NEWS

2021年02月17日 (水)

【ドレミ・ファ】三周年公演を高田馬場AREAで開催決定!

NEWS - 12:00:11

新譜「海月曲第200番」からリリースする音源の全てを配信へと切り替え、歌詞カードの代わりとなる公式アートブックを販売するなど、独創的かつ芸術的な、今のシーンでは他に類を見ない活動を続けているドレミ・ファ。

曲もさることながら、綴られる言葉には懐かしさと新しさを兼ね備えた魅力が詰まっている。

 

バンドの三周年記念は、惜しくも年内で閉店が決まっている聖地・高田馬場AREAでの開催が決まっているので要チェック♪

 

…………………………………………♪

 

■2021.10.06(水) 高田馬場AREA

ドレミ・ファ 3rd ANNIVERSARY ONEMAN♪「3th OCTAVE.」

■OPEN:未定 / START:未定

■前売:未定/ 当日:未定 / D別

 

…………………………………………♪

 

★短編音源 第3集「海月曲第200番」配信中♪

 

■収録曲

第1楽章.アン・プラグ・ド・スターダスト

第2楽章.アビス・イン・アクアリウム

第3楽章.ハイ・ハニー・ハイ・ソサエティ

 

★ストアリンク

https://linkco.re/eR018F36

 

■「海月曲第200番」公式アートブック

公式通販 or 物販にて販売中!!

https://cdef.buyshop.jp

 

…………………………………………♪

 

■中編音源 第1集「幻想曲第1/f番」

2021年〜 配信決定!! (※日時未定)

 

■収録曲

第1楽章.ビードロ

第2楽章.新曲

第3楽章.アイ・スクリーム・イン・XXXX

第4楽章.新曲

第5楽章.スイ・パレット・サイ・クレニアム

第6楽章.新曲

 

…………………………………………♪

 

★ドレミ・ファ OFFICIAL SITE★

http://cde-f.com

★ドレミ・ファ OFFICIAL Twitter★

https://twitter.com/cdef_official


2021年02月17日 (水)

【グラビティ↗↗楽しさ♪FULLVOLTAAAGE!!!】2月23日リリース、8th SINGLE「キュンキュン警報」より「CLEAR DAMAGE」のリリックムービー公開!

RELEASE - 12:00:08

賑やかに、鮮やかに、シーンを騒がせているバンド『グラビティ↗↗楽しさ♪FULLVOLTAAAGE!!!』が2月23日(火・祝)にリリースする新作、8th SINGLE「キュンキュン警報」より、A、B両TYPEに収録されている「CLEAR DAMAGE」のリリックムービーを公開した。

 

好きなものの為なら耐えられるそのダメージ
-今死ぬ気で楽しめ。そのチケットもぎ取ってやってきたんだろ-

https://youtu.be/UzhUsmVZdoE

 

この新作「キュンキュン警報」からは、すでに「わんわんパンチ+」のMV、「アソビタイ病」のリリックムービーが公開されており、これらとはまた違ったテイストのグラビティを楽しむことができる。

 

今回公開された「CLEAR DAMAGE」は確実にライブ曲になるであろうとバンドからコメントされている1曲。

イベントやワンマンなど多くのライブも予定されているので、ぜひ生でチェックしてグラビティの魅力を体感して頂きたい。

 

====================

 

<リリース>


★2021年2月23日(火・祝)発売

8th SINGLE
『キュンキュン警報』

…………………………………………

【A-TYPE】
GRA-015 / ¥1,200(tax out)


[CD]
1.キュンキュン警報
2.CLEAR DAMAGE
3.わんわんパンチ+
4.キュンキュン警報(instrument)
5.CLEAR DAMAGE(instrument)
6.わんわんパンチ+(instrument)

…………………………………………

【B-TYPE】
GRA-016 / ¥1,200(tax out)


[CD]
1.キュンキュン警報
2.CLEAR DAMAGE
3.アソビタイ病
4.キュンキュン警報(instrument)
5.CLEAR DAMAGE(instrument)
6.アソビタイ病(instrument)

 

====================

 

ライブ予定はこちらから!

