NEWS

2019年01月17日 (木)

【WING WORKS×Dacco】ツーマン『機密の花園』特別対談インタビュー公開!

NEWS - 23:00:15

WING WORKS5年越しとなる2nd AlbumENTITY』の発売を記念して開催するツーマンシリーズ『機密の花園』。

本日はその2本目となるDaccoYURAサマ、Lidaの二名を迎えてのスペシャル対談をお届けする。

 

まったく異なるスタイルを持つ両者だが、意外にも共通するマインドを持つ者同士であることが浮き彫りになったインタビューをご覧頂きたい。当日は、あっと驚く何かが起こるかもしれない。

 

取材:文:村上孝之

 

====================

『音楽性やステージの演出が違っていても、良いものは絶対に観た人の心に届くと分かっている』

====================

 

――まずは、DaccoRYO:SUKEさんの関係性を話していただけますか。

 

RYO:SUKE:お二人のことは当然昔から知っていましたけど、ちゃんとご縁ができたのは今年に入ってからです。2月にDRuizaさんのバースデー・ソロ・ライブがあって、リズム隊がYURAサマとベーシストとしての僕だったんです。その時に初めて挨拶をさせていただいて、結構いろんな話をしましたよね?

 

YURAサマ:そうですね。

 

RYO:SUKEYURAサマと音を出せたことが本当に楽しかったし、Ruizaさんのライブもすごく良かったんです。それで、Daccoさんの作品とか、世に出ているものを改めて振り返らせてもらって、今回のWING WORKSのツーマンシリーズ『機密の花園』で、ぜひご一緒させてほしいなと思ったんです。今回の『機密の花園』は結果として同期のソロアーティストのK(ex.BORN)くんや後輩バンドのDAMYもいますけど、元々は先輩方の胸を借りたいという気持ちがあったんですね。そういう中で、DaccoさんとWING WORKSは特に全く異質なものだなと思ったんです。

 

YURAサマ:完全に違うよね(笑)。だから、呼んでくれたのが不思議でした。

 

Lida:我々は大体どこにいっても浮くから、こっちとしては誰でもいいけど、よくRYO:SUKE君が呼んでくれたなと思って(笑)。

 

RYO:SUKE:全く違うからこそ、ご一緒したいと思ったんです。僕の中でDaccoさんは、すごく魅力的な存在なんです。今どこでも浮くという言葉がありましたけど、僕もWING WORKSとして対バンとかに出ていく中で、「自分は誰とも違う」という感覚を常に持ちながら活動してきているんです。バンド形態でやっているけどソロ・アーティストで、ラウドな音楽性で、エレクトリックの要素があってということをしている人が、僕が活動してきた中では他にはいなくて。だから、いつも心のどこかで自分はこのシーンの中で異端だなと思っているんです。そういうところで、僕と同じように独自のスタイルを貫いているDaccoさんに共感していて、今回声をかけさせてもらったんです。

 

YURAサマ:そうなんや。ほんまに違うから、うまくハマるのかなという気もするけど。WING WORKSは未来的なイメージだし、サポート陣がしっかりした人が揃っていて、結構テクニカルなことをしていたりするよね。だから、俺らとは絶対一緒にやってくれなさそうな印象だった(笑)。オフでご飯を食べにいったり、遊びにいったりするのは全然できる人やけど、一緒にステージに立つとなると違うのかなというふうには思っていたかな。一緒にライブをすると、我々がWING WORKSの世界観を潰してしまわないかなというのがあったから。

 

RYO:SUKE:そこは全然心配していません。例え音楽性やステージの演出が違っていても、良いものは絶対に観た人の心に届くと分かっているので。すごく聞きたかったんですけど、Daccoさんのスタイルはどんなふうに出てきたんですか?

 

YURAサマ:本当に不思議な感じで、Psycho le Cémuが活動休止になった時に、とりあえず何かしとかなアカンとなって。それで、とりあえずで始めたものが1314年続いちゃったという(笑)。

 

RYO:SUKE:え、そうなんですか?

 

Lida:最初はアコースティック・デュオみたいな感じで始めたんだよね?

 

YURAサマ:そう。Lidaにアコギを弾いてもらって、2人で歌うという。2人でできることは、それしかなかったから。ただ、最初から半分アコースティックで、あとの半分は打ち込み音源流して歌うって感じで。そこからスタートして、いろいろやっていくうちに今の形になった。

 

LidaDaccoを始めたのは、当時の僕はもうバンドはできないなという心境だったというのもある。Psycho le Cémuが活動休止になって、このタイミングで新たにメンバーを探してという気持ちにはなれなかった。だから、繋ぎというと語弊があるかもしれないけど、次の本格的な動きが決まるまで、気楽にやれることをしたいなと思って。それで、YURAサマとDaccoを始めたら、それがずっと続いたという(笑)。

 

――気楽に始められたことが、予想以上に評判が良かったんですね?

 

YURAサマ:いや、全然ですよ(笑)。最初は当然Psycho le Cémuのファンの方がきてくれていたんですけど、まぁDaccoを見て、違うなと思うんでしょうね()もう、どんどん右肩下がりに動員は減りましたから。でも、やってる本人達は楽しいから続けてたらいつの間にか14年くらいやっているという(笑)。

 

Lida:気がついたら10年超えていたんですよ。そうしたら、周りの見方が変わってきた(笑)。

 

YURAサマ:そう。10年超えたら、無条件ですごいと言われ出したという(笑)。

 

Lida:それで、ちょっと我に返った部分があったね。それまではフワ~ッとしていて、もうずっと霧の中という感じだったから。でも、これが自分達のスタイルだなと気づき始めたし、それをいいと言ってくれる人達がいて。だったらこれをやればいいだろうと思うようになった。

 

YURAサマ:今となっては、もはやこのスタイルこそが一番健全なんじゃないかなと思っている。好きなことを、好きな時に、好きなようにやるという。当たり前のことやけど、なかなかこういう事ができてるグループってないなと思って。ただ、イベントによっては申し訳ない気持ちになることもあるよ。

 

RYO:SUKE:というのは?

 

YURAサマ:ギラギラした人らが集まっている中で、Daccoは全くノリが違うから(笑)。

 

Lida:ギラギラみたいなものは全然ないから(笑)。目標もないし。だから、裏方さんにはすごくモテるんですよ(笑)。

 

YURAサマ:モテるねぇ(笑)。でも、イベントとかだと、会場全体でステージの上の2人しか笑ってない時とかあるよ(笑)。

 

RYO:SUKE:でも僕はDaccoさんの空気感はすごくいいなと思うし、足を運んだ人にとって癒しになっていると思います。後は、Daccoさんの無人物販が大好きなんです(笑)。

 

====================

『とにかく10年やってみたら?きっと、いろんなことが変わるから』

====================

 

――えっ、無人物販?

 

RYO:SUKE:そう、無人物販なんですよ(笑)。野菜を売ったりするみたいな感じという(笑)。あれは、革命だと思う(笑)。

 

YURAサマ:あれは、みんなやったらいいのにと思ってる(笑)。

 

――ええっ? ちょっと危険じゃないですか?

