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2022年01月13日 (木)

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【ボーカリスト対談】XANVALA・巽 × 蟻・一葉◆<XANVALA × 蟻 2MAN TOUR「乱蟲」>開催記念!──「XANVALAも蟻も両方好き、って子をどんどん増やしたい」

NEWS - 21:00:00

 これまで何度も対バンを行い、互いを高め合ってきた「XANVALA」と「蟻」。

ついに関東から飛び出し、<XANVALA × 蟻 2MAN TOUR「乱蟲」>を開催するこの2バンドのボーカリスト・巽(XANVALA・Vo)と一葉(蟻・Vo)、二人の声をお届けする。

 

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──蟻とXANVALAは始動のタイミング的には同期と言えると思うのですが、お互いのファーストインパクトはどんな感じだったのでしょうか。

 

巽(XANVALA・Vo):最初の対バンが確か2マンだったよね。

一葉(蟻・Vo):2020年11月の<捕食>だったっけ?

巽:そうそう、確か6月にやるはずだったんだけど11月に延期になった2マン。

一葉:実はその前から風の噂でXANVALAっていうバンドが勢いつけてる、って知ってたんだよね。どんなバンドなんだろうなって気になってて、実はちょっと敵視はしてた(笑)。

巽:そうなの!?よかったー、そこで誘ってくれて。多分そこで誘ってくれなかったら、こんなに早く仲良くなれなかったよね。

一葉:そうかもね。なかなか対バンも被ってなかったし。

巽:俺は「あ、この人、同じ感じがする」って感じて。フィーリング的なものなのかな。多分今のビジュアル系ボーカリストの中で、一番心を開けてる存在ですかね。人としても、もっともっと仲良くなりたいなと思っています。

一葉:一番最初喋った時は、ちょっと怖い人なのかな?って感じたけど(声低いし)。でも何か話しててすぐに打ち解けたよね。

巽:何かこの人なら大丈夫な気がする、ってすぐにお互い思えたんだと思います。

 

 

──若干、始動は蟻の方が先輩になると思うんですが、後輩のXANVALA・巽さんに一言いただけますか?

一葉:正直、後輩とは見れないほど勢いがあるし、凄いボーカルだなって思う。そういう部分を見ると、俺も負けていられないなって思えるんですよね。結構チェックしてるんですよ、XANVALAが次どう来るかって。そういう意味では後輩というよりも、「良きライバルで負けねーから!」って感じですかね。

 

 

──では逆に、先輩の蟻・一葉さんに巽さんから一言お願いします。

巽:うちの始動ワンマンのタイトルが<下克上>だったんですけど。そんな心持ちというか自分はやっぱりまだまだだってわかるし。自分に足りない、勝てないものを一葉は沢山持っている。だからこそ下克上で噛みついていきたいなっていう思いは強いです。

 

 

──蟻もXANVALAも、今のV系というシーンで戦っている訳ですが、このシーンで何を残していきたいですか?バンドでのビジョンでもいいですし、ボーカリストとしてのビジョンでも構いません。

巽:個人的な夢なんだけど、巽ってボーカルを見たキッズ達が自分もそっち側に行きたいって気持ちにさせたいと言うか。それって時代を作ってるって事だと思ってるんですよね。その自分で作った時代を紡いで行きたいです。だから多分「巽さんに憧れてビジュアル系はじめました」って言われたら、俺は歌うのを止めるかもしれない(笑)。

一葉:早いな!増やして行って(笑)。

巽:うん、一杯増やす(笑)。

一葉:自分はこの先に明確にビジョンがあるタイプじゃなくて、兎に角、今自分のやりたい事を好きなように書いてます。自分が楽しいって思えたビジュアル系をずっとやっていたい。でもずっとやって行くのって現実にはもの凄く難しいし、続けるには売れなきゃ行けない。自分のやりたい音楽を続けるために、もっと上に行かなきゃなって常に思っています。

 

 

──互いに好き同士だからこそ2マンでのツアーが組めると思うのですが、お互いのこう言う所が好き、とか、波長が合う部分はありますか?