★たくさんあります★

http://gravioffi.com/category/live/

 

 

====================

 

★グラビティ OFFICIAL SITE★

http://gravioffi.com/

★グラビティ OFFICIAL Twitter★

https://twitter.com/official_gravi


2021年02月17日 (水)

ヨーヨー世界チャンピオンがプロデュースするブランド〈FRESHTHINGS〉とトラックメーカーYackleのコラボEPに、LIQUID hibariが参加

NEWS - 11:16:48

2000年生まれのプロデューサー/DJのYackleが、ヨーヨー世界チャンピオン・鈴木裕之(Hiroyuki Suzuki)がプロデュースするブランド〈FRESHTHINGS〉とのコラボEPを本日2月17日(水)にリリースした。

 

〈fragment design〉、〈RAMIDUS〉、〈#FR2〉、〈COCA-COLA〉とのコラボでも話題を集める〈FRESHTHINGS〉とのコラボレーション・ヨーヨーに付属する本作には、ヨーヨーを通して親交を深めた各国のアーティストも客演参加。

日本からはVelvet Sighsでも活動しているXRXEXM、LIQUIDのボーカル・hibariや気鋭のラッパー・Flag、台湾からはラッパーのMikey、シンガポールからはヨーヨー世界大会などでもMCを務めるChengが参加。今回のコラボレーションならでは5曲が収録されている。

 

ヨーヨーでは、裏面デザインに落とし込まれたQRコードにてEPがダウンロードできる仕様になっており、アートワークはヨーヨー・デザイン同様にJun Mikami a.k.a. hibari(LIQUID)が担当している。

 

====================

 

<リリース情報>

 

Yackle × FRESHTHINGS 『FRESHTHINGS EP』

Release Date:2021.02.17 (Wed.)

Label:00motion Records

 

Tracklist:

01. ACTION (feat. Mikey)

02. Take Over (feat. Cheng)

03. Midnight Mellow (feat. Flag)

04. Instability

05. ID (feat. hibari & XRXEXM)

 

 

Yackle×FRESHTHINGS “Yo-Yo”(LP)詳細

https://yackle.stores.jp/items/5f7eba158f2ebd7134c844cd

Yackle Official Site

http://yuukiyamaguchi.com/

LIQUID Twitter

https://www.twitter.com/liquidsdjpn

hibari Twitter

https://www.twitter.com/hivaliquid





2021年02月16日 (火)

【Lestat C&M Project】初のフォトブック発売中!豪華9名のアーティスト共演!テーマは『ヴァンパイア』

NEWS - 21:00:13

Lestat C&M Projectが4周年を記念し、豪華アーティストをモデルに起用した初のフォトブック【Vampire is always lurking in our daily lives】を2月15日から発売開始した。

 

本作はヴァンパイアをテーマに、9名のアーティストが『日常に潜む非日常』を表現。

カメラマンとして多数のアーティスト撮影で活躍しているLestat C&M Projectが、自らアーティストに声をかけ叶った夢のタッグである。

 

メンバーは(A→Z順)

ice , Ju-ken(戦国時代) , KERWIN , MiA , Shinsaku(BRANDROID/BLINDGRAPH) , SUI (David) , You.(ScarletValse) , 時雨 , 詩結(Ashmaze.)

という豪華さ。

 

本作は『日常』をテーマにした写真と『非日常』がテーマの写真で構成されている。『日常』の我々が知っている彼らの姿と『非日常』のヴァンパイア化し覚醒した姿の激しい振り幅が楽しめる一冊だ。

 

目の保養になるアーティストばかりだが、本作はストーリーがあり、随所に物語に繋がるギミックが散りばめてあり、見れば見るほど楽しめる作品となった。是非そのバックグラウンドストーリーも想像しながら堪能していただきたい。

以下はLestat C&M Projectからのコメントである。

 

『丁寧に心を込めて作品創りを致しました。

いろいろ制限の多いこのご時世ですが、ご自宅にいても楽しんでいただきたくフォトブックという形を取りました。少しでもお家時間が充実したものになれば幸いです。

Lestatの創り出す不思議な世界に触れてみてください

 

====================

 

Photobook

【Vampire is always lurking in our daily lives】

A4版 46ページ

本体価格2500円+税(送料別)

初回アーティスト生写真付(全9枚ランダム)

 

購入はこちらから↓

undead Inc.

https://undead.booth.pm/

 

Total produced

Lestat C&M Project 

 

Official Twitter

https://twitter.com/lestat_cm_pro

ice @bfn_ice

Ju-ken @JKNTHEBASS

KERWIN @SWEET_KERWIN_

MiA @MEJIBRAY_MiA

Shinsaku @Shinsaku_Drum

SUI @_David_SUI

You. @ScarletValseYou

時雨 @rhedo_shigure

詩結 @Ashmaze_Shiyu

 

