NEWS

2019年03月13日 (水)

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【LEZARD】2019年3月26日(火)発売、NEW SINGLE「ストロボショック」ミュージックビデオを公開!

RELEASE - 17:44:28

326()NEW SINGLE『ストロボショック』をリリースするLEZARD

そして昨日遂に『ストロボショック』のMVを解禁した。

 

ポップな衣装が印象的なLEZARDだが、今作では彼らにしては珍しく、ハードでギラついた男らしいヴィジュアル。

そしてなんと今作ではメンバー全員のVoパートがあるなど、LEZARDにとっては初めての試みも入ったシングルとなっている。

 MVLEZARDオフィシャルツイッター上でのみ公開されているので、チェックして欲しい。

 

更にLEZARDオフィシャルツイッターでは《フォロー&リツイート企画》を実施!

抽選でQUOカード1万円分を1名様にプレゼント!

 

●応募方法

LEZARDオフィシャルアカウント ( https://twitter.com/LEZARD_staff )をフォロー

②下記ツイートをRT

https://twitter.com/lezard_staff/status/1105432319601467392?s=12

※応募締切:3/20

 

こちらも是非チェックして頂きつつ、遂に来週より始まるLEZARD ONEMAN TOURCharcoal or Diamond』。

5箇所、ツアーファイナルは421()品川インターシティホール。

LEZARDワールド全開な4人の独創的な個性が目立つ生のライブを是非体感して欲しい所だ。

 

 

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LEZARD ONEMAN TOUR

Charcoal or Diamond

323() OSAKA RUIDO

324() 名古屋RAD HALL

330() 福岡Queblick

46() 仙台HooK

 

TOUR FINAL

421() 品川インターシティホール

 

開場 17:00 / 開演17:30(全公演共通)

 

〈チケット〉

・前売¥3,800 / 当日¥4,300(D代別) 3.23公演~4.6公演

・前売¥4,800 / 当日¥5,300(D代別) 4.21公演

 

下記プレイガイドにて発売中(4/21公演のみ3/23()より発売開始)

・ローソンチケット https://l-tike.com/search/?keyword=LEZARD

・チケットぴあ https://t.pia.jp/pia/search_all.do?kw=LEZARD

・イープラス http://eplus.jp/lezard19/

 

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<NEW RELEASE>

 

NEW SINGLE

2019326()発売

『ストロボショック』

 (080_081)JK

<ビリビリ盤>

RIOC-080/081(CD+DVD) 1,800+税

[CD]

1.ストロボショック

2.リップサービス

3.ストロボショック(instrumental)

4.リップサービス(instrumental))

[DVD]

1.『ストロボショック』Music Clip

2.メイキングオフショット

 (082)JK

<春雷盤>

RIOC-082(CD) 1,500+税

[CD]

1.ストロボショック

2.リップサービス

3.トーキョー賛歌

4.トーキョー賛歌(instrumental)

 (083)JK

<青天の霹靂盤>

RIOC-083(CD) 1,500+税

[CD]

1.ストロボショック

2.リップサービス

3.バケモノローグ

4.バケモノローグ(instrumental)

 

====================

 

LEZARD OFFICIAL WEB SITE http://lezard.jp/

 

LEZARDオフィシャルTwitter https://twitter.com/LEZARD_staff

ソラ [Vocal] Twitter https://twitter.com/LEZARD_sora

公佑 [Guitar] Twitter https://twitter.com/LEZARD_kousuke

TACC [Bass] Twitter https://twitter.com/LEZARD_TACC

natsume [Drums] Twitter https://twitter.com/LEZARD_natsume

 


2019年03月13日 (水)

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【ドレミ・ファ】本日の巣鴨 獅子王公演より会場限定第二弾「特編音源 第1集 甘雲曲第90番 / 下」発売♪SPOTもアップ、是非聴いて下さいね♪

NEWS - 12:51:35

本日、巣鴨 獅子王にて<ユメリープきかくツーマン ✝︎だいぜろじ ばぶばぶせんそう✝︎いち>に出演するドレミ・ファ♪

 

本日より会場限定で音源が発売されます!

