NEWS

2020年09月30日 (水)

【CRUSH OF MODE】筋肉少女帯・cali≠gari・メトロノーム・ゴールデンボンバー・NoGoDが出演した<CRUSH OF MODE -ENDLESS SUMMER’20->の模様をYouTubeにて1年間限定公開!

NEWS - 18:00:39

8月30日(日)、KT Zepp Yokohamaを舞台に行われた<CRUSH OF MODE -ENDLESS SUMMER’20->。

筋肉少女帯・cali≠gari・メトロノーム・ゴールデンボンバー・NoGoDと豪華なバンドが集い、無観客/有料配信にて開催された。

あのときの熱狂をダイジェスト映像化。

本日9月30日(水)より、YouTubeにて1年限定公開されることとなった。

 

ライブを体験した方はもちろん、観れなかった方もこの機会にぜひ、触れていただきたい。

 

 


TEXT:長澤智典

 

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ART POP ENTERTAINMENT
http://www.artpop.org
https://twitter.com/Artpop_event


2020年09月29日 (火)

【雑誌】2020年9月26日発売★発売中★『GiGS(ギグス)11月号』★INORAN掲載中!「自由な夢から生み出された、INORANの今を表す最新作」

NEWS - 12:50:28

雑誌情報、おなじみ、GiGS (ギグス)!

最新号は9月26日に発売となりました!!!!

 

 自信作をリリースしたINORAN様の記事が掲載されておりますので、

チェックしてみて下さいね♪

 

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GiGS (ギグス)11月号

A4変型判/160頁/定価980円/9月26日発売

  

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■巻頭特集:UNISON SQUARE GARDEN
初の斎藤ソロ表紙・巻頭特集で迫る8thフル・アルバム『Patrick Vegee』のすべて
最高傑作の中で光るギタリストとしての矜持
『Patrick Vegee』を語る/最新の斎藤のギター・サウンドを分析/斎藤のプレイング・フォームを分析/自身のギター遍歴を語る
☆スペシャル・ポスター付き


■第2特集:工藤晴香
自身の音楽人生を投影させた渾身の2ndミニ・アルバム
★BAND SCORE「GROOVY MUSIC TAPE」


■巻末特集:BanG Dream!
三者三様の熱演で魅せた希望の光 
8th☆LIVE Special Report


■ヤバイTシャツ屋さん
こんな時代だからこそYou need the Tank-top!!
★BAND SCORE 「NO MONEY DANCE」


■King Gnu
圧巻のパフォーマンスと共に届けられたリアルなロック・サウンド


■GLIM SPANKY
現代的ファクターをさらにロックと融合させた第二章の始まり


■和楽器バンド
世界へ轟かせる唯我独尊のバンドと和楽器の調べ『TOKYO SINGING』


■INORAN
自由な夢から生み出された、INORANの今を表す最新作


■Nothing’s Carved In Stone
磨き上げてきた現在のサウンドで名曲たちを鳴らし、新たに見えた未来


■New Era® meets 中村獅童&窪塚洋介
映画『みをつくし料理帖』で共演した2人が語る

 

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https://www.shinko-music.co.jp/item/pid2052912011/

 

 


2020年09月28日 (月)

【DEXCORE】1st Full Album [METEMPSYCHOSIS.] より最新MV「Cibus」公開!

NEWS - 20:05:32

DEXCOREの9月30日発売1st Full Album [METEMPSYCHOSIS.] より最新MVが公開された。

Crystal LakeのVo.Ryoをフィーチャリングに迎えた「Cibus」のMVが完成、オフィシャルYouTubeチャンネルで本日より公開開始!


発売日まであと2日!!

オフィシャルYouTube channel をチェック!

