NEWS

2020年07月07日 (火)

Share on Facebook
LINEで送る

【MUCC・ミヤ(Gt)】7月12日(日)にMUCCのミヤがオーガナイズする実験的マルチスタジオより、スペシャルプログラム「XXX STATION」(仮)を生配信決定!実験?音楽ワクチンの開発?

NEWS - 20:32:10

 610日(水)に発売されたニューアルバム『惡』がバンド結成以来、初のオリコンウィークリーチャート6位といたるところで話題を呼んでいるMUCC

621日には、<~Fight against COVID-19 #2~『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』>と銘打った無観客有料配信ライヴを渋谷ストリームホールで開催。

無観客を逆手にとり会場全体を使った演出と配信映像で、他の配信ライヴとは一線を画し、Twitterでもトレンド入りするなど大きな話題を呼んだ。

 

その経験をもとに、所属事務所マーヴェリックがアーティストの創作のために製作していた配信用スタジオをMUCCのミヤ(MUCC/G)が監修、配信用に機材を一新し変貌を遂げたスタジオより、712日(日)19:00より特別番組を生配信する!

今回、ミヤの呼びかけに集まったアーティストはゆうや(シド/Ds)、団長(NoGoD/Vo)、MasaNOCTURNAL BLOODLUST/Bs)、吉田トオル(Key)と、普段は一緒に演奏する事のない組み合わせのメンバーにより、トークや生演奏が予定されている。

また、飛び入り参加するアーティストの存在も囁かれている。こちらも楽しみにしておこう。

 

現在コロナ禍の中、まだまだライヴ会場で活動できない状況下でミュージシャンが集まって楽しむ、そして視聴者をどう楽しませられるのか?をテーマにスタジオから発信。

いろいろと実験しながらの番組構成を、絶賛思案中。果たして本番はどの様な構成になるのであろうか?

ファンを驚かせ、楽しませることを、常に考え続けるミュージシャンが今回も集結している。

どんな演出で番組が進行されるのかも楽しみにしておこう。

 

またこの日、スタジオ名がファン投票&コメントで決定される。

スタジオ名称は今まで検討してきたが、まだ決まっていないとのこと。

昨日配信された逹瑯(MUCC)YouTube番組「いじくりROCKS!」や、ゆうや(シド)のYouTube番組「ゆチャン」でもスタジオ候補名を提案することになり、この2番組が推す名前を含め、番組内で視聴者にも参加してもらい最終決定する。

 

募集はニコニコ生放送のアンケート機能を利用するとのこと。(YouTube LIVEをご覧の皆様は応募できません)

詳細はMUCCオフィシャルサイトをチェックしよう!(https://55-69.com/

 

この実験的配信により精製されるワクチンが、LIVE自粛の波で冷え切ったオーディエンスの心にどう作用するか、見ものだ。

 

====================

 

■実験的マルチ音楽番組!「XXX STATION」(仮)

 2020712日(日)1900

 

MAVERIC DC GROUPニコニコチャンネルURL:  https://ch.nicovideo.jp/maverickdci 

MAVERIC DC GROUP YouTube https://www.youtube.com/channel/UCYXWmN9WHAER9bOt3FVUNCw?sub_confirmation=1 

 

 

<出演アーティスト>

ミヤ(MUCC)

ミヤ(MUCC) https://55-69.com 

…………………………………………

ゆうや(シド)

ゆうや(シド) https://sid-web.info 

…………………………………………

団長(NoGoD)

団長(NoGoDhttp://www.nogod.jp 

…………………………………………

Masa(NOCTURNAL BLOODLUST)

Masa      NOCTURNAL BLOODLUSThttp://www.nocturnalbloodlust.com/home/        

…………………………………………

吉田トオル

吉田トオル https://twitter.com/tooru_yoshida 

 

 ステーション名称募集:ニコニコ生放送のアンケート機能を利用し特別番組内でステーションの名称を募集します

 ※ニコニコ生放送のみ

 ※YouTube LIVEでは応募できません

 


2020年07月07日 (火)

Share on Facebook
LINEで送る

【XANVALA】完売音源集「陸重奏」7月8日通販限定発売!<リリースインタビュー連載 第5回:知哉(Dr)>「止まってしまってはいけない。僕らは今も、最善の状況を模索しながら進み続けている」

NEWS - 17:00:13

 ソーシャルディスタンスという制限のもと、全国的にライブハウスの規制も緩和され、ようやく爆音が空間に鳴り響き出した今。

とはいえ、事の状況を見守りながらどう対応していこうかと試行錯誤しているバンドやアーティストたちもいまだ数多い。

 

 XANVALAも、延期になっていた数々の公演が決まりだし、7月中旬時期より本格的にライブ活動を再開する。

そこへ至るまでの間はもちろん、ライブ活動再開後も今行っているオンラインを通したライブ配信活動は続けていく。

 

  XANVALAの配信ライブと言えば、他とは異なる独自の見せ方をしていることでも話題になっている。

とくに最近は多くのカメラを用い、一つの画面の中に全体や各メンバー個々の姿を同時に投影した『MULCH ANGLE REVOLUTION』というスタイルを実践。

つねに他とは異なる斬新なアプローチや新しい試みを率先して行ない続けているXANVALAらしい、これも新しいライブ配信スタイルだ。

ライブハウスを舞台に毎回シューティングしているのも、ライブの臨場感を味わううえでも嬉しいこと。

 

