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2020年11月23日 (月)

【ライヴレポート】2020年11月21日(土)<MUCC無観客配信ライヴ『FROM THE MOTHERSHIP』>◆──MUUCというバンドのポテンシャルの高さをあらためて感じさせる良質なライヴ

REPORT - 20:00:28

6月から無観客配信ライヴをスタートさせたMUCCが、1121日に<FROM THE MOTHRSHIP>と銘打った配信ライヴを行った。

3回目を迎える今回はこれまでのライヴ会場から配信するパターンとは異なり、レコーディング・スタジオを使用したスタイルで開催。

その話を聞いて、“そうなると、聴かせることに特化したライヴになるのかな?”とか“もしかすると演奏に専念するために、ミヤとYUKKEはイスに腰かけてプレイするかもしれない”といったことが頭をよぎった。

ミュージシャンシップの高いバンドだけにそういうパターンも考えられるが、彼らが一筋縄ではないかないことは周知の事実。

MUCCはレコーディング・スタジオで、どんなライヴを見せてくれるだろうとワクワクしながら開演を待った。

 

ライヴはヘヴィ・チューンの「惡-JUSTICE-」からスタート。

始まると同時に、SATOちのドラムセットに向かってミヤとYUKKEが円を描くように立ち、逹瑯と生ピアノを弾くサポート・キーボードの吉田トオルは別ブースに入るというフォーメイションに“おっ?”と思った。

さらに、ギターとベースのキャビネット(スピーカー・ボックス)も独立したブースに入れて、マイクを立てたようだ。

この形ならドラムの遮音などをせずに生ピアノを鳴らせるし、ギター/ベースの音量も自由に上げられる。

つまり、今まで以上にこだわった音作りができるというわけだ。

また、逹瑯はより良い状態で歌声を聴かせるためにレコーディング用のコンデンサ・マイクを使うことにして、別ブースに入ることにしたらしい。

MUCCの配信ライヴは音の良さも大きな魅力になっているが、今回は今までのクオリティーのさらに上をいっていて、1曲目から“やるな!”と思わずにいられなかった。

MUCC_wr201121_2626 

 その後は陰影に富んだ展開を活かした「アメリア」やヘヴィネスと抒情性を融合させた「遮断」、パワフル&エモーショナルな「路地裏 僕と君へ」などが相次いで演奏された。

感情を露わにして強く心に響く歌声を聴かせる逹瑯。

激しいアクションとシュアなギタープレイのマッチングが光るミヤ。

ミステリアスなオーラを発しつつ重厚にうねるグルーブを紡いでいくYUKKE

全身を使ってスケールのデカいドラミングを展開するSATOち。

メンバー全員がフィジカルに演奏していながらサウンドがタイトなのはさすがの一言。

秀でた演奏力とクリア&ラウドなサウンド、逹瑯だけ別の場所にいるため背景が変わる映像などが相まって、ライヴでいながらMVを観ているような不思議な感覚を味わうことができた。

 逹瑯_wr201121_2591

 映像といえば、今回のライヴはカメラワークも絶妙だった。

逹瑯の歌い出しやミヤのギター・ソロなどはもとより、ミヤが足元のエフェクターを切り替える瞬間や

SATOちがフィルを叩くポイントなどもしっかり押さえる辺りは実に見事。

良質なサウンドといい、秀逸なカメラワークといい、スタジオを数日間ロックアウトしてかなり綿密なリハーサルをしたのかなと思ったが、スタッフによるとMUCCがスタジオ入りしたのはライヴの前日だったそうだ。

前日に音作りやモニター・バランスの調整などを行って、映像班は当日入りだったと聞いて驚いた。

1回の通しリハだけでメンバーが希望するカメラワークを実現すべく、映像班は演奏する全曲の譜面を起こして、後何小節で歌が入る、ギター・ソロが入るといったことをリアルタイムで確認しながらカメラのスイッチングを行ったという。

音と映像に強くこだわるMUCCもさることながら、時間がない中でそれに応えるスタッフもさすがの一言に尽きる。

プロフェッショナルが揃った現場ならではのハイレベルな仕上がりが光っていた。

ミヤ_wr201121_3236

 

 ミヤがピアノを弾くスロー・チューンの「積想」を皮切りにライヴ中盤ではファンクが香る「例えば僕が居なかったら」と「秘密」、ジャジーな導入部から力強さと幻想的な味わいを併せ持った世界へと移行する「ゲーム」、翳りを帯びたレゲェ・テイストを活かした「メディアの銃声」などをプレイ。

