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2019年06月06日 (木)

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新バンド!【nurié(ヌリエ)】類稀なる【声と詩】を届ける実力派の新人。2019年7月29日池袋EDGE主催にて始動。

NEWS - 22:00:30

2019年7月29日池袋EDGEより始動。

突如シーンに現れた実力派バンドnurié(ヌリエ)の情報が解禁となった。

ヴィジュアルシーンの多様化した音楽の中でも異彩を放つ彼らは、Vo.大角龍太朗率いる4人組からなるバンド。

処女作となるMVに『敢えて』持ってきた楽曲「モノローグ」には、龍太朗の描く等身大かつ、心に突き刺さる言葉が詰まっている。

他の楽曲、そしてどんなライブを行うのか。

気になる方は是非、7月29日に池袋EDGEへ足を運んでみてはどうだろうか。

 

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nurié(ヌリエ)1 st Single『モノローグ』MV FULL

 

 

OFFICIAL Twitter

https://twitter.com/nurie_official

 

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 1

▲Vo. 大角龍太朗(オオスミリュウタロウ)

http://Instagram.com/nurie_ryutaro/

2

▲Gt. 廣瀬彩人(ヒロセアヤト)

http://Instagram.com/nurie_ayato/

3

▲Ba. 小鳥遊やひろ(タカナシヤヒロ)

http://Instagram.com/nurie_yahiro/

4

▲Dr. 染谷悠太(ソメタニユウタ)

http://Instagram.com/nurie_yuta/

 

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7月29日(月)池袋EDGE

nurié始動主催

「染色」

 

nurié / てんさい。 / 午前零時。/ ジグソウ / Veinrot / CHOKE / Sick.

 

OPEN 16:00 START 16:30

ADV¥3,300 DOOR¥3,800

【チケット発売日】

A.6月28日(日)よりe+にて発売開始

 

【入場順】e+→当日券

【お問い合わせ】池袋EDGE

 

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★2019年7月29日(月)発売

nurié 1th Single 「モノローグ」

価格:1500円 / 型番NRNR-001

 

01.モノローグ

02.透明に混ざる。

03.【ばいばい】

 






2019年06月06日 (木)

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【raith.】びじゅなび連載Q&Aインタビュー★raith.を“知ってくれいす”!<令和バージョン>★第3回★Gt.緋月の巻♪「

NEWS - 22:00:14

先日、新しいヴィジュアルを公開したraith.!

待望のNew Single「與喰い」が2019年6月26日(水)にリリースされます!

 

そこで!
メンバーの本質とルーツを探る、好評びじゅなび連載Q&Aインタビューを敢行しております!
実はこのraith.、一度Q&Aアンケート「raith.を“知ってくれいす”!」を行っております。
今回は二度目の<令和バージョン>ということで、もっと深く各メンバーを知ってくれいす♪
第3回はGt.の緋月さん!

 

カッコいいオーラをメラメラとまとっている緋月さんですが、実は・・・プリン好き!?
その素顔を解剖しますよー♪
では緋月さん、どうぞよろしくお願い致します!

 

 

●Gt.緋月

 TOMOGUI_Hitsuki


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Q:ギターを始めることになった、きっかけを教えて下さい!

A:元々はボーカルをやりたかったけど、やりたい!の一言が言えずそのまま流れで…


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Q:影響を受けた、尊敬するアーティスト、ギタリストと、その理由を教えて下さい!

A:一番影響を受けたギタリストはDimebagDarrelさんですね。

聞いただけで彼だってわかる音作りとフレーズ。

大胆だけれども細部にまで行き届いたこだわり。

俺の永遠のギターヒーローです。

 


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Q:一番最初にコピーした楽曲は?!

A:Janne Da arcさんのマリアの爪痕です。

ギターってこんなに難しいの?って毎日毎日悔しがりながら練習した記憶があります。

完全に選曲ミスでした。


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Q:新作『與喰い』で、ここだけはゆずれない!と、ギタリストとしてこだわったポイント、聞き所を教えてください!

A : 今作はかなりギターソロに力を込めていて、エスニック調の独特なリズム、怪しさを保ちつつ、ただ、raith.をさらけ出したこの曲で、上手く綺麗にまとめたくはないなと思って、後半、感情任せで俺を伝えてみました。

いっぱい聞いて俺を感じてね。


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Q:ライヴの時に、ギタリストとして「ここを特に注目して欲しい!」というポイントを教えて下さい!