 

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●DEXCORE「Cibus (feat. Ryo Kinoshita from Crystal Lake)」MV

https://www.youtube.com/watch?v=ZPB7M6Rlu0g

 

Pasted-Graphic-4

Pasted-Graphic-5


●DEXCORE [METEMPSYCHOSIS.] DIGEST

 

●9月30日(水) 1st Full Album [METEMPSYCHOSIS.]
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通販限定盤▶[METEMPSYCHOSIS.] -EXTRA-
JRCA-1009A ¥10,000(tax out)

※waltz online store(http://waltz-store.com)
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流通盤▶[METEMPSYCHOSIS.] -RED-
JRCA-1009B ¥5,000(tax out)

流通盤▶[METEMPSYCHOSIS.] -BLUE-
JRCA-1009C ¥3,000(tax out)

※全国TOWER RECORD・HMV等CDショップ、専門店にて予約受付中!
※ショップ購入特典情報 https://dexcore.jp/news/2017/
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●Oneman Live [METEMPSYCHOSIS.]
2020年10月10日(日) 名古屋ElectricLadyLand
[OPEN / START] 17:00 / 17:30
[ADV / DAY] ¥3,500 / ¥—-(D別)
※キャパシティを制限しての開催となります。
※当日券の販売予定はございません。
[配信TICKET]
一般:e+ 9月26日(土)14:00
配信:情報は9月月末にお知らせ予定
[問] ElectricLadyLand:052-201-5004
※開催にあたっての対策および注意事項などはこちらからご確認下さい→https://dexcore.jp/news/2098/
※会場限定盤 [METEMPSYCHOSIS.] -WHITE- 販売開始予定

●[METEMPSYCHOSIS.] 発売記念アウトストアイベント
2020年10月10日(日) 20:00~21:00予定(公演終演後)
【開催会場】名古屋ElectricLadyLand
【内容】CDサイン会
【対象】10/10 Oneman Live [METEMPSYCHOSIS.]ご来場者で、アルバム [METEMPSYCHOSIS.]ご購入済みの方が対象のサイン会イベントです。(※Oneman Live [METEMPSYCHOSIS.] 公演終了後の開催となります。)
【対象商品】[METEMPSYCHOSIS.] EXTRA/RED/BLUE/WHITE
参加方法など詳細情報はこちら→https://dexcore.jp/news/2100/

●[METEMPSYCHOSIS.]発売記念インストアイベント
【開催日時】2020年12月18日(金) START 19:00~
【会場】タワーレコード渋谷店 5F(店内イベントスペース)
【内容】サイン会
【対象店舗&お問合せ先】
 タワーレコード渋谷店:03-3496-3661
 タワーレコード新宿店:03-5360-7811
参加方法など詳細情報はこちら→https://dexcore.jp/news/2104/

●Oneman Live [METEMPSYCHOSIS.]-Dead or Alive-
2020年12月19日(土) Shibuya cyclone Day1:Dead
2020年12月20日(日) Shibuya cyclone Day2:Alive
※詳細は後日発表


▼DEXCORE 「BREATH」 Music Video
(テレビ朝日系全国放送「BREAK OUT」9月度エンディング・トラック)
https://youtu.be/mMv7JccFC4k
Pasted Graphic 5.tiff

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■DEXCORE Official Twitter・Instagram・Youtube・Blog
http://twitter.com/dexcore_info
https://www.instagram.com/dexcore_official/
https://www.youtube.com/c/dexcoreofficialchannel
https://ameblo.jp/dexcore

■Member Official Twitter・Instagram・YouTube
Vocal:架神 -kagami-
https://mobile.twitter.com/kagami_dexcore
https://www.instagram.com/dexcore_kagami/
https://www.youtube.com/c/kagamifromDEXCORE
Guitar:梦斗 -yumeto-
https://mobile.twitter.com/yumeto_dexcore
https://www.instagram.com/yumeto_dexcore/
http://www.youtube.com/c/YUMECORE
Bass:澄 -to-ru-
https://mobile.twitter.com/toru_dexcore
https://www.instagram.com/toru_dexcore/
Drums:伶司 -reizi-
https://mobile.twitter.com/reizi_dexcore
https://instagram.com/reizi_dexcore

□サブスク等配信先一覧
https://www.tunecore.co.jp/artist/dexcore

□ LINE着せかえ
https://store.line.me/themeshop/author/1536030





2020年09月28日 (月)

【アルルカン】10月26日のLINE CUBE SHIBUYA公演を有観客ライブとして開催、同時に同公演の生配信詳細も発表!