 

YURAサマ:危険だと思うでしょう? Daccoのお客さんはある程度大人の方が多いから、悪いことは起きないんですよ。なんなら、逆に多めにお金を入れてくれていたりする(笑)。

 

Lida500円均一なのに、なぜか10円とか、5円とかが入っているという(笑)。

 

YURAサマ:なにも売れてないのに、お金が入っていたりとか(笑)。無人物販は、すごくいいんですよ。人件費が掛からないし、お金も入るから(笑)。でも、たしかに、どのバンドもやれることではないか。ファンの人と我々の信頼関係ができているから可能というのはありますよね。そこは、ファンの人達を自慢に思えるところではありますね。

 

RYO:SUKE:いい関係性を築いているんですね。僕は、昔の自分はファンの子達との仲間意識を本当の意味で持てていなかったことに少し前に気づいたんです。

 

YURAサマ:非難されたりするの?

 

RYO:SUKE:僕は他の子に迷惑をかけるファンの出禁とかも自分のTwitterで、自分の言葉で、「もうお前は来るな」と言ってしまったりとか、業界のタブーというようなことをわりとやってきたんです。WING WORKSは僕自身だから、嘘はつきたくないというのがあって。でも、そこにはファンの気持ちに対する気遣いがなかったなと振り返って思っていて。当時は、そういうことに思いを馳せる余裕もなかった。それに、バンド時代の人気が駆け上がっていた時期に「ずっと応援しています!」とか言って集まってきた子たちが翌年はいなくて、自分よりも後に出たバンドを応援している姿とかも散々見ていたから、ファンの子に対する信頼とか仲間意識が昔は持てなかったんです。

 

YURAサマ:それで、尖っていたんやな。

 

RYO:SUKE:だけど、2017年に少女-ロリヰタ-23区が復活して、考え方が大きく変わったんです。何年もかけてWING WORKSとしての自分がやっと形になってきた中で復活した少女-ロリヰタ-23区には大勢の人が集まって、その子達にWING WORKSも好きになってもらえるんじゃないかなという期待があったけど、実際はロリヰタは好きだけどWINGには無関心という子がいっぱいいるという現実を目の当たりにしたんです。そうなった時に、WING WORKSを応援してくれる子達への愛情が溢れて止まらなくなった。こんな自分と自分の音楽を好きだといってくれる子達は、どんなことがあっても自分の手で幸せにしたいと思えるようになったんです。

 

YURAサマ:そうかぁ。WING WORKSは、何年くらいやっているの?

 

RYO:SUKE:今年で、7年目になります。

 

YURAサマ:あと、3年やね。とにかく10年やってみたら?きっと、いろんなことが変わるから。

 

RYO:SUKE:そうですね。お二人の話を聞いて、絶対にまず10年を目指したいと思いました。

 

Lidaやってやる!みたいな意識はなかったけどね(笑)。

 

YURAサマ:むしろ10年も経って恥ずかしくらいに思っていたのに、みんなが10年やれるのはすごいと言ってくれるねん(笑)。

 

RYO:SUKE:本当に肩の力が抜けていますね。僕は今話したようにファンに対する意識が変わったし、つい最近『ENTITY』というアルバムを完成させたんです。その上で、今度の『機密の花園』ではお前ら、一緒にいくぞ!みたいな熱い思いを一番に伝えようと思っているから、僕のファンの子もDaccoさんのライブをすごく癒しに感じてしまう気がする(笑)。

 

YURAサマ:アハハ(笑)。でも、RYO:SUKE君みたいなギラギラした気持ちは絶対に必要なんだよ。俺らが、なさ過ぎなだけで。

 

RYO:SUKE:その気持ちは必要ですよね。ただ、僕はギラギラしているといっても、20代の頃みたいなバンド組みました! 事務所の人も期待してくれています!みたいな若いギラギラ感とも違うと思っていて。色んなことを経験してきた上での、今の自分のありのままの熱量に正直でありたいと思います。

 

YURAサマ&Lida:うん、それでいいと思うよ。

 

====================

『ああ、俺が隣にいてあげたい。俺がうまく回せば、もっとウケるだろうから』

====================

 

――同感です。それぞれの最近の音楽性やモードなどについても話していただけますか。

 

YURAサマ:今はWING WORKSさんのお客さんを、どんどん取っていこうというモードです(笑)。

 

RYO:SUKE:ええっ? 今言ったことと全然違っているじゃないですか(笑)。

 

YURAサマ:いや、逆に最近は、そういう気持ちもあるんやで。俺らは本番が始まるまでのSE中に緩い感じで円陣を組むんだけど、イベントとかの時は「今日は、客取っていくぞ」とちゃんと言う(笑)。そんなことを、言うようになった(笑)。

 

RYO:SUKE10年超えて、やっとみたいな(笑)。ご自身達では、Daccoの強みはどういうところだと捉えています?

 

YURAサマ:強み? あるんかなぁ……

 

Lida:絶対に笑わせる自信はある。そういうこと求められているかどうかは、わからないけど(笑)。

 

YURAサマ:っていうか、Lidaは俺を笑わせようとしてくるねん(笑)。意味がわからん(笑)。

 

Lida:アハハ(笑)。歌を2人で歌いわけているから、YURAサマが歌っている時は僕は暇なんですよ。それで、なにかやることないかなと思って、ちょっかいを出すという。

 

YURAサマ:いや、俺は歌っているから(笑)。それを、邪魔することになっているから(笑)。俺らはなにも考えずにステージに立つから、全部その場なので。MCの一言目でこれを喋ってお客さんの反応がこうだったら、これは違うんだなと思って軌道修正したりとか。毎回決まりきったことをやるんじゃなくて、場の空気を見るから楽しんでもらえるというのはあるかもしれない。

 

RYO:SUKE:プロのお笑い芸人さんに近い感覚な気がしますね。

 

YURAサマ:いやいや、芸人さんに比べたら、俺らなんて全然だよ。というか、俺は別に面白くないからね。面白かったことを、人にうまく伝えられるだけだから。

 

Lida:面白いことを言ってるわけじゃなくて、その場の空気を読んでいるだけ。

 

YURAサマ:お客さんに、おいしくしてもらっているんだよ。なぜかDaccoのお客さんは、そこら辺がわかっているんだよね。ホンマに引いたのがワンマン・ライブでLidaが「いくぞっ!」と煽ったら、お客さんがシーンとしていたことがあって。誰一人反応しないという(笑)。ワンマンで、こんなことある?みたいな(笑)。Lidaは、恥ずかしくて帰りたくなったと言っていたから(笑)。

 

――なぜ、そんなことになったのでしょう?(笑)

 

YURAサマ:なんで、お前が煽るねん?と思ったんでしょう、きっと。それも全員が一斉に(笑)。お前ちゃうやろうと(笑)。でも、ワンマンだし、1人くらい応えてくれてもいいじゃないですか。あの時は、Daccoのお客さんはすげぇと思いました(笑)。

 

Lida:俺も思った(笑)。RYO:SUKE君は、最近はどういうモードなの?

