NEWS

2021年02月28日 (日)

第12回更新!【びじゅなびサッカーコラム】ex.Dead Children:Ba.Ray「でっちるFC」〜2021 Jリーグ開幕!!

NEWS - 21:55:31

 ex.Dead Childrenのベーシスト、Ray 様 

「でっちるFC」

の第12回が更新となりました!

 

びじゅなびで継続中のサッカーコラム!

ヴィジュアル系とサッカーが好きなあなたは必読♪

 

さあいよいよ2021年のJリーグが開幕しました!

Ray様もアドレナリンが出まくりのようですが!

川崎を止めるのはどのチームなのか!?

それとも今年も突っ走ってしまうのか!?

そしてRay様の注目選手とは!?

 

是非ご一読下さいませ♪

 

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びじゅなびコラムはスマホ有料コンテンツです。


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そして肝心の!!!

 

Ray LIVE情報!!!

 

2021年3月20日(土)
名古屋MUSIC FARM
Aliene  Ma’riage vs Phobia
Home & Away battle‼︎
『恐怖症に犯された狂人の花嫁』


開場17:00/開演17:30
前売りD別5500円/当日D別6000円

 

出演
Phobia
Aliene Ma’riage

 

■購入ページURL(2月27(土)より受付開始‼︎)
https://eplus.jp/sf/detail/3377700001-P0030001

名古屋公演のみ有観客配信あり!
チケット2月27日より発売開始‼︎
有観客配信チケット購入ページ
https://twitcasting.tv/c:kawamoto0219/shopcart/56360

 

恐怖症に犯された狂人の花嫁 – TwitCasting
『恐怖症に犯された狂人の花嫁〜Phobia Home at NAGOYA〜』17:15 OPEN/17:30 START¥4000-*アーカイブは4/3まで残ります*転換時に一度配信を切ります

twitcasting.tv

 

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2021年3月27日(土)
池袋EDGE
Aliene  Ma’riage vs Phobia
Home & Away battle‼︎
『恐怖症に犯された狂人の花嫁』


開場17:00/開演17:30
前売りD別5500円/当日D別6000円

 

出演
Aliene Ma’riage
Phobia

 

■購入ページURL(2月27(土)より受付開始‼︎)
https://eplus.jp/sf/detail/3377630001-P0030001

 

 

 

 Ray様の熱いサッカーコラム!!

V系とサッカーが好きなそこのあなた★次回もお楽しみに♪ 





2021年02月28日 (日)

【mitsu】ワンマンライブ「みつの日」、382日ぶりの有観客&配信で開催!

LIVE - 21:00:29

mitsuが3月2日にワンマンライブ「みつの日」を、第1部は有観客、第2部は配信で開催することが決定した。

去年の3月2日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により無観客での開催に急遽変更した「みつの日」から1年。

実に382日ぶりとなる有観客ライブだ。


この1年、オンラインライブで音楽活動を続けてきたmitsu。

彼にとってオンラインライブは“従来のライブの代替”ではなく、“新たな挑戦の場”だった。

 

今回の「みつの日」を有観客と配信で行うことに関しmitsuは「ライブハウスでのライブとオンラインでのライブは全く別のもの。有観客は自分もすごく待ち望んでいたし、オンラインはこの1年で培ってきたものを全部出したい。それぞれの良さが感じられる内容にしたから、どちらも楽しみにしてほしい」と語る。


柴 由佳子(バイオリン)、藤原 泰斗(キーボード)、KOUICHI(ギター)、そしてmitsuの4人という、過去にないメンバー構成で行われるライブは期待大。

新しいことにチャレンジし続けるmitsuの今を目撃してほしい。

 

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2021年3月2日(火) 渋谷REX
みつの日「TRIAL」【1部/有観客ライブ】

 

・出演者
mitsu

・サポートメンバー
Gt.KOUICHI
Key.藤原 泰斗
Vn.柴 由佳子(チーナ)

 

▼時間
OPEN 17:00 / START 17:30

▼チケット金額
¥6,500-(D代別)
※座席あり
https://tiget.net/events/122290

 

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2021年3月2日(火) 渋谷REX
mitsu Online Live vol.5 みつの日「TRIAL」
【2部/オンラインライブ】