  定期的に配信しているライブを通し、このたびXANVALAが嬉しい報告をしてくれた。

それが、78日に通販限定で完売音源集「陸重奏」を販売することだ。

 

  ライブ配信を通し全国各地にファンを広げたXANVALAだけに、今もCD店へ足を運ぶのが難しい人たちや、地方在住で行動範囲が制限されている人たちのため、彼らは確実に手に届く方法として通販を選択。

嬉しいのが完売音源集という言葉も記されているように、すでに入手困難な「鮮やかな猛毒」「CREEPER」「文明開花」の3作品を本作でまとめあげたこと。

 

 今回、「陸重奏」の販売を受け、メンバーのパーソナルインタヴューを実施。

ここでは、ドラマー・知哉の言葉をお届けしたい。

 

====================

現状を冷静に受け止めながら、その時代に適応した表現方法をXANVALAは示してゆくべき、という気持ちを強く持っていました。

====================

 

――1月末時期に行った始動ワンマン公演を完売し、XANVALAの活動がスタート。

日を追う毎に支持を集め、早い時期にブレイクしそうと話題になっていたところ、始動から2ヶ月経たない中、コロナによってライブ活動を自粛せざるを得なくなりました。

現在は「無観客ライブ生配信」という形でライブを届けつつ、7月中旬頃より集客ライブも再開します。

今へ至るまでの日々を、巽知哉さはどのように受け止めています?

 

知哉:最初にこういう状況へ陥ったときは「マジか」とショックだったんですけど、嘆いてばかりもいられないんで、当時は気持ちを無理やりプラスに変えていました。

そこから「今しか出来ないことって何だろう」と、メンバーと一緒にアイデアを出しながらライブ配信などを始めて、今のところは行動していることをすべてプラスに変えながら前へ進んでいけてるんじゃないかと思っています。

 

――XANVALAは、始動ワンマン公演のチケットを完売させた上でスタート。

とても勢い良く駆けだしていただけに、その動きを止められことでのショックも大きかったんじゃないですか。

 

知哉:始動ワンマン公演をソールドアウトして、このまま勢いを持った流れに乗って走っていけるかなと思っていたところでのコロナ騒動だったので、ちょっと出鼻を挫かれた感を最初の頃は感じていました。

始動前から年間プランをしっかり立てて、そのためにいろんな準備も行っていたので。

それらが一度すべて白紙になったときは、なおさらその気持ちは強かったんですけど、そこで悲観的になっていても決して前には進めないじゃないですか。

だからこそ、無理やりにでもポジティブに意識を変えていこうとしていたんだと思います。

僕自身、根はかなりネガティブですけど、バンドに関してはいつだってポジティブに考えようという意識でいます。

 

――いつ、どんな状況下でも「いかにバンドの環境をプラスへ導いてゆくか」を考えることが大事なわけですよね。

 

知哉:何もしないのは一番駄目なことだと思っていて。この状況だからこそ出来ることは絶対にある。

これまでもそうだったし、これからもいろんな模索をしながらも、さまざまなことを仕掛けていこうと思います。

 

――それがライブ配信へと繋がったわけですもんね。

 

知哉:そうなんです。

もともとライブ活動を主軸にしていく中、そのライブ活動の場を失くしたときに「じゃあ、今のXANVALAには何が出来るんだろう」と考えて。

そのときにも「根っこにあるライブ活動」だけは絶対に継続させたかった。

今はSNSが自分たちを伝える場のひとつとしてあるので、「一時的な措置とはいえ、オンライン上へ活動の場を移したほうが良いのではないか」という話が出て。

メンバーみんなそこは同じ意志だったので、その方向へ力を入れ出した形でした。

正直、始動後間もない時期にリアルからオンラインへ移した形でのライブ活動になってしまい、最初はファンの人たちも戸惑ったかと思いますけど、どのバンドさんも同じ状況に置かれているので。

むしろ現状を冷静に受け止めながら、その時代に適応した表現方法をXANVALAは示してゆくべき、という気持ちを強く持っていました。

 

――ライブ配信を見ているファンの反応や、ライブ配信中のメンバー自身のテンション面についても聴かせてください。

 

知哉:お客さんを前にしてのライブとはまったく異なる環境なので、最初は僕らも、たぶん観ているお客さんも、気持ちの持っていき方やテンションの上げ方などに戸惑いもあったと思いますけど、今はお互いに楽しんでいます。

やはりライブ配信というスタイルを取ることで、お客さんたちも何処か冷静な視点で観るじゃないですか。

なので目の前で観るのとは異なる視点や見え方も味わえるようで、みなさんそこはプラスに変えているようにも感じています。

自分たちでも後で撮った動画を見返すと、「ここ、もうちょっとテンションを上げておけば良かった」などの反省も見えてきて、なかなか集客ライブのようにはいかない感覚も正直あります。

だけど、それもまたバンドが成長していくための修行なんだと自分は受け止めています。

 

====================

この音源集は、始動から今に至るまでのXANVALAのすべてを詰め込んだ作品になります。

====================

 

――ここからは「陸重奏」に収録した全曲の解説をお願いします。

まずはインストナンバーの「WARNING COLOURATION」からいきましょうか。

 