 

RYO:SUKE:僕はずっと世界観を創り込んで、サウンドもガッチリ構築したもので、気持ちの強いものでというところをベーシックにやってきたというのがあって。そういう中で、最近は自分の素を出したり、もっとお客さんを笑顔に出来る要素があってもいいんじゃないかなと思うようになっています。僕はリスナーだった子供の頃は面白系のバンドは好きじゃなかったし、自分の世代以降でそういうバンドが増えてきて、ライブハウス・シーンがそういうバンドの方が流行になっていた空気、僕は完全にアンチだったんですよ。「なんでマジメにやらねえんだ、こいつら?」と思っているのに、そういうバンドが数字を持っているのが悔しくて、お笑いバンドは嫌いだった。でも、いつからか、人を笑顔にするというのはすごいことだよなと思うようになったんです。自分がやっている音楽とか伝えているメッセージとかライブの空気感には自信があって、それを変える気はないけど、僕という人間がそこにいる人を笑顔にするということに関してはまだまだパワーが全然足りないなと思っていて。

 

YURAサマ:それは、ちょっと不思議やね。RYO:SUKE君はクレバーやし、サービス精神も旺盛やから、人を笑顔にするのはうまい気がする。

 

RYO:SUKE:僕はWING WORKSを始めてから歌うようになったから、ボーカリストしてはまだ6年生だし、今まではステージの上でそこまで考える余裕がなかったんです。でも今は自分の技術やパフォーマンスを全力で見せることに加えて、エンターテイメントであることも大事だなと改めて思うので。僕はオーディエンスに強いメッセージを投げたいけど、最終的にはお客さんには「来て良かった」と笑顔で帰ってほしい。だから、これからはお客さんを笑顔にするということをもっと突き詰めたいと思った時に、それをやれているのは誰だろうと考えたらDaccoさんだったんです。

 

YURAサマ:今そうやって喋っている自分を、そのまま出せばいいと思うけどな。RYO:SUKE君は表情が豊かだし、身振り手振りも大きくて、普通に喋っている姿が魅力的だから。

 

RYO:SUKE:それ、よく言われるんですよ。それで、最近はアンコールのMCを、素のままでやるようになったんです。そうしたら自分も楽しいし、お客さんも喜んでくれている感じがするんですよね。

 

YURAサマ:ああ、俺が隣にいてあげたい。俺がうまく回せば、、もっとウケるだろうから。

 

RYO:SUKE:それ、いいですね! そういう場面作りましょう!(笑)。

 

YURAサマ:そんなこと言っていいのかな? 俺らは乱入するという特技があるねんけど(笑)。

 

Lida:賑やかしに勝手に出てしまうという(笑)。

 

YURAサマ:自分で言うのもなんやけど、ヴィジュアル系の中では俺らが一番乱入がうまいと思う(笑)。

 

Lida:本来、アカンけどね(笑)。

 

YURAサマ:ハハハッ! 俺らは乱入芸と言っていて、ちゃんと芸としてやるから大丈夫(笑)。メインの人を潰さないようにしつつ、ちゃんとオーディエンスを楽しませるという。まぁ、得意やと勝手に思ってるだけやけど(笑)。

 

RYO:SUKE:ぜひ乱入してください!

 

YURAサマ:ほんまに? 俺ら悪い癖があって、楽しくなると帰らなくなるよ(笑)。「Daccoさんでした」という合図を出してくれないと、ずっと帰らない(笑)。

 

Lida:しっとりした曲の時もいて、ライブが終わった時に、みんなと一緒に帰るみたいな(笑)。

 

RYO:SUKE:逆にいえば、僕が合図を出すまではいてくれるんですか?

 

YURAサマ&Lida:その可能性はある(笑)。

 

RYO:SUKE:面白そうです! やりましょう! そのお話を聞いて、Daccoさんとライブをするのがさらに楽しみになりました。お誘いして本当に良かったです。

 

YURAサマ:どうかな? 後で後悔しても知らんで(笑)。

 

====================

 

ライヴ情報

 

WING WORKS 2nd AlbumENTITY」リリース記念 2MAN LIVEシリーズ

『機密の花園 with Dacco』】

2019125() 四谷LOTUS

 

OPEN 18:30 / START 19:00

 

[出演]

WING WORKS / Dacco

WING-MENLIVE MENBERS

Gu.鈴木俊彦

Gu.オミ

Ba.YUCHI

Dr.

Mp.ryu(Lavitte)

 

★チケット:

発売中

イープラス

お申し込みはこちら

 

[企画制作]G2TD records

[]四谷LOTUS03-5315-4781

 

====================

 

WING WORKSリリース情報

 

WING WORKS 2nd Full Album

ENTITY」全国流通盤

201923() Release

 

WGWK-10011 / 3,000(税込)

 

 

【二枚組】

[DISC1]

01.-WW- [SE]

02.アヌンナキ

03.Welcome to TRICK DEATH LAND

04.SiLiConE

05.未完成サファイア

06.Burn your soul

07.INFERNO

08.El_Dorado?

09.ACID CASTLE [album edition]

10.Amadeus

11.Flower World.

12.ニライカナイ

[Disc2]

01.VAD†MAN

02.不死鳥-FENNIX-

03.FIXXTION BOY

04.メトロア3.0

05.RAVVE OF MY TRINITY

06.IKAROS

…………………………………………

GUEST ATRISTS

GAKU(FEST VAINQUEUR) / Cazqui(ex.NOCTURNAL BLOODLUST) / /椎名未緒(ユナイト/APPLIQUE) / 鈴木俊彦 / Daisuke(SEVER BLACK PARANOIA) / Daichi(ex.NOCTURNAL BLOODLUST) / 村田祐一 / YUCHI(sukekiyo) / YOW-ROW(GARI) / 猟平(ex-CLØWD) 五十音順

 

発売元:G2TD records

販売元:ONG DISTRIBUTION

 

——————————-

 

インストアイベント情報

 

WING WORKS 2nd AlbumENTITY」インストアイベント①】

渋谷ZEAL LINK B1イベントスペース

310( OPEN 13:30 / START 14:00

 

参加ゲスト:Gu.Daichi(ex.NOCTURNAL BLOODLUST)

内容:ENTITY」メドレーアコースティックライブ&トーク&サイン&2ショットチェキ撮影会

 

WING WORKS 2nd AlbumENTITY」インストアイベント②】

ライカエジソン原宿店

310() 18:00

内容::トーク&権利抽選会

 

——————————-

 

WING WORKS ライヴ情報

 

WING WORKS 2nd AlbumENTITY」リリース記念 2MAN LIVEシリーズ 『機密の花園』】

20190125() 四谷 LOTUS (with Dacco)

20190208() 四谷 LOTUS (with KING)

20190222() 四谷 LOTUS (with DAMY)

20190308() 四谷 LOTUS (with Ricky)

