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2022年04月27日 (水)

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【Zeke Deux・インタビュー前編】「ヴィジュアル系バンドらしさを持ってアニソンをカバーすることで、国内はもちろん、海外の人たちもより深くZeke Deuxに慣れ親しんでもらえるかなと思っている」

NEWS - 18:00:10

 20211111日に、ワンマン公演を持って始動。2本のデモテープの販売や、YouTube上へ次々とアニソンカバーを発表するなど、Zeke Deuxは独自の表現方法で自分たちの存在を知らしめてきた。518日には、1stミニアルバム『Advance to Glory』をCDとして発売。622日には、恵比寿club aimを舞台にZeke Deux ミニアルバムリリースツアーファイナル 無料ワンマン「Advance to Glory~栄光への進撃~」も決定している。

 

現在、Zeke DeuxKakeru(Vo)Haruka(Gt)Maya(Ba)Project MemberとしてSatsuki(Gt)Loa(Dr)というメンバーで活動中。 このたび、2回に渡りZeke Deuxのインタビューをお届けしたい。1回目は、バンドの成り立ちや、よくカバーしているアニソンについて語っていただいた。

 

 

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僕ら、気持ちは新人なんで。ところで、デモテープの次はVHSでの映像作品の販売は、あるのでしょうか?

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――活動を初めてから、まだ半年経っていませんが、太々しい新人バンドらしさを出していません?

 

Kakeru新人感のない威圧感が出てるというかこんなに貫禄のある新人はいないって言われます。()

 

Loaそれ、一番嫌な新人だ()

 

Satsuki:それでも僕ら、気持ちは新人だし、実際に新人バンドなんで。

 

 

――以前までは、他にもいろんな活動を平行して行っていましたが、4月より、中心メンバーたちはZeke Deuxの活動へ専念する形となりましたが。

 

Kakeru:そうです。ここへ至るまでにも、メンバーそれぞれにいろんなことがありました。思い描いていた理想とか。それを乗り越え、ようやくZeke Deuxとしてはスタートラインに立てたのかなという気持ちは確かにありますね。

 

Maya:Mayaも正式にZeke Deuxのメンバーに昇格しましたしね!

 

Haruka:そうだね!それに加えて、Zeke Deuxとしての初CD音源『Advance to Glory』も会場先行で販売を始めたように、ようやく、みなさんが聞ける形での音源も届けられるようになったからね。

 

Loa:先に出した2つの音源は、デモテープでしたからね。

 

Satsuki:一応、機材車ではテープも聞けるんですけど。ようやく、誰もが聞ける音源を出すことが出来ました。

 

Loa:ところで、VHSでの映像作品の販売は、いつ頃になりそうですか?()

 

Kakeru:う~ん、ちょっと検討中 ()。実は、VHSやレーザーディスクでの販売なども検討していれば、レコードで音源を出そうというアイデアもあったけど、その辺は色々な問題もあるし、本当にそれが望まれているか?ということも含めて検討中ですね。()

 

Haruka:8cmCD盤とかね。()

 

Loa:ただ、どれもコスパが悪い。()

 

Maya:そう()やっぱり8cmCDって今や製造している工場とかも少なくなっちゃっているみたいで、作ることすらもレア中のレアって感じです。

 

Haruka:とことん時代に逆らい続けるのも良いけど、ちゃんとファンの声とかも聞いたり、色々作戦を考えたりしよう()

 

 

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俺やHarukaが降格してProject Memberになる可能性だってあり得るのか?!()

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――20224月にMayaさんがZeke Deuxのメンバーに昇格。SatsukiさんとLoaさんは、現状はサポートメンバーという形で良いのでしょうか。

 

Kakeru:サポートメンバーではなく、Project Member。サポートメンバーって、本来、楽曲の提供やアレンジを行うなど制作に深く携わらないじゃないですか。でも、1stミニアルバム『Advance to Glory』に収録している『Dragon Heart』の作曲者はLoaだし、Satsukiも、まだ形にしてないだけで、曲を準備してくれている。それは、正式メンバーになったMayaも、同じ。さらに言うなら、LoaZeke Deuxのオリジナル/アニソンカバー曲のアレンジも中心になってやってくれているんです。だからLoaSatsukiもサポートメンバーではなく、Project Memberなんですよ。Mayaは、Project Memberから昇格して正式メンバーになった形。ってことは?!もしかしたら俺やHarukaが降格してProject Memberになる可能性だってあり得るのか?!なんてね()

