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2019年09月18日 (水)

【ライヴレポート】<SID TOUR 2019 -承認欲求->2019年9月14日(土)千葉 / 松戸・森のホール21◆────「こんなシドのライブ、アナタは“あり”ですか?」

REPORT - 19:58:18

シドの全国ホールツアー<SID TOUR 2019 -承認欲求->が913()千葉 / 松戸・森のホール21(ID-S限定)公演からスタートした。

 

このツアーは最新アルバム『承認欲求』を携えて行なうもので、シドがホールツアーを開催するのは<SID TOUR 2017NOMAD」>以来、約2年ぶりとなる。

その期待感からか、東京近郊の公演チケットは発売後すぐにソールドアウト。

そのため、全国12カ所16公演を行なう本ツアーに加え、新たに追加公演として1121()、東京国際フォーラム ホールAにてSID TOUR 2019 -承認欲求- FINAL>を開催することを発表したシド。

ここでは、このツアーの幕開けとなった初日公演と同会場でその翌日、914()に行われたツアー2日目のレポートをお届けする。

 

 

結成15周年のアニバーサリーイヤーを横浜アリーナという大舞台できらびやかに締めくくったシド。

だが、俺らはこんなもんじゃ終わらないし、だからこそまだまだ新しいシドの可能性を追い求めていく。

そんなバンドの野心と未来を見据えた覚悟を感じたライブだった。

 

SID TOUR 2019 -承認欲求->、その2日目のライブを観た。そのステージ上で、シドは予想外のライブを行なっていた。

楽しいだけじゃない、暴れるだけじゃない、聴き入るだけでもない。

観終わった後にこんなにも考えさせられるツアーは、おそらくシド史上初の試み。

ファンならきっと、メンバーから「こんなシドのライブ、アナタは“あり”ですか?」と承認を求められているような気分になるだろう。

それほどまでに、シドに対して抱いていたこれまでのライブ感をぶち壊す、とてつもなく挑戦的で衝撃に満ち溢れたライブがそこでは展開されていたのだ。

 

まず<SID TOUR 2019 -承認欲求->において、もっとも特筆すべき点は演出、セットリストの選曲を含め、ライブ全体が徹底してアルバム『承認欲求』の世界観、テーマを貫いたものになっているというところだ。

ライブを観ている間は頭のなかに何度も様々なクエスチョンマークが浮かび上がり、疑問を抱き、答えを探し求め、ライブを鑑賞し終わった後も、その深い余韻におそわれる。

このライブをどう観たのか、さらにアルバム『承認欲求』を聴きかえしたとき、あらためて今作をどう自分は捉えたのか。

そこに、ライブを鑑賞したことでしか生まれ得ない“メッセージ”が介在していくというのが今回のツアーのあり方であり、これがシドが新しく提示してきた“考えさせるライブ”最大の特徴のように思う。

 

そして、このようなライブを表現するために、本ツアーはホールならではの見せ方として、紗幕や立体的なセットを使ってライブ冒頭、曲中、さらには次の曲へと転換する瞬間に至るまで、いたるところに“文字”をメインにした映像を映し出すプロジェクションマッピングの演出がほどこされている。

なので、いつものように大歓声をうけながら、ゆうや(Dr)、明希(Ba)Shinji(Gt)に続けて、マオ(Vo)が現れるというにぎやかな登場シーンもなく、ライブはオープニング映像からいきなりオーディエンスを『承認欲求』の世界へと淡々と引き込んでいく。

そうして演奏が始まるやいなや、観客たちはステージにいるメンバーと次々と目に飛び込んでくる文字、その2つを同時進行で追いながらライブを鑑賞していくことになるのだ。

マオは最初のMCで、その新しいアクトを目を凝らしてじっと見つめるファンに「いつもとはひと味もふた味も違ったシド。最後までよろしくね」と笑顔で声をかけ、張り詰めた緊張感を解いていった。

その後も、彼らは次々とアルバム『承認欲求』収録曲をプレイしていき、最終的にはアンコールも含め、このライブを通じてアルバム収録曲すべてを披露した。

 

『承認欲求』は、いろんな音を重ねるよりも、引き算でよりシンプルなサウンドへと向かうシドが浮き彫りになったアルバムだった。

そのサウンド感を反映した「淡い足跡」。

こちらは、ライブでは淡々としたバンドアンサンブルに脈打つ3人の熟練した音のスケッチに、マオの心地よい歌声が重なり、17年目のシドだからこそできる奥行きのある伸びやかな音空間を描いてみせた。

それとは対照的だったのがエモーショナルなバラード「涙雨」のアクトだ。

地を揺らすようなリズムで、バンドサウンドがダイナミックな音像で解き放たれていく瞬間は迫力満点。

その上で、マオがエモーショナルな歌で切々と観客の心を鷲掴みにしていくと、会場は息を飲むようにその展開に没頭していった。また、文字の演出が加わったことで、アルバムで聴くのとライブでは楽曲の意味合い、印象が変わった曲もあった。

例えば、不思議な旋律が印象的なバラード「手」などは、演奏前に観客に語りかけるような口調で綴られたメッセージを文字で見せることで、この楽曲の温かみがより際立ち、激し目のロックチューン「Trick」は、ゆうやがクラップを求め、その後マオが「カモーン」と叫ぶと歌詞の文字がステージ上で激しく飛び交い、それに合わせて客席にはどんどん拳が広がり、音源以上にスリリングな盛り上がりを作っていった。

 

さらに、CDでは打ち込みを使っていた「ポジティブの魔法」、「デアイ=キセキ」もライブでは生演奏にアレンジされていて、どちらの曲も、演奏が始まったとたんに場内にピースフルな空気が広がっていったのが印象的だった。

また、これらのアルバム曲のなかにフィーチャーしていく過去曲のチョイスも秀逸で、なかでも「妄想日記」は、

今回のアルバムの世界観に見事にハマっていて、曲の脅威が倍増して聴こえてきた。

こうして、ライブはアルバムの世界観をとことん貫きながらも、もちろん「Dear Tokyo」をはじめとしたおなじみのライブ定番曲で盛り上げていくパートもちゃんとある。

そこでは、観客たちはいつものようにコール&レスポンスやシンガロングを繰り広げ、ボルテージをあげながら一丸となってスパークしていく。

また、シドならではの気取らないメンバートークも健在だ。

この日は、とくにShinjiが絶好調で「承認欲求は僕にもあります」といって、それなのに自分のスマホやiPadは顔をかざしても自分だと承認してくれず開かないことがよくあるのだと伝えると、横からマオが即座に「Shinji、それ承認じゃなくて“認証”だから。顔認証!」と突っ込む。

だが、この日のShinjiはそれに「でも、業界人は(言葉を)逆にいったりするでしょ?」と奇跡の切り返しをしてみせ、みんなを大いに笑わせていた。

 

その後、アンコールの最後まで新しいシドで観客を魅了していった4人。

マオは「最高に気持ちいいライブをありがとう」と集まってくれたファンに感謝の気持ちを伝えた後「「涙雨」を歌ってる最中、俺は歌の世界に入ってるんだけど、今日は歌い終わった後、すすり泣く声が聴こえてきて。

“俺はまだ人の心を動かせる歌が歌えるんだ”“まだやれるんだ”と思ったとき、俺の承認欲求が満たされました」と心の内を打ち明けた。

ファンだからこそ理解できるその想いの深さに、そっと涙を流す観客たち。

だが、その涙をさえぎるように「でも、まだまだ俺は満足してません。

ヴォーカリストとして、シドとしてもっと上を目指すんで、よかったらこれからもついてきてください」と力強い言葉を残して、この日のステージを終えた。

 

結成16年を迎え、『承認欲求』というアルバムと本ツアーで新たなスタートをきったシド。

この後行なう全国ツアーで、ぜひともこの新しいシドのライブを体感してみて欲しい。

このツアーをどう判断するのか、さらにアルバム『承認欲求』が問いかける本質とはいったいなんなのか。

ライブを観覧した後その答えを考え、1121日のツアーファイナルとなる追加公演で、その答え合わせをしてみてほしい。

 

 文◎東條祥惠

写真◎今元秀明

 

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SID information

 

■ホールツアー情報

SID TOUR 2019 -承認欲求- 

923(月・祝) 群馬 / ベイシア文化ホール(群馬県民会館) 

925() 神奈川 / カルッツかわさき 

105() 宮城 / 東京エレクトロンホール宮城 

1012() 埼玉 / 大宮ソニックシティ 

1014(月・祝) 岡山 / 岡山市民会館 

1019() 大阪 / 大阪国際会議場メインホール

1020() 大阪 / 大阪国際会議場メインホール 

1022(火・休) 福岡 / 久留米シティプラザ ザ・グランドホール 

112() 愛知 / 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール 

113(日・祝) 愛知 / 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール 

115() 東京 / 中野サンプラザホール 

116() 東京 / 中野サンプラザホール 

119() 新潟 / 新潟テルサ 

1113() 北海道 / カナモトホール(札幌市民ホール) 

 

【チケット料金】 全席指定 ¥7,500(税込)  ※4才以上有料

【チケット発売中】 詳細はコチラ https://sid-web.info/event/205939 

 

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SID TOUR 2019 -承認欲求- FINAL

 1121() 東京国際フォーラム ホールA OPEN 1730 / START 1830

 

ID-S BASIC3次先行予約】925()1200101()1600

   923(月・祝)時点でID-S BASIC会員の方が対象となります。

【プレイガイド先行】ローソンチケット https://l-tike.com/sidtour2019/ 

   受付期間 94()1200910()2300

 

【チケット料金】全席指定 ¥7,500(税込) ※4才以上有料

【チケット一般発売日】 1013()

 

■ニューアルバム『承認欲求』NOW ON SALE

 

【初回生産限定盤A(CDDVD)】 KSCL-3180/1 ¥3,611+

【初回生産限定盤B(CD+写真集)】 KSCL-3182/3 ¥3,611+

【通常盤(CD)】 KSCL-3184 ¥2,870+

 詳細はコチラ https://sid-web.info/music/217996  

 

■『承認欲求』Music Video(YouTube) https://youtu.be/zhbvYB3lrjE 

 

■サブスクリプションサービス https://kmu.lnk.to/sid_digital

 

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シド オフィシャルサイト http://sid-web.info/

シド オフィシャルTwitter https://twitter.com/sid_staff 

シド オフィシャルInstagram https://www.instagram.com/sid_official_jp 

SID Official YouTube Channel http://www.youtube.com/c/sid

シド オフィシャルWeibo https://www.weibo.com/sidofficial  


2019年09月13日 (金)

【ライヴレポート】<PENICILLIN LIVE2019~祭り~>2019年8月31日(土)赤羽ReNY alpha◆満員の観客と荒ぶるライブの熱気で、会場は猛暑ならぬ「サウナ祭り」!!

