの言葉に導かれた「冬のカスタネット」。この美しいメロディに涙腺を刺激されているうちに、あっという間にMERRYのアコースティック・ショーは終わりを告げた。

 

「すごく気持ち良くやれました! 今年1年、MERRYをありがとうございました。2019年は亥年ですけど、羊のメリーは正面から突っ込んでいきますんで、応援してください!」とガラが丁寧に言葉を発する。メンバー全員が充実の表情を浮かべると、フロアは大きな拍手に包まれた。時計の針はちょうど午後7時半を指していた。

 

FC限定だからこそのセットリストと趣向に大満足の第1部だったが、それ以上に気づかされたのは、MERRYがいつの時代もアコースティック・アレンジが映えるような素晴らしい楽曲を生み出してきたこと。演者の鼓動を間近に感じられるこの場所でのアコースティック・ショーをまた観たくなった。

 

午後9時より開演の「VERY MERRY CHRISTMASCORE Premium Night~《第2部》~holy burst night~」もまた、ファンにとって忘れられない時間となった。こちらは通常のバンド編成でのライブで、思う存分歌い暴れるという趣向。ドラムセットを中心に、要塞のように機材が設置されたステージを眺めているだけで心奪われるものがある。

 

ムード満点のSEとともに、開場時には観客と同じ目線の高さにあったステージが一段上昇する。ガラ、結生、健一、テツ、ネロの5人を観客が総立ちで迎えると、着席スタイルでしっとりと楽しんだ第1部とは異なる熱気がすでに発生している。

 

1曲目の「sheeple」でさっそく気合いが入るオーディエンス。2階席も当然興奮状態だ。最新型のMERRYを堪能できるこのシングル曲は、すでにファンの間で浸透している模様。結生が手掛けた歌詞によってもたらされる新鮮な疾走感が心地よく、今後のツアーで大化けする気配のある楽曲だ。ここから「頭がザクロ」「Black flag symptom」といったにぎやかな楽曲で畳みかけると、頭が飛ぶほどのヘドバンを繰り出すファンが多数出現。観衆がMERRY360度取り囲んで生まれる狂熱が、たとえようもなく気持ち良い。

〇MERRY1225_2-336 

「こんな距離感でメンバーとライブやることもないし、新鮮でしょ? 今夜は行けるとこまで行きましょう!」とガラが扇動する。ここから続けて披露された「Fleeting Prayer」「クライシスモメント」「黒い虹」は、非常に緊張感のある流れだった。闇の中でもがき、叫び、祈るガラから溢れ出す感情にじっと見入るファンの立ち姿が印象深い。そんな演劇にも似たスリルの直後、「第1部からやってて思ったんですけど、みんなが回ったらいいんじゃない?」とファンを笑わせることも忘れないガラであった。

◎MERRY1225_2-139 

この後の「さよなら雨(レイン)」で始まったブロックは、MERRY5人が紡ぐ歌謡の趣きをたっぷりと味わえた時間帯。たとえば「林檎と嘘」の濃厚な色合いは、場内の雰囲気と相まって、とりわけゴージャスに感じた。演奏中のメンバーの手元、足元、顔の表情、後ろ姿といった普段なかなか見られない光景に興奮した向きも多いことだろう。また、彼らが曲の入りやキメ等、要所要所で互いにアイコンタクトをしていることも大きな発見だった。こうした、通常のライブでは見逃してしまいそうになる細やかな場面を目撃できたことも円形ステージならでは。いつもと違う角度からMERRYの核心に迫ることができた第2部である。

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ガラの「来年は行ってない土地、やってない場所でやりたいです。今日バッチリ終わって、2019年に踏み出しましょう。2018年のMERRY、暴れ納めしましょう! 品川! 踊れ!」の声を合図に「不均衡キネマ」が鳴り響く。この曲本来の猥雑さに加えて、大人の遊び心を含んだ高級感が嬉しい。ギターを抱えながら客席最前列に飛び込んでいく結生の姿も見どころだった。激しい欲望の渦巻く「SIGHT GLASS」、狂喜乱舞の「千代田線デモクラシー」と続き、ラストはMERRYの代表曲のひとつとして定着した「エムオロギー」。目の前の視界がパーッと明るくなる、大団円にふさわしいこの楽曲の最後に「今年もたくさんの幸せをありがとう! これからもMERRYと一緒に! メリークリスマス!」と叫んだガラ。いつものことながら、ひたすら満足感を得た本編だった。