第一弾は2月25日(月)〜 池袋RUIDO K3にて発売、今回は第二弾となります♪

“会場限定”販売の為、数に限りがございます!
無くなり次第販売終了とさせて頂きますので、お早めにお求め下さいね♪

 

スポットもどうぞ御覧下さい♪

 

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<SPOT>
特編音源 第1集「甘雲曲第90番 / 下」

 

 

600

 

 

★特編音源 第1集「甘雲曲第90番 / 下」
2019年3月13日(水)〜 巣鴨 獅子王<ユメリープきかくツーマン ✝︎だいぜろじ ばぶばぶせんそう✝︎いち>より発売!!

 

収録曲 :
第1楽章.シック・シック・シック
第2楽章.エンティティ

cdef-003 / ¥1,000(tax in)

 

※”会場限定”販売の為、数に限りがございます!無くなり次第販売終了とさせて頂きます♪

 

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今日のライヴ♪

 

【★ EVENT!! ★】

ユメリープきかくツーマン

✝だいぜろじ ばぶばぶせんそう✝いち

 

【★ LIVE!! ★】

2019年3月13日(水) 巣鴨獅子王

 

【★ ACT!! ★】

ドレミ・ファ / ユメリープ

 

【★ OPEN!! / START!! ★】

OPEN 17:30 / START 18:00

 

【★ TICKET!! ★】

前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000 / (各ドリンク代600円別途)

 

【★ INFORMATION!! ★】

《チケット一般発売》

A.e+ / 2019年2月2日(土)〜

B.当日券

 

《公演に関するお問い合わせ》

巣鴨獅子王 / TEL:03-5972-4439

 

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★ドレミ・ファ Official HP★
http://cde-f.com/

 


会場でお待ちしております♪


2019年03月13日 (水)

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【ライヴレポート】<MASK 15th ANNIVERSARY YEAR LIVE「生還祭-2019-」>2019年3月3日(日)TSUTAYA O-EAST◆死地から生還したMICHIRUが届けた、「命を大事に1日1日を大切に生きてください」というメッセージ──。

NEWS - 12:32:21

 本来だったら、昨年に行うはずだったMASKの15周年記念の単独公演。だが、MASKのリーダーMICHIRUが昨春に生死を彷徨う病に罹り、自体は急変した。ライブを行うどころか、MICHIRUは昏睡状態の中から目覚めるのか。たとえ息を吹き返しても、果たして社会復帰出来るまで意思や身体を取り戻せるのかという窮地にまで陥っていた。

でも、音楽の神様はMICHIRUを手放すことはなかった。たとえ命を長らえても、まともに動けるようになるまでは早くても半年以上はかかると言われていた中、彼は病気による後遺症もほとんどないどころか、急激に回復の道を辿り、夏前には退院するまでになっていたのは、本人もいろんなところで語ってきたようにご存じの方も多いだろう。

 彼が、こんなにも早く復活した要因の一つとしてあったのが、「絶対にアーティストとして舞台に復帰することが自分の使命であること。それは、MASKのメンバーとして舞台に立つことだ」という強い意思。その目標として掲げた日が、3月3日(日)にTSUTAYA O-EASTで行われたMASKの15th ANNIVERSARY YEAR LIVE「生還祭-2019-」という場だった。

MICHIRUの生還を祝福しようと全国各地からMASKER(ファン)たちが集結、2階席へ立ち見客が出るほどの大盛況だった。社会復帰しているとはいえ、まだまだ体力や体調面が優れないMICHIRUが最後まで舞台の上に立って演奏をやり遂げることが出来るのか…。そんな心配も抱えながら、「生還祭」は幕を開けた。

 

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MICHIRUの生きる意味は音を奏でること。感情を剥き出しに黒い狂気を描きだす第1期MASK。