A:注目というより、体感して欲しいです。

視覚で、聴覚で、じゃなくて全身で感じる事が出来るのがライブの良いところだと思うので、俺が魂を込めたギターをソロだろうとリフだろうと全身で感じて欲しいです。

 

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Q:緋月さんの目指す、理想のギタリストとは!?

A:唯一無二の存在になりたいですね。

ギターの音を聞いた瞬間に「あ、緋月だ!」って分かる様な。

ギターの音が名刺替わりになるのが理想です。


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Q:これからギターをやってみようと思っている人へ一言アドバイスをお願いします♪

A:上手くいかなくて投げ出したくなっても、続ける限り可能性は0にならないよ。


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<ここからは音楽以外のことを♪>

 

Q:前回のアンケートで音楽以外の趣味は「ゲーム」とお答えになってましたが、今一番ハマっている、またはオススメのゲームとその理由をお願い致します!

A:今やっているのは「DungeonWarfare2」です。

王道のタワーディフェンスなんですけど、無心で蟻を潰すあの感覚を味わえます。


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Q:前回のアンケートで得意料理は「ふわふわ半熟オムレツ」とのことでしたが、そのオムレツを作るコツを是非教えて下さい!

A:チキンライスは味付けしっかり、卵は甘め。

思い切って強火で始めて躊躇わないがコツです。


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Q:休日は何をしていますか?また、緋月さんが一番「癒される場所」を教えて下さい!

A:基本的に外に出たくないので家に居ます。

部屋の隅とか本棚の隙間とか安心感がある所に居ると癒されます。

 

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Q:子供の頃に憧れていた職業、その理由も教えて下さい!

A:正義の味方ですかね。

アンパンマンしかり自分を犠牲にしても正しい事を貫けるって憧れてました。

そんな職業ないって知っても、自分のは自慰行為だったって気付いても、未だになれるならなりたいです。


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Q:もしバンドをやっていなかったら、いまごろ何をしていたと思いますか・・・?

A:壺の中に納まっていたかもしれませんね。


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Q:学生時代に得意&好きだった教科は!?そしてその理由も・・・

A:英語かな。

洋画だったり洋画だったり小説だったり触れる機会がもともと多くて、しかも勉強した分だけ自分の好きなものとの距離も縮まった気もして、英語だけは真面目にやってた気がします。

話し相手がいなかったのでスピーキングは上達しないままでしたが笑


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Q:甘党が集結しているraith.ですが・・・
緋月さんはプリンがお好きとのことで、おすすめ&お好きなプリンの種類があったら教えて下さい♪

A:今はまってるオハヨー乳業(株)さんのジャージー牛乳プリン ミルクがおススメです!

ミルクのコクと優しい口当たりが最高です。


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Q:お好きな映画、クレヨンしんちゃんシリーズで一番おすすめなのは?!その理由も教えて下さい♪


A:「電撃!ブタのヒヅメ大作戦」が俺のベストオブしんちゃんです。

大人帝国やら戦国やら、所謂大人を狙った泣ける作品とは一味違って、忘れていた大切な事に気付かせてくれる様な作品です!

ネタバレはしたくないので是非、実際に見て確認して下さい。


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<raith.のメンバーについて>

 

Q:緋月さんから見て、各メンバーはそれぞれどんな人ですか♪

A:
Voice.真希・・・意外と変態。
Bass. ゆきと・・・ナチュラルに変態。
Drums.ヤミ・・・闇に包まれてるけど包みきれていない変態。

 

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Q:緋月さんが女性だとして、もしメンバーの中で結婚するなら誰とする!?
その理由も・・・

A:真希くんかな。デートも済ませてるし意外とイケる気がする。


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Q:raith.が家族だとしたら、それぞれの役割はなんだと思いますか?
(例:自分=弟、真希=兄、緋月=父、ゆきと=母、など)

A: 真希=次男、ゆきと=長男、ヤミ=養子、自分=父
きっと父の日にプレゼントを用意してくれる様な子供に恵まれて幸せです。

 

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★最後に、まだraith.を知らない方々、これから知ってみようかなという方々、そして今現在、応援してくれているファンの方々、みなさんへ一言メッセージをお願いします!