こういったアダルトな雰囲気の楽曲を並べたセットリストと秋の夜の相性の良さは抜群といえる。

1曲ごとに深みを増していく流れが決まって、時間が経つのを忘れてMUCCの世界に強く惹き込まれた。

 YUKKE_wr201121_2876

 さらに、今回のライヴは“ピン!”と糸が張ったような緊張感がずっと漂っていることも印象的だった。

MUCCのライヴは普段から“ビシッ”としているが、今日はよりシリアスな雰囲気で、メンバー全員が高い意識でライヴに臨んだことがうかがえる。

とはいえ、決してピリピリした空気感ではなく、緊張感が心地よさにつながっているのが実に良かった。

 SATOち_wr201121_2026

吉田トオル_wr201121_2338

 バンドの懐の深さを見せた中盤を経て、逹瑯の温かみに溢れたボーカルやミヤが弾くロマンチックな味わいのギター・ソロなどをフィーチュアした「ブリリアント ワールド」からライヴは後半へ。

逹瑯がブースから楽器陣のいるスタジオに移動したフォーマットで「DEAD or ALIVE」や「茫然自失」「蘭鋳」といったハイエナジーなナンバーが畳みかけるように演奏された。

ついさっきまで洗練された音楽をじっくりと聴かせていたのと同じバンドとは思えない“アグレッシブなMUCC”も本当にカッコいいし、ここでも緊迫感を保っているのは見事。

ライヴで演奏し慣れたハード・チューンを並べた終盤に入ってリラックスした雰囲気は微塵もなく、メンバー達は鋭い眼光を放ちながらプレイ。

彼らのメンタル面のずば抜けた持久力にも、あらためて圧倒させられた。

 

 その後は本編のラストソングとして、激しさと美しさを併せ持った「フリージア」を披露。

ストリングスを配したサウンドやメロディアスなサビ・パートのボーカルなどを聴いていると、心が強く駆り立てられる。

こういう流れで終わる辺りもさすがだなと思わせて、MUCCは本編を締め括った。

 

 さらに、アンコールでは、新曲の「明星」を聴かせてくれた。

「明星」は煌びやかなサウンドと“悲しみを超えて謡え、笑え”というメッセージを活かしたナンバー。

胸を打つ1曲で、視聴者は良質な希望の歌がまた新たに生まれたことを感じたに違いない。

MUCCは今回もライヴを通して様々な感情に揺さぶりをかけてきて、最後に心地いいカタルシスを与えてくれた。

 

 レコーディング・スタジオを使った配信ライヴという新たな試みで、観応えのあるライヴを披露してみせたMUCC

今回のライヴは徹底して計算されたカメラワークやカット割りなどはあったものの、凝った演出や映像面のギミック、ゲストの登場などはなく、さらにスタート時間が遅れたためMCも最小限という、驚くほどピュアなライヴだった。

そういうアプローチで物足りなさを感じさせなかったのは「さすが!」の一言に尽きる。

音楽を最重視したライヴでいながら、メンバーそれぞれが演奏する姿や丁寧なカメラワークなどで視覚面でも楽しませてくれたことも見逃せない。

物足りないどころか、頭の芯が“ジン”と痺れるような感覚を随所で味わせてくれた。

 

 もうひとつ、ライヴを視聴した人はわかっていると思うが、今回のライヴはミヤのギターの弦が切れる、フェンダー・ローズ(エレピ)の電源が落ちる、逹瑯のマイクの調子が悪くなるなど、機材面のトラブルが多かった(開演が遅れたのも機材関連のアクシデントだったらしい)。

生配信ライヴでトラブルが起こるのはかなりの痛手といえるが、MUCCのメンバー達は全く動じることはなかった。

こういったところにも彼らの強靭さは表れている。

メンバーが動揺しないためザラついた空気になることはなく、視聴していた人も逆に普段はあまり見ることできないメンバー達の姿を楽しめたと思う。

 

 ライヴのあり方や音楽性の幅広さ、高度な表現力、そしてメンタルの強さなど、様々な面を通してMUUCというバンドのポテンシャルの高さをあらためて感じさせる良質なライヴだった。

そんな彼らだけに、今後の動きにも大いに注目していきたい。

 

 

文◎村上孝之

写真◎渡邊玲奈(田中聖太郎写真事務所) 

 

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MUCC無観客配信ライヴ『FROM THE MOTHERSHIP

20201121日(土)SET LIST

 

1.-JUSTICE-

2.アメリア

3.遮断

4.路地裏 僕と君へ

5.アイリス

6.room

7.積想

8.語り部の詩

9.例えば僕が居なかったら

10.秘密

11.ゲーム

12.メディアの銃声

13.堕落

14.25時の憂鬱

15.ブリリアント ワールド

16.最終列車

17.DEAD or ALIVE

18.茫然自失

19.蘭鋳

20.フリージア

en1. 明星(新曲)

 

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=MUCC INFORMATION=

 

<LIVE>

 

MUCC無観客配信ライヴ『FROM THE UNDERGROUND

1128日(土) 19:00

【チケット料金】 3,969(税込)

 

【配信サイト】

ZAIKO> 受付期間 20201121日(土)22:00124日(金)20:00

 視聴・購入 https://muccofficial.zaiko.io   

<ニコニコ生放送> 受付期間 20201121日(土)22:00124日(金)20:00

 視聴・購入  https://live2.nicovideo.jp/watch/lv329087697  

 

FROM THE UNDERGROUNDTrailer映像

  

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■「惡-The brightness world

20201227日(日) 日本武道館

OPEN 1600 / START 1700

(問)SOGO TOKYO 03-3405-9999

 

【チケット料金】全席指定 9,600(税込)

※未就学児入場不可、営利目的の転売禁止

 

★チケット:

【プレイガイド3社合同抽選先行】 20201118日(水)12001124日(火)2300

<イープラス>  https://eplus.jp/mucc20201227/  

<ローソンチケット> https://w.pia.jp/t/mucc20201227/

<チケットぴあ> https://w.pia.jp/t/mucc20201227/  

 

【一般発売日】 20201213日(日)

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『惡-The brightness worldWOWOW生中継決定!