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アンコールに応えて、MERRYのメンバーたちが再び登場する。「あと1曲、冬の季節に合う歌をやりたいと思います」と彼らが奏で歌い始めたのは「ラストスノー」。この哀愁の余韻に包まれた場内に、ガラの「品川、ありがとうございました! 良いお年を! メリークリスマス!」の声が響き渡り、第2部は幕を閉じた。

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 すでに時計は午後10時半を指している。客電がつき、帰り支度を始めたファンもいるなか、メンバーたちが慌てて戻ってきた。「最後は騒いで終わりたいじゃん? 一発、COREのみんなと同じ目線でやるのを試していい?」とガラがほくそ笑むと、一段上がっていた円形ステージが下がり、オーディエンスと同じ目線の高さに立ってのサプライズ・アンコールが始まった。「この曲でイッちゃってください!」とガラが煽ると、「バイオレットハレンチ」が炸裂する。めったに経験できない、メンバーの息づかいが感じられる演奏は、これ以上ないクリスマスプレゼント。メンバーもファンも暴れまくり、過激に突き抜けたラストナンバーが着地点に至ると、ガラは絶叫した。「メリークリスマス! こういうの面白いね! COREありがとう! 2018年も本当にありがとう! 来年も一緒に騒ぎましょう! MERRYでした!」

 

品川クラブeXというラグジュアリーな空間を巧みに使った、どの瞬間も画になるようなライブだった。メンバーをあらゆる角度から観られたのはもちろん、ファン同士が互いの笑顔を確認できたのも円形ステージならではだろう。MERRYはまた一つ、自分たちによく似合う場所を手に入れた。平成最後の〈VERY MERRY CHRISTMAS〉はCORE限定だからこその幸福な熱が充満したライブとなった。

 

このクリスマスの夜に改めて感じたのは、どんな見せ方でも“映える”情緒豊かな歌をMERRYが無数に持っているということだ。彼らの音楽をたっぷりと浴びれば、誰もが心の底から自由になれる。ミニアルバムやツアーに関しても、彼らはきっと想像以上の景色を見せてくれるだろう。最新型が常に刺激的。2019年、“メリー”が掴み取る新たな自由をともに謳歌したい。

 

 

TEXT BY:志村つくね

PHOTO BY:中村卓

 

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★ライブスケジュール★

 

■メリー 2MAN TOUR

「魑魅魍魎2019

3/2()岡山YEBISU YA PRO

18:00 OPEN / 18:30 START

w/defspiral

 

3/3()名古屋THE BOTTOM LINE

17:30 OPEN / 18:00 START

w/Psycho le Cému

 

3/7()大阪味園ユニバース

w/MUCC

18:30 OPEN / 19:00 START

 

3/9()神戸Harbor Studio

w/メトロノーム

18:00 OPEN / 18:30 START

 

3/21(木祝)仙台CLUB JUNK BOX

w/DEZERT

17:30 OPEN / 18:00 START

 

3/22()高崎club FLEEZ

w/DEZERT

18:30 OPEN / 19:00 START

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オールスタンディング

5,500(税込・D代別)

 

 

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■メリー ONE MAN TOUR 2019

for Japanese sheeple

 

5/5(日・祝)仙台CLUB JUNK BOX

17:30 OPEN / 18:00 START

 

5/6(月・振)高崎club FLEEZ

17:30 OPEN / 18:00 START

 

5/10()名古屋THE BOTTOM LINE

18:30 OPEN / 19:00 START

 

5/11()大阪味園ユニバース

18:00 OPEN / 18:30 START

 

5/25()岡山YEBISU YA PRO

18:00 OPEN / 18:30 START

 

5/26()神戸Harbor Studio

17:30 OPEN / 18:00 START

 

オールスタンディング

5,000(税込・D代別)

 

■メリー ONE MAN TOUR 2019

for Japanese sheeple-FINAL-

6/14()日本橋三井ホール

 

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★メリー公式サイト★http://merryweb.jp/


2019年01月07日 (月)

【蘭図】2019年1月8日(火)リリース、1st Mini Album「Inferiority Complex & Narcissism」収録「Phalaenopsis」MV Full公開!

