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2022年05月07日 (土)

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【NAZARE】8月7日、渋谷WWW Xにて1日限定復活!配布CDやNew Albumも・・・!?

NEWS - 19:00:19

2021.6.27(日)渋谷WWWXをもって、惜しまれつつも解散となっていたNAZAREが、8月7日渋谷WWW Xにて1日限定復活することがアナウンスされた。

当日は入場特典CD SINGLEとして『COMMON ERA -EASTER-』が配布、そして驚くべきことにNEW FULL ALBUM『COMMON ERA』も発売されるとのこと。

いずれにせよ、再び彼らと逢う事が出来るのは大きな喜びだ。

詳細は下記をチェック。

 

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■NAZARE ONEMAN LIVE 2022

【COMMON ERA -EASTER-】

2022.08.07(日)渋谷WWW X

 

開場 16:00 / 開演 17:00

開演前DJ:DJ YASU(激ロック)

 

入場特典CD SINGLE『COMMON ERA -EASTER-』配布 ※3曲入

渋谷WWW Xにて

NEW FULL ALBUM『COMMON ERA』発売決定

 

★チケット

前売¥5000/当日¥5500(D代別)

 

<e+プレオーダー>

受付期間 5/13(金)18:00~5/22(日)23:59

入金期間 5/24(火)13:00〜5/26(木)21:00

一般発売 6/4 (土)10:00〜

受付URL https://eplus.jp/nazare/

 

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★NAZARE OFFICIAL Twitter★

https://twitter.com/nazare_official


2022年05月07日 (土)

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【ライヴレポート】PENICILLIN<The Time Machine TOUR>2022年4月23日(土)東京キネマ倶楽部◆マニアックな世界観とベテランにふさわしい高度な演奏力を兼ね備えた、唯一無二の魅力。

REPORT - 19:00:16

30周年を迎えているPENICILLIN  関東サーキットを締め括るライブ”The Time Machine Final”2022423()に東京キネマ倶楽部で行われた。

次回、2022 87()Veats SHIBUYA「祭り」(~リクエストライブ(仮)~)の開催も決定!!

 

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 1992214日に産声をあげ、1996年にメジャーデビューを果たし、多数のリスナーを魅了し続けて、今年30周年を迎えたPENICILLIN。アニバーサリーを記念して、彼らが過去に行なったツアーのセットリストを再現する<The Time Machine TOUR>を実施するいうアナウンスにテンションが高まったリスナーは多かったに違いない。同ツアーは今年1年かけて行われる予定で、まずは神奈川、埼玉、千葉、東京をまわる関東サーキット42日からスタート。そして、関東サーキットを締め括るライブが423日に東京キネマ倶楽部で行われた。

 

同公演はPENICILLINの4thアルバム『UNION JAP』(2000524日)のリリースに伴って行われた<Japanese Ultra Wars Tour>のセットリストを再現する形で開催。コロナ禍のライブでいながら当日は多数のリスナーが来場し、<The Time Machine TOUR>が好評を博していることを実感させる中でのライブとなった。

 

 

 暗転した場内に勇壮な『スターウォーズのテーマ』が流れ、PENICILLINのメンバーがステージに姿を表す。

客席から湧き起こる熱い拍手を圧するように轟音が鳴り響き、ライブはPENICILLINならではの尖りと耽美感を併せ持った「MONSTER」で幕を開け、オリエンタルな雰囲気が香る「理想の舌」に移る流れから始まった。

 

シックなロングコートを身に纏い、ステージ中央に力強く立って抑揚を効かせた歌声を聴かせるHAKUEI

フィジカルなステージングとテクニカル&エモーショナルなギター・プレイのマッチングが最高にカッコいい千聖。

強い存在感を発しながら心地いいビートや効果的なビート・チェンジ、流麗なフィル・ワークなどを活かしたドラミングを展開するO-JIRO

 