REPORT - 23:36:28

 

  831()という夏も終わりを迎えた時期に、PENICILLINが終わりゆく夏を派手に締めくくる夏祭り、その名も「PENICILLIN LIVE2019~祭り~」を赤羽ReNY alphaを舞台に行った。 祭り囃子が流れる会場は、隅から隅まで観客たちが埋めつくしたように、開演前から場内はもの凄い熱気に包まれていた。たくさんの期待を胸に、彼らがこの日、どんな熱狂の祭りを描いたのか、ここへ記そうか。

 

  華やかなEDM系の祭りビートに乗せ、メンバーが舞台へ姿を現した。ステージ上の3人とも、祭りの場に相応しい浴衣姿。ライブは、インディーズ時代からステージを彩り続けてきた「Quarter Doll」からスタート。突き刺すようような千聖の激しいギター音に煽られた観客たち。そこへ重なったHAKUEIの「祭りだー!!」の声。ザクザクとした千聖のギターの音が、O-JIROの轟くドラムの音が場内の熱気を掻き回す。ワイルドな演奏の上で、挑むようにHAKUEIが歌声をぶつけてゆく。ド頭からスリリングな演奏が観客たちの荒ぶる気持ちを熱く触発。誰もが天高く拳を突き上げ、舞台上からあふれ出る荒ぶる衝撃をしっかり受け止めていた。

 

  妖艶な魅力を振りまきながらHAKUEIが歌いだしたのが「99番目の夜」だ。心を陶酔させる艶やかな歌声の横では、千聖が轟音を撒き散らす。それが、PENICILLINが示した今宵の宴のスタイル。陶酔と過激、二つの魅力を絶妙に絡めながら進むステージ。熱気と恍惚に、早くも気持ちがメロメロに崩れそうだ。

 

 野太いギターリフが連れてきたのが、「秘蜜のデザート」。タイトなO-JIROのビートを背に受け、HAKUEIがしゃくりあげるように歌を突きつける。攻めゆく姿の中へ甘い陶酔を覚えさせるところも、HAKUEIの歌唱スタイルの特徴だ。なじるように、でも優しさも秘めながら歌う姿が艶かしい。突き刺す演奏が、感情を荒く揺さぶる、さぁもっともっと興奮の蜜を与えてくれ。

 

 突き刺す演奏をさらに加速させるように、PENICILLINは「γ-大戦」を演奏。挑む姿勢のまま、切っ先鋭い歌と演奏を満員の観客たちの身体に、心臓(ハート)に刺し続ける。途中、艶かしいHAKUEIの歌声響くメロウなブロックも登場。巧みに緩急を付けながらも、高ぶった気持ちのテンションを落とすことなく、ライブはどんどん熱を膨らませ続けていた。

 

 MCの第一声が「熱いね」という言葉。思わず場内からも「熱ーい」の声が飛び交うほど、序盤にも関わらず、早くも場内には熱気が渦巻いていた。PENICILLINにとって「祭り」というテーマは、意外にも初。「浴衣って涼しいイメージがあるでしょ。熱いね」と、話題も熱気に向いてしまう気持ちもわかる気がする。

 

  次のブロックで飛び出したのが、感情を一気に天高く連れ出す爽やかな開放チューン「WARP」。今宵は熱気も一緒に引き連れながら、青空へ向かって羽ばたくようにどんどんテンションを上げてゆく。むしろ、このままメンバーらと共に、真夏の熱狂を取り戻す景色へワープしたい。甘い陶酔導くHAKUEIの歌声とは裏腹に、激烈な音で爽快さへ刺激を注ぎ続ける演奏陣。そのバランス感が、嬉しく身体を騒がせる。

 

  ザクザクとした野太い千聖のギターが、身体を跳ねさせるロックンロールなリフビートを刻みだす。「UFO 対 ラオウ」の登場だ。扇子を扇ぎながら歌うHAKUEI。パーティロックな演奏へ誰もが身を任せ、心地好く身体をシェイク。誰もが童心に返り、ロックンロールな宴へ無邪気に身を任せ身体を揺らし続けていた。

 

 激しく攻めるようにPENICILLINは「ヒットエンドラン」を演奏。今にもけしかけんばかりの勢いに乗せ、彼らは歌と演奏をぶち噛ます。巧みに文字や映像などの演出も加え、PENICILLINは視覚面でも観客たちを挑発し続けていた。途中、千聖と観客たちによる「ヒットエンドラン」の掛け合いも登場。まさにここは、夏の高校野球の試合を彷彿させる熱気と精神力とをぶつけあう戦いの場だ。

 

  「夏の名残を楽しもうという企画なんですけど、夏真っ盛りだね」と語るHAKUEI。次の曲は、HAKUEIが涼しい気持ちを求めて選んだ楽曲。奏でたのが、「蛍火」。クールだけとエモーショナルなグルーヴを持った演奏に乗せ、HAKUEIが哀愁を胸に抱きながら切々と歌を唱えてゆく。背景には蛍火を模倣した光の映像が優しく飛び交っていた。身体は冷めぬ熱に包まれながらも、心には、晩夏の夜の風のような肌をスーッと涼しく撫でる歌を届けてくれた。

 

   「夏といえば、この曲」として選んだのが、「男のロマン」。今回は、楽曲を祭り囃子風のリズムに変え、「男のロマン(祭りver.)」として披露。千聖とファンたちによる「ぶんぶんぶん ぶぶんぶぶん」の掛け合いを受け、楽曲は一気にぎらつく太陽をつかむように駆けだした。滾る感情を、男気満載な歌と演奏に投影。途中、巧みに祭り囃子も折り込み、より一層夏のギラギラ感を増してゆく。HAKUEIと観客たちによる掛け合いなども加えながら、PENICILLINは会場にどんどん熱を膨らませていく。

 

脹らんだ熱を増幅させるように、PENICILLINは「聖・MARIAN HURRICANE」を演奏。胸くすぐるキャッチーでパンチの聞いたロックナンバーが気持ちを嬉しく騒がせる。こんなハリケーンなら、いくらでも巻き込まれたい。

 

 突きつける激しい演奏が、ふたたび気持ちを戦いの場へ連れ出した。スリリングな空気を醸しながら、HAKUEIが「赤裸の境界」を歌いたす。千聖の野太いギターサウンドとO-JIROの速射砲のようなビートの上で、艶かしくも観客たちを煽るように歌うHAKUEI。心地好い緊張感が、たまらなく刺激的だ。その熱をつかむように、フロアからも無数の手が舞台上へ伸びてゆく。その景色も壮観だ。

 

  ライブも終盤戦へ。PENICILLINはフロア中に渦巻く熱気ごと彼方の世界へ連れ出すように、「飛ばせ!!」と開放疾走ロックチューン「スペードKING」をぶち噛ました。野獣の咆哮のように荒ぶる千聖のギターの音へ飛び乗り、HAKUEIが風を切るように煽り続ける。なんて、気持ちをぶっ飛ばしてくれる楽曲だ!!!このまま感情をぶっ千切れ!!!

 

  熱狂に熱狂を重ねるように、熱気へ熱気を注ぐよう、PENICILLINはワイルドにブーストした「Dead Coaster」を演奏。高ぶった気持ちを、もっともっとアゲていけ。そのまま狂い咲け。まさに理性を消し去る衝撃を、PENICILLINは満員の観客たちにぶち蒔けていった。

 

  最後にPENICILLINは「DEATH DANCE」叩きつけ、フロア中を無数の拳突き上がる風景に。黒く激しいダンスビートを相棒に、絶叫飛び交う中、身体と身体をぶつけあう祭りの様を描きあげていった。メンバーと観客たちによる「DANCE  DANCE  DEATH DANCE」と荒ぶる声を上げてのやりとり。互いに感情を剥き出しに宴の中で暴れ祭る。まさに、熱狂が支配する祭りの風景がそこには生きていた。

 

  アンコールでは、O-JIROセレクションナンバーをお届け。披露したのが、祭りビートを持った「WARNING」。激しく疾走する跳ねたビートの上で、HAKUEIが煽るように歌をぶつけだす。身体を熱く騒がせる楽曲へ触発され、フロア中の人たちも身体を小刻みに揺らしていたのも印象的だ。今宵は徹底して「祭り」を意識。その姿勢が嬉しいじゃない。

 

  続いて披露したのが、「ロマンス」だ。会場中の人たちが、メンバーと一緒に歌を口ずさみながら、気持ちに興奮のアドレナリンを注ぎ込む。フロアのあちこちで揺れる手の花は、彼らへ想いを捧げる証。何時だって「ロマンス」は心に火照った陶酔を与えてゆく。大きく花開いた無数の手の花が、その想いを示していた。

 

  ふたたびアンコールへ。PENICILLINが最後に届けたのが、「FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE」。猛々しいO-JIROのドラムビートに導かれ、気持ちが騒ぎだす。身体を突き刺す千聖の弾く荒々しいキターリフが、感情を滾らせる。HAKUEIの煽りを受け、誰もが身体を揺さぶり騒ぎ続ける。さぁ、激しく身体を折り畳み、このまま熱狂の黒い渦の中へ呑み込まれてしまおうか。

 

  熱気と熱狂を重ね、真夏を取り戻すような「祭り」を今宵のPENICILLINは見せてくれた。9月に入って以降も、PENICILLINは様々な動きを用意している。中でも、116日 に発売が決定したミニアルバムの完成が今からとても楽しみだ。

 

 

PHOTO: Takatsugu Kanda

TEXT:長澤智典

 

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PENICILLIN WEB

https://www.penicillin.jp/

PENICILLIN  twitter

https://twitter.com/PENICILLIN_info

 

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★インフォメーション★

 

千聖/O-JIRO BIRTHDAY LIVE決定!!

 

O-JIRO BIRTHDAY LIVE 「とのさまGIG 2019

会場:新宿ReNY

19.914() 17:15/18:00

19.915() 16:15/17:00

 

千聖 BIRTHDAY LIVE ROCK×ROCKstrawberry~」

会場:恵比寿LIQUIDROOM

19.105() 17:15/18:00

19.106() 16:15/17:00

 

[Ticket]

オールスタンディング¥6,500(税込/D)

6歳以上チケット必要

チケット情報

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・チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:155-783]

https://t.pia.jp/pia/search_all.do?kw=155-783

・ローソンチケット 0570-084-003 [Lコード:71854]

https://l-tike.com/order/?gLcode=71854

e+ http://eplus.jp

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<公演に関するお問い合わせ>

サイレン・エンタープライズ 03-3447-8822 (平日12時~18)

 

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PENICILLIN WINTER TOUR 2019 決定!!

WINTER TOUR 2019 FC LIMITED()

 

119() 新横浜NEW SIDE BEACH!![FC ONLY]

OPEN 17:30 / START 18:00

[]サイレンエンタープライズ 03-3447-8822

 

WINTER TOUR 2019()

1116() HEAVEN’S ROCKさいたま新都心

OPEN 17:30 / START 18:00

[]サイレンエンタープライズ 03-3447-8822

 

1117() PALOOZA

OPEN 17:30 / START 18:00

[]サイレンエンタープライズ 03-3447-8822

 

1123() 仙台HOOK

OPEN 17:30 / START 18:00

[]キョードー東北 022-217-7788

 

121() INSA福岡

OPEN 17:30 / START 18:00

[]GreeN Music 092-714-0230

 

127() 江坂MUSE

OPEN 17:30 / START 18:00

[]YUMEBANCHI 06-6341-3525

 

128() 名古屋SPADE BOX

OPEN 17:30 / START 18:00

[]ズームエンタープライズ 052-290-0909

 

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HAKUEI BIRTHDAY LIVE SUPER HEART CORE ’19

1215() TSUTAYA O-EAST

 

OPEN 17:15 / START 18:00

[]サイレンエンタープライズ 03-3447-8822

 

チケット

前売料金(税込) ¥7,000

当日料金(税込) ¥7,500

別途ドリンク代

6歳以上チケット必要

 

チケット情報

QUARTER DOLL先行 913()12:00~923(月祝)18:00

モバイルFC先行 925()12:00~929()18:00

オフィシャル先行 103()12:00~1010()18:00

制限枚数:4

 

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★音源情報★

 

待望のMiniAlbum -type同時発売決定!!

2019116()

待望のMiniAlbum 2-type同時発売決定!!

 

詳細近日公開

 

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セットリスト―

Quarter Doll

99番目の夜」

「秘蜜のデザート」

γ-大戦」

WARP

UFO 対 ラオウ」

「ヒットエンドラン」

「蛍火」

「男のロマン(祭りver.)

「聖・MARIAN HURRICANE

「赤裸の境界」

「スペードKING

Dead Coaster

DEATH DANCE

-ENCORE.1-

WARNING

「ロマンス」

-ENCORE.2-

FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE





2019年09月13日 (金)

【ライヴレポート】<Kra 18th anniversary LIVE 【続・花の青春18切符】>2019年9月11日(水)TSUTAYA O-EAST◆18周年を祝うワンマン公演で、2008年に開催した【花の青春18切符】ツアーを再構築。懐かしい曲の数々に熱狂し、青春時代へタイムトラベル!

