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2019年07月18日 (木)

【イベント】期間限定ユニット「イヌガオ」が待望のワンマンライヴで復活!!!メンバーからのメッセージも有ります(U^o^)<ワンマン♪

EVENT - 22:00:49

今年のバレンタインデー&ホワイトデーに開催されたイベントに登場した、期間限定ユニット「イヌガオ」。

なんと待望のワンマン(犬まん→読み:いぬまん)ライブで復活!

 

「イヌガオ」は

 

Vo.敬也-keiya-
Gt,mag (Blu-BiLLioN)
Ba,HIRO(FEST VAINQUEUR)
Dr, yusuke(HERO) 

 

の四人からなるスペシャルユニット。

演奏力に定評のある実力派集団でありながら、曲間で繰り広げられるゆるいトークの数々。

2/14、3/14のライブでの数多くの再演の声に答え、今回単独公演を開催!!

 

もっとたくさん喋りたい。

ふざけたい。

magをいじりたい。

というkeiyaの意向で実現した今回の「犬まん」。

タブーなしのフリートーク、事故不可避!

何が起きるか誰もが予測不能!
メンバーたちの普段は見られない裏の顔をとくとごらんあれ♪

 

そんな彼らの記念すべきファースト犬まんは9月3日、渋谷REXにて!

かわいいデフォルメ缶バッチも登場!

どっきりどっきりどんどん お見逃しなくー♪

 

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<メンバーからのメッセージ(U^_^)>

yusuke

▲yusuke(HERO)

2、3月にこのメンバーでライブやってから楽しかったし、またやりたいね!ってずっと言っててようやくライブが実現しましたー!!!
楽しい犬マンライブになる事間違いなしなので、是非遊びに来てください!!

 

 hiro

▲HIRO(FEST VAINQUEUR)
セッションライブで誕生した仲良しメンバーで結成されたイヌガオ。
2回ぽっちで終わらせるなんてもったいない!
ライブも好評やったし「もう一回やって!」との声も多かったので、もうワンマンしちゃいます!

前回のセトリももちろん、更にイヌガオ、お届けします!

 

 keiya

▲敬也-keiya-
まぐが脱ぎます

 

mag
▲mag
脱がねえよ

 


☆イラストデザイン
こきりみき → https://twitter.com/_kokiri

 

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■タイトル:イヌガオ初単独公演「犬まん」


日程:9月3日(火)
場所:渋谷REX

 

出演者:
Vo.敬也-keiya-
Gt.mag(Blu-BiLLioN)
Ba.HIRO(FEST VAINQUEUR)
Dr.yusuke(HERO)

 


【1部】
OPEN 14:30 / START 15:00
前売¥4,200+D / 当日¥4,500+D

 

【2部】
OPEN 18:00 / START 18:30
前売¥4,200+D / 当日¥4,500+D

 

<チケット>
Aチケット:e+先行チケット
※受付期間【7月28日(日)12:00〜8月8日(木)23:59】
※入金締め切り【8月13日(火)21:00まで】
<一般発売:8月18日(日)10:00〜発売>
Bチケット:e+一般チケット


【1部】
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
https://eplus.jp/sf/detail/3032230001-P0030001
【2部】
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
https://eplus.jp/sf/detail/3032240001-P0030001

 


入場順:A→B→当日
【主催】SHIBUYA-REX
【CONTACT】SHIBUYA-REX(03-5728-4911)
【ACCESS】東京都渋谷区道玄坂1-18-3 プレミア道玄坂ビルB1

お問い合わせ:渋谷REX(03-5728-4911)

 

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<関連リンク>

★keiya  Official Twitter★https://twitter.com/keiya0001

★mag  Official Twitter★https://twitter.com/magbb7

★HIRO  Official Twitter★https://twitter.com/FEST_HIRO

★yusuke  Official Twitter★https://twitter.com/hero_yusuke

 






2019年07月18日 (木)

【DEXCORE】新ヴィジュアル公開!9月11日(水)シングル「DON’T BE AFRAID」リリース決定!10月27日(日)には名古屋でのワンマン公演開催!

NEWS - 22:00:29

DEXCOREの最新作リリースが決定!!最新イメージ、ワンマン公演も発表!!

 

新体制初のコンセプトシングル「DON’T BE AFRAID」は、多様な展開をみせるデスコアサウンドをベースにした楽曲と、叙情的なメロディが特徴的な”デクスサウンド”を更に進化させ、よりメロディを押し出し、より激しいメタルコアサウンドへと昇華した、まさにデクスサウンドの真骨頂とも言えるニューシングルは911日(水)発売!!

 

リリース後には、914日(土)には新宿ANTIKNOCKでの主催イベント「Gathered of NEW ERA”」を開催、1027日(日)にはタイトルにバンド名を冠した名古屋でのワンマン公演も決定!!

 

楽曲のクオリティは勿論だが、精力的なライブを展開するDEXCOREの、あの身体の奥底から揺さぶられるようなライブは是非ともその場で体感してほしい!!

 

ワンマン公演のチケットは727日(土)よりイープラス・ローソンチケット・チケットぴあで発売開始!!

↓↓↓

●1027日(日) 名古屋ell.SIZE OneMan LiveDEXCORE

[OPEN / START] 17:00 / 17:30

[ADV / DAY] 3,500 / 4,000D別)

[TICKET] 727日(土) e+ / ローソンチケット / チケットぴあ にて発売開始

 

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●911日(水) 発売 New SingleDONT BE AFRAID

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p4_p1-1

DONT BE AFRAID [初回限定盤]

CD1.Without a Doubt2.DON’T BE AFRAID

DVD)「DONT BE AFRAIDMusic VideoMaking Movie

JRCS-1007A ¥1,800(tax out) / 1,944(tax in)

…………………………………………

p4_p1-1

DONT BE AFRAID [通常盤]

CD ONLY1.Without a Doubt2.Closed(t)|3.DON’T BE AFRAID

JRCS-1007B ¥1,500(tax out) / 1,620(tax in)

 

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 20191027_OneMan

●914日(土) DEXCORE PresentsGathered of NEW ERA”」-First- 

[会場] 新宿ANTIKNOCK

 

[出演] DEXCORE / CHOKE / DEVILOOF / JILUKA / NAZARE

[開場 / 開演] 17:00 / 17:30

[前売 / 当日] 3,800 / 4,300D別)

e+(https://eplus.jp/sf/detail/2976840001-P0030001)

[問] ANTIKNOCK03-3350-5670

 

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●EVENT LIVE

724日(水) 名古屋RAD HALL(鬼軍曹GIG

731日(水) 新宿ANTIKNOCKJester May Fail×ANTIKNOCK PresentsECHOESAct2

89日(金) 心斎橋SHOVEL(「CRUSH vol.15」)

812日(月) 高田馬場AREA(明鏡止水vol.64

813日(火) 青山RizM(「RYTHME OF X BEAT vol.1」)

816日(金) 渋谷DECEO(猫曼珠-nekomanju- presents「猫と彼女の事情 vol.3」)

829日(木) 池袋BlackHoleBlackHole 10th AnniversaryEvent「奮迅」)

831日(土) 名古屋CLUB 3STAR(マルコ「不夜縄」レコ発主催ツアー「変人マーチ」)

93日(火) 心斎橋SHOVELCROW MUSIC ANNIVERSARY PRESENTS22th2DAYS!!