 

・出演者
mitsu

・サポートメンバー
Gt.KOUICHI
Key.藤原 泰斗
Vn.柴 由佳子(チーナ)

 

時間:
OPEN 20:25 / START 20:30
※生配信の為、多少前後する可能性がございます。
※配信は約50分を予定しております。

 

アーカイブ視聴可能期間:
3月16日(火)23:59まで
※配信終了後も視聴期間内は何度でもご視聴いただけます。(動画音声の無断転載をお断りします。)

 

チケット代:
・プレミア配信チケット:¥3,500-
・特典付きプレミア配信チケット:¥5,000-
※ピクチャーチケット、本番録音音源ダウンロードURL(当日演奏する楽曲より1曲セレクト)
※追加チケットよりご購入ください
https://twitcasting.tv/neu_mitsu/shopcart/56871

 

▼当日の無料配信につきまして

こちらのオンラインライブの様子をmitsu Official YouTube Channelにて1カメの固定映像で数曲ほど無料配信予定です
https://www.youtube.com/c/mitsuOfficial

 

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【みつの日 特別対談】

mitsu×藤原 泰斗


https://youtu.be/hv9W0ngKGgM


 

mitsu×柴 由佳子(チーナ)


https://youtu.be/iu23f4ir9D0

 



mitsu×KOUICHI



https://youtu.be/3mWkxGQfkHs

 

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【mitsu INFORMATION】

◆mitsu Official Website
http://mitsu-official.com/

◆mitsu Official Twitter


https://twitter.com/neu_mitsu

◆mitsu STAFF Official Twitter
https://twitter.com/mitsu_official

◆mitsu Official YouTube Channel
https://www.youtube.com/c/mitsuOfficial

◆mitsu Official SoundCloud
https://soundcloud.com/mitsu-official-882610076


2021年02月28日 (日)

【凄い人達(仮)】平一洋とSYUTO(LAID BACK OCEAN)が中心となって立ち上げられた新感覚エンターテイメント集団。2か月連続の最新リリース情報を発表!

NEWS - 20:30:53

唯一無二といっても過言ではない歌・歌詞・世界観・パフォーマンスでヴォーカリストとしての活動を続ける「平一洋」が参加する新プロジェクトの最新情報が発表された。

 

新プロジェクトの「凄い人達(仮)」は、いわゆるバンドという枠組みにとらわれないものである。

このプロジェクトは多角的にエンターテイメントを表現するもので、音楽ではSYUTO(LAID BACK OCEAN)が作曲する「平一洋」にしか表現できない楽曲を、「平一洋」の為に演奏陣が支える。

現在入手困難となっている2作品がリリースされているが、その音楽を最大限に表現する映像作品にも妥協のないこだわりが詰め込まれており今後の動きにも注目してほしい。

 

ただ、この楽曲の表現だけでは音楽のプロジェクトと捉えられてしまうところだが、彼らが音楽のプロジェクトにとどまっていない一つの要素は「お笑い」に挑戦している。

活動中のお笑いコンビ「とんとん拍子」と共に新たなトリオとして漫才を繰り広げ、この漫才もリリース作品に収録している。

 

定期的にYouTubeでの配信番組を放送し、音楽以外の要素にも挑戦している革新的な取り組みは、コロナ禍の中ライブだけではないアーティストの発信の新しい一つの形といえるだろう。

凄い人達(仮)のリリースは、現在のところ完全受注生産となっており、販売期間を過ぎてしまうともう二度と手にすることのできないアイテムとなっている。

まずは彼らの作り出す音楽を入り口に、他では味わうことのできない楽しみに触れてほしい。

 

 

文章:神崎 要

 

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■Official YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCDQVNxZYoj2TBVCT-nd7Cqw

■Official Twitter

https://twitter.com/ihdmeqk5xccf6ez

 

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◆Release情報

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2021年3月17日

3rd RELEASE「幻覚さん」

 

2021年4月14日

4th RELEASE「夜更かしさん」

https://youtu.be/WgzwDn6toN4

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2021年02月28日 (日)