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先に登場したのが、AOI+SANA+MICHIRU+KAZUTAKE+NANAによる第1期MASK。MASKの持つ狂気/凶暴な面を表出したバンドのように、冒頭を飾った『Gemini』から彼らは妖しくも激しい演奏を繰り出し、フロアの中へ熱狂を描き出した。前のめりな体勢で観客たちへ挑みかかるAOI。その横にはMICHIRUの姿も。触れた人たちを暗黒の宴へ誘う彼らは、けっして攻撃の手を緩めない。続けざま『赤裸々ノイローゼ』を繰り出し、フロアへ感情と感情をぶつけあう様を描きだす。「嫌い嫌い大嫌い」と歌い、叫ぶAOIの姿には、葵として見せる優しさなど微塵もない。意識の螺子を狂わす音の上で、狂気導く道化師と化したAOIのその様は刺激的だ。ポップな表情を魅力する第2期MASKと対比した場合、第1期MASKがなんと邪悪な姿を持って見えていたことか、そのギャップへ、今更ながら心震える戦慄を覚えていた。

 

「MICHIRUさんが生と死の狭間から甦ってきました。僕たちが出来ることは、MICHIRUさんの生きる場所はこのステージなんだということをしっかり彼の身体に焼き付けて、またMICHIRUさんと共に音楽をやり続けていくこと。みなさんの声と笑顔でMICHIRUさんを支えてください。MICHIRUさんも儚くも美しい音色を、狂気を持って奏でていくと思います。みんなも虜になってください」(AOI)

 

天高く突き上がる無数の拳。AOIは、指先に結んだ赤い糸を垂らしながら『赫い盲目』を歌いだした。AOIを先導者に、意識を妖しく魅了する音を通し、第1期MASKは満員の観客たちを激しさと甘美が交錯する宴の中へ連れ出した。その赤い糸の先を繋ぐように、誰もが心の手を舞台へと伸ばしていた。SANAの猛り狂うギターの演奏を合図に、楽曲は狂気を秘めた美しさと浪漫を携えた『ためらい自殺信号』へ。短いブロックごとに第1期MASKは、自身が持っている黒い狂気の美学を、いろんな視点から描き出していった。

 

「MICHIRUさんの生きる意味って、音を奏でること。俺たちに出来ることは名前を呼ぶことじゃないか」、AOIの声を受け、フロアから「ミッチー!!」と叫ぶ声が次々飛び交いだす。

 

 妖しくも甘美な表情を切り裂くように、第1期MASKが突きつけたのが『東京トリックシアター』。激しく攻める演奏に触発され、沸きだす気持ちを全身でぶつける観客たち。サビで見せた哀切な歌に心惹かれつつも、AOIの感情的な歌声に導かれ、観客たちも理性という言葉を何時しか頭の中から消し去っていた。 ギラついた音の刃を剥き出しにメンバーたちがぶつけたのが『XxxXマスター』だ。SANA、KAZUTAKEが舞台上を駆けまわれば、AOIが「あたまー!!」と観客たちを煽り出す。胸くすぐる美しいメロディと狂気を携えた演奏が交錯してゆく。第2期MASKにも繋がる胸を焦がす歌という魅力を携えつつも、第1期MASKだからこそ描き出せる狂気と耽美を重ね合わせた黒い衝撃が身体を貫いていた。

 

「生きてるかー!!」、観客たちを激しく煽るAOI。「色鬼始めましょう」、第1期MASKが最後に突きつけたのが『色鬼』。つねにフロアの中へ感情振り乱し暴れる光景を描き続けてきた楽曲だ。「鬼さん」「こちら」「手のなる」、終わることを忘れたように煽り続けるメンバーたち。フロア中に生まれた逆ダイの光景に、きっとMICHIRUも「生きる力」を授かっていたはずだ。『色鬼』ではMICHIRU自身も前へ出て煽っていた。それ以上に、狂ったようにギターを掻き鳴らすSANAの姿が鬼神と化していた…。フロアをグチャグチャに掻き乱しライブの幕を閉じてゆくところも、感情を剥き出しに黒い狂気を描きだす第1期MASKらしさ。その神髄を、この日もしっかりと見せつけていった。

 

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第2期MASKが伝えた、生きている限りは未来へ向かって何度だって飛べるんだという希望。

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   JIN+SANA+MICHIRU+KAZUTAKE+MINAMIによる第2期MASKのライブは、胸をくすぐる『優しい嘘』からスタート。解放的な楽曲の中へ哀愁を忍ばせたスタイルに、第2期MASKらしさを実感。あの頃、歌ものヴィジュアル系と呼ばれていた多くのバンドの中から、何故MASKが勝ち上がったのか。ぞの理由を改めて実感させる楽曲だ。

