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2019年07月26日 (金)

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【Plastic Tree】ニューシングル「潜像」、写真をテーマに暗室を舞台にしたミュージックビデオが公開!

NEWS - 22:00:26

 

ロックを基軸に、幅広い音楽性で進化を続けるバンド“Plastic Tree”

結成25周年を記念して720日に東京芸術劇場にてバンド史上初の管弦楽団との共演を果たし、大盛況だった彼ら。94日には42枚目となるニューシングル「潜像」をリリースすることが決定しているが、そのニューシングル「潜像」のミュージックビデオが公開となった。

 

Plastic Tree 「潜像」MUSIC VIDEO

 

 

新曲としては昨年7月にリリースしたシングル「インサイドアウト」以来で12ヶ月振りとなる今作。ライブ活動は継続的に行っていたものの、長い楽曲制作期間を経て完成した久々の新曲。潜像とは写真用語で、感光したフィルムや印画紙にできている目に見えない画像のことを指すのだが、ミュージックビデオも歌詞の世界観を反映させ、写真をテーマにした映像となっている。写真の現像で使う、暗室のような暗い部屋を舞台に演奏するメンバーや、冒頭で実際に写真の現像をするヴォーカル・有村 竜太朗が印象的なミュージックビデオ。ぜひチェックしてみてほしい。

 

今作の初回限定盤Aはこの度公開された「潜像」のMusic Videoが収録されたDVD付属。初回限定盤Bは撮り下ろしのフォトブックレット付属となる。また、このニューシングル「潜像」の早期予約キャンペーンとして、対象店にて3形態同時予約を対象に、特典DVD[潜像Making Video]がもらえる企画もスタート。バンドとしては久々のメイキング映像。近日中にこのメイキングのトレーラーもYouTubeで公開されるとのこと。予約締切が731日までと迫っているので忘れずに予約しよう。

 

また、ニューシングル商品封入チラシを使った応募キャンペーンも決定。 3形態購入応募で、[A賞:メンバーが撮影した世界で1枚だけのオリジナル写真を抽選で各メンバー50名・合計200名様にプレゼント。※裏面に該当メンバーのサイン入り][B賞:サイン&名入れオリジナルポスターを100名様にプレゼント]というキャンペーン。

 

A賞に関しては「潜像」という楽曲に因んでメンバー撮影の写真というレアアイテムとなる。各メンバーが何を写すのかは当選してからのお楽しみ。

 

そして来週8/3()にはいよいよ「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」に出演。シングルリリース後すぐに「Plastic Tree Autumn Tour2019holographic boy,imitation girl』」と題した全国ツアーも開催。914日の川崎CLUB CITTA’からスタートし、1012日の地元千葉・市川文化会館までの全国7公演となる。

 

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<リリース情報>

 

★Plastic Tree

New Single「潜像」

201994日発売

…………………………………………

【初回限定盤A (CDDVD) / \1,800(+税) / VIZL-1633

CD]通常盤と同内容

DVD

「潜像」Music Video

…………………………………………

【初回限定盤B (CD+ブックレット) / \1,800(+税) / VIZL-1634

CD]通常盤と同内容

豪華フォトブックレット付属

…………………………………………

【通常盤】 (CD) / \1,200(+税) / VICL-37495

CD

1.潜像

2.IC

3.潜像(Instrumental)

4.IC(Instrumental)

 

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【配信情報】

iTunes Store、レコチョク、moraなど主要サイトにて、94日より配信。

Plastic Treeの旧作品はiTunes Store、レコチョク、mora主要サイト他、LINE MUSICApple MusicAWAなど定額制音楽ストリーミングサービスでも一部楽曲配信中

iTunes Store:こちら

レコチョク:こちら

mora:こちら

Apple Music:こちら

LINE MUSIC:こちら

AWA:こちら

 

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<New Single「潜像」3形態同時・早期予約キャンペーン企画>

 

対象店にて、New Single「潜像」(全3形態)を対象期間中に3形態同時予約頂いた方に、

特典DVD[潜像Making Video]をプレゼント致します。

 

【対象商品】

Plastic Tree 94()発売New Single「潜像」

・初回限定盤A[VIZL-1633]

・初回限定盤B[VIZL-1634]

・通常盤[VICL-37495]

 

【対象店舗】

タワーレコード全国各店/タワーレコードオンライン

HMV全国各店/HMV&BOOKS online

Amazon.co.jp

Amazon.co.jpでは、特典付商品カートがアップされます。ご要望のお客様は特典付商品カートにてを

お買い求め下さい。

 

【対象期間】

74日(木)正午~731日(水)23:59 まで

一部店舗では特典が付かない場合がございます。事前にご予約・ご購入される店舗にてご確認下さい。

 

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<Plastic Tree「潜像」発売記念封入スペシャルキャンペーン>

 

ニューシングル「潜像」の初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤の3種を全てお買い上げ・ご応募いただいた方の中から抽選で、下記特典をプレゼントいたします。

 

A賞:メンバーが撮影した世界で1枚だけのオリジナル写真を

抽選で各メンバー50名・合計200名様にプレゼント!

