NEWS

2017年08月18日 (金)

【Royz】中野サンプラザ公演、大盛況で終演!新ヴィジュアル公開&新作「ANTHEM」発売&全国ツアー開催!「まだまだ突き進む──!!」

REPORT - 00:37:29

   4月よりスタート、3年連続で行った「47都道府県 ONEMAN TOURTHE AXIA47-RAVENS CALL-』」も、817日の中野サンプラザ公演を持ってファイナルを迎えた。今回のツアー中、ヴォーカルの昴が喉を壊し、一時期戦線を離脱。幾つもの壁を乗り越え、Royzは中野サンプラザの舞台に立っていた。

 

 ライブの冒頭を飾った最新シングル『RAVEN』を通し、Royzは「その声する方へ~それでも手を伸ばした」と歌いかけてきた。ライブの最期を飾った『ANTITHESIS』でも彼らは、「まだ生きて歌いたい~終わりなき問い もう迷わないよ」と力強く宣言していた。

 

  メンバー4人とも、自分の心の内には確かな答えを持っている。信じてくれる仲間(ファン)たちと一緒に、これからもRoyzの音楽を通し、たくさんの仲間たちとの輪を広げよう。Royzの音楽を心の糧に、メンバーも仲間たちも「信じた夢を叶えるまで突き進もう」ということを。

 

  それでも人は、前へ進む中で、思った通りに物事が運ばなくなるたびに信念が搖らいでしまう。Royzのメンバーも、そう。

 

  彼らは今回のツアーへ出る前、真剣に「解散」まで視野に入れた話をしていた。先にも触れたように、47都道府県ワンマンツアー中も、昴が喉を壊し1ヶ月間ステージへ立てず、3人だけでライブを乗り越え続けてきた。そのアクシデントが、逆にメンバーたちの絆を、ファンやスタッフたちとの絆を強く深め、結果、「Royzとして生き続けたい」という4人の強い意志へ繋がった。いや、4人とも「Royzでいることが自分たちが歩むべき人生」というわかっていた答えを再確認したと言うべきか。

 

  この日のステージでは、序盤から前半部にかけ、ダークホラー/激しく煽る楽曲をラインナップ。吹き上がる無数の炎を背に歌えば、ホールにも関わらず客席を二手に分けぶつけあった様も描き出した『開眼』や、タオルを振りまわし暴れ狂った『CACRIFICE』、「疾風迅雷」の歌も場内に響いた『疾風迅雷』など、感情を熱くさせる楽曲が次々飛び交っていた。

 

  中盤には、『夕月夜、淡い夢』や『アテナ』など、今にも心壊れそうな想いを切なさを持って届けた、胸に響かせるロックを用意。

 

  終盤では、『Angry wuss Circus.』『マーブルパレット』のような、身体を激しく折り畳み頭を振り乱す楽曲を通し観客たちの気持ちを熱く掻き立てれば、『NOAH』や『0』のように演奏面で激しく煽りながらも、気持ちを高揚させる歌たちを並べたブロックも登場。本編最期を飾った『THE BEGINNING』で届けた「僕らは何時でも始められるんだ」「歩きだせるさ」の言葉は、会場中の人たちの心へ強い意志を注ぎ込んでいった。

 

  とくに終盤時にRoyzが並べた、未来へ向かって突き進む意志を示した楽曲たちを聞きながら、何時しか4人と同じように未来へ突き進む勇気を心にチャージしていた。その力が欲しくてRoyzのライブに足を運ぶ人たちが増えているのも、事実。

 

未来へ突き進むRoyzの意志へ共鳴した人たちが着実に増えている。だからこそ彼らは、これから記す決断を下した。

 

「まだまだ終わってねぇ、まだまだ突き進む」という強い意志を記した『ANTHEM』。

 

  この日、Royzから新しい発表が2つ届けられた。一つ目が、118()に通算14枚目となるシングル『ANTHEM』の発売だ。

 

  ヴォーカルの昴は、『ANTHEM』について「ずっと前から頭にはあったけど、意味の重み故出し渋っていた『ANTHEM』と言う言葉をこのタイミングなら使ってもいいと思えたので、このタイトルをつけました。『ANTHEM』自体もそうですが、その他に収録される楽曲も自分たち、受け取ってくれる人たちにとっての「アンセム」になるような一枚にしたいと思っています」と語ってくれた。

 

 昴は、『ANTHEM』の中で「もう少し「らしく」あれる世界を欲しがった」と歌いかけてきた。「まだまだ終わってねぇ、まだまだ突き進む」という強い意志が、ネガティブな言葉や世間に対する反発心を挟みながら記されている。沸き上がるエナジーを覚えるこの楽曲が、C/Wへ収録になる曲たちがRoyzにとって、触れた人たちの心の中で、どんな「ANTHEM(この曲の場合は、心の応援歌/Royzにとってのテーマ曲) として完成するのか、楽しみだ。

 

  二つ目が、シングル『ANTHEM』を手にした新たな全国ツアー「Royz WINTER ONEMAN TOURAILE OF ANTHEM 』」の開催だ。11月よりスタートする今回のツアーは、年内いっぱいをかけ全国各地で実施。そのファイナル公演を、16日にTOKYO DOME CITY HALLで行うことを発表した。Royzにとって、これまで挑戦してきた中で一番大きな会場となる。彼らが、より大きな飛躍を遂げるための試金石の場となるように、この日の成否が2018年のRoyzを示唆してゆく公演にもなりそうだ。

 

  928()には、地元大阪にあるライブハウスなんばHatchを舞台に、今年で8回目となるRoyzの周年公演「~Royz 8th Anniversary ONEMAN LIVE~【INFINITY∞】」を開催。2018214()には赤坂BLITZを舞台に、こちらも恒例となっている『昴生誕祭~スバフェス2018「───力が欲しいか」』の開催も発表になった。この日はぜひ、甘い想いを昴へ届けて欲しい。

 

  他にも、いくつかイベント出演が決まっているように、魂をぶつけるRoyzのライブをぜひ体感してくれ。

 

 

PHOTO:keiko tanabe

TEXT:長澤智典

 