NEWS - 00:00:07

本日、高田馬場AREAにて1st One Man Live<飛んで火に入る夏の虫>を開催した「蘭図」。

1月8日(火)には1st Mini Album「Inferiority Complex & Narcissism」をリリースする。

全8曲が収録されるこの作品に収録されている「Phalaenopsis」MV Fullがついに公開となった。

 

 

各詳細はOfficial HPを引き続きチェックして頂きたい。

 

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★2019年1月8日(火)

1st Mini Album Release

「Inferiority Complex & Narcissism」

 

CD(8曲入) / ¥2,000-(税抜) / KTMK-0000

 

※先行発売2019年1月6日会場限定

 

【収録曲】
1.Inferiority Complex
2.Phalaenopsis
3.Deep Inside
4.Lolita
5.Mother
6.神経衰弱
7.炎舞
8.Narcissism

 

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★蘭図 Official HP★

https://www.rands112358.com/



2019年01月06日 (日)

【悪者】初ライブは満員御礼!?新人バンド『悪者』、東阪にて早くも無料単独公演決定。

NEWS - 23:03:34

2019年01月01日に全貌解禁をした『悪者』。本日行われた大阪での初ライブは悪者をひと目見ようと押しかけたファンで満員御礼となった。

 

そこで発表されたのは、早くも東京・大阪にて無料単独公演開催決定のお知らせ。2019年03月06日(水)に東京池袋BlackHole、2019年03月12日(火)に大阪LIVE HOUSE Rumioの2会場で行われる。この日をもって『悪者』は正式始動となるとのこと。

 

各ワンマン共に、『弱者救済』と銘打たれたタイトルは、彼らが救いたいと思った人達(=ファン)へ向けての力強いメッセージが込められた形となっている。今年最注目の新人バンドに各方面から期待は高まるばかりだ。

 

そんな単独公演の詳細は下記をチェックしてみて欲しい。

 

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2019年03月06日(水)池袋BlackHole

悪者 無料単独公演”東京弱者救済”

 

出演:悪者

 

OPEN 17:30 / START 18:00

ADV A¥3,000 / B¥1,500 / C ¥0(D別) / DOOR ¥0(D別)

 

★チケット:

A.残酷チケット ¥3,000 e+(A1-30)

特典:メンバー振付映像カード+カバー楽曲CD+悪者ハンカチ

※カバー楽曲の曲はランダムとなります。

…………………………………………

B.理想チケット ¥1,500 e+(B1-)

特典:メンバー振付映像カード+カバー楽曲CD

※カバー楽曲の曲はランダムとなります。

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C.救済チケット ¥0 ライカエジソン東京店限定

特典:悪者ステッカー

D.当日券

 

入場順:A→B→C→D

[チケット発売日]

2019年02月03日(日)

[企画・制作]

KERBEROS ENTERTAINMENT

[問]池袋BlackHole 03-5955-7396

 

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2019年03月12日(火)大阪LIVE HOUSE Rumio

悪者 無料単独公演”大阪弱者救済”

 

出演:悪者

 

OPEN 17:30 / START 18:00

ADV A¥3,000 / B¥1,500 / C ¥0(D別) / DOOR ¥0(D別)

 

★チケット:

A.残酷チケット ¥3,000 e+(A1-30)

特典:メンバー振付映像カード+カバー楽曲CD+悪者ハンカチ

※カバー楽曲の曲はランダムとなります。

 …………………………………………

B.理想チケット ¥1,500 e+(B1-)

特典:メンバー振付映像カード+カバー楽曲CD

※カバー楽曲の曲はランダムとなります。

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C.救済チケット ¥0 ライカエジソン大阪店限定

特典:悪者ステッカー

 …………………………………………

D.当日券

 …………………………………………

入場順:A→B→C→D

[チケット発売日]

2019年02月10日(日)

[企画・制作]

KERBEROS ENTERTAINMENT

[問]大阪LIVE HOUSE Rumio 06-6755-4534

 

 

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★悪者公式サイト★

http://warumono.site




2019年01月06日 (日)

【GOEMON RECORDS】大名行列2019「ごえもん元年」、5月に開催決定!!