 

Haruka:実際そうだったら厳しい世界だな。()

 

Satsuki:Project Memberが降格したら、何になるんですか?()

 

Kakeru:う~ん何だろう?ローディーとか?()

 

 

――Member/Project Memberの違いはありますけど。今は、5人ともすごくいいチームワークを作っていますよね。

 

Kakeru:チームワークは最高です。ただ、それぞれが、Zeke Deuxへ至るまでにも。もちろん今も、いろんな活動に携わっているから、まだまだ固まりきれてない面があるのも事実。でも、きっとツアーを通して互いの関係を深めていくことで、そこの絆はかなり強固なものになるはず。

 

Haruka:そうだね。以前にも、一度地方遠征に行った経験を通し、お互いのことを深く知り合えたことで、よりバンドに一体感の出た経験があったからね。

 

Maya:皆で沢山語って今よりももっと強い絆にしていきましょう!俺たちならきっとできるはず!

 

 

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近々「うまぴょい伝説」をカバー映像としてYouTube上へアップしますから。

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――Zeke Deuxと言えば、オリジナル曲もコンスタントに形にしていますけど。アニソンカバーも積極的に行っていますよね。

 

Kakeru:他のヴィジュアル系バンドがやらないことを、Zeke Deuxは積極的にやっていこうかなと思ってね。

 

Satsukiライブでもよくアニソンカバーを演奏していますけど。映像も次々と制作してはYouTube上にアップし続けていますからね。

 

 

――アニソンカバーも、ずっとやっていく姿勢でしょうか。

 

Kakeru:今のところはそう考えています。日本のアニソンって、ヴィジュアル系と同じく世界中の人たちに愛されているじゃないですか。だから、俺ららしく、ヴィジュアル系バンドらしさを持ってアニソンをカバーすることで、国内はもちろん、海外の人たちもより深くZeke Deuxに慣れ親しんでもらえるかなと思って。

 

Loa:そうはいってもアングラなジャンルですけどね。そのアングラなジャンルにこそ世界中の人たちが注目しているのも事実。だからこそ、ヴィジュアル系バンドらしい色でアニソンをカバーすることが、よりいろんな人に知ってもらえるチャンスにもなるなと思って。

 

Haruka:そんなことを言ってるLoaくんのアレンジが素晴らしいからこそ、そのチャンスも大きくなっているわけじゃない。Loaくんのアレンジセンスには、とても助かってるよ。

 

Satsuki:しかも、アレンジを仕上げる速度が早い!

 

Kakeru:アニソンカバーの選曲はみんなでやっているんですけど。メンバーみんな年齢層が近いから通ってきたアニメ作品や、慣れ親しんだアニソンは同じ傾向が強い中、最近のアニソンをチェックしては、そこから曲を提案してくるのがMayaなんですよ。彼の提案で、近々「うまぴょい伝説」をカバー映像としてYouTube上へアップしますから。

 

Maya:Zeke Deuxのアニソンカバーシリーズにも、俺が新風を吹き込みますから!それくらいの気持ちでこれからも頑張っていきますよ!

 

 

 

TEXT:長澤智典

 

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微笑みの爆弾/馬渡松子「幽☆遊☆白書」オープニング Covered by Zeke Deux

https://www.youtube.com/watch?v=3V1dyzajVRs

ペガサス幻想/MAKE-UP「聖闘士星矢」オープニング Covered by Zeke Deux

https://www.youtube.com/watch?v=pZDlBfkS0LA

 

Zeke DeuxAdvance to GloryMV FULL

https://www.youtube.com/watch?v=9Ej64fJs9cw

Zeke DeuxDragon HeartMV FULL

https://www.youtube.com/watch?v=O2-TK1JRkjc

 

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<リリース>

 

Zeke Deux 1st Mini Album

[Advance to Glory]

2022518日発売

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「過ぎ去りし時を責め否定するくらいならば 今ある現実と夢 輝くことに自分を捧げる」満を持してZeke Deuxが初のCD作品をリリース!困難から立ち上がり、栄光への進撃を続けるZeke Deuxを五感、いや六感をも飛び越え第七感で感じよ!