====================

 

CD情報★

 

Royz 14th maxi single

ANTHEM

(読み方:アンセム)

2017118()4type同時発売

——————————-

Atype【初回限定盤】CD+DVD

1,800(税別)/BPRVD-262

CD2曲+DVDANTHEMPV・メイキング

1.ANTHEM

2.タイトル未定A

[封入]全タイプ購入特典応募券「A」+応募ハガキ

——————————-

Btype【初回限定盤】CD+DVD

1,800(税別)/BPRVD-263

CD2曲+DVDANTHEM」マルチアングルPV

1.ANTHEM

2.タイトル未定A

[封入]全タイプ購入特典応募券「B

——————————-

Ctype【通常盤】

1,500(税別)/BPRVD-264

CD2曲+ボーナストラック+インスト3

1.ANTHEM

2.タイトル未定A

3.タイトル未定B

4.ANTHEM(inst)

5.タイトル未定A(inst)

6.タイトル未定B(inst)

[封入]全タイプ購入特典応募券「C

——————————-

Dtype【通常盤】

1,500(税別)/BPRVD-265

CD2曲+ボーナストラック+インスト3

1.ANTHEM

2.タイトル未定A

3.タイトル未定C

4.ANTHEM(inst)

5.タイトル未定A(inst)

6.タイトル未定C(inst)

[封入]全タイプ購入特典応募券「D

——————————-

★全タイプ共通封入特典:トレカ2枚(全8種)

★全タイプ購入応募特典有

 

====================

 

LIVE情報★

 

■Royz WINTER ONEMAN TOURAILE OF ANTHEM

 

——————————-

 

主要都市/FINAL 17:15/18:00

その他        17:30/18:00

 

前売り:\4,200/\4,700

FINAL :\5,000/\5,500

 

FC先行:2017818()91()

一般発売:2017107()

 

——————————-

 

2017

 

1112()【千葉】柏PALOOZA

1118()【埼玉】HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3

1119()【神奈川】F.A.D YOKOHAMA

1123(祝・木)【栃木】HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2

1125()【宮城】仙台darwin

1128()【秋田】Akita Club SWINDLE

1202()【北海道】札幌DUCE

1205()【新潟】新潟GOLDENPIGS RED STAGE

1207()【石川】金沢AZ

1208()【京都】KYOTO MUSE

1212()【岡山】CRAZYMAMA KINGDOM

1214()【広島】SECOND CRUTCH

1217()【福岡】福岡DRUM Be-1

1219()【愛媛】松山サロンキティ

1221()【香川】高松MONSTER

1224()【愛知】名古屋SPADEBOX

1227()【静岡】浜松窓枠

1229()【大阪】umeda TRAD

 

TOUR FINAL

2018

0106()【東京】TOKYO DOME CITY HALL

全席指定公演となります。

 

——————————-

 

~昴生誕祭~

2018

0214()【東京】赤坂BLITZ

昴生誕祭~スバフェス2018「───力が欲しいか」~

 

FC先行:20171005()1015()

一般発売:20171216()

昴生誕祭:\4,500/\5,000

開場/開演:17:00/18:00

 

====================

 

Royz Web

http://royz-web.net/

Royz twitter

https://twitter.com/Royz_official









2017年08月16日 (水)

【己龍】47都道府県単独巡業「傀露蒿儡」千秋楽! 最新両A面シングル『情ノ華/朧月夜』&ベスト盤『己龍「二〇〇七~二〇一七」』発売!全国単独巡業「陰陽朧華」開催決定!

REPORT - 12:25:45

4月よりスタート、通算4度目となる47都道府県単独巡業「傀露蒿儡」も、8月13日(土)豊洲PIT公演を持って無事に千秋楽公演を迎えた己龍。

 

今回のライブは、中盤に雅/和要素を抱いた曲や、演目へ『天照』や『彩』のような歌要素の強い楽曲も組み込んでたとはいえ、ほとんどがライブで頭を振りまわし、身体を折り畳み、理性を忘れ騒ぎ狂うに相応しい重く激しい曲を中心に構成していた。

 

会場を埋め尽くしたファンたちを前に、『井底乃蛙』から幕を開けた己龍のライブ。序盤には『残月』や『十三夜』など、激烈な音へ導かれるまま理性を壊し騒ぎ狂う楽曲たちを用意。続くブロックには、『三途川』や『私ハ傀儡、猿轡ノ人形』など己龍の魅力でもあるダークでラウドなホラーチューンを投影。『阿吽』では、左右に分かれた観客たちがぶつかり混じり合う光景も登場。

 

 中盤には『雛奉』や『桜花爛漫』など、雅な要素を取り入れた艶やかな曲たちを演奏。『花魁譚』の演奏中、場内を左右に動きながら舞い踊る様は花魁道中のようにも見えていた。

 

 暴れ騒ぐ魔物(観客)たちの行進が起きた『百鬼夜行』、日和のベースの破裂音を合図に暴れ祭った『邪一輪』や『朱花艶閃』、本編ラストを飾った『暁歌水月』の頃には、会場中の人たちが大きく手を振り、熱狂の中で心一つに溶け合っていた。

 

アンコールで演奏、会場中の人たちが「あーぁー心中歌」と大合唱してゆく『心中歌』の風景は、己龍のライブだからこそ生まれる病みな光景。最期に披露した『凩』も、ヴォーカルの眞弥と一緒に歌いながら、今宵の熱狂を誰もが心と身体に忘れぬよう刻んでいた。

 

====================

 

<己龍、嬉しいニュースを立て続けに発表!>

   

この日、己龍は嬉しいお知らせを3つ届けてくれた。一つ目が、10月25日(水)に通算17枚目となるシングル『情ノ華/朧月夜』の発売。今回は両A面シングルとして4-TYPEをリリース。雅な要素を軸に、美しく開放的な表彰を持った歌系ナンバーの『情ノ華』が光とするなら、おどろおどろしく狂気な匂い振りまく『朧月夜』は影を抱いた楽曲として完成。衣装も楽曲の表情に合わせ、情ノ華 Ver./朧月夜 Ver.と2つ用意。さらに『情ノ華』は、TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガードG Z」のOP主題歌へ起用。10月8日よりアニメ放送がスタート。オープニングの映像と己龍の楽曲が、どんな風に手を取り合うのか楽しみだ。