REPORT - 23:07:01

今年もこの季節がやってきた。遡ること18年前となる2001911日にKraはライブ活動をスタートした。あれからちょうど18年後となる2019911()に、KraTSUTAYA O-EASTの舞台に立っていた。「Kra 18th anniversary LIVE【続・花の青春18切符】」と題したこの日は、Kraの活動18年間の締めくくりであり、19年目へ進むための新たな一歩を踏み出すためのライブ。

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  18年間、彼らは素敵な夢を描き続けてきた。同時に、様々な苦難も重ねてきた。とくに今年は、メンバーが2人になるというこれまでにない大きな変化を経験。この日は、サポートメンバーに舞(G)・中村禎(G)・優一(Dr)を迎えての編成。

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G.禎_DSC0362

D.優一_DSC0444

  先に伝えておくと、今回のライブは活動初期から2008年頃までの楽曲を中心に構成。この日のサポートメンバーの舞が、Kraを卒業する前の時期に演奏していた曲たちだ。しかもライブのタイトルが、2008年に行った【花の青春18切符】ツアーの続編となる【続・花の青春18切符】。11年ぶりの続編という理由は後に記すが、11月から同タイトルのツアーも始まるように次の旅へと繋がる始発のライブでもあれば、Kraの今後を示唆する意味でもとても興味深い内容だった。まさに周年公演らしい特別感を持った、しかもこの日は2時間半だけ時空を歪ませ過去へとタイムトラベル。心を青春時代にトリップし続けたライブの模様を、ここへ記したい。

 

  「さぁ腕を上げろ、そこから這い上がってみせな」、力強い景夕の声に合わせ飛び出したのが3rdアルバム『サーカス少年』に収録した「「_」(テイヘン)」だ。 時空を旅する列車が最初に停車したのが、2003年。勢い満載でライブへ挑むメンバーたち。その気迫に負けまいどころか、声を荒らげ、頭を振り乱し景夕の煽りへ挑みかかる観客たち。旅の幕開けは、とても荒々しい、互いに躍動とエナジーを放熱しあう熱狂の様から始まった。「揺らせ揺らせ揺らせこの世界を」と煽る景夕。冒頭から、会場にはクライマックスにも似た熱狂の風景が早くも描きだされていた。

 

  唸りを上げる舞のギターが呼び寄せたのが、「MH」だ。荒ぶるロックな音に胸を熱く掻き立てられ、騒ぐ観客たち。景夕はモニターに足を乗せ、観客たちへ挑むように歌声をぶつけてゆく。むしろ騒ぐ声を貪りながら、それを己のパワーに変え次々と吐きだしていた。

 

  熱い手拍子と軽快かつ和風なダンスビートに乗せ届けたのが、「春色の花」。軽やかにステップを踏みながら歌い奏でる景夕や結良。フロア中の人たちも、胸弾むビートに合わせ無邪気に飛び跳ねる。何時しか会場中がダンスフロアに変貌。熱気を膨らませながら、曲ごとに様々な熱狂夢中Kraは届けてゆく。まるで、あの頃のように限界を忘れて楽しもうよと誘うように。

B.結良_DSC0691

  18歳になりました。そろそろ中二病も抜けてくる頃ですけど」のMCに、変わらぬ景夕らしさを実感。MCでは「俺たちがどんなに腹黒かろうと君たちから見たらピュア」など、とりとめもない話をつらつらとしてゆくところもKraらしさ。そこは18年経っても変わらぬ姿勢だ。

  

  ザクザクとしたリズムを刻みながら演奏が走り出す。馳せるビートの上で景夕は朗々と、甘くとろけるように「キャンディ」を歌唱。次第に演奏もねっとり妖しく絡みだす。べとつくような甘い誘いに何時しか心が絡め捕られ、彼らの演奏へ引きつけられていた。メロウにソウルフルに、さりげなくファンキーなグルーヴを描き出す。Kraは、その場に映画の一場面を映し出すように「街の灯」を披露。とてもお洒落でスタイリッシュな楽曲だ。ブルーを基調とした照明が作り出す蒼い世界の中、彼らは歌声や演奏を介し心惑わす不思議な物語を投影。ときに身体を揺らし震わせる景夕の姿や歌声に、淡い浪漫を覚えずにいれなかった。

V.景夕_DSC0091

  流れたのが、どっぷりと憂いへ浸るように幕を開けた「会えない理由」だ。演奏が進むごと、より深くむせび泣く心模様をKraは塗り重ねてゆく。痛い想いを嘆くように歌う景夕の姿へ惹かれながらも、ディープでムートを抱いた演奏にも心を浸していたかった。終盤に描き出した、抑えられない感情を零すように歌い演奏する様。その姿も愛おしかった。時を旅する列車は2008年から2003年へ。揺れ動く想いのままに「名残草々」嘆き唱える景夕、その気持ちを熱く掻き立てる演奏陣。メロウな表情を描きながらも、ただ落ちるだけではなく、憂いやたおやかさなど高揚のドラマもKraは歌の中へ映し出していった。

 

  「結成当初はメルヘンポップだけではなくファッションショー的な要素を取り入れようと「ファッションメルヘンポップ」というコンセプトを掲げて始めようとした」という話を景夕が語れば、その発言に対し、結良が「当時まだやることが早かったんじゃない」とも2人はMCで語り合う。「今でこそ尻尾や耳を付けるのも当たり前だけど、我々はやることが早かった」など、2人は自分たちの歩んできた道のりを懐かしそうに話していた。

 

  「お前らの心の炎を見せてくれ」と叫ぶ舞の煽りから、ライブは後半戦へ。結良の唸るベースを合図にKraがぶち噛ましたのが「烈火」だ。優一のタイトなビートが身体へ突き刺されば、中村禎と舞のギターが荒ぶる音を響かせる。一触即発な空気の上で、景夕が破裂寸前の気持ちをぶつけだす。互いに燃え滾りたい。もっともっと高めあいたい。会場中を包みこむ心地好い緊張感と、破裂寸前にまで熱した気持ちが胸を熱く沸き立てる。終盤に生まれた、拳振り上げる一体化した風景。そこへ舞のギターが刺すように音を突きつけた。ワイルドでスリリングな空気を作りながら、演奏は「フュージョン」へ。2002年にタイムトラベルしたメンバーたちは尖った演奏を突きつけ、フロアへ熱を膨らませる。タイトなビートとスラップベースの音に合わせくるくる舞い踊る景夕と舞。さぁさぁ、もっと気持ちをアゲていこうか。

 

  歌始まりの「無拓と無択と」の登場だ。走る演奏の上で景夕は甘い声を魅力に観客たちの心を歌で引きつける。くるくると手をまわす景夕の動きに合わせ、フロア中の人たちがくるくると手をまわし壮観な景色を描き出す。熱と力と躍動を注ぐ演奏や感情的な景夕の歌声に触発され、誰もが我を忘れ騒ぎだす。会場中の人たちが気持ちを一つにしたこの風景がたまらない。終盤に生まれた歌のやりとり。互いを求めあうことで熱を膨らます、この景色が最高だ!!

 

  勢いをさらに激しく加速するように、Kraは「ヱン」を突きつけた。景夕やメンバーらの攻める演奏に触発され、フロア中からも絶叫が飛び交う。誰もが気持ちを荒らげる演奏へ飛び乗り、心の声を叫びに変え一緒に熱を高めあっていた。気持ちがどんどん上がり続ける。今にも客席へ挑みかからん勢いで歌う景夕の姿も、とても凛々しく見えていた。

 

  「踊りましょう」、景夕の言葉に続いて飛び出したのが「ParAdE」だ。熱を抱いて疾走する演奏の上で、景夕は観客たちへ甘く誘いの声をかけてきた。フロアでは手バンしてゆく風景が数多く生まれていた。曲が進むごとに感情のボルテージも上げ続ける景夕。激しく唸る演奏の上で、景夕は身体をシェイクしながらフロアの熱をどんどん沸騰させてゆく。気持ちを一気に爆発させてしまえと煽るように、Kraは「ロック~兵定法~」を叩きつけた。メルヘンとは対極にあるとても荒々しい煽り系の楽曲だ。攻めるメンバーらの姿に触発され、フロアでも観客たちが上へ飛び跳ねれば、身体を前へとぶつけだす。互いに感情を剥き出しに暴れ続けろ。それが、ここに似合う姿だと言わんばかりの姿勢で、Kraは挑んでいた。

 

  演奏は止まることなく「明日屋」へ。景夕の煽りに触発されフロア中から沸きだす熱した絶叫。誰もが手バンや折り畳みをしながら、メンバーたちの沸騰した演奏へ感情をぶつけだす。景夕と観客たちとの「ハロー」のやりとり。互いに剥きだした声で気持ちと気持ちをぶつけあう。そこに生まれるのは、裸になった想いをぶつけあう光景だ。「ハロー」と叫びあうたびに理性が溶けてゆく。景夕と一緒に「ハロー」と声を上げ続けたい。誰もが自分を開放してゆく中、何時しかフロア中が大きく身体を折り畳む様に塗り上げられていた。

景夕.結良_DSC0892

  もっと壊れろと煽るよう、本編最後にKraは「ショータイム」を突きつけた。景夕が、観客たちが大きく指を突き出し、共に触れあう喜びを覚えていた。結良が、舞がフロントに踊り出て観客たちを煽り出す。景夕が唸る声を上げ、観客たちを騒ぎ狂う宴の中へ巻き込み続けてゆく。止まらない煽りのバトル、いや、止めたくないからこそ何度も煽りを繰り返し、汗まみれの身体へさらに吹き出る汗を重ねていた。限界まで気力を振り絞り、頭を空っぽに気迫のみで想いを交わす。最後に残るのは興奮と快感なのをわかっているからこそ、Kraも観客たちも、互いに気持ちを裸に想いをぶつけあっていた。

舞.禎_DSC0082

景夕.優一_DSC0567

  「本日のセットリストは「花の青春18切符」のときと同じです。演奏しながら、こういう時代だったなと想いだしました。秋のツアーもこのセットリストを主軸にするわけではないですが、こういう雰囲気にしていこうと思っています」と、語った景夕。種明かしをするなら、この日のセットリストは「花の青春18切符」と題したライブツアーのときに演奏していた楽曲たちを軸に再構築した内容。セットリストは同じでも、それを今の自分たちの気持ちで届けたときにどんなケミストリーが心に生まれるのか、それをKraはこの場を通して試していた。

B.結良_DSC0876

V.景夕_DSC0523

  「ずっと君らの声を聞かせ続けてください」。アンコールは景夕の言葉を代弁するように「君の声」からスタート。とても優しく温かな想いを投げかける歌だ。心地好く身体を揺らす演奏の上で、景夕は「君とずっと手をつないでたいんだ」と歌いかけてきた。真心抱いたその声を、フロア中の人たちが熱い視線を舞台に送りながら胸に抱え込むように受け止めていた。「ジャンプしていこうかー!!」、跳ねたビートも心地好い「例え」に合わせ、会場中の人たちが飛び跳ねだす。メンバーらの甘い誘いへ呼ばれるままに、誰もが笑顔で跳ねる。景夕の「せーの」の声に合わせひと際大きくジャンプするときについ声を上げたくなる楽しさは、あの場にいてこそ覚えられること。

 

  最後にKraが披露したのがメルヘンポップな世界観を投影した、ポップでチャーミングな「アシッドメルヘン」だ。景夕の振るタクトの動きに合わせ身体を揺らせば、手を振る観客たち。明るく開放的で甘い世界へ笑顔で飛び込みマシュマロのようなポップワールドを共に味わいたい。景夕のタクトの動きに導かれ、誰もが無邪気な童心に戻り笑顔で跳ね続けてゆく。景夕の振る指揮棒は、まるでハーメルンの笛のようにも思えていた。