 

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配信限定シングル「CollapseiTunesAmazon musicGoogle Play MusicSpotify等で配信中!

https://linkco.re/mB19rtPR

DEXCORE Collapse LYRIC VIDEO

https://youtu.be/_17-8MuCX20

 

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●DEXCORE

Vocal. 架神-kagami-

Guitar. 梦斗-yumeto-

Bass. -to-ru-

Drums. 直樹-naoki-

□Official Website

https://dexcore.jp

□Member Twitter

Vocal:架神 -kagami-

https://mobile.twitter.com/kagami_dexcore

Guitar:梦斗-yumeto-

https://mobile.twitter.com/yumeto_dexcore

Bass:澄 -to-ru-

https://mobile.twitter.com/toru_dexcore

Drums:直樹 -naoki-

https://mobile.twitter.com/naoki_dexcore

□Official Twitter

http://twitter.com/dexcore_info 

□Official Youtube 

https://www.youtube.com/c/dexcoreofficialchannel 

□Official Instagram https://www.instagram.com/dexcore_official/ 

□Official Blog

https://ameblo.jp/dexcore

■LINEdexcore

https://line.me/R/ti/p/%40nyh2463z

■iTunes Music

https://itunes.apple.com/jp/artist/dexcore/id1189429264





2019年07月18日 (木)

【Waive】ライブBlu-ray発売に先駆け、ティザー映像&ジャケット写真公開!

RELEASE - 19:00:00

平成最後の日となった4月30日にZepp Tokyoで開催された、<Waive GIG 「サヨナラ?」愛しい平成よ>のライブBlu-ray発売に先駆け、そのティザー映像とジャケット写真が公開された。

 

ティザー映像は、7月31日のBlu-ray申込締め切り日までの2週間に渡り、全7種類がWaiveオフィシャルツイッターにて順次公開されていくとのこと。

その内容には、Zepp Tokyo公演からのライブダイジェスト映像を中心に、全国ツアーの歩みを各地のMCを中心にまとめたオマケ映像の一部も含まれるようなので、各公演に参加した人もできなかった人もあらためてWaiveのライブを感じて、完成版が手に届くその瞬間を楽しみにしてほしい。

 

また同じく公開されたジャケット写真は、全国ツアーから始まった一連の活動を経て紡がれた愛?のバトンの物語が暗示されており、この映像作品に凝縮された想いが具現化しているのではないだろうか。

 

そんな見どころ満載のBlu-ray作品の申込は、7月31日まで、Waiveオフィシャルショップにて受付中とのことなので、是非お見逃しなく!

 

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Waiveオフィシャルショップ

http://waive.shop/

 

ティザー映像公開中!

https://twitter.com/Waive_info

 

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 Waive_BL_JK

LIVE Blu-ray絶賛受付中!

Waive GIG「サヨナラ?」愛しい平成よ

 

期間限定通信販売 / 完全受注生産
【受付締切】2019年7月31日23:59まで

価格: ¥8,800(税込)

発送: 8月29日リリース予定

 

2019年4月30日 Zepp Tokyo公演の全編 & オマケ映像もたっぷり収録!

平成最後の日に刻まれた感動のドラマを!
色褪せない想い出の1ページを!

 

■本編映像

Waive GIG「サヨナラ?」愛しい平成よ

2019.4.30 @Zepp Tokyo

Days.

FAKE

バニラ

PEACE?

君と微笑おう

わがままロミオ

One

ASIAN「noir」GENERATION.

Just Like Me

Dear

銀河鉄道

世界がすべて沈む-Pain-

spanner

あの花が咲く頃に

Lost in MUSIC.

assorted lovephobia

Sad.

ネガポジ (Negative&Positive)

ガーリッシュマインド

いつか

BRiNG ME TO LiFE

HEART.

 

■特典映像

オマケ-1:Waive GIG 「まだ見ぬ”令和”へと駆け抜けてく」
       2019.5.1 恵比寿LIQUIDROOMドキュメント

 

オマケ-2:全国ツアー「TOUR Wave to Waive」ドキュメント

 

ご購入はWaiveオフィシャルショップにて

http://waive.shop/

 

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Waiveオフィシャルサイト

http://www.waivewaive.com/

 

 



2019年07月18日 (木)

必読!!【キュア】Vol.192 / 2019年9月号★巻頭大特集:BugLug / Blu-BiLLioN★2019年7月20日発売!!

NEWS - 12:58:06

毎月楽しみな必読雑誌「キュア」!!!

WebやSNSもいいけれど…ちゃんと手に取って、大切に読んで頂きたいのがこの「キュア」です♪
手元に残るものって、やっぱりいいですよね☆

 

ということで今月のキュアは!


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キュア  Vol.192

(2019年9月号/2019年7月20日発売) 

価格:¥1,200(税込)/¥1,111(本体価格)

※特別付録:トレーディングカード付き!

 

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■巻頭大特集■

 

★BugLug
★Blu-BiLLioN

 

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■BAND FEATURE

☆ユナイト
☆LEZARD
☆the Raid.

 

■今月のオススメ
☆Rides In ReVellion

 

 ■BAND FILE

☆BabyKingdom

 

■BAND CLOSE UP
☆アンドゥー

 

■BAND PICK UP
☆Hueye

 

■ライブ特集
☆Leetspeak monsters
☆ビバラッシュ
☆JILUKA

 

■Personal Interview
☆奈緒(アルルカン)
☆杙凪(Royz)

 

■特別企画

☆はちゃめちゃ狂バンド
☆もうそうぐげんかやさん[きょうのすけ(キズ)]
☆ペンタゴン 復刻!「ゴーストバスターズ」「絶叫!」「WONDER:LAST」ライブアフターインタビュー
☆Self Expression_[豹(シェルミィ)]
☆SPECIAL PHOTO SESSION[ROY(零[Hz])/絢瀬ナナ(POIDOL)]
☆無能なルシッド -バンド徹底解析ファイル-

 

■FASHION&STYLING
☆スタイルカウンシル[和春(REIGN)]

…ほか

 

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★キュア Official HP★

https://cure-net.com/

★キュア  Official Twitter★

https://twitter.com/cure_office

★Amazon★

https://amzn.to/2YhEk8Z



2019年07月18日 (木)

【シド】西武新宿駅前のユニカビジョンにて、映像作品「SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ ~その未来へ~」からなんと6曲のライブ映像がオンエア!スマホとの連動企画も!