NEWS - 18:00:52

昨日「アルルカン」「ペンタゴン」「POIDOL」が所属する「GOEMON RECORDS」がTSUTAYA O-EASTにて<2019☆ごえもん新年会~ 集まれ!ごえもんギャっ!!>を開催。

今年はテレビでもお馴染みの企画「格付けチェック」をGOEMON RERCORDS ALL STARSで敢行。

毎年恒例のお年玉をかけてメンバー同士が死闘を繰り広げ、LIVE含め3バンドの個性が光るイベントとなった。



そして今年も5月に東名阪で<大名行列2019>を開催することを発表。

タイトルは<ごえもん元年>。

これは何を意味するのか?!



また今年で<大名行列>、<ごえもん新年会>は一回お休みになるとの事。

お互い力をつけて戻ってきた時の彼らに期待しよう。



2019年も勢い止まらないGOEMON RECORDSに乞うご期待!



PHOTO:川島彩水


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【今年で大名行列は一回お休み!!】



■GOEMON RECORDS 大名行列2019
「ごえもん元年」
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5月3日(金祝)名古屋クラブクアトロ
5月5日(日祝)渋谷クラブクアトロ
5月19日(日)梅田クラブクアトロ
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出演:
アルルカン / ペンタゴン / POIDOL
…………………………………………
開場 / 開演
開場 16:15
開演 17:00

チケット料金
前売 ¥4,500-(税込/D別)
当日 ¥5,000-(税込/D別)
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★チケット:
【A】イープラス プレオーダー先行
受付期間:3月2日(土)12:00~3月10日(日)23:59
入金期間:3月12日(火)13:00~3月14日(木)21:00

【B】各プレイガイド先行
受付期間:3月12日(火)12:00~3月17日(日)23:59
入金期間:3月19日(火)13:00~3月21日(木)21:00

【C】一般発売
3月30日(土)10:00~

入場順:A→B→C→当日

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【アルルカン】
http://arlequin-web.com/
【ペンタゴン】
http://pentagon-official.com
【POIDOL】
http://poidol-official.com/







2019年01月06日 (日)

【有村竜太朗(Plastic Tree)】初の全国ツアー<TOUR2019 「デも/demo #2」-Road Show->スタート!

NEWS - 12:51:04

2016年にソロ活動をスタートさせたPlastic Treeのボーカリスト、有村竜太朗。

これまでに個人作品集1996-2013『デも/demo』(2016年発売)、『個人作品集1992-2017「デも/demo#2」』(2018年発売)という2作品を世に送り出し、リリースに連動したライブも行ってきた。

そんな有村が新たな挑戦として、ライブハウスツアー有村竜太朗 TOUR 2019「デも/demo #2-Road Show-の開催を発表したのは昨年10月のZepp Tokyoの終演後

。ソロで18公演のロングツアーを敢行するのはもちろん初めてとなるだけに、注目を集めていた。

 

過去の公演はアコースティックセットとバンドセットの2部構成という実験的なスタイルだったが、このツアーではどんなスタイルを見せてくれるのだろうか――

 

 暗転と同時にブザーの音が鳴り、まるで映画が始まるかのように開演を告げる。

まずは有村がひとりでステージに現れると、「0p.6(恋ト幻/rentogen)」を弾き語りで披露。

シンプルなオープニングながら、存在感のある歌声で場内を包み込んだ。背後には幻想的な映像が映し出され、視覚的にもにグッと引き込まれていく。

幻想的な1曲目が終わると、バンドのメンバーがステージに登場。

歪んだギターが持ち味のhiro(te’)(G)、鳥石遼太(B)、高垣良介(Dr)、そして野村慶一郎(Key/Mani)という、これまでも有村のソロライブを支えてきた気心の知れた仲間達だ

。今回はこのバンドスタイルで、『デも』の旅が始まる。

 

 2曲目以降も楽曲が淡々とプレイされていく。

郷愁感のあるポップチューン「くるおし花/kuruoshihana」や「魔似事/manegoto」、懐かしい記憶を呼び起こされるような「鍵時計/kagidokei」、そして「日没地区/nichibotsuchiku」など温かみのある曲、さらには「19/jukyusai」のようにシューゲーザーが色濃く出たものなど、聴き応えのあるサウンドで聴き手を酔わせていく