 

『生中継!MUCC 日本武道館 LIVE -The brightness world

【放送日時】 20201227日(日)1700

 https://www.wowow.co.jp/mucc/  

 ※番組編成や内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

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<イベント出演

 

rockin’on presents COUNTDOWN JAPAN 20/21

20201231日(木)

幕張メッセ国際展示場111ホール、イベントホール

 

OPEN 1330 START 1500 CLOSED 2830(予定)

【チケット料金】1日券(1231日)¥15,500(税込)

 公式サイトhttp://countdownjapan.jp/  

【一般発売日】 20201213日(日)

 

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<RELEASE>

 

★LIVE Blu-ray&DVD「~Fight against COVID-19 #3~『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』」 

【発売日】20201125日(水)

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<朱ゥノ吐VIP会員限定 完全生産限定盤(Blu-ray3枚組> 

 品番:MSHN-087 価格:¥10,000+tax +送料

[朱ゥノ吐VIP会員限定 完全生産限定盤 特典]

・メンバーソロカメラDISC2枚(石岡盤/水戸盤) 

 DISC2石岡盤[ミヤ追従アングル・YUKKE追従アングル

 DISC3水戸盤[逹瑯追従アングル・SATOち追従アングル]

8P LIVE PHOTO BOOKLET

・ドキュメント映像収録

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<通常盤(Blu-ray)> 品番: MSHN-088 価格:¥6,000+tax

<通常盤(DVD)>  品番:MSHN-089 価格:¥5,000+tax

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<購入特典> 通常盤Blu-ray、通常盤DVDいずれか1枚をご購入で「限A3オリジナルポスター」

対象店舗 HMV(店舗・オンライン)Neowing、ライカエジソン、fiveStars、リトルハーツ、新星堂水戸店 、楽天ブックス

 

通常盤Blu-ray、通常盤DVDいずれか1枚をanysee.jpにてご購入で

anysee.jp限定 MUCCオリジナルBOXティッシュ」

★販売ページ  https://anysee.jp/ec/feature/mucc-tokuten/ 

 

Fight against COVID-19 #3~『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』」

トレーラー映像 

 

<収録曲>

1.-JUSTICE- 2.CRACK 3.海月 4.アイリス 5.TIMER 6.Friday the 13th 

7.カナリア 8.月の夜 9.月の砂丘 10.流星 11.アルファ 12.目眩feat.葉月

13.World’s End 14. My WORLD 15.蘭鋳 w/葉月 16.ハイデ 17.TONIGHT

 

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★LIVE Blu-ray&DVD「~Fight against COVID-19 #2~『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』」 NOW ON SALE

 

<初回限定盤(Blu-ray)>  品番:MSHN-084 価格:¥8,000+tax

<通常盤(Blu-ray)> 1枚組 品番: MSHN-085 価格:¥6,000+tax

<通常盤(DVD)> 1枚組 品番:MSHN-086 価格:¥5,000+tax

 

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<関連リンク>

 

<Official HP> http://www.55-69.com/   

<Official Twitter> https://twitter.com/muccofficial   

<Official Instagram> https://www.instagram.com/mucc_official/ 

<Official Facebook> https://www.facebook.com/facemucc   

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2020年11月23日 (月)

【シド】本日より配信がスタートした新曲「ほうき星」のMusic Videoをフルサイズで公開!

NEWS - 18:00:07

本日から3曲連続配信シングルの第一弾「ほうき星」の配信がスタートしたヴィジュアル系ロックバンド、シド。

1223日のCDリリースに先駆けて、この楽曲のMusic Videoがフルサイズで公開された。

シドとしては今年34日にリリースされた「delete」以来の新曲となる。

このコロナ禍のなかでファンとの絆を見つめ直して制作された「ほうき星」は、マオが作詞をShinjiが作曲を手掛けている。

 

混沌としたこの状況のなかでもリスナーに優しい勇気を与えるこの楽曲の内容通り、満点の夜空をモチーフに柔らかな表情で演奏するメンバーの姿が印象的な仕上がりになっている。

ときおり流れ落ちるほうき星に、ファンはシドへの願いをかけてみるのもいいかもしれない。

 