今回の<The Time Machine TOUR>は様々な時代からタイムスリップして来た人物というヴィジュアル・コンセプトを掲げていることもポイントで、HAKUEIはベートーベン、千聖はアメリカ西部開拓時代のカウボーイ、O-JIROは『ドラゴンボール』のチャオズ(タイムスリップなのに、なぜ?)をイメージした姿を披露。

いつも以上にそれぞれのキャラクターが強いにも拘わらず3人がひとつになることで生まれるケミストリーは圧倒的で、ライブが始まると同時に東京キネマ倶楽部の場内はPENICILLINの世界へと化した。

 

 

「東京こんばんは、PENICILLINです。30周年イヤーの企画として<The Time Machine TOUR>を行っていますが、なかなか楽しいですね。過去の自分達と遭遇する感覚があって、タイムマシンというタイトルにふさわしいツアーになっているんじゃないかなと思います」というHAKUEIMCが入った後、セカンド・ブロックでは爽やかかつメロディアスな「ウルトラライダー」やアグレッシブに疾走する「DEAD or ALIVE」、ダーク&ファンタジックな世界からパワフルなアップテンポに移行する「扉の向こう」などが演奏された。

IMGL1930

楽曲ごとはもちろん、曲中でも空気感が変わるメリハリの効いた展開は観応えがあるし、アンダーグランドな匂いとキャッチーさという相反する要素を融合させた独自のロック感も実にいい。

様々な表情を見せながら世界観を深めていく流れに、強く惹き込まれずにいられなかった。

 

 

 その後はO-JIROと千聖のMCが入った。

「今日は大体20年くらい前に戻っている感じですけど、20年前の自分達が考えていたことがわからないこともあるんですよね。なんで、この曲順なんだろう? この曲の後にこの曲って、つながり悪くない?っていう(笑)。そんなことを思ったり、あとは前はできていなかったことを自分が思う形に近づけることができる経験値が備わっていることに気づいたりもしました。30年やっていると、やっぱりいろいろ気づくことがあって面白いですね」(O-JIRO)。

IMGL1355 

O-JIROさんが先に言いましたけど、なんで、この曲順なんだろう?というのは俺もすごく思うわ。「理想の舌」が2曲目って、絶対おかしいよね(笑)。そもそも『UNION JAP』というアルバムは非常に変わっていて、アメリカ・レコーディングを3/4以上やっていたりとか、いろんなチャレンジをしたんだよね。ギターも色んなチャレンジを相当していて、今では決してやらないこともたくさんしてる。あの時代のギタースタイルと今のギタースタイルはだいぶ違うけど、今日は今のスタイルで当時の曲を料理するよ」(千聖)。

IMGL1902

リラックスして話すメンバーの姿が見れるのはオーディエンスにとって嬉しいことだったに違いない。O-JIROと千聖の言葉に、客席から温かみに溢れた拍手や笑いが何度となく起こることが印象的だった。

 

 

 ライブ中盤では翳りを帯びたミディアム・チューンの「冷たい風」やO-JIROのしなやかビートと千聖のソリッドなギター、HAKUEIのセクシーなボーカルが一体になって独自の魅力を放つ「UFO 対 ラオウ」、アッパーなグルーブと闇感を融合させた「野生の証明」などが届けられた。MCで語られたとおり独創的な楽曲が多いが、難解だったり、極端にトリッキーではない辺りは実に見事。

メンバー3人が自身のスタイルを貫いたうえで各曲にフィットするアプローチをチョイスしていることも含めて、彼らのセンスの良さを再確認させられた。

 

 

「もっともっと楽しんでいきましょう!」というHAKUEIのアジテーションからライブは後半に入り、エモーショナルなアップテンポの「CRASH」や、心に響くサビ・パートを配した「ロマンス」、メロディアス&パワフルな「Japanese Industrial Students」などが相次いで演奏された。

激しいパフォーマンスを展開しながら爽快感に溢れたサウンドを響かせるPENICILLINと熱いリアクションで応えるオーディエンス。場内は関東サーキットのファイナルにふさわしい熱狂的な盛り上がりを見せ、心地いい余韻を残してPENICILLINは本編を締め括った。

