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【トークライヴ】VISUNAVI Japan presents『うるぴの部屋 Vol.6』メインMC 潤-URU- × 朔(NICOLAS / ELISE)がゲストに登場!急遽セッションも繰り広げられたスペシャルな一夜@ROCK CAFE LOFT

VISUNAVI Japan presentsトークライヴシリーズ『うるぴの部屋 Vol.6』が、2026年6月4日(木)にROCK CAFE LOFTで開催された。メインMCをソロアーティストの潤-URU-、サブMCをVISUNAVIプロデューサー・山内が務め、毎回気になるゲストを招いてディープなトークを繰り広げる本企画。第6回目のゲストには、これまでで唯一“自薦”で名乗りを上げてくれたという朔(NICOLAS / ELISE)が登場。軽快なトークだけにとどまらず、最後にはサプライズで急遽、潤-URU-と朔によるセッションが繰り広げられた様子をお届けする。



朔が『うるぴの部屋』に乗り込んだ理由とは………!?


お客さんはROCK CAFE LOFTのおいしい食事やドリンクを飲食しつつトークを楽しめる『うるぴの部屋』。この夜はなんと、お客さんの1回目の注文をゲストの朔がごちそうしてくれるというサプライズが。全員といい時間を過ごしたいという朔のおもてなしの心が、イベント開始前からファンを感動させた。

▲朔の優しさと男気溢れるメッセージ


オープニングでは、潤-URU-と山内に続きゲストの朔が登場し「まさか朔さんが出てくれるなんて……ありがとうございます!」と感激する潤-URU-。なんでも朔から連絡があり今回の出演が決まったのだそうだ。潤-URU-が「(嬉しいけど)でも、なんで出たかったんですか?』と疑問を投げかけると朔は……

朔:SNSで潤-URU-の写真が上がってくるんですよ。そしたら最近は髭面でKing Gnuみたいになってて。でも俺の知ってる潤-URU-はそうじゃないし、このままじゃ潤-URU-じゃないよねって。だから俺が出て行ったらどうなるかなと思って来た。

と、「らしさ」を失いつつあるように見えた潤-URU-に優しい喝を入れに来てくれた様子。しかし、ここに来るまではもうひと波瀾あったという。



潤-URU-:先週のワンマンライヴのときなんですけど。ライヴ中、一番後ろの壁に「誰?関係者?」みたいな人がいたんです。サングラスをかけて、俺が歌ってる間もじっと睨みつけるように見てて……明日ライヴに出るパンクバンドの人でも下見に来てるのかなと思ったんですよ。それで本編が終わって楽屋のドアを開けたら「お疲れ」って朔さんが座ってて。あれ朔さんだったんですか!?って(笑)。

と、朔がお忍びでライヴに来ていたことを明かし、朔は「センターマイクから逃げずにしっかり頑張っている潤-URU-が見れた」と潤-URU-のステージを称えた。

ここで会場は乾杯の流れへ。シャンパンを開栓しようと奮闘する潤-URU-に対し「それパン!ってなるの嫌なんだよね……絶対飛ばない?本当に無理!なんで俺の前でやるの!」と怯えながらなぜかギャル口調になり、会場の爆笑を誘う朔。

▲シャンパンの開栓の音に怯える朔
▲お客さんと出演者みんなで乾杯!


そして話題は、お互いの音楽的ルーツと青春時代の思い出へ。潤-URU-はLUNA SEA、the GazettE、シドの3バンドがルーツであり、とくにLUNA SEAのJさんから多大な影響を受けたという一方で、2人の共通のルーツとして挙がったのが「黒夢」だ。

朔:高校生時代、部屋で上半身裸になって勉強机の上に立って、マイクもどきを持ってラジカセに向かって叫んでました。黒夢は、ヴィジュアル系のルーツを持っている人がすごい男らしいライヴをしているのに惹かれたんですよ。メイクをしてなくて金髪でBAD BOYな感じのライヴをしているのが刺さって。だからといってヴィジュアル系が嫌いになったわけじゃなくて、逆により一層ヴィジュアル系も好きになるっていう。だから黒夢は、遡って清春さんがすごいメイクしてる時代を紐解いていくとさらに好きになりました。俺は後期の黒夢がとくに好き。

と語る朔に対し、同様に潤-URU-も、MDでセットリストを組みエアベースやボーカルをしていた思い出があると共感を示した。


朔のルーツとしては、中学生時代にLUNA SEAに出会い、その後、高校生になりROUAGEや黒夢に衝撃を受けたのだという。現在はボーカリストである朔だが、意外なことに元々は歌が大の苦手だったと言い、会場を驚かせた。少年時代、親戚の集まりでカラオケをする流れになったときには嫌で仕方がなく、唇を噛みすぎて口から血を流していたという「本気」のエピソードを持つ。

では、そんな朔がなぜボーカリストになったのか?中学のテニス部時代にはラケットをギターに見立ててZERO(※NICOLASのベーシスト)と遊んでおり、もともとはギタリストを志望していた。しかし、いざバンドを組む際にはギターパートが埋まっており、成り行きでボーカルを担当することになったのだそうだ。この素晴らしいボーカリストを世に送り出すこととなった巡り合わせに、思わず感謝したくなるエピソードである。

他にも、バンドマンとしての過去の失敗談や、バンド活動の難しさとおもしろさなど、約2時間のトークの中で話題は多岐に渡ったが、ここで話は潤-URU-のソロ活動へ。その中で、朔が潤-URU-の2ndシングルである『Let's go party tonight いまさら…』を「異様に」好きということが発覚。潤-URU-が「ベース持ってこい!」と叫び、朔のボーカルと潤-URU-のベースによるセッションが行われることに!