巽:甘いもの好きでしょ?あとバイク好きな所とか。免許まだないけど!

一葉:あれ!バイク免許持ってなかったのか。

巽:一緒にツーリング行きたいです。

一葉:いいね、木更津の方行こうよ。アクアライン通って海ほたる行って、海鮮バイキングで無限にホタテ食べようよ。

巽:食べたいー!アウトドアも好きだしね。

一葉:何でもあるよ?キャンプグッズ。でもインドアなんじゃないの?

巽:近場が好きじゃないのよ、遠出したいの。遠出だったらアウトドアでも何でもいける。

一葉:そう言うインドアか(笑)。趣味が合ってるよね多分。

巽:中々スケジュール合わせるの大変だけど、いつかプライベートで一緒に遊びにいきたいですね。

 

 

──このツアーを通して、何か互いに得たい物はありますか?

巽:涼叶さん(蟻・Gt)と仲良くなりたい…。

一葉:結構大変だぞあいつは俺も馴染むまでに二年はかかったから…。むしろまだ開いてないかも(心の扉が)。

巽:2ショ撮りたい…。

一葉:2ショは行けるけど動画はキツイかも…。

巽:怖いなぁ、それで嫌われたら怖いなぁ写真だけにしよ…。

一葉:ではここは俺が真面目に話しますね。例えばXANVALAが好きって子や、蟻が好きって子も両方いると思うんですけど、その中でもXANVALAも蟻も両方好きって子をドンドン増やしたいですね。次に2マンやった時に「またやるんだ行きたい!」って絶対思わせたい。次の次まで繋がるような種まきができたらと思っています。

 

 

──ここまで読んでくれた読者に向けて、一言お願いします。

巽:ツアー全部で4カ所、蟻とXANVALAってバンドを一日観てくれれば、絶対心のどこかに引っかかる所があると思うんです。このツアーの為にアー写を撮ったりして気合がもう段違いなので、その場限りじゃなく次に繋がるような、そんなツアーにしたいと思います。

一葉:2マンっていうのは、自分達がこのバンドとやりたいって思える相手じゃないと中々できないと思うし。相手も絶対負けたくないって気持ちで挑んでると思うんですよ。何か、そういう気持ちをお客さんにも届けたい。「蟻とXANVALAはお互いを高め合ってる、やっぱり他とは違うな」っていう空気を感じてほしいですね。この2バンドの行く末を見てみたいなって言ってもらえるような2マンライブを作りたいなと。

 

 

──では巽さん、ありんこ(蟻のファンの皆さんの愛称)に向けて一言。

巽:俺に一葉を取られたくなかったら守りに来てください。

 

 

──では一葉さんΛ(ラムダ)(XANVALAのファンの皆さんの愛称)に対して一言。

一葉:俺もXANVALAのライブ沢山見に行ってるので、俺もΛです!

一同:(笑)

 

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■XANVALA × 蟻 2MAN TOUR「乱蟲」

2022年2月4日(金) 浦和Narciss

2022年2月9日(水) 心斎橋SHOVEL

2022年2月10日(木) 名古屋CLUB 3STAR

2022年2月16日(水) 池袋BlackHole(XANVALA 宗馬生誕祭2022)

…………………………………………

OPEN 17:00 / START 17:30

前売 ¥4,500 / 当日 ¥5,000(※D代別)

…………………………………………

【チケット】

・A:eプラスプレオーダー先行申込期間

12/25(土)12:00〜1/5(水)18:00

入金 1/7(金)13:00〜1/10(月祝)21:00

…………………………………………

一般 1/15(土)10:00

浦和Narciss

https://eplus.jp/sf/detail/3547850001-P0030001

心斎橋SHOVEL

https://eplus.jp/sf/detail/3547860001-P0030001

名古屋CLUB 3STAR

https://eplus.jp/sf/detail/3547870001-P0030001

池袋BlackHole

https://eplus.jp/sf/detail/3547890001-P0030001

※転売防止のため整理番号のスタートはランダムになっています。

…………………………………………

・B:当日券

※バンド予約無し

入場順:整理番号順

 