 

OPEN 18:30 / START 19:00

前売り 4,000 / 当日 4,500(D)全日程共通

[チケット]

12月公演:発売中

3月公演:2019126()1200発売開始

イープラス

 

——————————-

 

KHRYST+主催「禁断の木の実」】

2019210() 高田馬場 AREA

2019216() 大阪 RUIDO

2019217() 名古屋 ell.FITS ALL

WING WORKS / KHRYST / The THIRTEEN / DAMY

OPEN 17:00 / START 17:30

前売り 4,000 / 当日 4,500(D)全日程共通

[チケット]

発売中

イープラス

 

——————————-

 

WING WORKS 2nd AlbumENTITY」発売記念ONEMAN『天空庭園エンティティ』】

20190323() 新宿WildSide Tokyo

OPEN 17:00 / START 17:30

前売り 4,300 / 当日 4,800(D)

[チケット]

2019112()1000発売開始

イープラス

 

====================

 

WING WORKS オフィシャルサイト

http://wingworks-official.com/

 

====================

 

Dacco ライヴ情報

——————————- 

FINAL OF “チャレンジ

Daccoの挑戦ここに極まる!!コンセプト「チャレンジ」の集大成ツアー!

 

03/08()福岡DRUM SON

OPEN/START 18:00/18:30

 

03/10()京都MOJO

OPEN/START 16:00/16:30

 

03/16()アメリカ村BEYOND

OPEN/START 16:00/16:30

 

03/17()名古屋ell.SIZE

OPEN/START 16:00/16:30

 

03/22()SHIBUYA DESEO

OPEN/START 18:00/18:30

 

[チケット]

前売 3,800 / 当日 4.300(D代別)

01/26()e+にてチケット発売開始!

 

——————————- 

 

【睦月旅情’19~西へ向かって走りましょうよ】

 

01/19()阿倍野ROCK TOWN

[出演]Dacco/NoGoD/マイナス人生オーケストラ/Jin-Machine/Leetspeak monsters/マツタケワークス

 

01/20()京都MOJO

[出演]Dacco/NoGoD/マイナス人生オーケストラ/Jin-Machine/Leetspeak monsters/マツタケワークス

 

——————————- 

 

BadeggBox presentsBATTLE FEVER TOUR 2019」】

224() 渋谷DESEO

[出演]Dacco/怪人二十面奏/The Benjamin/コントラリエ/加藤透(サポート:Ba Mashoe , Dr YURAサマ)/TЯicKY

 

37() 福岡INSA

[出演]Dacco/怪人二十面奏/The Benjamin/umbrella/加藤透(サポート:Ba Mashoe , Dr YURAサマ)/TЯicKY

 

——————————- 

 

【@-Live.TOUR 2019 BRAVE STORY -Live.029~32」】

 

29() OSAKARUIDO

[出演]Dacco / Brother / UCHUSENTAI:NOIZ / heidi. /ストロベリーソングオーケストラ

 

210() HOLIDAY NEXT NAGOYA

[出演]Dacco / Brother / UCHUSENTAI:NOIZ / heidi. /ストロベリーソングオーケストラ

 

216() 初台DOORS

[出演]Brother / UCHUSENTAI:NOIZ / heidi. /ベル

 

217() 初台DOORS

[出演]Dacco / 怪人二十面奏 / 天照 / TECHNO-CATS

 

——————————- 

 

Lida presents-KATARI-vol.21」】

211(月・祝) 姫路Beta

[出演]Lida / Dacco (アコースティック曲のみ)

 

——————————- 

 

PLC Home Party

06/07() 新宿BLAZE

[出演]Dacco / Psycho le Cému / SiXX / MIMIZUQ

 

——————————- 

 

【マイナス人生オーケストラ主催/愛と平和のエンドロール -Day.3-

55() 高田馬場CLUB PHASE

[出演]Dacco / Kaya / TЯicKY / マイナス人生オーケストラ

 

====================

 

Dacco オフィシャルサイト

http://www.dacco-dacco.net


2019年01月17日 (木)

【まみれた】本日開催、マイナビBLITZワンマンにて新情報公開!!2020.01.21 Zepp DiverCityワンマン<MAMIRETA MAXIMUM IMPACT 東京都お台場暴走特区「-無冠の帝王-」>開催決定!2019年のリリースや2周年公演と共に新企画も発表!

NEWS - 21:00:37

活動開始からベスト以外の音源はすべて完売させ、異例のスピードでマイナビBLITZでのワンマンを行うなど、バンドの実績を短期間で積み上げてきた「まみれた」。

彼らの2019年は更なる高みを目指す、全力の1年になるようだ。

 

1年後の2020年1月に、Zepp DiverCityでのワンマン開催が決定。

しかし、過剰なキャパ上げを善しとしない彼らの、道のりとして掲げた活動にも注目していきたい。

 

まず3月にはMINI ALBUM「weekly 絶倫マンション」を発売し、2周年となる5月には高田馬場AREAにて記念単独公演を行う。
この単独公演をもってバンド名を「まみれた」から「MAMIRETA」と表記を変更することも発表された。
当然この表記変更も、ただ文字が変わるだけということではないだろうが真意を見定めたいところだ。

 

また、セッションバンドからわずか1年で「成り上がった」彼らが、Zepp DiverCityに向けて初心に返り、三ヶ月限定継続セッションバンド「ボンバーズ」としても、同時に活動していくとのこと。
このセッションバンドがどんな活動を行うのかも含め、すべての全貌から目が離せない情報となった。


文章:熊田 雪

 

====================

 

<ライヴ情報>


■MAMIRETA MAXIMUM IMPACT
東京都お台場暴走特区
「-無冠の帝王-」

2020年01月21日(火)Zepp Diver City


※詳細後日発表

 

——————————-


■まみれた二周年記念単独公演
「ん」

日程:2019年5月29日(水)
会場:高田馬場AREA


時間:Open17:30/Start18:00
料金:前売:¥3,500 / 当日¥4,000 D別


主催:PUNCH RECORDS
問)高田馬場AREA/TEL:03-3361-1069


<チケット発売>
・A:先行抽選チケット
チケットペイ:2019年3月29日(金)18:00〜
・B:各プレイガイド
2019年4月28日(日)18:00〜 

 

====================

 

<RELEASE情報>


★2019年3月27日(水)Release

1st Mini Album
「weekly 絶倫マンション」


CD 7songs / ¥2,500+税 / PRC-9


CD収録曲:
月曜日:朝勃ちの朝にー。
火曜日:ハミガキ
水曜日:Gepp
木曜日:もしもし
金曜日:足裏の天使
土曜日:桜フェラペチーノ
日曜日:ため息の夜にー。

 

発売元:合同会社PUNCH RECORDS
販売元:ダイキサウンド株式会社

 

====================

 

★まみれた オフィシャルサイト★
http://mamireta.com/


2019年01月17日 (木)