 

 

 アニバーサリー・イヤーを非常にいい形でスタートしてみせたPENICILLIN。特異な存在感からキャラクター面で語られることの多い彼らだが、秀でた音楽性を備えているからこそ30年という長きに亘って存続し続けていることを今回のライブを観てあらためて感じさせられた。

そして、マニアックな世界観とベテランにふさわしい高度な演奏力を兼ね備えた現在の彼らは唯一無二の魅力を放っている。

そんな彼らだけに今年1年の動きはもちろん、その先の展開にも大いに期待したいと思う。

 

 

 

PHOTO:折田琢矢

TEXT:村上孝之

 

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【ライブ情報】

「祭り」(~リクエストライブ(仮)~)

2022年 8月7日(日)

Veats SHIBUYA

後日詳細発表!

 

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【全ての情報はこちら】

PENICILLIN Web

↓↓

https://www.penicillin.jp/

 

【ファンクラブ入会案内はこちら】」

↓↓

https://www.penicillin.jp/fanclub/enrollment

 

 

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SETLIST

 

The Time Machine Final

Return of Japanese Ultra Wars TourUnion Jap Tour

423() 東京キネマ倶楽部

SE  Theme from STAR WARS

1  MONSTER

2  理想の舌

3  BVB

4  ウルトライダー

5  DEAD or ALIVE

6  扉の向こう

7  冷たい風

8  UFO 対ラオウ

9  野生の証明

10  CRASH

11  ロマンス

12  Japanese Industrial Students

EN1  

1  JULIET

2  Blue Impulse

EN2   

1  Chaos





2022年05月07日 (土)

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【mitsu】ワンマンツアー<SEVEV AS A TRIGGER>、5月11日(水)よりスタート!

NEWS - 19:00:04

511日(水)新宿ANTIKNOCKを皮切りに、mitsuのワンマンツアー「SEVEN AS A TRIGGER」がスタートする。

mitsuは今年の3月に「ZEAL 4 ROMANCE」ツアーを終えたばかり。

前ツアーの余韻が残るような短期間のうちに、新たなツアーの開幕を迎える。

 

前ツアーでは骨太なロックで観客を熱狂させたmitsu

今回のツアーも同じメンバー[夢時(Gt.)、RENABa.)、風弥(Dr.]4人編成で行われる。

前ツアーで生まれた4人のグルーヴはさらに高まり、よりブラッシュアップされた音楽を聴かせてくれること間違いなし。

しかも、メンバーが作曲した新曲のお披露目もあるとのこと。

どんな曲を聴かせてくれるのか非常に楽しみだ。

スペシャルな4人による激アツなライブをお見逃しなく!

 

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MEMBER

Vocalmitsu

Guitar:夢時(eStrial / HOLLOWGRAM

Bass : RENA3470.mon / CRAZY PUNK KID

Drum:風弥~Kazami~(DaizyStripper

 

 

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SCHEDULE

2022511() 新宿ANTIKNOCK

2022518() 新宿ANTIKNOCK

2022526() 下北沢CLUB251

202267() 下北沢CLUB251

2022623() 三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON(配信あり)

2022712() 原宿RUIDO

2022722() 渋谷REX(7周年&ツアーファイナル)

 

チケット情報:https://mitsu-official.com/2022/04/01/tour2022_2/

 

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mitsu Official Web Site

https://mitsu-official.com/


2022年05月07日 (土)

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【ACME】★びじゅなび独占コメント:福岡編★動画到着ー!ツアーファイナルは5月15日(日)渋谷CYCLONE、6月に<ACME主催「ザ・ラストワンショー2022 season2 -帰ってきたアクメなストリッパー supported by びじゅなび>開催!!

NEWS - 12:00:52

現在絶賛ツアー中のACMEより、びじゅなびへコメント動画を頂きました!
福岡公演終わりたてホヤホヤのACME御一行様です♪
どうぞご覧下さい!!


●ACME動画コメント from福岡!
https://youtu.be/i_huZF-VnCs

 

 

ツアーファイナルは5月15日(日)渋谷CYCLONE、そして!