        

  やまない声を受け、メンバーはふたたび舞台へ。「進んでいくのが当たり前とはいえ、進んでいくのはとても難しいこと。これからもKraと一緒に歩いてくれればと思います」。景夕の声を受け、最後にKraは「ブリキの旗」を届けてくれた。

全体_DSC0658

  たとえそれがどの時期だろうと、Kraがそこにいる限り、僕らは彼らが掲げたブリキの旗の元へと集い、彼らの演奏に合わせこう歌い続けるだろう、「君と小さな花になろう 二人で揺れていよう 思いを告げ、告げられて そんな二人でいよう」と。この日も、会場中のみんなが景夕と一緒に歌えば、終盤には、想いを告げる観客たちの大合唱がそこには咲いていた。「届け!届け!君の所へ!この想いよ、もしも君に届いたなら返して」と歌う景夕。その想いを受け、会場中の人たちが「君と小さな花になろう 二人で揺れていよう」と歌を返してゆく。Kraのライブを味わうたびに心が嬉しく震えるこの風景。これからも彼らと一緒にいたいからこそ、この歌を、また次の会場でも共に歌いあおうか。

 

 

  11月より「続・花の青春18切符」ツアーがスタートする。この日の景色がどんな風に塗り重ねられるのか、それを楽しみにしていようか。

 

 

PHOTO:NORI

TEXT:長澤智典

 

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Kra Web

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Kra twitter

https://twitter.com/kra_staff

 

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<LIVE情報>

 

Kra WINTER LIVE 2019 続・花の青春18切符

 

1101() 高田馬場AREA [開場/開演] 18:00/18:30

1108() 心斎橋VARON [開場/開演] 18:00/18:30

1109() 心斎橋VARON [開場/開演] 16:00/16:30

1117() 町田The Play House [開場/開演] 16:00/16:30

1124() 静岡Sunash [開場/開演] 16:00/16:30

1128() 青山RizM [開場/開演] 18:00/18:30

1202() HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3 [開場/開演] 18:00/18:30

1208() 新横浜NEW SIDE BEACH!! [開場/開演] 16:00/16:30

 

[全出演]

Kra { サポート:Gt.舞・Gt.内藤“SIN”眞太郎・Dr.生虫 }

 

[料金] 前売 5,400 (税込、D代別)

 

一般発売:1012()

 

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Kra WINTER LIVE 2020 続・花の青春18切符 FINAL

 

122() Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

123() Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

公演詳細後日

 

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Kra 主催 イベント『エキストラキングダムvol.3

1001() 赤羽ReNY alpha [開場/開演] 18:30/19:00

[出演]

Kra { サポート:Gt.舞・Gt.内藤“SIN”眞太郎・Dr.生虫 }

DaizyStripper

[料金] 前売 4,500 (税込、D代別)

 

e+一般

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[HP] http://kra.tokyo/

[MOBILE] http://m.pscompany.co.jp/qr/kra.php

[TWITTER] @kra_staff 

 

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セットリスト―

1.「_」

2. MH

3. 春色の花

4. キャンディ

5. 街の灯

6. 会えない理由

7. 名残草々

8. 烈火

9. フュージョン

10.無拓と無択と

11.ヱン

12.ParAdE

13.ロック~兵定法~

14.明日屋

15.ショータイム

-ENCORE-

1. 君の声

2. 例え

3. アシッドメルヘン

-W ENCORE-

1. ブリキの旗










2019年09月11日 (水)

【ライヴレポート】<D Tour 2019「道化師のカタルシス」TOUR FINAL>2019年8月29日(木)赤羽ReNY alpha

REPORT - 15:45:22

Dが描いた闇のサーカスは、漆黒に真っ赤な熱を描き加えた、魂を歓喜と興奮に導く宴の場!!

 

  最新シングル「道化師のカタルシス」の発売に合わせスタートした全国ワンマンツアー「”D Tour 2019「道化師のカタルシス」”。このツアーでASAGIはリングマスター(座長)兼 道化師として。他のメンバーたちもサーカス団員となり、サーカス(ライブ)へ足を運んだ人たちに、夢中になれる素敵な舞台劇を披露し続けてきた。

 

  ツアーファイナル公演が、8月29日に赤羽ReNY alphaで行われた。その日の模様を、今からここに再現したい。

 

  夢の世界へ誘い込む妖しい音楽が流れる場内。心惑わす不思議な物語は、最新シングル「道化師のカタルシス」のC/Wへ収録した「オーガを喰らった牡猫(ねこ)の奇術師」から幕を開けた。

 

  幻想雄大な楽曲を背に、奇術師と化したASAGIが、手にした鞭をしならせ観客たちの身体を揺らしだす。飛び跳ね演奏するメンバーらの動きに、身も、心も重ね合わせるように跳ね続ける人たち。ASAGIが輪を描くように大きく振りまわした鞭の動きに合わせ、観客たちも大きく首を振りまわす。Dの奏でる音楽の魔術は、早くも観客たちの意識を異世界へと誘い出していた。

 

  「シュレディンガーの夢遊猫(むゆうびょう)とジャッカロープの杖」でも、観客たちは天高く拳を突き上げ、高らかに声を上げ、舞台上の団員たちへ熱を持った想いをぶつけてゆく。触れた人たちの心に潜む野生を導き出す様も、リングマスターASAGIや団員たちの冴えた手腕の成せる技。突き刺すような荒々しい演奏の上で、雄々しく「メテオ ~夢寐の刻~」を歌いあげるASAGI。序盤から場内の温度は、熱を孕みながらグングンと上昇し続けていた。

2、Vo. ASAGI 

  「恐れと哀れみが作り出すカタルシスの真意を、お前たちは今宵見届けることになるだろう」というASAGIの言葉へ導かれたのが、最新シングルの「道化師のカタルシス」。心惑わす調べと、感情を剥き出しにした団員たちの演奏が舞台の上で重なれば、意識を心地好く混濁させた演奏へ、ASAGIが感情をとろけさすような歌を塗り重ねてゆく。陶酔する中へ心刺す痛みを覚えるのは、熱を呼び起こす演奏の中へ悲劇な要素を隠し持っているせい?

 

  「醜い素顔を仮面に隠した怪人の曲を」の言葉に続いて、ASAGIのオペラヴォイスが場内中を包み込む。奏でたのが、「闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア」だ。激しい物語へ、誰もが熱狂を捧げゆく。それはまるで、互いに想いを交わしあうことで、このストーリーは完成するとでも言うかのように…。

 

  心嘆く姿を切々と語るように届けた「Art de la piste」。人が生きてゆく中で抱き続ける心の機微を、彼らは音楽を通し有り有りと目の前へ映し出す。その物語を一瞬足りとも見逃さないようにと、フロア中の人たちが舞台上へ熱い視線を向けていた。そして「狂人舞踏譜」を通し、重厚な音を突き刺すように演奏。歌や演奏が進むごとに上がる熱。駆ける演奏に触発され、頭を振り乱し、想いを捧げゆく観客たち。誰もが緩急描いたドラマ曲を彩るサーカスの観客となり、次々と繰り出される演目を通し、ともに日常のカタルシスを解き放っていった。

 

  ドラムのHIROKIによるソロコーナーでは、幻惑するシンフォニックな音色を背景に、とても攻撃的な演奏を披露。熱い攻めの姿勢を見せていたのも、彼自身が今宵の舞台演目の中、野獣と化していたからか?!

 6、Dr. HIROKI

  HIROKIの荒ぶる演奏へ導かれ、メンバーたちも舞台へ。4人は、幻想耽美な香りと荒々しさを混濁させた「アンフィテアトルムはクロワッサンの夜に」を披露。各自のソロプレイも組み込みながら、彼らは「闇のサーカス」というテーマに似合う妖艶で激情した演奏を突きつけ、観客たちを煽り続けてゆく。そして…。

 

  「さぁ全員で踊れるか」、ASAGIが舞台へ姿を現すと共に、民族音楽の要素も組み込んだ「三角お屋根と哀れな小熊」を奏で出した。手にしたタンバリンを振りながら歌うASAGI。身体を騒がすリズムに合わせ、何時しか会場中の人たちが宴の中の踊り子と化していた。幻想的なワルツの調べの上、彼らは「ミシュマシュ」を演奏。まるで異世界へと滑り落ち、物語の世界へ興じる気分。彼らの歌い奏でる演奏に合わせゆっくりと身体を動かしながら、大勢の人たちが心を物語へ浸らせていた。夢の舞台へ観客たちを導くように「13月の夢見丘」を披露。切な感情を伝えるように歌うASAGI。その想いを支え、さらに嘆きの色を描き加える演奏陣。何時しか心は、時空を行き来しながら、様々な人々の悲喜な姿を追いかけていた。

 

  「真夏の夜は、妖精と人間を繋ぐ扉が開くという…。さあ、共に真夏の夜の夢を見よう」。美しくも、心を黒く染め上げる音色が連れてきたのは、漆黒の世界を黒い翼を広げ飛び交う妖精たち。「Dark fairy tale」へ導かれ、フロア中の人たちが背中の黒い両翼を広げ、Dに導かれるままに心を空へと舞い踊らせる。雄々しきASAGIのオペラヴォイスを合図に飛び出したのが、「Who killed fairy?」。牙を剥いた荒々しい演奏へ触発され、静めていた熱狂の牙を剥き出しに暴れる観客たち。Dが連れてきた妖精たちが、触れた人たちの心を熱く惑わす。ならば、そのまま熱狂の渦の中へと巻き込まれようか。

 

  それまでの熱狂を闇の中へ呑み込むように、Dは「知られざる子供達」を演奏。ゆったりとした歌声と演奏に心惑わされるまま、誰もが舞台上の団員たちの姿を凝視していた。リングマスターと団員たちは魔性な調べを通し、物語を解き放っては、触れた人たちの心へ想いを忍ばせていった。

4、Gt. HIDE-ZOU 

  「森に広がる火の手によって、多くの自然、そして多くの命は奪われた」。「象と人と蟻と…」を介し、Dが伝えた万物と共存してゆくことの意味。何時だって、均衡を崩すのは人の欲望。それをASAGIは知っているからこそ、人以外の姿へ身を預け、様々な存在の声を代弁してゆく。まさに、このブロックの演目たちのように。

 

  嘆き者たちの代弁者と化したDのメンバーたちは、ぶつけようのない万物たちの感情を「Hydrograph」を通して代弁。勇壮な演奏に身は騒ぎながらも、心は歌に強く強く惹かれてゆく。それこそが、Dだからこそ描き出せる現実という鏡の裏から響く声たちによる物語。

 5、Ba. Tsunehito

  物語も終盤へ。百獣の王をその身へ降臨させたASAGIが、吠えるように「Colosseo」を歌いだす。彼の気迫に触発された観客たちも声を上げ、獣の王へ感情をぶつけ返す。互いに気持ちを鼓舞しながら、この会場をDは雄叫びで染め上げ、幻想シンフォニックなサウンドが炸裂。そして「迷いの森」を奏で、フロア中の人たちを迷いどころか理性を消し去る熱狂の森(宴)へとグイグイ引き連れ込む。さぁ、我が手の導きに従い、踊り騒げ。そのまま理性のたがを壊してしまえ!!