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先行発売は2022419日巣鴨獅子王

予約商品をあわせてご注文されますと、それらの商品のうち、最長の発送可能時期(発売日)にまとめて発送されますので、単品でのご注文をおすすめします。

型番:SWZD-003

発売元:Starwave Records

販売元:FWD Inc.

価格:4,400 (税込)

仕様:CD+DVD12ページブックレット

限定:完全限定300

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CD収録曲:

01. Zeke Founder

02. Advance to Glory

03. Zero

04. Dragon Heart

05. Forbidden Chain

06. Phantom Pain

07. AwakeFrom The Darkness

 

DVD収録曲:

01. Zero

02. AwakeFrom The Darkness

03. Dragon Heart

04. Advance to Glory

…………………………………………

ご購入方法:

オンラインショップでのご購入

https://starwave.official.ec/

全国のCDショップでのお取り寄せ:

全国のCDショップにて取り寄せが可能です。取り寄せをされる時にはお店のほうに「流通 FWD Inc.」「アーティスト名 Zeke Deux」「タイトル名 Advance to Glory」「型番 SWZD-003」をお伝え下さい。

INFORMATION

CDに関する問い合わせ先 E-MAIL: info@starwaverecords.jp

 

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<ライヴ>

 

2022622()恵比寿club aim

Zeke Deux ミニアルバムリリースツアーファイナル 無料ワンマン

[Advance to Glory~栄光への進撃~]

Starwave Records presents

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OPEN 18:00 / START 18:30

前売 0 / 当日 0 (D代別)

プレミアムチケット \10,000

プレミアムチケット特典

2Shot撮影券(終演後)

MV撮影体験会(当日ライブハウス内にてOPEN 16:00 / START 16:15

・未発表音源収録Demo Tape(非売品)

 

出演:Zeke Deux

 

【チケット】

A:オンラインショップにて20225121:00から販売開始

https://starwave.official.ec

B:無料チケット

バンド予約無し

入場順:A(整理番号順)→B(来場順)

プレミアムチケット特典でカセットテープ配布と映像撮影現場ご招待があります。              

 

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Zeke Deux

https://twitter.com/ZekeD_Official

 

             

Zeke Deux

https://twitter.com/ZekeD_Official

kakeru_1922 

▲Vocal.Kakeru

https://twitter.com/xkakerux0712

haruka_1751

▲Guitar.Haruka

https://twitter.com/gt_haruka916

satsuki_1686

▲Guitar.Satsuki

https://twitter.com/GERTENA_satsuki

maya_1575
▲Bass.Maya

https://twitter.com/TunBass

loa_1706
▲Drums.Loa

https://twitter.com/Loa_drum


2022年04月27日 (水)

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【LM.C】<TOUR 2022「怪物園」>、6月に追加公演開催決定!◆一筋縄ではいかないからこそ、立ち向かい甲斐のある〈見事に渾沌たる世界〉を描いた、怪しくも楽しい『怪物園』の世界へようこそ──。

NEWS - 12:00:44

 

 一筋縄ではいかない現実世界と、LM.Cの生み出す奥深い『怪物園』の世界。

それは今、まさにこの瞬間もシンクロしながら動き続けているということなのかもしれない。

 

 

 昨秋に始動15周年を迎え、現在は今年9月まで続くアニバーサリーイヤーの中で4月6日に久々のフルアルバム『怪物園』を発表し、それに先駆けるかたちで3月21日の白金SELENE b2LM.C公演より[LM.C TOUR 2022 「怪物園」]を開始していたLM.Cが、なんとここに来て4月22日にヴォーカリスト・mayaが新型コロナ陽性判明となったことを受け、大変残念ながら4月26日に予定されていた恵比寿LIQUID ROOMでのファイナルを含む計3公演を見送ることになってしまったのであるが。

 

 

 6月には[LM.C TOUR 2022 「怪物園」]の追加公演として6月25日(土)名古屋・ell fit’s all、6月26日(日)大阪・ESAKA MUSE、そして6月30日(木)東京・Spotify O-EASTの計3公演の実施が、このタイミングにていちはやく告知されることになった。

