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【DRUGS】◆インタビュー◆鮮烈な始動から現在へ。DRUGSが提示する、新しい価値観

2025年6月、突如解禁された、綴(Vo)、タイゾ(Gt)、進藤 渉(Ba)、Yoshiatsu(Dr)といったメンバーを擁する【DRUGS】結成の知らせに衝撃が走った。同時に発表されたデジタルシングル『NEW ORDER』と、刺激的な映像美で構成された同曲のMVからも、脅威とも取れる存在感を放っていたことが鮮明に思い起こされる。

新たなバンドの始動に際して“過去”の話をするのは野暮であることは承知の上だが、メンバーそれぞれがこれまでに活動してきたバンドの功績は大きい。だからこそ、情報解禁と同時にDRUGSが“ドリームバンド”と呼び声高く、大きな期待を寄せられていたことにも納得がいく。

以降、12月19日に池袋EDGEで行われたワンマンライヴ「THE DRUGS」にて満を持して始動。そこから約2か月というスピードで、2ndワンマンライヴ「THE NORMAL」をSpotify O-WESTにて開催した。さらに、デジタルシングルとしてリリースしていた7曲に新曲『貘』を加えた初のFull Album『D/D/D』をリリース。こうして動き始めたDRUGSの“理想”と“現実”に迫るべく、メンバーにインタビューを実施した。


◆   ◆   ◆

Yoshiatsu 最初は俺がプロデューサー的な立場で、全体的に思い描いていたものを具現化していく感覚が強かったんです。でも、今となってはすでに各々の役割が決まってきていて。例えば、デザインや思想、歌詩の部分は綴が担っていて、曲はタイゾが出してくれる。そういうふうに動き出してからが、やっと“バンドの始まり”だと思うんです。
1st Full Album『D/D/D』でも、DRUGSの基盤となるスタンダードな音楽性を提示できたと思うけど、ここからどうなるかは誰にもわからないし、かといって予想を超えていくものができるのは確かなので、とにかく「これからだな」と思っています。

────昨年12月の始動ワンマンと2月の2ndワンマンを終えたところですけれど、2回のライヴからはどんなことを感じたんでしょうか?

 どちらがよかったっていう比較ではなく、どちらも同じく“始まり”っていう感じがしています。1stと2ndの両方で、やっとDRUGSが世に放たれたというか。


────とはいえ、始動ワンマンは4人でやっとステージに立てたというのと、綴さんとしては“バンドとして”久しぶりのステージだったと思うんですよね。

 僕としてはソロ活動の【tzkwym】をはじめてからは1人でステージに立ってきたし、確かに“メンバーがいる”という意味ではよかったですよ。DRUGSを結成してから2年近くスタジオにこもりながらいろんな話をしたり、ちょっとピリッとした空気になったこともあったけど、その4人がステージに立って自分たちの音楽をDOPES(ファン)に届けることを一丸としてやったところに、「すごくバンドしてるな」と実感して。そういう意味では初心に戻るというか、キリッとした気持ちにはなりましたよね。

Yoshiatsu 俺も、個人的な感情としては、メッチャ楽しかったです。でも、正直な感想としては「まだ始まったばかり」というのもありますね。DRUGSがやってきた2回のライヴって、俺自身がドラマーとしてライヴをした回数でもあるので。


────ヴォーカリストの顔も持つYoshiatsuさんですが、DRUGS始動とともにドラマーとして活動するという、珍しいケースでのスタートでしたからね。

Yoshiatsu それに、チケット代を払ってライヴに来てくれた人がいる中でこんなことを言うのはいろんな意見がありそうですけど、DRUGSとしては「まだまだだな」と感じた部分もあったんです。「本当はもっとすごいのにな。もっとヤバい奴らなのにな」って、俺ら自身が“まだDRUGSをできていない”感じがあったのは、正直なところで。

────つまり、まだ本来のポテンシャルを発揮しきれていない?