知哉:先に全体の話になりますが、「陸重奏」に収録した曲はすべて、始動前からデモ音源が上がっていた曲たちになります。

まさにこの音源集は、始動から今に至るまでのXANVALAのすべてを詰め込んだ作品になります。

しかも、どの楽曲もすべてシングルにしても良いくらい力を持った曲ばかり。

それらを集めた音源集なので、とても良い内容に仕上がりました。

作品の冒頭を飾った「WARNING COLOURATION」はライブのSEであり、入場曲として使っています。

ライブの導入部分ってすごく大事じゃないですか。

そこで、いかに勢いを出すか。

のっけからテンションを上げてゆくうえで、とても似合う楽曲だと思います。

 

――続いて流れるのが、XANVALAの顔とも言える「鮮やかな猛毒」になります。

 

知哉:XANVALAが始まりを告げた楽曲になります。

「鮮やかな猛毒」を通してXANVALAのことを知った人たちも多いように、本当に名詞変わりの1曲として、聞き手の受け口も広い楽曲になりました。

先にも言ったように、始動前からここに収録した曲たちのデモ音源は上がっていました。

その中から「最初に世の中へ提示するのはどの楽曲が良いか」と、いろいろメンバーと議論をしてゆく中で、結果的にライブの激しい部分とメロディーの持つキャッチーさなど、様々な要素を含め「XANVALAの世界観と言えば、これでしょ」ということから「鮮やかな猛毒」を選んだわけですけど。

今でも「XANVALAと言えば「鮮やかな猛毒」」という言葉がしっくり来ていて、この曲を最初に持ってきて本当に良かったなと思っています。

 

――お客さんたちからも好評ですからね。

 

知哉:良い意味で意表を突きながらも、つかみを持った楽曲ですからね。

前から僕や70.(Ba)、Yuhma(Gt)のことを知っている人たちからしたら、もっとゴリゴリでラウドな感じで来ると予想していたかと思うんですけど。

そこを「あっ、こう来たか!」と良い形で裏切れたんじゃないかと思っています。

 

――続いては「ジセイ」になります。

 

知哉:この曲は、ぜひ歌詞をじっくり読んでもらいたくて。

ものすごく明るい曲調に対して歌詞が暗いという、そのギャップやアンバランスさがすべてプラスに働いた楽曲が「ジセイ」です。

 

――確かに、それは感じました。

 

知哉:明るい曲に明るい歌詞がついても、暗い曲調に暗い歌詞を乗せても、正直、意外性を感じることは少ないと思います。

最初にこの曲のデモ音源を聞いたときは「めちゃくちゃ明るい曲だなぁ」と思っていました。

そこへ歌詞が乗ったとき「あっ、こうきたか!」と俄然面白さを感じました。

「ジセイ」には自分の得意とするラウド系の要素から、ヴォーカルの歌声の良さを活かしたキャッチーでメロディアスな面も加味されていて、A面に持ってきてもぜんぜん差し支えないですね。

「夏曲」として宗馬(Gt)が作ってきた曲で、実際にライブではお客さんが一斉にタオルを振り回すのですが、こういう曲を野外の夏フェスで演奏してみたいですよね。

それくらい取っつきやすい曲です。

 

――CREEPER」は、知哉さんが作曲を担当しました。

 

知哉:CREEPER」は、MVも作り上げたことで今のような際立つ世界観が生まれました。

最初は「ライブで激しい曲を演奏したい」という想いから制作しました。

そこへ巽(Vo)が歌詞を乗せたとき、「あっ、こう来たか!(再)」と嬉しい意表を突かれた感覚がありました。

しかも、その世界観を描き出したMVも秀逸で、そこはぜひセットで観てもらいたいなと思っています。

CREEPER」は、「鮮やかな猛毒」と歌詞の世界観が対を成しています。

リリースした順番は「鮮やかな猛毒」「CREEPER」でしたが、逆に「CREEPER」「鮮やかな猛毒」の順番で聞いてもらえたら、また違った視点や解釈を持ってこの2曲を楽しめるんじゃないかな。

 

――ゴリゴリとした曲調は、知哉さんの得意な面じゃないですか。

 

知哉:得意ですね(笑)。

一番身体にしっくり来るというか、ドラムの面でも一番叩きやすくて慣れている感覚だから、ライブで叩いてても楽しいです。

 

――実際、ライブでとても映える楽曲ですからね。

 

知哉:この作品集の中でも、一番ライブ向けの楽曲だと思います。

結果的に宗馬の作る曲とはまた異なる世界観なので、そこの差が出たのもすごく良かったと思います。

 

――続いては、「独善」になります。

 

知哉:XANVALAを始めるにあたり、僕らは異なる名前を名乗ってデモンストレーションライブをやっていた時期がありました。

そのときにこの5人が集まり、一番最初に作った楽曲になります。

5人で最初に作り上げた曲という理由もあり、個人的にとても強い思い入れを持っています。

楽曲からも、「ここから始まるんだな」という感覚を強く覚えます。

 

――「独善」のデモ音源を聞いたとき、「このバンドはこういう音楽性を追求していくんだ」という印象もあったのでしょうか?