ACME主催イベント「ザ・ラストワンショー 2022」が早くもシーズン2として開催決定!
今回のゲストバンドは、なんと『DaizyStripper』!
DaizyStripperとは三年ぶりの2マンとなり、まさにアクメなストリッパーが帰って来ました!
こちら、びじゅなび大プッシュ公演として応援させて頂いております!
これは熱い夜になる事、間違い無いでしょう!


どちらの公演とも、是非ともご来場ください!

盛り上がりましょうー♪

 


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■ACME 5th Anniversary Live Tour 2022 [5en5ation]
05月15日(日)渋谷 CYCLONE(TOUR FINAL)
http://www.cyclone1997.com/home.html

 

*時間
【一部(LIVE)】16:00/16:30
【二部(TALK)】18:45/19:00 注)05月15日(日)渋谷 CYCLONEのみ 17:00/17:30 (LIVEのみ)

 

*料金
【一部(LIVE)】全自由¥5,000- 【二部(TALK)】当日会場にてACMEグッズをご購入にて入場可(注1)

 

*チケット絶賛発売中!
https://l-tike.com/acme2022/

 

問:DISK GARAGE 050-5533-0888

https://acme-official.com/news/4678/

 

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■ACME主催「ザ・ラストワンショー2022 season2
-帰ってきたアクメなストリッパー supported by びじゅなび
2022年06月24日(金)GARRET udagawa
http://www.cyclone1997.com/garret/


出演:ACME / DaizyStripper


時間:開場18:00 開演18:30
料金:ADV¥4,500- DOOR¥5,000-(税込み・D代別)
問い合わせ:DISK GARAGE:050-5533-0888(平日12:00-15:00)


★チケット:
1.オフィシャル先行販売(ローソンチケットプレリク先行)
受付期間:2022/5/08 (日) 12:00 ~ 2022/5/15 (日) 23:59
https://l-tike.com/acme2022/
2.一般発売:2022/5/21 (土) 12:00
https://l-tike.com/acme2022/


https://acme-official.com/news/4722/


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★ACME OFFICIAL SITE★
https://acme-official.com/

★DaizyStripper OFFICIAL SITE★
https://daizystripper.com/



2022年05月07日 (土)

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【Ashmaze.】びじゅなび独占インタビュー&撮りおろしライブ写真!最新楽曲と初のワンマンツアーの振り返り。そして「葛藤」をタイトルに込めたバンド史上最大規模のワンマンに臨む彼らの想いを訊いた!!

NEWS - 09:00:39

始動発表から注目を集め本格的に活動を開始!というタイミングで新型コロナウィルスがライブというバンドにとっての日常を奪い去り、モチベーションの維持すらもバンドにとっては難しい情勢の中「Ashmaze.」はその活動を止めることなく突き進んできた。

 

まだコロナ禍は完全に収束してはいないが、その中でできる事に挑戦し続け活動も3年目を迎える。

 

最新シングルとなる「INNOCENCE」と2周年のツアー、ワンマンとなった「Black Jack」を振り返りつつ、本日からチケット発売となるバンド史上最大規模で行われるワンマン「AMBIVALENCE」について話を訊いた。

 

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◆昨年の初ワンマンツアーファイナルで先行公開されたシングル「INNOCENCE」は今までの作品に比べると、曲の全体像がシンプルかつストレートに感じたのですが、なにか理由がありますか?

 

双真:歌詞に関してですが本来、新約聖書だったりモチーフを更に入れようかと試行錯誤していたんです…(笑)。

詩結から分かりにくすぎるとアドバイスをもらい、無駄を削ぎ落としていった経緯があります。

構成に関しては諒が原案を持ってきて、ワンマンツアー中に相談しつつ構成とメロを決めていきました。

 双真1

諒:まずあんまりゴチャついてなく、シンプルで乗りやすい楽曲を作りたいと思っていました。

そして、コロナ禍が明けた時にみんなで声を出して歌える曲を作りたい。

それが根底にありましたね。

諒1 

詩結:もう少しバランスを模索しようと考え出した時期だったんですよね。

始動時はとにかく“俺はこうだ!”のぶつけ合いだったんですけど、そういうところが全く無くなっても面白くないし。結果的に各メンバーの個性は発揮しつつもストレートなメッセージ性がより際立つようになったんじゃないかな?と思います。

 

 

◆現在のヴィジュアルは「いかにも」な装いながら、今までになかった「白」という色に目がいくのですが、何故白を選んだのでしょうか?