裏面に該当メンバーのサイン入り

 

B賞:サイン&名入れオリジナルポスターを100名様にプレゼント

メンバー全員の直筆サイン入り

ポスターにはご当選された方のファーストネームをお入れします。

☆ご応募一口につき、A賞・B賞のいずれかひとつのキャンペーンにご応募いただけます。

<応募締切>20191031()当日消印有効

詳しくは

https://www.jvcmusic.co.jp/-/News/A023907/136.html

 

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<ライブ情報>

 

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019

201983()

【会場】国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)

http://rijfes.jp/

 

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Plastic Tree Autumn Tour2019holographic boy,imitation girl」】

914()   17:00開場 / 18:00 開演 神奈川・川崎CLUB CITTA’

915()   16:00開場 / 17:00 開演 宮城・仙台Rensa

921()   17:30開場 / 18:00 開演 熊本・熊本B.9V1

922()   16:00開場 / 17:00 開演 福岡・DRUM LOGOS

927()   18:00開場 / 19:00 開演 愛知・NAGOYA ReNY limited

929()   16:00開場 / 17:00 開演 大阪・BIGCAT

1012()  17:00開場 / 18:00 開演 千葉・市川市文化会館     

 

【チケット料金】

5,800(税込)

3歳以上有料/3歳未満入場不可

◎オールスタンディング 10/12市川文化会館のみ全席指定

◎当日1drink order 10/12市川文化会館公演を除く

【枚数制限】 1会員様1公演につき4枚まで ※複数公演申込可

お申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。

 

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<Official Site>

http://www.plastic-tree.com/

<Label Site>

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A023907.html

 

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Plastic Tree・プロフィール

199312月、有村 竜太朗と長谷川 正がPlastic Treeを結成。

精力的なLIVE活動で着実にファンを獲得し、19976月「割れた窓」でメジャーデビュー。作品は攻撃的なギターロックからポップなものまで多岐にわたり、ボーカル有村の特徴的な歌声とバンドの持つ独特な世界観で、唯一無二の存在として 確固たる地位を確立。その世界観は海を越え海外でも人気を集め、ワールドツアーを敢行するなど世界的にも評価の高いバンドである。

2012年にメジャーデビュー15 周年を迎え、レーベル移籍。その後もコンスタントにリリースを重ね、2015年には初の男子限定公演や主催イベントを開催。同年12月におよそ3年振りとなるニューアルバム「剥製」をリリース。2017年にメジャーデビュー20周年を迎え、シングルの他トリビュートアルバム「Plastic Tree TributeTransparent Branches~」をリリース。20183月には自身14枚目となるオリジナルフルアルバム「doorAdore」をリリース。アルバムの余韻冷めやらぬ7月にはPlayStation®Vitaゲーム「Collar×Malice -Unlimited-」とのタイアップシングル「インサイドアウト」をリリース。20192月、B面集「続 B面画報」をリリース。8月には6年連続となる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」出演。94日にニューシングル「潜像」をリリース。

 


2019年07月26日 (金)

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【DIEZE】新ヴィジュアル公開!新作リリースと11月に合同主催イベントを開催することを発表!

NEWS - 21:00:12

本日、7月26日に渋谷REXにて初主催を終えたDIEZE。

彼らの新ヴィジュアルが本日、公開された。
それに伴い新曲リリースと合同主催の開催も発表となった。

この主催は11月25日(月)新宿club SCIENCE にて、とあるバンドと合同で開催されるとのこと。

詳細は後日発表となるので、チェックしていて欲しい。

 

2018年結成して以降、力強く進化を遂げる彼ら。

圧倒的熱量で展開されるライブも注目だ。

 

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※新作音源、主催公演詳細については後日公開 

 

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<DIEZE LIVE Schedule>

 