告知動画

https://twitter.com/Lestat_cm_pro/status/1360763747036401668?s=20



2021年02月16日 (火)

【ex.DIV/LAPLUS・satoshi】手鞠(Soan プロジェクト)をボーカリストに迎えた新プロジェクト「if six was nine」を立ち上げ

NEWS - 19:00:32

satoshiexDIVLAPLUS)が、手鞠(Soan プロジェクト)をボーカリストに迎えた新プロジェクト「if six was nine」の立ち上げを発表した。

 

if six was nine」というプロジェクト名には、【もしこの世界の69が逆転しても揺るぎないものがある】と言う意味が込められており、そのイメージが反映されたアーティスト写真も公開された。

 

35日(金)には配信によるライブ「if six was nine LIVE Streaming #1」の開催、そして夏には音源の発売が予定されている。

satoshiと手鞠は旧友として知られておりセッションライヴなどで幾度もステージを共にしているが、音源作品を制作するのは今回が初めてとなる。

美しさや儚さを感じさせる楽曲制作に定評のあるsatoshiと、時に優しく時に皮肉を込めた表現で独自の詩世界を唄う手鞠のコラボレーションに期待してほしい。

 

また、satoshiYouTubeチャンネル「satoshi Channel」にて、DIVの「ZERO ONE」セルフカバー動画が新プロジェクト発表と同時刻に公開された。

思うような活動が出来ない状況が続く中でも、【終幕に向かう事はない】【始まりに溢れている】というポジティブなメッセージを込めてsatoshi本人が動画を制作したとの事だ。

 

新たなるプロジェクトを始動させたsatoshiの活動に期待して欲しい。

 

====================

 

<if six was nine INFORMATION>

 

■配信ライヴ 「if six was nine LIVE Streaming #1

202135日(金) 21:00 配信開始

※アーカイブ放送あり 2021312日(金)23:59まで

 

………………………………………… 

 

【チケット料金】

 <視聴チケット> 2,500円(税込)

 <特典映像付き視聴チケット> 3,000円(税込) ※特典映像:対談動画(リリース予定のオリジナル曲について)

 <手鞠チェキ1枚付き視聴チケット> 3,700円(税込) 

 <satoshiチェキ1枚付き視聴チケット> 3,700円(税込)

 <手鞠チェキ5枚付き視聴チケット【撮り下ろしアー写セット付き】> 8,000円(税込)

 <satoshiチェキ5枚付き視聴チケット【特典:撮り下ろしアー写セット付き】> 8,000円(税込)

 

【受付期間】216日(火)19:00 312日(金)23:59

【チケット販売/配信サイト】ZAIKO  https://ifsixwasnine.zaiko.io/_item/336723 

 

====================

 

<satoshi INFORMATION>

 

DIVZERO ONE」セルフカバー動画 https://youtu.be/aPoVTFZtMYw 

 

Twitter@satochiroru

YouTubehttps://www.youtube.com/c/satoshiChannel 

 


2021年02月15日 (月)

【ライヴレポート】<XANVALA単独公演 宗馬生誕祭2021「嘶く麒麟」>2021年2月12日(金)池袋BlackHole◆上がり続ける無数の拳、あるべきライブの姿。

REPORT - 21:00:50

212()、池袋BlackHoleを舞台にギター宗馬の生誕祭「XANVALA単独公演 宗馬生誕祭2021「嘶く麒麟」」が行なわれた。

当日の模様を、ここにお伝えしたい。

 

 

 この日のライブへの期待の現れを示すように、SEが流れると同時にフロア中から大きな手拍子が沸きだした。

ステージに姿を現したメンバーらは、満員の人たちの期待へ応えるよう観客たちの拳を高く突き上げさせ、「これこそが俺らの理想郷だ」と叫びながら「XANADU」をぶつけてきた。

観客たちは激しいダンスロックナンバーに触発され2STEPを踏みだす。

心を熱くさせるサビ歌に触れフロア中に数多くの手の花が咲き、大きく揺れていた。

冒頭から此処は途切れることない熱を放出する理想郷へ変わりだしていた。

上がり続ける無数の拳。その様こそあるべきライブの姿だ!!

