NEWS

2017年06月22日 (木)

Share on Facebook
LINEで送る

【Scramble Booby Trap 2017】寺子屋/清水屋/BadeggBoxレーベル所属バンドによる合同全国ツアー!<プチ対談★リズム隊編>

NEWS - 23:56:00

 

寺子屋レーベルに所属している、えんそく/マイナス人生オーケストラ/THE BLACK SWAN。清水屋レコード所属の、シビレバシル/バラライカ/ramiel-ラミエル-BadeggBoxに所属する、The Benjamin/怪人二十面奏/THE BEETHOVEN

  この夏、3つのレーベルが合同で全国イベントツアーを開催する。その名も、「元祖さわやか会PresentsScramble Booby Trap 2017』」。

 

  みずから「決してメインストリームとは言えない、どちらかといえばサブカルチャー的なポジションのバンド達が集結。【V系のダークホース達がシーンに革命を】をテーマに行う」と語るように、今のヴィジュアルシーンに風穴を開けようとしている3レーベルと所属バンドたち。

今回のツアーは全国主要都市をまわるだけではなく、ファイナル公演となる830日と31日の新宿BLAZE公演を無料で行う。

 

ツアーに先駆け各パート別で対談を実施。リズム隊篇で集まったオトナシ フタバ(バラライカ)/ツブク“Mashoe”マサトシ(The Benjamin)/ 矢沢オーガニックもとはる(マイナス人生オーケストラ)は、このツアーについて以下のような言葉を届けてくれた。

 

====================

 

──ツブク  こんだけスタイルの異なるバンドが集まるイベントっていうのも珍しいよね。ここに集まった3バンドだけでもぜんぜん音楽性が異なるのに、今回はそれ以上の人数の集まりだからね。

 

──もとはる  ホント、そうですよね。しかも、これだけ爽やかじゃないバンドたちが集まり全国各地をまわるように、いろんな場所に爪痕を残していけそうなのも楽しみなんですよ。出来れば、1回のみならず何度も参戦して欲しい。きっと、観るたびにいろんな新しい発見があるはずだから。しかも、ツアーのファイナルとなる新宿BLAZE 2 Daysは無料公演。ここは絶対に観て欲しい。あの広い会場で思い切り騒げるのは、僕らとしても嬉しいことなので。

 一つ懸念があるとするなら、学生さんは夏休みの宿題を全部終わらせてきて欲しいこと。頭の片隅に「残った宿題やんなきゃ」という意識を持ちながら楽しむのって、なんか悲しいじゃない。働いてる人たちも、そう。余計な雑念を持ち込まずに会場に来てはしゃいでください。

 

──ツブク  理想を言うなら、ツアー初日前には宿題を全部終わらせ、このツアーを一緒にずっと楽しんで欲しい。

 

──フタバ  と言いながら、参加バンドメンバーの中で、夏休みの宿題を先に終わらせてた人たちがどのくらいいるのか(笑)。

 

──もとはる  誰もいないんじゃない!?。まぁ、言うのはタダだからね(笑)。

 

──ツブク このツアーを組んだ時点で、革命を起こそうという意識を形にしたわけだから、すでに革命は始まっているんです。実際、これだけ濃いバンドたちが一堂に会するのってそうそうないこと。しかもそれを、単発イベントではなく全国ツアーとして実施する。その時点ですでに「面白そうで革命的な動き」と感じてもらえるんじゃないかな!?。まずは、「面白そうなことをやってるね」と思わせられたら勝ちかなと思います。

 

──もとはる  何がシーンのメインストリームかとか正直わかんないけど、この集まりが少数派であり精鋭たちであるのも事実。今はシーンの最前線のはしっこの方にいますが、このツアーを通してどんどん内側へ食い込んでいきますよ。

 

──ツブク  そうだね。外側から攻めつつも、どんどんまくっていけばいいんだから。あと、【V系のダークホース達がシーンに革命を】についてだけど。みんなメインカルチャーだサブカルチャーだではなく、自分らが本気で演りたいことを貫いて活動をしているように、言ってしまえば全員がシーンのど真ん中いる気持ちで演ってるんですよ。そういう信念を持ったバンドたちが一丸となって向かうツアーのように、その凄まじい一体化した魂のパワーを存分に感じて欲しいし、みんなにも体感してもらいたいなと思ってる。

 