NEWS - 20:00:30

9月26日、9月27日の2daysで<シネマティックサーカス#003 -灯火->の配信を行ったアルルカン。

#001は生配信ライブ、#002は深夜から早朝にかけて一面の海でのライブ撮影、そして今回の#003は前回と一転、昼夜の森の中でアコースティックライブを配信。

光を灯す温かなショーに大きく魅了された方も多いであろう。

0926_集合

0927_集合 

そして最新情報としてアルルカン結成7周年、10月26日(月)にLINE CUBE SHIBUYA(旧:渋谷公会堂)にて行われる無観客配信ライブを、昨今の状況を考慮し、約半年振りとなる有観客公演に変更することが明らかとなった。
同時に同公演の生配信詳細も発表された。

 

「制約の中でも空間を共有したい」という現在のメンバーの想いが反映された公演に期待は高まる。
これまでの“シネマティックサーカス”に於いて「映像美の追求」という形で自身の音楽表現を行ってきた要素に加え、「オーディエンスとの直接対面」という普遍的な親和性を融合した際に、一体どの様な化学反応が起こるのであろうか?
この公演がどのような7周年ライブとなるのか、今から楽しみは尽きない。

そして「アルルカン チケットセンター」として、メンバーが直接電話にて配信チケットの予約受付を行うことも発表された。

 

思い入れのある渋谷公会堂での7周年ワンマン公演。
コロナ禍の中でも、その創作欲求に忠実に突き動かされ、止まらずに進み続けてきたアルルカン。
その溢れんばかりの意欲を見逃さずに。


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2020年10月26日(月)LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
シネマティックサーカス #004
-OPENING THE LAUGHING MAN-
 


■開場/開演
開場17:30 / 開演18:30


 
■チケット料金
前売¥5,500(税込)
当日¥6,000(税込)

 
★チケット:
□モバイルサイト『kaleidoscope』会員先行
受付期間:9月27日(日)22:00~10月1日(木)23:59
入金期間:10月3日(土)13:00~10月5日(月)21:00
※枚数制限:お一人様1枚まで
※『kaleidoscope』会員先行にてご購入の方に当日会場にてピクチャーチケットをお渡し致します。
 
□イープラスプレオーダー先行
受付期間:10月3日(土)12:00~10月7日(水)23:59
入金期間:10月9日(金)13:00~10月11日(日)21:00
※枚数制限:お一人様1枚まで
https://eplus.jp/arlequin/
 
□一般発売
10月17日(土)10:00~
※枚数制限:お一人様1枚まで
https://eplus.jp/arlequin/
 
□「The laughing man」完全盤封入チケットお持ちの方
10月26日14:00より、LINE CUBE SHIBUYA受付にて10月26日公演チケットと交換致します。
※枚数制限がございますので、入場が出来ない場合もございます。予めご了承ください。

 

【注意事項】
※お申し込み前に必ずアルルカンオフィシャルサイトに記載されている「注意事項」内容をご確認、ご了承の上、ご来場をお願い致します。

 

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10月26日(月)LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
シネマティックサーカス #004
-OPENING THE LAUGHING MAN-


 
■配信日時
10月26日(月)18:30~
 

■視聴チケット
¥4,800
 


視聴チケット購入者全員に「シネマティックサーカス #004 -OPENING THE LAUGHING MAN- ONLINE PICTURE TICKET」をプレゼント!
 