 

己龍は、シングル『情ノ華/朧月夜』を手に、11月より己龍単独巡業「陰陽朧華」(おんみょうろうか)を行う。それが、二つ目の告知。

 

初日となる11月1日のTSUTAYA O-EAST公演を「一色日和生誕祭」として行えば、今年で10回目となる己龍の生誕祭は12月16日になんばHatchで行われる。今回の巡業は、”情ノ華”衣装着用公演/”朧月夜”衣装着用公演と2パターンを用意。衣装に合わせ演目も変わるように、少し足を伸ばしてでも2公演とも観ていただきたい。

 

今回の千秋楽公演は、2つの衣装に合わせ12月27日と28日、Zepp Tokyoを舞台に己龍単独巡業「陰陽朧華」~千秋楽~”朧月夜”/己龍単独巡業「陰陽朧華」~千秋楽~”情ノ華”と2日間に渡って行われる。今回の単独巡業は2公演とも観てこそ完結する内容だけに、千秋楽公演目当ての方は、両日ともチケットを手にすることをお勧めしたい。

 

そして三つ目が、活動10年目となる12月16日に、己龍は初のベストアルバム『己龍「二〇〇七~二〇一七」』を3-TYPE発売する。2枚組のCDには全部で27曲を収録。うち、20曲を新録。過去の楽曲たちに手を加え、今の己龍として求める形へ昇華。過去曲を手にしている方は、どのように曲たちが進化したのかを聴き比べていただきたい。

 

9月には、今年10周年を迎えたバンドたちによる全国イベントツアー「10th Anniversary Special Tour ~from 2007~」に参加。己龍/ダウト/DaizyStripper/HERO/vistlip/Mix Speaker’s Inc.と豪華な面々が一堂に会しているように、こちらも見逃せない。

 

10月19日には、TSUTAYA O-WESTを舞台に黒崎眞弥の生誕祭も開催。他にも全国巡業前に幾つかイベントへ参加するように、ぜひ日程を調べ、己龍のライブに足を運んでいただけたら幸いだ。

 

己龍の10周年を記念した動きはまだまだ続いていく。この祭りに、ぜひあなたも参加してはどうだろう?。

 

 

PHOTO:keiko tanabe

TEXT:長澤智典

 

====================

 

★CD情報★

 

17thマキシシングル

「情ノ華/朧月夜」

(読み方:じょうのか/おぼろづきよ)

2017年10月25日(水)4タイプ同時発売

——————————- 

■Atype【初回限定盤】CD+DVD

¥1,800(税別)/BPRVD-258

CD2曲+DVD「情ノ華」PV・メイキング

1.情ノ華

2.朧月夜

[封入]全タイプ購入特典応募券「A」+応募ハガキ

 ——————————- 

■Btype【初回限定盤】CD+DVD

¥1,800(税別)/BPRVD-259

CD2曲+DVD「朧月夜」PV・メイキング

1.朧月夜

2.情ノ華

[封入]全タイプ購入特典応募券「B」

 ——————————- 

■Ctype【通常盤】

¥1,500(税別)/BPRVD-260

CD2曲+ボーナストラック+インスト3曲

1.情ノ華

2.朧月夜

3.タイトル未定A

4.情ノ華(inst)

5.朧月夜(inst)

6.タイトル未定A(inst)

[封入]全タイプ購入特典応募券「C」

 ——————————- 

■Dtype【通常盤】

¥1,500(税別)/BPRVD-261

CD2曲+ボーナストラック+インスト3曲

1.情ノ華

2.朧月夜

3.タイトル未定B

4.情ノ華(inst)

5.朧月夜(inst)

6.タイトル未定B(inst)

[封入]全タイプ購入特典応募券「D」

 ——————————- 

★全タイプ共通封入特典

①トレカ2枚(全10種)

②カードファイト!! ヴァンガードPRカード2枚(全10種・ランダム封入)※初回生産分限定特典です。

★全タイプ購入応募特典有

 

====================

 

ベストアルバム

己龍「二〇〇七~二〇一七」

2017年12月16日(土) 3タイプ同時発売

 ——————————- 

■Atype【初回限定盤】CD2枚+DVD1枚組

¥4,000(税別)/BPRVD-270

特別パッケージ+ブックレット52P

JAN:4582281547024

 ——————————- 

■Btype【通常盤】CD2枚+DVD1枚組

¥3,500(税別)/BPRVD-271

ブックレット32P(Ctypeと内容共通)

JAN:4582281547123

 ——————————- 

■Ctype【通常盤】CD2枚組

¥3,000(税別)/BPRVD-272

ブックレット32P(Btypeと内容共通)

JAN:4582281547222

 ——————————- 

※CD・DVDの収録内容は全タイプ共通

[DISC:1]14曲

01.獅噛ミ桜

02.アナザーサイド

03.紫蝕

04.最後ノ恋

05.朱ク散ル僕ノ蒼

06.月ノ姫

07.花魁譚

08.明鏡止水

09.雨夜ニ笑エバ

10.別レ日和ハ仄カニ染マル

11.屡流

12.夢幻鳳影

13.鬼祭

14.叫声

[DISC:2]13曲

01.灯

02.朱花艶閃

03.悦ト鬱

04.愛怨忌焔

05.アカイミハジケタ

06.暁歌水月

07.天照

08.九尾

09.泡沫

10.彩

11.百鬼夜行

12.月下美人

13.私ハ傀儡、猿轡ノ人形

※DISC1の全曲と、DISC2の1~6までは再録です。

 ——————————- 

[DVD]過去MV全23曲/2層DVD1枚

月ノ姫

花魁譚

明鏡止水

雨夜ニ笑エバ

別レ日和ハ仄カニ染マル

屡流

夢幻鳳影

鬼祭

叫声

朱花艶閃

悦ト鬱

愛怨忌焔

アカイミハジケタ

暁歌水月

天照

九尾

泡沫

百鬼夜行

アマテラス

月下美人

私ハ傀儡、猿轡ノ人形

 