 

続く『Boys be ambitious』を通し、MASKは一気に感情のアクセルを吹かし、観客たちを激しく煽りだした。同じ切り刻むでも、第1期MASKとは異なる解放感や光を与えるところが第2期MASKの特徴だ。フロアには早くも大騒ぎする光景が描き出されていた。「もっとアゲろや!!」、JINの煽る声に続いて『世の中の日常で頻繁に起こる今ではごく当たり前とされている出来事』を演奏。歪んだ音の塊が会場中を支配する。小さな身体を思いきり捻り、前のめりの姿勢で客席を見つめ歌うJIN。第2期MASKのライブへつねに描き出されていた笑顔で暴れる光景が、そこには生まれていた。

 

JINが拳を振りまわすのを合図に飛びだしたのが、『ドラマ』。スリリングな演奏と温かな歌が交錯。SANAの冴え渡るギターの上で、JINが儚さを抱いた歌声を響かせる。身体は熱を求めながら、心は、緩急巧みに色を変えてゆく感情的なJINの歌に惹かれていた。『会いたくて』を通し第2期MASKが描いたのは、今にも壊れそうな弱さと切なさ。痛い気持ちが募るほど、繊細ながらも力強い演奏が嘆く気持ちを後押ししてゆく。切ない物語へ色を差してゆく手腕は、流石だ。切なさへ想いを塗り重ねるように、第2期MASKは『C』を演奏。なんて哀愁を抱いた歌だろう。改めて哀切なドラマを描き出すJINのヴォーカリストとしての表現力の高さに心が引き込まれていた。

 

厳かに幕を開けながら、次第にその音は熱と狂気を帯びてゆく。己の感情をダイレクトに投影したMINAMIのドラムソロ。彼の演奏に、KAZUTAKEが、MICHIRUが、SANAが音を重ね、JINが「オイオイ」と煽りを加えだした。ふたたび熱を帯びる場内。その熱を爆発させようと、第2期MASKは『求めたゆえに残ったもの』を披露。激しく突き刺さる演奏に触発され誰もが跳ねれば、JINの煽りに合わせ身体を揺らしていた。この日のJINは、極力MICHIRUへの負担を減らしつつも、煽る熱気を会場内へ作りあげることで、MICHIRU自身にライブという場が作り上げる限界を超えた力を、改めて甦らせようとしていた。

 

 会場に生まれた熱へさらに激しい刺激を加えようと『Live is my Life』をぶつけ、フロア中に黄色い絶叫を作りだす。「踊り明かそう朝まで 声を聞かせて」と歌うJIN。重厚な音を突きつけ、熱狂のパーティへ誘う演奏陣。誰もが生きている証を刻もうと感情をぶつけ、暴れていた。荒ぶる勢いへ拍車をかけるように、彼らは『ローズマリー』を披露。身体を嬉しく騒がせる楽曲へ飛び乗り、観客たちが全力で跳ねだした。TSUTAYA O-EASTの床を踏み鳴らした衝撃は、思いきり会場を震撼させんばかりの勢いと熱を生みだしていた。騒ぐ観客たちとは裏腹に、しっかり歌を届けるJIN。彼の煽りに触発させ、跳ねる勢いが増してゆく。とてもつかみを持ったキャッチーな歌なのに、身体はもっともっとと熱を求め続けていた。

 

 「声を聞かせてくれー!!」、最後に第2期MASKは『未来への翼』をプレゼント。左右に走るJINの動きに合わせフロアに生まれたウェーブも懐かしい光景だ。途中には、会場中の人たちが左右の人たちと手を繋ぎ揺れたり跳ねたりと、同じ仲間として一体化し騒ぎだす様も見せていた。ファンたちが繋いだ両手を上げる瞬間、それは無数の羽ばたく翼にも見えていた。誰もが両手を翼変わりに、笑顔で熱狂。生きている限りは未来へ向かって何度だって飛べるんだという希望をMICHIRUの心にも届けていた。きっとMICHIRUの心の背中にも、未来へ羽ばたく翼が映えていたはずだ。