Yoshiatsu はい。メンバー全員がそれぞれに力を持ったプロのアーティストではあるけど、今はまだ4つのボールが集まっているだけの状態で、一つのボールになっていないというか。でも、個人的には1回目と2回目のライヴの間に幅が広がったところもあったし、成長を感じられたところもあったんです。

────その間、約2か月と短期間だったにもかかわらず。

Yoshiatsu はい。各々が常にアイディアを持ちながら日々を過ごしている証拠だと思うし、この先対バンの機会も増えていくことを考えると、ものすごいスピードでかっこよくなっていく予感がするんです。だから、これから4人が一丸となってDRUGSを武器にしながら、「もっとすごいんだぞ」っていうところを見せていきたいですね。

タイゾ 単純に、1回目が池袋EDGE、2回目が(Spotify O-)WESTで会場の規模感が違ったこともあって、個人的にはライヴの印象が全く違いました。1回目はフロアも含めてぐちゃぐちゃになったなという感じで、2回目は後ろで冷静に見てる人の顔も鮮明に見えたんですよ。印象こそ違いましたけど、WESTでライヴをやって思ったのは、会場の規模感も踏まえて「もっとこういう曲が欲しいな」っていうことだったんです。


────すでに、次のヴィジョンが浮かんでいたんですね。

タイゾ そうですね。「こういう曲があれば、こう見せられるな」っていう広がりみたいなことを、割とライヴ直後ぐらいから考えていました。そういうところも1回目よりも2回目の方が見えたものがあったし、手応えがありましたね。

 確かに「もっとこういう曲が欲しい」っていうのは、WEST後はすごく考えました。実際にメンバー内ではすでに“次”の話も出ているんですけど、僕の中でも漠然と「こういう曲の流れがいいんじゃないか」っていうのは考え始めています。

進藤 渉 楽曲の話が出ていたところで言うと、実は私、メンバーの中で唯一音楽的バックグラウンドが違うんです。それがDRUGSを始めるにあたっての楽しみでもあったし、スタジオでセッションをしながら曲を作るという経験も、実は初めてだったんです。そういう初めての経験から自分がエネルギーを受け取れているところは大いにありますし、実際にライヴをやってみて分かった部分もありましたし。

────進藤さんも、ライヴで掴めた感触は大きかったんですね。

進藤 渉 純粋に、かっこいいものができていると感じましたね。それに、メンバーとはDRUGSを結成する前から付き合いはありましたけど、ステージに立っている姿をまじまじと見る機会はあまりなかったんです。だから、DRUGSで同じステージに立つようになってから、メンバーの魅せ方が見えてきた部分もありまして。他のメンバーがDRUGSとは別にやっている活動と同じになってしまうのは避けたいという懸念も少しあったんですけど、そんな心配は必要なかったですし。ライヴを通して、メンバーながらに個々の力を感じられたのはよかったですね。


────2回目のワンマンでは、ロープパフォーマンスも取り入れていましたよね。これは、進藤さんがいてこそ成り立つDRUGSの個性でもあると思います。

進藤 渉 そこは、私しか語れない部分ですよね(笑)。私もDRUGSの一員として、音楽の中に“緊縛”という表現をうまく落とし込んで、独自の表現にしたいと思っているところです。ただ、広さや天井の高さを考えると、どうしてもできる環境は限られてくるんですよ。だから、WESTでのワンマンが決まったときは、「絶対にやりたい」と思って。でも、無理やり突き通したいわけではなくて、実際にパフォーマンスする上でも試行錯誤しましたし、極論、もしかっこよく見えないのであればやらない方がいいとも思っているので。

Yoshiatsu 何事もかっこよく見えなければ意味がないですから。そういう意味では、やっと実現できたのがWESTだったんです。


────確かに、できるからといって、なんでもやればいいというわけではないですもんね。

Yoshiatsu そうなんですよ。ライヴ中にロープパフォーマンスがあるバンドなんて、他にいないじゃないですか。そういう意味では先駆者ではあるので、今後もどういうふうに入れ込んでいくかは、まだまだ工夫が必要ですね。WESTでは、ロープパフォーマンス中に俺とタイゾがずっとフリーでセッションしている状態だったんですけど、それは純粋に楽しかったです。

進藤 渉 生演奏と緊縛を同時にやるパフォーマンスは、これまでになかったので。縛りの動きに合わせて音が変わっていくというのは、緊縛の世界からしても新鮮だと思います。

Yoshiatsu バンドと縛りと、双方にとって新しいことをやっているわけで、そういうことがこの4人じゃないとできないことなんですよ。それぞれの個性とスキルを掛け合わせて、4人でしかできないことをやろうとした結果、形になったのがDRUGSなので。それを踏まえた第一段階として色濃く見せられたのがWESTのライヴだったと思うし、ここからどうブラッシュアップしていくかが課題ですね。

────余談ですけれど、かつて綴さんが最後にWESTでライヴをやったのが、Yoshiatsuさんのバンドと対バンしたときだったそうですが、覚えていますか?