【ライヴレポート】<MUCC×DEZERT[Is This The “FACT”?]TOUR 2019>◆2019年1月15日 恵比寿LIQUIDROOM

REPORT - 19:40:15

 容赦なき熾烈で過激な本気の兄弟喧嘩が、いよいよ東京の地でも繰り広げ始められることとなった。

 

この年明けから福岡、大阪において連戦が展開されてきた【MUCC×DEZERTIs This The FACT”?]TOUR 2019】は、そもそもDEZERTの千秋がMUCCの逹瑯に「一緒にツアーをやりませんか」と自ら持ちかけて実現したという完全アーティスト主導型のツーマンツアー。もちろん、DEZERTからしてみればMUCCは大先輩にあたるバンドであり、近年は互いの主催するイヴェントにて競演する機会などが増えてはいるものの、その大先輩の胸を借りるどころか、胸ぐらに思い切りつかみかかる勢いで闘いを挑もうというのがDEZERT側の思惑であることが、このツアー開始前からまさにフロントマン・千秋の口からも明確なかたちで語られていたのである。

 

MUCCは懐が深いよねぇ。俺はそんなMUCC兄さんたちの精神性が好き。そして、好きだからこそボコボコにしたい!」

と同時に、その勝負を受けて立つ側のMUCCも良い意味でいつまでもオトナゲナイところを持ち続けてきているバンドだけに、相手が後輩だろうと一切の手加減などしてくれるわけもないのは周知の事実。

 

ちなみに、今回この115日の東京初戦公演ではMUCCが先手を打つことになっており、まずはその1曲目からして最高にふるっていた。

生きる意味について深く謳いあげる讃歌「リブラ」を、ライヴバンド・MUCCとしての貫録たっぷりに冒頭からいきなりブチかましてみせたのだ。

ワンマンライヴでいう佳境部分にあたるようなところを、ツーマンのセットリストの中へふんだんに盛り込んでくる戦略と、それをキレ味の鋭い演奏や歌で聴衆を圧倒していく手腕はやはり流石の一言。

 MUCC 2019_01_15_02035_R

MUCC 2019_01_15_03386_R

逹瑯2019_01_15_00364_R

ミヤ 2019_01_15_01603_R

YUKKE 2019_01_15_03690_R

SATOち 2019_01_15_00983_R

 

「もしかすると、今日がライヴ初めっていう人もいるのかな?今年もよろしくお願いします!という感じで、DEZERTと廻っておりますMUCCです。

東京に帰って参りました!楽屋では千秋に「今日の調子はどうなの」と訊いても「普通」としか答えてくれませんでした。

そして、大阪で千秋に送ったLINEの既読は結局今日の入りの時までつきませんでした。

そんな感じで和気あいあいとツアーをやってますので()、今日も和気あいあいとやっていければと。よろしく!」

 

常にマイペースで、相手が先輩であってもコビヘツラウことをしない千秋の行状が逹瑯によって暴露される一幕もありつつ()MUCCは後半戦においても堂々たる音と立ち居振る舞いを我々に対して提示し、フロアがサークルピットだらけになった「MAD YACK」、続出するリフトからのクラウドサーフであたりがカオスと化した「大嫌い」、さらにラストでは最新シングル曲「生と死と君」でMUCCならでのは深淵かつ深遠なるサウンドをもって、その場に集った人々を心酔させるに至ったことは言うまでもない。

 

 

 

正直なところ、あれだけMUCCに本気でやりたい放題にやられた直後に二番手としてステージ上へと躍り出て、正攻法での太刀打ちしようとするには相当な覚悟が必要だったとは思うが、そこはDEZERTも気骨あるバンドだけに決して負けてはいなかった。

 

攻めの姿勢をそのままあらわすかのごとく、年末あたりからライヴで演奏をするようになった「新曲」を挨拶がわりの1曲として演奏をしだしたかと思えば、先ほどMUCCが演奏していた「MAD YACK」がよほど気に入ったのか、「蝶々」ではオーディエンスに対するあおりとして「MAD YACK!」という言葉をやたらと頻発しながら千秋は上機嫌で舞台上を駆け回ってみせる。

DEZERT 2019_01_15_13324_R

千秋 2019_01_15_12436_R

Miyako 2019_01_15_11480_R

Sacchan 2019_01_15_11399_R

SORA 2019_01_15_13186_R

 

それでいて、後半での「遺書。」から最新アルバム『TODAY』のタイトルチューン「TODAY」が始まる場面にかけての流れでは、千秋が素直な本音をぽろりと漏らしてみせる場面もあった。

MUCCどうもありがとう。俺はオトナゲナイあなたたちが大好きだよ()。正直ここ2年間くらいずっとおんぶに抱っこでやってきたけど、MUCCは数少ない心から尊敬出来る音楽家です。このツアー、最高!だから、来年またやろう!!本来なら4日目の最終日とかで言うことを、初日に言っちゃうから俺()。その時まで、ちょっと背伸びしててでもやってみよう。2019年を。前向きでもない、後ろ向きでもない、こんな醜い自分に今日は歌います!「TODAY」!!」

 

さて。端的に言えば、この本編までだけでも必見必聴の大充実イヴェントであったことは間違いないものの、この夜についてはアンコールがまた非常に秀逸だったこともここに付記しておきたいと思う。

何故なら、今ツアーでの会場限定で発売されているコラボCDDEZERMUCCの『蟲/ガチャガチャムクムク』が、参加メンバー全員によるセッション形式にて生演奏されたばかりか、唐突にスタンダードナンバー「Stand my Me」のひとくだりがはさまれたり、一方ではMUCCの面々が演奏するDEZERTの「殺意」、はたまたDEZERTの面々が演奏するMUCCの「蘭鋳」までもが飛び出し、結果的にはMUCCにとってもDEZERTにとってもwin-winにしてハッピーな空気感をもって、この容赦なき熾烈で過激な本気の兄弟喧嘩はひとまずの大団円、というかたちを迎えることになったからだ。

 

「東京の初日からして既にこれだと、明日以降どうなっちゃうのかちょっとコワイですけど(苦笑)。まぁ、楽しいからいいでしょう!!」(逹瑯)

 

残すところ、注目の大決戦は1月29()30()の恵比寿リキッドルームでの2公演のみ。

最後の最後まで何が起こるか分からない、容赦なき熾烈で過激な本気の兄弟喧嘩MUCC×DEZERTIs This The FACT”?]TOUR  2019】の行く末を、皆様方ぜひともお見逃し無きよう!

 

写真◎西槇太一
文◎杉江由紀

 

 ====================

 

Event Information

 

■【Is This The FACT?TOUR 2019

出演:DEZERT / MUCC

 

129() 恵比寿LIQUIDROOM OPEN 17:00 / START 18:00

130() 恵比寿LIQUIDROOM OPEN 17:00 / START 18:00

【チケット料金】前売:6,000(tax in)  

※オールスタンディング ※入場時ドリンク代別途必要

※未就学児入場不可・営利目的の転売禁止

 

【チケット発売中】

イープラス https://bit.ly/2DgAstz 

ローソンチケット https://bit.ly/2FxgeOn 

チケットぴあ https://bit.ly/2RZe9kh 

LINEチケット https://ticket.line.me/artists/10065 

 

()HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

 

======================

 

MUCC Information

 

Release

 

■ニューコンセプトアルバム『壊れたピアノとリビングデッド』 2019213()Release!