 

  最後にDは「Guardian」を叩きつけ、観客たちを頭振り乱す熱狂の空間へ呑み込んでいった。攻撃的な演奏に身を任せ、激しさの中へ快楽を覚えるように、誰もが団員たちと一緒に熱狂を貪り喰らっていた。止むことのなき魂と魂との交わしあい。この熱狂と快楽へずっとずっと溺れていたい。野獣と化した団員たちの煽りに、会場中の人たちが夢中で想いを捧げながら、本編の幕は、熱狂を撒き散らし閉じていった。

3、Gt. Ruiza 

  アンコール前には、ASAGIの誕生日を祝うサプライズも。照れた仕種を見せるASAGIの姿も新鮮だ。アンコールは、ASAGIのオペラヴォイスも冴え渡る景色から始まる「伝承されし空の物語」だ。楽曲 が激しさを描くと同時に、ふたたびフロア中から熱が沸きだす。熱狂へさらに熱を加えるように、Dは「Lost breath」を突きつける。フロア中で大きく舞い揺れる手の花。誰もが彼らの描いた物語の中へ、興奮や歓喜という景色を描き加えていた。

 1、全景

  熱狂止まない声を受け、メンバーらはふたたび舞台へ。彼らは「薔薇の記憶」を通し、Dらしい熱狂耽美な世界観を描き、観客たちを挑発してゆく。最後にDは、「Wonderland Savior~太陽と月の歯車~」を演奏。またも止まない熱したやり取りを描きながら、ともに絶叫と興奮を覚え、今宵の闇のサーカスを真っ赤な熱狂で染め上げていった。終盤に生まれた、会場中が一体化し声を張り上げたときの様に、どれだけ心奮わされたことか。あの景色を味わい続けたくて、大勢の人たちが、Dが綴り続ける物語に触れては次なる物語の切符を手に入れ、ライブという空間に集う気持ちがとてもよくわかる。

 

  次なる物語もすでに発表になっている。次は、あなたも物語を彩る住人になってみるのは如何だろうか。

 

 

PHOTO : TAKUYA ORITA

TEXT : 長澤智典

 

 

SET LIST====================

 

2019.8.29 『D Tour 2019「道化師のカタルシス」TOUR FINAL@赤羽ReNY alpha

 

ーSEー

01. オーガを喰らった牡猫(ねこ)の奇術師

02. シュレディンガーの夢遊猫(むゆうびょう)とジャッカロープの杖

03. メテオ ~夢寐の刻~

ーMCー

04. 道化師のカタルシス

05. 闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア

06. Art de la piste

07. 狂人舞踏譜

ーDr.soloー

08. アンフィテアトルムはクロワッサンの夜に

09. 三角お屋根と哀れな小熊

10. ミシュマシュ

11. 13月の夢見丘

ーSMCー

12. Dark fairy tale

13. Who killed fairy?

ー暗転ー

14. 知られざる子供達

ーSMCー

15. 象と人と蟻と…

16. Hydrograph

ーMCー

17. Colosseo

18. 迷いの森

19. Guardian

<ENCORE1>

01. 伝承されし空の物語

02. Lost breath

<ENCORE2>

01. 薔薇の記憶

02. Wonderland Savior ~太陽と月の歯車~

 

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●[GCR Presents] D、浅葱(ASAGI solo works)、Ruiza solo works、3アーティストによる全国ツアー開催決定!

●D、11月13日にNEW SINGLEのリリース決定!

 

 

GOD CHILD RECORDS Presents「Artistic Radiant Dream」と銘打ったこのD、浅葱、Ruizaによるスリーマンは初の試みである。11/15(金)新横浜公演を皮切りに全国12箇所で開催、ファイナルは12/26(木) Veats SHIBUYAということで、結成16周年を迎えたDはもちろん、現在は和をコンセプトに圧倒的な世界観と表現力でシーンに衝撃を与えている浅葱、ギターインストゥルメンタルをメインにソロの活動を行っているRuizaによるこのイベントツアー、それぞれの魅力が輝く素晴らしいステージになることは間違いないので、ぜひ足を運んで頂きたい。

 

そしてDは11月13日にNEW SINGLEの発売が決定した。内容はまだ謎に包まれたままだが、メンバーも自信があるようなので期待大だ。

D集合アー写
[D]
闇のサーカスをテーマにニューシングル「道化師のカタルシス」を携えて夏を走りきったDは、11月13日にNEW SINGLEのリリースが決定!10/20(日)には 高田馬場AREAにてNEW SINGLEの新衣装初披露となるFCライブを開催、そして11/10(日) にはSHIBUYA REXにてFC限定/オンラインサロン「Sub Rosa」会員限定 の二部制ワンマンを開催する(NEW SINGLE先行発売有り)。一部はFC会員限定ワンマンと、ファン参加型 新曲ライブバージョンMV収録有り・メンバーやスタッフがiPhoneやスマートフォン等で撮影した映像をASAGIが編集するという初の試みがあり、二部はD Official online salon 「Sub Rosa」会員限定ワンマンで、Dが描くヴァンパイアキャラクターを各メンバーが担い、それぞれがVo.を勤めるライブとなる。両日とも詳細近日発表!
そしてDは先日、V系ロックバンド初となるDMM.comでのオンラインサロンを開設しスタート。
様々なコンテンツでファンと密な関係を築くことが出来る月額会員制のオンラインサロンはクローズドなコミニュティで、まさに新時代を捉えた画期的なサービスなので要注目だ。
オンラインサロン名は「Sub Rosa」=秘密、と名付けられており、限定コンテンツがフルで用意されている「“VIP” Sub Rosa ~Royal castle~」(D FC会員のみ入会可能)、コンテンツの一部が楽しめる「“GA” Sub Rosa ~Secret garden~」(一般の方も入会可能)と、2つのコースがある。ここでしか見る事が出来ない動画や写真、ブログ等はもちろん豊富な内容である上に、オンライン上でメンバーとのやり取りも楽しめる。詳細をチェックしてぜひ「Sub Rosa」に参加して頂きたい。

 浅葱アー写

[浅葱]
9/22(日)に”浅葱”単独公演「妖狐の嫁入り~京都編~」が京都MUSEで開催される。
「妖狐の嫁入り」はメジャーデビュー・フルアルバム「斑」に収録されている「白面金毛九尾の狐火玉」とも繋がっており、古語を用いた歌詞、それを艶やかに歌い上げる浅葱の歌唱、舞台は必聴必見だ。
鼓や大鼓、太鼓、琴など和楽器の雅やかな音色を取り入れ、それをロックとしても最高の形に作り上げており、妖狐に扮した浅葱は和の世界観の中で妖艶さ、悲哀や狂気、そして愛など様々な要素を表現している。
ライブサポートメンバーとして迎えるのは、Gt : HIRO (La’cryma Christi)、Gt : you、Ba : 燿 (摩天楼オペラ)、Dr : 淳士 (BULL ZEICHEN 88 / 戦国時代-The age of civil wars- / ex. SIAM SHADE) という豪華メンバー。
現在「妖狐の嫁入り」「斑(アルバム)」「もののあはれ」の各音源も配信中、楽曲振り付け動画、そして単独公演に先駆けてSPOT映像を公開したばかり。
「斑」は日本最高峰のゲストミュージシャン達が参加。「斑」は浅葱としても初のフルアルバムにして最高傑作となっている。
9/26(木)には赤羽ReNY alphaにて「浅葱 / 戦国時代-The age of civil wars-」のツーマンも決定しているので要チェックだ。

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[Ruiza]
今年自身4作品目となるニューミニアルバム「refrain」をリリースしたRuizaは9/29(日)に池袋RUIDO K3にて二部制ワンマンRUIDO K3 10th Anniversary Ruiza solo works ONEMAN LIVE「Two sides vol.2」を開催。
一部ではRuizaによるギター演奏 & トーク・様々な楽曲やフレーズの解説。そして二部はワンマンライブという内容で、二部のライブサポートメンバーにはGu : 刻、Ba : 進藤 渉、Dr : 靖乃(ex.Kra)を迎え展開、二部制ならではの内容にも要注目だ。
ニューミニアルバム「refrain」は全4曲入りとなっており、泣きのギターフレーズとアコースティックギター、そしてストリングスが絡む1.「Nexus」から幕を開け、ヘヴィなギターリフとデジタリックなリズムで迫る。ワウを駆使したギターソロも聴き所の2.「dye」、メタリックで重厚なギターサウンド、そしてハモリが哀愁も感じさせるソロが印象的な3.「Connect」。そしてリード曲である4.「refrain」は、疾走感あるダークなリフとギターソロが映える、まさにギターインストゥルメンタルといった楽曲になっており、全曲ライブ感も収められた聴きごたえ抜群の仕上がりになっている。「dye」と「refrain」には自身のボーカルも収録。全曲試聴をしてぜひ手に入れ、ライブに参加していただきたい。


そして先日、D、GOTCHAROCKAらが所属し、DのVo.ASAGIが社長を務めるGOD CHILD RECORDSが多摩動物公園のオフィシャルサポーターとなった。
Dは登録を記念してオンラインサロン「Sub Rosa」VIP会員限定で多摩動物公園遠足(10月13日)も決定。この機会にぜひチェックして素敵な動物園で思い出に残る1日を過ごして頂きたい。

 

今年6/8にはGOD CHILD RECORDSによる自社スタジオ「Studio Rosarium」がついにオープン!ヨーロッパの古城や薔薇園をイメージ、世界観を重視した撮影スタジオ、イベントスペース、レンタルスペースになっており、現在オープン記念キャンペーン実施中・予約受付中!さまざまな活動の幅を広げているGOD CHILD RECORDS、Dだが、音楽にしっかり根付いた活動であることは特筆すべき点だろう。

 

GOD CHILD RECORDS、Dの挑戦と活動、メンバーソロの動き、そしてスリーマンを見逃すな!

 

 

●LIVE====================

 

◆GOD CHILD RECORDS Presents
「Artistic Radiant Dream」開催決定!!

 

【出演】浅葱 (ASAGI solo Works)、Ruiza (Ruiza solo Works)、D(出演順 / 3マン)
※終演後特典会有り(Dのみ/特典会対象商品はソロを含む全商品)

 

11/15(金) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
11/23(土) 仙台MACANA
11/25(月) 札幌cube garden
11/26(火) 札幌cube garden
11/29(金) 新潟GOLDENPIGS RED STAGE
12/06(金) HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3 
12/13(金) 金沢AZ
12/15(日) 福岡DRUM SON
12/17(火) 広島SECOND CRUTCH
12/20(金) OSAKA MUSE
12/22(日) 名古屋ell. FITS ALL

 

[TOUR FINAL]
12/26(木) Veats SHIBUYA

 

【料金】
オールスタンディング ¥5,500(税別) / D別
12/26(木) Veats SHIBUYAのみ ¥6,000(税別) / D別
※3歳以上チケット必要
※チケット詳細近日発表!

 

 

●D NEWS====================

 

ウェブフライヤー1 

◆2019.11.13  D New Single Release決定!!
詳細近日発表!

………………………………………… 

◆D 新衣装初お披露目ワンマン開催決定!!
10/20 (日) 高田馬場AREA
【Open / Start】16:30 / 17:00
【チケット】¥5,500 (税別)

【D FC “Ultimate lover”会員先行】

※9月2日(月)時点で D Official Fan Club 「 Ultimate lover 」に入会されている方対象(当日消印有効)

◎受付期間 : 9/18(水)12:00~9/23(月・祝)23:59

◎受付URL : 近日公開

◎枚数制限 : 4枚

◎当落結果発表 : 9/25(水)18:00~

※「システム手数料」216円/枚、「発券手数料」108円/枚、「決済手数料」216円/件(クレカの場合:不要)がかかります。

【オフィシャルHP先行】

◎受付期間 : 10/1(火)18:00~10/6(日)23:59

◎受付URL : 近日公開

◎枚数制限 : 4枚

◎当落結果発表 : 10/8(火)18:00~

※「システム手数料」216円/枚、「発券手数料」108円/枚、「決済手数料」216円/件(クレカの場合:不要)がかかります。

【一般発売】

10/12(土)10:00~

(問) 高田馬場AREA / 03-3361-1069

 ………………………………………… 

◆D Official Fan Club Ultimate lover限定「Ultimate lover ~第三十六夜~」/D Official online salon 「Sub Rosa」会員限定 二部制ワンマン開催決定!!
11/10 (日) SHIBUYA REX

 

※会場にてNEW SINGLE 先行発売!

