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2020年11月30日 (月)

【ライヴレポート】<MUCC 無観客配信ライヴ『FROM THE UNDERGROUND』>2020年11月28日(土)◆「居るよね、お客さんが」(ミヤ) 「居るよ! 居る!」(逹瑯)

REPORT - 16:00:15

20201128日。MUCCが2週に渡る配信ライヴ企画の2本目を行った。

前週の21日に行われた2週連続配信ライヴの1本目『FROM THE MOTHERSHIP』は、レコーディングスタジオからの配信であり、2本目となる今回はキャパ200ほどの小さめなライヴハウスで行われた。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が蔓延した中で、【配信ライヴ】というものが取り入れられられるようになり、徐々に広がり始め、いつしか【配信ライヴ】というものが“当たり前”の手段として受け止められる様になった今、私たち書き手もその【配信ライヴ】のURLを受け取り、視聴者と同じ目線でそのライヴを視聴し、書き止めることが多くなった。

 

いろんなアーティストの配信ライヴを観るのだが、どうしても、やっぱり “生”を知ってしまっている私達は、“やっぱりライヴは生だよなぁ”と思ってしまう。熱の伝わり方の違いだろうか。

MUCCは最初の配信ライヴから、日常にあった形のライヴを、そのまま【配信ライヴ】にすることは選ばなかった。

MUCCは、最初から【配信でなくては作れないライヴ】を届けることを選んだのだ。

 

まるで映像作品を作っているかの様な、通常のライヴではありえないメンバーの立ち位置でのステージングや、作り込まれたセットの中で歌うシーン、ドローンやクレーンなどを使った映像ならではの見せ方で視聴者を楽しませた。

さすが、どんな環境も味方に付けてしまうのがMUCCというバンドである。

 

ライヴハウスからの配信と聞いて、やっとか、という思いだった。

MUCCはそこから始まり、そこで育ってきたバンドだから。彼らは【配信ライヴ】を始めたとき、  その原点を選ばなかった。

621日の渋谷ストリームホールはライヴスペースではあるものの、普段はDJやクラブイベントなどが行われる、ライヴハウスとは毛色の違う場所だった。

920日のポートホール竹芝はライヴスペースですらない、ただの空間を使ったライヴだった。

この二本のライヴで様々な演出や最新の技術、映像も音も配信に特化したノウハウを駆使した配信の形をやった後に、先週のレコーディングスタジオからの配信、そして今回のライヴハウスからの配信を選んだのだ。

今までの配信ライヴを見た視聴者は、この時を待ってましたとばかりに“この日の配信ライヴは絶対に観たい”と思ったのではないだろうか。

通算14枚目となるアルバム『壊れたピアノとリビングデッド』のライヴでは、中野サンプラザのステージを映像を駆使した異空間の中に包み込んだこともあり、“ライヴバンド”と“エンタテイナー”な両面を持ち合わせている特殊なバンドでもあるMUCC4本目の配信ライヴの舞台に選んだのは、観客が最も求めるものであり、配信ライヴにおいてはアーティストがその表現に最も苦心する「生の熱量」を届けるのに最適なライヴハウスだった。

 

定刻時間通り。画面に誰もいないステージが映し出されると、SATOち、YUKKE、ミヤ、逹瑯の順にステージに姿を表した。

それぞれが定位置に着くと、ミヤは胸の前で両手を合わせ、いつも通り深々と頭を下げた。

逹瑯がスタンドマイクの位置を正すと、一瞬そこに静寂が漂った。静寂はミヤのギターによって破られ、「惡-JUSTICE-」が幕を開けた。

突き抜けたメジャー感をサビとするこの曲は、極端な激しさと美しさが同居するトリッキーな楽曲だ。

激しさと美しさが激しく移り変わる流れの中で、4人は音を内側から吐き出す様にぶつけ、そして叫んだ。

そんな4人を、LEDにはない熱量を持ったライヴハウスならではの赤一色な灯体が呑み込んでいく。

 

2曲目はMUCCらしいアンダーな世界が侵食する「CRACK」。曲中に在る逹瑯の語りは、独特な世界観へとより深く引き摺り込んでいった。

ライヴでは初披露となる「神風 Over Drive」では、逹瑯とミヤの掛け合いのボーカルが際立ち、温まり始めた空気を加速度的にヒートアップさせる。

ENDER ENDER」ではミヤとYUKKEが立ち位置を入れ替わり、逹瑯はまるでオーディエンスが見えているかの様にモニターに足をかけ、その前足に重心を置くとカメラではなく、無観客のはずのフロアに何か意味を含ませた笑みを残した。