 収録内容及びインストアについてはコチラ→https://55-69.com/news/128681

 

——————————-

 

Live

 

壊れたピアノとリビングデッド

 216() Zepp Nagoya     OPEN 17:00 / START 18:00  ()ジェイルハウス 052-936-6041

 217() Zepp Osaka Bayside     OPEN 17:00 / START 18:00 ()キョードーインフォメーション 0570-200-888

 331() Zepp Tokyo  ~平成最後のスペシャルワンマン~   OPEN 17:00 / START 18:00 ()DISK GARAGE 050-5533-0888

41() Zepp Tokyo   ~平成最後のスペシャルワンマン~   OPEN 18:00 / START 19:00 ()DISK GARAGE 050-5533-0888

【チケット一般発売中!】

前売:1Fオールスタンディング \6,000(tax in /ドリンク代別) / 2F 指定席 \7,000(tax in /ドリンク代別)

各会場プレイガイド情報などの詳細はコチラ→https://55-69.com/news/130499

 

——————————-

 

■壊れたピアノとリビングデッド feat. 殺シノ調べ

 会場/日時はコチラ→https://55-69.com/news/122044

 ※詳細は後日発表いたします。

 

——————————-

 

Subscription Service

メジャー音源を含むMUCCの楽曲をApple MusicSpotifyLINE MUSICPrime Musicなどで配信中!

 

<Official HP> http://www.55-69.com/

<Official Twitter> https://twitter.com/muccofficial

<Official Instagram> https://www.instagram.com/mucc_official/

<Official Facebook> https://www.facebook.com/facemucc

<Official Weibo> https://www.weibo.com/muccofficial

 

====================

 

DEZERT Information

 

Release

 

■自身初、両A面シングル「血液がない! / Stranger」 43() Release!

詳細はコチラ→http://www.dezert.jp/news/0/44549/

 

 

——————————-

 

Live

 

DEZERT 2019 TOUR “血液がない!”

8都市9本に及ぶ、バンド史上初、ホールでのワンマンツアーが決定!

【チケット料金】 全席指定 前売:¥5,000(tax in)

一般発売に先駆けて120()21:00まで先行発売中!

オフィシャルHP先行(イープラス抽選受付 / 1人様4枚まで) 受付URLhttp://eplus.jp/dezert19-hp/

日程、場所、チケットについてなどの詳細はコチラ→http://www.dezert.jp/news/0/44302/

 

CHIAKI BIRTHDAY LIVE 一ノ瀬千秋 単独公演~ひとりじゃできないもん!~

34() Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

【時間】 OPEN 18:30 / START 19:00

【出演】 一ノ瀬千秋 (ゲストミュージシャン:DEZERTな皆様)

【チケット料金】 前売:¥5,000(tax in) 全席指定 ※ドリンク代別

【チケット発売日】 119()

・イープラス http://eplus.jp/

・チケットぴあ TEL 0570-02-9999 (Pコード: 141-732)

・ローソンチケット TEL 0570-084-003 (Lコード: 71642)

()HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

 

——————————-

 

Subscription Service

■最新アルバム「 TODAY」に加え、入手困難な音源を含む全楽曲をApple MusicSpotifyLINE MUSICPrime Musicなどで配信中!

 

——————————-

 

Official HP  http://www.dezert.jp 

Official YouTube https://www.youtube.com/channel/UCuDMtFChwldsecKgGQrWUeA

Instagram  https://www.instagram.com/dezert_official/

Twitter  https://twitter.com/DEZERT_OFFICIAL

Ameba blog  http://ameblo.jp/dezert-official/

 



2019年01月17日 (木)

【イベント】<Wall of Chaos>2月より毎月開催!出演者の募集も!

EVENT - 19:32:39

新しいイベントシリーズ開催のお知らせです!

タイトルは<Wall of Chaos>、毎月開催されます。

出演者の募集もございますので、チェックしてみて下さい!

 

====================

 

「Wall of Chaos」Vol.01
2019年2月15日(金)
会場:EDGE Ikebukuro

 

OPEN 16:00
START 16:30
ADV ¥3,500-
DAY ¥4,000-
(D代別)

 

出演:
ヴァージュ
影喰イ
キラワレモノ
仮病
バロムナイツ
フシアナ

(五十音順)
全6バンド

 

【プレイガイド詳細】
イープラス
2018年12月24日(祝・月)10時より発売
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002281173P0030001

購入制限:お一人様2枚まで

入場順 イープラス→当日券

※バンド予約なし

主催/企画/制作:Wall of Chaos
お問い合わせ:EDGE Ikebukuro(TEL:03-6907-1811)

 

—————————————————————–

 

「Wall of Chaos」Vol.02
2019年3月30日(土)
会場:EDGE Ikebukuro

 

OPEN 16:00
START 16:30
ADV ¥3,500-
DAY ¥4,000-
(D代別)

 

出演:
SARIGIA
DEXCORE
DEVILOOF
DOBE
NAZARE
MEIDARA

(五十音順)
全6バンド

 

【プレイガイド詳細】
イープラス
2019年1月26日(土)10時より発売
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002281175P0030001

購入制限:お一人様2枚まで

入場順 イープラス→当日券

※バンド予約なし

主催/企画/制作:Wall of Chaos
お問い合わせ:EDGE Ikebukuro(TEL:03-6907-1811)

 

—————————————————————–

 

「Wall of Chaos」Vol.03
2019年4月29日(祝・月)
会場:EDGE Ikebukuro

 

OPEN 15:30
START 16:00
ADV ¥3,500-
DAY ¥4,000-
(D代別)

 

出演:
ABOO
SARIGIA
DIERRY CALL
DOBE
バロムナイツ
MIMIC
シークレットバンド

全7バンド

 

【プレイガイド詳細】
イープラス
2019年02月11日(祝・月)10時より発売
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002283414P0030001


購入制限:お一人様2枚まで

入場順 イープラス→当日券

※バンド予約なし

主催/企画/制作:Wall of Chaos
お問い合わせ:EDGE Ikebukuro(TEL:03-6907-1811)

 

—————————————————————–

 

「Wall of Chaos」Vol.04 -40 minutes Act-

2019年5月31日(金)
会場:EDGE Ikebukuro

 

OPEN 16:00
START 16:30
ADV ¥3,500-
DAY ¥4,000-
(D代別)

 

出演:
零[Hz]
ヴァージュ
ヘルタースケルター
ヤミテラ
シークレットバンド

全5バンド

 

【プレイガイド詳細】
イープラス
2019年03月21日(祝・木)10時より発売
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002283416P0030001

購入制限:お一人様2枚まで

入場順 イープラス→当日券

※バンド予約なし

主催/企画/制作:Wall of Chaos
お問い合わせ:EDGE Ikebukuro(TEL:03-6907-1811)

 

—————————————————————-

 

「Wall of Chaos」
今後の開催日程
会場:全日程 EDGE Ikebukuro

 

Vol.05 2019.06.29(Sat)
Vol.06 2019.07.27(Sat)
Vol.07 2019.08.24(Sat)
Vol.08 2019.09.29(Sun)
Vol.09 2019.10.06(Sun)
Vol.10 2019.11.30(Sat)
Vol.11 2019.12.15(Sun)

 

出演者募集中!!
ご出演希望のバンド様は下記メールアドレス又はオフィシャルTwitter DMよりご連絡下さい。

 

Mail:wallofchaos0215@gmail.com

「Wall of Chaos」Official Twitter
https://twitter.com/wall_of_chaos




2019年01月17日 (木)

【ブリキのサーカス団】Kra+NoGoD=ブリキのサーカス団。ついに、衝撃のヴィジュアル姿を解禁!