これは3月~4月にかけてのツアーを経て、LM.C のふたりが『怪物園』の楽曲たちをもっと観客側と深い次元で共有していきたいという気持ちから行うことを決めたものであり、そのうえ一旦見送りになった4月分のライヴについても恵比寿リキッドルーム公演は6月6日(月)、柏PALOOZA公演は6月8日(水)に振替のかたちで急遽開催への調整がなされたというのだから、我々としては非常に嬉しい吉報となる。

つまり、『怪物園』の世界をライヴで楽しむ機会はまだしっかりと準備されているわけだ。

 

 

「この時代とか、この地球上に巻き起こっていることを踏まえながら聴いてもらうと、いろんな縮図になってる作品だと捉えることも出来るだろうし、今回の『怪物園』は受け取る人によっていろんな聴き方や楽しみ方を出来るアルバムになったと思う」(maya

 

 

 LM.Cの最新アルバム『怪物園』についてはmayaがこのように語っているとおり、不穏にしてカオスな空気感が濃厚に漂う2020年代の様相とも重なるところが多い作品で、たとえば「Elephant in the Room」で歌われる〈見事に渾沌たる世界〉とは、それこそフィクションとノンフィクションが交錯する中で描かれる今ここにある現実として受け取ることが出来る。

 

 

 また、LM.C史上最も尖ったヘヴィな音像をギタリスト・Aijiが響かせるのと共に、昨今の世界情勢を予言していたかのような〈愚かさとは 正しくあるということだけに 取り憑かれること〉という詞が聴く者の胸に刺さってくる「Valhalla」に至っては、それが北欧神話をモチーフにした物語であることを忘れてしまうほどのリアリティに満ちているのだから、実にこれは興味深過ぎるではないか。

 

 

 なお、今回のツアーに関しては前述の楽曲たちを生で体感することが出来るのはもちろん、アルバム『怪物園』に収録されている「Campanella」と「Lost Summer」の2曲がライヴの中でどのように配置されているのか?という点もぜひ注目していただきたいところで、効果的な演出なども含めるとある意味ではアルバムを聴く以上に、ライヴではより生々しく伝わってくるリアリティがあることをここに保証しよう。

 

 

 さらに言えば、同じく『怪物園』収録の「Panic Time」がライヴの中でここぞ!という場面で放たれる痛快なほどの醍醐味も、絶対にライヴ空間に臨場して味わっていただきたいものとなる。LM.Cがこの15年を経る中でライヴバンドとして錬成してきた圧倒的な底力が、そこには存分に漲っているはずだ。

 

 

LM.Cは、昨年の秋で15周年を迎えました。(中略)新しい音楽を作るたびにそれを待っててくれている人たちがいて、今回のアルバム『怪物園』も自分たち的に素敵だなと思える作品を完成させることが出来たので、とても幸せなことだと感じてます」(maya

 

 

 現状での最新ライヴとなった4月17日の江坂ミューズホールでは、すこぶる楽しそうな表情でこのように語っていたmayaだけに、きっと療養からの復帰後はさぞかしまた精力的なライヴ活動を展開してくれることだろう。

しかも、来たる925日には昨年10月から続いてきた15周年イヤーの最後を締めくくるLINE CUBE 渋谷公会堂でのワンマン公演までが決定しているわけで、2022年下半期にかけてもLM.Cの攻勢はより激化していくことは必至。

 

 

 ちなみに、ここからはまだ推測の域を出ないものの近年LM.Cはアルバムを出すごとにツアーを複数回やっていくことで表現力をより深めていく、という手法をとってきたバンドでもある。

その点を踏まえるならば、むしろ『怪物園』の世界はここからが本格的な佳境に入っていくことになる可能性も相当に高い。

 

 

 『怪物園』の収録曲であると同時に、現在YouTubeにライヴクリップがアップされている「End of the END」の中で歌われている〈こんなばずじゃなかった そんな話さえ過去のモノ〉というあのフレーズや、同じく『怪物園』収録の「No Emottion」の中で歌われている〈万事休すがスタートライン〉という歌詞のごとく。

ここからのLM.Cはツアー中断という不測のアクシデントをも力強く踏み越えて、アルバム『怪物園』の世界を現在進行形なものとして体現していってくれるに違いない。

 