※「四騎士Vocal ver. オムニバスEP」発売!

※一部ライブ終演後のみ、物販購入者対象特典会有り

※二部はVIP会員無料!

 

一部:FC会員限定ワンマン「Ultimate lover ~第三十六夜~」

(ワンマンライブ+ファン参加型 新曲ライブバージョンMV収録有り・メンバーやスタッフがiPhoneやスマートフォン等で撮影した映像をASAGIが編集いたします)

【Open / Start】13:30 / 14:00

【チケット】¥5,500 (税別)

【D FC “Ultimate lover””会員先行】

※9月13日(金)時点で D Official Fan Club 「 Ultimate lover 」に入会されている方対象(当日消印有効)

◎受付期間 : 10/1(火)12:00~10/14(月・祝)23:59

◎受付URL : 近日公開

◎枚数制限 : 1枚

◎当落結果発表 : 10/17(木)18:00~

※「システム手数料」220円「発券手数料」110円「決済手数料」220円 (クレカの場合:不要) がかかります。

 

二部:D Official online salon 「Sub Rosa」会員限定ワンマン「Sub Rosa~第一夜~」

(各メンバーヴァンパイアキャラクターVo.ライブ)

【出演】Dreizehn、Kircheis、Rafaga、Carbuncle、Wilderness

【Open / Start】18:00 / 18:30

【チケット】VIP会員 無料 / GA会員 ¥3,000 (税別)

【D Official online salon 「Sub Rosa」 『VIP会員』】

◎受付期間 : 10/1(火)12:00~10/14(月・祝)23:59

◎受付URL : 近日公開

◎枚数制限 : 1枚

◎当落結果発表 : 10/17(木)18:00~

※「システム手数料」220円「発券手数料」110円「決済手数料」220円 (クレカの場合:不要) がかかります。

【D Official online salon「Sub Rosa」 『GA会員』】

◎受付期間 : 10/1(火)12:00~10/14(月・祝)23:59

◎受付URL : 近日公開

◎枚数制限 : 1枚

◎当落結果発表 : 10/17(木)18:00~

※「システム手数料」220円「発券手数料」110円「決済手数料」220円 (クレカの場合:不要) がかかります。

(問) SHIBUYA REX / 03-5728-4911

………………………………………… 

◆「メトロノーム FEST.2019 黒の日-ウィスヌ-」にD出演決定!!
メトロノーム FEST.2019 黒の日-ウィスヌ-


2019年11月02日(土)
[会場]  新宿BLAZE
[出演] D / メトロノーム / 彩冷える
[開場] 16:45 
[開演] 17:30
[料金] 前売¥5,500 当日¥6,000 (D代別)

一般チケット発売中!
ローソン Lコード:73703  
eプラス http://eplus.jp (PC・携帯共通)  
ぴあ Pコード:158-189

(問) DISK GARAGE:050-5533-0888

 

 

●浅葱 LIVE&配信NEWS====================

ウェブフライヤー2

浅葱ウェブフライヤー画像
◆”浅葱”単独公演「妖狐の嫁入り~京都編~」
9/22(日)京都MUSE「妖狐の嫁入り~京都編~」
ライブ終演後物販購入者対象特典会有り!
※詳細後日発表

 

<チケット料金>
【99枚限定プレミアムピクチャーチケット(FCのみ)】
(終演後の特典会:デカチェキ撮影券(サイン入れ有り)&握手券付き、京都限定キーホルダー付き)
¥9,999(税抜)

 

【通常チケット料金】
¥5,000(税抜)

 

【サポートメンバー】
Gt : HIRO (La’cryma Christi)
Gt : you
Ba : 燿 (摩天楼オペラ)
Dr : 淳士 (BULL ZEICHEN 88 / 戦国時代-The age of civil wars- / ex. SIAM SHADE)

 

公演詳細はこちら
御屋敷頁 : http://www.god-child-records.com/asagi/

…………………………………………

9/22 (日) 京都MUSE単独公演SPOT映像公開!
アサギマダラVer.
youtu.be/_WFI3ETE_TE

“浅葱” 楽曲振り付け動画はこちら
https://www.youtube.com/user/DofficialJP

“浅葱” 「妖狐の嫁入り」電子絵巻物無料公開中
https://youtu.be/8zrh9UD7Cms

「妖狐の嫁入り」歌詞、意訳、己書記、無料公開中
http://www.god-child-records.com/asagi/


★音楽配信サービス開始!
ASAGI’s music distribution service begins for world!
「妖狐の嫁入り(Youkonoyomeiri)」
https://linkco.re/e13p47mv

★音楽配信サービス開始!
ASAGI’s music distribution service begins for world!
「もののあはれ(Mononoaware)」
https://linkco.re/ghDUfYrU

★音楽配信サービス開始!
ASAGI’s music distribution service begins for world!
「斑(Madara)」
https://music.apple.com/jp/album/%E6%96%91/1336858849

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 ◆”浅葱”ツーマン決定!!

【戦国時代-The age of civil wars- 赤羽の陣 三騎戦】

【日時】
9月26日(木)
開場 18:00 / 開演 18:30

【会場】
赤羽ReNY alpha

【出演】
浅葱 / 戦国時代-The age of civil wars-

【浅葱サポートメンバー】
Gt : HIRO (La’cryma Christi)
Gt : you
Ba : 燿 (摩天楼オペラ)
Dr : 淳士 (BULL ZEICHEN 88 / 戦国時代-The age of civil wars- / ex. SIAM SHADE)

【チケット料金】
前売 : ¥4,800(税込/整理番号付き/D代別)

 
■一般チケット発売中!
ローソンチケット https://l-tike.com
チケットぴあ https://t.pia.jp
イープラス https://eplus.jp


◆”浅葱”各音源詳細・グッズ詳細ご購入はこちら
https://rosenkranz.shop-pro.jp/

 

 

 

●Ruiza solo works LIVE&リリースNEWS====================

 


◆RUIDO K3 10th Anniversary
Ruiza solo works ONEMAN LIVE「Two sides vol.2」開催!!
9月29日(日) 池袋RUIDO K3
RUIDO K3 10th Anniversary Ruiza solo works ONEMAN LIVE「Two sides vol.2」

 

【内容】
一部 : Ruizaによるギター演奏 & トーク。様々な楽曲、フレーズの解説。
二部 : Ruiza solo works ワンマンLive

 

【二部サポートメンバー】
ギター : 刻
ベース : 進藤 渉
ドラム : 靖乃(ex.Kra)

一部 : 1st side [Input]
[OPEN / START] 13:00/13:30

[料金] 前売¥3,000 / 当日 ¥3,500 (税別・オールスタンディング※D代別)

二部 : 2nd side [Output]

[OPEN / START] 18:00/18:30
[料金] 前売¥4,000 / 当日 ¥4,500 (税別・オールスタンディング※D代別)

二部通し券 ¥6,800 (税別・各部D代別)
※3歳以上チケット必要
※各部ライブ終演後 物販購入者対象特典会有り

一般チケット発売中!

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refrainジャケ写
★2019.2.17 (日) Release

Ruiza NEW MINI ALBUM「refrain」(会場、通販限定販売)
GOD CHILD RECORDS / GCR-177 / CD 1DISC / ¥2,100(税込)
[収録曲]
1. Nexus
2. dye
3. Connect
4. refrain

★「refrain」全曲試聴開始
URL : http://www.d-gcr.com/profile/solo_ruiza.html
※こちらは試聴版として音声データを圧縮しております。
製品版はさらにハイクオリティーな音質にてご試聴いただけます。

 

 

 

●D リリースNEWS====================

 


★オンラインサロン”Sub Rosa”にて公開中のD TOUR 2019「道化師のカタルシス」密着動画の一部をD official YouTubeチャンネルにて公開‼
https://www.youtube.com/user/DofficialJP/feed

 

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★2019.7.10(Wed.) Release
D New Single「道化師のカタルシス」
●「道化師のカタルシス」MV SPOT公開!
URL : https://youtu.be/GvhGIfZJ2yA
※こちらは試聴版としてデータを圧縮しております。製品版はさらにハイクオリティーな画質・音質にてご視聴いただけます。

 

●全曲試聴動画
URL : https://youtu.be/IKRGmZ2z1FE
※こちらは試聴版として音声データを圧縮しております。製品版はさらにハイクオリティーな音質にてご視聴いただけます。

 

●試聴ページ
URL : http://www.d-gcr.com/discography/discography.html
※こちらは試聴版として音声データを圧縮しております。製品版はさらにハイクオリティーな音質にてご視聴いただけます。

 

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◆2019.7.10(Wed.) Release
D New Single「道化師のカタルシス」

D「道化師のカタルシス」限定盤ジャケ写
■CD+DVD(TYPE-A)※豪華ブックレット仕様
品番:YICQ-10416/B
価格:¥2,400(本体価格)+税
<収録内容>
Disc-1(CD)
1. 道化師のカタルシス
2. オーガを喰らった牡猫(ねこ)の奇術師
3. アンフィテアトルムはクロワッサンの夜に(Instrumental)

Disc-2(DVD)
1. 道化師のカタルシス(Music Video)
2. 道化師のカタルシス(Music Video Making)

D「道化師のカタルシス」通常盤ジャケ写

■CD(TYPE-B)
品番:YICQ-10417
価格:¥1,500(本体価格)+税
<収録内容>
1. 道化師のカタルシス
2. オーガを喰らった牡猫(ねこ)の奇術師
3. ミシュマシュ
4. 道化師のカタルシス(Instrumental)

【初回特典(封入)】トレーディングカード (全7種中1種ランダム封入)

 

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★『D Tour 2018「Deadly sin」TOUR FINAL & D結成15周年 メジャー10周年Year Grand Final』豊洲 PIT公演のLIVE映像 各曲毎にリリース!!
2018年12月21日に豊洲PITにて行なわれたD TOUR 2018「Deadly sin」Grand Finalの映像を各曲毎に販売開始!!
Dオンラインサロン “Sub Rosa” 入会ページのライブラリにてご購入いただけます。(サロン非会員も購入可能)
https://lounge.dmm.com/detail/1644/
https://lounge.dmm.com/detail/1645/

 

●映像サンプルとして「組曲「狂王」第四番 ~黒羊は忠誠の夢を見る~」をD official Youtubeチャンネルにて公開中!
https://youtu.be/CnrjvnuNLAo

●SPOT映像公開!
https://youtu.be/LmBb_LuWz_c

【販売曲一覧】
In the name of justice
弾丸
メテオ ~夢寐の刻~
Revive ~荒廃都市~
Next Generation
エトワール ~白き異端者~
Lapis lazuli ~君を思うほど僕は欲しくなる~
STAR SAPPHIRE
Crystal Crown
The Secret Rose Garden
微熱 ~雨の幻想曲(ファンタジア)~
Another Kingdom
千夜一夜のダラブッカ
Quartet ~真夜中の四重奏~
Ghost in the mirror
花惑
鬨の声
Deadly sin
ザハブを継ぐ者(Dr.solo)
Blood war
Stray children
組曲「狂王」第一番 ~灯火(とうか)の雄馬~
組曲「狂王」第二番 ~死の影を運ぶ鳥~
組曲「狂王」第三番 ~美醜なる不死の獣~
組曲「狂王」第幻番 ~死出虫の舞踏会~
組曲「狂王」第四番 ~黒羊は忠誠の夢を見る~
組曲「狂王」第五番 ~落陽に哭(な)く蝙蝠~

※『組曲「狂王」第夢番 ~旅鼠(レミング)の行進~』はDVD盤のみの収録となります。

 

 

 

●「Studio Rosarium」NEWS====================

 

◆2019.6.8「Studio Rosarium」OPEN!オープン記念キャンペーン実施中・予約受付中!
GOD CHILD RECORDSが運営する撮影スタジオ兼レンタルスペース「Studio Rosarium」6月8日オープン。
オープン記念キャンペーン実施中・予約受付中!
ヨーロッパの古城や薔薇園をイメージし、世界観を重視した撮影スタジオ、イベントスペース、レンタルスペース。
コンセプトごとに2F(シュバルツバルトの獣)、3F(ヴァイスヴァルトの花嫁)の2フロアで展開。
現実世界とは異なるもう1つの世界。ファンタジーを愛する者らが集う幻想的な空間を演出。

 

Studio Rosarium
〒192-0903 東京都八王子市万町117番地6 田倉ビル2F/3F
営業時間 9:00~22:00 (時間外相談可) TEL:042-686-1991 (9:00~22:00)
※ご予約に関しましては、HPの予約受付フォームからお願い致します。
※固定電話が繋がりにくい場合は携帯までよろしくお願い致します。080-9573-7874(担当:井上)

 

詳細はこちら
「Studio Rosarium」HP
http://www.god-child-records.com/rosarium/

 

 

 

 

●online salon 「Sub Rosa」NEWS====================

 

◆D official online salon 「Sub Rosa」 OPEN 入会受付中!