【ライヴレポート】<PENICILLIN LIVE2021 HAPPY BIRTHDAY & VALENTINE’S DAY LIVE SPECIAL>2021年2月14日(日)新宿ReNY◆「今を乗り越えたとき、出来れば30周年を迎えるときには、お互いにパワーアップした姿で楽しみあいたい」(HAKUEI)

REPORT - 18:00:32

 PENICILLINが、213()に結成29周年アニバーサリー「Meet the World」、そして14()に「HAPPY BIRTHDAY & VALENTINE’S DAY LIVE SPECIAL」という2タイトルで2日間、新宿ReNYを舞台にLIVEを開催した。ここでは、214()に行なった「PENICILLIN LIVE2021 HAPPY BIRTHDAY & VALENTINE’S DAY LIVE SPECIAL」公演の模様をお届けしたい。

 

 この日は、椅子席を用意してのライブ。だが、SEが流れだしたとたんに全員が立ち上がり、メンバーたちを熱い拍手で迎え入れた。これも、今やお馴染みの光景だ。

 

 観客たちと熱い音の抱擁を交わそうと、O-JIROのドラムの連打へ呼応するようにHAKUEIが「Sex,Sex,Sex」と叫ぶ。千聖の暴れ狂うパンキッシュかつロックンロールなギターサウンドに乗せ、「Sex」か飛びだした。狙った獲物を確実に仕留めそのまま喰らい尽くす勢いでHAKUEIが声を荒らげ、煽りたてる。何時にも増して荒々しい演奏だ。

 HAKUEI

  O-JIROのドラムがテンポ良いビートを刻むのに合わせ、千聖のギターも一緒に荒ぶる音を重ねながら走り出す。「愛し過ぎて届かなくて 突然の激情の雨 何故か哀しくなって 君の名前叫ぶよ」と歌うHAKUEIの歌声に乗せ、PENICILLINは「Rosetta」をぶち込む。艶(なまめ)かしさと胸を熱く揺さぶる美メロに気持ちが火照れば、疾走し続ける演奏に導かれ身体が燃えるような熱を求めだす。

 O-JIRO

  演奏は、さらに勢いを加速するように「WARP」へ。気持ちを一気に広い空間へ解き放ち一緒に溶けあえる、心地好いその感覚が堪らない。誰もが溜め込んでいた想いをすべて解き放ち、魂の羽を伸ばしながらじゃれあっていた。晴れた気持ちへ導く楽曲に触れるたび、心の枷が取れ自由になれる。両手を翼変わりに伸ばし、自由に羽ばたける。

 

  214日で、ちょうどPENICILLIN29歳になりました。20代最後ですね。20代から30代になる葛藤わかりますか?!来年で30周年になります。PENICILLINを組んでからの人生のほうが長くなるなんて予想もしていなかったこと。長く続けることを目標にバンドを組んだわけじゃなかったけど、好き勝手にやってお客さんと盛り上がることをテーマに積み重ねていったら29周年を迎えていました」(HAKUEI)

 

 

  次のブロックは、「DEAD or ALIVE」からスタート。マイナー調のハード&ロックンロールナンバーを突きつけ、PENICILLINは観客たちに黒い衝撃を与えてゆく。高陽した気持ちをぶつけたサビ歌では、フロア中から数多くの手の花が舞台に向け伸びていた。

 

  シャキシャキッとした千聖のカッティングビートに乗せPENICILLINが届けたのが、軽快でアップビートな「marionnette」。演奏は心地好く疾走してゆくが、HAKUEIの歌がとにかく艶かしい。セクシーなあの歌い方はハートをキュッと締めつける。テンポ良い演奏に気持ちは騒ぎながらも、心はずっとHAKUEIの歌声に魅せられていた。

 Chisato

  闇の世界へ落ちてゆくように重厚な音がフロア中を覆い尽くす。PENICILLINが届けたのが「バラ」。ワイルドな演奏を通し、観客たちを妖しい暗黒な舞台の中へ彼らは引き込んでゆく。美しさの中には魔性の魅力が潜んでいることを示すように、彼らは刺々しい演奏を突きつけ、観客たちの心をジワジワと攻めていった。

 

