【赤い幽霊】緊急追加は“無料お焚き上げワンマン"??そして最終章へ。

お焚き上げのご案内
お焚き上げとは、お札やお守り、人形やお手紙に対して「今までありがとう」と感謝をし、火にくべることで供養する儀式です。
5月14日(木)、赤い幽霊無料ワンマンライブの会場内に“お焚き上げ装置"が出現します。
熱が冷めた過去の本命チェキ。
元恋人からの手紙やプレゼント。
縁を切りたい友人との写真。
どんな物でも結構です。
「今までありがとう」だけと言わず「ごめんね」や「大嫌い」などあらゆる想いとともに火にくべましょう。
その物に籠った魂とあなたの想いを、我々赤い幽霊が供養、成仏させます。
高円寺ShowBoatにてお待ちしております。
「大人になれない大人の居場所になること」を掲げる期間限定プロジェクトバンド・赤い幽霊。
解体・転生の日である5月31日に向け歩みを進める期間限定プロジェクト・赤い幽霊。
先日、このような案内文とともに新たなワンマンライブの告知を行った。

5月14日(木)
『不要チェキ供養無料ワンマンライブ』
高円寺ShowBoat
発表されたワンマンは当日無料公演。
場所は彼らのホームと言えるShowBoatだ。
なんといっても注目すべきは、タイトルに「不要チェキ供養」とある通り会場内で“お焚き上げ"をするというところだろう。
“元"推しのチェキや写真、手紙など不要ではあるものの捨てられずにいたものを持参し、会場内の“お焚き上げ装置"へ投入。
そうすると赤い幽霊メンバーが供養してくれるという。
今までフォーカスされることがなかったものの確かに存在するはずの“処分"というニーズと、赤い幽霊らしい宗教的な儀式がかけ合わさった参加型のアクティビティ。
いつも意表をつく演出で楽しませてくれる彼らだが、今回も素晴らしいアイディアで「そう来たか!」と唸らせてくれた。
すでにSNSではお焚き上げに持っていくものを見繕うファンの投稿も散見されている。
無料公演ということで敷居が低く、赤い幽霊を初めて体験する人も少なくないかもしれない。
これは赤い幽霊の世界を100%楽しむとてもいい機会だ。
ぜひお焚き上げ演出にも参加してみてほしい。
赤い幽霊はまた我々をこの世界とは少し違う別世界へ連れて行ってくれることだろう。
そして最終章へ突入
5月31日(日)GT LIVE TOKYO『はっぴいえんどはすぐそこさ!』をもって赤い幽霊は解体。
赤い幽霊としての活動終了日が刻々と近づいてきている。

e+でのチケットのプレオーダーは終了し一般発売中だが、この度Bチケットの手売り販売が決定した。
Bチケットは1,000円。
4月22日(水)渋谷REXでのイベントライブより会場物販で手売り販売される。
フライヤーで使われている写真があしらわれたピクチャーチケットだ。
まだまだこれから赤い幽霊の虜になる“大人になれない大人たち"もいることだろう。
イベントライブ後にすぐその場でチケットを確保し、最後の場所へ足を運ぼう。
この「はっぴいえんど」はきっと彼らだけのものではない。
その場にいるすべての人にとっての「はっぴいえんど」になるに違いない。
転生への期待を募らせながら、この最高なフィナーレを心待ちにしようではないか。
活動期間は残り1ヶ月と少し。
赤い幽霊は最終章へ突入。
はっぴいえんど。すぐそこ。
LIVE
2026年5月14日(木)高円寺ShowBoat
無料単独公演
「不要チェキ供養無料ワンマンライブ」
Open / Start┃18:30 / 19:00
出演 : 赤い幽霊
Adv / Door┃¥2,000 / ¥0
プレオーダー 2026年4月26日23:59まで
https://eplus.jp/sf/detail/4517030001-P0030001
-----------------------------------
2026年5月31日(日)六本木 GT LIVE TOKYO
転生解散単独公演
「はっぴいえんどはすぐそこさ!」
Open / Start┃18:30 / 19:00
出演:赤い幽霊
Adv┃Sチケット/ ¥10,000
Aチケット/ ¥4,500
https://eplus.jp/sf/detail/4494340001-P0030001
Bチケット/ ¥1,000
※4月22日(水)渋谷REXのイベントより会場物販で手売り販売開始
赤い幽霊 プロフィール
2026年1月21日、バトルキマイラにて始動。
Vo.守護霊、Gt.カービー the DEAD、Ba.シンナ、Dr.昇真による4人組期間限定プロジェクトバンド。
現代を生きる“人間”という存在を実験体のように解剖し、感情・衝動・欲望・未熟さまでも音楽へ昇華する。
キャッチーでありながら不可思議、衝動的でありながら緻密。
個性が鋭く際立つ4人の存在感と、普通では満足できないリスナーに突き刺さる楽曲群。
さらに視覚面では、文化とノスタルジー、狂気とポップが交錯する超個性的なアートワークを展開。
期間限定という制約を逆手に取り、
圧縮された熱量で駆け抜ける“音楽的熱血変態バンド”。
5/31まで、彼らの研究は続く。
関連リンク
◆Official X https://x.com/ghost_red_jpn