 

 なかなか一筋縄ではいかないからこそ、立ち向かい甲斐のある〈見事に渾沌たる世界〉を描いた、怪しくも楽しい怪物園で繰り広げられる物語たちは、今まさにここから新しい展開をみせようとしているのだ。

 

LM.Cが紡ぎ出す『怪物園』の世界へようこそ──。

 

 

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<LIVE>


■LM.C TOUR 2022「怪物園」

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[振替公演]
2022年6月6日(月)恵比寿LIQUIDROOM  18:00/18:30 ※4月26日(火)の振替公演
2022年6月8日(水)柏PALOOZA  18:00/18:30 ※4月21日(木)の振替公演

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[追加公演]
6月25日(土)名古屋ell fit’s all  16:00/16:30
6月26日(日)ESAKAMUSE  15:30/16:00
6月30日(木)Spotify O-EAST  18:00/18:30

 

 

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<Release>

6
★New Album「怪物園」
通常盤 / WHR-0003 / ¥3,300(tax-in)

タワーレコード他、全国CDショップで予約受付中!

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【CD】
01. 開園
02. Elephant in the Room
03. Valhalla
04. No Emotion
05. Panic Time
06. Campanella
07. Montage
08. Lost Summer
09. Happy Zombies
10. End of the End
11. 閉園

 

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★LM.C OFFICIAL SITE★

http://www.lovely-mocochang.com/

★LM.C OFFICIAL Twitter★

https://twitter.com/LMC_staff


2022年04月27日 (水)

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【DAMILA】7月23日(土)EDGE Ikebukuroにて<真夏の主催〜DAMILA SUMMER VACATION〜>開催決定!

NEWS - 00:00:36

本日、EDGE Ikebukuroにて4th Single「ARTEMIS」のリリース記念主催を行なったDAMILAから、最新情報が届いた。

7/23(土)にEDGE Ikebukuroにて<真夏の主催〜DAMILA SUMMER VACATION〜>が行われることが発表された。

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今回は浴衣での出演となるようだ。

たくさんの方に是非この夏を楽しんでもらえるようなイベントとなるだろう。

また、5/25(水)には東高円寺二万電圧にて無料ONEMAN LIVEが予定されている。

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さらに6/26(日)にはEDGE IkebukuroにてONEMAN LIVEが開催予定。

こちらは日曜日のイベントの為、5/25の無料ワンマンで気になった方は是非来てほしいイベントだ。

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そして、8月には東名阪主催ツアーが決まっている。

日程は下記の通り。

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■東名阪主催ツアー

8/3(水)心斎橋BEYOND

8/4(木)HOLIDAY NEXT NAGOYA

8/11(木)EDGE Ikebukuro

IMG_4470 2

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主催ツアーということもあり、地方の方にも是非参加していただきたい。

 

予定が盛り沢山なDAMILA。

今後の動きには要注目だ。

是非その目で彼らの届ける真実を体感してほしい。

 

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★DAMILA OFFICIAL SITE★

http://damila.jp/

★DAMILA OFFICIAL Twitter★

https://twitter.com/damila_official


2022年04月26日 (火)

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【fuzzy knot】昨年11月に開催された初ライブのDVDが受注限定販売開始!夏に全国ツアーの開催も決定!

NEWS - 22:00:36

 ロックバンド・シドのShinji(Gt.)とRayflowerの田澤孝介(ex. Waive)のユニットプロジェクト「fuzzy knot」が、昨年11月14日にZepp Tokyoで開催した初ライブ<fuzzy knot Live 2021 〜Beginning of knot〜>の映像が収録されたLIVE DVDを本日4月26日(火)21時より受注限定で販売開始したことが、同日20時の配信番組内で発表された。

 

同ライブは、コロナ禍真っ只中でデビューを果たした2人の初のお披露目の場所となったもので、昨年末に閉館となったZepp Tokyoでの最初で最後の公演だった。

本作品では1st ALBUM「fuzzy knot」、2nd SINGLE「Set The Fire !」に収録された全13曲を披露した2人の熱演を再び味わうことができる。