 

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みなさんも命を大事に1日1日を大切に生きてください。それが、MICHIRUからのメッセージ。

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 「生きていてくれてありがとうございました。みんなの声が一番のリハビリになったと思います」。JINの声を受け、アンコールで第2期MASKは『桜』を演奏。胸をキュッと潤す哀切な歌とはいえ、鮮やかな音色に乗せ、新しく道を描き始めるMICHIRUへエールを贈るようにJINは歌っていた。何より、華やかさをまとった演奏と心の琴線を刺激する歌に、素直に酔っていたかった。

 

 演奏終わりに、メンバーから嬉しいサプライズが。2日後に誕生日を迎えるMICHIRUのため、JINが、会場中の人たちが「HAPPY BIRTHDAY」を歌いだした。その歌に合わせAOIとNANAが花束を持って登場。そのサプライズに、MICHIRUの頬からは温かい涙が流れていた。

 

「本当にありがとうございました。生きてるって凄いなというのをいろいろ感じ取れたので、みなさんに感謝しています。みなさんも命を大事に1日1日を大切に生きてください。自分も第二の人生だと思って生きるので、今後ともよろしくお願いします」と、MICHIRUが涙混じりに言葉を述べてくれた。「MICHIRUさんに元気になってもらって、来年もMASKをやったらみんな来てくれるか」とJINが語ったように、今年いっぱいMICHIRUはリハビリに専念。来年には、さらに元気になったMICHIRUとして。何より、MASKとしてその姿を見れることを期待したい。

 

最後はAOIとNANAも加わり、7人編成のMASKとして『空』を演奏。心に輝きを注ぎ込む楽曲に合わせ会場中の人たちが無邪気にはしゃぎ出す。横でギターを奏でるMICHIRUに向け、想いを届けるように歌うJIN。その横ではAOIが一緒にはしゃぎながらエールを贈れば、2人で「君が好きだったこの空 ずっとずっと忘れないから」と共に歌う場面も。終盤には、会場中の人たちと歌に参加。MICHIRUもお立ち台の上に乗りJINに寄り添えば、何時しかMICHIRUのまわりにメンバーたちが寄り添い、一緒にフロア中で揺れる無数の大きな手の花を笑顔で見つめていた。

 

  MICHIRU自身は、まだまだ完璧ではない状態だ。だけど、この舞台の上にMICHIRUが戻って来てくれたことが何よりも嬉しいじゃない。ライブ中にJINも語っていたように、今年いっぱい身体の治療に費やしてゆく。MICHIRUがベストな状態へ戻った来年には、さらにパワーアップしたMASKとしてライブを行えば、こうやって一緒にはしゃげることが、希望でなく現実になることを願いたい。最後に、メンバー一人一人と抱き合い感謝の気持ちを贈るMICHIRUの姿も愛おしかった。「みんなも命を大切にしてください」。最後にMICHIRUが届けたその言葉、ぜひ、あなたもその意味を改めて考え、噛みしめていただけたら嬉しく思います。

 

 

PHOTO: 折田琢矢

TEXT:長澤智典

 

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MASK  twitter

https://twitter.com/mask20160501

MASK Web

http://loopash.com/

 

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セットリスト

-MASK第1期-

『お通しパレード』

『Gemini』

『赤裸々ノイローゼ』

『赫い盲目』

『ためらい自殺信号』

『東京トリックシアター』

『XxxXマスター』

『色鬼』

 

 

-MASK第2期-

『WE ARE MASKER』

『優しい嘘』

『Boys be ambitious』

『世の中の日常で頻繁に起こる今ではごく当たり前とされている出来事』

『ドラマ』

『C』

『会いたくて』

『求めたゆえに残ったもの』

『Live is my life』

『ローズマリー』

『未来への翼』

-ENCORE-

『桜』

『空』










2019年03月12日 (火)

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【ソニックデスモンキー】4周年ワンマン直前!<4周年記念単独公演[ヨンキュー]〜タクヤbirthday〜>2019年3月18日(月)高田馬場AREA◆現メンバーラスト。聖也(Dr)がこの日をもって脱退──。