====================

 

★LIVE情報★

——————————-  

 

■己龍単独巡業「陰陽朧華」

 ——————————- 

FC先行期間:2017年8月21日(月)16:00~9月3日(日)23:59まで

一般発売日:2017年09月30日(土)

東京・愛知・福岡・大阪:開場17:00/開演18:00

チケット代:前売4500円 当日5000

千秋楽

前売5000円 当日5500円

——————————-  

【公演日程】

○11月01日(水)【東京】TSUTAYA O-EAST~一色日和生誕祭~

  • 11月04日(土)【埼玉】HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3

○11月05日(日)【千葉】柏PALOOZA

  • 11月10日(金)【栃木】HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2

○11月12日(日)【宮城】仙台darwin

  • 11月14日(火)【秋田】Akita Club SWINDLE

○11月17日(金)【北海道】札幌 PENNY LANE24

  • 11月19日(日)【北海道】函館club Cocoa

○11月21日(火)【青森】青森Quarter

  • 11月23日(祝・木)【福島】郡山CLUB#9

○11月26日(日)【長野】NAGANO CLUB JUNK BOX

  • 11月29日(水)【静岡】浜松窓枠

○12月01日(金)【愛知】名古屋BOTTOM LINE

  • 12月04日(月)【香川】高松MONSTER

○12月06日(水)【岡山】CRAZYMAMA KINGDOM

  • 12月08日(金)【広島】広島CLUB QUATTRO

○12月10日(日)【福岡】福岡 DRUM LOGOS

  • 12月12日(火)【愛媛】松山WStudioRED

○12月16日(土)【大阪】なんばHatch~己龍生誕十周年~

 ——————————- 

※○…〝情ノ華〟衣装着用公演となります

※●…〝朧月夜〟衣装着用公演となります

 ——————————- 

◆千秋楽

己龍単独巡業「陰陽朧華」~千秋楽~〝朧月夜〟

12月27日(水)【東京】ZEPP TOKYO

 

己龍単独巡業「陰陽朧華」~千秋楽~〝情ノ華〟

12月28日(木)【東京】ZEPP TOKYO

 

 ====================

 

己龍 Web

http://www.kiryu-web.net/

己龍 twitter

https://twitter.com/kiryu_official

B.P.RECOREDS Web

http://bpr.banz.jp/pc/

 






2017年08月15日 (火)

【ライヴレポート】ドラム好きが大集合!ドラムセットが8台!?<DRUM☆GODS“なつ休みSP”>2017年7月31日(月)SHIBUYA-REX!!

REPORT - 12:20:18

渋谷REXにドラムセット8台!?

16回目を迎えるドラム界のGODたちが集まるイベント【DRUM☆GODS】、今回は“なつ休みSP”として渋谷REXにて初開催。

そしてSPバージョンならではの同イベント初の最多人数である8名のドラマーが集結。

まったく予想もつかないドラム好きには堪らない未曾有のイベントを、同じくドラム好きの1人としてレポートする。

 

——————————-

 

【DRUM☆GODS】

are…

atsuto-3

▲篤人(eStrial,Angels)

yu-1

▲悠(摩天楼オペラ)

sakura-2

▲Sakura(Rayflower,etc)

shuji-1

▲shuji(Janne Da Arc)

sasabuchi-1

▲ササブチヒロシ(CQ,CreatureCreature)

yasuno-2

▲靖乃(Kra)

satoshi-1

▲satoshi(ex.DIV)

baru-2

▲ばる(ex.DuelJewel)

 

 

 

 定刻、SEと同時に8名のドラマーが入場し一部が開幕。

ステージ上に5台、客席に3台のドラムセットは圧巻の一言。

ホールに足を踏み入れた瞬間呆気にとられた方は多いのではないだろうか。

同じステージでこの近さで見る事はなかなか、いや恐らく絶対ないだろう。

 

 “DRUM☆GODSのテーマ1”で8台のドラムが一斉に音を出し、DRUM☆GODSがスタート。

バラバラに感じるリズムが、あるタイミングで1つになりやがて壮大な1曲に惹き込まれていることに気づく。

魅力の一つに1人4小節ずつのソロまわしがあり、そこからドラム8台、個々の掛け合いが会話のように聞こえた。

 

 そして3人ずつの“ペア”に分かれ楽器隊やボーカルを交えての演目が続く。

篤人&ばる&靖乃ペアの際、ステージ上にSakura、ササブチヒロシ、shujiが乱入し撮影を始めるというお戯れに会場内に歓声と笑いが起きた。

 

 途中7月29日に誕生日を迎えた悠にサプライズでお祝い。

DRUM☆GODS に13回参加している彼は欠かせない存在である。

 

 一部の最終演目は誰もが耳にしたことがあるバレエ音楽の“ボレロ”。

15分にわたる長編で8台のドラムそれぞれが複雑な音を奏で、次第に1つの音となり勢いを徐々に増していく。

指揮者さながらにラストを締めるSakuraの姿と達成感溢れるメンバーの姿に鳥肌が立った。

 

 “DRUM☆GODSのテーマ2”から2部がスタート。和を連想する軽快なテンンポに8人8色の技が光る。

 

 続くチーム毎の夏曲縛りは懐メロチームやV系チーム、洋楽チームと季節に合う演目に体が揺れた。

satoshiは「渋谷〜恋しようか〜」と煽り始めシドの“夏恋”を演奏。これには黄色い声が上がる。

TUBEチームではshujiが“あー夏休み”を熱唱しSakuraとササブチが飛び入りし、satoshiがチェキ撮影をするというこの日ならではの場面も。

 

 イベントも終わりに近づき「満足してますか?楽しんでますか?」との問いかけに会場内からは拍手がわき「16回目にして初めてドラム8台で開催し、個人的に集大成として挑んだ。」と主催の篤人は話す。

イベントと同タイトルのラジオは50回目を目前とし、容易ではない続けることの大事さに感服する。

集大成を通過点とし、今後も更に飛躍していく様を見ていたい。

そしてこの日のラスト“カウボーイビバップ/Thank”が演奏された。

 