本作品は初ライブの映像のほか、昨年12月に日本武道館で開催された所属事務所の大型イベント<DANGER CRUE 40th Anniversary JACK IN THE BOX 2021 supported by MAVERICK DC GROUP>への出演時の映像が全曲収録されたDVDの2枚組となっている。

 

さらに、初ライブの模様をおさえた40ページにも渡るPHOTO BOOKと、公演の舞台裏を収めた特別映像のダウンロードカードが同梱された超豪華仕様となっている。

記念すべき初LIVE DVDとのことで、購入者全員にPHOTO BOOKへの2人の直筆サインと、後日開催予定のオンライントークイベントへの応募権が、購入特典として付いてくる。

お見逃しのないようにしていただきたい。

 

本日の配信番組内では、今後のfuzzy knotの動向についても語られ、待望の次回作としてMini ALBUMがリリースされる事が決定、さらに夏に全国ツアーを行うことも併せて発表された。

日程等の詳細は後日発表とのこと。アーカイブも是非チェックしてほしい。

 

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<リリース情報>

 fuzzy knot_LIVE DVD_JK写

★LIVE DVD「fuzzy knot Live 2021 〜Beginning of knot〜」

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【受注限定盤】(DVD2枚組+ダウンロードカード+PHOTO BOOK)>

 品番 DCBA-41〜43 価格 ¥15,400(税込)

【受注期間】 2022年4月26日(火) 21:00〜5月2日(月) 23:59

【商品到着予定日】 2022年6月13日(月)以降

 詳細・購入はコチラ https://www.maverick-stores.com/fuzzy-knot/ 

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<収録曲>

[DISC 1]

fuzzy knot Live 2021 〜Beginning of knot〜

2021.11.14 Zepp Tokyo

01. 深き追憶の残火

02. ダンサー・イン・ザ・スワンプ

03. ダイナマイトドリーム

04. ペルソナ

05. 愛と執着とシアノス

06. トリックスター・シンドローム

07. Sunny Days

08. Set The Fire !

09. こころさがし

10. Joker & Joker

11. #109

12. キミに降る雨

13. Before Daybreak

 

[DISC 2]

JACK IN THE BOX 2021

2021.12.27 Nippon Budokan

01. こころさがし

02. Joker & Joker

03. Set The Fire !

04. Before Daybreak

 

<ダウンロードカード収録内容>

・fuzzy knot Live 2021 〜Beginning of knot〜 Backstage Movie

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【購入特典】

 <特典1>  PHOTO BOOK内 直筆サイン入り

 ※サインを入れるページは皆様同じページになります

 <特典2> オンライントークイベント 応募権

 開催予定日 2022年10月10日(月・祝) 夕方以降

 応募期間 2022年6月15日(水) 12:00〜6月27日(月) 18:00

 

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<fuzzy knot配信番組アーカイブ>

 

■【重大発表あり!】 fuzzy knot デビュー1周年生配信!

 https://youtu.be/OqCILxrFOU8 

 

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<イベント情報>

 

 ■fuzzy knot ファン旅行2022

  2022年6月25日(土)〜6月26日(日) 1泊2日

  福島県 ホテル 華の湯

【受付期間】 2022年5月9日(月) 15:00まで

 

▼詳細、申込みはコチラ

https://kk-kanko.com/fuzzyknot_tour2022/

 

====================

 

fuzzy knot オフィシャルサイト★https://www.fuzzyknot.com/

fuzzy knot オフィシャルInstagram★https://www.instagram.com/fuzzyknot_official/

Shinji オフィシャルTwitter★https://twitter.com/shinji_sid

シド Shinjiのオンラインギタースタジオ★https://lounge.dmm.com/detail/3121/

シド オフィシャルサイト★http://sid-web.info/

シド オフィシャルTwitter★https://twitter.com/sid_staff

シド オフィシャルWeibo★https://www.weibo.com/sidofficial

田澤孝介 Twitter★https://twitter.com/takayuki_tazawa 

田澤孝介@STAFF Twitter★https://twitter.com/tazawa_staff


2022年04月26日 (火)

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【ライヴレポート】<Rickyソロデビュー13周年記念ワンマンLIVE 2022〜THE☆ANNIVERSARI☆CKYー春めぐり ソロもそぞろに 十三年ー>2022年4月10日 (日)渋谷REX◆Ricky Worldの基軸であるデジタルサウンドと自由度の高いバンドサウンドが融合したカラフルかつ幅の広いステージ。

REPORT - 19:00:25

 

Rickyソロデビュー13周年記念ワンマンLIVE 2022

THEANNIVERSARICKYー春めぐり ソロもそぞろに 十三年ー」のライブレポートをお届けします。10月には東名阪ツアーも企画中!お楽しみに!