さらに、来年2021114日にはシドとして初となる配信ライブSID LIVE 2021 ~結成記念日配信ライブ~>が行われることも先日発表された。

「ほうき星」のパフォーマンスも見ることが出来るかもしれないこのイベント、こちらもお楽しみに。

 

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シド「ほうき星」Music Video YouTube

 https://youtu.be/nbnLUczzpe8 

 

「ほうき星」配信詳細

配信&購入まとめ  https://kmu.lnk.to/Iy6Dckqp 

 

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<配信シングルリリース情報>

 

★第一弾 『ほうき星』20201123日 Release

 作詞 マオ / 作曲 Shinji

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★第二弾 siren2020127日 Release

 作詞 マオ / 作曲 御恵明希

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★第三弾 『声色』20201221日 Release

 作詞 マオ / 作曲 ゆうや

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<ニューシングル『ほうき星』リリース情報>

 

★『ほうき星』 20201223日 Release

予約購入まとめ https://kmu.lnk.to/Fj0uqUT7 

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【初回生産限定盤(CD+写真集)】 KSCL-3285/6 ¥2,273+

CD> 1. ほうき星 2. siren 3. 声色

<写真集> 撮り下ろしブックレット付属

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【通常盤(CD)】 KSCL-3287 ¥1,364+

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1. ほうき星  2. siren 3. 声色

 

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●『ほうき星』購入者特典

【対象店舗/特典内容】

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・TOWER RECORDS(オンライン含む/一部店舗除く)

シド「ほうき星」オリジナルB3ポスター(全5種)

1枚お買い上げにつき、ポスターをランダムで1枚プレゼントいたします。

※「ほうき星」は計2形態ございます。どれをお買い上げでもポスターは5種類のうち1枚をお渡しいたします。

※ポスターの絵柄はお選び頂けませんので、ご了承ください。

※数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。

※絵柄につきましては後日発表させて頂きます。

 

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Amazon.co.jp

シド「ほうき星」メガジャケット

 

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シド応援店特典・オンラインショップ

シド「ほうき星」オリジナルB3ポスター(集合1種)

※絵柄につきましては後日発表させて頂きます。

※応援店の対象店舗につきましては追ってご案内いたします。

 

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<配信LIVE情報>

 

SID LIVE 2021 ~結成記念日配信ライブ~

2021114日(木) START 2000

 

【チケット料金】

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VIPチケット> ¥8,000(税込)

 ※VIPチケット内容

 ・購入者限定Tシャツプレゼント ※後日配送

 ・購入者限定ピクチャーチケットプレゼント ※後日配送

 ・終演後、楽屋より打ち上げトーク視聴

  ※2020126日(日) 2359までにVIPチケットをご購入・決済されたお客様には、

   購入者限定Tシャツ&ピクチャーチケットを公演日までにお届けいたします。

  ※Tシャツはフリーサイズとなります。サイズは選べませんのでご了承ください。

   (身幅60cm×着丈75cm、素材 コットン100%)

  ※VIPチケットはID-S BASIC会員のみの受付となります。

  ※VIPチケットはニコニコ生放送での視聴になります。

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<通常視聴チケット> ¥3,000(税込)

 

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【ニコニコ生放送 VIPチケット】

 ・コンビニ決済の場合

  受付期間 20201127日(金)12002021110日(日)2200

 ・クレジットカード決済の場合

  受付期間 20201127日(金)12002021113日(水)1200

 

 ※2020126日(日) 2359までにご購入・決済されたお客様には、

  購入者限定Tシャツ&ピクチャーチケットを公演日までにお届けいたします。

 ※20201125日(水)中にID-S BASIC会員に入会が完了している方が対象となります。

 ※アーカイブ放送は2021119日(水) 2359まで

 ※スマートフォンで視聴される場合は、ニコニコアプリのダウンロードが必要です。

  ニコニコアプリを起動する前に視聴ページにアクセスして、

  ページ内の「アプリで視聴する」というボタンをクリックしてください。

 …………………………………………

【ニコニコ生放送 通常視聴チケット】

 受付期間 20201127日(金) 12002021118日(月) 2359

 ※ニコニコプレミアム会員は¥2,400(税込)となります。

 ※アーカイブ放送は2021119日(水) 2359まで

…………………………………………

【ローチケ LIVE STREAMING 通常視聴チケット】

 受付期間 20201127日(金) 12002021119日(火) 1900

 ※アーカイブ放送は2021119日(水) 2359まで

…………………………………………

【イープラス Streaming+ 通常視聴チケット】

 ・コンビニ決済の場合 受付期間 20201127日(金) 12002021111日(月) 2359

 ・クレジットカード決済の場合 受付期間 20201127日(金) 12002021119日(火) 2100

  ※アーカイブ放送は2021119日(水) 2359まで

………………………………………… 

【お問い合わせ】

 ニコニコ生放送     https://qa.nicovideo.jp/faq/show/14741?site_domain=default 

 ローチケ LIVE STREAMING https://zaiko.io/contactus?cid=22&type=customer 

 イープラス Streaming+  https://eplus.jp/streamingplus-userguide/ 

 

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シド オフィシャルサイト http://sid-web.info/  

シド オフィシャルTwitter https://twitter.com/sid_staff  

シド オフィシャルInstagram https://www.instagram.com/sid_official_jp  

シド オフィシャルWeibo https://www.weibo.com/sidofficial  



2020年11月22日 (日)

【KAKUMAY】新ビジュアル公開!次回ライヴは12月6日(日)池袋EDGE!