8月6日(火)高田馬場AREA
https://eplus.jp/sf/detail/2989110001-P0030001

8月8日(木)Zico Tokyo
https://eplus.jp/sf/detail/3016920001-P0030001

8月12日(月)高田馬場AREA
https://eplus.jp/sf/detail/2982460001-P0030001

8月14日(水)高田馬場AREA
https://eplus.jp/sf/detail/3010110001-P0030001

9月11日(水)吉祥寺club SEATA

10月11日(金)高田馬場PHASE
https://t.livepocket.jp/e/articlear-itk-01

10月23日(水)赤坂ReNY alpha

11月25日(月)新宿club SCIENCE

 

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<関連リンク> 

 

♦︎「Liar」ダウンロード・ストリーミング配信
https://linkco.re/AG2ACgeT

♦︎「Liar」Music Video

https://www.youtube.com/watch?v=qEdleLYt5KI

◆DIEZE オフィシャルサイト
https://dieze-official.com/

◆DIEZE オフィシャルTwitter
https://twitter.com/dieze_official

◆DIEZE お問い合わせ
dieze000official@gmail.com


◆メンバーSNS

Shogo522
Vo.将悟(ショウゴ)
Twitter
https://twitter.com/dieze_ShoGo

Instagram
https://www.instagram.com/dieze_shogo

Rem325
Gt.Rem(レム)
Twitter
https://twitter.com/dieze_Rem

Instagram
https://www.instagram.com/dieze_Rem

Aru214

Ba.Aru(アル)
Twitter
https://twitter.com/dieze_Aru

Instagram
https://www.instagram.com/dieze_Aru





2019年07月26日 (金)

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【ライヴレポート】<mitsu 4周年記念ワンマン「THE NEVER ENDING STORY」>2019年7月20日(土)恵比寿LIQUIDROOM◆ライブハウスでホールライブを実現!?“挑戦”という名のストーリー第一章、大盛況で終幕!

REPORT - 19:00:11

かつてはν[NEU]のヴォーカルとして人気を博し、現在はソロアーティストとして活動中のmitsuが、2019年7月20日、恵比寿LIQUIDROOMにて<4周年記念ワンマン「THE NEVER ENDING STORY」>を開催した。

1年前にLIQUIDROOM公演を発表して以降、本番数日前にも自らチケットを手売りするなど、この日に向けて必死で準備してきたmitsu。

心の中には、今の自分でこの会場を埋められるのか?という不安も確かにあった。

それでも、バンド解散後に自分をどん底から救ってくれた人達に対する想い、高まり続ける歌への情熱、これまでの日々が間違いではなかったと信じたい気持ちが、人生を懸けた大勝負、ソロ史上最大キャパのステージへとmitsuを突き動かしていた。

 

2 

2015年から始まったmitsuのソロ活動は言うなれば、事務所の力を借りることなく、自分1人でどこまでやれるか?を試そうとするmitsuと、彼の想いに賛同した仲間達との“挑戦”のストーリー。

そんな4年間の集大成、4年をかけて紡いできたストーリーの第1章を最高の形で終幕しようと、ライブ当日も、mitsuチームは、開演直前まで納得いくまで何度もリハーサルを重ねていた。

その顔は真剣そのもの。凄まじい緊張感が漂う。

しかし、一通りリハーサルを終えると、スタッフも含めたチーム全員を集めて、とびきりの笑顔で「よろしくお願いします!」と叫んだmitsu。

あとは楽しむしかないと、腹をくくった瞬間だった。

 

だが、いざ開場してみると、mitsuの予想を超える数の観客が、すぐさま会場を埋め尽くした。

女性ファンはもちろんのこと、子連れやカップル、男性だけのグループ……様々な観客が開演を待ちわびる。

そして、豪華なサポートチーム<夢時(Gt)、KOUICHI(Gt&Cho)、Sato(Ba)、Aki(Dr)、泰斗(Key)、柴由佳子(Vn&Cho)>とダンサー<TAKA-KI、YO-SUKE>、ブルーグリーンのジャケットスタイルが爽やかなmitsuが満を持して登場。

 

「行くぞ、LIQUID!」

 

自分に喝を入れるような豪快なシャウトで1曲目『MIDNIGHT LOVER』に繋ぐと、艶っぽいバンドサウンドとMVさながらの軽快なダンスが、華やかなショータイムの幕開けを告げた。