NEWS - 12:30:09

全曲新曲が収録されたニューアルバム『承認欲求』のリリースを発表し、各所からその内容に大きな期待が寄せられているシド。

今月24日には310日に神奈川・横浜アリーナで開催したワンマンライブを全曲完全収録した映像作品SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ ~その未来へ~」がリリースされる。

 

こちらの映像作品からなんと6曲のライブ映像が、西武新宿駅前 ユニカビジョンにて本日718()から724()まで15回に渡りオンエアされる<シド特集>が組まれることが決定した。

6

▲西武新宿駅前 ユニカビジョン

 

放映中にアプリ「VISION α」をダウンロードしたスマートフォンをユニカビジョンにかざせば、スマートフォンから対象番組の音声が高音質で流れる。

つまりイヤフォン・ヘッドフォンをしてユニカビジョンを視聴すれば、新宿の中心で都会の喧騒から遮断されライブ会場にいるかのような臨場感を体験することができる。

 

さらに本特集番組をご覧の方に抽選で“シド 直筆サイン入りTシャツ”を10名様、“Amazonギフト券 1,000円分”を50名様にプレゼントされるとのことなので、ファンは絶対に見逃せない。

新宿で一足早い、シドの横浜アリーナ・ライブを体験しよう!

 

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■西武新宿駅前 ユニカビジョン<シド特集>情報

【放映日時】2019718()724()まで 11時、13時、15時、17時、19時から約29分間

※時間は、予告なく変更になる場合がございます 

【内容】2019724()リリースのLIVE DVD / Blu-ray

SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ ~その未来へ~」からライブ映像を放映します

1ANNIVERSARY

2V.I.P

3.モノクロのキス

4.嘘

5.眩暈

6.その未来へ (全曲ノーカットフルバージョン

 

【アプリ「VISION α(ビジョンアルファ)」連動企画について】

本特集番組を高音質サウンドでスマートフォンから聴くことができます。

また、“シド 直筆サイン入りTシャツ”が10名様、“Amazonギフト券 1,000円分”が50名様に当たる

プレゼント企画に応募することができます。

VISION α”をダウンロードしたスマートフォンを本特集番組放映中のユニカビジョンにかざせば、

スマートフォンから番組の音声が高音質で流れ、プレゼント企画へ応募することが可能になります。

イヤフォン・ヘッドフォンをして、没入感溢れる音楽×映像体験をお楽しみください!

 

ユニカビジョン オフィシャルサイト https://www.yunikavision.jp/ 

 

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■ニューアルバム・リリース情報

『承認欲求』201994日 Release!!

 

【初回生産限定盤A(CDDVD)】 KSCL-3180/1 ¥3,611+

【初回生産限定盤B(CD+写真集)】 KSCL-3182/3 ¥3,611+

【通常盤(CD)】 KSCL-3184 ¥2,870+

 

 

<収録曲>※初回生産限定盤、通常盤、共に同様の内容となります。

01. 承認欲求

02. Blood Vessel

03.

04. デアイ=キセキ

05. see through

06. ポジティブの魔法

07. 淡い足跡

08. Trick

09. 涙雨

10. 君色の朝

 

 

■購入者特典【対象店舗/特典内容】

TOWER RECORDS(オンライン含む/一部店舗除く)

  シド『承認欲求』オリジナルB3ポスター(5)

  1枚お買い上げにつき、ポスターをランダムで1枚プレゼントいたします。

  ※『承認欲求』は計3形態ございます。どれをお買い上げでもポスターは5種類のうち1枚をお渡しいたします。

  ※ポスターの絵柄は店頭ではお選び頂けませんので、ご了承ください。

  ※数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。

TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/TSUTAYAオンラインショッピング(予約のみ)

  シド『承認欲求』オリジナルB3ポスター(TSUTAYA ver.)

▼シド応援店

  シド『承認欲求』オリジナルB3ポスター(集合1) 

  ※応援店の対象店舗は後日解禁となります。

 

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<ライブ情報>

 

SID HALL TOUR 2019

 

913() 千葉 / 松戸・森のホール21 ~ID-S限定LIVE~ OPEN 1730 / START 1830

914() 千葉 / 松戸・森のホール21 OPEN 1500 / START 1600

923(月・祝) 群馬 / ベイシア文化ホール(群馬県民会館) OPEN 1700 / START 1800

925() 神奈川 / カルッツかわさき OPEN 1730 / START 1830

105() 宮城 / 東京エレクトロンホール宮城 OPEN 1700 / START 1800

1012() 埼玉 / 大宮ソニックシティ OPEN 1700 / START 1800

1014(月・祝) 岡山 / 岡山市民会館 OPEN 1700 / START 1800

1019() 大阪 / 大阪国際会議場メインホール OPEN 1700 / START 1800

1020() 大阪 / 大阪国際会議場メインホール OPEN 1500 / START 1600

1022(火・休) 福岡 / 久留米シティプラザ ザ・グランドホール OPEN 1700 / START 1800

112() 愛知 / 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール OPEN 1700 / START 1800

113(日・祝) 愛知 / 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール OPEN 1500 / START 1600

115() 東京 / 中野サンプラザホール OPEN 1730 / START 1830

116() 東京 / 中野サンプラザホール OPEN 1730 / START 1830

119() 新潟 / 新潟テルサ OPEN 1700 / START 1800

1113() 北海道 / カナモトホール(札幌市民ホール) OPEN 1730 / START 1830

 

【チケット料金】全席指定 ¥7,500(税込) ※4才以上有料

 

ID-S BASIC3次先行予約】 受付期間 726() 1200729() 1600

 ※ID-S限定LIVEのみ受付

 ※ID-S BASIC 1次・2次受付、ID-S LIGHT受付で未入金があった場合に行います。

 ※2019724()時点でID-S BASIC会員の方が対象となります。

 ※クレジットカード決済のみとなります。

 

【チケット一般発売日】817() ※913日 松戸公演は除く

 

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<リリース情報>

 

■『SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ ~その未来へ~』映像作品 724()Release!!

【初回生産限定盤(2Blu-ray】 KSXL-281/2 ¥8,300+

【初回生産限定盤(2DVD)】 KSBL-6332/3 ¥7,300+

 

※特典映像DISC DOCUMENTARY ~その未来へ~ to YOKOHAMA ARENA

【通常盤(Blu-ray)KSXL-283 ¥6,000+

【通常盤(DVD)  KSBL-6334 ¥5,000+

 

<収録曲>※初回生産限定盤、通常盤、共に同様の内容となります。

01.NO LDK  02.ANNIVERSARY  03.V.I.P  04.cosmetic  05.KILL TIME  06.

