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【未散プロジェクト】伝説の名曲「夢柔力」が25年の時を超えて7月18日にサブスク配信 未散・Sarinoからのコメントも到着

2026年5月1日(金)の豊洲PIT「LOOP ASH PRESENTS FINAL MASK『THANK YOU』」にて奇跡の復活を遂げたAioriaの前身プロジェクト・未散プロジェクトの楽曲が、ついにサブスクリプション配信される。

今回配信されるのは、2001年2月発売のコンピレーションCD『Loop Of Life』に収録され、2代目ボーカリスト・Sarinoが歌唱を担当した名曲「夢柔力」。ループアッシュ設立記念日にあたる2026年7月18日(土)に、25年の時を超えて鮮やかに蘇る。
配信リリースを記念して未散とSarinoからのスペシャルコメントも到着しており、Sarinoの甘く美しい歌声をぜひサブスクで堪能してほしい。

なお、これに先駆けてリリースされた「封印の残像」「悲哀の破片」「楽園の誕生」も引き続き好評配信中だ。

RELEASE


未散プロジェクト
「夢柔力」
2026年7月18日(土) 配信リリース!
https://pcim.lnk.to/MUJURYOKU

未散プロジェクト
「封印の残像」
「悲哀の破片」
「楽園の誕生」
好評配信リリース中!!!!!
https://ingrv.es/rcwfu-ulbyy-mrhir-zzm-m

COMMENTS



⚫︎Sarino コメント
https://x.com/sarinoweb


「夢柔力」この楽曲は、僕がSarinoとして初めて作詞家デビューをさせていただいた、思い入れのある一曲です。
タイトルの「夢柔力(むじゅうりょく)」は、「無重力」をもじって生まれた造語です。
当時まだ10代だった僕は、夢には人の心を軽くし、心を縛る重力さえもそっとほどいてくれる力がある。そんな想いを、このタイトルと歌詞に込めました。
楽曲アレンジは未散さんを中心に仕上げていただき、曲として命を吹き込んでもらいました。
そして時を超えて、この楽曲「夢柔力」が配信されることになりました。
また、ジャケットは今の僕の感性で制作しました。10代の頃の自分が描いた言葉に、今の自分が新たな彩りを添えることができたことは、とても嬉しく思っています。時を超えて、昔の自分とクリエイティブできたことは、僕にとって特別な時間でした。
10代の頃の僕が信じた世界を、今こうしてあらためて皆さんに届けられることを心から嬉しく思います。
ぜひ、聴いてもらえれば嬉しいです。

⚫︎未散 コメント
https://x.com/michiru_loopash


未散プロジェクトの音源「夢柔力」のサブスクリプション配信が、遂にスタートします。
本作のリリースとともに、LOOP ASHも結成26年目という新たな節目を迎えることとなりました。
2000年7月18日の設立当初を振り返ると、未散がまだ、"おぱ❤️おぱ❤️"と口にする前であり、時代の移り変わりを深く実感しております。
現在、ボーカルのSarinoさんとは音楽以外の分野でもビジネスパートナーとして共に歩んでおり、非常に信頼を置いている存在です。
あの出会いの瞬間を胸に刻みながら、Sarinoさんの甘く艶やかな歌声を、ぜひ心ゆくまでご堪能ください。

ライヴレポート


LOOP ASH PRESENTS FINAL MASK「THANK YOU」
豊洲PIT 2026年5月1日 初日公演 Aioria ライブレポート

◉Aioria (アイオリア)
Sarino(Vo)
未散(G)
和矛(B)
大城(Dr)

Sarinoが歌うたびに、その言葉が胸に突き刺さり、焼きついて離れなくなる。Aioriaは、今も生きたライブを見せて、観客たちの心を奮い立てていった。


たとえ一夜とはいえ、Aioriaの復活はSarinoにとって念願だった。この日は、未散(G)・和矛(B)・大城(Dr)と最強のパートナーを迎え、Aioriaはステージの上に立っていた。


冒頭を飾った『光影』からSarinoは、激しく畳みかけるブラストビートに身を預け、身体を前のめりに、熱く滾る魂をさらに奮い立て、雄々しい声をぶつけていた。燃え盛る感情を、会場中へ放熱するようにぶつけるSarino。その姿に刺激を受けたのか、楽器陣も奮い立つ音を奏で、叩き出し、彼の気持ちを押し上げていた。

24年という時の壁を飛び越えて蘇ったAioria。続く『ファンタジア』でもSarinoは、切れ味鋭い演奏と己の感情をシンクロさせ、奮い立つ心のまま雄々しい声を響かせていた。自分の生きた証を、ここへしっかりと刻んでやる。彼の意気込みと強い意志の伝わる歌声だ。歪みを上げたギターが燃え立つ Sarinoの気持ちをずっと支え、その背中を押し上げていた。ひと言ひと言に魂を注ぐように歌う姿に、胸が熱く掻きむしられる。

幻想浪漫な、しかし感情を震わせる戦慄した空気を旋律に変えて、Aioriaは『蒼月の陰影』を届けてきた。どの曲もそう、言葉の一つひとつに命を注ぎ込み、新たな息吹を与えるようにSarinoは歌っていた。今も、現役で歌っているシンガーと何ら変わらない存在感と高い歌唱力を持って、彼は、一人ひとりの心に、忘れられない姿を強烈に刻んでいった。Sarinoを支えていた3人とも、人生を音楽に捧げた人たち。だからこそ、4人の放つ音楽は、今も生き生きとした存在感を与え、触れた人たちの心をしっかりと揺らしていた。
Aioriaが最後に届けた『花詞』でも、気合と気迫と想いの手を互いに固く結び合うように,フロア中から数多くの手が上がっていた。今まで以上に重厚な音の上で、胸を揺さぶるエモくメロい歌をSarinoは届けてきた。彼が歌うたびに、その言葉が深く胸に突き刺さり、焼きついて離れなくなる。その歌声を一度でも抱きしめたら、逃れたくないくらい虜になる。フロア中で大きく揺れる無数の手。ときに頭を振り乱し、舞台の上で強烈なオーラを放つSarinoへ向け、誰もが奮い立つ思いを捧げていた。


忘れられない衝撃だった。人の心に魂を揺さぶる強烈なインパクトを与え、すべての感情を飲み込んで、さらに膨らませてぶつけ返す、そんな生きたライブをAioriaは見せてくれた。演奏が終わり、場内から響いた熱い声と鳴りやまない拍手が、それを物語っていた。


SET LIST

1. 光彩
2. ファンタジア
3. 蒼月の陰影
4. 花詞

RELEASE

Aioria (アイオリア)
最初で最後のアルバム
「煌め逝く瞬間」 (キラメユクトキ)
好評配信リリース中‼️
http://ingrv.es/yxvebx-zco-2


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