 

次に投下されたのは「夢死」。今のMUCCからはあまり匂わなくなった“いなたさ”が全面に広がるこの曲は、“今のMUCC”によって洗練された景色に塗り替えられていた。そんなアレンジの変化での聴こえ方の違いも実にそれぞれに魅力的だが、充分大人になった彼らが、“嘘まみれの大人達と戯れよう 何度でも何度でも刻み続けることができたあの頃は世界がまっ白に見えたんだ”という“大人”への鬱屈した想いを歌うのは、実に愛おしい瞬間であった。

 

わずかな数の照明で照らされたステージにSATOちのドラムが放たれ、YUKKEのベースフレーズが「ぬけがら」へと導いていく。

比較的、昔のMUCCを感じさせるアレンジに仕上がっていて、発表当時の4人の事が脳裏をよぎった。

 

「いろんな景色の中で配信ライヴをやってきましたけども、ライヴハウスでライヴ形式でやるのは初めてですね。

今日はイヤモニではなく、返し(モニター)からの音を聞いてやってます。ツアーの初日感がありますね」(逹瑯)

「あるね、初日感!」(YUKKE

「居るよね、お客さんが」(ミヤ)

「居るよ! 居る!」(逹瑯)

 

そんな会話にSATOちがシンバルを鳴らして応える。

 

MCに続いて始まったのは「商業思想狂時代考偲曲」。小刻みなギターが印象的な旧曲だ。

スピーディーに畳み掛けられるこの曲のサビではいつも、フロアにサークルモッシュが広がる。

この場所に夢烏(ムッカー=ファンの名称)達はもちろん居ないのだが、ミヤと逹瑯が言った様に、私の目にもハッキリとサークルを作って楽しそうに笑顔でモッシュする夢烏達が見えた。

夢烏あってのMUCC。ここに足りないものはそれだと感じた。しかし、どうやら彼らにはこの日ハッキリと夢烏が見えていたようだ。

ときおりフロアに送る目線が熱をおびていたのは、本来そこにいるはずの夢烏に向けられたものと何ら変わらなかった。

そんな彼らの性を視聴者である夢烏達も肌で感じたに違いない。

 

続いて放たれたのは「ガーベラ」。いなたいメロと世界観が実にMUCCらしい楽曲。抑揚のあるイントロのSATOちのドラムに心躍る。

少し古臭さを感じるこの曲に新しさを感じたのは、当時よりも軽やかに弾かれるミヤのギターフレーズの変化だろうか。

滑らかに弾かれるギター音が、昔よりも少しこの曲を洗練された印象に変えていた様に感じた。

 

感慨深かったのは、「昔子供だった人達へ」。

夕焼けを思わせるオレンジの照明が、同郷の4人を逆光で照らした。

これぞSATOちという心を打つメロディに、逹瑯が書いた幼かった自分の心情をリアルに描いた歌詞が乗る。

苦手だった逆上がり、履き潰した上履き、教科書の隅に誰にも見られないように、押さえきれずに書いた好きな子のイニシャル。

 

どうしようもなく胸を締め付ける郷愁感は、そこに嘘がないからだと思う。

画面を通してでも伝わってくるその体温は、MUCCというバンドの人間力を示すものだった様な気がする。

 

この後、「キンセンカ」「はりぼてのおとな」「茜空」を届け、後半戦へ。

MCを挟んで届けられた「目眩」では、NOCTURNAL BLOODLUSTのボーカル尋がゲストボーカルとして参戦し、ツインボーカルで届けられた。

音源で共演したlynch.の葉月のパートでもあることもあり、そこを超えたいという想いと、先輩バンドの中で歌うというプレッシャーが重なっているところへ、ナント、10キロのダンベル付きの“尋専用マイク”が用意されていた。さすがMUCC

愛のある後輩弄りは健在だ。

 

そんな軽くないイジメを物ともせずパワフルなデスボイスと笑いを加えてライヴを盛り上げた尋。

NOCTURNAL BLOODLUSTというバンドを知らないファンも多かったようだが、その姿は確実に初見の視聴者も虜にしただろう。

 