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★XANVALA OFFICIAL SITE★

https://xanvala.com/

★蟻 OFFICIAL SITE★

https://ari-official.jp/


2022年01月13日 (木)

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【BOOK】2022年2月7日発売『デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダストの神話』★祝、『ジギー・スターダスト』50周年!!特異なペルソナの“誕生”から“封印”までを徹底検証

NEWS - 16:56:41

こちらは音楽本をご紹介♪

 

個性的なメイク、その美しさも衝撃的だったロックスター、デヴィッド・ボウイ。

ヴィジュアル系と全く関係無い、とは言えない存在ではないでしょうか。 

 

そのデヴィッド・ボウイの傑作、『The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spiders From Mars』が発売されてから今年で50年。

本書はロック史上最も影響力の強いキャラクター、“ジギー・スターダスト”に着目。

作風の変化が顕著になり始めた孵化の年=1970年を起点に、試行錯誤の過程を丹念に追いながら、ボウイが“ジギー・スターダスト”という特異なペルソナを形成していくプロセスを解き明かします。


また、グラム・ロックのブームと共に社会現象を巻き起こしたこのキャラクターを突如封印、バンドを解体して“次”へと向かっていくボウイの歩みも再検証。
さらに巻末には、ボウイの「ジギー・スターダスト・ツアー」全公演に帯同したエンジニアの貴重な未公開インタビューも掲載。


長年ボウイを研究、数々のムックを監修してきた著者が、改めて1970~1973年の活動を丁寧に解説した、全ファン必携の1冊です!!

 

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デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダストの神話
大久達朗 著
A5判/288頁/定価3.080円(税込)/2022年2月7日 発売 

   

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https://www.shinko-music.co.jp/genre/books-1-2/

 

 

おうちですごすお供に音楽本(¬з¬)☆ 


2022年01月13日 (木)

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【ライヴレポート】<HOWL 新春初詣ワンマン 「共鳴ル初メ。(ハウルゾメ)」>2022年1月12日(水)池袋EDGE

REPORT - 16:20:23

2022HOWL初めは、<HOWL 新春初詣ワンマン 「共鳴ル初メ。(ハウルゾメ)」>池袋EDGE

新年1発目ということで、メンバーカラーの袴を身に纏った真宵(ボーカル)、よっぴ(ギター)、ゆうと(ベース)、yuki(ドラム)が登場した。2022年初HOWL公演の模様をお届けしたい。

 LINE_ALBUM_220113_10

お馴染みのSEと共にメンバーの咳払いが聞こえたかと思うと、「ふぁぼって人生(IDOL  MIX)」が始まった。

幕が開くと、そこには楽器を持たずにマイクスタンドの前に立つメンバーが!客席も一緒にノリノリでフリを踊る。

曲の中盤からは、HOWLの本来の形態である「バンドスタイル」に戻り、楽曲を届ける。

 

間髪入れずに、クリスマスイブに“メタナイト”が先に解禁をしてしまった新曲「ENIGMA」。先程までのアイドルのような可愛かったHOWLはどこへ??客席にヘドバンの嵐が吹き荒れる。

まだ数回しか演奏されていない楽曲とは思えないほどの、はうるんるんHOWLファンの名称)の一体感。この楽曲、雰囲気の振り幅がHOWLライブの醍醐味である。

「極楽浄土」と続き、「首置いて帰れよ、良いか!」と真宵の煽りも飛び出し、会場のボルテージがどんどん上がっていく。

LINE_ALBUM_220113_8 

「新年あけましておめでとうございます。」の真宵の一言でMCは幕を開けた。HOWLのワンマンライブが初めての人もいるとのことで、まずはメンバー紹介から。2022年、「ソールドアウト計画」として決まっている4月までのワンマンでは、特典付きの有料チケットに加え、無料チケットも用意されている。その成果なのか、初ワンマンのはうるんるんも多く見受けられた。

