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2021年03月07日 (日)

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【ダウト】神田スクエアホールにて14周年ライブ完遂!ライヴレポ+三大発表!

REPORT - 20:00:57

■ダウト自決自演。祝14周年記念単独公演。「鬼祭」-祝14周年当日祭-

2021年3月4日(木)KANDA SQUARE HALL

 

 

14周年を迎えたダウトがライヴ会場に選んだ場所は神田スクエアホール。

見慣れない場所ではあるが、「神田」という場所がまたダウトにはどこか似合う場所でもある。

3月4日のこの日は緊急事態宣言が発令中であったため、時間を前倒ししながらガイドラインを守りつつ行われた会場作りにも緊張感が走っていた。

 

2007年に結成したダウト、その山あり谷ありな活動の集大成を楽しみにしているファンの期待を抱えながら、開演の時間を迎えた。

開演と同時にスタイリッシュな映像が流れ、メンバーと共に14年間の時間が刻まれていく、どこか切ない世界と共に5人が登場。

この日新調した衣装をまとい、「平成超バヴル」で幕が開ける。

華やかなレーザーと共に熱を帯びるステージとフロア、そう、これこそがダウトの真骨頂なのだ。

畳み掛けるように「不夜城」と「感電18号」、コロナ禍でも負けじと活動を続けた彼らを象徴してしているかように楽曲が続く。

MCでは14周年を無事迎えた感謝の気持ちを伝える幸樹(Vo)。

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「金魚蜂」では各パートのソロが織り込まれ、ライブならではのアプローチも披露。

「ダァァティィ・ロマンチッカァァ」「狂喜乱舞」でフロアとの一体感は最高潮へ。

制限がある事を感じさせない景色を見せつけた。

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そして2020年にリリースされた、ファンを想う気持ちを歌にのせた「君を想ふ」、そして「JUDAS」「閃光花火」と、ダウトサウンドの幅の広さを感じさせる曲たちが、懐かしさと儚さを感じさせる極上の時間を紡ぎだす。

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後半戦は「曼陀羅A」、「綺麗事」とヘヴィチューンで攻め立てるが、この日のダウトは容赦しない。

「失神」「躾」と、まだやれる!と言わんばかりの威風堂々とした姿を見せつけ、ラストは最新曲の「鬼願」にて本編を終えた。

落ち着いてしまっても当然とも言える、14周年もの時間を積み上げたバンドとは思えない、良い意味での危なかっしさとギラついた姿がそこにはあった。

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アンコールは「心技体」でスタートし、「バクチ」「爛」「卍」を投下。

この日は2014年から2021年にリリースした曲をメインにセットリストを組んだとの事だが、まさにダウトらしさ満開の楽曲群でファンを魅了する。

 

メンバーから14周年の感謝の気持ちが発せられると、いかにこの活動が山あり谷ありだったのかという事が伺えたが、これらを乗り越えたバンドは強いと再確認させられた。

 

ラストは「花咲ビューティ」。

ピンク色のテープが舞い、そして声を出す事が叶わない中、手拍子で「歌」を届けるオーディエンスに胸を打たれる。

少しでも早くこの状況が収束し、これからの5人が描く夢の実現と共に、安心してまた元のようなライヴが行われるようになる事を願わずにはいられない。

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まさかのサプライズで、本当のこの日ラストの曲となったのはライブでしか披露されない、音源化されていない曲「決意表明」。

今の状況と想いが詰まった1曲、ファンの心に届けるようにプレイした彼らが流した涙は、彼らにとってファンとの絆がいかに大切であるか、ということを物語っていた。

 

告知映像では、今の勢いを感じさせる彼ららしいサプライズ!
未来を提示するダウトの姿は、ファンへ生きる糧を与えているようにも思えた。

 

2021年、ダウトに幸あれ。

 

 

(REPORT:KAZUSHI HAZAMA)

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<ダウト3大発表>

 

★その1★
2021.APRIL
NEW SONG RELEASE!

 

★その2★
ジャンルを越えたコラボレーション企画
「化樂反応-bakegaku reaction-」!

 

★その3★
ダウト過去超最大キャパ
配信!?LIVE‍夏に大決定!

 

詳細はオフィシャルサイト、オフィシャルTwitterを引き続きチェック!

 

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