──フタバ  何かを抱えててもいい。イベントを観終えた最後には気持ちが爽やかになってたら。それがきっと一番なんだと思います。

 

──もとはる  そうだね。あなたにとっての「爽やか」とは何かを、ぜひこのツアーを通し探してください。

 

 

 

  ツアーは8月よりスタート。ぜひ各地へ足を運び、今のシーンのメインストリームの両サイドに肩を並べ、ど真ん中を刺激している彼らの輝きぶりを味わっていただきたい。このイベントに触れることで、少なくともあなたの中では、彼らがヴィジュアルシーンのメインカルチャーになると、今は願おうか。

 

TEXT:長澤智典

 

====================

 

The Benjamin http://thebenjamin.jp/

怪人二十面奏 http://k20.jp

THE BEETHOVEN http://thebeethoven.net/

えんそく http://ensoku.in/

マイナス人生オーケストラ http://moushinitai.com/

THE BLACK SWAN http://theblackswan.jp/

シビレバシル http://sibilebashir-web.com/

バラライカ http://balalaika-web.com/

ラミエル http://ramiel-web.com/

 

====================

 

LIVE情報★

 

ヴィジュアル系シーンの中でも異端?邪道?ダークホース的な位置を走る続けるバンド、レーベルが一同に集結し新たなムーブメントを今まさに作り出そうとしている!その伝説のスタートとなる夏ツアー決定!!

ファイナル新宿BLAZEはなんと入場無料!!

——————————-

イベントタイトル:

元祖さわやか会PresentsScramble Booby Trap 2017

——————————-

08.08() 仙台MACANA

出演:えんそく/マイナス人生オーケストラ/The Benjamin/シビレバシル/

THE BLACK SWAN/怪人二十面奏/バラライカ/ramiel-ラミエル-

OPEN/START:16:00/16:30

前売り/当日:\3,500/\4,500

——————————-

08.10() 名古屋今池3STAR

出演:マイナス人生オーケストラ/The Benjamin/シビレバシル

怪人二十面奏/ramiel-ラミエル-/万鬼隊

OPEN/START:17:00/17:30

前売り/当日:\3,500/\4,500

——————————-

08.11(金祝) 名古屋今池3STAR

出演:マイナス人生オーケストラ/The Benjamin/シビレバシル

ramiel-ラミエル-/THE BLACK SWAN/コントラリエ

OPEN/START:17:00/17:30

前売り/当日:\3,500/\4,500

——————————-

08.14() 大阪soma

出演:マイナス人生オーケストラ/The Benjamin/シビレバシル

ramiel-ラミエル-/THE BLACK SWAN/万鬼隊

OPEN/START:17:00/17:30

前売り/当日:\3,500/\4,500

——————————-

08.15() 大阪soma

出演:マイナス人生オーケストラ/The Benjamin/シビレバシル

怪人二十面奏/バラライカ/コントラリエ

OPEN/START:17:00/17:30

前売り/当日:\3,500/\4,500

——————————-

08.17() 福岡DRUM SON

出演:マイナス人生オーケストラ/The Benjamin/シビレバシル

怪人二十面奏/バラライカ/THE BLACK SWAN

OPEN/START:17:00/17:30

前売り/当日:\3,500/\4,500

——————————-

08.18() 福岡DRUM SON

出演:マイナス人生オーケストラ/The Benjamin/シビレバシル

怪人二十面奏/バラライカ/ramiel-ラミエル-

OPEN/START:17:00/17:30

前売り/当日:\3,500/\4,500

——————————-

08.30() 新宿BLAZE

出演:えんそく/THE BEETHOVEN/マイナス人生オーケストラ/シビレバシル/

The Benjamin/THE BLACK SWAN/怪人二十面奏/バラライカ/ramiel-ラミエル-

GUEST:LIPHLICH

OPEN/START:13:45/14:30

前売り/当日:\0/\0

プレミアムチケット:\4.300

——————————-

08.31() 新宿BLAZE

出演:えんそく/THE BEETHOVEN/マイナス人生オーケストラ/シビレバシル/

The Benjamin/THE BLACK SWAN/怪人二十面奏/バラライカ/ramiel-ラミエル- …and more

OPEN/START:13:45/14:30

前売り/当日:\0/\0

プレミアムチケット:\4.300

 

無料チケット配布場所:出演バンドライブ会場物販/VCDショップにて

 