 

知哉:今の「独善」は、デモ音源を元にみんなで改良しながら理想となる形を求めていった形なので、最初から「こういう世界観で」というのが見えていたわけではなかったです。

それを言うなら、「鮮やかな猛毒」のほうこそ「このバンドはこういう音楽性なんだ」という印象で受け止めていたと思います。

 

――次は「文明開花」になります。

 

知哉:この楽曲はXANVALAのテーマ曲というか、バンドのコンセプトを根っこに据えた想いを、そのまま歌詞に落とし込んだ楽曲になります。

この曲も、「鮮やかな猛毒」と同じ時期にデモ音源として上がっていました。

あの頃は「「文明開花」を1stシングルにしよう」という声もありましたけど、この曲を最初に出すと和要素の強いバンドに見られてしまう恐れもあったことから、あえて出し惜しみをして3rdシングルとして発売しました。

結果、その流れはすごく良かったなと思います。

 

――1stシングルで「文明開花」を出していたら、バンドを捉える印象は今と確実に違っていたでしょうからね。

 

知哉:そうなんです。バンドのテーマソングを最初にバーンと出すのも正解ですけど、楽曲の持つ印象までも色濃くついてしまうので、「文明開花」を3枚目のシングルとして持ってきたのは結果的に良かったなと思っています。

もし、最初に「文明開花」を出していたら、次にリリースする曲の選択が難しくなっていたでしょうしね。

 

――最後は「誰が為の幸福論」になります。

 

知哉:「誰が為の幸福論」は、歌詞がとにかくストレートというか直球です。

そのぶん、聞いてくれる人たちにも伝わりやすいし、関係者の方々からも「この曲すごくいい」と評判の高かった楽曲です。

世の中には回りくどい表現や濁した言い方をしている歌詞も多いですが、「誰が為の幸福論」の歌詞はド直球だからこそ、逆に新鮮で目新しさを覚えるんじゃないかな。

作り上げた時期的にも、最初に「独善」が生まれ、次に完成したのが「誰が為の幸福論」でした。

あの当時は「独善」よりもさらにキャッチーというか、ストレートな表情を求めていた記憶もあります。

ちなみに、その後に作ったのが「CREEPER」。

それを受けて「鮮やかな猛毒」「ジセイ」「文明開花」が同時期に生まれた流れになりました。

 

――完成した「陸重奏」、知哉さんにとってどんな作品に仕上がりました?

 

知哉:もともと出す予定ではなくて、こういう状況の中だからこそ生まれた作品集なんですけど。

とてもクオリティの高い作品として完成して手応えを覚えています。

それに、先に発売した3枚のシングル盤すべてが完売しているので、手にしたくても手にできていない人たちは、この機会に「陸重奏」をぜひ手にしてください。

まさに、ここまでのXANVALAの姿が、この作品には詰め込まれていますから。

 

====================

初めてライブ配信をした頃に比べたら、内容のクオリティも配信方法や見せ方などの環境面も、確実に上がっているのは自分たちでも感じています。

====================

 

――間もなくお客さんを前にしたライブ活動も再開します。

今は、どんな意識でいるのでしょうか。

 

知哉:正直、今も先が見えなければ、日に日に状況にも変化が生まれているので、その場その時期にしっかり対応していかないと時代の中にバンドが置いていかれてしまう。

そういう懸念は強く感じています。

 

――つねに、社会情勢に合わせバンドの動きも対応していくべきだと。

 

知哉:そうしていくべきだと思います。

それこそ「今日からライブがOKです」と言われても、その時期の環境にバンド自体が適応していないと、結局はその時代の波に乗り切れないと思うんです。

だからこそXANVALAはつねに、「今の時代に相応しいスタイル」を持って対応していくことも考えながら進み続けています。

もちろん完璧な状態でライブを再開出来ることを理想として求め続けています。

そこへ順応してゆくためにも、止まってしまってはいけない。

だからこそ、僕らは今も最善の状況を模索しながら進み続けているわけですからね。

 

――ライブ配信も回数を重ねていく中、どんどん進化し続けていますからね。

 

知哉:初めてライブ配信をした頃に比べたら、内容もクオリティも、配信方法や見せ方などの環境面も確実に上がっているのは自分たちでも感じています。

その面でも、つねに前へ進み続けている実感は覚えています。

 

――どんどん進化し続けてゆく様には、これからも期待していますので。

 

知哉:表立ったライブ活動が出来てないだけで、表現活動は止まることなくコンスタントに続けているので、ぜひXANVALAの動きをチェックし続けてください。

あと、いつでもベストな体力でライブへ参加できるように、身体が鈍らないようにしておいてください。

自分でもそこは日々心がけているので、お互い最高のコンディションで再開できるようにしておきましょう!

 

 

TEXT:長澤智典

 

====================

 

XANVALA 完売音源集「陸重奏」Trailer / XANVALA

 

 

====================

 

<リリース>

 

★XANVALA 完売音源集「陸重奏」

202078日通販限定発売

 XANVALA 蜀咏悄縺セ縺ィ繧—picd-006

予約商品をあわせてご注文されますと、それらの商品のうち、最長の発送可能時期(発売日)にまとめて発送されますので、単品でのご注文をおすすめします。

型番:PICD-006

発売元:PARAGUAS inc.