  変拍子の利いたビートを叩き出すO-JIRO。流れ出したのが、「月千古輝」。とても妖しく幻想的な雰囲気を醸しだす楽曲だ。その曲に触れている間中ずっと、幻惑する魔境に迷い込み彷徨い続ける感覚を覚えていた。フロア中の人たちも彼らの演奏に魅了されるまま、ゆっくりと身体を揺らしながら音に身を寄せていた。

 

  彷徨う異境の地から抜け出し、ふたたび光へ向かって歩み出すように、PENICILLINは「WILL」を演奏。こちらも、艶かしさを抱いた感情的な楽曲だ。抑揚し、揺れ動く気持ちのままに歌声を響かせるHAKUEI。千聖のギターを筆頭に、演奏陣はダークに攻めた演奏を突きつける。

 

  千聖のギターが気持ちを強く煽るリフを刻むと同時に、O-JIROがタイトなビート叩きだす。HAKUEIの声を合図に、楽曲は「JUMP」へ。思いきり感情を解き放てる開放的な曲に触発され、フロア中の人たちも手を高く掲げ騒ぎだす。晴れた気分のまま、その場で飛び跳ね続けたい。いいよね、感情を無邪気に開放し、楽しいに心を染め上げる楽曲って。

 

  「今日は、みんなに会えて嬉しいです。改めてこういうときに気付かされました、PENICILLINは逆境に強いバンドであると。事務所が独立したときにはまわりも冷たくて、リリースも出来なくて。でもライブは出来るので、途切れさせずにライブをやり続けていた中で感じたのが、ファンのみんながいれば俺たちの音楽は出来るんだ。こうやって活動が出来るんだということ。それを昨年の経験で思い出していました。きっと今を乗り越えたとき、出来れば30周年を迎えるときには、お互いにパワーアップした姿で楽しみあいたいです」(HAKUEI)

 

  HAKUEIの言葉を受け、ライブも終盤戦へ。飛びだしたのが、超ハードエッジでパンキッシュなPENICILLINの最新ナンバー「Just a kiss on your3rd eye」。今回の2日間の公演の中、唯一2日続けて演奏した楽曲だ。それだけ、今のPENICILLINにとってこの曲が、ライブに熱狂を作りあげるうえで大きな鍵を握る楽曲という認識を持っている現れ。HAKUEIはモニターに足を乗せ、身体を前のめりに歌っていた。それだけ彼の中に、いや、メンバー全員の意識が戦闘モードに入ってたということだ。

 

 会場中に生まれた熱気へさらに熱を加えるように、PENICILLINは「スペードKING」を突きつけた。胸をつかむキャッチーさを持ちながら。でも、気持ちを心地好くアップライズしてゆく極上のハード&ロックンロールな楽曲だ。フロア中の人たちが次々と手の花を咲かせ、華やかなパーティ空間の中ではしゃいでいた。何時か余計な意識も消え去り、PENICILLINが示したパーティーロックに触れながら楽しく騒ぎ祭っていた。

 

 O-JIROの激しいドラムロールから、楽曲は「For Beautiful Mad Human Life」へ。本編最後もPENICILLINは、極上のハード&ロックンロールな世界へ観客たちを連れだした。HAKUEIと千聖による歌と叫びの掛け合いも刺激的だ。スリリングながらもロックンロールの衝動を詰め込んだ演奏に触発され、騒がずにいれない。フロア中の人たちが身体を折り畳み、熱した演奏に身も心も捧げながら、みずからを思う存分開放していった。

 

 アンコールは、PENICILLIN29歳の誕生日をみんなで祝うパースデーコーナーから。アンコールでも激しく攻めるように、PENICILLINはスーパーハードコアナンバーの「XXX」を突きつけた。凄まじい速さの演奏が身体中を刺激してゆく。HAKUEIの歌声も、かなり野生味を帯びている。攻めに徹した彼らの姿勢に触発された観客たちは、大きく手を振り上げ、激しく想いをぶつけていた。

 

  勢いをさらに増幅するように、PENICILLINは結成して初めてのオリジナル曲、超絶パンキッシュナンバー「Imitation Queen」を突きつけ、フロア中に騒ぎ狂う熱狂の様を描きだしていった。熱く高ぶった感情と感情とをぶつけあう光景が、そこには広がっていた。声を出せない、互いに距離感を保ったうえでという条件はありながらも、そこには変わらぬ熱狂が生まれていた。