続いてはヘヴィなサウンドの中でミヤとのハモリがフックとなる「塗り潰すなら臙脂」。

ミヤとYUKKEが背中合わせに間奏を奏でる姿もなんだか久しぶりだ。

 

2曲続けてのヘヴィゾーンから舵を大きく切って届けられたのは「謡声(ウタゴエ)」。

前向きさが眩しいこの曲から「前へ」に繋がる流れは、夢烏達にとって音を浴びて騒ぎたい瞬間だったに違いない。

「前へ」では、逹瑯のオキマリのツイストダンスや、ブルースハープも届けられた。

逹瑯は途中、自分の歌からマイクを外し、フロアに向かって耳を済ます仕草をした。

逹瑯には、夢烏達が歌う声が聴こえていたのだろう。嬉しそうな笑顔をカメラに向け、夢烏達から歌を受け取り、その続きを歌った。

ここからの「カウントダウン」への流れも最高だった。ここでも笑顔でハイタッチしながらサークルモッシュを走る夢烏達が見えた。

 この規模のライヴハウスだからこその熱さが伝わってきた【配信ライヴ】に、新たな可能性を感じたこの日。

 

「俺、やっぱり掻き回すの好きなんだなって思った!」(SATOち)

 

と、本編のラストのMCで語っていたSATOち。

それは、感染予防の為、いろいろな制限の中で窮屈にライヴをしてきた圧迫を残念に思う気持ちをSATOちらしい言葉に変えた発言だった。

 

「蘭鋳」で本編を締めくくり、アンコールとして届けられた「明星」は、大人になった彼らが歌う「前へ」の現在版に聴こえた気がした。

 

ライヴハウスで体感する熱には敵わずとも、それぞれの表情がしっかりと見て取れる配信ならではの魅力の詰まったMUCCだったと感じた。

次は1227日。武道館有観客ライヴ。

久しぶりに生で聴けるMUCCを今から心待ちにするとしよう。

 

 

文◎武市尚子

写真◎Susie

 

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MUCC無観客配信ライヴ『FROM THE UNDERGROUND

20201128日(土)SET LIST

 

1 -JUSTICE-

2 CRACK

3 神風 Over Drive

4 ENDER ENDER

5 夢死

6 ぬけがら

7 商業思想狂時代考偲曲

8 ガーベラ

9 昔子供だった人達へ

10 キンセンカ

11 はりぼてのおとな

12 茜空

13 目眩 feat.尋(NOCTURNAL BLOODLUST)

14 塗り潰すなら臙脂

15 謡声(ウタゴエ)

16 前へ

17 カウントダウン

18 蘭鋳

 

En1 明星(新曲) 

 

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MUCC INFORMATION

 

 

<LIVE>

 

■「惡-The brightness world

20201227日(日) 日本武道館

OPEN 1600 / START 1700

(問)SOGO TOKYO 03-3405-9999

 

【チケット料金】全席指定 9,600(税込)

※未就学児入場不可、営利目的の転売禁止

 

【プレイガイド3社合同2次先行】 20201125日(水)1200126日(日)2300

<イープラス>  https://eplus.jp/mucc20201227/  

<ローソンチケット> https://w.pia.jp/t/mucc20201227 / 

<チケットぴあ> https://w.pia.jp/t/mucc20201227/  

 

【一般発売日】 20201213日(日)

 

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『惡-The brightness worldWOWOW生中継決定

『生中継!MUCC 日本武道館 LIVE -The brightness world

【放送日時】 20201227日(日)1700

 https://www.wowow.co.jp/mucc/  

 ※番組編成や内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

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rockin’on presents COUNTDOWN JAPAN 20/21

20201231日(木)

幕張メッセ国際展示場111ホール、イベントホール

OPEN 1330 START 1500 CLOSED 2830(予定)

【チケット料金】1日券(1231日)¥15,500(税込)

 公式サイトhttp://countdownjapan.jp/  

【一般発売日】 20201213日(日)

 

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<RELEASE>

 

★LIVE Blu-ray&DVD「~Fight against COVID-19 #3~『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』」 

【発売日】20201125日(水

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<朱ゥノ吐VIP会員限定 完全生産限定盤(Blu-ray3枚組> 

 品番:MSHN-087 価格:¥10,000+tax +送料

[朱ゥノ吐VIP会員限定 完全生産限定盤 特典]