 

双真:邪な考えかも知れませんが、単純に白い衣装で軍服のバンドってあまり観た事がないので、目を引くんじゃないか?というのが最初の理由だった気がします(笑)。

また、「INNOCENCE」のテーマでもある「祈り」と「理不尽に対する怒りが」が白と上手くマッチしていると感じてます。

 

S1TK:白いいっすね〜ってなったのですが白い衣装って汚れやすくてお手入れが大変なのでまじお勧めしません!

S1TK1 

詩結:気づいたらS1TKだけクリーム色になってたりして(笑)。

 

 

◆「INNOCENCE」を制作している時のエピソードがありましたら教えて下さい!

 

双真:実はワンマンツアー中に制作が重なるスケジュールだったのですが…ホテルや移動中ひたすらパソコンと向き合って、メロや歌詞を考えていました。

また、サビの頭の「神よ聞こえるか?」は、生まれ故郷の熊本を散歩している時にふっと湧いてきました。自分の生まれた病院等も見た時に降ってきたのである意味天啓だったのかな、とロマンチックに語ります(笑)。

 

諒:制作期間中にBlack Jackツアーが始まっていたのであまり時間のない中、家で考えてると煮詰まってしまって、深夜に鼻歌を歌いながら近所をグルグル散歩しながらイメージを膨らましていきました。

 

S1TK:中間部分に何か入れたいと双真が言っていたのでノリでドラムソロ入れよーぜーって言ったらいいっすね〜ってなったので入ったという経緯があります。福岡でのワンマンの時だったかな!

ギターソロとかベースソロあって羨ましーと思っていたのでよかったです!

 S1TK2

 

◆2周年とも重なったツアーファイナルのWESTワンマン、そしてまだまだコロナ禍の最中にも関わらず各地で大反響でしたが、ワンマンツアーを終えてみての感触はいかがでしたか?

 

諒:僕は広島生まれ広島育ちの人間なので、コロナ禍ということもあり、なかなか気軽には都内に足を運んで来れないファンの子達の気持ちもすごくわかるので、沢山会いに来てくれた子達、新たにAshmaze.を観てくれた人達はもちろんですが、久しぶりに見てくれた子達が嬉しそうな顔をしていたのが印象的ですね。ファイナル公演もAshmaze.5人だけではなく、その各地方の想いを乗せてO-WESTに立てたような気がしていて。ファイナルのO-WEST公演は個人的にAshmaze.史上最高のライブだったと感じてます。

諒2 

詩結:僕らは始動間もなくコロナ禍で足止め状態だったので、最初期に見てくれたきりの人達や、ライブの無い期間に知ってくれた初めましての人達も実際に目の前で待っててくれたのが嬉しかったですね。

ファイナルでは各地を回って地力を上げたバンドの姿を、いつも応援してくれてるファンにもしっかり見せられたんじゃないかなと。

とはいえ21公演の中にはまだまだ集客的には寂しい場所もあって。

それはそれで個々の熱量をより高く感じて楽しかったりもするんですけど(笑)、そこに甘えずきちんと結果を残せるよう、今後も全国各地、海の外まで攻めて行きたいです。

 詩結1

 

◆2022年は自主企画を含めツーマンイベントが目立っていた様に思えるのですが、バンド的に意図があったのでしょうか?