NEWS - 21:32:55

「KAKUMAY」より新たなアーティスト写真が公開された。

12月6日に池袋EDGEにて開催されるイベント<【beauty;tricker】-SS- #73>にも参戦予定!

生の「KAKUMAY」も是非チェックして下さい!

 

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●NEW LOOK

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▲Vo.勇者マコ

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▲Gt.NERO

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▲Ba.ゆいと

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▲Dr.コーヘイ

 

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▼次回ライブ

 

【beauty;tricker】-SS- #73

日時:12/6(日)

会場:池袋EDGE

 

出演:KAKUMAY / 蟻 / 鴉-カラス- / 企カクモノ / mama. / ミスイ

 

時間:16:30 / 開演 17:00

前売:3,800円(D代別)

 

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■OFFICIAL HP

http://www.kakumay.com

#KAKUMAY


2020年11月22日 (日)

【DAMILA】会場限定Single「Dying “GOD”」発売記念・ミニワンマンライブ成功祈願緊急企画第二弾「V系ショップ一日店員チケット手配り会」敢行!

NEWS - 21:24:19

会場限定Single「Dying “GOD”」を発売するDAMILA。

発売記念として、発売記念ミニワンマンライブが東京と大阪にて行われます。

この成功祈願緊急企画第二弾は、11/24と11/25の2日間、DAMILAメンバーがライカエジソン東京店と自主盤倶楽部で一日店員を行います。

 

当日は「無料入場優先チケット」をDAMILAメンバーから直接手渡しします。

この日のためにライブ後やインストアイベント後に撮り下ろしたチェキも各店各日数量限定で販売予定です。

通常の物販では販売していないメンバー全員が写った5ショットチェキ等もあります。

また、メンバーが店員のためメンバーがチェキを販売します。

 

 

【特典】

・生配信 LIVE AN EDISON♯3 放送中に伝えた「合言葉」をメンバーに伝える

or

・各店舗に配置してあるQR先のツイートをRT

で特典をメンバーからプレゼント

両方した場合は2つプレゼント

※各店舗 おひとり様1日2つまで

 

詳細は↓

http://damila.jp/news2020110777451/

 

 

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 dyinggod_live

■Dying “GOD”購入者限定ミニワンマンライブ

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<大阪公演>

12月18日(金) 心斎橋SHOVEL

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<東京公演>

12月20日(日) 池袋 BlackHole

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■2020ラストミニワンマンライブ「The Meaningless Scream Of Dying “GOD”」

12月20日(日) 池袋 BlackHole

(重大発表あり)

 

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★DAMILA OFFICIAL SITE★

http://damila.jp/

★DAMILA OFFICIAL Twitter★

https://twitter.com/damila_official 






2020年11月22日 (日)

【ライヴレポート】<マオ from SID「Weekly Live 2020 ~再会~」>──「「マスク越しですけど、みなさんがニコニコ楽しそうにしていて、それが一番嬉しい。」

REPORT - 20:00:53

シドのマオ(Vo)によるソロプロジェクト“マオ from SID”が、107日より東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて毎週12公演で行なってきた超少人数制ライブ<Weekly Live 2020 ~再会~>が、1118日にファイナル公演を迎えた。

 

2020年は音楽業界、広くはエンターテインメント業界にとって試練の年だった。

様々な表現の場が活動休止や延期に追い込まれる中で、それぞれが“今何ができるのか”と模索を続けた。

マオ自身もそうだった。予定していたアコースティックツアーの延期や、楽しみにしていたファンとの旅行も見送ることになった。

そんな中でマオが表現を止めない場所として、新たに始めたのが投稿サイト「note」で詩を綴るということ。

マオは、<Weekly Live 2020 ~再会~>ファイナル公演を終えた後、この「詩種~utatane~」に「君はまだ知らない」というタイトルで新しい詩を綴ったhttps://note.com/mao_official/n/na8254c18222b)。

この詩は無料公開になっているので、このレポートと併せてぜひ読んでみてほしい。

彼が今回なぜこの超少人数制ライブを企画したのか、ライブタイトルの“再会”にどんな思いを込めていたのか、全公演を終えた後に彼の胸に去来したのはどんな言葉だったのか、そしてライブ中終始感じられた彼の温かな眼差しの理由が、すべてこの詩に込められているのではないかと思う。

 

 

レポートするのは1118日の<1st SHOW>。

SEと共に今回のバンドメンバー、nishi-kenBandmaster&Key)、木島靖夫(G)、門脇大輔(Violin)、続いてマオが大きな拍手に迎えられステージに登場。