 

A:まず、いつも応援してくれているみなさん、本当にありがとうございます。

俺たちを肯定してくれるみんなのおかげで、俺たちは俺たちをさらけ出すことが出来ます。

そして、まだraith.を知らない方々、興味を持ってくれた方々、是非ライブに来て下さい。

俺たちはいつでも受け止めてみせます。

一緒にドロドロに溶け合いましょう。


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緋月さん、たくさんご回答頂きましてありがとうございました !!!

 

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<INFORMATION>


★2019年6月26日(水)リリース
New Single「與喰い」

CD(3曲入) / ¥1,500+税 / RTR-0004

[収録曲]
1.與喰い
2.ヨミビトシラズ
3.シュレーディンガーの記憶


あらゆる負の感情を具現化した、狂おしいほどの強烈かつ奇怪な重低音と、Vo.真希の妖艶な歌声が織り成す異次元のサウンドが霊的世界を彷彿とさせる、狂気的死神バンドraith.。
彼らの3作目となるシングル『與喰い』は「臓器提供」というシリアスな内容をテーマとした、唯一無二の独創的な作品に仕上がっている。
浮世離れな世界観と狂気に満ちたサウンドは、聴く者を瞬く間に深淵なる闇の世界へと誘引する。
彼らが切り開くのは、令和始まって以来、最狂の問題作。
まさに狂気としか言いようのない、死神達の最終通告がこの世を震撼させる。


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<ライブスケジュール>

 

6月6日 池袋BlackHole
6月20日 Shinjuku Club SCIENCE
7月1日 高田馬場AREA
7月15日 池袋BlackHole
7月20日 池袋CYBER
7月22日 高田馬場AREA


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<オフィシャルHP>
https://raith-official.000webhostapp.com



2019年06月06日 (木)

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【Dacco】笑ってストレス発散、ついでにダイエット効果も…!Daccoが提唱する「エンジョイ」とは!?

NEWS - 18:00:43

Lida(Psycho le Cému/NINJAMAN JAPAN)とYURAサマ(Psycho le Cému/THE BEETHOVEN/Brother)の2人が、音楽活動の中心に据えているのがDacco。

 

「ヴィジュアル界最笑のユニット」「ライブでの脂肪燃焼率はラ●●ップ並」「ほうれい線が気になるほど笑顔の絶えない曲やライブ」の言葉が飛び交うように、彼らが主戦場としている闇好きの多いヴィジュアルシーンの中、Daccoは特殊な立ち位置で活動をしている。音楽シーンを広く見渡しても、エアロビクスインストラクターライセンスを持ったユニットは皆無(?)。Daccoの動きは、そのまま新しい表現の道を切り開く活動へと繋がっている。まさに、人生を楽しみ続けるパンクな生きざまではないか。

 

 そんなDaccoが、6月12日(水)に最新シングル『Enjoy!』を発売する。本作のテーマに掲げたのが、「エンジョイ」。しかもヴィジュアル面では、「Dacco流のパンク」スタイルを標榜。髪の毛を逆立てた2人の写真を見ていただければわかるように、いつもの緩ーいダンスビートナンバーを封印し、過激に攻める…と思わせながら、そこはDaccoらしいレトロなユーロビート調の『Enjoy!』や、歌謡ダンスポップな『JOINT&JOINT』、激しいギターの音も加えたDaccoの中で最速ダンスナンバーの『ミラクル・マインド』と、Daccoらしさをしっかり投影した曲たちを詰め込んできた。この作品について、2人はこんな言葉を届けてくれた。

 

Lida:表題曲の『Enjoy!』なんて、「Dacco流のパンク」…どころか、古いユーロビートのようにぜんぜんパンクじゃないからね(笑)。どの楽曲にも、「エンジョイ」というテーマが当てはまるんですけど。この「エンジョイ」というテーマは、過去にDaccoが形にしてきたどの楽曲にも繋がること。なので、新作のみならず、Daccoのいろんな楽曲を聞いて「エンジョイ」して欲しいし、それを、6月に行うワンマンツアーで思いきり体感して欲しいなと思っています。

 