マイクに噛みつくように歌いながら、力強く腕を振り上げ、観客を先導するmitsu。

その勢いは、ラテンの香り漂う『蜃気楼』でも変わらず、フロアの熱量は高まるばかり。

続く『エトリア』では、表現豊かな歌声で観客を魅了。

青く澄み切った海、夜空に咲く打ち上げ花火、甘酸っぱい恋愛のワンシーンを、1人1人の心のスクリーンに色鮮やかに映し出していった。 

 

3 

この4年を振り返ると、mitsuの音楽活動は決して順風満帆ではなかった。

人生を懸けて活動していたバンドが解散し、未来が見えなくなったこともあった。

目に見えて動員が落ち込み、思い悩んだこともあった。

でも、孤独の中でもがいていたmitsuを救った、コンポーザーのKOUICHI。

急遽初のソロライブが決定し、戸惑っていた時、全力で支えてくれた夢時、Sato、Aki。

アコースティックライブやダンスなど、ヴォーカリストとしての可能性を広げたいと思った時、“良い音楽、良いライブを一緒に作りましょう”と集まってくれた泰斗、柴、ダンサーズ。

裏方スタッフも含め、そうやって少しずつ広がった音楽の輪がmitsuの居場所を作り、彼らの生み出す音楽や空間を愛するファンの存在が、mitsuの生きる意味となった――。

 

だからこそ、mitsuの願いはいつだって、<お願い ずっとこのままで キミとボクと いられますように>。

そんなファンへの想いを忍ばせた甘いラブソング『スローペース』では、ライブ初参加となる女性ダンサー<saki、yUkA>も登場し、新たなチームで楽曲を彩る。一方、オリジナルメンバー達との絆を一際強く感じたのは、1stシングル曲『It’s So Easy』。

繰り返されるモッシュでフロアが大きく揺れる中、Aki→泰斗→夢時→柴→KOUICHI→Satoと、豪華メンバーが音のバトンを繋ぐ場面もあり、彼らがサポートという枠を越えた最強チームであることを示していた。

とはいえ、ずっと応援してくれている人も、この日初めて来た人も、付き添いで来た人も、なんとなく来てみた人も、LIQUIDROOMの先を見据えるmitsuにとって、誰もがかけがえのない仲間。

誰1人置いていかないようにと、どの曲も、歌詞やノリを丁寧にレクチャーしながらライブを進めていく。

また、この日会場に集まった全員で大きな一歩を踏み出すために、『リバーシブル』を初披露。まるで歌のお兄さんのような笑顔で、観客と共に大きく手を振る姿は、彼が夢の1つとして掲げる“ホールライブ”を彷彿させていた。

 4

 

歌い終わるやいなや、観客に「楽しい?」と聞く前に、思わず「楽しい!」と漏らしたmitsu。

それほどまでに全力で駆け抜けた前半を終え、「俺、歌うことすごく好きなの!」と、改めて歌への愛を再確認すると、本編中盤は、彼の歌心を詰め込んだ楽曲を立て続けに披露した。

『4周年記念ワンマン「THE NEVER ENDING STORY」』のテーマソングとも言える『鼓動』。

ドラマティックな世界観ながらも、温かなシンガロングで会場が1つになった『キンモクセイは君と』。

約6年前、自分で初めて作詞作曲した『言いたい事も言えずに』、DaizyStripperの風弥~Kazami~が作曲したという『Naked』は、泰斗&柴による情感豊かなアコースティックアレンジに乗せて、胸の内を全てさらけ出すように熱唱する。

いつも人の真ん中で堂々と笑っているイメージが強いmitsuだが、孤独を経験した彼だからこそ歌えるエモーショナルなバラードが、観客の心を優しく抉っていった。

 

しかし、開演前、「今回の裏テーマは『ライブハウスでこれをやるの!?』なんですよ」といたずらっ子のような笑みを浮かべていたmitsuの真意が分かったのは、本編後半のことだった。

バンドメンバーのみで演奏された『遥か(Instrumenral)』に浸っていると、いつの間にか、アコースティックギターを手にしたmitsuとKOUICHIがフロア後方……ドーム公演で言うところのバックステージにスタンバイしていたのだ。

 

「気持ちが先行しすぎて、スタッフさんに“LIQUIDROOMだけど、ホールみたいなライブがしたい。西武ドームみたいなライブできない?”って言ったの(笑)」

 