 

  もっともっと満たされたいと熱狂を求める観客たちの想いへ応えようと、最後にPENICILLINは熱く攻める「FLY」を突きつけ、フロア中を、激しく乱れ騒ぐ人たちが織りなす凄まじい風景に染め上げていった。

 

  止まない手拍子を受け、メンバーたちが舞台へ。「心の中で一緒にこの歌を歌ってくれたら嬉しいです」の言葉に続き、最後の最後にPENICILLINは「天使よ目覚めて」を演奏。「天使よ目覚めて」とサビ歌が始まったとたん、フロア中で無数の手の花が大きく揺れていた。誰もが声にならない声で、HAKUEIと一緒に歌を掛け合っていた。誰もが愛しい想いを、温かい気持ちをメンバーたちに捧げていた。想いと想いを交わしあうこの姿を見るたびに心がほっこり温かくなる。何時までもこの関係を築き続けていきたい。最後の最後に、とても優しい気持ちに包まれたことも嬉しかった。

 

 今後のPENICILLINだが、昨年行なうはずが、コロナ禍によって中止になった「新しい宿」を、ついに5月に再開する。日程は、516日に新宿ロフト、521日に新宿BLAZE522日に新宿ReNY。こちらも見逃せない

 

さらに、WOWOWで放送中「ヴィジュアル系主義」関連で、PENICILLIN3月から3ヶ月連続でテレビ放送と配信番組の両方で特集になる。詳しくは、Webをチェックしてください。

 

 

PHOTO:コザイリサ

TEXT:長澤智典

 

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<セットリスト>

 

01 Sex

02 Rosetta

03 WARP

04 DEAD or ALIVE

05 marionnette

06 バラ

07 月千古輝

08 WILL

09 JUMP

10 Just a kiss on your3rd eye

11 スペードKING

12 For Beautiful Mad Human Life

-ENCORE.1-

01 XXX

02 Imitation Queen

03 FLY

-ENCORE.2-

01 天使よ目覚めて

 

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★インフォメーション★

 

WOWOW3月~3カ月連続特集が決定!

PENICILLIN×WOWOW「ヴィジュアル系主義」スペシャル

 

・ヴィジュアル系主義 –Member’s ver.-:メンバーごとの配信限定版

 配信:317日~  3週連続オンデマンド配信

 

・ヴィジュアル系主義 PENICILLIN60分の放送版

 放送:4月予定

 

PENICILLIN 結成29周年アニバーサリーライブ「Meet the World」2月13日収録

 放送:5月予定

 

PENICILLIN Music Video Collection  

 放送:5月放送

 

https://www.wowow.co.jp/visual/

 

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<LIVE>

 

■「新しい宿」

延期していた「新しい宿」の日程が決まりました。

516日 新宿LOFT

521日 新宿BLAZE

522日 新宿ReNY

詳細は後日発表

 

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PENICILLIN オフィシャルサイト
https://www.penicillin.jp/
PENICILLIN Twitter
https://twitter.com/PENICILLIN_info
PENICILLIN YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/DDJincMusicVideo
PENICILLIN facebook
https://www.facebook.com/PENICILLIN.official





2021年02月28日 (日)

★びじゅなび激推薦★【Ashmaze.】びじゅなびだけの最新ミニアルバム「GENOM」全曲レビュー企画の後編!最新の情報も続々発表された今勢いのある彼らに注目!!

NEWS - 18:00:04

昨年の12月にミニアルバム「GENOM」を各種配信サービスでも発売し、2021年に入り精力的にライブ活動をリスタートさせたAshmaze.。

5月には初のワンマン公演となる「ENTRANCE」をharevutai IKEBUKURO LIVE SPACEにて行う。

 

びじゅなび激推薦継続中、そんな彼らの楽曲にぜひ触れて欲しい!という想いから、本企画でこの最新作「GENOM」のレビューをさせていただくこととなった。

前編・後編の2部構成、今回は後編。

オフィシャルから公開されている全曲トレイラーと共に読んで欲しい。

 

Ashmaze. “GENOM” 全6曲試聴Trailer

https://youtu.be/RxJ6Vpb7kyk

 

