【真宵 × 潤-URU-】このシーンでソロは闘えるのか?ソロで狼煙を上げることを決意した2人の2026年を占う異色対談!

自分がかっこいいと思えることをやってる
────まだまだおふたりともにソロで走り出したばかりですけど、今後の展望を聞かせてください。
潤-URU-:良い意味で先が見えてないんですよね。自分でもどうなっちゃうかわからない。でも、それって自分自身が望んでることなんですよ。そういう生き方って誰でもできることじゃな気がするし、この先どうなるかわからない人生を歩んでるってことが、今、一番のモチベーションです。正直、楽しくて仕方がない。
────すごく自信を感じるんですよ。それが叶えるものもあるでしょうし。
潤-URU-:なんかね、根拠のない自信がめっちゃある。俺ならやれるっていう自信が強い。やれるの?って訊かれたら、やれるよ!って即答できる自分がいるんです。俺は人気者になりたいんですよ。
────そこも潔くていいと思う。
潤-URU-:キャラ的にふざけてると思われがちだけど、ソロはマジで本気なんで。歌も少しずつですけど向上しているし、俺もやっぱりバンド時代に闘ってた仲間と対バンしたいですしね。と言うか、しないといけない。バンドっていう集団にいるときは見れなかった潤-URU-を魅せていきます。
真宵:生誕で2DAYSやったって聞いたけど、喉枯れてなかったですよね。あと今後、どうやっても声が出ない場面ってやってくるはずなんですよ。そういうときこそフロントマンの力量って問われると思うけど、潤-URU-さんはそういうときも逞しいステージしてくれるんだろうなってイメージがあります。
潤-URU-:もちろん!
────潤-URU-さんの今決まっている2月と3月のワンマンはどんな感じになるでしょうか?
潤-URU-:昨年の初ワンマンとスタンスはぶっちゃけ変わんないです。俺は俺らしく俺のペースで曲たちを育てたいし、ライヴ自体のノリももっと育てたいと思ってます。今は “潤-URU-たまごっち”やってるみたいな感じ。
────“潤-URU-たまごっち”?
潤-URU-:餌をあげて、トイレ掃除して育成してる感じっす(笑)。
────うるぴっちを育てている最中だと。今後サポートを増やす予定はあります?
潤-URU-:もちろんあります。ギター2人にドラムと俺の4人編成をイメージしてますね。
────真宵さんは4月1日の初ワンマンライヴはどんな形で臨むことになりそうですか?
真宵:僕が歌うこと以外はあんまり言えないです。でも、かなり新鮮な形にはなりそうです。
────わかりました。おふたりの活動がピュアな衝動によるものだとわかってこれからが一層楽しみになりました。
潤-URU-:俺自身のことも育てている最中ですけど、ファンも一緒に育てていきたいですね。あえてこう呼ばせてもらいますけど、これを読んでる貴様たちももっと本気で来いよって気持ちです。
真宵:しっかり自分が良いと思えることをやってるんだっていうのを、ぶつけたいですね。
取材・文:山内 秀一

真宵 1st ONE MAN LIVE「賞味期限」
2025年4月1日(水) 新宿clubSCIENCE
OPEN 18:00 / START 18:30
<後日チケット情報解禁>

潤-URU-ソロ単独公演ツアー
「-URU- OR -DIE-」
【出演】潤-URU-
<support>永真
前売り¥4,000 / 当日¥4,500
OPEN17:00 / START17:30
※全公演共通
2026年2月2日(月)
LIVEHOUSE JUZA (大阪)
2026年2月11日(水・祝)
東高円寺二万電圧 (東京)
2026年3月18日(水)
LIVEHOUSE JUZA (大阪)
チケット詳細
https://livepocket.jp/p/snt2d
関連リンク
◆真宵 Official X https://x.com/myi_howl
◆潤-URU- Official X https://x.com/skykiss_uru