饒舌なMCで笑いを誘いつつ、秘かに練習していたというギターを弾きながら、並んで『蛍』を歌うmitsuとKOUICHI。

ギターはまだ“挑戦”の途中なので、ミスをしてやり直すのはご愛敬(笑)。

始動から4年が経ってもなお、初々しい姿が見られるというのも、mitsuのライブの魅力だ。

さらに、弾き語りのプレッシャーから解放されると、「気分は最高!?」「じゃないか!」のコールアンドレスポンス、バンドメンバーとのやりとりで再び会場を盛り上げ、ダンスナンバー『じゃないか』へ。

時折、下手に設置された花道(?)も使いながら、4名のダンサーとキュートに歌い踊る。

型に囚われず、素直に楽しいと思える空間を創り上げてきたmitsuの真骨頂が発揮された瞬間だった。

_MG_3230 

5 

本編後半は、アグレッシブなロックチューンでラストスパート!「今年一の声を出せ!」という叫びに応えるよう、パワフルな掛け声が充満した『Crazy Crazy』。

タオルや拳がリズミカルに突き上がる中、鬼気迫る表情でフロアを挑発し続けた『into DEEP』。

本編ラストは、『ラストヒーロー』を届けた。<傷付きながらでも進むのさ いつかきっと笑えるように>そう、自分に言い聞かせながら歩んできた4年間がフラッシュバックするmitsuに、無我夢中で進んできた道が間違っていなかったと、フロアに輝くたくさんの笑顔が伝えている。

そんな光景を見渡しながら、「この道で正しいのか自信がなかったんだけど、まだまだいけるって思った。

みんなのお陰で、さらに前に進む覚悟が決まった。ありがとう」と感謝を述べると、名残惜しそうにmitsuはステージを後にした。

 6

 

アンコールはサポートメンバーのMCもあり、いちだんとアットホームな雰囲気に。

そして、mitsu曰く、“4年かけて廻ったツアーのファイナルみたいな感覚”だという本公演を締め括るのは、最高の仲間と夢を追う生き様を投影した『Live Your Life』と、今にも消えそうだった孤独なmitsuを救った、始まりの曲『For Myself』。

何もないあの頃から始まった挑戦の日々を噛みしめるように、LIQUIDROOMに駆けつけてくれた人達の顔を記憶に刻むように、それでいて、もっとずっと先を見据えるように……前のめりになりながら、最後まで魂を込めて歌い上げた。

 

終演後には、「まだとれるかわからないけど」と言い添えた上で、「2年後、32歳で渋谷公会堂に立つ」と改めて宣言したmitsu。

その顔には、観客1人1人が彼にプレゼントした“自信”が輝いていた。

この先、どんな困難が待ち受けているのか?は、誰にもわからない。

それでも、mitsuという“挑戦”のストーリーは、最高の仲間を連れて次の章へと続く――。

 7

8 

PHOTO:ayak(メイン写真)、小林弘輔(チーム集合写真のみ)

TEXT:斉藤碧

 

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mitsu

2019年7月20日恵比寿LIQUIDROOM
セットリスト


1.MIDNIGHT LOVER

2.蜃気楼

3.エトリア

4.スローペース

5.It’s So Easy

6.リバーシブル

7.鼓動

8.キンモクセイは君と

9.言いたい事も言えずに

10.Naked

11.遥か( Instrumental )

12.蛍

13.じゃないか

 

-MC-

 

14.Crazy Crazy

15.Into DEEP

16.ラストヒーロー

 

EN1.Live Your Life

EN2.For Myself

 

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<LIVE SCHEDULE


8/19(月) 渋谷REX
アゲハ presents 齋藤紳一郎 Birthday Party 「髭が生まれた日 Vol.2 〜帰ってきた髭ジャスティス〜」

 

8/20(火) 渋谷REX
mitsuワンマンライブ 「夏だ!浴衣だ!跳び放題2019」



8/31(土) 渋谷REX
CRAZY PUNK KID presents「トーキョーショータイム(1)」

 

9/29(日) Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
ミケ Birthday Live 1部「ミケwith〇〇」

 

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<mitsu information


【HP】http://mitsu-official.com/
【Twitter】http://twitter.com/mitsu_official            


2019年07月26日 (金)

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【ライヴレポート】<AKi TOUR 2019 「Monolith」>2019年7月24日(水)新宿BLAZE◆男らしいロック感と、華やかで目を引く妖艶なオーラ。

REPORT - 18:44:04

 ロックバンド、シドのベーシスト・明希がこの夏、久々にソロプロジェクト・AKiを本格始動。

28ヵ月ぶりにニューシングル『Monolith』をリリースし、この最新作をひっさげ、2年ぶりとなるツアーも開催。

72日のThunder Snake ATSUGIを皮切りに全11都市12公演を怒涛のスケジュールのなか、駆け巡った全国ツアー<AKi TOUR 2019 Monolith」>を724日、Shinjuku BLAZE公演で見事に締めくくった。