07.モノクロのキス  08.嘘  09.ホソイコエ  10.2℃目の彼女  11.スノウ 12.ハナビラ

13.dummy  14.隣人  15.プロポーズ  16.眩暈 17.空の便箋、空への手紙 18.君色の朝

19.循環  20.Dear Tokyo  21.one way  22.その未来へ

 

▼「SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ ~その未来へ~」特典情報

  シド『SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ ~その未来へ~』 の先着購入者特典が決定。

  CDショップおよびオンラインショップにてご購入いただいた方に、

  先着で『オリジナルチケットステッカー』をプレゼントいたします。

  ※特典は数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。

  ※一部店舗で特典がつかない場合もございます。ご予約・ご購入の際にご確認ください。

 

▼『SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ ~その未来へ~』DIGEST MOVIE https://youtu.be/GJUfGMs6Zp0  

オープニングSELegendary」配信情報まとめ: https://kmu.lnk.to/Legendary  

 

 

<サブスクリプションサービス 各サイトURL https://kmu.lnk.to/sid_digital  

 

====================

 

シド オフィシャルサイト http://sid-web.info/  

シド オフィシャルTwitter https://twitter.com/sid_staff  

シド オフィシャルWeibo https://www.weibo.com/sidofficial  

 




2019年07月17日 (水)

【Chanty・★超★ロングインタビュー】<“ここに居る”という変わらぬバンドの覚悟────。>2019年7月17日、ニューシングル「叫びたくなったから」リリース。

NEWS - 23:09:54

ギタリストに白を迎え新体制となったChantyが、ニューシングル【叫びたくなったから】をリリースした。

2019年7月17日発売 8th Single「叫びたくなったから」より、新作MV「白光」も公開された。

 

2ヶ月連続リリースの第1弾となる今作は、ここに居るという変わらぬバンドの覚悟と、この4人で導き出した新たな光に溢れた自信作となった。

そのメンバーへ、Chantyの今を探るロングインタビューを敢行。

夏はイベントツアー&ベルとのカップリング主催ツアーで全国を駆け巡り、916日に6周年のアニバーサリーワンマンを新宿BLAZEで行うことも決定している彼らの想いを受けとめて欲しい。

 

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「最初に音を合わせた時点で、これは!と感じるものがありましたね。」

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――新体制おめでとうございます!まずは、白さんとの出会いから伺わせて下さい。

 

成人「メンバーを見つけるにあたって、解散が決まっているバンドのギタリストをTwitterでひたすら探したんです。

何故解散が決まっているバンドだったかというと、ステージに立っている姿を観て声を掛けたかったから、まだライヴ予定があることが重要だったんです。

その中で、当時の白くんのアカウントに辿り着きました。

面識も無かったし名前も知らなかったけれど、ツイートを遡っていたらギターを弾いている動画があって、その演奏におっ?と感じるものがあったので、2人(芥・野中)に『この人、意外とうちら寄りの音楽性を持っているかもしれないよ』と報告したんです。

でも、最初は全く興味を示してもらえず(苦笑)

 

野中「メンバーを探さなくてはいけないと頭ではわかっていたんですけど、目の前の活動をやり遂げることにもいっぱいいっぱいだったし、視野を広く持って切り替えていくことがなかなか難しかったんですよね(苦笑)

 

成人「最初に言った時はわりと反応が薄かったけれど、俺の中ではかなり気になる存在だったから、日を改めて『この前も言ったギタリストの話だけどさ』と再度推してみました()

 

白「2回推してもらえて良かった・・・()

 

一同「()

 

芥「成人くん、凄いなと思いましたね。

活動を止めるつもりはなかったし、サポートでやるにしろ新メンバーを入れるにしろ、活動休止という形にはしないと決めていたものの、なかなか動き出せなくて。

当初は、9月の6周年ワンマンまでに新メンバーを見つけられたらと考えていたので、白くんが決まる以前に入れていたスケジュールも多かったんですよね。

そのスケジュールをやり遂げるだけでも大変な中で、白くんを発見した成人くんは本当に凄い。

・・・正直、新しい形にならなくてはいけないということを、認めたくない気持ちもあったんです。」

 

野中「そう、怖い気持ちもあるし。」

 

芥「新体制になった今、振り返るのもあれですけど。

脱退が決まったのが、ライヴの内容も日増しに良くなって充実していた時期だったから。このままどんどん行こうぜ!みたいな状態の中で決まった脱退だっただけに、余計に飲み込みづらいところがあったんです。」

 

成人「脱退ライブの410日に向かう中でも、実感が湧かなかったですからね。」

 

――当日のライヴが終わっても、すぐには実感が持てませんでした。

 

芥「ある意味、それが幸いだったんでしょうけど。蝋燭が消える前に、一瞬ポッと強い炎を放つ瞬間があるじゃないですか?

俺は、それを疑っていたんですよ。

この燃え上がり方は、燃え尽きてしまう前兆なんじゃないかって。

でも、現状そうはなっていないので良かったですね。」

 

――白さんという逸材に巡り会えて何よりです。

 

野中「最初に音を合わせた時点で、これは!と感じるものがありましたね。

実は、その時に入ったスタジオは、環境的にあまり良い場所ではなくて。

しかも、その日の僕は自分の楽器ではなくスタジオのベースをレンタルして弾いたんですね。

そのベースがもう、何十年、弦を張りっぱなしにしているんだろう?と思うような状態で、恐ろしいくらいポコポコな音を鳴らしながら音合わせをして(苦笑)

 

芥「俺もちょっと喉の調子が良くなくて、恐ろしいほどポコポコな声を出して(苦笑)

 

白「僕も、その日のために音づくりや色々な準備をして行ったんですけど、いざアンプに繋げてみたら全然良い音が出なくて。

ヤバい!と思いつつ、ポコポコな音を鳴らしました(苦笑)

 

一同「(爆笑)」

 

――初の音合わせはポコポコだった、と()

 

野中「白くんは、凄くしっかり準備をしてくれていたんです。

指定していた以外の楽曲も、覚えてきてくれたし。

あの日のスタジオは凄く心に残った。」

 

成人「とにかく白くんのやる気が凄くて、それを俺ら3人は目の当たりにしたので。

ミスをしたかどうかとか、そういう以前の話で、そのやる気に凄く押されましたね。」

 

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きっと自分はこのバンドに入るべきなんだなと直感が働いたんです。」

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――白さんは、Chantyから声が掛かった時にどう思われましたか?

 

白「今までは、直感で動くよりもわりと色々なことを深く考えて慎重に選んで進んできたタイプの人間なんですけど、Chantyに出会った時きっと自分はこのバンドに入るべきなんだなと直感が働いたんです。

勿論、飛び込むことに対して怖い気持ちもあったし、一旦、ちょっと考えてみようと思ったりもしましたけど、やっぱりファーストインスピレーションが当たっていたし、それに従って良かった。

実際に活動を始めてみて、改めてそう思えるバンドです。

それと、その時はまだFIXERも活動していてこの状況で新しい活動を進めだすのは良くないんじゃないかという葛藤もあったのですが、そこは皆が『今は自分のバンドに集中して』と言ってくれたので、全てを中途半端にせずやり切れたことは本当に感謝していますね。」

 

――運命的なものを感じますね。音合わせの後は、お互いにこれで決まったら良いなと?