配布店舗◆

・出演バンドライブ会場物販

VCDショップ専門ショップ(ライカエジソン東京店/新宿自主盤倶楽部/littleHearts東京店/池袋ブランドX/ZEALLINK渋谷店/ZEALLINK高田馬場店 他)

[無料チケット入場方法]

・チケット持参で入場可。

・公演当日、11:0013:00受付にて番号付き整理券配布(番号ランダム配布)。番号順に入場。

・オープン時間S/Aチケット入場以降ご来場、当日券の方は整理券の方の後に先着整列入場。

・チケットはご家族/知人/同僚/お友達の分もお持ちいただけますが整理券引き換えはお一人様に付き1回まで(スタッフによる顔認証)

1ドリンク代が別途必要となります。

 

[プレミアムチケット一般](A001):e+

購入URL:

http://bit.ly/2rVEinM

 

主催/企画/制作:元祖さわやか会

問い合わせ:各会場











2017年06月22日 (木)

Share on Facebook
LINEで送る

【FEST VAINQUEUR】2017 TOUR 「BREAK DOWN!!~破壊そして新たなる挑戦~」のセミファイナル公演をニコニコ生放送で独占生中継決定!!

NEWS - 22:25:05

4月に発売された3rdフルアルバム「BREAK!!」を引っ提げた全国ツアー「BREAK DOWN!!~破壊そして新たなる挑戦~」もいよいよ終盤となるFEST VAINQUEUR

 

625日にMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催される、FEST VAINQUEUR 2017 TOUR BREAK DOWN!!~破壊そして新たなる挑戦~」のライブの模様がニコ生で独占生中継される。

 

初のホールワンマンとなるこの公演は完全SOLD OUT630日大阪・IMPホールでのツアーファイナルを控えたセミファイナル公演となっている。

急激な環境の変化を乗り越えて、まさにがむしゃらに突き進んだ彼らのステージをお見逃しなく!!

 

また、ニコ生中継前日の624日には前夜祭として、「FEST VAINQUEUR 5th Anniversary [555] -five-  2015.11.2 大阪BIG CAT」の映像をOA

ニ夜連続でFEST VAINQUEURの激熱ライブをじっくり楽しんで欲しい。

 

====================

 

【番組詳細】

 

[放送日時] 

2017/06/24() 22:00

 

[番組タイトル]

FEST VAINQUEUR】ライブ独占生中継[前夜祭]
2017 TOURBREAK DOWN!!~破壊そして新たなる挑戦~」Supported by ニコびじゅ

 

[番組視聴&タイムシフトURL]

http://live.nicovideo.jp/watch/lv300567627

 

——————————-

 

[放送日時] 

2017/06/25() 16:00

 

[番組タイトル]

FEST VAINQUEUR】ライブ独占生中継
2017 TOURBREAK DOWN!!~破壊そして新たなる挑戦~
Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURESupported by ニコびじゅ


[番組視聴&タイムシフトURL]

http://live.nicovideo.jp/watch/lv300551973


2017年06月22日 (木)

Share on Facebook
LINEで送る

★注目★【シェルミィ】1stフルアルバム「ぼくらの残酷激情」試聴動画&アートワーク解禁!

RELEASE - 20:00:53

本日、シェルミィより7月26日発売予定の初となるフルアルバム「ぼくらの残酷激情」の試聴動画とアートワークが解禁された。

 

収録曲「平成メンヘラセオリー」MVで使用されたセットの全貌が解るアーティスト写真がジャケットに使用されており、彼等の表現する世界観が存分に伝わってくる作品となった。

 

そして、全曲のサビをメドレー形式でミックスした試聴動画も解禁となった。
今回の試聴動画の公式ツイートのRTが【111RT】を突破すると、「大拡散計画」という企画がスタート!
YouTubeではサビ尺しか聞けないが、なんとこちらの企画はTwitterでのみワンコーラス尺を試聴できるようになるというもの。


是非参加してみて欲しい!

 

====================


2017年7月26日(水)1stフルアルバム「ぼくらの残酷激情」発売決定!