。各曲の良さを際立たせていたのは、やはり背景に映し出される映像や、印象的な照明だった。

本編ラストの「幻形フィルム/genkeifirumu」が終わると、スクリーンにはの文字が浮かび上がる。

ツアータイトルが示すように映画を思わせるような粋な演出で、1本の映画を見たような感覚を味わえた。

 

 このあと、観客のアンコールに応え、有村は再びステージに登場。

本編の緊張感から解かれ、リラックスした空気の中で演奏を楽しんだ。

ダブルアンコールに応えた彼は、「初日は緊張の連続でしたけど、やっと俺の正月が来たって感じです」と語り、ステージ上でメンバー達と升酒で乾杯するひと幕も。

 

 ちなみにアンコールでは、ツアー中に選曲をどんどん変えていくようで、中には進化していく曲や、もしかしたら新曲が聴ける公演もあるかもとのこと。

ある意味、このツアー自体が変化に富んだロードムービーのようなものなのかもしれない。

このツアーの締めくくりは36日のマイナビBLITZ赤坂。楽曲達が各地で磨かれ、どう進化していったのかを聴くのが待ち遠しい。

また、当日は有村竜太朗自身のバースデーでもある。滅多にないタイミングなだけに、記憶に残る日になりそうだ。 

 

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■有村竜太朗 TOUR2019 「デも/demo #2-Road Show-

2019 1 6 () HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3(埼玉県)

2019 1 11 () NAGOYA ReNY limited(愛知県)

2019 1 13 () バナナホール(大阪府)

2019 1 14 (月祝) KYOTO MUSE(京都府)

2019 1 19 () 金沢 AZ(石川県)

2019 1 20 () 長野ライブハウス J(長野県)

2019 1 26 () 横浜 7th AVENUE(神奈川県)

2019 1 27 () 千葉 LOOK(千葉県)

2019 2 1 () Club SWINDLE(秋田県)

2019 2 2 () MACANA(宮城県)

2019 2 9 () 旭川 CASINO DRIVE(北海道)

2019 2 10 () 札幌 COLONY(北海道)

2019 2 16 () 水戸ライトハウス(茨城県)

2019 2 17 () HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2(栃木県)

2019 2 23 () 鹿児島 SR ホール(鹿児島県)

2019 2 24 () DRUM Be-1(福岡県)

2019 3 6 () マイナビ BLITZ 赤坂(東京都)

 

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【有村竜太朗オフィシャルサイト】arimuraryutaro.com

Plastic Treeオフィシャルサイト】http://www.jrock.jp/plastictree




2019年01月06日 (日)

【Angelo】<Angelo Tour 2018-2019「WAVY EFFECT OF RESONANCE」>終幕!進化し共鳴した熱き2日間──。

NEWS - 02:20:38

昨年11月リリースのニュー・アルバム『RESONANCE』を携えた全国ツアー〈Angelo Tour 2018-2019WAVY EFFECT OF RESONANCE」〉のファイナル公演が1月5日・マイナビBLITZ赤坂にて行われた。

 

前夜を含めてBLITZ 2days公演となった今回のツアー・ファイナルだが、『RESONANCE』のナンバーを収録順どおりに披露する、いわゆるアルバム完全再現の形で進行していったメニュー前半。各曲が“RESONANCE”というキーワードで繋がるコンセプチュアルな作風であることに加え、何より起伏に富んだドラマティックな流れが見事ゆえ、ライブでも音源と同様の構成で披露されることは至極納得だ。

 

攻撃性は保ちつつポジティブな空気で満たされるオープニング・ナンバー「ACTIVATE RESONATE」はまさにライブの幕開けにふさわしく、続く「CREVASSE」で一気に加速、さらにキメ細かなアレンジが効いた疾走ナンバー「残響」で畳み掛けるという冒頭の巧みな猛攻で、オーディエンスの心は瞬時に持っていかれた。

 