最終日の一曲目を飾ったのはラブバラード「最後の恋」。

“どの未来もずっとずっと守りたい君のこと”––こうして再会できたファン一人一人に向けてマオが歌い掛ける。

「深海」では深遠なる響きを聴かせるピアノの音色と、深いブルーの照明がステージを包み、マオのファルセットが揺れる感情を表現。会場はその繊細な世界観に深く深く誘われた。

 

 

「ツアーという形ではなく、ウィークリーライブという形で同じ会場で同じ環境の中でずっとやっていくということで、僕的にはツアーとは違った成長していく感じを自分に感じていて、同じ環境の中でやれるということがなかなかなかったので、今回すごく勉強になりました。また一歩踏み出すきっかけになったと思います」と語ったマオ。

それはバンドメンバーにとっても同じ経験で、この日の息の合った間合いや、音粒立ったアンサンブルもその成果と言える。

実際にこの日のリハーサルでは「2曲しか歌ってない。こんなライブ初めてだよ」と、後のMCでマオが笑いながら明かした。

 

ピアノのリズムの上をバイオリンの美しい旋律が滑るように流れる「星」、アコギとピアノがユニゾンでリズムを刻むシャ乱Qの「シングルベッド」、歌に寄り添うようなアコギの音色が印象的だったTHE BLUE HEARTSの「ラブレター」と、3曲続いた切ないラブソングではマオの真っ直ぐな歌声が胸に響き、改めてヴォーカリストとしてのマオのポテンシャルの高さを感じさせられた。

 

メンバー紹介では、門脇が「いい緊張感もありつつ、リラックスして柔らかい気持ちで演奏できている」と語り、木島は「寂しいですね、ここにもう来ないと思ったら」と最終日の寂しさを語った。

「以上の3人でね……」と、ファイナルまで取っておいたというマオのボケにズッコケてベタな笑いをとったバンマスのnishi-kenも「本当に寂しいですよね、来週も来ちゃうんじゃないかと」と重ねて寂しさを募らせる。

「そしてヴォーカル、マオにゃんだお」と自己紹介をしたマオは、「マスク越しですけど、みなさんがニコニコ楽しそうにしていて、それが一番嬉しいですよ」と、和やかなMCで笑いが止まらないフロアを愛おしそうに眺めた。

 

続くカバー曲3曲は深みのあるシリアスなミドルチューン。まずはチェッカーズの「Room」。

ピアノ、アコギ、バイオリンのこの編成で、難易度の高いこの曲をよくぞ歌ってくれたと感嘆。

井上陽水の「いっそセレナーデ」、来生たかお「Goodbye Day」と、感情を抑えたマオの切ない低音ヴォイスに魅了され、会場も静かに耳を傾けていた。

 

「やっぱり心がめげそうになる時があるんですけど、こういうふうに俺のことを待っててくれる人がたくさんいるから、歌を歌えるんだなと。

基本的にはポジティブな性格なんですけど、すごくみんなに助けられています。ありがとう」と、このどうしようもないコロナ禍の中での心情を吐露したマオは、「俺はまたみんなと笑顔で会いたいです」と、ちょっとしんみりとした空気を「不埒な体温」で一変させた。会場の手拍子が8ビートのリズムを刻み、ロックチューンを盛り上げる。その勢いのまま、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」へ。

歌も演奏も、どの音をとってもエモーショナルが迸っていた。

 

「目が合うとその日のライブが色濃く残りますね」と名残惜しむように、会場の一人一人と目を合わせていくマオ。

「みんなの日々がもっともっと明るくなりますように」とラストナンバーに選んだのは名バラードの「月」。

温かさの中に力強さを帯びたマオの歌声が、会場中を柔らかく包み込んでいた。

 

1211日(金)・12日(土)には東京・日本橋三井ホールで<X’mas Premium Live 2020>の開催を予定しているマオ。

すべてを歌い終えた後、「どんな楽しいことをやってやろうかとずっと考えてます」と語っていた彼だから、これからもまたきっと一人一人の心に寄り添うような歌を歌い紡いでくれることだろう。

 

 

文◎大窪由香

 

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Weekly Live 2020 ~再会~ 追加公演

20201118日(水) SHIBUYA PLEASURE PLEASURE <1st SHOW

 

SET LIST

01. 最後の恋

02. 深海

03.

04. シングルベッド

05. ラブレター

06. Room

07. いっそセレナーデ

08. Goodbye Day

09. 不埒な体温

10. 飾りじゃないのよ涙は

11.