シェルミィ1stフルアルバム「ぼくらの残酷激情」試聴動画
2017年7月26日(水)1stフルアルバム「ぼくらの残酷激情」発売に伴いフルアルバム全曲‪試聴SPOT&アートワーク公開! 収録曲 1 哀しい日はいつも雨 2 ストロードール 3 悪い大人 4 ファッションマイスリー 5 透明人間 6 脆弱性クロンダイク 7 心理的瑕疵少女 8 君の首を絞めるうた 9 遭難 10 平成メンヘラセオリー 11 大嫌いな貴方の為に 「夏の残酷変死体」 7月19日心斎橋Fanj twice(主催イベント) 7月20日心斎橋Fanj twice(無料ワンマン) 8月14日池袋EDGE(主催イベント) 8月15日池袋EDGE(無料ワンマン) 「新宿グランギニョル」 8月30日Zirco Tokyo(ワンマン)
シェルミィ1stフルアルバム「ぼくらの残酷激情」試聴動画

——————————-


1stフルアルバム「ぼくらの残酷激情」リリース記念見世物公演ツアー
【夏の残酷変死体】
2017年7月19日(水)心斎橋Fanj twice(主催イベント)
2017年7月20日(木)心斎橋Fanj twice(無料単独公演)
2017年8月14日(月)池袋EDGE(主催イベント)
2017年8月15日(火)池袋EDGE(無料単独公演)


ツアーファイナル
【新宿グランギニョル】
2017年8月30日(水)Zirco Tokyo(単独公演)

 

【シェルミィ OFFICIAL WEBSITE】
http://shellmy.net/



2017年06月22日 (木)

Share on Facebook
LINEで送る

【アンティック-珈琲店-】8月29日(火)大阪・心斎橋BIG CAT<SUMMER DIVE YANEN!!>開催決定!6月21日(水)21:00よりFC先行予約受付中o(≧∀≦)o♪

LIVE - 19:06:45

★遂に「SUMMER DIVE」が関西に上陸!!!★

 

2017年8月29日(火)大阪・心斎橋BIG CATにて<SUMMER DIVE YANEN!!>ワンマン公演の開催を発表したアンティック-珈琲店-!

「SUMMER DIVE YANEN!!」と題して、2017年8月29日(火)心斎橋BIG CATにて大阪初開催決定やねん!!

6月21日(水)21:00よりFC先行予約受付中ですo(≧∀≦)o♪

 

====================

 

■アンティック-珈琲店-「SUMMER DIVE YANEN!!」

2017年08月29日(火) [大阪] 心斎橋BIG CAT

 

<時間>開場18:00/開演18:30

——————————-

<料金>

・VIPニャッピー指定席¥10,800(D別)

・パニックシート指定席¥8,290(D別)

・指定席¥5,400(D別)

・後方立見¥2,900(D別)

 

★VIPニャッピー指定席

¥10,800(D別)

・最前より4列目を確保

・各メンバーソロショットチェキ5枚セット付

・プレミアムVIP Tシャツ大阪ver,の配付(フリーサイズになります)

・プレゼントは終演後、ニャッピーより手渡しいたします。

 

★パニックシート指定席

¥8,290(D別)

・最前より4列目、ゆうき前の場所を確保

・ゆうきソロショットチェキ5枚セット付

・プレミアムVIP Tシャツ大阪ver,の配付(フリーサイズになります/VIPニャッピー指定席と同じ)

・プレゼントは終演後、ニャッピーより手渡しいたします。

※3歳以上有料、2歳以下膝上可(ただし、お席が必要な場合は有料)

 

<出演>・アンティック-珈琲店-

 

★チケット:

2017.6.21(水)21:00〜2017.6.29(木)23:59

GET TICKET FC BondS 抽選先行販売

FC BondS(スマートフォンのみ対応)

https://ac.fcbonds.jp

 

[先行受付に関するお問い合わせ先]

DISK GARAGE/TEL:050-5533-0888

 

(問)心斎橋BIGCAT/TEL:06-6258-5008

www.ancafe-web.com

 



2017年06月22日 (木)

Share on Facebook
LINEで送る

【ライヴレポート】<CLØWD 東名阪FREE LIVE TOUR「バタフライ・エフェクト-残響-」>2017年6月16日(金)TSUTAYA O-WEST!