 「本当に羽目外させてもらいました」とSakuraの言葉通り、GODSの面々からも楽しんで叩いている事が伺え、靖乃がMC中に話した「ハジけるような笑顔」が会場中からたくさん溢れる1日となり【DRUM☆GODS vol.16~なつ休みSP~】は終焉を迎えた。

 

10月にはRUIDO K2でvol.17が開催されるのでこちらも是非足を運んでいただきたい。

 

 

・出演

篤人(eStrial/Angels)

悠(摩天楼オペラ)

Sakura(Rayflower/etc)

shuji(Janne Da Arc)

ササブチヒロシ(CQ/CreatureCreature)

靖乃(Kra)

satoshi(ex.DIV)

ばる(ex.DuelJewel)

 

====================

 

★次回DRUM☆GODSは!

 

■DRUM☆GODS vol.17

2017年10月17日(火)渋谷RUIDO K2

 

OPEN/19:00 START/19:30

adv.¥3,800+(Drink代¥600) / day.¥4,300+(Drink代¥600)

 

・出演

篤人(eStrial/Angels)

悠(摩天楼オペラ)

HIROKI(D)

K(NoGoD)

Sujk(Far East Dizain)

MANJ”

・サポートミュージシャン

Gt.駿人(ex.しかバンビ)

Ba.華凛(NoGoD)

Key.荒井かずみ(Angels)

Vo.SORA(ex.INOHEADPARK)

 

★チケット:

・プレイガイド

チケ探

http://ticketan.net/detail/?js=T04000074&j=000000037

ローチケ(Lコード:70491)

チケット発売日:2017年8月27日(日)

・入場順:チケ探→ローチケ→当日券

・備考:フロアにドラムを6台配置するので、キャパが通常より狭くなります。(130枚発券)

入場順に入って頂き、くじ引きで1階ステージ、1階ドリンクカウンター横、2階に分かれていただきます。

 



2017年08月12日 (土)

【lynch.】漆黒に包まれた満員の野音でツアー完走!バンド史上最大規模ワンマン・幕張メッセ発表!

REPORT - 13:38:11

 lynch.811() 日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブにて、2018311日(日)に幕張メッセ国際展示場でワンマンライブ『13th ANNIVERSARY -ⅩⅢ GALLOWS-』を開催することを発表した。

現在、YouTubeにてトレーラー映像が公開されている。

13th ANNIVERSARY -Xlll GALLOWS- Trailer
TOUR'17「THE SINNER STRIKES BACK」TOUR FINAL日比谷野外大音楽堂にて発表された2018年3月11日(日)幕張メッセにて行われる13th ANNIVERSARY -Xlll GALLOWS- Trailer
13th ANNIVERSARY -Xlll GALLOWS- Trailer

 

 本日おこなわれたライブは、531()にリリースした『SINNERS-EP』を提げた全国ツアー『TOUR’17THE SINNER STRIKES BACK」』の最終日で、lynch.初となる日比谷野外音楽堂でのワンマン。

チケットは完売し、蝉の鳴き声で包まれた野音の会場に真っ黒のライブTシャツを着たファンたちが集う。

定刻を過ぎ、SEと共にツアータイトルが大きく描かれたオープニング映像が流れ、玲央(Gt.)、晁直(Dr.)、悠介(Gt.)、葉月(Vo.)が登場すると、一曲目の「EVOKE」で早くも金テープが舞った。

続く「BLACK OUT DESTROY」のベースソロでは葉月の「オンベース、人時!」という掛け声で、この曲のレコーディングとステージサポートの双方を担当した人時(サポートベース)が唸りを上げた。

 

ツアーファイナル野音へようこそ!すげぇ景色です。ありがとう!

 

葉月の一言で、会場からはメンバーの名前を叫ぶ声などの声援が行き交った。

陽も暮れて、照明が映えるステージで葉月は空が見えるから良いねと言って「KALEIDO」をしっとりと歌い上げる。

その後も妖艶な「SORROW」や轟音の「DIES IRAE」など『SINNERS-EP』収録曲が披露されてゆく中で最後に色々あったけど絶対止まらないから。そんな約束の曲をと、「TRIGGER」を。

本編終了後、鳴り止まないアンコールの中で映像が流れた。

そこに表れたのは13th ANNIVERSARY -ⅩⅢ GALLOWS-2018.3.11()幕張メッセ国際展示場の文字。

lynch.史上最大規模となるワンマンライブの発表に驚き喜ぶファンの大歓声を浴びながら再びメンバーが登場し、葉月は今日一の盛り上がり、ありがとうございます!結成13周年、お祝いしてください。と話した。

Wアンコールまで全速力で駆け抜け、2か月で全27会場をまわった全国ツアーの幕が閉じた。

 

 また、lynch.118日(水)に新作をリリースする。

この作品は数量限定生産盤(Blu-ray付き)、初回限定盤(DVD付き)、通常盤の3形態で、新曲収録CDに加え、Blu-rayDVDには本日のライブ映像が収録される。

Blu-rayには特典映像も収録)

このシングルを提げて、1020()EX THEATER ROPPONGIを皮切りに全10会場をまわる全国ツアーを開催する。

812()正午よりチケット先行受付開始)

 

Photo by 江隈 麗志/Text by 羽村萌

 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

13th ANNIVERSARY -XⅢ GALLOWS-

2018311日(日)幕張メッセ国際展示場

時間、チケット情報などの詳細は後日発表。

 

 

<サポートベーシスト>

人時、Ryo from defspiral、天野 攸紀、Natsuki ex DuelJewel

 

<セットリスト>

  • EVOKE
  • BLACK OUT DESTROY
  • GREED
  • DAMNED
  • VANISH
  • MIRRORS
  • INVINCIBLE
  • NEEDLEZ
  • NEW PSYCHO PARALYZE
  • KILLING CULT
  • KALEIDO
  • UNELMA
  • SORROW
  • AMBIVALENT IDEAL
  • THE FATAL HOUR HAS COME
  • ALL THIS I’LL GIVE YOU
  • THE OUTRAGE SEXUALITY
  • DIES IRAE
  • pulse_
  • TRIGGER