ZAIKO「Stickts、応援投げ銭」¥5,000以上の方全員に「直筆サイン入り撮りおろし集合写真(全3種)」プレゼント!
※合算不可となります。


 
■ZAIKO視聴チケット販売期間
・アルルカン チケットセンター
10月2日(金)、10月3日(土)、10月4日(日)
お電話をお掛けいただいた方にチケット購入URLをお送り致します。
詳細はアルルカンオフィシャルサイトをご確認ください。
 


・一般発売
10月5日(金)12:00~10月29日(木)20:00
※アーカイブは10月29日(木)23:59まで視聴可能
※チケット購入URLは10月5日(金)12:00に公開致します。

 
※「シネマティックサーカス #004 -OPENING THE LAUGHING MAN- ONLINE PICTURE TICKET」プレゼントについて
視聴チケット購入者全員にZAIKO株式会社よりメールにてお送り致しますのでそちらよりダウンロードをお願い致します。
迷惑メール対策などメールの受信拒否の制限をかけている方はメールを受信できない場合がございます。
「@zaikomail.com」からのメールを受信できるよう事前に設定を行なってください。

 
※「直筆サイン入り撮りおろし集合写真」プレゼントについて
配信終了までにご購入いただいた方がプレゼントの対象となります。(全3種)
特典の発送先は日本国内に限らせていただきます。
10月27日以降に対象の方へZAIKO株式会社よりご案内メールをお送り致しますので、
必要事項をご連絡いただいた方へ発送となります。
迷惑メール対策などメールの受信拒否の制限をかけている方はメールを受信できない場合がございます。
「@zaikomail.com」からのメールを受信できるよう事前に設定を行なってください。

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<リリース>


★2020.8.19 3rd full ALBUM
「The laughing man」 RELEASE

■「イン・ザ・ミラー」MV FULL


■全曲試聴TRAILER




【通常盤】ANMA-005B(¥3,500 tax out)
DISC1.(CD):1.イン・ザ・ミラー 2.ビロード 3.如何様 4.空に落ちる 5.瘡蓋
6.とどめを刺して 7.FIREWORKS 8.向日葵 9.君とのあいだに 10.The laughing man

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3rd full ALBUM「The laughing man」配信中

□Apple Music
https://music.apple.com/jp/album/the-laughing-man/1527543727

□iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/the-laughing-man/1527543727?app=itunes

□LINE MUSIC、Spotify、amazon、AWA
https://linkco.re/7Seg32e6

 

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■「刻ヲ紡グ唄」switch out for MV

各配信サイトにて販売中

□iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/toki-wo-tsumugu-uta-single/1528955687?app=itunes

□ドワンゴ
https://pc.dwango.jp/portals/artist/109227

□amazon、レコチョクなど
https://linkco.re/Uc6A9h2T

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<関連リンク>


★アルルカン official website
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2020年09月28日 (月)

【ライヴレポート】2020年9月16日(水)TSUTAYA O-WEST<Chanty 7th Anniversary oneman『Chantyの世界へようこそ』>◆“世界に裏切られてもきっと音は裏切らない────”

REPORT - 18:00:51

7周年を迎えたChantyが、TSUTAYA O-WESTにてChanty 7th Anniversary onemanChantyの世界へようこそ』を無観客配信ライブとして開催した。

 

Chantyの世界へようこそ』の公演タイトルとともに、椅子に腰かけるVo.芥の姿が画面に浮かび上がる。

そのままバンドインすると、1曲目は「世界に見捨てられてもきっと音は鳴り止まない」。

 

世界に裏切られてもきっと音は裏切らない—————————”

 

世界が大きく変わったこの1年の間に味わった様々な感情が、芥の声、そしてGt.白、Ba.野中 拓、Dr.成人の一音一音に掬い上げられるような感覚、文字通り“Chantyの世界へ手を引かれていく、そんな温かい幕開けだった。

 