YURAサマ:『Enjoy!』は、まさにDaccoらしい”楽しい”作品。ただし、僕ら場合は大声を出して笑うのではなく、なんかニヤニヤしちゃう感覚に面白さがあるなと思ってて。そんな要素を3曲のあちこちへ散りばめているように、今回のアーティスト写真を観つつ、音源を聞きながらプププッとなってください。

 

Daccoは、最新シングル『Enjoy!』を手に、6月16日より全国ワンマンツアーを行えば、8月31日には、渋谷duo MISIC EXCHANGEを舞台にした結成14周年を記念したランチ&ディナーショーも開催する。全国ツアーと14周年公演に向けて、2人はこんな会話を繰り広げていた。

 

Lida:あえてみんなで「Enjoy!」と言葉にすることで、「エンジョイ」することの大切さというか。日々の中で忘れがちな「楽しむ」ことを、全国ワンマンツアーを通して伝えていけたらなと思っています。もちろん、僕らも「エンジョイ」したいので、これまで作りあげてきた楽曲の定番のフリを全部変えてライブを「エンジョイ」しようかとも考えているけど、そのエンジョイの仕方は…実際にやるとなると大変かも(笑)。

 

YURAサマ:確かにね。そこは、果たしてどうなるのか…。僕ら、歌い踊るユニットという印象が強いですけど、毎年ディナーショーを開催しているように、歌い踊るスタイルのディナーショーバージョンもあるんですよ。中には、お客さんたちと同じよう、僕らも座ってステージを行う曲だってあれば、アコースティックナンバーもけっこう持っています。Daccoと言うとエアロビの印象が強いですけど、あれは、あくまでもDaccoの中の一面のように、ドラマコンサートなども含め、ライブを通していろんなDaccoを感じて欲しいんですよね。

 

Lida:「エンジョイ」の届け方にも、いろんなスタイルがあるってことですよ。

 

YURAサマ:8月31日の渋谷duo MISIC EXCHANGE公演は、14周年にかけたランチとディナーを用意します。14だからジューシーなのか、伊予柑なのか、そこは何が出てくるのかも楽しみにしていただきつつ、年に1回しか観れない着席スタイルのDaccoも、6月16日から始まる全国ツアーと合わせ、ぜひ味わってください。

 

Lida:でも、Daccoのコンサートは、30分くらいのステージが程よく楽しめるらしいです。まぁ、Daccoは箸休め的な存在なんで。むしろ、漫談ユニットだと思われてる(笑)。あと、イベントで一緒に振りつきでライブへ参加しているとそれがすごく良い運動になり、「これでワンマンになったら、どれだけの運動量?」と思ってしまうらしく、イベントで満足する人たちも何故か多いという。

 

YURAサマ:意外かも知れないですけど、Daccoには踊らない曲もあるんですよ。

 

Lida:もともとが、アコースティックデュオとして始まっているからね。とはいえ、「笑って痩せれるライブ」なのがDaccoのように、そこは女性ばかりではなく、男性の方々の参加もお待ちしております。

 

 

世の中には、まだまだDacco未体験の人たちも多い。ぜひ、日々のストレスをDaccoの作品やコンサートを通して発散させていただきたい。楽しむついでに、痩せられるというお負けまでついてきますからね。

 

 

Lida:笑いは人に幸せを伝染していきますからね。コンサートもDaccoは参加型だし。

 

YURAサマ:どの楽曲にも振り付けはあるけど、けっして強制ではないです。ただ、コンサート中、僕らの振りを真似、一緒にやってくれる人たちは多いですね。しかも、新曲を出すたびに「この曲には、どんな振り付けがくるんだろう」という期待までされていますからね。本来なら、Daccoのような存在にこそ「振り付け動画」はあったほうが良いのかも知れないですけど。僕らは、あえてそれをしていません。

 

Lida:コンサートに足を運ばないと、あの振り付けの数々は観れないし、味わえない。

 

YURAサマ:そこへ僕らは価値観を持たせているんですよね。それに、あらかじめ振りを教えて「コンサートでみんな同じ振りをやってください」ではなく、その場に来て、僕らの振りを見ながら「こんだけ一緒に振りを真似ながら楽しむことが出来ました」というところへ、僕らは喜びを感じて欲しい。初めてDaccoのコンサートに来た人たちでも、参加して楽しみきったところに満足感や喜び、何より達成感を覚える人たちが多いですからね。まさにDaccoのライブは、観客巻き込み型ですから。