 

野中「お互いのヴィジョンなども話し合って、改めて『お願いします』と言って決まりました。

他のバンドの場合は、いろんなギタリストとスタジオに入ったり、何人か候補がいる中から選ぶのが普通だと思うんですよ。

でも、僕らは白くんとしかスタジオに入っていない。」

 

芥「一発で決まりました。」

 

成人「最初に声を掛けて、そのまま決定。」

 

――お話を伺うほど、成人さんの先見の明が素晴らしいです。

 

芥「本当ですよね。たぶん、俺が一番、腰が重かったです。」

 

成人「そうかもしれない()

俺と拓ちゃんの中では『すぐにでもお願いしたい』という結論が早かったけれど、その段階での芥さんはまだ少しモヤモヤが残っている印象だった。」

 

芥「それは誰とスタジオに入ったとしても同じだったと思います。

俺ね、ここ数年で人を信用するということが本当に難しくなってしまって・・・。」

 

野中「あまりにも真っ直ぐな人間(白)が来てしまったものだから、逆に不安になったんでしょうね。」

 

芥「そうなんですよ。嘘みたいだな、本当かな?って。」

 

――年齢を重ねるごとに、信じることって難しくなりますよね。

 

野中「(疑うことも)生きていく術のひとつですからね。」

 

芥「でも、スタジオで【インピーダンス】を演奏している時に、ふと白くんを見たら、下を向きながら物凄い笑顔になっていたんです()

『どうしたの?』って訊いたら、『楽しくて!』と答えてくれた。

その言葉を聞いた時に、“Chantyの曲を演奏しながらこんなに笑顔になってくれる人なら、きっと大丈夫だと自分の中で固まったんですよね。

勿論、プレイ面に関しても、このバンドが目指す像にふさわしい音を出してくれていたから申し分なかったですし。

自分の中での最大の決定打は、笑顔でした。」

 

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「白くんは真面目バカ。本当に真っ直ぐで真面目なんだなと思います。」

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――3人から御覧になった白さんはどんな方なのか、少し教えて頂けますか?

 

野中「御両親からの愛情を、たくさん受けて育った子なんだろうなと思います。」

 

成人「確かに、そういうタイプだね。

自分の中では、真面目バカという印象があります。

ゲネプロの日、白くんと連絡が取れなくなったことがあったんです。

その日はライヴハウスを借りてのゲネで、開始時間になっても全く連絡がつかなくて、『どうしたんだろう?』って皆で心配して。

30分くらいしてようやく連絡が来たから、『どうしたの、大丈夫!?』と訊いたら、『寝坊しました・・・』って()

ゲネプロのために曲を覚えたり音作りをしたりしていて、集中するあまりに徹夜して、爆睡してしまったみたいで。

それを聞いた時、本当に真っ直ぐで真面目だから故なんだろうなと思いましたね。」

 

芥「Twitterにも書いたんですけど、俺からすると座敷わらしみたいな印象です()

この間、4人で初めてツアーに出たんですけど、何だか最初から一緒に居たような感覚になって。

スッと中に入ってくる人だな、と思った。」

 

――波長が合う?

 

一同「そう思います。」

 

芥「衣装さんにも、『雰囲気が馴染み過ぎている』と言われました。」

 

――ええ。最初にアーティスト写真を拝見した時、何の違和感も無くしっくりきていて驚きました。

 

芥「そうなんですよね。あまりにもしっくりきてしまったから、余計に勘ぐっちゃった(苦笑)

 

野中「人間って、上手いこと進み過ぎると不安になりますからね。」

 

芥「今でも不安ですもん。音源も良い感じに完成したし、ライヴも良い感じにできているし・・・もう、毎日が不安(苦笑)

 

一同「()

 

野中「この体制になって初のライヴだった64日が終わった後も、『今日が良いライヴだったから、この先で何か起こりそう』と言っていたよね()

 

――64日は初めての会場で初めての体制という何かしら起きてもおかしくない状況の中で、素晴らしいライヴでした。あの日は緊張されましたか?

 

芥「俺は、別にしなかった。」

 

成人「俺も、普通でした。」

 

野中「普通に緊張しました・・・()

 

一同「(爆笑)

 

野中「元々、緊張しやすいタイプなので()

 

白「僕も、めちゃくちゃ緊張していましたね。」

 

――1曲目から新曲【ららら】で最新のChantyを提示したことによって、オーディエンスが安心できたのではないかと思いました。

 

芥「最初に、新しい曲をやりたかったんです。

【ららら】を軽くリハでやっていた時点から、俺は勝手に『64日の1曲目にやる』と言っていました。」

 

――TwitterRT企画によって持ち時間が50分になったことで、3MANに匹敵するボリュームで新体制をお披露目できて良かったなと。

 

野中「ありがたいですよね。白くんからしたら、嬉しい反面、ちょっと辛かったかもしれないけど()

 

白「確かに、嬉しさと同時に2曲増えたことへのプレッシャーもありました()

 

芥「白くんからしたら全てが新曲だから、その2曲は大きいよね。」

 

――ライヴが進むにつれて白さんがのびのびとプレイしているのが伝わってきて、嬉しかったし安心しました。

 

白「もっと様子見的に冷ややかな目で観られるだろうなと覚悟をしていたし、最初のうちはそれも仕方がないという気持ちで臨んだんですけど。

思いの外、お客さん達が温かく迎えてくれたので、それによってほぐれていったところが大きいです。」

 

芥「確かに、凄く温かかった。本当にありがたかったですね。

拓ちゃんの誕生日に三重でライヴをして白くんの加入を発表しましたけど、正直『ちょっと(加入発表が)早くないか?』という空気を感じたりもしたので。」

 

野中「実際のところ、メンバーが抜けて約1ヶ月後のライヴで新メンバーの加入を発表って、ファンの人達からしたら複雑な想いもあるだろうし。」

 

――でも、運命的な出会いがそのタイミングであったのだから掴むべきです。

 

芥「確かに。自分達としては、この場所に居続けるためにちゃんと動いていて良かったなと思っています。」

 

――あの日のMCで話された「自分の中の好きを大事にして、受け取りたい時に受け取って、観たい時に観に来てもらえたら」という言葉が凄く響いたし、バンドの想いは伝わったと思うんですよ。

 

芥「うん、あの時に直接伝えられて良かったです。」

 

――変化を飲み込むまでに掛かる時間は、人それぞれですからね。

 

野中「そうですよね。バンド的には、このタイミングで決まって本当に良かったです。」

 

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「何度も再確認するって、面倒くさい彼氏みたいな感じがしません?」

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――ライヴでも披露された新曲2曲を収録した新音源【叫びたくなったから】がリリースされますが・・・直球且つChantyらしいタイトルになりましたね。

 

芥「俺もそう思いました()。別にシャウトをしているような曲では無いけれど、ピッタリなタイトルになったと思います。

【ららら】は、アコギをかき鳴らしている時に何となく生まれたものを皆で固めていきました。

【白光】は、4人で好きなバンドのライヴを観に行ったんですけど、その直後に白くんが『こういう曲をやってみたい』と持って来てくれた曲を膨らませて作りました。」

 

――芥さんは常々「歌っているのは日常だ」と仰っていますが、この作品はまさに人間そのものという印象を持ちました。【ららら】から【白光】への曲間の繋がりも相まって、2曲でひとつなんだなと。

 

芥「そうです!伝わって良かった!」

 

――2曲ともオーディエンスへのメッセージが込められていますが、【ららら】はバンドから、【白光】はもう少しパーソナルなところからのメッセージではないかなと。

 

芥「うん、確かにそういう感じがしますね。本当は、あまり重い感じにはしたくなかったんですけど。」

 

――重い、ですか?

 

芥「以前にも、そういうタイミングが何度かあったじゃないですか?