 

客電が消え、場内に情熱的で妖艶なムードをまとったスパニッシュなSEが流れだすと、

今回のツアーメンバーであるYOUSAYGu)、加藤貴之(Gu)、宮上元克(Dr)とともにAKiがステージオン。

AKi!」と連呼する歓声を受け、センターに構えて高らかにベースを掲げて流れ込んだオープニング曲は、「FREAK SHOW」だった。

冒頭から、AKiはこのツアーでさらに説得力を増したベーシストでありながらフロントマンとしてセンターで歌う姿を見せつけ、

灼熱のステージに火をつけていく。そこがライブハウスであろうがアリーナであろうが、

変わらずフロア左右に目配せしてさりげなく観客に合図をおくる演者意識の高さは、さすがである。

 

Be Free」の間奏ではローポジションから繰り出すベースソロでオーディエンスのさらなる熱狂を呼び起こし、

本人こだわりのツインギターがバンドサウンドを炸裂させていった「Fahrenheit」、

オーディエンス一丸となったコール&レスポンスが場内に響いた「ミッドナイト/狂騒/DARLING:」と続け、

会場はすでにこの時点でクライマックス級の熱気に包まれる。

 

「怒涛のスケジュールのなか、無事ツアーファイナルを迎えることができました。

ちょっとカッコよくなって戻ってきたでしょ? 俺たち」と最初の挨拶を告げるAKiの表情は、

今回のツアーの充実ぶりを表すようにじつに晴れやか。

それを証明していたのがニューシングル収録曲「LIVE TO DARE」のアクト。

デジタルを融合させながらも、歌が始まるとロックでファンキーなグルーヴに合わせてフロアを踊らせ、

曲間の長めのベースソロでは威勢のいいビートを奏でてバンドをドライブさせるなど、

ここでは歌・ベース・バンドのグルーヴが三位一体となってベーシストのAKiだからこそ作れる圧巻のライブ空間を作ってみせた。

 

そこから弾けるように始まった「libido」のアップリフティングな盛り上がりは、いうまでもない。

さらにライブ中盤、うねるベースプレイだけではなく、歌声までダンディーなエロティシズム満載の声色にシフトして、

歌うときに首筋に浮かぶ血管で女性ファンをたっぷり魅了していった「ジウ」、

そこからインスト曲「Swag」に突入すると、今度は男くさいロッカー然としたオーラをまとい、

鋭い目線でメンバーの出音と駆け引きしながら華やかにスラップを弾き、

男性ファンをいっきに釘付けにしたシーンなども、このツアーで表現や魅せ方にさらに磨きがかかった部分といえる。

 

AKiが放つ華やかで妖艶な部分と男らしいロック感、その人間的な魅力で会場を揺さぶったあとは

ソングライターとしてのAKiの魅力が爆発。

珠玉のメロディがつまったバラード「tonight.」を気持ちをたっぷり込めて届けたあと、

回るミラーボールの光がフロアに降り注ぐなか、彼らしい希望感溢れるキャッチーな「Skyfall」を披露すると、

オーディエンスは熱量がたっぷりこもった歌声をステージに返していった。

ロックなサウンドを体で浴びながらも、そのなかに歌いたくなるメロディがどこかにある。

これはAKiが作る楽曲の最大の特徴でもある。ライブ中こうしてステージと客席が歌でエネルギーのやりとりを行ないながら、

お互いの気持ちを重ね合うシーンは、回を重ねるごとにAKiのライブで重要な武器となっていった。

 

「とてもいい声をありがとう」と感謝を告げるAKi 。「まだまだ暴れ足りないんじゃないですか? 