また、勢いだけではない硬軟織り交ぜた楽曲群が『RESONANCE』の魅力で、そんな中でも「荊棘の棘」の存在感は際立っており、叙情的だがロック・バンドらしいダイナミズムをもって劇的に展開していくサウンドに、感情のほとばしる歌声が乗り、ライブではより一層魅力的な輝きを放つ。

 

そして、アルバムのラストを飾っていた「CRUELWORLD」が発するメッセージは、まさしくAngeloならでは。今自分たちが生きているこの空間が残酷な世界であることを前提にしながらも、〈この世界は明白で 諦めない君に 誰もまだ知らない可能性を示す〉と希望のリリックが響き渡る。まだライブ前半であることを忘れてしまうほどの、クライマックスが訪れたかのような熱く激しいエモーションが言葉と音に宿っていた。

 

その後のセットリストは前夜とは大きく変わり、「光の記憶」や「Blind Light」といった前編成時のナンバーもプレイされ、各時代を行き来しつつ、本編ラストは「ORIGIN OF SPECIESALPHA」」で締め括られた。

 

また、この日のアンコールでキリト(Vo)は、Angeloはいつまでも攻め続けていくバンドであることを改めて宣言。さらに続けて、「世の中で何を言われようと、このAngeloというバンドが今の俺のすべてだから。Angeloという最高のバンドと、今日ここにいない人も含めた最高のファンである君たちみんなのいろんな想いを背負って、不可能なことを可能にしてみせます」と、オーディエンスに語りかける。

 

こうしたキリトの力強い言葉を経て、大ラスには「Script error」をプレイ。年が改まろうともやはりそこは不変、アグレッシブさ全開の彼ららしいフィニッシュとなった。

 

RESONANCE』を主軸とする〈Angelo Tour 2018-2019WAVY EFFECT OF RESONANCE」〉はこの夜で幕となったが、223日には新木場 STUDIO COASTにて〈Angelo LIVE at 新木場 STUDIO COASTPENETRATE RANGE」〉と題したライブが、そして4月30日からは早くも次期全国ツアー〈Angelo Tour 2019THE REACTED WORLD」〉が開催される。『RESONANCE』という現時点で最強の武器を手にした彼らが、次はいかなる形でライブを構築してみせてくれるのか、再び注目である。

なお、1月4日のライブの模様は映像化が決まっており、4月24日にDVD & Blu-rayで発売される。

 

文◎早川洋介

 

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Angelo情報

 

<LIVE>

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■Angelo LIVE at 新木場 STUDIO COASTPENETRATE RANGE  

2019.2.23() 新木場 STUDIO COAST 16:45/17:30 

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■Angelo Tour 2019THE REACTED WORLD

2019.4.30()TSUTAYA O-EAST 18:15/19:00 

2019.5.01()TSUTAYA O-EAST 17:15/18:00 

2019.5.05()YOKOHAMA Bay Hall 17:15/18:00 

2019.5.06()YOKOHAMA Bay Hall 16:15/17:00 

2019.5.11()CLUB CITTA’川崎 17:15/18:00 

2019.5.14()マイナビBLITZ赤坂 18:15/19:00 

2019.5.17()岡山CRAZYMAMA KINGDOM 18:15/19:00 

2019.5.19()福岡DRUM LOGOS 16:15/17:00 

2019.5.25()札幌 PENNY LANE 24 17:30/18:00 

2019.6.03()仙台 Rensa 18:15/19:00 

2019.6.08()大阪umeda TRAD 17:15/18:00 

2019.6.09()名古屋DIAMOND HALL 17:15/18:00 

2019.6.14()EX THEATER ROPPONGI 18:15/19:00

 

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New Release

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★LIVE DVDBlu-ray

Angelo Tour 2018-2019WAVY EFFECT OF RESONANCE  

2019.4.24 Release

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受注生産限定盤(WEB限定)

Blu-ray ANXB-00009 / 8,500+税

7inchアナログサイズパッケージ仕様

32Pスペシャルブックレット

受付期間:1/4()12:003/31()23:59

詳細・お申込はこちら→https://www.ffb.tokyo/angelo/

お届けは4/24頃を予定しております。

受注生産限定盤はCDショップ等でのお取り扱いはございませんので

ご注意下さい。

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通常盤

DVD IKCB-8002627 / 6,800+税

 

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★Angeloオフィシャルサイト★http://angeloweb.jp