価格:4,400(税込)

限定:完全限定300

 

CD収録曲:

1. WARNING COLOURATION

2. 鮮やかな猛毒

3. ジセイ

4. CREEPER

5. 独善

6. 文明開花

7. 誰が為の幸福論

8. 鮮やかな猛毒(Instrumental)

9. ジセイ(Instrumental)

10. CREEPER(Instrumental)

11. 独善(Instrumental)

12. 文明開花(Instrumental)

13. 誰が為の幸福論(Instrumental)

 

DVD収録曲:

1. 鮮やかな猛毒(MV)

2. CREEPER(MV)

3. 文明開花(MV)

 

ご購入方法:

https://starwave.official.ec/

 

XANVALA / 完売音源集「陸重奏」スペシャルパッケージ

CDA3ソロポスター5枚セット+アーティスト写真セット+オフショットDVD

100セット限定

8000円                                                                                

 

====================

 

Official WebSitehttp://xanvala.com

Official twitter:https://twitter.com/XANVALA

PARAGUAS INC. YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCq1DiSYb5VybCRkwcebXJvQ

 

「鮮やかな猛毒」MV

 

CREEPERMV

 

「文明開花」MV

 

 




2020年07月07日 (火)

Share on Facebook
LINEで送る

【蘭図】業-karma-(Vo)がブランド「Els Quatre Gats」を立ち上げ

NEWS - 16:00:06

蘭図のヴォーカリストである業-karma-が、新たにブランドを立ち上げることとなった。

これまでもアートに対する想いや、自らのイラストや絵画を披露してきた業-karma-。
InstagramやFacebookにも詳細が掲載されているので、是非一度チェックしてみてはいかがだろうか。

 

====================

 

 


::::::Els Quatre Gats::::::

 

 

★ホームページ
https://www.rands112358.com/eqg

★Instagram
https://www.instagram.com/karma_rands/

★Facebook(Karma)
https://www.facebook.com/karma.rands.7

★Facebook(EQG)
https://www.facebook.com/Els-Quatre-Gats-102969928149473/

★Twitter
https://twitter.com/karma_rands



2020年07月07日 (火)

Share on Facebook
LINEで送る

【ライヴレポート】<NICOLAS>「UMBRA TOUR -47 Pref.-」FINAL ◆2020年7月4日(土)新宿BLAZE無観客ライヴ◆「みんなに残せるものがあると思ってここに立っている」

REPORT - 15:00:54

本当なら最新アルバム「UMBRA」を手に、NICOLAS47都道府県ワンマンツアー「UMBRA TOUR -47 Pref.-」を行ない、74日の活動一周年記念日に新宿BLAZEで華々しくツアーのファイナル公演を行うはずだった。

 

ご存じのように、コロナ禍の影響によって全国ツアーはすべて中止に。

その間、NICOLASは「無観客ライブ生配信」を3本実施。

本当なら観客たちの前へ示すはずだった「UMBRA TOUR -47 Pref.-」の内容を、毎回角度を変え伝えてきた。

 

今回、NICOLASは新宿BLAZEを舞台に、同ツアーのファイナル公演「UMBRA TOUR -47 Pref.-FINALをこれまで同様「無観客ライブ生配信」という形を取りながら行った。

 

先に新しいお知らせをしておこう。

NICOLASは、715日より通販限定ミニアルバム「銃声が消えたこの街で」を発売する。

全国各地の人たちの手元へ確実に届ける術として、彼らは通販という形を選択した。

中には、2万字を超える超ロングインタヴューも記されている。

8月以降は、観客を入れたライブも徐々にだが再開する予定でいる。

そこは今後の状況を見つつなので、逐次、NICOLASの情報を追いかけていただきたい。

ここからは、「UMBRA TOUR -47 Pref.-FINAL公演の模様を記そうか。

 

 

====================

その楽曲は心を射抜く魅力と破壊力を持って胸に突き刺さった。

真昼に観る蜃気楼とは、こんな目眩を呼び起こすような感覚なのかも知れない。

====================

 

無人の場内へ猛々しく流れだすSE

その音に触れ、気持ちが騒ぎだす。

ゆっくりと歩を進めながら舞台に現れたメンバーたちは、カメラ越しに自身の姿を観客たちへアピール。

そして

 

 

  SAKUの登場に合わせ、ライブはNICOLASの始まりを告げた「真昼の蜃気楼」から幕を開けた。

身体を射抜くような攻撃的な音を突きつけ走り出す楽曲。

気持ち馳せる演奏に乗せ、SAKUが挑む姿で歌声を、沸きだす感情をぶつけだす。抑揚を抱いた熱情的でメロディアスな曲調だ。

その楽曲は爆音に乗せ生を授かったとたん、心を射抜く魅力と破壊力を持って胸に突き刺さった。

真昼に観る蜃気楼とは、こんな目眩を呼び起こすような感覚なのかも知れない。

 

 演奏は、そのまま重く鋭い音を突きつけるように「INSANITY NIGHTMARE」へ。とてもアグレッシブでパンキッシュな楽曲だ。

重厚な音の牙を観ている人たちへ突きつけるメンバーたち。

モニターに足を乗せ、カメラの向こうにいる連中を煽るSAKU

そこがどんな空間だろうと、どんなシチュエーションであろうが、何時だって彼らは心を野獣に塗り替え、相手を狩るように挑みかかる。

攻撃的な姿を具現化した音の塊が、腹の奥底へズンズン染み渡る。

この感覚がたまらない!