 

MCでのゆる~い空気を変え、「Mr.Moonlight」を披露。はうるんるんのキラキラの指輪が光り、会場を美しく彩っていた。「UNVENUS」「Starry Go Round」とライブの定番曲が続く。慣れていないファンもいる中、真宵の誘導で会場には一体感が生まれている。所狭しとステージを動き回るメンバー。HOWL初め、新年1本目だからと遠慮することなく、HOWLの良さで会場を魅了していく。

 

次のMCではファミリーマートで「絶景FLAGS」が紹介されていることに触れる。11日から店内でオンエアされているとのことで、深夜帯での放送となるが、お近くの方はぜひチェックしていただきたい。

そこからいつも通りのゆるいMCを繰り広げる。

anan」に出たいというゆうと。流れで抱負を聞くことに。yukiの抱負は「新しいことに挑戦する」。夏に富士山に登る計画とのこと。真宵もV系登山部として(?)一緒に登るそうなので、活動を楽しみにしたい。真宵は「ワンマンツアーで(メンバーの出身地である)広島と福岡に行きたい」。現実になる日も遠くない!?

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昨年同様、とても長くなったMCを挟み、ライブの後半戦へと突入。ライブでの定番曲を立て続けに披露する。

まずは「迷宮ディスコニック」で、会場を心地よい空気で包む。MCでのまったり感が嘘のように、かっこいい姿で魅せるHOWL。「揺らそうか」の真宵の一言で、会場が大きく揺れる。はうるんるんHOWLへの愛が垣間見える。

honeydrunker」では会場をクラブに変える。タオルを回したり、くるくる回ったりと、はうるんるんも大忙しである。恒例のメンバーコールへ。思い思いの推しのメンバーへ、ジャンプして愛を伝える。

「先天性君症候群」と続き、会場のテンションがどんどん上がっていく。難しいフリがついている楽曲ではあるが、会場はひとつになっていた。

続く「無防備フライデー」はHOWL史上最難関のフリがついている、コンビニの揚げ物コーナーで悩む姿が目に浮かぶ可愛い楽曲である。「恋は揚げ物、揚げ物は恋だ」という真宵の迷言が飛び出した。

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「テンションが上がったので、このまま行っちゃいたいと思います」と本来のMCをカットして「DARLIN’!!」へ。HOWLMCをカットするとは(笑)。2022年のHOWLは何かが違うのか??

前のブロックでの会場の一体感そのままに、最後のブロックに突入した。11月に発売したばかりの「絶景FLAGS」を披露。「ゼッケイヲミニイコウ」。コロナ禍でのライブということで、会場のキャパシティを絞らないといけないのが歯痒いが、旗を振るフロアを目にし、メンバーもこの日一番の絶景を見ることができたのではないだろうか。

本編ラストは「An inch ahead」。「ラスト拳あげろ~!」と煽り、ラストの楽曲は始まった。最後まで会場の一体感はバッチリである。メンバー、はうるんるんのテンションが上がりきったまま、本編は幕をおろした。

 

アンコールで再び登場した4人。出会った頃の話を繰り広げる。そこから髪を切ったyukiの話になり、髪型の話を続ける。そしてどんどん脱線していく。これぞHOWLMCが楽しすぎて、先に進みたくないとまで話すメンバー。会場を絶妙な空気にしながらも、どんどん話していく。会場の人だけに先行した情報解禁もあったが、こちらは発表まで詳細をお待ちいただきたい。