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4.ペンデュラム

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ヴォーカリストが作曲したナンバーで、メロディの素晴らしさが前面に押し出されているのだが、エキゾチックなフレーズを紡ぐギターや、意外性のあるリズムパターン等、負けじと個性を強めてくる楽器隊とのせめぎ合いも聴きどころと言えよう。
Ba.Яyuと、Dr.S1TKが生み出すハネるようなリズム、流れるような二人が織りなすギターフレーズには驚きの一言。

 

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5.見せかけの正常はバルーンの中身だった

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個性的なタイトルであるが、一歩踏み込んでメロディアスな要素を強めに出した、キャッチーな1曲に仕上がっている。

多くのリスナーにとって耳馴染みが良いであろう疾走感は、ナイーヴな心理状態をダイレクトに触りに行くような危うい衝動性に包まれていて、なんともドキドキさせられた。
音作りを含めてAshmaze.の楽曲では意外と思えるほどのストレートなサウンドは、緻密にアレンジが練られた楽曲が揃えられた本作において、絶妙なアクセントにもなっている。

 

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6.「時代」

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ポストロック/マスロックの要素を色濃く反映させた繊細なアレンジと、感情を乗せながらも正確に刻むテクニカルな演奏は、実に彼らの集大成的。
直球すぎるほどにメッセージ性を持たせた歌詞のインパクトは大きく、もがき苦しんだ負の連鎖から解き放たれようとする強い光を感じることができるのである。
間違いなく今後の代表曲になっていくであろう、ミニアルバムのトリを飾るにふさわしい1曲だった。

 

 

アルバム前半は精神的にもサウンド的にもヘヴィーなテーマをシアトリカルに描き、後半は素直にメロディの美しさ、歌詞の強さを武器とした楽曲を並べて、アルバム全体でコンセプトを表現。
源流とも言えるメタルコアサウンドを土台に、ポストロック/マスロック的なフレーズによって色付けした実験的なサウンドも、彼らの勢いにかかれば、すでに完成した音楽として存在していたようである。
2021年、Ashmaze.はロックシーンを駆け上がっていくに違いない。そう確信させるミニアルバムだ。

 

 

文:神埼 要

 

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【OFFICIAL SITE】https://www.ashmaze.com/

【OFFICIAL Twitter】https://twitter.com/AshmazeOfficial

【Ashmaze. Online Shop】https://ashmaze.buyshop.jp

 

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★2nd Mini Album RELEASE

【発売日】2020年12月9日(水)

【タイトル】「GENOM」

 

【収録曲】

1.GENOM

2.Focus

3.シニカルパレード

4.ペンデュラム

5.見せかけの正常はバルーンの中身だった

6.「時代」

 

DVD:MV FULL & オフショット

【品番】AMRCD-005 + DVD

【価格】¥4,000+税

 

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<ライヴ>

 

◆PICK UP LIVE

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Ashmaze.1st ONEMAN「ENTRANCE」

2021.5.29(土) harevutai IKEBUKURO LIVE SPACE

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Dr.S1TK バースデートーク配信

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3/4(木)

official YouTubeにて

https://www.youtube.com/channel/UC487NtgzwWN5mKbfFhG8y7g

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HOLLOWGRAM x Develop One’s Faculties x Ashmaze 3Man Tour

「Kerberos2」

03/13(土) HOLIDAY NEXT NAGOYA

03/14(日) アメリカ村 BEYOND

03/20(土) 仙台space Zero

03/21(日) 池袋EDGE

OPEN17:30 / START18:00

前売¥3,850 当日¥4,400(税込)(D代別)

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Ashmaze. × Rides In ReVellion

2MAN LIVE『TRIGGER』

4/4(日)池袋EDGE

OPEN 17:00 / START 17:30

前売¥4,000 当日¥4,500(税込)(D代別)

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2021年02月28日 (日)

【ライヴレポート】<NOCTURNAL BLOODLUST “THE DAWN OF A NEW AGE”>2021年2月23日(火・祝)Veats Shibuya

REPORT - 13:00:42

去る223日、NOCTURNAL BLOODLUSTが東京・Veats Shibuyaにて“THE DAWN OF A NEW AGE”と銘打ちながら二回の公演(開演時刻はそれぞれ15時半/18時半)を実施した。

