【Sclaim】Sclaim Offcial YouTubeにてROUAGE cover「Queen」を公開!!

2026.4.22、Sclaimが蘇らせた!!
伝説のバンド【ROUAGE】のデビュー曲「Queen(1996年4月22日リリース)」を、30年という年月を経て、彼等Sclaimによってちょうど30年後の(2026年4月22日)に原曲への最大限の敬意を込めたカバーとして公式発表。
SclaimのROUAGEのカバーは今回で3曲目。そして今回も映像を手掛けたのはvideo creatorでROUAGEのギタリスト「RayZi」こと『Daisuke Terada』。
この映像に込められた思いを「歯車」という描写で深く感じ取る事ができる。
過去に手掛けた【白い闇】、【Jesus phobia】とも、大きく繋がりを感じる。
Sclaimのメンバーの想いも並々ならない。
2026年、新たな風を巻き起こす!
COMMENTS
⚫︎VOCAL:常栄
まさかこんな日が来るとは思っていませんでした。あの日、憧れて、そして追いかけてきたROUAGEのこの曲(Queen)をこのような形で発表できるとは。
大切に歌いました。過去も未来も関係なく、この曲を響かせる為に、大切に。
KEITAの完璧なディレクションとProgrammingとMIX、Queenが生まれ変わりました。
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⚫︎GUITAR、Programming、MIX:KEITA
ROUAGEの「Queen」をカバーさせていただきました。
今回はSingle verの質感、透明感を軸に、Album verのバンドサウンド感を混ぜて制作してみました。
後に再録しリリースされたバージョンが、Queenという曲を表現する上でのバンドの答えなのだとしたら、この音源はQueenという曲を聴き続けた一ファンとしての、こういう音像で聴いてみたいな…という僕の想いを音にしてみました。
そして白い闇、Jesus phobiaに続いてRayZiさんに映像を作っていただきました。
完成した音源にRayZiさんの映像が重なったのを観た時、本当に感動しました。
原曲の魅力とともにRayZiさんに手掛けていただいた映像と合わせて音を楽しんでいただけたら嬉しいです。
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⚫︎BASS:ICHIRO
「Jesus phobia」カバーに続きベースを弾かせていただきました。
シンプルなフレーズの繰り返しと思っていましたが、しっかり聴き込んでみると所々リズムの捉え方、シンコペーションの位置、フレーズなどがドラムのフレーズに合わせて違っていて、スライドの開始フレットの微妙な部分なども含め、なるべくオリジナルに沿って弾きました。
特にAメロは普通の8ビートと思っていたけど、しっかり聴くとオクターブを使ったドラムのフレーズに沿うものになっていて、緻密に計算されているところに驚かされました。
そんなひとつの曲にたくさんの想いが詰まっているこの素晴らしい楽曲のベースを弾けて光栄です。
関連リンク
Sclaim official HP https://www.sclaim-official.com/
Sclaim official YouTube https://www.youtube.com/@sclaimofficial
Sclaim official X https://x.com/sclaim_official