 

  勢いは止まらない。

NICOLASが叩きつけたのはモッシュナンバーの「VITAL SIGNS」。

デジタルな要素を活かし華やかさを醸しながらも、本質的にラウド&パンキッシュな楽曲のように、その音は、観ている側の騒ぎたい欲求を煽り続ける。

SAKUの瞳には、目の前で声を張り上げ、頭を振り乱す観客たちの姿が映っていたに違いない。

メンバーそれぞれに煽る姿も、想像の中、目の前で暴れ狂う連中に向けられていた。

 

 

  不協和音がフロアに流れだす。その音を煽るように響くZEROのベース。楽曲はミドルヘヴィな「因果応報」へ。

黒い音の波が次々と押し寄せる中、呪詛を唱えるように言葉を吐きだすSAKU

感情の内側を鈍い金槌で打ちつけるような楽曲だ。重いその衝撃が、今はとても痛く心地好い。

 

 

  「頭、振れ!」SAKUの声を合図に楽曲は一気にバースト。「MURDER IMPULSE」が凄まじい速さで駆けだした。

ここで一気に攻めたて、そのままKOしてやろうと言わんばかりの姿勢と勢いを持って、メンバーたちはどす黒い音を次々と重ねだす。

彼らの勢いに煽られ、身体が大きく波打ちだす。

気持ちを煽情する演奏に、沸き立つ闘争心が収まらない!

 

  MCのたびに声を張り上げるSAKURITSU。この螺子の壊れたコンビの騒ぎっぷりは最狂だ。

ただ、どこか緩いトークも加えてゆくところが、意外と「いい人」さを隠せない2人の良さ。

ここではあえて書かないが、どーしようもないギャクも加えてゆくトークは、ぜひ生で体感していただきたい。

 

====================

さぁ、心乱れるままに踊り、騒いでくれ!

それが、快楽への一番の近道なのだから!

====================

 

  披露したのが、新曲の「銃声が消えたこの街で」。

ピアノ演奏も折り込み、緩急(激烈と切ない表情を)巧みに折り込みながら、楽曲は高揚したドラマを描くように進んでいく。とても情感豊かな楽曲だ。

激しい演奏の中から見え隠れする刹那な表情へ振れるたび、胸がキュッと疼く感覚を覚えていた。

 

  続けて突きつけたのが、NICOLASというよりも、このメンバーの根源となる意志を歌に投影した「クソッタレ イズ バック」。荒ぶるパンキッシュな楽曲だ。

理屈も屁理屈も関係ない。

無礼講万歳な姿勢のままに、彼らはサイコパンクな楽曲を「クソッタレ!」と叫びながらぶつけてきた。

彼らの意識下に潜む悪辣で悪たれな感情が、この楽曲を通して甦ったようで嬉しいじゃない!

 

  これまでの狂気じみた表情から一変。

悲哀を覚える切ない旋律に乗せ、NICOLASはアルバムのタイトル曲「UMBRA」を演奏。とても内省的な楽曲だ。

黒く濁った感情を抉り出しては、それを目の前へ差し出すように、彼らは歌を、演奏を届けてきた。

体感的な叫びだけがNICOLASの音楽ではない。

むしろ、心の奥底に隠していた痛い本音へ寄り添い、共に切なさを共有してゆく姿こそ、NICOLASだからこそ持てる絶対的な強さと魅力。

暴れるだけが正義じゃない、こういう姿勢にこそ、耳を、心を傾けたい。

 

NICOLAS流昭和歌謡ナンバー「罠」の登場だ。華やかなブラスの音色が、極彩な色を場内へ濃密に描きながらスウィングしてゆく。

場末のダンスホールで彼らと淫らに絡み合う、そんな妖しい風景さえ見えてきそうだ。

途中、ZEROSAKUが舞台上で実際に絡み合う場面も。

さぁ、心乱れるままに踊り、騒いでくれ!

それが、快楽への一番の近道なのだから!

 

  「あ・た・ま!」の言葉を受け、ふたたび豪快で重厚な音が舞台上からあふれだす。

猛々しい音を響かせ、NICOLASは「死考回路」を突きつけた。

本当なら、目の前にいる観客たちと絶叫のやり取りをしながら騒ぎ狂っていたのかも知れない。

でも、どんな環境だろうと、彼らの思考回路には騒ぐ観客たちの姿が映し出されていた。

だからこそSAKUが、メンバーらが声を張り上げ、カメラへ向かって煽り続けていたわけだ。

 

====================

歌は心の枷を壊し、自由を授けてくれる。

う、この歌のように

====================

 

  ライブの後半は、切々とした音色に心が打ち震えるバラードの「Begonia」から。

静謐とした音色の上で、語り部となり雄々しく歌うSAKU

悲哀を抱いた壮大なドラマを嘆くように歌うその姿に、何時しか心が引き寄せられていた。

楽曲が進むたびに昂る感情。

そして

 

  演奏は、ふたたび熱を生み出しながら、ゆっくりと感情のベダルを踏み出した。

愛しき想いを紡ぐように「モザイク」を歌うSAKU

その揺れる心模様を、演奏陣が優しく、でもしっかり前へ押し上げるように支えていた。

胸にチクチクと痛心地好く刺さるSATSUKIのギターの旋律が、心に嬉しい高揚を与える。

SAKUの歌声も次第に抑揚を増してゆく。

その歌に、心がずっと捉えられていた。

 

  RITSUの叩き出すドラムビートに乗せ、SAKUがカメラの先の人たちを煽りだす。

SAKUの煽りに呼応し、叫ぶメンバーたち。

勢いを加速させるように演奏は「ブリリアントワールド」へ。

彼らは、一緒に心を開放し、共に心の翼を広げ飛び立とうと呼びかけてきた。

魂を無条件に開放するサビ歌に触れ、解き放たれた気持ちのまま心は跳ね続けていた。

この感覚、絶対に目の前で一緒に味わい、共にその景色を作りたい。

そんな欲求が止まらなかった。

 