・メンバーソロカメラDISC2枚(石岡盤/水戸盤) 

 DISC2石岡盤[ミヤ追従アングル・YUKKE追従アングル

 DISC3水戸盤[逹瑯追従アングル・SATOち追従アングル]

8P LIVE PHOTO BOOKLET

・ドキュメント映像収録

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<通常盤(Blu-ray)> 品番: MSHN-088 価格:¥6,000+tax

<通常盤(DVD)>  品番:MSHN-089 価格:¥5,000+tax

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<購入特典> 通常盤Blu-ray、通常盤DVDいずれか1枚をご購入で「限A3オリジナルポスター」

対象店舗 HMV(店舗・オンライン)Neowing、ライカエジソン、fiveStars、リトルハーツ、新星堂水戸店 、楽天ブックス

 

通常盤Blu-ray、通常盤DVDいずれか1枚をhttp://anysee.jp にてご購入で

http://anysee.jp限定 MUCCオリジナルBOXティッシュ」

★販売ページ  https://anysee.jp/ec/feature/mucc-tokuten/ 

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Fight against COVID-19 #3~『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』」

トレーラー映像 https://youtu.be/163STv6O0v4  

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<収録曲>

1.-JUSTICE- 2.CRACK 3.海月 4.アイリス 5.TIMER 6.Friday the 13th 

7.カナリア 8.月の夜 9.月の砂丘 10.流星 11.アルファ 12.目眩feat.葉月

13.World’s End 14. My WORLD 15.蘭鋳 w/葉月 16.ハイデ 17.TONIGHT

 

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★LIVE Blu-ray&DVD「~Fight against COVID-19 #2~『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』」

NOW ON SALE

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<初回限定盤(Blu-ray)>  品番:MSHN-084 価格:¥8,000+tax

<通常盤(Blu-ray)> 1枚組 品番: MSHN-085 価格:¥6,000+tax

<通常盤(DVD)> 1枚組 品番:MSHN-086 価格:¥5,000+tax

 

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<Official HP> http://www.55-69.com/   

<Official Twitter> https://twitter.com/muccofficial   

<Official Instagram> https://www.instagram.com/mucc_official/ 

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2020年11月29日 (日)

【Lavitte】謎の写真と予告文が到着──。

NEWS - 21:00:53

Lavitteより、謎の写真と予告文が到着した。

 

写真はコロナ渦の中でビニールシールドがあるライブハウスのような場所からのものだが、これは一体何を表しているのだろうか・・・。

予告文は『2020年12月3日 21時お知らせ有り』。

 

今後のアナウンスに注目したい。

 

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●Lavitte 公式サイト http://www.lavitte.com/
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●Lavitte 通販サイト https://lavitte.stores.jp/


2020年11月29日 (日)

【BLAIVE】苦難に耐えた2020年、新たな再スタートを示す主催イベントを12月23日に開催!動画企画も再開!!

NEWS - 12:00:27

2020年1月、所属事務所からの卒業と共に新体制での「BLAIVE」を披露するワンマンを開催、これから新たな音楽性を示していく矢先、コロナによる活動自粛を決めた彼らは予定していた主催イベントやワンマンライブ、その他の企画のすべてをストップせざるを得ない状況に陥ってしまった。

そんな状況の中でも新たな「BLAIVE」を少しでも示していくことや、活動を待ってくれているファンにこの状況下で楽しみの一つになればとワンマンライブの動画配信を行っていた。

 

しかし、活動が今まで通りにいかないことなどからメンバーの脱退もあり、バンドとしても動きが完全に止まってしまっていたのである。

このまま活動もバンドも終わってしまうのではないかという不安の中、ついに発表されたのが12月23日に行われる主催イベントだ。

 

ライブの概要を見るとDJのパフォーマンスがあったりと、ヴィジュアル系ではあまり見られないイベントの様だ。

これには新たな「BLAIVE」が示唆しているメッセージが込められているのではないかと思う。

 

コロナの状況も踏まえて、ライブは人数の制限もあるが配信チケットの準備もあるようなので、気になった方はぜひチケット情報もチェックしていてほしい。

 

そしてこの発表と共に動画企画も再スタートとなった。

6曲目となる楽曲は「EDEN」。

ライブの前にも一度動画で「BLAIVE」に触れてみてほしい。

 

https://youtu.be/BdUINsHcdJ0

 