 

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2001年にDASEINのボーカリストとしてメジャーデビュ後、RAPRIDER CHIPSTHE MICRO HEAD 4N’Sなど、数々のバンドでボーカルを努めてきたHYPER NEO SOLOIST Ricky

今年2022年はRickyがソロデビューして13年。これを記念したライブが4月9日、10日の2日間渋谷REXで行われた。

今回は2日目となる4月10日のライブの模様をレポートしよう。

 

 

定刻をすこし過ぎた17時5分、緞帳がゆっくりと上がる。キーボードのDIEが奏でるリリカルなピアノに導かれながらRickyがゆっくりとステージ中央に向かい、そして歌い出す。

オープニングナンバーは2010年リリースのアルバム『RMUSTER』収録の「春風、吹く日に」。初めて君と話した あの日はまだ昨日のよう。自身のキャリアを振り返るように歌うRicky。オーディエンスもRickyの歌声に自身の思いを重ねるように聞き入る。このチューンは奥行きを感じさせるバラードではあるが、仰々しくなく言葉を噛みしめるように歌うRicky

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そして2曲目に用意されたのは、オープニングから一転、ジャンプナンバーの「ALIEN from TOKYO」。ドラムスMINAMIのフィルインを合図にオーディエンスが総立ちとなる。ステージ後方から放たれた蒼いレザー光線とサイリウムの光が交差する。アイボリーのコートをまとったRickyの頬には早くも汗が滲む。(ソロ活動)13周年記念二日目。めいいっぱい楽しもうかショートMCに誘導されて3曲目にプレイされたのはマニピュレーター巧のプレイが冴えるEDM「人の振り見て我がREFRECTION」。続く「洗脳ビリーヴァー」ではシニカルなリリックを吐き捨てるようにRickyRapする。

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そして間髪をいれず披露されたのは、「SING A SONG」。優しいメロディーの上に、Rickyがボーカリストとして生きてゆくことへの強い決意表明の言葉が重なるチューン。Rickyは軽やかに左右にステップを踏み、伸びやかハイトーンでメロディーを紡ぐ。ギター眞鍋香我の小気味良いギターカッティングが軽やかなリズムにアクセントをつける。

 

 

 立て続けに5曲を披露したところで、汗を拭い、ゆっくりマイクの前に立つRicky

ライブは去年の誕生日ライブ以来。ほんとうに久しぶりで、ライブをやれている喜びを今、感じています。そしてこう続ける。みんな、多少なりとも闇に包まれながら生きている。ぼくも闇に包まれながらも、自身で光りながら、誰かに照らされながら、照らし合いながら生きている。そして、ぼくが報われると思える(自分が光る)場所がライブだと思っています。みなさんにとっても、このRicky Worldが報われる場所であってほしい。そして、それがお互いを照らし合うということなんだと思います

そう話して、ニューアルバム『RLITERACY』から「闇の世界~Light to Light~」をプレイ。誰かの光を浴びて、ぼくも誰かの光になる……”。蒼白いライトを背に受け歌うRicky。オーディエンスはサイリウムを左右にゆっくりと揺らす。Rickyの力強いメッセージがオーディエンスと共有できた瞬間。今、この空間のシンクロ率は限りなく100%に近づく。この日のライブのひとつのハイライトといってもいい瞬間であった。

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ステージが真紅に染まり、キーボードのDIEが無軌道に鍵盤を叩きつけるイントロダクションから始まったのは「BLACK ANT」。ベースYUCHIが生み出すリフに、Rickyの粘っこいボーカルが絡む。マニピュレータ巧がシンセサイザーが生成するサウンドにリアルタイムでフィルタをかけて、音像のテンションを徐々に上げてゆく。