  「ここから先の未来を照らします」の言葉を受け、彼らが解き放ったのが「ネオン」。その楽曲は大きな二つの翼を持っていた。

その翼を大きく羽ばたかせ、歌に触れた人たちの気持ちを、彼らは彼方の世界へグイグイと引っ張ってゆく。

どんな感情を抱いてようと、この歌に振れたとたん、心は自由になれる。

きっと誰もが無邪気な気持ちのまま、笑顔を浮かべ、心の両翼を広げ、開放された気持ちのまま自由にその場を舞っていたに違いない。

歌は心の枷を壊し、自由を授けてくれる。そう、この歌のように

 

 

  「本当はここにいるみんなに聞かせたかった。

でも、何もしないわけにはいなかった。

こうして画面越しでも作れるものは絶対にある。

みんなに残せるものがあると思ってここに立っています」

(SAKU)

 

 

  

  「熱くなりましょう!ラストまでかかってこい

ふたたび空気を塗り替えるように、AKANEのギターが轟音を掻き鳴らす。

勢いを取り戻すように、演奏は「SACRIFICE」へ。

凛々しく、雄々しい様で歌をぶつけるSAKU

メンバーたちも、挑みゆく姿勢のもと全身全霊で楽器を掻き鳴らしていた。

荒れ狂う感情がどんどん興奮を重ねていく。

さぁ上がれ、上がれ、もっともっと魂を燃やし尽くせ!!

 

 

 「画面叩き割っちまえ」

「死んでくれ!」

昂った感情のまま、最後にNICOLASは「遮断」を叩きつけた。

カメラの向こうにいる連中を熱く、激しく煽るSAKU

その声や演奏を受け取った人たちは、きっと画面の先で思いきり頭を振り、現実を遮断し、NICOLASのライブが生み出す熱狂と快楽に浸りながら心を壊していたに違いない。

彼らの視線は間違いなく追い掛けていた。

目の前で「オイオイ!」と声を張り上げ、化粧の落ちたクシャクシャの笑顔で騒ぐ仲間たちの姿を

たとえ目の前に求める人がいなくとも、自分たちが心の手を伸ばせば何時だって求めあえる。

だから、心を遮断することなく、これからも5人を求めて欲しい。

 

====================

彼らは、そして僕らも、けっして終わりになど向かっていない。

その先にあるのは……

====================

 

  アンコールは「パラノイアドフィロソフィ」からスタート。

ハードコアでパンキッシュな楽曲を突きつけ、NICOLASはふたたび熱を巻き起こす。

マイクスタンドを突きつけ、モニターの先の人たちを煽るSAKU

SATSUKIが、AKANEが、ZEROがお立ち台へ次々と上がり、観客たちを煽り続ける。

ライブでよく観る一体化を導き出す光景だ。

たとえ人がいなくとも、それをやらなきゃ気持ちが壊れないんだよ!

 

  

  「この時期、ライブで伝えられることが当たり前じゃないからこそ、今、とても大切にしたいものをみんなからもらっています。

俺たちは、みんながいなかったら活動出来なかった。

自分たちを奮い立たせる理由、ここに立つ理由、これからもやり続ける理由、それは応援してくれるみんながいるからです。

お互い無くちゃならない存在だということを理解しながら、これからも突き進んでいきましょう。

かならずちゃんとしたライブで、もう一度この景色を観ましょう!」

(SAKU)

 

 

  この瞬間、この喜びを味わえている想いをここで一緒に分かち合おうと、愛しさをたっぷり詰め込みながら、NICOLASはバラードの「ECHO OF SILENCE」を届けてくれた。

SAKUは、今のNICOLASとして抱く想いをしっかり伝えようと、この歌に触れた人たちの心の扉の隙間から、気持ちの奥底へこの歌をじっくり染み渡らせていった。

終盤に生まれた合唱。

きっと誰もが、SAKUと一緒に「ラララ」と歌っていたと思いたい。

 

  「全員の声を聞かせてくれ!声ー!」の言葉を合図にフロア中に銀テープが舞い飛んだ。

その演出が小憎らしいじゃない。

何より、「セピア」がふたたび観ている人たちの心を解き放ってくれた。

舞台上では一緒に自転車に乗るような姿を見せるなど、メンバーたちもこの場で歌い演奏することに喜びを覚えながら、気持ちを無邪気に開放していた。

弾む気持ちが止まらない。

このワクワクとした解放感がとても心地好い!

 

 

  「これからもNICOLASは突き進んでいきます。

楽しんでいきたいです。

かならずまた逢えます。

その日を目指していきましょう」

SAKU

 

 

  最後にNICOLASは、ミニアルバムにも収録した新曲の「終末時計」を演奏。

今、この時期だからこそ伝えたい想いをたっぷりと詰め込んだ、聴く者の琴線に触れ、心に潤いを湛える楽曲だ。

言葉のひと言ひと言に込めた想いは、ぜひ作品を通して受け止めてもらいたい。

彼らが春先以降胸に抱えてきた感情が、そしてこれからも抱えてゆく想いが、ここには深く刻まれている。

この歌に触れ、あなたは何を思うだろうか。

その言葉を、ぜひNICOLASのメンバーらへ伝えて欲しい。

彼らは、そして僕らも、けっして終わりになど向かっていない。

その先にあるのは……

                                              

PHOTO:Kuro

TEXT:長澤智典

 

====================

 

「UMBRA TOUR -47 Pref.-」FINAL

2020年7月4日(土)新宿BLAZE無観客ライヴ

セットリスト―

 

SE

01.真昼の蜃気楼

02.INSANITY NIGHTMARE

03.VITAL SIGNS

04.因果応報

05.MURDER IMPULSE

06.銃声が消えたこの街で

07.クソッタレイズバック

08.UMBRA

09.