2020916日、7th Anniversary onemanChantyの世界へようこそ』始めます。」の芥の言葉で「白光」へ。

さらに「不機嫌」へと早々に激しさの滲む楽曲が続き、いよいよライブが始まったんだ!という実感が増してくる。

 

「どんだけ今日が大切だったことか。」と芥。

 

配信という形であれ、7周年の記念の日にライブを届けられたことを喜ぶとともに、「絶対に、縛り付けて離さないからな」と、同じようにこの日を心待ちにしてくれたファンへの独占欲を剥き出しに「貴方だけを壊して飾ってみたい」、さらに「ミツケタ」と送り、Chantyなりの屈折した愛情表現が続く。

ゆらゆらと漂う様に始まったかと思えば、鋭く仕掛ける「ソラヨミ」。

そして芥がギターを担ぎ、成人へ一言を仰ぐと「ファントムミュージック」が始まった。

野中も文字にならない雄叫びを上げ、アグレッシブに駆け上がる。

拡声器を通したような芥の歌にキメの多い楽曲は新しさを感じるものの、サビに向かうにつれてどこか懐かしい味のする1曲。

そこからさらに攻め立てるように始まった「m.o.b.」と、この3曲では調教されるかの如く、Chantyの多様な攻撃性をありありと見せつけられた。

正直、ライブ感のある楽曲ほど、やはりその場にいるような温度は感じられないのだろうかと始まる前には思ってしまったが、会場にいたら見逃してしまいそうな、全身で歌い演奏するメンバーの一瞬一瞬がソロカットで織り込まれると、臨場感がどんどん増していき、会場の熱気や、スモークまで感じられるような気がしてくる。

1 

一呼吸置くと、ステージ中央に座り込みぽつりぽつりと言葉を紡ぎだす芥。

「天翔る」で今日は雨だったのかな?と歌詞にならって空模様に想いを馳せては、雨音が鳴り響く中始まった「雨傘」で、雨の日にしか見ることのできない優しい景色を歌う。

 

雨宿りを終えると、続く「スライドショー」はサビで一気に開けていく爽快なギターロックサウンドが心地いい。

 

さらにここでまだ名もない新曲を披露。疾走感はありながらも少し捻くれたChantyらしさの滲む楽曲は、ギターソロを始めとする白の軽快な演奏も印象的だった。

 2

現体制のライブの方が圧倒的に見ている回数は少ないはずなのに、最初から違和感なくむしろずっと前からそこにいたかのような白の音は、彼のまっすぐな人柄が見えるからだろうか、改めて一緒に歩み始めたのが彼で本当に良かったと心から思わせてくれる。

 

O-WESTにこだわってきて、もう入りきらないくらい収まりきらないくらい(の動員)になっても、もしくはこの会場に1人でも、この場所で周年やるって、初めてWEST立った時に言ったような気がするんですよ。

ところがどっこい。何の神様のいたずらか、0人ですよ、今。この会場にいてくれるのは。

でも本当に、今日会場作ってくれて、このステージ作ってくれて、配信も手伝ってくれたり、照明作ってくれたり音作ってくれたり会場貸してくれたりチケット売ってくれたり、色んな人が動いて、色んな人が僕らっていうipodみたいなやつですね、僕らだけだと音聞こえないんですけど、ここにいるプロフェッショナルの人たちが、そこにねヘッドホンみたいなの繋いで君たちの前まで届けてくれてるわけですよ。すっげえことですわ。

その結果、この周年っていう僕らにとって大切な1日を、今まではなかなか足を運べなかったという人達にも届けることができました。

できれば、今年だけにしたいけど、すげえスペシャルな1日をありがとうございます。

見守ってくれててありがとうね。」

 

「来年に向かってっていうと気は早いかもしれないけど、次会える時間、その場所に向かって、次の曲届けます。」と「C」、そして「おとなりさん」へ。

 

無観客であることも忘れさせられるようにポップなナンバーが続くと、その場にいるかのように、またメンバーにもはしゃぐ観客の姿が見えているかのように思えてしまう瞬間が何度もあった。