バナー1

・D official online salon “VIP” Sub Rosa ~Royal castle

https://lounge.dmm.com/detail/1644/

※Very Important Person(FC会員のみ入会可能)

※2月20日時点でD official fan club「Ultimate lover」に入会されている方対象(当日消印有効)

バナー2

・D official online salon “GA” Sub Rosa ~Secret garden~

https://lounge.dmm.com/detail/1645/

※General Admission(一般の方も入会可能)

 

ーDMMにてD official online salon、OPENー

Sub Rosa=秘密

オンラインサロンとは月額会員制のクローズド・コミニュティ。

Dとファンを繋ぐ秘密の花園への扉はまもなく開かれる。

鍵を手にした者だけに与えられる新たな世界は、これまでの常識を覆すことでしょう。

夢は現実に変わり、再び新たな夢が動き出す。

この春、我らは森の奥にある古城の中で円卓を囲み、Dという一輪の薔薇の下、永遠を誓い合うのです。

 

 

 

 

●GOD CHILD RECORDS NEWS====================

 


◆GOD CHILD RECORDSが【多摩動物公園のオフィシャルサポーター】になりました!
オフィシャルサポーター就任を記念して、Dオンラインサロン「Sub Rosa」VIP会員限定、多摩動物公園遠足決定!
コメント動画はこちらhttps://youtu.be/xvnEg7-kp7w

日程 : 10月13日(日)
集合 : 12時30分現地集合(入り口前集合)
終了予定時刻 : 17時30分(17時前に退園、その後出口付近にて握手会を開催いたします)
参加費 : 500円

※雨天の場合日程を変更する場合がございますので、予めご了承下さい。
※当日場所が分からない場合は、多摩動物公園へお問い合わせください。

*ウェルカムタイム(お好きなメンバーからのMAP & PASSお渡し会)
・DオリジナルガイドMAPプレゼント
・DオリジナルゲストPASSプレゼント

*メンバーからの動物クイズ

*フェアウェルタイム(メンバー全員との握手会)
・動物クイズの正解者にはマル秘プレゼント有り(フェアウェルタイムの握手会時に、お好きなメンバーに回答用紙をお渡し下さい)
※その他詳細は随時更新。

●参加方法詳細
後日、D “VIP” Sub Rosa ~Royal castle(FC限定)オンラインサロン内で告知させていただきます。
https://lounge.dmm.com/detail/1644/

 

【D Official Fan Club 「Ultimate lover」ご入会方法はこちら】

http://www.d-gcr.com/fanclub/fanclub.html
【Dオンラインサロン「Sub Rosa」VIPお申し込みページはこちら】
https://lounge.dmm.com/detail/1644/

・多摩動物公園オフィシャルH.P
https://www.tokyo-zoo.net/sp/tama/
(動物園への直接のお問い合わせはお控え下さい。)

[お問い合わせはこちら]
Mail : ultimate-lover@d-gcr.com

詳細や注意事項はD official websiteをご覧ください。
http://www.d-gcr.com

 

 

 

●D Official Fan Club NEWS====================

 

◆D Official Fan Club Ultimate lover限定 HIDE-ZOU BIRTHDAY PARTY in Studio Rosaruim 開催決定!!
11/16 (土) Studio Rosaruim (一部:12:00~ 二部:18:00~)
11/17 (日) Studio Rosaruim (一部:12:00~ 二部:18:00~)
※全日程、全メンバーが参加いたします。 詳細近日発表!

詳細はこちら
URL:http://www.god-child-records.com/rosarium/

 

 

 

●関連リンク====================


◆D official website http://www.d-gcr.com
◆GOD CHILD RECORDS website http://www.god-child-records.com
◆Studio Rosarium website http://www.god-child-records.com/rosarium/
◆ASAGI solo works website http://www.god-child-records.com/asagi/
◆Ruiza solo works website http://www.d-gcr.com/profile/solo_ruiza.html







2019年09月09日 (月)

【ライヴレポート】2019年8月25日 東京・渋谷ストリームホール<メリー東京圏沿線GIG #1 敷かれたレール ~銀座線編~>◆熱い夏を駆け抜けた東京圏沿線GIG 銀座線シリーズの続編、#2 中央線編が決定!

REPORT - 18:11:22

 

825日、東京・渋谷ストリームホールにて、メリーが〈メリー東京圏沿線GIG #1 敷かれたレール ~銀座線編~〉と題された今夏のツアーの終点を迎えた。本ツアーは、その名の通り、銀座線沿線の会場に絞り込んでメリーがライヴを披露するという趣向。727日の浅草花劇場FC限定公演を皮切りに、銀座、上野、新橋、赤坂、青山、渋谷の計7会場8公演に及んだこの旅は、銀座、新橋、赤坂で全編アコースティック形式のショーを開催するなど、各会場でバラエティに富んだ夏の名場面を生み出した。

 

 ツアーファイナルに先立って、筆者は814日の新橋BLUE MOODアコースティック公演を観たのだが、ガラ(Vo)、結生(G)、健一(G)、テツ(B)、ネロ(Dr)のメンバーに加え、サックス奏者1名を交えたアコースティック編成で綴られるメリーの楽曲の数々は、選曲、ムード、アレンジセンスのどれもが上質だった。洗練されたライヴ・レストランで、着席スタイルにて鑑賞するメリーの音楽は格別で、ステージ上のメンバーとの近さもファンにとって貴重な思い出となったはず。この日は、たとえば、情景が間近に迫るような「チック・タック」や場末の香り漂う「東京テレホン」などが絶品で、観客は思わず息を呑むほどだった。

 

予定外のダブル・アンコールでは、意外なアレンジが施された「Midnight Shangrila」に挑み、オーディエンスを楽しませた彼ら。このアコースティック形式の公演では、いつものメリーの情趣とはまた異なった魅力が全編に溢れている。こうした形でのライヴを定期的に観たいと願わずにはいられなかった。

 

 そして迎えた銀座線シリーズ最終夜、825日の渋谷ストリームホールは、セットリストの半数に及ぶ楽曲に3名のホーン隊が参加した豪華な編成。このシリーズのために書き下ろされたSEの煌びやかなメロディーで幕を開けると、そこから先は、メリーの真骨頂と呼ぶべき、湧き上がる爽快感と染み入るエモーションがたまらないライヴとなった。

 

Toxicosis Island」で場内はいきなり興奮状態に陥る。「Zombie Paradise~地獄の舞踏曲~」「BLUESCAT」「歌声喫茶『モダン』」と彩り豊かに目まぐるしく放たれる楽曲が心地よい。書き残しておきたい場面は山ほどあるのだが、このツアーファイナルでは、自然と体を揺らしたくなるような、メリー特有の躍動感が光っていたように思う。本編中盤の「sheeple」で見せたハジけた狂気なども見どころで、ホーン隊が退場した後に「F.J.P」や「消毒」などの激しいチューンを勢いよく繰り出した姿にも惹かれるものがあった。本編ラストの「最後の晩餐」の余韻のなか、5人のメンバーの表情が達成感に満ちていたのが何よりの光景。素晴らしいライヴを観ていると、時間が経つのがあっという間に感じられるものだが、この夜のメリーの演奏にはまさしくそんな迫力があった。

 

 まだまだメリーの曲を聴き足りないオーディエンスが夢中で手拍子を鳴らし続ける。その声援に応え、アンコールでも勢いを緩めることなく、「Charlie」「sweet powder」「[human farm]」などでパンキッシュに夏の終わりの思い出を刻むメリーのメンバーたち。アンコールの最後にホーン隊を呼び戻して爆発させた「不均衡キネマ」の気持ちよさは何事にも代えがたいものがあった。レトロな風合いとギラギラの猥雑さが入り混じったメリーならではの領域を感じた。

 

この曲が着地すると同時に、SEの生演奏が鳴り響くと、ガラがホーン隊を含めたメンバー全員の紹介を始め、フロアに向けて大きな声を放った。「そして、乗車してくれた皆さん、ありがとう! それでは皆さん、次回の中央線で会いましょう!」彼の口から唐突な嬉しい告知がなされ、この日最大級の歓声に包まれるフロア。「今日はめちゃくちゃ気持ちよかったな!」とニヤリと笑みを浮かべたガラをはじめ、メンバーそれぞれが満ち足りた表情でフロアの熱気に応える。その後、予期せぬダブル・アンコール「絶望」が炸裂、濃厚な銀座線シリーズは見事な終点に至った。

 

 そんな渋谷での最終夜、メリーは次なる動きを発表している。ガラがMCでも触れたように、銀座線シリーズの続編となる〈メリー東京圏沿線GIG #2 ドリームキラー ~中央線編~〉の開催が決定。1011()Hachioji RIPSから始まり、202028()神田明神ホールまで続くこのツアーの第一弾詳細が発表された。

 

メリー初のオールナイト公演、ハロウィン時期にはサブタイトル(Merry Halloween Party 2019 Trick or MERRY)が付いておりメリーらしい思考を凝らしたライブになるにでしょう。無論、全公演乗車に乗り遅れないように。

 

また、117日に恵比寿LIQUIDROOMにて開催される〈メリー18周年記念公演「ノスタルジヰ」〉の客演の詳細も発表された。メリーとぶつかり合うのは、活動休止から13年を経て今年復活したdeadman。彼らのサポートを務めるテツがこの日2ステージの演奏を披露する点にも要注目だ。

 

 なりふり構わず狂い咲くメリーをもっと観たい。歌と曲というシンプルにして最大の武器で、素敵な光景を見せてくれる彼らのことをもっと追いかけたい。熱い夏を駆け抜けたメリーの秋以降の活動にも期待が膨らむ銀座線ツアーファイナルだった。

 

TEXT BY 志村つくね 

PHOTO BY 中村 卓

 

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メリー東京圏沿線GIG #2 ドリームキラー ~中央線編~

10/11()Hachioji RIPS

10/18()吉祥寺SEATA ※オールナイト公演

10/25()立川BABEL

10/29()高円寺ShowBoatMerry Halloween Party 2019 Trick or MERRY~)

10/30()中野MOON STEPMerry Halloween Party 2019 Trick or MERRY~)

2020

1/05()新宿ANTIKNOCK

1/12()四谷OUTBREAK!

1/13(月・祝)市ヶ谷Honey Burst

1/18()水道橋Words

1/19()Zher the ZOO YOYOGI

2/08()神田明神ホール

 

<チケット>

オールスタンディング:前売り ¥5,000(D)

 

10月公演

MERRY MEMBERS CLUB CORE会員対象先行販売

受付期間:9/11()12:009/16(月祝)23:59

MERRY ONLINE会員対象先行販売

受付期間:9/17()12:009/25()23:59

■メリーオフィシャルHP先行販売(イープラス)

受付期間:9/22()12:009/25()23:59

■一般発売:10/3()

 

20201月公演

CORE先行受付は11月初旬を予定

 

 

メリー18周年記念公演

「ノスタルジヰ」

11/7() 恵比寿LIQUIDROOM ※客演有

 客演:deadman(guest musician:Ba.テツ/Dr.晁直(lynch.)