 

Lida:それに振りっていろいろ変わってもいくように、正解ってないんですよ。そうやって一緒に振りを成長させてゆくことも、毎回のコンサートを楽しむ付加価値になっていくなとも思っているので。

 

 

なにはともあれ、気になったらDaccoの世界でエンジョイしていただきたい。

 

 

 

 

TEXT:長澤智典

 

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Dacco Web

http://dacco.life/

Lida twitter

https://twitter.com/Lida_Gt

YURAサマ twitter

https://twitter.com/YURAsamaTakeshi

 

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★音源情報★

 

 

『Enjoy!』                                        

6月12日(水)発売

 

DCO-020

税込価格\1,620 税抜価格\1,500

発売元Daccoレコード

販売元BM.3

 

1,Enjoy!

2,JOINT&JOINT

3,ミラクル・マインド

 

 

同日よりストリーミング配信も決定!

各曲のカラオケもダウンロード可能!

 

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★LIVE情報★

 

 

  • ワンマンコンサートツアー「Enjoy!」                           

06/16(日)Music Lab.濱書房

OPEN START 16:00/16:30

 

06/21(金)アメリカ村BEYOND

OPEN START 18:00/18:30

 

06/23(日)HOLIDAY NEXT 名古屋

OPEN START 16:00/16:30

 

06/29(土)高円寺HIGH

OPEN START 16:00/16:30

 

各公演共通

All standing 前売\3,800/当日\4.300 (税込/ドリンク代別)

05/18(土)e+にて発売開始!

 

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「Enjoy!」購入者対象インストアイベント&店舗別特典決定!

 

06/22(土)大阪ZEAL LINK

OPEN 11:30 / START 12:00

※トーク&ジャケットサイン&握手会

 

06/23(日)名古屋fiveSTARS

OPEN 11:30 / START 12:00

※トーク&ジャケットサイン&握手会

 

06/30(日)ライカエジソン東京店

OPEN 12:30 / START 13:00

※トーク&ジャケットサイン&握手会

 

07/07(日)little HEARTS.新宿店

OPEN 16:45 / START 17:00

  • トーク&私物サイン&握手会

07/07(日)Nakano Space Q(Brand Xインストアイベント振替)

OPEN 12:45 / START 13:00

※トーク&ジャケットサイン&握手会&景品付ゲーム

 

 

  • Dacco14thAnniversaryランチ&ディナーショー「ディナーショーやるでしょー♪2019」

8月31日(土)渋谷DUO MUSIC EXCHANGE

「ランチショーYURAサマプロデュース編」OPEN/START 13:00 15:00

「ディナーショーLidaプロデュース編」OPEN/START 18:00 19:30

2公演共通

座席前売\8,000/当日\8,500 (税込食事付き/Drink代別)

07/07(日)イープラスにて発売開始!

(問)duo MUSIC EXCHANGE(03-5459-8716)





2019年06月06日 (木)

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【ライヴレポート】<VisUnite Fest Special Edition Vol.5>2019年5月22日(水)TSUTAYA O-EAST◆ 個性豊かなV系バンドが大激突!

REPORT - 18:00:32

  5月22日、ヴィジュアル系アーティストを応援するバーティカルプラットフォームアプリ「VisUnite」が主催するライブイベント“VisUnite Fest Special Edition Vol.5”がTSUTAYA O-EASTで行われた。タイトルが示すように、開催は今回で5回目。毎度、個性的なバンドが参加して会場を熱くしてきたが、今回のラインナップもキャリア、音楽性がまったくバラバラというユニークな面々。出演者はFrantic EMIRY 〜second crisis〜、ペンタゴン、RAZOR、LM.C(出演順)。短い持ち時間の中で、いかに観客を魅了できるか……その力量が試される。

 

 さらに、このイベントはTENGAなどの企業協賛があったり、待ち時間の多いファンのために、ロビーでのブース展開などがあるのも特徴だ。また、アプリ内の人気投票で1位を獲得した若手バンドには、オープニングアクトとして参加できるというチャンスも与えている。先輩バンドと同じステージに立てるという貴重な経験は、新人バンドにとっては非常にモチベーションの高まる機会ではないだろうか。

 