LIVE - 20:00:31

2019年3月18日(月)高田馬場AREA、ソニックデスモンキーの4周年記念ワンマンがいよいよ目前に迫ってきた。

この日は彼らの大切な記念日。

しかし、ある”別れ”も含まれたワンマンとなっている。

 

Dr.聖也の脱退──。

 

活動当初から安定感のある軽快なリズムで常にバンドを支えてきたDr.聖也が、この日を持って脱退となる。

持ち前の明るいキャラクターに、Live中何度も笑わせられたファンも多いはず。

現メンバー構成でのライヴはこの3月18日をもって終了となる。

 

是非足を運んで、最高の笑顔で聖也を送り出して欲しい。

 

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■ソニックデスモンキー4周年記念単独公演[ヨンキュー]〜タクヤbirthday〜

2019年3月18日(月)高田馬場AREA

 

open/17:30 start/18:00

…………………………………………

『Sチケ』

¥10,000(限定30枚)(特典内容:当日6ショット撮影、別日オフ会)

 

・Aチケ&Bチケ

¥490

お申し込みはこちら

 

入場順:S→A→B

 

====================

 

★ソニックデスモンキー Official HP★

http://www.sonic-death-monkey.com/



2019年03月12日 (火)

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【ライヴレポート】<SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ ~その未来へ~>2019年3月10日(日)横浜アリーナ◆15周年を超えて、その先の未来へ──。

REPORT - 19:00:20

 およそ1年間にわたって様々な企画が繰り広げられたシドの結成15周年のアニバーサリーイヤー、そのグランド・ファイナルが310日に横浜アリーナで開催された。

このライブが発表された時にマオが「絶対ここでやりたかった」と語ったように、20113月に予定されていた横浜アリーナ公演が東日本大震災を受けて中止になった、その深い感情と記憶を乗せて挑む晴れ舞台だ。

ファンの気持ちも同じだろう。

広いアリーナは満員の観客でしっかりと埋め尽くされた。

 

シド_3IG0017 

 ステージ後方の超ワイドスクリーンに映る、時空を超えて飛ぶ飛空艇の幻想的なアニメーション。

200320112018と、意味深な数字を刻みながら飛空艇は飛び、着陸と同時にメンバーがステージに姿を現すドラマチックな演出から、勢いよく始まった1曲目は「NO LDK」。

力強いミドル・テンポとマオの優しい歌声で会場内の空気を柔らかくほぐすと、2曲目「ANNIVERSARY」からは一気にスピード・アップ。派手なレーザービームが飛び交う中、「V.I.P」ではいきなりマオが客席へ飛び込んだ。高ぶる気持ちを抑えきれない、熱い気持ちが伝わるオープニングだ。

 

「今日はシドの15年間をぎゅっと詰め込んだセットリストにしてるんで、最後まで楽しんでくれ!」(マオ)

マオ_OG20597_t 

 4人お揃いの、ミリタリー風のデザインによるシックなブラウンの衣装がかっこいい。

曲はまさにベスト・オブ・シドで、「cosmetic」「KILL TIME」「罠」と続くアダルトでファンキーなロック・チューンでは、Shinjiの鋭いカッティングと明希の強烈なスラップがグルーヴをリードする。

気持ちの入った演奏に、こちらの体も自然に揺れる。

 

明希_5IG5980_t

Shinji_5IG4520_t

ゆうや_5IG5367 

「今日は15周年の大打ち上げ。シドのこれからを感じる最高のライブにしよう」(明希)

「ラーメンにたとえると、最近は太くて長い麺も増えてます。シドも太くて長いバンド活動をしていきたいと思ってます」(Shinji

「この場所に、シドは似合ってますか? いろんな思いを今日のステージにぶつけたいと思います」(ゆうや)

「メンバーも、いつもよりいい顔してる。お前らも、もっといい顔してるぞ」(マオ)

 

シド_3IG0045

シド_OG20099 

 四者四様の表現は、つまりファンに伝える15年分の感謝の思い。

2008年のメジャーデビューシングル「モノクロのキス」と、3枚目にあたる「嘘」は、シドの原点とも言えるソリッドなバンド・サウンド、ダンサブルなビート、憂いのメロディ、ロマンチックな歌詞を兼ね備えた代表曲だ。