 

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<LIVE情報>

 

X’mas Premium Live 2020

20201211日(金) 日本橋三井ホール

1st SHOW Premium Original Night   OPEN 1500 / START 1600

2nd SHOW Premium Cover Night    OPEN 1830 / START 1930

 

20201212日(土) 日本橋三井ホール

1st SHOW Premium Original Night   OPEN 1400 / START 1500

2nd SHOW Premium Cover Night   OPEN 1730 / START 1830

 

【チケット料金】

全席指定 ¥8,800(税込・ドリンク代¥500含む)

※特製~未来サンタプロジェクト~ラバーバンド付き

※未就学児童入場不可

 

【チケット一般発売中!】

ローソンチケット https://l-tike.com/maoxmas 

イープラス       https://eplus.jp/maofromsid/ 

チケットぴあ     http://w.pia.jp/t/maofromsid-xpl2020/ 

 

[] キョードー東京 0570-550-799

 

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2020年11月22日 (日)

【ライヴレポート】<Ricky>クラウドファンディング限定アコースティックワンマンLIVE◆2020年11月1日(日)横浜MM Bronth.LIVE◆

REPORT - 19:00:24

 

2020年11月1日(日)、Rickyのクラウドファンディング限定アコースティックワンマンLIVEが横浜MM Bronth.LIVEにて開催された。

今回のライブはこのコロナ禍におけるRicky初の有観客ライブでもあり、ファンにとっては約8ヶ月振りのRickyとの再会となった。

 

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今年6月に自身初のクラウドファンディング(以下クラファン)による写真集制作プロジェクト「R☆MY PHOTOESSAY」を立ち上げ、個人アーティストとしては異例の751%達成という記録を打ち立てた。

今回のライブは、クラファンに参加してくれた支援者へのリターン(返礼品)の中の一イベントであり、プランによっては会場での閲覧が可能ということで、配信組と会場組の両方に向けた形でのライブとなった。

 

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「今日は、この会えない中で伝えたい曲を選曲しました」

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ステージ後方の壁一面のLEDスクリーンには地球をモチーフにデザインされたRickyのロゴが映し出され、神々しいほどの輝きを放つ中、おおくぼけいが奏でる繊細かつダイナミックな鍵盤の音色とともに主役のRickyが約8ヶ月ぶりにファンの前に姿を現し、語りかけるようにソロデビューシングル「唯我独SONG」を歌い始める。

それはまるで演劇のプロローグを観ているかのよう。

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「ねえ君は今どこにいるの?僕なら相変わらずです」と、まさしくコロナによって会えなくなったRickyとファンの関係性を象徴するかのようなフレーズに思わず目頭が熱くなる。

厳かに響き渡る唯我独SONGのエンディングの中、この日出演するサポートメンバー全員がステージに登場すると、眞鍋香我がギターを爪弾き、今回初参加のパーカッショニストぬましょうが刻む民族的打楽器のリズムがなんともオリエンタルなムードを醸し出し「「現在」 ~此ノ場所~」へと繋がってゆく。

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「まだまだいけるよ ここから始めよう」、これもまたRickyが今だからこそ伝えたいメッセージなのだろう。

「今日は、この会えない中で伝えたい曲を選曲しました」というMCを挟み「SING A SONG~where do you go?~」、「キミリテラシー」で静かにテンションを上げていく。

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この日のライブは有観客ではあるが、感染防止対策のため間隔を空けて椅子を設置し、着席のまましっかりとソーシャルディスタンスを保ちながら、さらには声出しも禁止というルールの中での観覧であったため、事前に会場組の携帯のボイスメッセージに各々のRickyコールを録音してもらい、MC中にそれを一斉に再生するという試みが行われた。

会場の人数が少ないせいか若干シュールな空気感ではあったが、その場でファンの声が聞けるという意味ではありだと感じた。

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Rickyとファンにとっては久しぶりの再会ということもあり、オープニングから幾ばくか張り詰めていた心地よい緊張感が良い意味で和んだところで、R*A*Pから「ソラノカケラ」、「音色ミサイル→」の二曲をセルフカバー、RIDER CHIPSから「黒キ闇ニ煌ル希望」を披露すると、そのまま後半へと突入。

最新ソロアルバム「R☆LITERACY」からアップナンバーの「洗脳ビリーヴァー」、ラウドなYUCHIのベースから「Hi-Techno-Boy」に繋がり、各メンバーのソロコーナーも相まって会場は一気にヒートアップ↑↑↑!

本編ラストは、昨年ソロデビュー10周年記念にリリースしたシングル曲「O.1.O~Only One Ocean~」で締めくくりアンコールへと。

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「またRickyと会って一緒にライブを作りたいと思ってもらえるように最後までしっかりと歌いたい」

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再びピアノの壮大かつ儚げな旋律から「闇の世界~Light to Light~」でライブは再開された。

「僕が君を 君が僕を照らすのだろう」、闇(コロナ禍)の中で知らず知らずのうちにお互いにとっての希望の光となっていたという、これもまたRickyが今伝えたかった想いの一つだろう。

そんなRickyの優しさに触れ、しみじみと感動に浸らせてもらったのも束の間、会場にはなにやら不穏な沈黙が漂い始める。

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その沈黙を溶かすかのようなエモーショナルなギターストロークから世界は「BLACK ANT」へと急展開する。