始動当初の【終わりの始まり】や、【比較対象】、【3.0.17】みたいな、シリアスな覚悟系はもういいんじゃないかと思っていたんです。

だって、立ち返ったら大体同じことを歌っているわけで。」

 

野中「ベクトルというか、向いている方向的にはね。」

 

芥「それを何度も再確認するって、面倒くさい彼氏みたいな感じがしません?」

 

一同「(大爆笑)

 

野中「確かに、それは難しいところやな()

 

芥「もっとフワッとした自分の世界丸出しの歌詞を書きたかったのに、曲の印象や今の状況などをトータルで踏まえたら、また覚悟系の歌詞しか浮かばなかった。

結果的には、2曲とも非常に満足のいく形に仕上がりましたけどね。」

 

――聴き手側からすると、「言葉にしてもらえて良かった」と感じる部分が大きいと思いますよ。

 

芥「そうだと良いんですけど・・・重くなってしまうんですよねぇ。

俺としては、メンバーのプレイのほうにも関心を持ってもらいたいから複雑で。

【ららら】の楽器隊はめちゃくちゃカッコいいし、【白光】のストレートに駆け抜ける感じも、成人くんが練習を重ねて成長した姿も、【ららら】ではキメキメで【白光】ではChantyで一番動いている野中さんのベースも、とても好き。

白くんのプレイも、凄いんですよ!」

 

野中「確かに凄いよね。宇宙を感じる。」

 

白「【ららら】のプレイね()

 

――白さんは、物凄く色々なことを勉強して弾いていらっしゃるんだろうなと感じました。

 

白「やっぱり、これまでに自分がやってきた音楽とChantyの音楽は違うので。

元々好きではあったけれど、実際にはやってこなかったものだから、このバンドでやるにあたって色々な知識を漁ったりしましたね。

自分なりに解釈をしてChantyでどう活かせるかを考えたり、引き出しを増やそうという意識が強かったです。

ただ、その場その場で引き出しを開けているから、忘れてしまうこともあるんですけど()

 

一同「()

 

――音源からも、非常に勉強熱心な方だと伝わってきました。

 

野中「本当にそうなんですよ。」

 

白「嬉しいですね。」

 

――今作の制作にあたって、各自が意識したことやこだわったポイントなどを教えてください。

 

成人「ドラムに限った話になりますが、自分の中でこの2曲は180度に近いくらい印象が違うので、音の作りも極端に変えて別個のものを鳴らすという部分にこだわりました。

それが上手いことハマったんじゃないかな。

白くんが弾くギターを聴いてテンションが上がっていたし、とにかく叩き切ろうという意識が強かった。

楽しく演奏して勢いが出れば、自然とそうなるんじゃないかなと思いながらレコーディングしましたね。」

 

――演奏を聴いても、こうしてお話していても、成人さんは頼もしさが増した印象があります。

 

芥「そうなんですよ!」

 

野中「僕らから見ても、成人くんは一皮むけたと思います。制作に関して、僕は考え込まないようにしました。

例えば、フレーズというのは考えれば何パターンでも出てくるものじゃないですか?

そうではなくて、ファーストインスピレーションで、その瞬間に浮かんだものを弾くようにしましたね。

手癖もあるし、4人でスタジオで合わせる中で生まれたフレーズを、変に手を加えずにそのまま採用したりしています。」

 

――最初に浮かんだフレーズには、特別な力がある場合が多いようですし。

 

野中「そうなんです。シンプルな考え方でやった結果、良い感じにハマったのではないかと思います。」

 

芥「野中さんのベース、ステージでの動きもつけやすい良いフレーズなんですよ。

64日も、【ららら】での俺はアコギも弾いているから、自分に一番焦点が当たるくらいの気持ちで演奏していたんですけど。

ふと下手を見たら、明らかに野中さんが一番カッコ良くてジェラシーを感じましたね()

 

野中「ありがとうございます!()

 

――白さんは、Chantyでの初レコーディングはいかがでしたか?

 

白「レコーディングのスタイル的にも、初だったんですよ。

これまではずっとデスク中心でレコーディングをするタイプでしたけど、Chantyは『いっせーのせ!』で録るスタイルがあって。

その録り方ならではのグルーヴ感が生まれたりもして、凄く良いなと思いました。」

 

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ここに居るということが一番の覚悟だと思うし、バンドが続いているからこその瞬間があると思うから。」

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――【ららら】は演奏も歌も緩急があって、次々と表情が変わっていく中に1本の強い芯が通ったChantyならではの要素が詰まっていると感じました。

 

白「【ららら】は、僕の中でも“Chantyっぽい曲という印象がありました。

感じた雰囲気のまま、あまり考え込むことなく自然とフレーズが付けられたし、すんなり録れましたね。」

 

芥「歌詞に関して、これはメンバーにも伝えましたけど、【終わりの始まり】という曲は繋いだ手 夏の空という一節で終わっていて、【ららら】の頭があの日見た空がこびりついて 泣き出せないから苦しいんでしょうなんですね。

正直、出会った時の衝撃というのは超えられないものだと思うし、誰しも皆、その時に見たものを大切にしているじゃないですか?

だから、『それも含めて連れて行きたいです』という気持ちを書きたかった。

Bメロの思いのままに奏でてよという一節には、嬉しい・悲しい・好き・嫌いといった自分のどんな感情にも素直に生きて欲しいという想いを込めています。

サビ終わりの笑うことも泣くこともやめないでの部分も同じですね。

あと、Cメロの誓ったり背いたり それでも歩いてるというのは・・・バンドって何か目標を立てて言葉にしたり、強い覚悟を提示すればするほど、いつかそれに背く瞬間が来てしまったり、やんわり背いていってしまったりすることってありますよね。

ある意味、今のChantyもそうだと思うんです。

活動当初、『このメンバーでなければ』って口にしていたこともありますし。

それでも、ここに居るということが一番の覚悟だと思うし、バンドが続いているからこその瞬間があると思うから。

そのこと自体が何かに背いていたとしても、僕らはそれを背負うつもりなので・・・やっぱり、覚悟系になってしまいましたね()

 

――その意思表明をしないまま、「言わないでも伝わるでしょう?」という進み方をされるほうが嫌だと感じるファンも多いのではないかと思います。

 

野中「言わないと伝わらないことのほうが多いですからね。」

 

芥「そう、言わないと伝わらない!なので、言ってみました()

 

成人「その節々で、芥さんが意思表示をしていることに意味があるのかもしれないですよね。

それによって、俺ら自身も再確認ができるし、お客さんにも伝わるだろうし、大事なんじゃないかなと思います。」

 

――ファンの方々はChantyを好きでついてきて下さっているのだから、必要なタイミングでは覚悟系も書かれて下さい。

 

芥「俺らも、(ファンの人達を)好きなので。・・・言葉にすると恥ずかしいな()

 

一同「()

 

芥「だって、『Chantyに限って!』というところから、こんなに色々なことが起きているわけですよ。

それでも、今の俺らに何かを思ってついてきてくれている人達のことはそりゃ好きですよ。

今回のひとつの変化って、また違う人生が交わる変化じゃないですか?