そのキャッチーな魅力は昔も今もまったく変わらない。過去のどの時代の曲も大切に歌い続ける、それこそがファンへの最大の感謝の証だ。

 

 中盤には「ホソイコエ」「2℃目の彼女」「スノウ」と、冬の情景を描く3曲が揃った。

降り注ぐ雪を映す雄大なスクリーンをバックに、白いスモークに包まれるステージは幻想的なほどに美しい。

そして季節は冬から春へ、「ハナビラ」ではスクリーンいっぱいに桜の花びらが舞い落ちる中、淡々とループするビートが別れを歌う歌詞の悲しみを倍加させる。

マオが全身全霊をかけて歌い上げる、ラストの超ロングトーンがくるおしいほどにせつない。

演出と歌がぴたりと寄り添う、素晴らしい名シーンだ。

 

 強烈なノイズとバグった画像の中に浮かび上がる、ARE YOU READY?の文字。

穏やかな曲調が続いた中盤から急転直下、終盤はヘヴィでハードなロックンロール爆弾の連続投下だ。

dummy」ではShinjiと明希がステージを全力で駆け抜け、マオがセンター席へ突入して観客にマイクを向ける。

さらにスピードを上げて「隣人」から「プロポーズ」へ、スタンドのてっぺんまでを巻き込んだヘドバン・パフォーマンスが壮観だ。

強力なヘヴィメタル・ダンス・チューン「眩暈」ではステージで炎の柱がぶち上がり、全員参加のタテノリ・ジャンプで床がぐらぐら揺れる。

真っ赤に染まるスクリーンと燃え盛る炎の中で幕を下ろした本編16曲は、15年間の歴史を80分に凝縮した、とことんソリッドでストイックなものだった。

 シド_OG30247

 そしてアンコール。

イントロで悲鳴のようなどよめきが起こった「空の便箋、空への手紙」の、せつなさと呼ぶにはあまりに悲しすぎる永遠の別れを綴る歌詞と、もの悲しいワルツの調べが胸に痛い。

Shinjiの奏でるアコースティック・ギターのソロも、万感の思いを乗せた繊細でエモーショナルなものだ。

 

 明希はTシャツ、ゆうやはノースリーブのロングコート、マオは白いボルサリーノに黒いファーコート、Shinjiはスーツに眼鏡。あまりにバラバラな衣装をネタに笑いを取る、4人の屈託ない笑顔が眩しい。

続けて「みんなに未来を見せたくて新曲持ってきました」と言って初披露した「君色の朝」は、美しいコーラスの入ったメロディアスなミドル・チューン。

包容力いっぱいの、15年目のシドを象徴する親しみやすい1曲だ。

そしてラスト・スパートは定番曲を惜しみなく、「循環」ではお馴染みの回転パフォーマンスで盛り上がり、「Dear Tokyo」「one way」と得意の高速ビート・ロックで全力疾走。

マオが「ここをライブハウスだと思ってぐちゃぐちゃにしてくれますか!」と叫ぶ。

言われる前にすでにそうしている、シド愛溢れる観客の一体感が凄まじい。

 Shinji_3IG0819

明希_2IG0634

ゆうや_5IG6602

 4月からメンバーズクラブツアー、6月には対バン形式のコラボレーション・ツアー、約2年振りのニューアルバム制作開始、そして秋から全国ホールツアー開催。

スクリーンに映し出される重大発表の連発に観客が沸いた。

16年目のシドはもちろん止まらない。その未来へ、光へ、目を向けよう――。

アンコール・ラスト曲「その未来へ」のリフレインを一緒に歌い続ける、この素晴らしいファンと共に築く未来は、きっと素晴らしい旅路になるはずだ。

 

「飛空艇のように不安定で、浮いたり沈んだりするのがシドです。それも込みで応援してください。

その代わりみんなが沈んでる時には俺たちが音楽で励ますから。任しといてよ!」(マオ)