文章:神崎 要

 

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■Official HP

https://blaive.rocks/

■Official Twitter

https://twitter.com/BLAIVE_official

 

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◆主催イベント

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【公演日】2020年12月23日(水)

【会 場】大塚Hearts NEXT

【公演名】BLAIVE presents

Xmas LIVE 2020「Mix & Fix 」

【時間】OPEN 18:00/START 18:30

【料 金】前売、当日3,000円(D別)

 

【出 演】

■LIVE

BLAIVE / BLACKJAM. / ex.ATRUSタカヒロセッション / 銀色にきらめくおっくん、朝にわたる

■DJ

SHINOBU

shmpei

 

【チケット】

予約→当日

ツイキャス配信あり(調整中)

 

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◆ミュージックカードRelease情報

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【発売日】2020年7月1日(水)

【タイトル】「青天の霹靂」(セイテンノヘキレキ)

【収録曲】2曲入り

・青天の霹靂

・Re:START Again.

【価格】¥1,000-(税込み)

【販売】Official Online Shopにて販売中

https://blaive.theshop.jp/

 

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Vo.Jekyll

https://twitter.com/BLAIVE_Jekyll

Gt.可憐

https://twitter.com/BLAIVE_Karen

Dr.愁

https://twitter.com/BLAIVE_syu


2020年11月29日 (日)

【ハイダンシークドロシー】12月1日(火)3rd digital single「エルドラド / オモイデオルゴール」リリース!「合い言葉は“上手に回旋曲(ロンド)”」。

NEWS - 12:00:26

 1stアルバム「ヒトリランド」をCD/配信発売。赤羽ReNY alphaを舞台に行なった単独公演より始動したハイダンシークドロシー。

谷琢磨・元犬神サアカス團の情次2号とジン、元Kraの靖乃という説明はいらないくらい、717日に活動を表明して以降、彼らの存在は早くもシーンに浸透している。

 

 

 現在、ハイダンシークドロシーは配信を軸に据えた主催2マン公演を毎月行なっている。

これまでに、ADAPTER/天照と実施。1212日にはTHE BEETHOVEN113日にRicky214日にheidi.という豪華ゲストを迎えた主催2マン公演が控えている。

 

 

 同公演に先駆け、ハイダンシークドロシーが121()に配信シングル「エルドラド」をリリースすることを発表した。

1stアルバム「ヒトリランド」を発売したのが920日だったことを考えれば、間髪入れずに新曲を届ける形になる。

 

  これまでに発売した2枚のデジタルシングル「メーズ」「ページェント」、アルバム「ヒトリランド」すべのジャケットに少女の姿が描かれてきたように、ハイダンシークドロシーが歌ってきたのは、「大人になりきれずに自分の心の中で浪漫と戯れる、闇を抱いた一人の少女の心の物語」。

それは、谷琢磨自身──?

そこは、みなさんの想像にお任せしよう。

 

 

  今回のジャケットにはメリーゴーランドのオルゴール姿が映し出されていて、お馴染みの少女は登場していない。

ここから、新しい物語??と思った方もいるだろうか。そこは、ご安心あれ。

「エルドラド」も、C/Wに収録した「オモイデオルゴール」も、物語の主役は闇/病みを抱えた少女(「エルドラド」に関して正確に伝えるなら、少女の魂を宿した人形が主人公)

でも、なぜメリーゴーランドを映し出していたのか。なぜタイトルが「エルドラド」なのか

そこには、谷琢磨のこんな想いや想い出が隠されていた。

 

 

  「自分が幼少の頃に親と一緒によく乗っていたのが、としまえんにあったメリーゴーランドの「カルーセルエルドラド」。

自分が親になり、今度は子供と一緒に乗り続けてきたように、遊園地が閉園し時の止まったこのメリーゴーランドには、長い時間を経過した中でのたくさんの想い出が今も記憶の中で周り続けています。

自分の中では魂の塊のような存在。だからこそ、楽曲として残したいと思っていたタイミングで今回の新曲制作が重なったことから、中へファンタジックなモチーフも散りばめ、作詩はもちろん、7年ぶりに作曲も手掛け、想い出を刻みました」(谷琢磨)

 

 