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しこたま熱くなった会場。Rickyは一旦ステージをはけて、しばしバンドのクールなインプロビゼーションパートが披露される。そしてギター眞鍋香我のリズミカルなギターリフを導入部とした「ヨウコソサヨウナラ」、「Hi-Techno-Boy」と完全無敵のハイパーナンバーで畳み掛ける。目線を下げて、オーディエンスを指差すRicky俺のハートを壊したのはお前だ! お前だ!! お前だ!!! お前だ!!!Ricky、そしてオーディエンスは左拳を高らかに挙げ“Hi-Techno-Boy”と幾度となく繰り返す。トランス状態のまま「↑UPSIDEDOWN」に突入。瞬きするより速いスピードで照明の色が変化してゆく。

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最後みんなでグルン、グルン回しましょう!!。そう言って披露されてのは「RMY WORLD」。かすかに見えるぼくの未来 ともに生きるきみと出会い 手と手 明日と明日をつなぐためのRMY WORLD”Rickyのソロ活動の黎明期にリリースされたこの曲はRicky Worldのアンセムともいえるであろう。

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“Rickyでした!。大きな喝采のなか、1時間半のパフォーマンスを終えたRickyは一度ステージを後にする。

 

パッチワークを模したようなブルゾンに薄いブルーのサングラスの出で立ちでステージに再び現れたRicky。抱えていたアコースティックギターをおもむろにつまびき始め「コワレタハネ」の最初のメロディーを歌い始める。Rickyの歌声の合間を縫うようにDIEのピアノがサポートする。幻想的なムードをもった「コワレタハネ」に続いてプレイされたのは、語りかけるようなミドルトーンから、訴えかけるように歌うサビでのハイトーンとレンジの広いRickyのボーカルが堪能できる「音色ミサイル→」。

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とことん愛し合っていきましょう! ラ~ブ ドッキング!!。強く握った両拳をこめかみの前で交差させるお馴染みのポーズをきっかけに「ラブ♥︎ドッキング」がスタート。右へ、左へと大きく腕を振りRickyのフィジカルなパフォーマンスに応えるオーディエンス。

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アンコールのMCではRickyが敬愛するキーボーディストDIEhide with Spread Beaver)を含めバンドメンバー紹介と緩いカラミのあと、ピースフルな佳作「I want to tell U」を披露。軽くハネたリズムに合わせてRickyが軽快にステップを踏む。会場がリラックスしたムードに包まれる。

 

 

I want to tell U」のピースフルな雰囲気を残したまま「キミリテラシー」に突入。そしてオーラスの「O.1.OOnly One Ocean~」へ。新しい場所に行くぞという気持ちを込めた曲を最後にお届けします舵を取れ 地平線の向こうまで。まるで大海原で天を仰ぐように腕を大きく広げ歌うRicky

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この日はアニバーサリーライブということもあり、新旧織り交ぜたセットリストであったが、カタログのようなステージではなく、Ricky Worldの基軸であるデジタルサウンドと自由度の高いバンドサウンドが融合したカラフルかつ幅の広いステージとなった。名残惜しいけど……またやりましょうそう言って、約2時間半のステージをRickyは後にした。

 

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レポート:鈴木邦昭(ぽっくんワールド企画合同会社)

カメラマン:折田琢矢

 

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Rickyソロデビュー13周年記念ワンマンLIVE 2022

THEANNIVERSARICKYー春めぐり ソロもそぞろに 十三年ー」

2022年4月10日(日)

SHIBUYA-REX

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SET LIST

M01.春風、吹く日に

M02.ALIEN from TOKYO

M03.人の振り見て我がREFRECTION

M04.洗脳ビリーヴァー

M05.SING A SONG

M06.闇の世界~Light to Light~

M07.BLACK ANT

M08.ヨウコソサヨウナラ

M09.Hi-Techno-Boy

M10.UPSIDEDOWN

M11.RMY WORLD

――encore1――

M12.コワレタハネ

M13.音色ミサイル→

M14.ラブ♥︎ドッキング

M15. I want to tell U

M16.キミリテラシー

M17.O.1.OOnly One Ocean

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<メンバー>

VoRicky.A.P

Gt:眞鍋香我

BaYUCHI (sukekiyo)

DrMINAMI (AMBEEK)

KeyDIE

Mnp:巧

 

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