 今回、そのチャンスを勝ち取ったのはSmileberry。キャッチーなサウンドを掲げて活動する4人組バンドだ。ポップな楽曲がMotoki(Vo)のクリーンなボーカルにバッチリとハマっており、今後の活躍が楽しみだ。最新アルバム『CONNECT』収録の「Timeleap」をはじめ、計4曲を披露。さわやかなパフォーマンスで、初々しい存在感をアピールした。

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 このあと、本編1番手に登場したのはFrantic EMILY〜second crisis〜。昨年12月に突如、オフィシャルホームページが開設されつつも、メンバーのプロフィールなども謎に包まれたミステリアスなバンドである。演奏中、Rem.(Vo)は、ほぼMCを挟まずライブを進行。へヴィーでドラマチックな楽曲で圧倒した。また、ピアノやヴァイオリンを駆使し、ゴシックな世界観を演出。5月29日リリースのシングル「Angels Cry/World End」から両曲をプレイし、重厚な空気で会場を包み込んだ。

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 2番手はペンタゴン。久々に彼らのライブを見た人は、そのビジュアルの変化に驚いたかもしれない。カラフルなメイクのイメージが強かった彼らだったが、スタイリッシュながらもカジュアルな衣装で登場。とはいえ、盛り上げ上手な千吊(Vo)は、「気楽に楽しんでいきましょう!」と、「ポップコーンモンスター」で場内のテンションをグッと引き上げる。アッパーな楽曲に、他のバンドのお客さんも引き込まれていくのがわかった。また、千吊は活動する中でスタイルにも変化があり、それは“メイクをしないこと”だったという思いを吐露。そして、今の自分達が表現できることを詰め込んだ楽曲「27」へとつなげた。短い時間ながら、現在のペンタゴンがどんな思いで活動をしているのか……そんな“今”が伝わるライブだった。

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 トリ前の3番手はRAZOR。6月26日に1stフルアルバム『千年ノ調ベ』のリリースを控える彼らも気合いタップリに乗り込んできた。会場にはメンバー名がプリントされたTシャツを着こんだファンが目立つ。熱い歓声が飛び交う中、ライブはハードなナンバー「NEW ANSWER」で幕開けとなった。猟牙(Vo)は“ワンマンじゃないけど、RAZOR史上、イチバンのライブを目指します!”と熱いMCで煽る。セットリストには攻撃的な持ち曲が並び、後半には新曲「千年ノ色彩」も披露。ラストの「PRIMARY」まで、全力投球のパフォーマンスが続いた。メンバー5人が一丸となってヘドバンしたり、ステージ狭しと動き回る様には、確かにワンマン以上の熱量が感じられる。このところ、ツアーを行うごとにパワーアップしてきたバンドの勢いをそのままに、いい感じでイベントの山場を作ってくれた。

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 この日のトリはLM.C。彼らは全国ツアーのファイナルを控え、さらには台湾公演から帰国したばかりというハードスケジュールの合間の出演となった。だが、ステージに登場したmaya(Vo)とAiji(G)に疲労の色は全くない。それどころか、ライブのスタートと同時に映像を背景に映し出すというデジタル感溢れる演出で、それまでの空気をガラリと変えてしまう。しかも、長身のmayaと、多くのバンドマンから慕われるAijiの醸し出すオーラは迫力満点。加えて、セットリストは昨年リリースしたアルバム『FUTURE SANSATION』からの楽曲と、ファンにはなじみ深いアゲアゲの人気曲をミックスしたメニューである。盛り上がらないわけがない。彼らのキャッチーにして踊れるロックチューンには、LM.Cのファンのみならず、場内のオーディエンスも一斉に反応。ジャンプしたり、ヘドバンしたりと、思い思いに楽しんでいた。

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 こうして見どころ満載のイベントは無事に終了。普段、なかなか見られないバンドのライブを1日で体験できるのがイベントのよさである。来場者にとっては、楽しい経験となったに違いない。ひと口にヴィジュアル系と言っても、音楽性やスタイルがまったく違うのは、改めてこの日のイベントでも実感できた。参加バンドにはいい刺激になったことだろう。そして、それぞれの今後にも注目したい。

 

 

Text by 海江敦士

Photo by Anastasia

 

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■イベント概要

【公演名】VisUnite Fest Special Edition Vol.5

【日 時】2019/5/22(水)

【会 場】SHIBUYA O-EAST (https://shibuya-o.com/

【料 金】前売 ¥4,500 (Drink 600円 別) / 当日 ¥5,500(Drink 600円 別) 

【OPEN/START】17:00 / 17:45 

【出演者】LM.C、Frantic EMIRY ~second crisis~、RAZOR、ペンタゴン

【O    A】Smileberry

【企画/主催】VisUnite(UNITED DREAM Inc.) 