心配しなくても、一人ひとり愛し抜いてやるから!」。そんな粋な言葉でフロアを煽ったあと、最新曲「Monolith」を投下。

間奏、めちゃくちゃカッコいいベースソロで観客のハートを思いっきりぶち抜いたあと「いくぞ新宿!」と叫んで、

サビを歌い出すと、舞台に向けて腕を掲げるオーディエンスの熱量がひときわ高まっていった。

 

Brave New World」でその熱量をさらに加速させ、「でっけー声で歌って下さい」のコールに応えて「The Inside War」では

満場のシンガロングが広がり、歌詞通りに“君の作るこの世界”をリアル世界に実現。

そして「ラスト! 暴れちまえー!」という叫び声を合図に、

ニューシングルに収録したメロコアチューン「All Through The Night」ではフロアのあちこちにサークルモッシュが広がり、

新しい景色を生出したところで本編は終了。

 

アンコールで始まったMCでは、その新しい光景に対してAKiは「なかなかの暴れっぷり。ステキでした」と素直に観客を讃え

「今回のツアーがみんなの“夏の思い出”になって欲しい」と付け加えた。

また、そのMCのなかでツアー中にあった最大のトピックとして「いい年したこの青年4人で、

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに行きました」と告白。

絶叫系が大の苦手というAKiYOUSAYが、頑張って絶叫マシンに乗ったときのエピソードで場内を和ませていった。

そうして「このツアーも次で最後。だけど俺たちのSTORYはずっとずっと続いていくから」とAKiが叫び、

このツアーのラストナンバーとして彼のロックアンセム「STORY」をアクト。

会場の温度を最後の最後に再び絶頂まで高めていき、ステージとフロアの想いがさらに強く、

一つに重なったところでライブはフィニッシュ。

「また必ず会いましょう! 最高でした。愛してるぞ」といって、投げキッスをおくった後、

AKi は名残惜しそうにフロアを見渡しステージを後にした。

 

Monolith』に収録した曲たちをライブの重要な場面に配置することによって、

歌い手として、ベーシストとして、ロックバンドとして、ソングライターとしても人々を魅了するAKi

そのすべてを見せつけるライブのあり方を探り出し、その結果、

男らしいロック感と華やかで目を引く妖艶なオーラが同居するAKiの個性までが際立つようになっていった本ツアー。

 

9月からは、シドとしての全国ホールツアー<SID TOUR 2019 -承認欲求->が控えている。

AKiでのツアーが今後のソロだけではなく、シドにもどのようにフィードバックされるのか大きく期待したい。

SID TOUR 2019 -承認欲求->は各プレイガイドにてチケット受付中とのこと。

こちらも是非チェックして頂きたい。

 

写真◎西槇太一

文◎東條祥惠 

 

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AKi TOUR 2019 Monolith

2019724()  Shinjuku BLAZE 

SETLIST

 

1. FREAK SHOW

2. Be Free

3. Fahrenheit

4. ミッドナイト/狂騒/DARLING:

5. LIVE TO DARE

6. libido

7. ジウ

8. Swag

9. tonight.

10. Skyfall

11. Monolith

12. Brave New World

13. The Inside War

14. All Through The Night

 

En1. Wait for You

En2. HEADZ UP

En3. STORY

 

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AKi情報>

■リリース SingleMonolith」 NOW ON SALE

<通販仕様(CD+ダウンロードカード)> 品番 DCCA-1024 価格 ¥2,300(税込)

【ダウンロードカード収録内容】

MonolithMusic Video & Photo Session Making Video

※ダウンロードカードの絵柄は1種類の固定となります。

購入はコチラ http://shopping.deli-a.jp/artist/aki.php

 

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■ライブ

MUCC BIRTHDAY CIRCUIT 2019 40 ~じゃっくいんざぼっくす -さとちのおたんじょうかい-

812日(月・祝) 豊洲PIT

OPEN 1600 / START 1700

【出演】 MUCC / AKi / Plastic Tree / DEZERT / NOCTURNAL BLOODLUST / [ゲスト] 左迅(ex-girugamesh

 

【チケット料金】 オールスタンディング ¥6,939(税込・ドリンク代別)

※未就学児童入場不可  ※営利目的の転売禁止

 

【チケット発売中】

イープラス  https://bit.ly/2JTr2r1 

ローソンチケットhttps://bit.ly/2JUmvVs  0570-084-003Lコード 72626

チケットぴあ https://bit.ly/2yeLfAU 0570-02-9999Pコード 149-592

 

() GARAGE 050-5533-0888

 

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<シド情報>

■リリース

New Album「承認欲求」 94() Release!!

