【赤い幽霊】新進気鋭、実験的バンド「赤い幽霊」、ファーストシングル『お陀仏(極楽編)』を2月20日デジタルリリース、3月10日守護霊×シンナ合同生誕祭100人限定成仏単独公演「ゴーストシンナー」開催!

2026年2月20日、実験バンド赤い幽霊がファーストシングル『お陀仏(極楽編)』をデジタルリリースする。
本作は、「死=悲劇」という常識を破壊する作品である。
“お陀仏”という終わりの言葉を、断絶ではなく転生の号砲として再定義し、その瞬間を狂気的な祝祭へと変換する。
泣くのではなく、踊る。
嘆くのではなく、笑う。
いったんすべてを終わらせることを肯定し、終焉を爆音の祭りへと昇華させる────それが『お陀仏(極楽編)』だ。
◾️コンセプト
「終焉の祝祭化」。
クリスマスを祝い、初詣に行き、神社で祈り、教会で愛を誓い、仏式で見送る。
神も仏もキリストも矛盾なく並存する日本的感性。
本作はその多層的宗教観を土台に、“死”を重く閉ざされたものではなく、祝祭的な通過点として描く。
極楽浄土、宝の池、蓮華。
宗教的語彙とポップカルチャー、AI、スピリチュアル、ノイズ。
すべてを混ぜ合わせ、秩序を崩し、再構築する。
終わりは絶望ではない。
次のステージへ進むための爆発である。
◾️楽曲について
歌詞には、絶望を“まぁるいアメ玉”に変える比喩、感情を自動ミュートするAI、ツインレイやテレパシー、そして仏教的象徴の引用。
甘さと狂気が同時に存在する構造。
ノイズと多幸感が衝突するサウンド。
ブレイクでは「金・銀・瑠璃・瑪瑙」と宝を列挙し、極楽浄土を神秘ではなく、狂騒の祭壇へと変換する。
ラストに響く一言。
「はい。お陀仏。」
それは終焉ではない。
転生する爆発音だ。
◾️赤い幽霊とは

赤い幽霊は、2026年に突如出現した実験バンド。
用途不明の機械と最新のPCが混在する研究室。
十字架や盆栽、魔除けの品が乱雑に置かれたその空間で、彼らは今日も「人間」を研究している。
赤い幽霊のビジョンは、
「大人になれない大人が、現実逃避できる居場所を一緒に作る」こと。
社会に適応しきれない違和感や、整理されない感情を排除せず、祝祭として共有する。
観客は傍観者ではない。
研究室を覗き込む存在であり、同時にその“居場所”を共に構築する当事者である。
逃避は敗北ではない。
再起動のための装置だ。
■ リリース情報
タイトル: お陀仏(極楽編)
アーティスト: 赤い幽霊
配信日: 2026年2月20日
形態: デジタル配信
主要音楽配信サービスにて順次公開予定。

終わらせろ。
そして、踊れ。
はい。お陀仏。
さらに、3月10日守護霊×シンナ合同生誕祭100人限定成仏単独公演「ゴーストシンナー」発表!

「前代未聞の大狂乱」と赤文字で書かれたwebフライヤーは煙に包まれた二人が不穏な空気の中、こちらを見ている。
彼らの今にも爆発してしまいそうな感情が当日見られる事であろう。
手売りチケットはライブでの物販スペースにて販売中となっているが、今後ウェブ販売や手売り販売を行う予定になっている。
何かに選ばれ、チケットを手にした100名は、この初単独公演にて真の目撃者となる。
その眼で彼らの作り出す世界を体感するのだ。
関連リンク
◆Official X https://x.com/Ghost_Red_JPN