REPORT - 15:21:04

キミトボクラであげる反撃の狼煙。
CLØWD、望んだ未来を自らの手で掴むための第一歩。



CLØWDによるFREE LIVE TOUR「バタフライ・エフェクト-残響-」の東京公演が6月16日、東京・TSUTAYA O-WESTにて行われた。
ドリンク代さえ持って来ればあとはCLØWDの奢りというなんとも太っ腹な一夜の模様をお届けする。

整理券の配布も終了し、普段からCLØWDを応援しているファンはもちろん、興味はあったが一歩が踏み出せずに初めてCLØWDを見に来た人もいたことだろう。
そしてこの日は普段あまり見られない男性ファンの姿も多く確認することが出来た。

そんな超満員のTSUTAYA O-WESTはほぼ定刻通り、勢いよく飛び出してくるメンバーに歓声があがるとライヴはスピード感あふれる「ANTITHESE」でスタート。

徐々に熱を帯びていく会場の温度をさらに上げるべく「ケミカルZOO」、「RUDENESS RESORT」を立て続けに演奏。
“踊れ!阿呆に!”の歌詞の通り、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」と言わんばかりに飛び跳ねるフロア。

「もうすぐ夏ですね!」のKØUの声とともに冬真と庵の軽快なツインギターから始まった「レッドホット・ディスコ」では、夏フェスさながらにタオルを振り回したかと思えば、「ワットインテンション」では猟平が繰り出すバキバキなスラップと樹のファットなグルーヴで会場をクラブに変えてしまう。
この振れ幅の広さや表情の豊かさがCLØWDの魅力のひとつだ。

「普段はやらない曲をやります。」と始まったのは“初めて出逢う君に魅せよう 夢を見る胸の内側を”という歌いだしで始まる「Child’s Dream」。
そこから「息吹」、「狼煙」、「NEVER ENDING STORY」と演奏したのだが、生まれも育ちも違う5人の子供たちが、それぞれバンドという夢を持ち、苦悩して心が折れそうになりながらCLØWDというバンドに辿りつき、CLØWDが生まれ、狼煙をあげる。
5人それぞれの夢がCLØWDという1つの夢になるまでの道のりを見せられているようで胸が熱くなった。
特にこの日は初めてCLØWDを見に来た人も大勢いたであろうあの場所で改めて見せてくれたのは大きな意味があると感じた。

この道のりは「バタフライ・エフェクト」へと続く。
「俺たちが今、一番伝えたいメッセージです。」というKØUの言葉のとおり、自らの手で未来を変えていくための、過去の後悔を肯定できるような未来を作るためのメッセージであるこの曲がたくさんの人に届くことで文字通りバタフライ現象は起こるのだ。
ここでふと「Child’s Dream」に“今、君へと届け 世界中の君へ”という一節があったのを思い出す。
今、子供たちの願いは「バタフライ・エフェクト」という形になって広い世界に向けて飛び立とうとしている。


「2016年1月7日に初めてここ(O-WEST)でワンマンをしました。
その時にO-WESTの壁の高さを知りました。
そこから一年半、再びこのステージに立つことが出来ました。
みんなと音楽出来るのがうれしいし、最高に楽しいんだ。
だけど、俺達には越えなければいけない壁がある。
2018年1月8日、CLØWD3周年。ここTSUTAYA O-WESTでワンマンやるぞ!!
2年越しの3度目の正直!!恰好悪くたっていいよ、俺が必ずこのWESTをソールドアウトさせてやるからな!!!!」

アンコールのしばしの沈黙の中、KØUの口から発表された3周年記念ワンマンの会場は、この日の会場と同じTSUTAYA O-WEST。
この場所は昨年行われた1周年記念ワンマンの会場でもあり、付けられたタイトルは「REVENGE」。
O-WESTで作った借りはO-WESTでしか返せないということなのだろう。
壁の高さを思い知った昨年のワンマンの苦い記憶を、あのワンマンがあったから今があると言えるようになるためにもCLØWD自身も未来の操縦権を握る時が来たのだ。

 

先のMCはこう続く。
「俺だけじゃない。ここにいる仲間と、お前たちで。ラスト、俺とお前たちの絆の歌。」

始まったのは「キミトボクラ」。猟平の肩を抱きながら歌うKØU、目配せしては楽しそうに笑い合う冬真と庵と樹、フロアに目をやれば手を繋いで楽しそうにモッシュするオーディエンス。
そこにはキミ(ファン)とボクラ(CLØWD)しか入り込めない幸せな空間が広がっていた。
お互いがお互いを大切に思わないと生まれないあの空気は、見ている私にも幸せをお裾分けしてもらえたような気分になるほど素敵な雰囲気であった。