【ららら】に込めたメッセージは、Chantyを応援してくれている方々だけに向けているものではないんですよね。

FIXERというバンドがあって、Aikaというギタリストが居て。

Aikaの存在を観て何かを描いた人達が、それを持ってChantyに来るかもしれないし、もしかしたら『Chantyなら行かない』という人も居るかもしれないけれど、Aikaと出会って彼に何かを描いた人達が少しでも報われて欲しいし、『俺らは、いつか交わるように奏で続けますよ』というメッセージを込めました。

綺麗事に聞こえてしまうかもしれないけれど、俺は本気でそれを願いたいので。

Aikaがあったから白くんになったわけだし、Chantyも千歳やShia.と歩んできた道があったからこそ今こうして白くんが入って、これからも続いていけるわけだから。」

 

――白さんの人生も、Chantyというバンドの歩みも、これまでの何が欠けても今の形にはなっていなかった。

 

白「本当にそうですよね。」

 

――Chantyが存在し続けている限り、これまでに出会った人達とまた交わるチャンスはいくらでもある。在り続けることが何よりも大事だと改めて感じます。

 

芥「そう思います。だから、これは遠い遠い未来の話ですが、もしも自分達がこのペースで活動ができない時が来たとしても、月1回でも年に数回でも存在し続けられる形を探したいなと思ったりもするし。

それくらいの気持ちでやっています。」

 

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「【白光】は、この4人でやったからChantyになったみたいなイメージの曲。」

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――【白光】は、曲全体の疾走感が本当にカッコいい1曲です。

 

芥「駆け抜けましたよね。野中さんが、駆け抜けるにしては駆け抜けていないのが良いんですよ()

スタジオで曲を揉んでいる時、野中さんはずっと『これは変に意識せずに駆け抜けたほうが良いな!』と言っていたんですけど・・・。」

 

野中「言っていたね()

 

芥「でも、完成してみたら一番駆け抜けていなかった()

 

野中「気持ち的には駆け抜けようと思っていたけれど、実際に弾いてみたらこうやりたい!というものが出てきてしまって。」

 

――そこでも閃きに素直に。

 

野中「そうです。こっちのほうが絶対に良い!と思えたから弾いたんですけど、難しいことをやり過ぎて後悔するという(苦笑)

 

白「さっき【ららら】はChantyらしい印象だったと話しましたけど、それに比べて【白光】はもしかして、これはChantyらしさから外れてしまうかなって最初は不安だったんです。

だけど、アレンジ作業を進めていく中で芥さんの歌声とメロディーが入ったら、あ、大丈夫だ!と感じられて。」

 

――ええ、「Chanryらしくない曲」という印象は全く持たなかったです。

 

芥「良かった!」

 

白「【白光】は、この4人でやったからChantyになったみたいなイメージの曲です。」

 

――どんな楽曲であっても“Chantyでやってみたいと思ったものをこの4人で演奏したら、Chantyらしくなるのではないかと思います。

 

一同「確かに!」

 

芥「Chantyの場合、個人が原曲として作ってきた部分よりも、スタジオでメンバー同士の意思疎通の中で固めて生み出す部分のほうがはるかに大きなウエイトを占めているので、今はバンド名義でのクレジットにしているんです。

作曲者を表記することによって、偏った見られ方をする可能性があるのが凄く嫌なんですよね。

勿論、リスナーからしたら誰発信の曲なのかがわかることも楽しみのひとつだということもわかっているつもりですし、それも正しいことです。

でも、楽曲はひとつの存在としてフラットに聴いてもらいたいです。俺らは、そういう作り方をしているわけだから。

どんな曲でも、この4人で揉めばChantyらしくなっていくんだろうということは、俺も改めて感じましたね。」

 

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今を生きているつもりが、いつの間にか昨日の中に閉じ込められてしまって、大事な今が擦り切れて過去になってしまうのは嫌だという気持ちを書きました。」

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――個人的には、大脱走という言葉のハマりと響きに凄く驚きました。

 

白・野中・成人「確かに、ビックリした!()

 

芥「実は、最初は『だいだっそう!』とハッキリ歌い過ぎていて、自分でダサいな!と思って録り直したんです・・・()

 

一同「(爆笑)

 

白「歌詞とメロディーのハマりが抜群に良いですよね。」

 

芥「そう、めちゃくちゃ気持ちが良いんですよ!歌詞で見るとダサいんですけど。」

 

野中「ダサい?」

 

芥「大脱走って、ハリウッドの古い映画で顔が泥だらけの囚人がバーっと逃げているような感じがしない?()

 

白「言わんとしていることは、何となくわかる()

 

――ちょっとダサめのフォントで、画面いっぱいに『大脱走!』と出てしまうような?()

 

芥「そうそう()。だから、歌詞を読んで皆が何も言わなかったら大脱走でいこうと思っていました。

で、歌詞を出してもメンバーから何も言われなかったから、そのまま採用となりました()

 

野中「基本的に、歌詞に文句は全く無いんです。芥さんならではの世界観もあるし、納得させる力があるから。」

 

成人「毎回、わりと不安そうに歌詞を出してくるんですけどね。」

 

野中「そう。『何かあったら直すから』と送ってくるけれど、説得力しかないし。

本人は不安かもしれないけれど、しっかりと読んだ上で文句が無いから何も言わないだけです。」

 

成人「バンドで歌詞に口出ししたことは、おそらく一度も無いですね。」

 

野中「無い!もし、最初の『だいだっそう!』とハッキリ発音したバージョンの歌で送られてきていたとしても、文句は言っていなかったと思います。

あぁ、大脱走がポイントなんだなと思っていただろうな()

 

芥「本当にありがたいことです。歌詞に関しては、音源の話の最初に言って頂いた『【ららら】はバンドからのメッセージで、【白光】はもう少しパーソナルなところからのメッセージではないか』というのが正解だなと思います。

気づけばずっと昨日の中にいましたというのは、バンドであれ人生であれ、今を生きているつもりが、いつの間にか昨日の中に閉じ込められてしまって、大事な今が擦り切れて過去になってしまうのは嫌だという気持ちを書きました。

自分の中の真実にうずくまっている感じです。

【犬小屋より愛をこめて】という曲でも逃げて隠れて息を止めてと歌っていますけど、時を経たことでこの人は少しスレてしまいましたね()

タイトルに関しては、この曲が上がってきた時に薄もやがかった光が見えたから【白光】と付けたんですよ。

走る先に光があって、その光が引っ張ってくれるようなイメージ。歌詞よりも先にタイトルが浮かびました。

逆に、【ららら】は歌詞が強い曲だから、強い覚悟の曲だと身構えて聴いて欲しく無い気持ちもあったし、いつもどおり歌を口ずさんでいる感じにしたくて、【ららら】と付けました。」

 

――なるほど!この曲を通して、その光を見せてくれたのが白さんだったということですから素敵です。

 