10.死考回路

11.Begonia

12.モザイク

13.ブリリアントワールド

14.ネオン

15.SACRIFICE

16.遮断

EN

17.パラノイアドフィロソフィ

18. ECHO OF SILENCE

19.セピア

20.終末時計

 

====================

 

<リリース>

 

★20200715()

2nd Mini Album「銃声が消えたこの街で」

 

収録曲:CD

01.銃声が消えたこの街で

02.VIRTUAL EGO

03.クソッタレ イズ バック

04.奇想天外ブラインドラブ

05.終末時計

 

品番:NC-007

価格:¥2,420-(TAX IN)

発売元:NICOLAS

…………………………………………

<受付開始日時>

20200712()12:00よりNICOLAS OFFICIAL WEB SHOPにて販売開始、以降順次発送予定

現状、ライブ会場での販売予定はありません

 

試聴TRAILER

 

====================

 

<ライヴ>

 

NICOLAS ライブ情報解禁!

 

20200814()渋谷REX

NICOLASMASK PARTY 2020

 

20201204()duo MUSIC EXCHANGE

NICOLASUMBRA RE:Birth

 

20201228()EDGE Ikebukuro

NICOLASDELIGHT -SATSUKI’s ALL TIME BEST-

 

20201231()目黒鹿鳴館

NICOLAS「蜃気楼」

 

詳細および開催形式に関しては未定、後日発表になります。

 

====================

 

<関連リンク>

 

★NICOLAS Web★https://nicolas-psycho.com/

★NICOLAS twitter★https://twitter.com/NICOLAS_PSYCHO

★NICOLAS YouTubeチャンネル★https://www.youtube.com/channel/UCuBw5I6G0CBv18mrfPWIE-g

 



2020年07月07日 (火)

Share on Facebook
LINEで送る

【WING WORKS 】「リアル×配信」による新たなライブの形を目指すクラウドファンディングを立ち上げ!

NEWS - 11:00:27

アーティストRYO:SUKEによるソロプロジェクトWING WORKSが、724(金・祝)青山RizMワンマンの開催にともなうクラウドファンディングの立ち上げを発表した。

これはRYO:SUKEの誕生日である76日のYouTube Live生配信にて、全世界に向けて発表されたもの。

 

このクラウドファンディングでは、ワンマンの開催にかかる費用および、同会場への「ライブ配信」のシステムを導入するための費用の支援を募る。

YouTube Live内にて、RYO:SUKEはコロナウイルスと共生してゆく今後の世界の中で音楽を発信し続けていくためには「リアルと配信の両方」の必要性を力説。

本公演にてそのシステムを導入し、ワンマンライブを成功に導きたいというメッセージを視聴者へと発信した。

 

また、同クラウドファンディングのWebサイト内では、新たな音楽ライブの在り方として構想しているライブ・イベント「TO THE FUTURE(仮題)」についても言及。

ごく限られた観客の前で繰り広げられるゲストアーティストとのマンツーマンのライブの模様を、配信によって広く発信していくという全く新しいアイディアが提示されている。

 

同クラウドファンディングは告知時より支援の募集を開始。

締め切りはワンマン開催前日の723()23:59までとなっている。

なんと、告知から一晩で目標額の40%に迫る支援を早くも集めているペースだ。

これまでも斬新なアイディアで常に新たな可能性を提示してきたWING WORKSの新たな挑戦に注目したい。

 

====================

 

クラウドファンディング情報

「【リアル×配信】によるWING WORKSのワンマンライブを成功させたい」

https://camp-fire.jp/projects/view/302876

 

クラウドファンディングとは:

「群衆(クラウド)」と「資金調達(ファンディング)」を組み合わせた造語で、「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」こと。

 

====================

 

ライヴ情報

 

WING WORKS ONE MAN SHOWENTITY_2.0

-WE ARE ANTIBODIES-

2020724(金・祝) 青山RizM

 

OPEN 17:30 / START 18:00

 

[出演]

WING WORKS

WING-MENLIVE MEMBERS

Gu.toshi(iMagic.)

Gu.Daichi

Ba.YUCHI(sukekiyo)

Dr.SHO

Mp.ryu(Lavitte)

 

★チケット:

・アップグレードチケット(A1)

・ピクチャーチケット仕様(振替前と同デザインとなります)

・終演後ツーショット撮影会参加券付き

・アフタートークショー(打ち上げ&お見送り)へのご参加(22時開始予定)

前売り15,000(D代込)

 

・一般電子チケット(B1)

前売り4,300/ 当日4,800 (D代別)

 

アップグレードチケット(A1)

WING WORKS ONLINE STORE

https://wingworks.stores.jp/items/5e8085052a9a425b388aef95

 

一般電子チケット(B1)

Live Pocket

https://t.livepocket.jp/e/entity

 

入場順:

SAB

発券済みの振替前チケット以降の整理番号となります

Sは完売の「ENTITYチケット」となります

 

[企画制作]

G2TD records

 

[]

青山RizM(03-6804-5925

 

====================

 

WING WORKS オフィシャルサイト

http://wingworks-official.com/