En1-1.EVILLY

En1-2.I BELIEVE IN ME

In1-3.GALLOWS

En1-4.LIGHTNING

En2-1.MOON

En2-2.INVADER

 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

NEW REALEASE

「タイトル未定」

発売日:2017118日(水)

 

【数量限定生産盤】KICM-91812¥7,200(税込)CD(3)+Blu-ray

Blu-rayTOUR‘17THE SINNER STRIKES BACKFINAL -2017.8.11 at 日比谷野外大音楽堂-Live映像(完全ノーカット収録)+特典映像『THE JUDGEMENT DAY -2017.4.18 at 新木場STUDIO COAST- Live映像(3曲)・新曲Music Video収録(予定)

特殊パッケージ仕様、フォトブック付属、オーディオコメンタリー(予定)

 

【初回限定盤】KICM-91813¥5,400(税込)CD(3)+DVD

DVDTOUR‘17THE SINNER STRIKES BACKFINAL -2017.8.11 at 日比谷野外大音楽堂-Live映像

特殊パッケージ仕様(予定)

 

【通常盤】KICM-1812¥1,500(税込)CD only(3)

 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

LIVE

lynch.2017年秋ツアー()

1020() EX THEATER ROPPONGI 18:15/19:00

1031() 名古屋DIAMOND HALL 18:15/19:00

114() なんばHatch 16:45/17:30

1112() 浜松窓枠 17:00/17:30

1119() 福岡DRUM LOGOS 16:45/17:30

121() 仙台RENSA 18:15/19:00

122() 新潟LOTS 16:45/17:30

129() 高松オリーブホール 17:00/17:30

1210() 広島CLUB QUATTRO 17:00/17:30

1216() 札幌PENNY LANE 24 17:00/17:30

812()正午~オフィシャル先行受付開始

 

葉月単独公演「奏艶」

1223()品川インターシティ 1 14:00/14:30 2 18:00/18:30

 

lynch.COUNTDOWN LIVE2017-2018

1231()Zepp Nagoya 22:00/23:00

 

D’ERLANGER presents ABSTINENCE’S DOOR #009

916()EX THEATER ROPPONGI 16:30/17:30

チケット情報など詳細はlynch.公式HPに記載。http://lynch.jp

 

 

 

 

Photo by 江隈 麗志





2017年08月10日 (木)

【ライヴレポート】<CLØWD 全国ONEMAN TOUR「バタフライ・エフェクト-不死蝶-」初日>2017年8月5日(土)池袋EDGE

REPORT - 14:37:55

 CLØWD初となる全国ONEMAN TOUR「バタフライ・エフェクト-不死蝶-」が85日、東京・池袋EDGE公演から幕を開けた。

ツアー初日でもあり、リーダーの猟平の誕生日でもある特別な一夜の模様をお届けする。

 

CLØWDのライヴの前には、HIKARU.(Vo/ex.カメレオ)Leo(Gt/弾丸NO LIMIT)Rian(Gt/ex.the LOTUS)、猟平、チャーリー(Dr/ex.Smileberry)による猟平バースデイSPECIAL BAND「いつも以上に構われ隊」によるセッションが披露され、「HONEY」や「ヴァンパイア」など猟平のルーツとなるバンドのカバーを中心に5曲を演奏し、会場の空気を暖めた。

 

関係者エリアまで解放され、超満員のオーディエンスがCLØWDの登場を今か今かと待ち侘びる中、場内が暗転。海賊に扮した衣装でメンバーが登場すると、フロアからはひと際大きな歓声があがる。

そのままライヴが始まると思いきや、持っていたベースをKØU(Vo)に渡し、かわりにマイクを手にした猟平(B)が「飛ばしていくぞ東京!!」と煽ると、猟平ボーカルのまま「ANTITHESE」がスタート。

本職がベーシストであることを疑うほどのハイトーンボイスで楽しそうに歌う猟平は「楽しんでいこうぜ!!」とさらにフロアを煽ったが、あの瞬間を一番楽しんでいたのは間違いなく猟平本人のはずだ。

 

中盤では913日にリリースされる新曲「紅い意図」を初披露。

サビでぐっとテンポが落ち、KØUが感情たっぷりに歌い上げるこの曲は、これまでのCLØWDにはなかったテイストで「今までになかった毒のあるCLØWDKØU)」に仕上がっている。

新しいアーティスト写真もMV SPOTとあわせて公開されているので、ぜひホームページをチェックして頂きたい。

 

続けて「頭振るの好きだろ?」の煽りで始まったのは、こちらも初披露の新曲「我武者羅」。

樹(Dr)の高速バスドラと猟平のスラップで突っ走るファストナンバーで、フロアも負けじとヘッドバンキングで応戦し、この日初めて聴いたとは思えない盛り上がりを見せた。

 

KØUの「今日という日に、こいつ(猟平)に伝えたい贈り物がある。」の言葉と共に始まったのは、“ねえ 君に受け取って欲しいんだ。贈ろう 最高のGIFTを。”という歌い出しで始まる「GIFT」だ。

“君を想う幸せはきっとここにあるから。”とフロアを指差して歌うKØUが印象的で、歌詞の通りこの場所がこの先も喜びに溢れますように、と思えるアクトだった。

 

ここからライヴはラストスパートに突入する。

「声を聞かせろ!!」と始まった「エルゴ領域」でアクセルを踏み、そのまま「バタフライ・エフェクト」に入ろうとしたところ、イントロでシーケンスにトラブルが発生し、音がブツブツと途切れて止まってしまったのだ。

ツアー初日にはトラブルがよくあると言うが、ここまでのトラブルを目にするのは初めてで、オーディエンスも私も驚きを隠せなかったが、次の瞬間、袖からケーキを持った“いつも以上に構われ隊”のメンバーが登場することで状況は一変、笑いに変わる。