芥「本当に!今回、どちらの曲でMVを録るか、めちゃくちゃ悩んだんです。

先に【ららら】ができて、その時点でもう俺の頭の中では【ららら】のMVを撮る体で居たんですよ。絶対にカッコいい作品になるなと思ったし。

でも、【白光】が完成した瞬間にこれはどうしようと。

できることなら2本撮りたいけれど、正直それは費用面でも難しいし、数日間悩みましたね。

最終的に決め手となったのは・・・【ららら】が完成した時点では、まだ俺はちょっと迷いの中に居たんですね。

それに対して、【白光】は4人でライヴを観に行って光を感じて、そこから生まれたものを皆で形にした曲だったわけで、迷いの中に居る時にできたものよりも光があるものを映像にしたほうが良いのではないかと。

俺にとっては、ここ数ヶ月で一番の決断でしたね。

Twitterにも、『数日ものすごく悩んだことに決断を下しました。Chantyの未来にとって明るい決断になりますように。』と呟いたくらい。

そうしたら、何人かのファンの人達が何か悪いことが起きたんじゃないかと捉えてしまったみたいで心配されてしまって(苦笑)

心配でモヤモヤしてしまっていると困るので、この場を借りて、『何か悪いことがあったわけではなく、MVの楽曲を選んでいただけです』とお伝えできたらと思います()

・・・本当は、2曲とも撮りたいんですけどね。」

 

――この作品は、それくらいの自信作ということ。

 

芥「本当に、良い意味で自信作です!」

 

白「新体制での最初の作品にふさわしいものになったと思います。」

 

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「いずれはまたあの場所に帰りたいけれど、もし加入してくれるのであれば一緒に新しい目標を掲げたいという想いが強かった。」

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――8月にもリリースのご予定がありつつ、夏も精力的にライヴ活動を行っていかれるわけですが。このメンバーで数本のライヴを経て、今の調子はいかがですか?

 

芥「良い感じです()

 

一同「(大爆笑)

 

野中「良い感じって、言い方を変えたら何も問題が無いということですからね。それが一番良いことだと思う。」

 

成人「本当に、白くんがスッと馴染んでいるんですよ。」

 

芥「今まわっているイベントツアーは、かなりの強豪揃いで。

だからこそ、俺はバンドがこんなに良い感じということは、どこかで足元を掬われるのでないかと毎日意識しながら生きています()

 

白「慢心は良くないですからね。」

 

芥「一瞬の油断が危険です。セットリストにしろステージングにしろ、ひとつ気を抜いたら全部持って行かれるくらい対バンが皆強いので。」

 

――新体制で初のイベントツアーがそんな環境であることは恵まれていますね。

 

一同「本当に!」

 

――この夏の先に待っているのは、新宿BLAZEワンマンですし。

 

芥「そうです!白くんからしたら、いろんなプレッシャーがあるだろうし、もういい迷惑なんじゃないかと思う()

 

白「あはははは()。でも、凄く楽しいです。

息つく暇もないですけど、純粋に楽しいから、自分としてはめちゃくちゃ頑張っているぞ!という感じでもないんです。

プレッシャーは感じるけれど、レコーディングもライヴも楽しんでやっていますね。」

 

――「楽しい」というお言葉を聞けて安心しました。916日に関しては脱退のことなどで周年恒例のTSUTAYA O-WESTを確保できなかったこともあると思いますが、そこで新宿BLAZEという選択をされたのは何故なのでしょう?

 

芥「これも、覚悟でしたね。410日のワンマンで伝えた通り、自分達の弱さが元でO-WESTを確保できなかったところから始まって色々考えました。

もしかしたら、どうにかしてO-WESTを押さえることもできたかもしれないんですけど、正直、白くんにO-WESTを重ねることに迷ってしまったところもあります。

『毎年、周年はO-WESTで』ということを、新しく交わってくれる人間に重ねていいのかなって。

いずれはまたあの場所に帰りたいけれど、もし加入してくれるのであれば一緒に新しい目標を掲げたいという想いが強かったんです。

Chantyで同じ人生を見てくれ』と言っている人に対して、現状維持の夢だけを見せるのは違うなって。『新宿BLAZEでキャパは大きくなるけれど、そのくらいの勢いで一緒に行こうぜ!』と言えなくてはダメだなという気持ちもありました。

それで、いつかは実家に帰るような感覚で白くんを連れてO-WESTに立つことができたらいいな。

俺個人としては、そう思っています。」

 

――白さんの中にも、「Chantyで、このメンバーとであれば、怖いものなくやっていける」という覚悟と確信があるのではないですか?

 

白「まさに、そういう気持ちでいますね。僕個人は、わりとビビリがちなタイプですけど、“Chantyだったら!という自信はあります。」

 

野中「たぶん、Chantyは全員ビビリなんです。4人のビビリが集まったことで、大ビビリが小ビビリくらいになったんだと思う()

 

一同「(大爆笑)

 

芥「バンドとして進んでいく上で、適正なビビリになりました()

 

野中「少なからずビビッていないとダメだとは思うんですよ。」

 

芥「でも、女性はオラオラしている男性が好きじゃないですか?」

 

――そうですか!?

 

野中「高校の時くらいまでは、そういう男子がモテたような気はする()

 

芥「本能的にオラオラしている人が好きなのかな、って()

 

――若い時は、引っ張ってくれる男性が好きな女性が多いのかもしれませんね。

 

野中「僕らは、1個人としては全然引っ張らないタイプなので。」

 

一同「(大爆笑)

 

野中「ただ、これもバンドとして4人集まったら小引っ張りくらいにはなります()

 

――ちょうど良い引っ張り具合に()

 

成人「最初、小ビビリな自分はBLAZEワンマンを反対していたんです。

でも、芥さんがオラオラ系になったので、自分もそこに引っ張られましたね。芥さんの話に、凄く納得できたから。」

 

野中「BLAZE、大きいですからね。でも、そこでも良い景色が見られるようにならないと。」

 

――昨年「O-WESTをソールドアウトする」という長年の目標を叶えられたわけですし、色々な意味で良いタイミングなのではと感じます。

 

野中「確かに。目標が叶うって、怖いですよね。凄く嬉しい反面、冷静に考えると恐怖心が生まれる。」

 

一同「わかる!」

 

野中「明確な目標が無いと、ファンの人達も不安になると思うんですよ。

自分達はそんなつもりでなくても、『このバンドは何に向かっていくのか、ただ趣味のように淡々と続いていくのか』と思われても仕方がなくなってしまう。

だからこそ、次なる目標である916日の新宿BLAZEワンマンという夢を皆で一緒に叶えたいと思います。」

 

 

取材・文:富岡 美都(Squeeze Spirits/One’s COSMOS

 

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★ Chanty 8th Single

「叫びたくなったから」

2019年7月17日発売

MNPK-21 / 定価 ¥1,200+税

1.ららら 2.白光

 

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6th anniversary oneman「Chantyの世界へようこそ」

2019年09月16日(月・祝) 新宿BLAZE

 

OPEN17:15/START18:00
前売り¥4,000/当日¥4,500(D別)

 

[出演]
Chanty

 

★チケット:

・一般発売2019/7/1(月)販売開始
https://eplus.jp/sf/detail/1231570001-P0030037P021001?P1=1221

 

[問]BLAZE 03-5155-5990

 

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★Chanty OFFICIAL SITE★ 

http://chanty.jp/


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