Yoshiatsu 過去のことはマジで覚えてないんですけど、綴とイベントをやったことは覚えていて。当時は、俺と綴が一緒にバンドをやるなんて1%も想像してなかった。でも不思議なもので、こうして同じバンドで一緒にステージに立って、一緒に作品を作っているわけで。

────そうですよね。綴さんからすると、やはりヴォーカルの気持ちがわかる人がドラマーであることも大きいみたいです。呼吸が合うというか……。

Yoshiatsu それは確実にあると思いますよ。それに、ビックリしたことがあって。俺と綴、同じところに同じようなタトゥーが入ってるんですよ。

 そうなんだよね(笑)。

Yoshiatsu 2人とも左腕にマリアが入っていて、右腕に俺はキリスト、綴は悪魔っていう、左右で対照的なものが入ってるんです。(※両者が腕を見せてくれる)

────本当だ……こんな偶然、あるんですね!? しかも、他にも同じようなデザインやモチーフが入っていますね。

Yoshiatsu それはどうしてかというと、考え方とか好みとか、かっこいいと思うものに対するセンスが近いからだと思うんですよ。そんな2人がDRUGSの縦ラインであることは強みでもあるし、俺自身、ヴォーカルの経験もあるからこそ意思疎通が図れるところもある。一番ボルテージの上がり方が同じじゃないとダメなポジションだし、ヴォーカルがワーッと高まっているときに躓くなんてもってのほかで、一番いいタイミングで入れないとダメなんです。それもあって、同期を外してるんですよ。


────同期を用いないところも、DRUGSの特徴ですからね。

Yoshiatsu メンバーのテンション感が軸になってないと、「ロックじゃないじゃん!」と思っていて。そもそも感性が近しい人間たちが集まって、「これがかっこいいよね」って全員が納得した音楽性をやっている、正しいバンドの生まれ方だと思います。

────まさにそうですね。音楽というところでは、初のフルアルバム『D/D/D』がリリースされました。これまでは配信でのリリースが続きましたけれど、手に取れる作品として完成した手応えはいかがでしたか?

 “CDを出す”こと自体がここ何年もなかったことなので、やっぱり手元に盤が来たときは、すごくグッとくるものはありましたね。自分でも歌詩を読み返しましたし。もともと自分の中では“本”をテーマにしている部分があって、“綴”という名前も、言葉を“綴る”ことと本を“綴じる”ことに由来しているんです。CDという作品一つをとっても“自分で開いていく本”という意識があるので、綴じられた歌詩カードを開いたときは、すごくいいものだなと思いましたね。

進藤 渉 私もLIPHLICH解散後はバンドをやっていなかったので、だいぶ長いことCDを出していなかったんです。ここでまた一つ作品ができたことは自分にとって大きかったですし、バンドをやっていなかった間に始めた“緊縛”をはじめとする、この数年間で積み上げてきたものを活かした作品をずっと作りたかったので。そうしたものが、こうして形になって世に出せたことは本当に嬉しかったですね。

タイゾ やっぱり、配信とCDとではバンド側の意識も全然違うというか。曲自体は同じでも、作品として手元に残るものとして聴くのは違うと思いますし、DRUGSの場合はCDを手に取って初めて歌詩を読むことができる点でも特別なものだと思います。最初にスタジオにこもってばかりだった頃を考えると、「ようやく出せたな」という思いもあって、余計に嬉しかったですね。僕もCDを部屋に持ち帰って、2~3分ぼーっと眺めていましたから。もちろん、配信で聴いてくれたみんなからの感想をDMでもらうのも嬉しいんですけど、やっぱり形に残るものを自分で噛み締められるっていうのは大事だなって思いました。

────タイゾさんのおっしゃる通り、CDがリリースされるまで歌詩を明かさなかったというのは、これもまたYoshiatsuさんの中に考えがあってのことだと思うのですが。

Yoshiatsu まず、今回のアルバムは、配信していた楽曲をギュッとまとめて盤にした作品で。そこでポイントにしていたのは、“CDを出すまで綴の歌詩を世に出さない”っていう選択だったんです。歌詩って、それくらい価値があるものだし、簡単に見せちゃダメだと思うんですよ。俺が思うヴィジュアル系のよさの一つは、どんなことを言っているのか、何を伝えたいのかを想像できるところだと思うんです。実際に歌詩を見たときに「想像と全然違った」っていう発見もあるだろうし、それもおもしろいじゃないですか。なぞなぞの本みたいに、次のページをめくったらすぐに答えが書いてある感じではなくて、答えがわからないから気になり続けるっていうところにも魅力があると思っていて。