マオ_5IG7331 

 最後に挨拶に立ったマオの、涙と笑顔でくしゃくしゃになった顔が、この日のライブの充実感を物語る。

15年間の、そして8年前の思いも乗せて臨んだシド初の横浜アリーナ公演は、シドにとって、シドを愛するファンにとって決して忘れられない1日になった。

全員の思いを乗せてその先の未来へ、シドという名の飛空艇の視界は良好だ。

 

シド_OG21052 

文◎宮本英夫

写真◎今元秀明、緒車寿一

 

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<SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ ~その未来へ~>

310() 横浜アリーナ

=SET LIST=

 

01 NO LDK

02 ANNIVERSARY

03 V.I.P

04 cosmetic

05 KILL TIME

06 罠

07 モノクロのキス

08 嘘

09 ホソイコエ

10 2℃目の彼女

11 スノウ

12 ハナビラ

13 dummy

14 隣人

15 プロポーズ

16 眩暈

 

En01 空の便箋、空への手紙

En02 君色の朝

En03 循環

En04 Dear Tokyo

En05 one way

En06 その未来へ

 

 

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<リリース情報>

★ニューアルバム制作決定!

 

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LIVE情報>

 

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ID-S限定ツアー 2019

 

419() Zepp DiverCity TOKYO OPEN 1800 / START 1900 

[] キョードー東京 0570-550-799

 

426() Zepp Fukuoka OPEN 1800 / START 1900 

[] キョードー西日本 0570-09-2424

 

52(木・休) Zepp Nagoya OPEN 1700 / START 1800 

[] サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

 

59() Zepp Osaka Bayside OPEN 1800 / START 1900 

[] キョードーインフォメーション 06-7732-8888

 

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ID-S BASIC会員1次受付】

 受付期間 314() 1200318() 1600

 ※312()時点でID-S BASIC会員の方が対象となります。

ID-S LIGHT会員受付】

 受付期間 322() 1200325() 1600

 ※319()時点でID-S LIGHT会員の方が対象となります。

ID-S BASIC会員2次受付】

 受付期間 41() 120042() 1600

 ※ID-S BASIC 1次受付、ID-S LIGHT受付で未入金があった公演のみ2次受付を行います。

 ※2019328()時点でID-S BASIC会員の方が対象となります。

 ※2次受付はクレジットカード決済のみとなります。

 

【チケット料金】 ¥7,300(税込/ドリンク代別) ※未就学児童入場不可

 

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SID collaboration TOUR 2019

 

617() Zepp Tokyo OPEN 1730 / START 1830

Guest Artist みやかわくん

[] キョードー東京 0570-550-799

 

620() Zepp Nagoya OPEN 1730 / START 1830

Guest Artist GRANRODEO

[]サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

 

627() Zepp DiverCity TOKYO OPEN 1730 / START 1830

Guest Artist BiSH

[] キョードー東京 0570-550-799

 

and more

 

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ID-S BASIC会員チケット優先予約】

 受付期間 49() 1200416() 1600

 ※201947()時点でID-S BASIC会員の方が対象となります。

ID-S LIGHT会員チケット先行予約】

 受付期間 417() 1200422() 1600

 ※2019415()時点でID-S LIGHT会員の方が対象となります。

SID MOBILEチケット先行予約】

 受付期間 417() 1200422() 1600

 

【チケット料金】¥7,300(税込/ドリンク代別) ※未就学児童入場不可

【チケット一般発売日】61()

 

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■全国ホールツアー開催決定!

 詳細は後日発表!

 

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MAGAZINE

 

■『SIDぴあ』発売中

 [仕様] A4 / 136P / オールカラー / 無線綴じ

 [販路] 全国書店、ネット書店、CDショップ ほか

【コンテンツ】

 ◎SID 15TH INTERVIEW

 ◎FOUR ELEMENTS OF SID

 ◎CROSS TALK

 ◎著名人、スタッフ、国内外のファンが語る WE LOVE SID

 ◎スタッフ集合、座談会! 無礼講スタイルでお届け

 ◎SID DISC LIST

 ◎国内外のファン1049名に大調査!

 ◎100Q

 

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▼シド 「いちばん好きな場所」(Music Video)YouTube ver.

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