【制 作】RINethics Inc. 

【スポンサード】株式会社ウィロー、株式会社TENGA、and more

【問合せ】RINethics Inc. 

【M a i l】info@rinethics.com

 

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■アプリ概要

アプリ×YOHIOバナー写真

 

アプリ名:VisUnite(ヴィジュナイト)

アンバサダー:YOHIO(ヨヒオ)

対応OS:iOS(iOS7 以上)、Android(4.03 以上)

利用料金:無料(アプリ内課金あり)

ダウンロード URL:

◆「VisUnite」iOS 版ダウンロード URL

https://itunes.apple.com/us/app/vu-ijuaru-xipurattofomuapuri/id1156748781?mt=8

◆「VisUnite」Android 版ダウンロード URL

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.visunite.vunite

 

公式HP:http://visunite.com/

公式Twitter:https://twitter.com/VisUnite

 









2019年06月06日 (木)

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【イベント】<池袋トライアングル2019>2019年11月17日(日)EDGE Ikebukuro/池袋BlackHole/池袋CYBERにて開催、詳細公開!過去最多となる総勢27組が出演!

EVENT - 18:00:03

開催日程が既に昨年の「池袋トライアングル2018」イベント終了後に発表されていた「池袋トライアングル2019」の詳細がいよいよ解禁された。

 

2017年より始まったヴィジュアルシーンを盛り上げるべく、池袋のライブハウス「EDGE Ikebukuro/池袋BlackHole/池袋CYBER」の3会場が一丸となり行われるこの企画イベント。

今年は過去最多となる総勢27組の出演が発表された。
タイムテーブルも後日発表となる。

 

お目当てのバンドのライブは勿論、今まで観た事がなかったバンドやこれから要注目のバンドも新たに発見できる絶好のチャンスとなるであろう。

 

毎年好評なスタンプラリーも今年も実施が決定。
是非、3会場の全てのスタンプを集めて豪華景品をゲットして欲しい。


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「池袋トライアングル2019」
特設オフィシャルTwitter
https://twitter.com/ikebukuro_trian

 


「池袋トライアングル2019」
2019年11月17日(日)
会場:EDGE Ikebukuro/池袋BlackHole/池袋CYBER

 

【出演】
Awake
CRISIS
DEXCORE
Hueye
MEIDARA
NAZARE
SARIGIA
SiREN
The Guzmania
アルファリア
ヴィルシーナ
怪人二十面奏
怪盗戦隊ヌスムンジャ—
カカトオトシ。
影喰イ
キラワレモノ
グレン
午前零時。
シグマメモリア
てんさい。
マチルダ
ミウラアイム
ヤミテラ
ユメリープ
ラク×ガキ
蘭図
悪者

(全27バンド/A〜Z、50音順)


【全会場共通】
OPEN 14:00
START 14:30
ADV ¥4,500-
DAY ¥5,000-
(D代込)


※リストバンド装着で出入り自由
リストバンドの引換の詳細に関しましては後日発表させて頂きます。
※タイムテーブルは後日発表させて頂きます。

3会場の全てのスタンプを集めた方に豪華景品あり。


【プレイガイド詳細】
先行受付
イープラスプレオーダー(抽選)Aチケット
受付期間:2019年09月06日(金)12時〜2019年09月20日(金)18時まで
入金期間:2019年09月25日(水)13時〜2019年10月01日(火)21時まで

専用URL(プレオーダー・一般共通)
http://eplus.jp/ikebukuro_triangle/


購入制限 お一人様1IDにつき2枚まで


一般発売 Bチケット
イープラス
2019年10月19日(土)10時より発売

購入制限 お一人様4枚まで


入場順 A→B→当日券


※バンド予約なし


主催/企画/制作:池袋トライアングル実行委員会委員会