  「エルドラド」は、歪むギターが奏でる旋律を幕開けに始まる、三拍子の(ロンド)回旋曲。濁った音色が止まることなく交錯し続ける演奏の上で、澄み渡る声を響かせる谷琢磨の歌が、切なさと郷愁を抱いた物語を慈しむように語りだす。

心地好く周り続ける楽曲に身を任せ心まどろみながらも、痛み刺す夢魔のような歌詞や歪む演奏へ触れていく中、何時しか堕ちる意識を覚えてゆく

谷琢磨は、こんな言葉も語っていた。

 

 

  「主人公は、お人形さん。その人形は、タービンの心臓を持つ機械仕掛け。つまり、その心臓を入れ換えながら、壊れかけた世界で様々な想い出を巡らせ、ずっと生き続けてゆく。

それを、何世代にも渡って想い出を回し続けてきたカルーセルエルドラドの姿にも重ねたことから、「エルドラド」というタイトルを付けました」(谷琢磨)

 

 

  「エルドラド」は、幼少の頃のいろんな想い出を甦らせ、想いを巡らせる不思議な力と魅力を持っている。

ダークファンタジー/病み()かわな物語を描き出す、ハイダンシークドロシーに相応しい楽曲だ。

たくさんの想い出を止まることなく巡らせながらも、その世界から抜けだせない人形(少女)の切ない心模様に、あなた自身の忘れたくない想い出を重ね合わせ、郷愁へ浸るように聞いてもらいたい。

 

 

  ヴィジュアル系のライブではお馴染み、「上手にモッシュ!!」の掛け声に合わせ、右へ左に駆け出しながら騒ぐ風景。

でも、この楽曲に於いてはひと味異なる提案が飛びだした。

 

 

 「「エルドラド」では、フロアの中でモッシュするんじゃなく、みんなで舞踏してもらいたいよね。

合い言葉は、上手に回旋曲(ロンド)”!!(情次2)

 

 

  C/Wに収録した、ハイダンシークドロシーらしさを満載した「オモイデオルゴール」を含め、彼らが提示したノスタルジックな風景の中に身を浸し、まずは心を踊らせていただきたい。

 

 

 

TEXT:長澤智典

 

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★インフォメーション★

 

★2020年9月20日(日)
1st full album リリース

先行digital single配信
2020年9月5日(土)2nd digital single

 

※詳細徐々に公開予定!

 

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 谷琢磨 

 

▲Vocal.谷琢磨
https://twitter.com/tani_takuma

情次2号 
▲Guitar.情次2号
https://twitter.com/george2nd

ジン 
▲Bass.ジン
https://twitter.com/zininugami

靖乃 
▲Drums.靖乃
https://twitter.com/yasuno_official

 

 

【ハイダンシークドロシー】3rd digital single「エルドラド / オモイデオルゴール」試聴ティザートレイラー

https://www.youtube.com/watch?v=8gkr5fkoXi0

 

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★ハイダンシークドロシー

3rd digital single

「エルドラド / オモイデオルゴール」

2020.12.1(tue)

Eldorado_DE_Jacket1 

各種音楽サイト・ストリーミング配信

DL販売(1\255)

2020.11.17(tue)22:30

デラックスエディションパック先行販売 \1,000(tax in)

アットワークスストアのみ

https://at-works-project.stores.jp

 

デラックスエディションパック(140MB)

・エルドラド (高音質WAVデータ版)

・オモイデオルゴール (高音質WAVデータ版)

・エルドラド off vocal ver (mp3データ)

・オモイデオルゴール off vocal ver (mp3データ)

・ジャケット(jpeg)×2Type

・歌詞カード(jpeg)

 

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<LIVE情報>

 

12/12()高田馬場AREA有観客

12/12()主催2マン「一一一」with THE BEETHOVEN配信

(https://twitcasting.tv/ml_hamashobo/shopcart/27208)

01/13()主催2マン「一一一一」with Ricky配信

01/29()池袋EDGE有観客

02/14()主催2マン「正」 with heidi.配信

 

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ハイダンシークドロシー Web

https://hsd.tokyo/

ハイダンシークドロシー twitter

https://twitter.com/HSDorothy2020

ハイダンシーク ツイキャス

https://twitcasting.tv/hsdorothy2020/

ハイダンシークドロシー Instagram

https://www.instagram.com/hide_and_seek_dorothy/?hl=ja

ハイダンシークドロシー  公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCt3PHjRz-7ddjhPz9x4WKCg

OFFICIAL FANCLUB「ドロシーランド」入会者募集!