 

 

  熱が沸きだした空間へ、さらに黒い熱風を吹きつけるようにXANVALAは轟音ハードミックスコアナンバー「帝」をぶち込んだ。

重い音の衝撃に触発され、髪の毛をザンバラと振り乱し身体を深く折り畳む観客たち。

XANVALAのライブではお馴染みの光景。

むしろ、熱狂したこの風景こそがスタンダード。

それを踏まえどれだけ観客たちの理性を粉々にしてゆくかが毎回の勝負だ。

 

 

  「その乱れ髪を俺たちに向けてください」。巽の声を合図に飛びだしたのが轟音ラウドコアな「ratchet」。

しなる鞭のように重く鋭利な音が強烈に身体へ食い込んでゆく。

痛みの中へ心地好さを覚える刺激に興奮を覚えた観客たちが、全力で飛び跳ねていた。

黒く重い音がフロア中を這いずりまわる。

その音に締めつけられるような感覚が、たまらなく快感だ!!

 

 

 序盤から怒濤の進撃を続けるXANVALA

今宵も互いに想いを全力でぶつけあう夜になるのは間違いない。

演奏が終わったとたん、誕生日を迎える宗馬へ向けフロア中から祝福の拍手が全力で打ち鳴らされていた。

 

 

 今宵のタイトル「嘶く麒麟」の由来を、巽が「XANVALAの麒麟児ということで、自分のことをタイトルへ強く出してきた理由が一つ。

空想上の生き物の麒麟の鳴き声は、あらゆる災害を吹き飛ばすと言われています。今、我々がライブをすることで災厄を吹き飛ばすという理由で付けた」と分析。

それを聞いた宗馬が「インスト曲のタイトルとして、響きの良い言葉として付けた」と真相を語っていた。

メンバーやまわりの人たちが深読みしてゆくのとは裏腹に、付けた本人は意外にノリだったところが宗馬らしいというか、XANVALAらしいというべきか。

 

 

  「いつも以上に想いを全力で受け止めるので、全力で想いをぶつけてきてください」の言葉に続いてXANVALAがぶつけたのが、歌メロが印象深い「左耳の悪魔」。

胸にダイレクトに突き刺さる耳心地好いメロディも印象的。

歌メロに心が強く惹かれながらも、その歌を覆う服(サウンド)が鋼の鎧のよう。

耳や心は巽の歌に惹かれながらもフロア中の人たちは時にステップを踏み、ときには頭を振り乱し、またときには大きく両手を広げ、彼らの想いや熱を全身で受け止めていた。

 

 

  勢いにさらに激しさと重さを塗り重ねるように、XANVALAは最新シングル「ジャノメ」を突きつけた。

巽のスクリームから幕開けた楽曲は、重さと激しさを次々と塗り重ね、音の牙を剥き出しながら観客たちに襲いかかる。

ステージ上もフロアも剥きだした熱情をぶつけながら、互いに投げつける熱を全身で受けとめては貪り喰っていた。

互いに攻撃的な野獣のような姿を見せ、熱狂の中で消せない傷を心に付け合ってゆく。

でも引っ搔きあったその傷痕こそが互いに感情をぶつけあった自慢のシンボルだ!!

 

 

  クリアトーンのギターのカッティングビートに乗せ、巽が感情的な歌声を揺れ動くままに響かせる。

体感的な激しさも魅力だが、「終幕」のように心を熱く揺さぶる楽曲にも強く惹かれる。

乱れ狂う気持ちのまま激情するように歌う巽。彼の心模様をソリッドでラウドな音が煽り立てる。

気持ちを煽情する楽曲に触発され、いつしかフロア中の人たちが大きく手を振り上げ飛び跳ねていた。

 

 

止まることなく演奏は同期を活かしたエレクトロでラウド/ヘヴィな「ヒトリ舞台」へ。

こちらは重厚かつ、身体を熱く刺激する強烈なデジタル系のダンスロックナンバーだ。

フロア中の人たちも気持ち触発されるままに右手を大きく天へと突き上げ、その場で跳ね続けていた。

一打一打、一音一音の強烈なリズムや演奏に身を預け、頭を空にしながら飛び跳ねていたい。

恍惚に浸り続けるこのひとときが最高だ!!

 

 

  「俺からの最高のラブレターです」(宗馬)の言葉に続いてぶつけたのが「誰が為の幸福論」だ。

身体の芯から熱く昂らせる楽曲の登場に、メンバーたちのテンションもガッと上がれば、フロア中にも無数の髪の毛が乱れ狂う風景や飛び跳ねる様が広がっていた。

とてもキャッチーな歌のように、誰もが巽の歌に合わせ心で口ずさみながら身体はもっともっとイカせてくれと言わんばかりに熱狂を貪っていた。

 

 

  最後にXANVALAがぶつけたのが「独善」だ。

XANVALAの武器である胸をつかむ歌と身体を熱く揺さぶる重厚な音を重ね合わせた楽曲が「お前らの限界はこんなもんじゃねぇだろ!!」と煽り立てる。

メンバーたちが気持ちも、身体も前のめりに観客たちを煽り続ければ、フロアでは誰もがその場で大きく飛び跳ね、この空間を揺らしていた。

拳や手の花を大きくなびかせ、この場に熱狂という宴を作りあげていった。

理性で塗り固めた自分を壊し、本能で生きる自分に作り替えてゆく。

だからXANVALAのライブに足を運びたくなる!!