想定外の紆余曲折を重ね、一時期はバンド自体の存続の危機にも瀕してきた彼らは2年以上にわたり通常のライブ活動から離れていたが、水面下で着々と態勢を整え、昨年10月にはValtzYu-taroという2人の新ギタリストを擁する現ラインナップを公式に発表。

12月にはミニ・アルバム『The Wasteland』の発売を経て、新布陣のお披露目となる無観客配信ライブも実施している。

そして、いよいよ満を持しての有観客形式でのライブがこの日に実現に至ったというわけだ。

会場のVeats Shibuya20199月開業という新しいライブハウスで、彼らがそのステージに立つのも当然ながら初のこと。

〈新たな時代の夜明け〉という意味合いの公演タイトルが象徴するように、まさしく“初”ずくめのライブとなった。

 尋

 

二回の公演を通じての内容に極端な差異はなく、いずれも『The Wasteland』を軸としながら、そこに収録されていた6曲、そして同作に先駆けて序章的に連続配信リリースされていた“ONLY HUMAN”、“Reviver”、“Life is Once”という3曲のシングルを軸に据えた演奏プログラムが組まれていた。

が、たとえば両公演の幕開けを飾っていたのが1stアルバム『GRIMORE』(2013年)に収録の“Pleasure of Torture”、2ndアルバム『THE OMNIGOD』(2014年)からの選曲となる“Punch me if you can”、そして2015年に会場限定シングルとして発売されていた“銃創”へと続く過去の代表曲の三連打だった事実からも明らかであるように、今回の新局面突入が過去との決別とイコールではないことも示されていた。

実際、そうした従来のライブを彩ってきた鉄板曲たちと『The Wasteland』の世界が違和感も温度差もなく溶け合っているさまが印象的だった。

 

ただ、当然ながらそうした状態が成立しているのは3曲の配信シングルやThe Wasteland』の制作を通じて改めてお互いの共通項や特性を確かめあい、バンドとしていっそう音楽的に焦点の絞られた状態にある5人が、過去の楽曲群を2021年という現在に似つかわしい状態へとアップグレードさせることに成功していたからこそだといえる。

実際、個々のテクニカルな演奏と、それが重なり合った際の整合性や音圧といったものについては、かねてから欧米の同時代的バンドと比較しても遜色のないものを持っていた彼らだが、現在のたたずまいは記憶の中にあるそれ以上に説得力に満ちたものになっている。

しかもアグレッションやヘヴィネスばかりではなく、このバンドなりの緩急といったものが、的を射た曲順構成により見事に活かされ、その音世界の奥行きや立体感が存分に伝わってくるライブとなっていた。

 6

Yu-taro

同時に驚かされるのは5人のスタミナについてだ。

当然ながら一日に二回公演を行なうというのはロック・バンドにとって普通のことではないし、フロントマンの尋もMCの中で認めていたが、彼ら自身も当初は無理だと感じていたのだという。

実際、彼らのように攻撃的なライブでの完全燃焼を身上とするタイプのバンドの場合、第一部で本当に全力を使い果たしてしまっては第二部を燃料切れの状態で迎えることになるし、逆にそこで第二部に向けて余力を残すことを意識しすぎれば第一部が生半可なものになってしまい兼ねない。

しかしこの夜の彼らは、どちらのケースとも違い、どちらのステージでもエネルギーのすべてを放出しているように感じられた。

それはもちろん実際の体力や精神力の強さとも無関係ではないはずだが、何よりも念願の有観客ライブが実施できたという喜び、ずっと自分たちの主戦場としてきたライブ・ステージへの帰還を果たすことができたという感慨が、この日の彼らをいっそう強くしていたのではないだろうか。

 Masa

Natsu

実際、Veats Shibuyaは本来、スタンディング形式でのライブ開催を前提としている会場ではあるものの、この日はフロアに椅子が並べられ、来場者たちは着席のまま観覧することまでは強いられなかったものの、その場から移動することが叶わない状態にあった。