(月額\500~) 毎月更新/携帯決済サービス対応しております。

https://community.camp-fire.jp/projects/view/312512

「ページェント」MV

https://www.youtube.com/watch?v=uWOmVemaFiU

「メーズ」MV

https://www.youtube.com/watch?v=xA6Z8BDHdSw

【ハイダンシークドロシー】アルバム「ヒトリランド」ティザートレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=jXmSvDICL34




2020年11月29日 (日)

【アクメ】新作「RISING SUN」のミュージックビデオ・フルサイズが公開!

RELEASE - 10:00:50

11月18日(水)にデジタルシングルにて配信リリースされた、アクメの新作「RISING SUN」のミュージックビデオ・フルがオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開された。

 

 

 

本作も前作「GIFT」同様メンバーのセルフプロデュース作品となり、彼らのアイディアとこだわりを存分に堪能することが出来る楽曲になっている。

  

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<リリース>

 

★「RISING SUN」

2020年11月18日(水)デジタルシングルにて配信リリース

RISING_SUN_mein_img 

収録内容:

01. RISING SUN

02. RISING SUN(KARAOKE ver.)

 

ACME-007/¥1,500-(+TAX)

…………………………………………

・販売先

music.jp STORE / iTunes STORE / Google Play Music / Amazon Music / LINE MUSIC

他にて購入可能

…………………………………………

・ACME OFFICIAL WEB STORE独占・特典付きCD販売

ACME OFFICIAL WEB STORE での購入は「特典」が付きます。

1.『RISING SUN』+特典A(CD&メンバー集合チェキ&メンバーサイン入り色紙)

¥4,400 送料込み

2.『RISING SUN』+特典B(オンラインビデオチャット特典)

¥11,000 送料込み

 

ACME WEB STORE https://acme.base.shop/

 

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●MUSIC VIDEO 公開中!

「GIFT」

 

 

アクメYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UC_wNn1B2K5dTiuWiSiVGm-g

 

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★アクメOFFICIAL SITE★

https://acme-official.com/

★アクメ OFFICIAL Twitter★

https://twitter.com/ACMEOFFICIALJP



2020年11月28日 (土)

【摩天楼オペラ】JaY(Gt)、2020年12月14日をもって脱退することを発表

NEWS - 20:00:13

ビジュアル系バンド「摩天楼オペラ」のJaY(Gt)が、2020年12月14日をもって、バンドを脱退することが発表された。

 

現メンバーでのラストライブは、2020年12月14日新横浜NEW SIDE BEACH!!での無観客配信ライブ「MATENROU OPERA CHRONICLE 2016-2020」となる。

公式サイトでは各メンバーのコメントが掲載されている。

 

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【メンバー脱退のお知らせ】

 

いつも摩天楼オペラを応援して頂き誠にありがとうございます。

 

この度、2020年12月14日新横浜NEW SIDE BEACH!!【MATENROU OPERA CHRONICLE 2016-2020】での配信ライブをもちまして、Gt.JaYが摩天楼オペラを脱退する事となりました。

 

JaYからの申し出を受け、メンバー、事務所スタッフで話し合いを重ねて参りましたが、このような報告となってしまいました事をファンの皆様、関係者の皆様にお詫び申し上げます。

 

これからは別々の道を歩むこととなりますが、今後とも摩天楼オペラ、並びにJaYへ、皆様の変わらぬ応援、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

2020年11月28日

株式会社エーテル

摩天楼オペラ

スタッフ一同

 

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[公式サイト]

https://www.matenrou-opera.net/

 

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[チケット情報] 

 

MATENROU OPERA CHRONICLE 2016-2020

2020/12/14(mon) 

 

OPEN19:30 / START20:00

 

アーカイブ期間:2020/12/17(thu)23:59まで

※Zaikoにて配信いたします

※無観客での配信ライブとなります

 

チケット発売日:2020/12/7(mon)12:00

一般価格:4,500円

※別途手数料がかかります

※チケット購入ページは後日公開いたします

FC限定価格:2,980円

※別途手数料がかかります

※FC会員の方はClub摩天楼ページ内よりご購入下さい

※チケット購入ページは後日公開いたします

https://www.matenrou-opera.net/


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