そう、全ては猟平以外のメンバーによって仕組まれたバースデイサプライズだったのである。

シーケンスのトラブルもメンバーによって作り込まれたもので、その出来栄えは猟平の「マジで心臓に悪い!!」というリアクションでもおわかりの通り、かなり手の込んだイタズラだったようで、猟平を驚かせてお祝いしようとした冬真(G)と庵(G)は無邪気な子供のような顔で種明かしした。

 

ライヴは仕切り直されるかと思われたが、なんとKØUの声が出なくなってしまうという正真正銘のアクシデントに見舞われてしまう。

なんとか声を振り絞ろうとするKØUと、KØUが歌えないところは他のメンバーが代わる代わるマイクを取りサポートする姿に胸を打たれ、このバンドの絆を見た。

そして、ライヴはそのまま少し不自然な流れで幕を閉じることとなる。

というのも、事前に配布されたセットリストには本来であれば「Child’s Dream」が本編ラストに組み込まれており、バンドとしても大きな意味を持つ曲なだけに不完全なものを見せるわけにはいけないという判断で止むを得ず急遽セットリストを削り、本編の幕を閉じることとなったのだろう。

 

KØUの声を心配する声と、アンコールを求める声が入り混じる中、アンコールは無いのではないかと少し心配もしたが、彼らはしっかりとアンコールに応えてくれた。

まずはTSUTAYA O-WESTのフリーライヴでも披露された猟平と樹によるリズムセッション「Groovy Boyz」。

いま思えばこのセッションも、少しでもKØUの喉を休める時間を作ろうと急遽決めた事だったのかもしれない。

満を持してKØUが登場し、「一緒に歌おう。」と始まったラストナンバーは「キミトボクラ」。

もちろん満足に歌える状況でないにも関わらず、必死に歌うKØUに猟平が耳打ちをしたのを私は見逃さなかった。

おそらく「辛かったら僕が歌うからマイクを僕に向けて。」とでも話したのだろう。

そこからはほとんど猟平が歌っていたように思う。

 

アンコールをやらないという選択肢ももちろんあっただろう。

しかしCLØWDは最良の選択をしたと私は思う。

バンドを、メンバーを、ファンを、愛しているからこそ、誰も悲しませないようにとった行動であり、そこにバンドとしての絆や愛を見せつけられた。

もちろんツアー初日から試練が立ちはだかり、悔しい思いをしたとは思うが、彼らなら必ずや未来への糧にしてくれると私は信じている。

 

蝶は輪廻転生の象徴とされており、新しい自分になる、美しく強く変化する等の意味を持つと言われている。

まさしく不死の象徴なのだ。

何が起こっても立ち向かい、乗り越え、美しく強く、そして逞しくしなやかに変化していく不死蝶へ。

始まったばかりのこのツアーの先々でも様々な試練があるだろう。

そのひとつひとつを乗り越えた先にあるツアーファイナル917日代官山UNIT公演、さらにリベンジを誓った来年18日の3周年TSUTAYA O-WEST公演で、彼らに会えることを私は楽しみにしている。

 

PHOTO:Seka
TEXT:小崎恒平

 

====================

 

<ONEMAN TOUR 2017 バタフライ・エフェクト-不死蝶->

201785()@池袋EDGE セットリスト

 

01.ANTITHESE

02.ケミカルZOO

03.ワットインテンション

04.レッド・ホット・ディスコ

05.狼煙

06.RUDENESS RESORT

07.NEVER ENDING STORY

08.紅い意図(新曲)

09.我武者羅(新曲)

10.GIFT

11.エルゴ領域

12.バタフライ・エフェクト

13.Worry?

 

ENCORE

14.Groovy Boyz

15.キミトボクラ

 

 ====================

 

CLØWD INFORMATION

 

2017/9/13()RELEASE 6th SINGLE「紅い意図」

  MV SPOT https://goo.gl/ky1V6i

 

【初回生産限定盤ACD+DVD  DCCL-222223 / 1,800円+税

 <CD1. 紅い意図 2. One

 <DVDLIVE Shooting from「バタフライ・エフェクト-残響-

  1. ANTITHESE2. ケミカルZOO3. RUDENESS RESORT

  4. Child’s Dream5. NEVER ENDING STORY6. #夏の微熱

 

【初回生産限定盤BCD+DVD DCCL-224225 / 1,800円+税

 <CD1. 紅い意図 2. 我武者羅

 <DVD> CLØWD Theater「僕らの夏休み~そうだ、キャンプに行こう~」

 

【通常盤】CDのみ DCCL-226 / 1,200円+税

 <CD1. 紅い意図 2. Eeny, Meeny, Honey, More 3. 紅い意図 (KØULess Ver.)

 

====================

 

CLØWD ONEMAN TOUR 2017「バタフライ・エフェクト-不死蝶-

 

8/12()【福岡】 福岡DRUM SON  [キャプテン・ØKØU] <全員:浴衣> 

8/13()【広島】  広島BACKBEAT  [キャプテン・スネーク:庵] <全員:黒髪、濃いメイク、タトゥー>

8/19()【千葉】  Thumb up  [キャプテン・P・マッスル:樹]

8/30()【新潟】  新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE  [キャプテン・サイクリング:冬真]

9/2 ()【北海道】札幌Spiritual Lounge  [バタフライ・エフェクト-番外編- 船員休暇日]

9/3 ()【北海道】札幌Spiritual Lounge  [キャプテン・キッド:猟平]

9/6 ()【宮城】  仙台LIVE HOUSE enn 3rd  [キャプテン・P・マッスル:樹]

9/9 ()【愛知】  名古屋HeartLand  [キャプテン・サイクリング:冬真]

9/10()【大阪】  心斎橋CLAPPER  [キャプテン・ØKØU]

9/17()【東京】  代官山UNIT (Birthday Live [キャプテン・スネーク:庵]

 ——————————-

<チケット料金> 前売¥3,500 / 当日¥4,000

<チケット発売中>

イープラス https://goo.gl/ByVvPy

ローソンチケット https://goo.gl/PZol82

チケットぴあ https://goo.gl/gtJ5MA

 

====================

 

9/13発売シングル「紅い意図」ワンマンライヴ会場限定予約特典会「キミトボクラの紅い意図」開催決定!!