ライブで味わうことを心待ちにしてきた曲を一緒に合唱することはおろか、歓声をあげることすらも禁じられていた。

が、マスク着用を義務付けられ、大声をあげられない状態でも、ステージに近付いたりモッシュ・ピットを作ったりすることはできなくても、その空間にはライブならではの極上の熱が渦巻いていた。

その場から動くことが叶わなくても頭を振ることはできるし、拍手をすることは可能だ。

しかも、前後左右に余裕のある環境でステージに全神経を集中させているからこそ味わえるもの、発見できるものというのもある。

当然ながらバンド側もオーディエンスの側も、世の中がパンデミックに見舞われることになる以前と同じ環境でライブの醍醐味を味わいたいはずではあるが、こうした逆境だからこそ発揮される力というのもあるはずなのだ。

 

第一部の冒頭、尋は「気合入れてけよ! コロナなんて糞喰らえだ。テメエらが溜めてきたもの、全部吐き出せ!」と観衆を煽っていた。

そして第一部でも第二部でも、すべての演奏を終えてステージを去る間際の彼は、まさしくすべてを吐き出し終えたかのような様子で、客席に向けて深々と長い礼をしていた。

そのステージ上では、次回の公演決定も告知されたが、こうしてライブのある日常を取り戻せつつあること、そして会場を後にしないうちに次の再会の機会が約束されていることの喜びを、同じ場所に居た誰もが感じていたに違いない。

次回の公演会場、SHIBUYA PLEASURE PLEASUREも、NOCTURNAL BLOODLUSTにとっては初めての場所であり、しかもあらかじめ座席が設えられている場所だ。が、そうした環境での演奏経験も、今後、本来謳歌できるはずの自由を勝ち取った際に、間違いなく彼ら自身に何かしらのポジティヴな影響をもたらすことになるに違いない。

この“夜明け”を経た先にどのような未来が拡がっているのかを楽しみにしていたいところである。

 

 

PHOTO:nonseptic inc.

TEXT:増田勇一

 

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NOCTURNAL BLOODLUSTTHE DAWN OF A NEW AGE

223日(火・祝)Veats Shibuya

 

【第1部】SETLIST

01.Pleasure of Torture

02.Punch me if you can

03.銃創

04.PROPAGANDA

05.Left behind

06.REM

07.The Wasteland

08.FACELESS

09.ZeTeS

10.Malice against

11.Feel myself alive

12.Life is Once

13.Deep inside

14.Reviver

 

【第2部】SETLIST

01.Pleasure of Torture

02.Punch me if you can

03.銃創

04.ONLY HUMAN

05.REM

06.PROPAGANDA

07.The Wasteland

08.FACELESS

09.ZeTeS

10.Malice against

11.Ignis heart

12.the strength I need

13.Life is Once

14.Reviver

15.VENOM

 

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Live Information

 

NOCTURNAL BLOODLUST 2 DAYS ONEMAN LIVE NEW WORLD ORDER

2021525 (火)・26日(水)SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

※公演詳細・チケット受付詳細は後日発表

 

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Release

 

★Mini AlbumThe Wasteland」発売中!

【初回生産限定盤】(デジパック仕様) DCCA-76 2,500(税別)

【通常盤】 DCCA-77 2,500(税別)

<収録曲>全6

01. The Wasteland

02. FACELESS

03. PROPAGANDA

04. REM

05. Left behind

06. Feel myself alive

 

販売サイト https://linktr.ee/TheWasteland 

配信サイト https://ncbl.lnk.to/TheWasteland 

オフィシャルYouTube FACELESS MusicVideo)“ https://youtu.be/oXNhrT6GiIM 

 

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Digital Single Life is Once」発売中!

配信サイトhttps://lnk.to/LifeisOnce 

オフィシャルYouTubeOfficial Visualizer) https://youtu.be/9lVRYfqEOrk 

Digital Single ONLY HUMAN」発売中!

配信サイトhttps://lnk.to/only-human 

オフィシャルYouTubeLYRICVIDEOhttps://youtu.be/5UyYfjEmIxg 

Digital Single Reviver」発売中!

配信サイトhttps://lnk.to/reviver 

オフィシャルYouTubeOfficial Visualizerhttps://youtu.be/fx5fL8pmWPM 

 

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NOCTURNAL BLOODLUST

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