▲潤-URU-と朔の仲の良さが伝わるセッション!


イントロのポーズやキョンシーダンスなどの「フリ」も一緒に踊る、サービス精神旺盛な朔。普段のステージさながらの“ガチ”な歌唱だけでなく「顔で弾くタイプのギタリスト」としてギターソロまで担う。演奏後には「いい曲だな」としみじみと漏らした。

実は、先のエピソードであった潤-URU-のワンマンライヴのアンコールでこの曲が演奏された際には、朔がゴキゲンでスキップをしていたなど、朔の『Let's go party tonight いまさら…』への偏愛を、潤-URU-が証言。朔も「この曲はアルバムの2曲目なんだけど、もう2曲目だけでいい」と『Let's go party tonight いまさら…』への熱い愛を語った。

▲イントロのポーズまで熟知している朔
▲この曲に欠かせない「キョンシーダンス」をお客さんと踊る朔
▲トークライヴ中とは思えない大迫力の歌唱
▲間奏ではギターソロまで担ってくれる朔


この夜だけのレアなトークとスペシャルなセッションが繰り広げられ、イベントは幕を閉じた。潤-URU-の朔へのリスペクトと、朔の後輩への愛。ヴィジュアルや言葉は一見して尖っているように見える二者であるが、その内面は非常に温かく愛に溢れたものであった。このような一面が垣間見れるのが、トークライヴの魅力であろう。今後の潤-URU-、そしてNICOLASとELISEの活動にますます注目してほしい。

────次回のVISUNAVI Japan presents『うるぴの部屋 Vol.7』は、7月2日(木)@ROCK CAFE LOFT、ゲストはみやこ(Z CLEAR)。次回もお楽しみに!


取材・文・写真:Miyu

イベント情報

<潤-URU->

◆VISUNAVI Japan presents「うるぴの部屋 vol.7」
2026年7月2日(木)
ROCK CAFE LOFT(新宿)
OPEN 18:45 / START 19:15 ※21:00終演予定

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<NICOLAS>

◆NICOLAS ONEMAN TOUR「DEBRIS」
2026年07月10日(金) -TOUR FINAL-

渋谷WWW X
OPEN 18:00 / START 18:30
Bチケット:一般発売
▼購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/3166890001?P6=001&P1=0402&P59=1

<ELISE>

◆ELISE FIRST TOUR「ELISE」(家族会議地元編)
2026年06月27日(土)
本八幡Route Fourteen
OPEN 16:00 / START 16:30
Bチケット:一般発売
▼購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/4499170001-P0030004


2026年07月19日(日)
米子AZTiC laughs
OPEN 16:00 / START 16:30
Bチケット:一般発売
▼購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/4499170001-P0030006


◆ELISE FIRST TOUR「ELISE」
2026年06月28日(日)
本八幡Route Fourteen
OPEN 15:00 / START 15:30
Bチケット:一般発売
▼購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/4499170001-P0030005


2026年07月20日(日)
米子AZTiC laughs
OPEN 15:00 / START 15:30
Aチケット:プレオーダー
受付期間:2026年06月06日(土)12:00〜2026年06月14日(日)18:00
Bチケット:一般発売
▼購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/4499170001-P0030007


2026年08月01日(土)
上野音横丁
OPEN 16:00 / START 16:30
Aチケット:プレオーダー
受付期間:2026年06月06日(土)12:00〜2026年06月14日(日)18:00
Bチケット:一般発売
▼購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/4499170001-P0030008


2026年08月02日(日) -TOUR FINAL-
渋谷近未来会館
OPEN 16:00 / START 16:30
Aチケット:プレオーダー
受付期間:2026年06月06日(土)12:00〜2026年06月14日(日)18:00
Bチケット:一般発売
▼購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/4499170001-P0030009

関連リンク

◆潤-URU- OFFICIAL X
https://x.com/skykiss_uru
◆潤-URU- OFFICIAL Instagram
https://www.instagram.com/skykiss_bassuru/
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◆NICOLAS OFFICIAL SITE
https://nicolas-psycho.com/
◆NICOLAS OFFICIAL X
https://x.com/NICOLAS_PSYCHO
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◆ELISE OFFICIAL SITE
https://elise-psycho.com/
◆ELISE OFFICIAL X
https://x.com/ELISE_PSYCHO

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