【初回生産限定盤ACDDVD)】 KSCL-3180/1 ¥3,611+

【初回生産限定盤BCD+写真集)】 KSCL-3182/3 ¥3,611+

【通常盤(CD)】 KSCL-3184 ¥2,870+

 

 

LIVE DVD & Blu-raySID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ ~その未来へ~」 NOW ON SALE

【初回生産限定盤(2Blu-ray)】 KSXL-281/2 ¥8,300+

【初回生産限定盤(2DVD)】 KSBL-6332/3 ¥7,300+

※特典映像DISC DOCUMENTARY ~その未来へ~ to YOKOHAMA ARENA

【通常盤(Blu-ray)】 KSXL-283 ¥6,000+

【通常盤(DVD)】 KSBL-6334 ¥5,000+

 

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■ライブ

SID TOUR 2019 -承認欲求-

913() 千葉 / 松戸・森のホール21 ~ID-S限定LIVE~ 

914() 千葉 / 松戸・森のホール21 

923(月・祝) 群馬 / ベイシア文化ホール(群馬県民会館) 

925() 神奈川 / カルッツかわさき 

105() 宮城 / 東京エレクトロンホール宮城 

1012() 埼玉 / 大宮ソニックシティ 

1014(月・祝) 岡山 / 岡山市民会館 

1019() 大阪 / 大阪国際会議場メインホール 

1020() 大阪 / 大阪国際会議場メインホール 

1022(火・休) 福岡 / 久留米シティプラザ ザ・グランドホール 

112() 愛知 / 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール 

113(日・祝) 愛知 / 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール 

115() 東京 / 中野サンプラザホール 

116() 東京 / 中野サンプラザホール 

119() 新潟 / 新潟テルサ 

1113() 北海道 / カナモトホール(札幌市民ホール) 

 

【プレイガイド先行】

チケットぴあ https://w.pia.jp/t/sidtour2019/ 

受付期間  724日(水) 1200730日(火) 2300

Yahoo!チケット http://r.y-tickets.jp/sidtour2019/

LINE TICKET https://ticket.line.me/sp/sidtour2019/

受付期間 724日(水) 1200729日(月) 2300

 

【チケット料金】 全席指定 ¥7,500(税込)  ※4才以上有料

 

【チケット一般発売日】 817日(土)

913日 松戸公演は除く

 

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AKi オフィシャルサイト http://www.dangercrue.com/AKi/

AKi Twiiter  https://twitter.com/AKiSID_official

 

シド オフィシャルサイト http://sid-web.info/

シド オフィシャルTwitter https://twitter.com/sid_staff

 




2019年07月26日 (金)

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【イベント】今年も開催!<Crazy Monsters 〜HALLOWEEN PARTY 2019〜>10月12日(土)HRさいたま新都心、10月13日(日)新横浜NEW SIDE BEACH!!、10月27日(日)新宿ReNY◆チケット一般発売は7月28日(日)10:00から開始!

EVENT - 16:06:17

今年も開催いたします!
MSTR(千聖 from PENICLLIN/Crack6)率いる”Crazy Monsters”ことクレモンの一般チケット販売が、7月28日(日)10時よりスタート致します!!

 

今回は10月12日(土)のHEAVEN’S ROCK さいたま新都心を皮切りに、10月13日(日)新横浜NEW SIDE BEACH!!、そして、ファイナル公演を10月27日(日)新宿ReNYにて行います!

 

出演者は、Crack6、THE MICRO HEAD 4N’S、Ricky、Daccoを筆頭に、
新たに、Dear Loving 、heidi.、AMBEEK、雪見だいふくの中身になりたい人生だった(アンティック-珈琲店- カノン)、Mr.ChickenHat Timers。
そして、新宿ReNYのゲストには、デビュー25周年を迎える”RAZZ MA TAZZ”、ギターリストの”you”が参戦致します!

 

司会進行は、”矢田耕平”に変わり、元SHOXX編集長、現Stuppy編集長の”ぽっくん”が登場!

 

売り切れる前にチケットをゲットしてくださいね!
お見逃しのないように〜!


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■Crazy Monsters 〜HALLOWEEN PARTY 2019〜

 

■公演日時
2019.10.12(土) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心
2019.10.13(日) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
2019.10.27(日) 新宿 ReNY
各公演 開場15:30 / 開演16:00  

 

■席種/チケット料金
スタンディング/¥5,500(税込)

 

■一般発売:2019.07.28(日)10:00~
※予定枚数に達し次第、受付終了となります。
※詳細に関しては受付ページにてご確認下さい。

 

・チケットぴあ 
https://w.pia.jp/t/crazymonsters/
(TEL:0570-02-9999/Pコード:157-037)

・イープラス
https://eplus.jp/crazymonsters2019/

・PENICILLIN http://www.penicillin.jp
・Crack6 http://www.crack6.jp/
・Crazy Monsers Twittrer @Crazy__Monsters