11/23() 神戸 クラブ月世界 ※単独公演

11/24() 神戸 クラブ月世界 ※単独公演

12/28() 愛知 豊橋市公会堂 ※単独公演

 

VERY MERRY CHRISTMAS 2019 CORE Premium Night

12/24()新横浜NEW SIDE BEACH!!

 

ライブに関するお問い合わせ

NEXTROAD 03-5114-7444(平日14:0018:00)

 

■メリー公式サイト http://merryweb.jp/

 








2019年09月02日 (月)

【ライヴレポート】<ユナイト 2019 SUMMER ONEMAN TOUR 「みんなのおと」ファイナル>2019年8月23日(金)東京・渋谷WWWX◆

REPORT - 23:30:44

ユナイトの全国ツアー〈ユナイト 2019 SUMMER ONEMAN TOUR 「みんなのおと」〉が、8月23日(金)に東京・渋谷WWWXでファイナルを迎えた。
同ツアーは、7月10日にリリースされたダブルAサイドシングル「シトラス/Eyes_Tea_Bitter_Brown」を引っ提げて、全国16会場を巡り開催されたもの。
ツアー・ファイナルでは、ユナイトらしい温かさに溢れる内容になったのはもちろんのこと、ライヴの最後に観客もあっと驚く情報が解禁されたのだった。

 ユナイト_2


オープニングSE「funky!!!」に合わせてステージに登場したメンバー。
その堂々とした姿からは、今回のツアーが実りあるものになったことがうかがえる。
そのまま「ビリブオアノ」を1曲目に持ってくると、明るい雰囲気が会場一帯を包んでいく。
曲の途中で「LiNくん、決めちゃって!」と結(Vo)が声を掛けると、ギター・ソロを弾くLiN(G)に向かってU’s(ユナイトファンの総称)は指でハートマークを作って歓声を投げかける。
こうした愛のある様子を見ながら「東京、会いたかったよ~」と結も嬉しそう。

 


レトロポップな「-ハロミュジック-」では、「さぁ、一緒にジャンプしてみようか!」との後で、「始まりました〈みんなのおと〉ツアー・ファイナル。今日もみんなで一緒に最高の音を作っていきましょう、よろしく」と、これから面白いことが始まるぞという合図を出す。
結の歌唱力が以前に比べて上がったことにより、ユナイトのポテンシャルが最大限に引き出された楽曲となった。
だからこそ、この後のMCで結が放った「ユナイト、パワーアップして帰ってきました!」という言葉も一層力強く聞こえる。

 結_1


今回のツアーは〈みんなのおと〉というタイトルを掲げているだけに、いつも以上にU’sとユナイトで作り上げている感じが強く見られた。
次の「silence dreamer」では曲調に合わせてフロアを右に左にモッシュするU’sの元気いっぱいな様子に、メンバーからも思わず笑みがこぼれる。
天井にあるミラーボールが回り出した「Romantic☆Trampoline」は、歌詞に出てくる言葉遊びの楽しさを噛みしめるようにU’sは思い思いに体を揺らしながら曲の世界観にひたっていく。

 


続いてもアルバム『NEW CLASSIC』より、「ubique」。
結が元気よく「さぁ皆さん、タオルの準備はいいですか?」とフロアに向かって声を掛けると、U’sは持っていたタオルをそのまま頭上に動かしていく。
LiNは定位置から上手側へと移動するとそのままお立ち台にサッと上がりギターを振りながらU’sを盛り上げていった。

LiN_2 


その後、暗転を挟むと、ミディアムナンバーの「ジャスミン」と「クオリア」が立て続けに披露された。
「ナユタの秘密」に入る前には、猫耳の髪型を作った椎名未緒(G)が「お前らいくぞ!」と見た目の可愛らしさとは裏腹に男っぽいノリを見せる。
手拍子と掛け声で盛り上がっていくU’sに対して、安定した演奏力で魅せる莎奈(Dr)。

 椎名未緒_2


こうしたライヴノリが抜群な楽曲も、スローなテンポの楽曲も、莎奈の手にかかれば大丈夫という絶対的な安心感がある。
そのことをユナイトのメンバーが理解しているからこそ、歌詞や楽曲で存分に遊ぶことができるのだろう。
それはLiNが作曲した「Cocky-discuS」などが良い例で、譜割り的に難解とも取れる楽曲をここまで楽しく演奏できるのは、ユナイトの特権ではないだろうか。
「すごい、ステージが揺れてる」との驚きと共に、「まだまだ感情を振り上げていける? OK、輪っか作って!」という結の呼び掛けでU’sは一斉に親指と人指し指で輪を作ってみせた。

 莎奈_1


そのまま「ノゾキアナ?」に入ると、ユナイトのダークネスな部分が顔をのぞかせる。
ハク(B)は水を得た魚のように優雅な動きを見せながらベースを奏でると、結が「ねぇ、東京! 僕は最高な気持ちなんだけど、 みんなは楽しんでる?」と、フロアに向かって盛り上がりを再度確認していく。

ハク_1
テンションが最高潮になったところで、「嘘つきのプレイリスト」を。
ここでは未緒がギターを背中越しにクルリと回すという得意技を披露してU’sを湧かせる。
その後も激しい曲調の楽曲を並べると「それでは渋谷の皆様~、イタダキマス!」と言って「ice」へ。
波のように繰り返すフロアのヘッドバンギングを見て、結がポツリと「もう何年もこの景色見てるけど、何年経ってもこの姿が愛しいね」とつぶやく。
また、本編後半では、LINE LIVEでこの日の様子を配信するなど積極的な試みも見られた。

 


「ファイナル東京、楽しんでる?

ほんと幸せなんだけどさ、こんな幸せでいいのかな。こんな気持ちにさせてくれてありがとう。
この夏、U’sとユナイトでとことん〈みんなのおと〉を作り上げてきたわけじゃん。
で、僕らはパワーアップしたと思ってるの。
だから、このパワーアップしたU’sとユナイトを画面の向こう側に届けたいと思っているんだけど、まだ付き合ってくれる? ユナイトすげぇんだってさ、外に思い切り発信していこうよ!」

と「Eyes_Tea_Bitter_Brown」を筆頭に、爽やかな「starting over」まで一気に駆け抜けた。

 

結_2

椎名未緒_1

LiN_1

ハク_2

莎奈_2

「いつもいつも幸せな気持ちをありがとう。君たちと出会えたことが本当に幸せで嬉しいです。

今日も素敵な音をありがとう!」

と感謝の気持ちを述べると、ラストの「シトラス」へと繋げていった。
歌っている結にちょっかいを出しに行く未緒の姿も微笑ましく、何よりも、このツアー1番ともいえる大きな声でU’sがこの曲に合わせて歌っていたのが見ていて本当に気持ち良かった。


「全国廻って、みんなと一緒に〈みんなのおと〉が作れて幸せでした。
ユナイト、来年の3月で9周年だけどみんなと歩いてきて本当に良かったと思えました。
ここが僕らにとっても君たちにとっても、僕らの居場所だ。最高の時間をありがとう!」

と、盛大に締め括ったのだった。

 


ライヴ終演後には、結が10月5日から開催される予定であった<ユナイト 2019 AUTUMN ONEMAN TOUR 「アンコール」>の全出演を取り止めることを発表した。
とまどうフロアに突如流れる謝罪の映像。
そこには、ユナイトの代打として黒ユナイトが出演するという告知が。

 


黒ユナイトとはユナイトが期間限定で活動するプロジェクトなのだが、ポップで明るい世界観を提示するユナイトとは違い、ダークな世界観で往年のヴィジュアル系バンドを彷彿とさせる見た目で人気を博している。
2年振りの復活、さらには初のワンマン・ツアーとして秋のツアー・タイトルを「アンコール」から「アンコーク」(暗黒)へと変えるという。
しかも、10月2日にはミニ・アルバム「黒ノ彷徨」をリリースすることも同時発表されたのだから、U’sはその場で歓喜の声を上げた。


<ユナイト 2019 SUMMER ONEMAN TOUR 「みんなのおと」>を経てU’sとユナイトが見つけたもの、それは“ライヴがみんなにとっての生き甲斐であり、たくさんの幸せをくれる場所”だということ。
それだけに、これからのユナイトの活動からも目が離せない。

 

ユナイト_3 

写真◎nishinaga “saicho” isao

文◎水谷エリ

 

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ユナイト 2019 SUMMER ONEMAN TOUR「みんなのおと」
2019.08.23(金) 渋谷WWWX
SETLIST


SE. funky!!!
01. ビリブオアノ
02. -ハロミュジック-
03. silence dreamer
04. Romantic☆Trampoline
05. ubique
06. ジャスミン
07. クオリア
08. ナユタの秘密
09. Cocky-discuS
10. ノゾキアナ?
11. 嘘つきのプレイリスト
12. Love_Duck_Core_Nothing
13. 絶望クリエイター
14. ice
15. Eyes_Tea_Bitter_Brown
16. イオ
17. starting over
18. シトラス

 

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<LIVE情報>


■黒ユナイト2019 AUTUMN ONEMAN TOUR
「アンコーク」
〜暗黒の薔薇が咲き乱れし約束の丘で破滅と絶望の果てに
 千年の封印を経て解放されしあの日の『掟』が守られようとしたその時…
 天空の彼方より顕れしデウス・エクス・マキナがパンドラの匣を開けた日。〜

10月5日(土) 高田馬場AREA
10月11日(金) 名古屋ell.FITS ALL
10月13日(日) 広島SECOND CRUTCH
10月16日(水) 福岡DRUM SON
10月20日(日) ESAKA MUSE
10月25日(金) 仙台MACANA
10月28日(月) 札幌COLONY
11月4日(月・祝) 渋谷ストリームホール

【チケット料金】前売¥4,300(税込・ドリンク代別)
  ※未就学児童入場不可 ※営利目的の転売禁止・転売チケットの入場不可
【チケット2次先着先行】 受付中~8月25日(日)23:59まで https://00m.in/8FJQW  
【チケット発売中】 http://www.unite-jp.com/news/2019-autumn-oneman-pg

★【遅割キャッシュバック実施】★
夏秋ワンマンツアーにて、遅割キャッシュバックを実施致します。
開演後45分後のご入場で、2,000円をその場でキャッシュバック!

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<リリース情報>


黒ユナイト 1st mini ALBUM 「黒ノ彷徨」

10月2日(水)発売 ¥2,500(税込) / DCUN-23


【収録曲】
01. 赧い蝶 / 02. EARL GREY / 03. 釘 / 04. Ravish Monster / 05. Licks
06. 赧い蝶(off vo.) / 07. EARL GREY(off vo.) / 08. 釘(off vo.) 09. Ravish Monster(off vo.) / 10 Licks(off vo.)


【CD取り扱い店】
littleHEARTS.全店舗 / 自主盤倶楽部 / 音楽処 / fiveStars / マジカルスクエア / SKULL ROSE
通販サイト「ユナハンッッ!!」http://www.official-store.jp/unite



♪発売日直前リリースイベント
・10月1日(火) 渋谷REX ※(当日会場購入者のみ対象)


♪インストアイベント
10月4日(金) 自主盤倶楽部
10月6日(日) littleHEARTS.新宿店
10月10日(木) fiveStars
10月14日(月・祝) マジカルスクエア
10月17日(木) SKULL ROSE福岡店
10月19日(土) littleHEARTS.大阪店
10月24日(木) littleHEARTS.仙台店
10月27日(日) 音楽処

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ユナイト オフィシャルサイト http://www.unite-jp.com/
ユナイト オフィシャルTwitter @official_unite