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この日はスピードアップしたバージョンで「生きてるだけで褒められたい。」を披露した。「褒められたいか~?俺らも褒められたいから褒めてね」と煽って始めようとしたところ、クリック音が出てしまい、一旦中止に。yukiの優しさの「道標~みちしるべ~」だったらしい。気を取り直して、「生きてるだけで褒められたい。(倍速ver.)」。メンバーカラーのキンブレを持ったはうるんるんたちも、早い「生きてるだけで褒められたい。」に合わせて、フリを繰り広げる。高速で褒めている姿は不思議な光景であった。

通常のスピードに戻って披露された「PRAYER」。そして「共鳴ル初メ。」ラストは「#prologue」。会場が笑顔で溢れた。ここで終わるはずが、真宵のおかわりで「極楽浄土」が再び披露された。「まだ頭振れますか」の真宵の煽りに応えただけあり、会場はヘドバンの嵐。池袋EDGEが極楽に変わった。

2022年最初のHOWLのライブは、いつも以上に暖かい雰囲気でいっぱいで幕をおろした。

 

今年も素敵な1年がHOWLにとっても、はうるんるんにとっても訪れることが期待できそうだ。

#prologue」の歌詞に「1人じゃない そばに君を感じるこの場所を 誰にも奪わせないよ」とある。「この場所」をHOWLはうるんるんとで守って、さらに大きくしていく1年にしたいものだ。

 LINE_ALBUM_220113_7

HOWLより新しいアーティスト写真が解禁となった。ピンクの可愛らしい写真である。メルヘンな雰囲気の写真に4月のasia公演「メルヘンオーディション『  /150』」への期待が膨らむ。Aチケットの発売が15日から始まる。特典がつくチケットとなっているので、ぜひ早めに手に入れていただきたい。

 LINE_ALBUM_220113_4

Live photo by 千佳 @cka_photo

Artist photo by 折田琢矢 @espresso_17

 

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<セットリスト>

 

SE

1.ふぁぼって人生。(IDOL MIX~BAND ver.)    

2.ENIGMA

3.極楽浄土    

MC    

4.Mr.Moonlight    

5.UNVENUS    

6.Starry Go Round    

MC    

7.迷宮ディスコニック

8.honeydrunker    

9.先天性君症候群   

10.無防備フライデー    

11.DARLIN’!!    

12.絶景FLAGS    

13.An inch ahead    

EN1.生きてるだけで褒められたい。(倍速ver.)

EN2.PRAYER    

EN3.#prologue    

EN4.極楽浄土

end SE    

 

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OFFICIAL WEBSITE

https://howl-official.com/

公式 @HOWL_staff

LINE_ALBUM_220113_3

▲Vocal.真宵
https://twitter.com/myi_howl

LINE_ALBUM_220113_1

▲Guitar.よっぴ
https://twitter.com/yoppy_howl

LINE_ALBUM_220113_0

▲Bass.ゆうと
https://twitter.com/yuto_howl

LINE_ALBUM_220113_2

▲Drums.yuki
https://twitter.com/yuki_howl

 

 

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ONE MAN LIVE

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ゆうとBDワンマン「ROCK!!HERO!!

2022212日(土) 新宿clubSCIENCE

 

真宵BDワンマン「一蓮托生」

2022215日(火)渋谷Starlounge

 

よっぴBDワンマン「よぴバサウルスTOKYO2022

202231日(火) ZircoTokyo

 

最大キャパワンマン「メルヘンオーディション『  /150』」

202148日(金)渋谷club asia

 

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RELEASE 

 

配信限定「ENIGMA

20211225日(土)より各種配信サービスにて配信中。

 

1st single「絶景FLAGS

20211124() RELEASE

Music Video https://youtu.be/ml3DU9ep_Kg

 

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EVENT

 

HOWLと初詣に行っちゃおー2022!!