 詳細 http://clowd.tokyo/news_detail/news_415.html 

 

====================

 

■メンバーバースデイライヴ

11/21() 池袋EDGE  OPEN 18:00 / START 18:30

CLØWD冬真生誕祭「溺れる微熱とRevolution」【ACTCLØWD / DADAROMA / LEZARD

12/2() 柏ThumbUp OPEN 17:00 / START 17:30

CLØWD×ぞんび「千葉凱旋?たっちゃんのお誕生日会」【ACTCLØWD / ぞんび

12/30() 池袋EDGE OPEN 17:00 / START 17:30

KØU Birthday LIVE「チキチキ大忘年会2」【ACTCLØWD

 

<チケット料金> 前売¥3,500 当日¥4,000(税込・ドリンク代別)

11/2112/2公演先行販売> 9/17() 代官山UNIT公演にて手売り販売(※Aチケット)

<一般発売> 9/30()10:00~イープラス先着(※Bチケット)

 

====================

 

■インストアイベント開催決定!

9/16() ライカエジソン原宿店

9/18(月・祝) ライカエジソン東京店

9/23() タワーレコード渋谷店

9/30() 大阪ZEALLINK

10/1() fiveStars

10/9(月・祝) 自主盤倶楽部

10/22() little HEARTS.新宿店

10/29() 渋谷ZEALLINK

11/3(金・祝) BrandX

※インストアイベント詳細 http://clowd.tokyo/instore.php 

 

 ====================

 

CLØWD オフィシャルサイト http://clowd.tokyo 

 











2017年08月09日 (水)

【シド】日本武道館公演2017<「夜更けと雨と」&「夜明けと君と」>WOWOW◆8/11(金・祝)夜10時〜彼らの2日間が凝縮された2時間半。

REPORT - 13:44:35

 

シド初の武道館2days、コンセプトライブを凝縮してWOWOWで8月11日(金・祝)にオンエア!!

彼らの魅力を一挙に堪能できる今回の番組を見逃せない!

 

====================

 

 過去には横浜スタジアムから東京ドーム、はたまた大規模な野外ツアーまで敢行しているシド。そんな中でも、5月12〜13日に行われた日本武道館公演は特別だった。メジャーデビューを記念した2008年の武道館から10年目、そして、1年7ヶ月ぶりのワンマン。更には、キャリア初の2daysコンセプトライブといった記念すべきステージとなったからだ。

 

 そして、今回のライブは彼らのファンはもちろんのこと、どんな人にでも見てもらいたい内容となっている。シドは、日本でも指折りの演奏力を持っているだけでなく、思いっきり魅せるようなパフォーマンスで多彩な楽曲を披露していく様は圧巻!しかも、今回のライブで披露された楽曲は、この2日間だけの特別なセットリストということもあり、彼らの表現力を知るには格好のプログラムとなっている。

 

 さらに彼らのファンで、かつ当日会場に足を運んだ人でも、新たな体験として楽しめるのが今回のWOWOWで放送される番組だ。こうしたライブ映像というのは同時進行で録画した多数のカメラの映像を、編集者がDJのようにセレクトして構成されている。そして、このプログラムはそのセレクトが抜群なのだ。4人のメンバーのいい表情を完全網羅といってもいいぐらい逃していない。加えて演奏や歌の面からも、それぞれの曲のキモになる部分をしっかり把握している上での映像となっているのだ。これは、自分の席から舞台を見ていただけでは体験することが出来ない部分までもが、存分に楽しめる内容となっている。

 

 2daysのコンセプトライブという意味でも、会場で見るのとはまた別の印象が今回の番組にはある。本公演では初日に『夜更けと雨と』、2日目に『夜明けと君と』というタイトルが付けられていたが、それが、ライブ当日は前者=久々のライブを迎えたバンドとお客さんのウォームアップ、後者=そこから解放された2日目、という風に結びついて見えた。ところがカメラがよりメンバーに肉迫したこの番組では、もっと楽曲寄りの見え方もある。マイナー調の、夜を舞台にした別れと出会いの歌を多く配した初日はそれゆえに『夜更けと雨と』というタイトルにふさわしかった。そして、のっけから明るい希望の歌を続けて聴かせた2日目もそれゆえに『夜明けと君と』というタイトルにふさわしかった・・・というように。さらに2日分のライブを一気に見ることが出来るので、どんどん夜が明けていくような感覚がより増して見えていた(唯一、全員が話す部分がしっかり生かされていたMCに関しては、4人が久々のライブに感慨深げな発言をしていた初日、いつものように明るく笑いの方向に向かっていた2日目・・・というように両日の空気の差がハッキリと表れていたが。)

 

 すべての曲が終わった後、お互いに安堵の表情でハイタッチし合ったメンバーたち。この放送を最後まで見た人はきっと、その姿をうなずけるに違いない。久々のライブにして初の試みに、ものすごく高いレベルで力を出し切ったバンドがそこにいたのだから。

 

 そんな彼らの2日間が2時間半に凝縮された番組が、いよいよ8月11日(金・祝)夜10:00~WOWOWで放送される。8月2日にはニューシングル「螺旋のユメ」が、そして9月6日にはニューアルバム「NOMAD」がリリースされ、そのアルバムを引っ提げた全国ホールツア-も開催されるなど、バンドとしての活動を激化する彼ら。そんな彼らの飛躍を存分に感じられるステージの模様を、WOWOWで堪能しよう。

 

 

====================

 

◆WOWOW番組概要◆

シド 日本武道館公演 2017 「夜更けと雨と」&「夜明けと君と」

8/11(金・祝)よる10:00[WOWOWライブ]

 

番組特設サイト www.wowow.co.jp/music/sid/

 ライブ・ダイジェスト映像公開中!!

 

◆プレゼントキャンペーン実施中◆

【テレビ会員限定】抽選で100名様にシド・オフィシャルトートバッグ -WOWOW edition-をプレゼント!ご応募締切は9月30日(土)。詳細は特設サイトへ。

 

 

撮影 / 今元 秀明 / 藤川 正典