スクリーンに映し出される妖艶かつ不協和的なVJ映像と、津田征吾が奏でるエロティックなSAXがなんとも破滅的で妖しげなRickyワールドを演出。

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視覚と聴覚を同時に支配されたようなこの感覚は一体なんなのだろうか。

これまで数々のアコースティックライブを見聞きしてきたが、ここまでのアグレッシブな世界観はあまり見かけたことがない。

これこそがRickyが創りたかったエレクトロなアコースティックライブなのだとすれば、もしかしてもしかすると彼は…本当の宇宙人なのかもしれない…そう思わせるほどの圧倒的な衝撃であった。

 

 

「おそらく今日は、今年の最初で最後の有観客ライブになると思うので、またRickyと会って一緒にライブを作りたいと思ってもらえるように最後までしっかりと歌いたいと思います」というRickyらしいビジネス謙虚?なMCから、ラストナンバーとなる彼の代表曲「R☆MY WORLD」を大事に届け、新たなRickyワールドへの期待と余韻をステージに残しながらこの日のライブは幕を下ろした。

キャリア20年の凄みと深みと重みをまざまざと見せつけられたような気がした。

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初のクラウドファンディングで異例の数字をたたき出し、そのリターンとなる今回の限定ライブをこのうえない形で届けてくれたRickyというアーティストに、キャリア20年の凄みと深みと重みをまざまざと見せつけられたような気がした。

そしてそんな彼を支えているザイナーやA☆my(ファンの呼称)との絆の強さも今の彼を語るうえでの特筆すべき点といえよう。

それは単純にクラファンの達成率を見ても明らかではあるが決して金額の問題だけではない。

それだけ彼に期待し支援したいと思うファンがいるということであり、そう思わせる何かが彼にはあるのだと思う。2013年に事務所を独立し、自立した新しいスタイルのソロアーティストを目指すため自らに掲げた「HYPER NEO SOLOIST」という肩書は紛れもなく彼を成長させているし、DASEINやRIDER CHIPSなどソロ以外の活動から得た経験もおそらく本人が思ってる以上に大きな糧となり彼を支えているに違いない。

最後まで会場組と配信組の両方に意識を向けながらライブを進行していたRickyの心遣いにも、長年のキャリアにおける貫禄とプロフェッショナルを感じたし、彼の創り出す音楽や言葉には本当に「生きたメッセージ」が込められているんだなぁと改めて感心させられたライブであった。

 

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ライター:唐沢 想路

カメラマン:折田 琢矢

ヘアメイク:安田 圭見

 

 

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Ricky

111/1(日) 横浜MM Bronth.LIVE

 「THE☆LUXURI★CKY」

   ~リターンという名の感謝を込めて♡~

 <SET LIST>

 

 

 01_唯我独SONG

 02_「現在」~此ノ場所~

 03_SING A SONG

 04_キミリテラシー

 05_ソラノカケラ

 06_音色ミサイル→

 07_黒キ闇ニ煌ル希望

 08_洗脳ビリーヴァー

 09_Hi-Techno-Boy

 10_O.1.O~Only One Ocean~

 

  ーECー

 

 11_闇の世界~Light to Light~

 12_BLACK ANT

 13_R☆MY WORLD

 

 

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Ricky最新情報

 

<ライブ>

 

●DASEIN

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■西川口Live House Hearts presents

DASEIN Autumn Oneman Live 2020

「THE STARRY NIGHT」

~星月夜の海で さんざめく命よ~

 

2020年11月30日(月)西川口Hearts

時間:19:00配信スタート

TICKET:¥4,500

配信方法:ツイキャスプレミア配信

内容

約140分のライブ

 

<チケット購入はこちら>

https://twitcasting.tv/ricky_a_prmkv/shopcart/38726

※当日の状況により時間が前後する場合がございます。

なお、アフタートークはございませんので予めご了承ください。

 

【出演】

Drums:JOE

Vocal:Ricky

Guitar:SCOTTIE

Bass:長野典ニ

Manipulator:巧

 

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●Black DASEIN

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■Black DASEIN With 黒な配信GIG 2020

「BDR検査」

~バッドでドープなリアクション~

 

2020年12月19日(土)高円寺ROOTS

時間:19:00開演予定

配信チケット:¥3,960

 

<チケット購入はこちら>

https://twitcasting.tv/koenji_roots/shopcart/38094

 

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●Ricky solo

 

■Kaya&Ricky DUET NIGHT

『L’amant de R’oman』

二人きりのクリスマス紅白歌合戦’20

 

2020年12月22日(火)PetitMOA

開演:19:00

出演:Kaya / Ricky

ピアノ:おおくぼけい

ギター:眞鍋香我

ドラム:MINAMI

 

配信チケット:3,900円

https://twitcasting.tv/kaya_rose/shopcart/38595

 

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★Ricky オフィシャルサイト

http://hyperneosoloist.com/ricky/
★Ricky BLOG

https://ameblo.jp/ricky-soloist
★Ricky twitter

https://twitter.com/Ricky_A_Prmkv
★HyperNeoSoloist YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/HYPERNEOSOLOIST