3 

「そこにいてくれてありがとう。」本編の最後を飾ったのは「フライト」。

 

ライブ冒頭では、この音楽に救われている人がたくさんいるんだろうな、と感じていたが、ライブが進むにつれて彼らもまた、今は画面の向こう側にいるたくさんのファンに支えられ、救われてここに立っているのだと思わずにいられなかった。

4 

本編が終了すると、メンバーが順々に7周年の記念Tシャツに着替えに戻り、その間にはゆるゆると和やかなフリートークが展開された。

 

「せっかくだから自主的にアンコールを行おうと。」と芥。

アンコールの声が聞こえない今日は自らアンコールを行うスタイルだそう。

 

「改めて寂しいなと思って。スペシャルな周年を迎えさせてもらって、でも来年もこれっていうのは切ないから、また逢えたらいいなと思ってます。今日は、改めてどうもありがとうございました。」と一言に続いて、「求めてたね、我々。反応から何から。」とメンバーに問いかける。

 

バンドにとっても様々な変化があった7年という月日の中で、同じ時間を過ごすことが当たり前じゃないことはきっと誰よりも彼らが感じてきたことだろう。

 

そんなChantyが「改めて一緒に過ごしている時間がどんなにかけがえのなかったものなのかっていうのが伝わってきました。」と、嚙み締めるように語る姿には胸が熱くなるものがあった。

 

芥「言い残したことない?」

白「なんかテレビ番組の中継ライブみたいだね、と思って。」

芥「出たことあるんですか?」

白「いや、ないです(笑)。」

 

いつもと変わらないゆるいトークが展開される場面も、Chantyのアンコールならではだ(笑)。

 

「本当に、こんな4人組ですけど、これからも歩いていきたいと思います、10年行っちゃいましょう。

それでは、本当に短い時間ではありましたが、あと少しだけ届けたい曲たちがございますので、皆さん、最後まで味わっていってください。」

 

アンコールに持ってきたのは「終わりの始まり」。7年前、全てが始まった曲。

 

聴く度に、Chantyは確実に進化を遂げながらも、良いときも悪いときもその時の感情をありのままに乗せて歌う姿はずっと変わらないと再確認させてくれる。

 

「最後に1曲だけ送らせてください。」と、アンコールの最後に披露したのは、名前のない楽曲。

新曲で締めくくるのは珍しいなと思いつつ、こうした状況の中、またねの約束をするにはこの曲しかなかった。

 

明日会えたら何を話そうそんな約束を続けながら、8年、9年、そして10周年へとまた新たに歩み始めたChanty

最後はいつものライブさながら、ステージに一列に並び「7周年!」の掛け声とともにジャンプし笑顔でステージを後にすると、画面にはスタッフロールが映し出され、Chanty7周年ライブは幕を閉じた。

 

観客を入れライブ会場でライブをする、そんな当たり前だったことが不要不急と言われ難しくなってしまった今、この7周年記念ライブの開催もどうなることかと不安になった人も多いのではないだろうか。

私もその1人であり、また無観客での配信ライブと聞いたときも、どんなライブになるのかあまり想像できずにいた。

 

しかしいざ始まると、せわしないカメラワークや、良い意味で荒っぽく生っぽい音がクリアに聴こえてくるのも十二分すぎるくらいにライブ感を味わえて、気付けば手に汗握り画面に食い入ってしまうほど夢中になっていた。

また、どこにいてもChantyの音楽を感じられる配信だからこそ、より多くの人へと伝わって繋がっているような気がして、心底わくわくした。配信ライブもなかなかに良いものだ。

 

コロナ禍の今、その場にいるような変わらぬ興奮を味わえたこと、この7周年という記念すべき日を共有できたことは本当に嬉しく、この場所を与えてくれた多くのスタッフには新ためて感謝の気持ちでいっぱいになる。