────時間をかけてわかることもありますしね。

Yoshiatsu そう。だからDRUGSでは、綴の書く歌詩はCDを買うまでわからないものにしたかったし、理解したいと思うのであればCDを手に取ってほしいというところにこだわっていて。綴にも、「CDが出るまでは歌詩を載せないで」って言ってたんです。

 まあ、僕は承認欲求が強いんで、最初は早く出したいと思ったし、早く読んでもらって共有したかったし、どんな気持ちで産み落としたかを知ってほしいっていう思いがメチャクチャ強かったんですけどね(笑)。でも、Yoshiatsuの言っていることも、すごく理解できた。やっぱりCDを買った人しか歌詩が読めないっていうのは、配信がなかった世代の人間からすると、いちキッズの気持ちが蘇ってくるわけですよ。昔、黒い紙に黒い字で書かれた歌詩カードもありましたけど、こう……光の反射でかろうじて読めるっていう(笑)、そこまでしてでも読みたかったものだから。それをインスタントな形で読めるものにするんじゃなくて、Yoshiatsuの「綴の歌詩は読みたい人だけが読めるものにするべきだ」っていうのはすごく納得したし、ファン心理としてもすごくいいなと思いました。

────実際、リリース後の反響も大きかったんじゃないですか?

進藤 渉 驚いたのが、海外の方から結構CDの注文が来ていて。それこそ、日本よりもサブスク文化が主流であろう海外の方にCDが重宝されているのは、興味深いですよね。コレクター心理もあると思うんですけど、やっぱり皆さん、アイテムとして手元に持っておきたいんだなと感じました。時代が進んでも、根底の部分は変わらないのかなっていうことが実感できてよかったです。

────ここまでDRUGSの現状をおさらいしてきましたけれど、Yoshiatsuさんとしては一番初めに思い描いていたバンド像と現状とは、リンクしているんでしょうか?

Yoshiatsu これもいい意味で捉えてほしいんですけど、自分が想像していたものと現状は、全く違いますね。俺の中では、もっとアンダーグラウンドなものを想定していたんです。例えばMVを公開したら速攻消されるような、触れるのもはばかられるぐらいのバンドをやろうと思っていたんですけど、結局大事なのは俺の理想をやることじゃなくて、各々のやりたいことをDRUGSでやるという状況なんですよね。どちらかというと、俺の仕事は“みんなが乗る船を作ること”で、各々が得意なことを発揮することでその船が進んでいくことが大事だと思っているんです。だから理想とは違ったけど、数字という結果とは別に、バンドの活動としては満足してるんですよね。

────なるほど……いや、実際はだいぶアバンギャルドなバンドであることは間違いないはずなんです。ただ、それがはじかれないというのは、DRUGSのような刺激的な存在を欲している層が確実に存在しているからで、それがDRUGSの誕生によって浮き彫りになっている証拠でもあると思うんですよ。

Yoshiatsu だからDRUGSはもっと進化していくし、もっとヤバさも色濃くなっていくと思います。今後のスケジュールも決まってきて、対バンや海外(韓国)でのライヴを経て「どうなるのかな?」っていう気持ちはあるけど、そこで悪くなることは絶対にない。むしろ、どのくらいのスピードで強くなっていくのか、戦いの中でライヴの迫力やオーラがどんな成長をしていくのが楽しみなんです。


────DRUGSが与える影響力も、今以上に強くなっていく予感もします。

 友だちとか後輩は、「DRUGS、ヤバいっす!」って言ってくれるんだけど、それがこのシーンや業界にどんな影響を与えているのかは、正直よくわかっていなくて。ビビられてるのか、どうとも思われてないのかはわからないですけど、結局、僕たちってはぐれ者が集まっているわけですよ。長年バンド活動を経験してきた中で、音楽でいいことも嫌なこともあったし、「もうやめよう」と思った人もいれば「なにくそ!」と思って続けてきた人もいる。でも、過去がどうこうじゃなくて、今はDRUGSを成功させることにすべてが集約されていて、基本的にはみんなが「これから」を考えてるんですよね。だから、人がどうとか、影響力がどうとか、極端な話シーンがどうとかはどうでもいいんじゃないかなと思っていて。

────あくまでも、“自分たちがどうあるべきか”と。

 うん。ウチららしく、DRUGSがDOPESたちと何をしていくか、これからDOPESになる人たちに何を提示していくか。DRUGSにとって何が最高で最善なのかを考えて、戦い続けていくだけだと思います。