NEWS - 17:00:20

Kra(景夕/結良)+NoGoD(団長/Kyrie/Sinno/K)=ブリキのサーカス団。

バンドの誕生が世の中へ発信されたとき、世間は予想以上の興味関心を示してくれた。

と同時に、予測しようにも何も手がかりが無さ過ぎて実態をつかめずにもいた。そのことは、メンバー自身もすでに察知していたこと。

世間の反響について、団長はこう語っている。

「みなさん、このメンバーがどういう形式で一体何をするのかは、まだ何もわかっていないんじゃないかな。

きっと今回のヴィジュアル姿やMV、楽曲が世の中へ出たときに初めてみんなの期待に変わる。

それまではたぶん、期待と不安と未知の世界過ぎてみんなまだ戸惑っている状況じゃないかと思います」と。

 

 

その言葉へ期待を持たせるように、ついにブリキのサーカス団のヴィジュアル姿が公開になった。

コンセプトは、その名の通りの「サーカス団」。

ブリキのサーカス団はサーカス団の団長である景夕、道化師の団長。

ペストマスク(17~18世紀頃に、欧州でペスト患者を治療する際に用いたマスク)を口に付けた4人のキャストたちという形を成している。

このヴィジュアル・コンコプトを考えた団長は、

「サーカス団の団長である景夕さんと道化(ピエロ)である俺。

それ以外をキャストとして統一するのはイメージとして持っていたこと。

ブリキのサーカス団は演劇的でありエンターテイメントな集団。

その物語を彩るキャストたちとしてメンバーも存在しています」

と答えている。

 

 

2人のヴォーカリストが歌う演じ手となり、その2人を4人が演奏で支えながら物語は進行してゆく。

ただし「演劇的」とはいえ、あくまでもテーマは「サーカス団」。

巨大なテント小屋(ライブ空間)の中では空中ブランコや綱渡り、猛獣ショーなど様々な演目が飛び出すサーカスと同じように、色々な世界観や物語を持った曲たちをブリキのサーカス団は伝えてゆく形を取っている。

果たして何が飛び出すのか…。

 

 

ブリキのサーカス団が人前に姿を現すのは、3月に行う東名阪ワンマンツアー「サーカスが街にやってくる」が最初になる。

もちろん、ブリキのサーカス団としてのオリジナル楽曲も用意している。

そのうえで注目したいのが、ブリキのサーカス団のメンバーでKraやNoGoDの楽曲も演奏することだ。

「お互いの楽曲をまるまるコピーする気はさらさらないように、この6人だからこそのアレンジが互いの曲たちにどう反映してゆくのか、そこは自分たちでも楽しみにしていること」(結良)

と語るように、メンバー自身がKraやNoGoDの楽曲がどんな新たな装いを持って形を成すのかへ期待を抱いている。

ブリキのサーカス団はツインヴォーカルのバンド。

景夕と団長が、どんな風にKraとNoGoDの楽曲の中で絡みあうのかも非常に興味深い。

 

何より気になるのが、ブリキのサーカス団としてのオリジナル曲の内容だ。

現状伝わっているのは、2曲のオリジナル曲とMV、メイキング映像を収録したMカードを会場限定作品としてツアー中に発売すること。

表題曲となる『Enter the Circus』の作詞/作曲を団長が手がけ、Kyrieがアレンジを手がけているという情報。

もう1曲は作詞を景夕、作曲やアレンジを結良が手がける形になるらしい。

こちらも詳しい情報が入り次第、改めてお届けしたい。

 

 

最後に少し長くはなるが、ブリキのサーカス団としての最初のオリジナル曲『Enter the Circus』についての団長と景夕の言葉を、ブリキのサーカス団の魅力をつかむヒントとしてお伝えしよう。

 

====================

 

●団長

「MVも制作する表題曲の『Enter the Circus』は、わかりやすいツインヴォーカルの形を取った、かなりミクスチャーロックな楽曲になるかと思います。

今の人たちはEXILEさんとかコブクロさんなどがツインヴォーカルのイメージかも知れないけど、俺の中のツインヴォーカルって山嵐とウズマキとヌンチャクなんですよ。

いわゆるミクスチャーやラウドロック、90年代ハードコアなイメージ。

どっちかがラップを担当して、どっちかが歌ってという組み合わせこそがツインヴォーカルのスタイルであって、俺の中にはコーラスユニットという概念や引き出しがまったくない。

しかもNoGoDじゃ絶対に出来ないのがラップということから、俺がラップをして、景夕さんに歌ってもらうスタイルをやりたかったんですよね。

だからMカードとして発売をする作品の表題曲であり、MVも制作した『Enter the Circus』は、「ラップメタルをやるチャンスだ」と思い、完全にそこへ焦点を絞って曲を書きました。

結果的にはツインヴォーカルというよりもツインMC寄りな、メロディアスだけどラップの掛け合いもあるみたいな。

まさに、自分の好きな音楽性を融合した、しかも、NoGoDでは使わない同期をこれみよがしに入れた楽曲に仕上げています」

 

●景夕

「ツインヴォーカルやラップをやるのは、すごく新鮮でした。

メロディを歌っている中でのラップの掛け合いは、ツインヴォーカルじゃないと出来ないこと。

もちろんブリキのサーカス団としてはその先に生まれる楽曲の中、2人のコーラスワークを主軸にする楽曲だって誕生するかも知れないように、「この2人だからこそ出来ることだよね」というスタイルをこれから増やしていこうと思っています」

 

 

TEXT:長澤智典

 

====================

 

<ライブ情報>

 

■サーカスが街にやってくる東名阪 LIVE TOUR 2019

——————————-

3月02日(土) 大阪 阿倍野ROCKTOWN

OPEN17:00/START17:30

 

3月03日(日) 愛知 名古屋E.L.L

OPEN17:00/START17:30

 

3月08日(金) 東京 高田馬場AREA

OPEN18:00/START18:30

 ——————————-

<チケット>

前売券:¥5,000

当日券:¥6,000

一般発売:2019年2月02日(土)10:00~

 

====================

 

<リリース情報>

 

★ライブ会場限定発売

1st.Release 「Enter the Circus」

 

Mカード紙ジャケット仕様

特典:オリジナルステッカー封入

 

収録内容

・音源:新曲2曲+α

・映像:MV+making

・画像:Official Shot -Random-

 

====================

 

★ブリキのサーカス団official website★https://ブリキのサーカス団.com/

★ブリキのサーカス団official Twitter★https://twitter.com/burikinocircus


2019年01月16日 (水)

【ライヴレポート」】新世紀えぴっくすたぁネ申◆1月13日、東京・ZircoTokyoで大我生誕ライブ2019<大変よく頑張ってます。>を開催!