ライヴから数日経ったいまでもあの日の余韻が抜けないでいる人も多いだろう。
かくいう私もその一人であり、これがまさに残響なのだと実感しているところだ。

この鳴り止まぬ残響をそのままにCLØWDは、8月からバンド初となる全国ワンマンツアー「バタフライ・エフェクト-不死蝶-」を敢行する。
全国各地で彼らを待つたくさんのキミトボクラで手を取り合って目指すは3周年記念ワンマン・TSUTAYA O-WESTでのリベンジだ。
5人の子供だった彼らが鳴らす音がワンマンツアーでどこまで人の心に届くのか、差し伸べた手をどれだけの人が掴み返してくれるのか、CLØWDが生み出した小さな蝶の羽ばたきは、どれだけ大きな風を巻き起こすことが出来るのか、その過程を、その結果を、ぜひその目で、耳で、心で感じてみて欲しい。


CLØWDはまだ夢の途中にいる。

 

文◎小崎恒平

写真◎Seka 

 

====================

<CLØWD LIVE INFORMATION>


■CLOWD 3rd ANNIVERSARY LIVE「REVENGE」
2018/1/8(月・祝) TSUTAYA O-WEST OPEN 17:00 / START 17:30
(問)HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
——————————-
<チケット料金>
前売¥3,500 / 当日¥4,000(税込・オールスタンディング・ドリンク代別)
※営利目的の転売禁止・未就学児童入場不可
チケット一般発売:2017/8/26(土)~
イープラス / チケットぴあ(P:337-303) / ローソンチケット(L:72770)
——————————-
★CLØWDオフィシャルサイト先行
[受付期間] 6/23(金)12:00~7/31(月)21:00
[抽選結果確認] 8/3(木)12:00~8/10(木)18:00
[お支払期間] 8/3(木)12:00~8/11(金・祝)21:00
[枚数制限] お1人様4枚まで
※抽選受付となります。受付期間内にお申込みください。
お申込みはコチラ http://eplus.jp/clowd-hp/

 

====================


■CLØWD ONEMAN TOUR 2017<バタフライ・エフェクト-不死蝶->


8/5日(土)【東京】池袋EDGE (猟平Birthday Live) [バタフライ・エフェクト×キャプテン・キッド]
8/12(土)【福岡】福岡DRUM SON  [バタフライ・エフェクト×キャプテン・O]
8/13(日)【広島】広島BACKBEAT [バタフライ・エフェクト×キャプテン・スネーク]
8/19(土)【千葉】柏Thumb up [バタフライ・エフェクト×キャプテン・P・マッスル]
8/30(水)【新潟】新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE [バタフライ・エフェクト×キャプテン・サイクリング]
9/2日(土)【北海道】札幌Spiritual Lounge [バタフライ・エフェクト-番外編- 船員休暇日]
9/3日(日)【北海道】札幌Spiritual Lounge [バタフライ・エフェクト×キャプテン・キッド]
9/6(水)【宮城】仙台LIVE HOUSE enn 3rd [バタフライ・エフェクト×キャプテン・P・スネーク]
9/9日(土)【愛知】名古屋HeartLand [バタフライ・エフェクト×キャプテン・サイクリング]
9/10(日)【大阪】心斎橋CLAPPER [バタフライ・エフェクト×キャプテン・O]
9/17(日)【東京】代官山UNIT (庵Birthday Live)[バタフライ・エフェクト×キャプテン・スネーク]

<チケット料金> 前売¥3,500 / 当日¥4,000
※税込・オールスタンディング・ドリンク代別
※営利目的の転売禁止 / 未就学児童入場不可

<チケット発売中!>
イープラス https://goo.gl/ByVvPy 
ローソンチケット https://goo.gl/PZol82 
チケットぴあ https://goo.gl/gtJ5MA

 

====================

 

■メンバーバースデーライヴ
11/21(火)池袋EDGE 冬真BIRTHDAY
12/2(土)柏Thumb Up 樹BIRTHDAY
12/30(土)池袋EDGE KOU BIRTHDAY
※詳細後日発表

 

====================


<CLØWD RELEASE INFORMATION>
■6th SINGLE「紅い意図」 9/13(水)RELEASE予定
【初回生産限定盤A】CD+DVD DCCL-222~223 1,800円+税
【初回生産限定盤B】CD+DVD DCCL-224~225 1,800円+税
【通常盤】CDのみ DCCL-226 1,200円+税

 


CLØWDオフィシャルサイト http://clowd.tokyo/ 








1 / 86912345...102030...最後 »