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【カリソメ】“仮初の姿”は、もうすぐ更新される────。明日、カリソメ企画2MAN「無過失主義」東高円寺二万電圧 / 原告:鮮血A子ちゃん 開催。

3ヶ月連続リリースの最終作「キリヒトハ」が、3月20日0:00より配信開始された。
本作は、これまで断続的に提示されてきた楽曲群の終着点であると同時に、現在進行中の2MAN企画「無過失主義」における“最終証言”として提出される位置付けとなる。

一連のリリースを通して提示されてきたのは、単なる音源ではなく、断片化された記録、あるいは供述とも言える内容だった。
それぞれが独立した意味を持ちながらも、全体としてはひとつの事象を指し示している可能性がある。

そして今回、その最終項として提示される「キリヒトハ」が、どのような結論を導くのか。

現在、本件に関連する新たな証拠写真の存在が確認されている。
関係者によれば、当該資料には従来のアーティスト像と一致しない複数の差異が含まれており、その内容については慎重に解析が進められている段階だという。

視覚的な変化に留まるものなのか、あるいは根本的な“存在の更新”を示唆するものなのか。

現時点では詳細は伏せられているが、この証拠が今後の展開に大きく関与することは間違いないと見られている。

また、「無過失主義」という題のもと開催されている2MAN企画においても、この一連の動きは密接に連動しているとされる。
同企画は“過失の有無”を巡る概念を主軸に据えながら進行しており、観客は単なる傍観者ではなく、“判断を下す側”として位置付けられている。
すなわち、提示される楽曲、視覚情報、そしてライブパフォーマンスそのものが、すべて審理の材料となる構造だ。

「キリヒトハ」という最終証言、
そして新たに確認された証拠写真。

これらが示すものは、無罪か、有罪か────

だが現時点において、判決はまだ下されていない。

なお、関係資料の一部は、今後の公演内にて開示される可能性があるという。
その全容が明らかになるのは、現場に限られるのかもしれない。

断片は出揃いつつある。
しかし、それをどう繋ぎ、どのような結論を導くかは、未だ委ねられている。

判決の瞬間は、近い。

続きは、法廷にて。

RELEASE


3ヶ月連続リリース 第3弾
カリソメ
3𝐫𝐝 𝐃𝐢𝐠𝐢𝐭𝐚𝐥 𝐬𝐢𝐧𝐠𝐥𝐞『キリヒトハ』
各サブスクにて配信

LIVE


カリソメ企画2MAN「無過失主義」
東高円寺二万電圧
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2026年3月25日(水)
『過失の傷害』原告:鮮血A子ちゃん

2026年4月10日(金)
『詐欺の電話』原告:まみれた

OPEN/START 18:00/18:30
Adv ¥4,500-Day ¥5,000-(D代別)開始

関連リンク

◆Official X https://x.com/Official_KRSM
◆Official Web Site https://karisome.ryzm.jp/

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