REPORT - 14:03:58

 現在、着実にブームを巻き起こしているメンドル(メンズアイドル)シーンにおいて圧倒的な存在感を放つアイドル系ヲタクグループ・新世紀えぴっくすたぁネ申。“1000人動員できなければ解散”という彼らにとって運命の日となるマイナビBLITZ赤坂ワンマンを10日後に控えた1月13日、東京・ZircoTokyoで大我生誕ライブ2019『大変よく頑張ってます。』を開催した。

 

 会場に足を踏み入れると、会場中に大我のイメージカラーである紫色の風船が所狭しと設置され、開演前からお誕生日ムードが会場に漂う。ライヴは大我からのメッセージVTRで開演し、会場を暖めるべく行われたメンバー曰く“大我らしい”若干シュールなコールアンドレスポンスを経て色とりどりのサイリウムの海の中「KAMAsaaaaay!!!!!!」でスタートし、<かませ!>の声やラインダンスでフロアを盛り上げる。続くこの日仕様に歌いだしと落ちサビを大我が務めた「キミホリック」、アヤァ・オブ・ザワールド(以下、あやぁ)が歌詞にならって「本日で25レベル(25歳)になりました」と大我を紹介した「GAME」でフロアをアゲていく。

 

 さらにあやぁの爆笑MCをはさみ、和メロとメンバーが扇子を使ったパフォーマンスを見せてくれる「命短シ恋セヨ人類」では扇子を忘れたたくぴーがフライヤーを折って代用し会場の笑いを誘う。また、イントロで歓声があがった「ゴーストパーティー」、あやぁのド迫力のスクリームで始まったアッパーチューン「Re:Re:Re:START」で前半戦を締めくくった。

 

 ここからは生誕コーナーということで和気藹藹とした雰囲気でケーキやプレゼントを大我に贈り、大我本人からお礼の言葉、そして23日のマイナビBLITZ赤坂でのワンマンのことを考えるあまり生誕イベントの告知が遅くなってしまったことへのお詫びの言葉を述べるシーンは心優しい大我らしい一コマだったように思う。そして、大我は一人で秦基博の「ひまわりの約束」を披露。元々は別の曲を歌うつもりだったが、歌詞を読んで届けられるものがあったらいいなとこの曲を選んだという通り、その優しく寄り添うような歌詞に涙するファンの姿も見られ、大我の想いがしっかりと届いていることをうかがうことができた。

 

 後半戦は大我がコーディネートした衣装をまとったメンバーが登場しスタート。そしてこの日披露された新曲「RISING STAR」はDaichiが作詞と振付を担当し、彼らが未来に向かっていくような曲だ。まさに運命のを日を10日後に控えた彼らが未来を掴むためのような曲であり、曲中のDaichiの伸びやかな雄たけびは彼らがあげた狼煙のようだった。ここからライヴは熱を上げていく。まずは「RISING STAR」と同じくポジティブで前に進む強さを持ったベイビーレイズJAPANのカバーである「夜明けBrand New Days」、メンバーからファンへの愛の告白のような甘さにあふれた「愛踊ロマンス」、そしてメンバーのピースサインが眩しい「BabySmile」とフロアからも大きな声があがる曲を立て続けに投下し一緒にライヴを作っていく。

 

 終始ゆるい雰囲気で進み、メンバーにもあらためて“大我らしい”と言わしめるライヴはついに最後のセクションに突入し、虹のコンキスタドールの「トライアングルドリーマー」カバーではこの日一番のMIXの声があがる。続くオーディエンスが手を大きく振るパーティーチューン「STARLIGHT」でラストスパートに拍車をかけ、彼らがアイドル全開でファンのハートを射止めるべく甘い言葉をささやく「怪盗☆スター」の間奏では大我生誕仕様として紫色のサイリウムでヲタ芸を打つシーンが見られた。そして、この日の最後に披露された「Summer Player」はこの日の主役である大我による全編ソロで歌われ、はじめはメンバーに焚きつけられ戸惑いながら歌いだした大我ではあったが、最後はたくぴーと池田に担がれ堂々と歌い上げてくれた。

 

また、 本編終了後には「モンスター」のMVが初解禁された。数多くのエキストラが参加する中、昨年10月に同グループを脱退したk-toと流星の姿が映った瞬間には会場から声があがるシーンも見られた。こちらのMVはオフィシャルYoutubeでも公開されており、彼らが向かう先をしっかりと確かめて欲しい。

アンコールはゴリゴリの重低音が響く「CRAZY CRAZY」から。さらに四つ打ちのビートが心地よいエレクトロポップナンバー「シーソーゲーム」ではキレキレのダンスを披露し、ラストは「お祭り戦隊ヒーロー」でメンバーもフロアも声をあげ、文字通りお祭り騒ぎでライヴを締めくくった。

 

 この日のライヴを見てもわかるが、彼らは誰一人としてマイナビBLITZ赤坂で1000人動員することを諦めていない。そして前だけを見ている。それはこの日も披露した新曲である「RISING STAR」の<さぁ Rising star 掴むんだ あのヒカリ あのミライ 奇跡だって起こすよ>の歌詞や、アンコールで公開された「モンスター」の<ここで終わるわけにはいかないから>の歌詞にも表れているだろう。これまでのEPIC STAR時代ももちろん、新世紀えぴっくすたぁネ申のすべてを賭けた運命の日は間もなく。泣いても笑ってもすべては23日に決まる。彼らはここで終わるわけにはいかないし、ここで終わるわけがないんだ。

 

MV「モンスター」フルムービー公開中

https://www.youtube.com/watch?v=SjU_oA_PMvA

 

(取材・文 オザキケイト)

 

 ====================

 

新世紀えぴっくすたぁネ申 youtube

https://www.youtube.com/channel/UCh4EfW8gmwgOEjukrokIC9Q

新世紀えぴっくすたぁネ申 twitter

https://twitter.com/Epic_hstk_h

新世紀えぴっくすたぁネ申 Web

http://epic-god.com/

 

====================

 

「シン・ネ申ワンマン」

2019年1月23日(水)マイナビBLITZ赤坂

OPEN/START:18:00/19:00

チケット:前方5000円/中間3000円/後方1000円(税込・D代別途)

発売中

https://t.livepocket.jp/e/0123blitz