 

Яyu:コロナ禍でなかなか対バンができなかった分カッコいいバンドさんをそれぞれメンバーでピックアップしました。もちろん自分達を知ってもらう意図は最初ありました。

 Яyu2

 Яyu1

 

 

詩結:単純にコロナ禍で多数バンドが出演するイベント自体が減ったのもありますけど、

やはり2マンの方がバンドもファンも“今日はこことやるぞ”って感覚が強いと思うんですよ。

あまり数が多いと“たまたま同じ場所に色んなバンドが居るだけ”みたいに感じる時もあって。

“今日、誰が居たっけ?”なんて思ってしまうようでは“対バン”という感覚ではないというか。

最近ではコロナ禍の影響でイベントのチケット代も上がっている上に、混雑回避の為といった兼ね合いもあって目当てのバンドを見たら早めに出るのが半ばマナーになっているような節も感じますし…となると、やはり1バンドごとのライブ時間が長い方がバンドもファンもみんなハッピーかなと。

とはいえ先日久々に5~6バンド出演するツアーに参加させていただいて、他のバンドのメンバーさんとのコミュニケーションだったり、色んなバンドを間近で見て得る気づきだったり、そういったイベントの楽しさもそれはそれで再認識しました。

自分たちにとって意味がある、と思ったら今後もバランスを見つつ参加させていただきたいなと思っています。

 

 

◆今月にはGt.詩結さんのバースデーワンマンがありますが、普段のライブと違う仕掛けはありますか?

 

詩結:長尺のギターソロタイムなんて聴けちゃったりするかもしれません。

新曲制作の合間を使って、実はもう2ヶ月以上前から用意してるんですよ(笑)。

事前にしっかり準備しないと不安なタイプなので…。

全然ロッカーじゃないですね(笑)。

詩結2 

 

◆そして6月にはバンド史上最大規模のワンマン「AMBIVALENCE」が控えていますが、タイトルに込められた意味は?

 

双真:まず「AMBIVALECE」には“二律背反”と言った意味合いがあるのですけど。俺は“葛藤”と解釈をしてます。

このご時世ライブをやる事や行く事はガイドラインを守っているとはいえ、是としない風潮が未だにあるじゃないですか?様々なバンドやファンの方も其々何かしらの葛藤を抱えていると思うんです。

そんな状況だからこそ、相応しいタイトルだと思います。

…実は、色々意味合いを持たせてますが。

一つ分かりやすいものとして、この状況下で最大キャパに挑むAshmaze.の葛藤を乗り越える様を表現したいと考えています。

また、次に出す新曲のテーマにも含まれているモノなので、バンドの世界観の更なる進化にも期待して欲しいです。

最後に全国ネットで“来て下さい”なんて…胸張って言えないですけど、6/11シャングリラで待っています。

双真2 

 

 

文章・インタビュー:神崎 要

写真:Cathy

 

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【OFFICIAL SITE】https://www.ashmaze.com/

【OFFICIAL Twitter】https://twitter.com/AshmazeOfficial

【Ashmaze. Online Shop】https://ashmaze.buyshop.jp

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◆ONEMAN

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Ashmaze. Presents 詩結Birthday ONEMAN「SPACE SEAL」

5.22(日) 池袋EDGE

OPEN18:00 / START18:30

前売¥4,500 / 当日¥5,000

・チケットe+ 4.23(土)10:00~

https://eplus.jp/sf/detail/3517160001-P0030001

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Ashmaze. Presents ONEMAN LIVE 「AMBIVALENCE」

6.11(土) 下北沢シャングリラ

OPEN17:00 / START17:30

前売¥4,000 / 当日¥4,500

・チケットe+ 5.7(土)10:00~

https://eplus.jp/ashmaze0611/

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◆3rd Single

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【発売日】2021年12月22日(水)

【タイトル】「INNOCENCE」

【収録曲】

1.INNOCENCE

2.Q

3.INNOCENCE -Instrumental ver.-

4.Q -Instrumental ver.-

[DVD]

1.INNOCENCE MV FULL

2.INNOCENCE Behind The Scenes

(オフショット映像)

【品番】AMRCD-007 + DVD

【価格】¥2,000+税

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