◆   ◆   ◆

ここからDRUGSは、対バンライヴや韓国での海外公演を経て、8月28日にWOMBにて開催される3rd ONEMAN「THE DOPES」へ向かっていく。
そこで、次回のワンマンライヴまでに、メンバー1人ひとりをフィーチャーしたパーソナルインタビューを連載予定だ。それぞれがなぜDRUGSを始め、DRUGSで何をしようとしているのか────今回お届けした“今”に至るまでの歩みを、1人ずつ深掘りしていく。
その真意には、ヴィジュアル系シーンにおいて最大の武器となる“個性”と、このバンドに注目が集まる理由が見えてくるはずだ。

取材・文 平井綾子
PHOTO:マツモトユウ

LIVE

◆XANVALA 2MAN LIVE SERIES
"XANVALA VERSUS" vs DRUGS
◆出演:XANVALA/DRUGS
◆4月17日(金)
◆池袋EDGE

◆OPEN 18:00 / START 18:30
SOLD OUT (当日券の販売はございません)
※D代別

18:30 – DRUGS
19:45 - XANVALA

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◆MAMA.presents. III MAN RUSH.渋谷暗森喰堂
◆出演:MAMA. / XANVALA / DRUGS
◆4月26日(日)
◆渋谷近未来会館

◆OPEN 18:00 / START 18:30
前売り¥5,000/当日券¥6,000
※D代別
チケット一般発売中
http://eplus.jp/mama/

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◆[ WALPURGISNACHT ]
◆出演:Madmans Esprit(KOR)/DRUGS(JPN)
◆5月30日(土)
◆韓国(KOR)/ PRISMHALL

◆OPEN18:30 /START 19:00
前売り(Advance tickets)50,000ウォン
未成年 / 障がい者割引(Disability Ticket)35,000ウォン(当日確認)
当日券(Door)55,000ウォン
当日 未成年 / 障がい者割引(Disability Ticket on Door) 40,000ウォン(当日確認)

◆チケット販売中
外国人 (Foreigners)
https://world.nol.com/en/ticket/places/15711802/products/26004727
韓国人 (Korean)
https://tickets.interpark.com/goods/26004727

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◆DRUGS presents 感染裁判所 vol.1
◆出演:DRUGS/DAMNED
◆6/5(金)
◆EDGE Ikebukuro

◆OPEN 18:00 / START 18:30
◆チケット代:¥4,500/¥5,000(前売/当日)
※D代別
■Aチケット:イープラスプレオーダー
【受付期間】2026/4/7(火)12:00 ~ 2026/4/15(水)23:59
【入金期間】2026/4/17(金)13:00 ~ 2026/4/19(日)21:00
■Bチケット:イープラス一般発売
【発売日】2026/4/25(土)10:00~
購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/4498870001-P0030001

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◆DRUGS presents 感染裁判所 vol.2
◆出演:DRUGS/NICOLAS
◆7/1(水)
◆EDGE Ikebukuro

◆OPEN 18:00 / START 18:30
◆チケット代:¥4,500/¥5,000(前売/当日)
※D代別

■Aチケット:イープラスプレオーダー
【受付期間】2026/4/7(火)12:00 ~ 2026/4/15(水)23:59
【入金期間】2026/4/17(金)13:00 ~ 2026/4/19(日)21:00
■Bチケット:イープラス一般発売
【発売日】2026/4/25(土)10:00~
■購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/4498880001-P0030001

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◆3rd ワンマンライブ「THE DOPES」
◆出演:DRUGS
◆8月28日(金)
◆WOMB SHIBUYA
◆詳細:後日発表

RELEASE


DRUGS 1st FULL ALBUM ”D/D/D”
各種ストリーミングにて配信中
配信リンク
https://linkco.re/YMV84Gnp

・収録曲
1. NEW ORDER
2. UNTIL I DIE
3. THE LIBRA
4. Echoes of the Hidden Self
5. 死、省察
6. Flesh and Halo
7. CARVED IN ALMA
8. 貘

※CDはDRUGS Official onlin shopにて販売中
【DRUGS Official onlin shop】
https://drugs.shop-pro.jp/?pid=190577932nn

関連リンク

◆DRUGS Official Web Site https://www.drugs-japan.com/
◆DRUGS Official X https://x.com/DRUGS_JAPAN666
◆Official YouTube https://www.youtube.com/@DRUGS-JAPAN

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