 

 

 ここで宗馬が一人ステージに。

彼が自分の誕生日を祝おうと訪れた人たちへのお返しのプレゼントとして、インストナンバーの「嘶く麒麟」を演奏。彼の冴えたギターの手腕を存分に味わえた楽曲だ。

いわゆるテクニック一辺倒に走るのではなく、耳に心地好く響くメロディを軸に据えているところがメロディメイカーである宗馬らしさ。その様を堪能出来たプレイだった。

この楽曲はこの日のライブに足を運んでくれた人たちへの来場プレゼントCDとしても配られていた。

これはとてもレアな音源になることは間違いない。

 

 

  アンコールは、XANVALAが新たな時代を切り開くと告げるように「文明開花」からふたたび始まった。

和要素を抱いたとても華やかで激しい楽曲だ。

派手というよりもケバケバしい音を撒き散らしながら楽曲は疾走してゆく。

その演奏や煽る歌声に触発され騒がずにいれない。

フロアでは大勢の女性たちが恍惚に乱れ狂う美しき花魁と化し、本能のままに髪振り乱し騒いでいた。

とても派手なのに破壊力満載な楽曲だ。

気持ちが止まることなく昂り続ける。

このまま絶叫まで導いてくれ!!

 

 

  その気持ちへ応えるよう、「俺からの最大の愛を届けていいですか!!」と煽る宗馬の声を合図に、XANVALAは破壊力満載な重低音ナンバー「CREEPER」を叩きつけた。

CREEPER」が一瞬にして理性という感覚を吹き飛ばした。

フロア中は乱れる黒い髪の波に覆い尽くされている。

サビ歌では誰もが拳と頭を振り乱し、騒ぎ祭っていた。

騒がずにいれない、興奮したこの気持ちを抑えるなんて不可能だ。

誰もが制御機能が壊れ暴走したマシンと化し、XANVALAと一緒に恍惚を感じあっていた。

 

 

  何時ものXANVALAらしいライブだった。

そのらしさのパワーは、君らが想像するらしいのだいぶマシマシであることだけは伝えておくけどな。

最後にエンドSEで流れた「睡蓮花」(湘南乃風)に合わせメンバーらが合唱しながら宗馬のバースデーパーティを行なっていたことも伝えておこう。

 

 

TEXT:長澤智典

Photo by A.Kawasaki

https://twitter.com/a_kwsk_1985

 

 ====================

 

<セットリスト>

 

XANADU

「帝」

ratchet

「左耳の悪魔」

「ジャノメ」

「終幕」

「ヒトリ舞台」

「誰が為の幸福論」

「独善」

「嘶く麒麟」〈宗馬ソロ〉

-ENCORE-                                         

「文明開花」

CREEPER

 

====================

 

★インフォメーション★

 

[Starwave Fest Vol.23~レーベル設立11周年記念イベント~] Starwave Records presents

2021/02/18 (Thu)

高田馬場CLUB PHASE

 

OPEN 15:30 / START 16:00 緊急事態宣言の延長に伴い変更となりました。

前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500 D代別 配信チケット ¥3,000

 

XANVALA / Scarlet Valse / 未完成アリス / ラヴェーゼ / UNDER FALL JUSTICE

O.A セッションあり

 

【チケット】

A:eプラス

https://eplus.jp/sf/detail/3366470001-P0030001

転売防止のため整理番号のスタートはランダムになっています。

B:当日券

バンド予約無し

入場順:整理番号順

配信チケットURL

https://eplus.jp/sf/detail/3369100001-P0030001

 

====================

 

その他、ライブスケジュールは下記へ。

https://xanvala.com/live

 

====================

 

ジャノメ / XANVALA

https://www.youtube.com/watch?v=enPEATka8UE

XANADU / XANVALA

https://www.youtube.com/watch?v=N9Jk8dP7Q6I

 

====================

 

XANVALA  twitter

https://twitter.com/XANVALA

XANVALA Web

https://xanvala.com/