 

また、特に次の展開が告知されていたわけでもない今日のライブで、いつも以上にまた会えるとそんな確信が強くなったのは、この先も変わらずに歩みを続けることを4人が公演を通してしっかりと提示くれたからだろう。

 

今年で7回目となった周年記念ライブは、相も変わらず日常に寄り添い歌ってきたChantyだからこそ出会えた最高にスペシャルな1日だった。

来年はいつもと変わらない日常の中で、声の届く場所で会えますようにと、今は名もなき新曲たちをはじめ、これから4人の見せてくれるChantyの世界に大いに期待を寄せたい。

 

 

文:糸永緒菓子

photoINTETSU

 

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<配信>

 

2020年09月29日(火) 自家製白生誕祭 (有料配信ライブ)

~周年のアフタートークとアコラやるよ~

 

START 20:00 / ¥1,900
ツイキャスプレミアにて配信

チケットの購入はこちらまで
https://twitcasting.tv/chanty_news/shopcart/27065

 

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<ライヴ>

 

■しゃらりらりららワンマンツアー(延期公演)

※各都市ガイドラインに則って開催を予定

…………………………………………

2020年10月16日(金) HOLIDAY NEXT NAGOYA

5月23日振替公演

…………………………………………

2020年10月18日(日) 静岡SUNASH

5月24日振替公演

…………………………………………

2020年10月23日(金) 福岡DRUM SON

4月24日振替公演

…………………………………………

2020年12月16日(水) 広島CAVE BE

4月25日振替公演

…………………………………………

2020年12月18日(金) 大阪RUIDO

5月16日振替公演

…………………………………………

2020年12月19日(土) 四日市CLUB CHAOS ※公演概要調整中

5月17日振替公演

…………………………………………

2020年12月26日(土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE

4月28日振替公演

…………………………………………

2020年12月27日(日) 長野JUNK BOX ※公演概要調整中

4月29日振替公演

 

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<リリース>

 

2020年3月25日(水)
Chanty 3rd Mini Album「正体不明」

¥2,500+税 / 品番: MNPK-024

 

収録曲

1. piano♯6
2. 逆上のパルス
3. ファントムミュージック
4.パッチワーク
5.君と罰(正体不明 Ver.)
6.スライドショー
7.おやすみ

 

トレーラー

 

★びじゅなび ショップにて販売中!!!★

https://artistmarket.jp/artists/chanty/

★LIVE DVD 『Chanty 6th Anniversary Oneman「Chantyの世界へようこそ」 at 新宿BLAZE』

もございます!

 

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「スライドショー」 MUSIC CLIP

 

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★Chanty OFFICIAL SITE★

http://chanty.jp/

★Chanty OFFICIAL Twitter★

https://twitter.com/chanty_news






2020年09月28日 (月)

【Lx(エルクロス)】シングル「Dopester/願脈」 を10月1日にデジタルリリース!

RELEASE - 12:00:01

音楽だけではなく規格にとらわれない活動を行ってるバンドLx(エルクロス)。

NEW SINGLE「Dopester/願脈」 を10月1日にデジタルリリースする。

 

今回も彼らの新しい交わりが生まれた。

今作「Dopester」は“VFX Rock Band”のコンセプトを掲げ、VFXの技術を使ったMVが目玉のひとつ。

彼らでしか表現出来ない映像技術に注目していただきたい。

 

今作で様々な活動を展開していく彼らの新しい方向性が垣間見える作品になった。

音楽と映像技術の融合を主軸に活動する彼らの今後に期待せよ!

 

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Lx「Dopester」MV (2020/10/1(木)9:00〜公開予定)

https://youtu.be/YaAy31bnuCM

Lx「Dopester/願脈」配信情報(2020/10/1(木) 順次リリース)

https://linkco.re/rFpXUQUm

 

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Lx(エルクロス)

Official HP:https://www.lx-web.info/


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