【赤い幽霊】デジタルシングル3タイトルのリリースが決定!4月11日(土)から2週間間隔でリリース!

「大人になれない大人の居場所になること」を掲げる期間限定プロジェクトバンド・赤い幽霊。
「お陀仏 -極楽編-」MV FULLを3月22日(日)に公開、デジタルシングル「1up⭐︎」を3月28日(土)にリリースと目まぐるしくハイペースな彼らが、早速次のニュースを届けてくれた。
奇抜なビジュアルとハイセンスな楽曲、精力的なライブ活動で“没入感エンタメ"を展開する彼らの次の展開は、デジタルシングル3曲の連続リリースだ。
リリーススケジュールは以下の通り。
4月11日(土) 「夢見るギロチン」
4月25日(土) 「阿修羅」
5月9日(土) 「Lifestage Teenage.」
2週間間隔で1曲ずつ配信される予定だ。
ミドルテンポの悲しきポップチューン「夢見るギロチン」、怒りを込めた荘厳な「阿修羅」、幸せを模索するデジタル・ラウド「Lifestage Teenage.」という異なるスタイルの3曲。
バンドの魅力の一つである“音楽表現の幅広さ"を十分に味わえるラインナップになっている。
歌われているテーマはそれぞれ異なるが、共通する哲学として「自分と向き合い肯定すること」があるように思える。
怒り、悲しみ、劣等感、自己否定。
それらの心を蝕む負の感情は、時として自分と向き合うための鍵にもなる。
彼らはいつだって「本当の自分を見つけ、肯定する音楽」を鳴らしているのだ。
リリース発表に伴いジャケットアートワークも公開された。
楽曲イメージをそれぞれポップなイラストへ落とし込みつつ、3タイトル共通してレコードショップの商品のように仕上げられている。
これまでのアートワーク同様、Vo.守護霊の手によるものだ。
バンドのコンセプトを100%投影できるのは、セルフプロデュースの最大の利点とも言えるだろう。
「あの頃の自分に戻りたい。」
「まだ知らない自分になりたい。」
「現実に疲れた。」
そんな大人になれない大人たちへ。
きっとこの3曲はあなたの人生の中でかけがえのないものになるはずだ。
5月31日(日)にはGT LIVE TOKYOにて解体・転生ワンマン『はっぴいえんどはすぐそこさ!』を控えている彼ら。
赤い幽霊としての“はっぴいえんど"に向け歩みを進める彼らの動向に注目しよう。
RELEASE
「夢見るギロチン」 配信日: 2026年4月11日(土)
「阿修羅」
配信日: 2026年4月25日(土)
「Lifestage Teenage.」
配信日: 2026年5月9日(土)
形態: デジタル配信
主要音楽配信サービスにて順次公開予定。
LIVE
2026年5月31日(日)六本木 GT LIVE TOKYO
転生解散単独公演
「はっぴいえんどはすぐそこさ!」
Open / Start┃18:30 / 19:00
出演:赤い幽霊
Adv┃Sチケット/ ¥10,000
Aチケット/ ¥4,500
Bチケット/ ¥1,000
4月4日(土)より、チケット一般販売開始
(eplusリンク)
※Bチケットは手売り販売の予定あり
PROFILE
2026年1月21日、バトルキマイラにて始動。
Vo.守護霊、Gt.カービー the DEAD、Ba.シンナ、Dr.昇真による4人組期間限定プロジェクトバンド。
現代を生きる“人間”という存在を実験体のように解剖し、感情・衝動・欲望・未熟さまでも音楽へ昇華する。
キャッチーでありながら不可思議、衝動的でありながら緻密。
個性が鋭く際立つ4人の存在感と、普通では満足できないリスナーに突き刺さる楽曲群。
さらに視覚面では、文化とノスタルジー、狂気とポップが交錯する超個性的なアートワークを展開。
期間限定という制約を逆手に取り、
圧縮された熱量で駆け抜ける“音楽的熱血変態バンド”。
5/31まで、彼らの研究は続く。
関連リンク
◆Official X https://x.com/Ghost_Red_JPN