日時:116()

時間:(第一部)14:00~(第二部)17:00~

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02edpkn1f3321.html

 

HOWLオンライン推参りトークイベントat ZOOM

日時:123日(日) 19:00-25:00

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail











2022年01月13日 (木)

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【MAGAZINE】2022年1月31日発売『ROCK AND READ 099』◆表紙:第三完全音源集『慈愚挫愚 参 -夢幻-」をリリースした-真天地開闢集団-ジグザグの命!

NEWS - 13:06:06


雑誌情報をお届けです♪

ROCK AND READ最新号の情報が解禁となりました!


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ROCK AND READ 099

A5判/216頁/定価1,430円(税込)/1月31日発売

 

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読むロックマガジン『ROCK AND READ』。

今回の表紙は第三完全音源集『慈愚挫愚 参 -夢幻-」をリリースした-真天地開闢集団-ジグザグの命。

 

 

▶特集

『慈愚挫愚 参 -夢幻-』解体真書(全56頁)
1_命 アルバム全曲解説インタビュー
2_龍矢/影丸 アルバム全曲解説インタビュー
3_アルバム全曲レビュー
4_慈愚挫愚ヒストリー

 

 

▶special feature
YOSHIKI

 

 

 ▶live report

BUCK-TICK
L’Arc〜en〜Ciel
sukekiyo
葉月
己龍
Plastic Tree
聖飢魔II
Damian Hamada’s Creatures

 

 

▶interview

ミヤ MUCC
咲人 NIGHTMARE
将 アリス九號.
来夢 キズ
アルルカン
メトロノーム

 

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★シンコーミュージック★

https://www.shinko-music.co.jp/genre/magazine-2-8/



2022年01月11日 (火)

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【キズ】『VISUAL』を掲げ、完売となった渋谷公会堂公演閉幕。「全日本白塗協会」なるイベントを解禁!

LIVE - 21:00:48

ヴィジュアル系というシーンからもらった夢や憧れを返してゆく――そんな目標を掲げ、4人組バンド・キズが、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にてワンマンライブ『VISUAL』を18日に開催し、新進若手バンドの最右翼と目されるのも納得のステージで、“VISUAL”に対する誇りと感謝を表した。

 

剣と騎士の物語を彷彿させる幻想的な映像を背に、きょうのすけ(Ds)、ユエ(B)、reikiG)と順に入場して音を重ね、最後に『VISUAL』と白字で染め抜かれた大きな黒旗を掲げて来夢が登場。

映像内で攻め込む兵士たちと呼応するかのように「いくぞ!」と吠えると、照明で血の赤に染まる場内に放たれた1stシングル「おしまい」で、ライブ『VISUAL』の幕は切って落とされた。

以降も「ステロイド」や「傷痕」といったキラーチューンを連投し、客席を一面ヘッドバンギングの海に。ショートパンツにロングブーツという“ザ・ヴィジュアル系”な出で立ちで激しく動き回るreiki、対照的に大股に開いた両足をガッチリと床に固定して客席を威圧するユエ、逆立てたロングヘアーを振り乱してヘヴィなビートを高速で鳴らすきょうのすけと、楽器隊の演奏スタイルも多彩かつ個性豊かだ。

さらに、喉を切り裂かんばかりの高音で孤独と痛みを歌う来夢のボーカルが、観る者に強烈なインパクトを与えてゆく。

Vo_lime2

 G_reiki

B_yue

 D_kyonosuke

本編を締めくくった最新シングル「ストロベリー・ブルー」でも、来夢が繰り返す“さぁ、こっちへ”の言葉に導かれて天井から降る紙吹雪が、“来世でもまた集おう”という約束を祝福して、これまでのキズの曲では考えらえられなかったような多幸感をもたらすことに。

重厚感を増しながらも激しさを抑えたサウンドと共に、彼らのさらなるポテンシャルを証明してくれた。

 

 

アンコールでは『VISUAL』というネーミングに込めた想いを来夢が吐露。

高校卒業後、腐っていた時期に、とあるギタリストから「お前の歌ならイケる」と言われてヴィジュアル系バンドを始めたこと。

さらに「でも、何年経っても全然イケないし、すげー苦労したし。それでも俺を信じ続けてくれたあいつは……実はもう、この世にいないんです。あいつに騙されて、全然イケなかったけど、今日はちょっとだけイケそうな気がします」と語り、ギターケースから彼の形見だというギターを取り出した。

そして「彼のことを、僕は“みるく”って呼んでたんですけど……今日は天国からギターを持ってきたってことでやらせてもらいます。行くぜ! 俺らのVISUALをとことん受けとって帰れ!」と、披露されたのは「ミルク」。

初期衝動をそのままぶつけるかのように攻撃的なパフォーマンスを繰り広げながらも、時々空を見上げて声を詰まらせる来夢から、その想いの深さと重さが伝わって拍手が湧き起こる。続けてアコースティックギターを抱え、“腐っていた”当時の心境を綴った「十九」の狂おしい響きには、そこから光り輝くステージへと来夢を導いた存在がいかに大きなものであったかを思い知らされた。それは、今回のライブに対して彼が秘めていた思い入れの大きさに等しい。

そうした個人的な想いの積み重ねこそが、やがて大きな力となり、誰かの人生を変えてゆく――『VISUAL』とは、そんな感動的な物語の具現化に他ならないだろう。

 Vo_lime

 

ステージを去り際に来夢が残した「また会おう!」の言葉通り、終演後には4つのライブが新たに発表された。35日には男性限定ライブ『漢地獄』が渋谷CYCLONEで、321日にはブログマガジン(FC)限定GIGが新宿BLAZEで開催。男性ファンの多いキズだけに、初の男性限定ワンマンは盛り上がり必至だ。

また、418日には対バンイベント『全日本白塗協会-盃-』がSpoify O-EASTで行われ、ニューロティカや犬神サアカス團など、彼らが敬愛する白塗りアーティストたちが一堂に集結。初期に一度“白塗り卒業宣言”をしながらも、すぐに戻ってしまった彼らの“白塗り愛”を確かめられるステージになるだろう。

さらに514日には日本青年館ホールで単独公演『天獄』を実施。始動5周年を経て、6年目の1本目で彼らが魅せる“天国”と“地獄”の狭間に期待したい。

 

先の見えない危うい時代だからこそ、自分自身が信じたものにひたむきに邁進するキズの姿は、2022年の我々に大きな希望を与えてくれるはずだ。

全体2 

 

ライブ写真●川島彩水

 

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<LIVE情報>

 kizu_otoko&FC[web]

キズ 男限定GIG「漢地獄」

202235() shibuya CYCLONE

 

[開場 / 開演] 16:30 / 17:00

[チケット料金] スタンディング 前売 ¥5,000 (D)

 

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キズ ブログマガジン限定GIG「息のできる死骸達」

2022321(月・祝) Shinjuku BLAZE -Members only-

 

[開場 / 開演] 16:15 / 17:00

[チケット料金] スタンディング 前売 ¥5,000 (D)

 

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 kizu_tengoku[web]

キズ 単独公演「天獄」

2022514() 日本青年館ホール

 

[開場 / 開演] 16:00 / 17:00

※チケット詳細後日発表

 

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 ShironuriKyoukai_sakazuki[web]RE

[主催イベント]

全日本白塗協会-盃-

2022418() Spotify O-EAST

 

[開場 / 開演] 15:45 / 16:30

[出演]

キズ / 犬神サアカス團 / ニューロティカ / NoGoD 団長 / ピアノゾンビ / メリー

 

[チケット料金] スタンディング 前売 ¥5,500 (税込 / D)

 

LIVE詳細はこちら↓

https://ki-zu.com/schedule/

 

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キズ [KIZU]

SITEhttps://ki-zu.com/

Twitterhttps://twitter.com/ki_zuofficial?s=20

YouTubehttps://www.youtube.com/c/kizuofficial