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【SHAZNA】ライヴレポート<「SHAZNA Debut 29th Anniversary LIVE」第2部>8月29日(土)SHIBUYA PLEASURE PLEASURE◆9月9日に配信リリースする新曲『愛飢エテ尚、キミヲ想フ。』も、いち早く披露。浴衣姿も登場。こんなにも華激なSHAZNAなら、とことんまで激しく攻められたい。

SHAZNAが、デビュー29周年を記念し、8月29日(土)にSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで「SHAZNA Debut 29th Anniversary LIVE」を2部制で行った。2公演とも、チケットは完売した。
先に伝えておくと、今回の2部制公演では、6カ月連続配信リリース曲の中から、既発の『LOVE BANQUET』『飴色サマーライダー』に加え、9月9日に配信リリースする『愛飢エテ尚、キミヲ想フ。』をいち早く演奏してくれた。また、最新アルバム『参華三釼』に収録したほぼすべての楽曲を、2公演に分けて演奏していた。近年はとくに、復活作となった『参華三釼』に収録した曲を演目の中心に据え、その上で、過去の名曲たちを散りばめる形を取っている。復活後は、インディーズ時代の楽曲も演奏していたが、今回はメジャーデビューから数えて29周年を祝うという理由もあるが、近年は、「SHAZNAと言えば」という定番曲は押さえつつも、懐かしさに浸るのではなく、進化し続ける姿を積極的に提示していく形のセットリストを組んでいるところにも、今のSHAZNAの姿勢を感じ取れる。ここからは、夏らしい、熱狂の景色を描き上げた第2部公演の模様をお伝えしたい。

 第1部の熱気の余韻が残る場内。やがて闇がまとい、華やかなSEが流れ出すのに合わせて、メンバーが次々とステージに姿を現した。場内から飛び交う熱い声、声、声。その声を受けて叫ぶNIY、A.O.Iもポーズも決めて、その姿をLOVERS(ファン)にアピールしていた。そこへ貴公子のような凛々しい姿でIZAMが登場した。

ギターの音を荒々しく刻むA.O.I、SHAZNAが最初に持ってきたのは、 熱狂を描き出すにふさわしい攻撃的で激しい『Das Spiel』だ。高く掲げた手を振り回し、妖しい姿で、ときにセクシーな様子で、IZAMはLOVERSを挑発していた。冒頭からSHAZNAは、身体中を激しく揺さぶるロックンロールの持つ衝撃を与え、LOVERSを熱気と熱狂が渦巻く世界へ引き込んでいった。IZAMの声に掛け合うNIYとA.O.Iの声も、胸を熱く騒がせる。ヤバい、早くも感情が沸騰してきた。まさか最初から、こんなにも激しく攻めてくるとは…。


「参れますかぁ!」「参るー!」のやりとりを合図に、さらに華激な刺激を与えるように、SHAZNAは『Living Dead』をぶち噛ました。低音域を生かした歌声で攻めるIZAM。A.O.Iのギターも、歪む音をザクザクと刻み続けていた。NIYだって負けてはいない。激しく身体を揺らし、全身で音を感じながらベース演奏を繰り出していた。積極的に動きながら演奏するA.O.I。IZAMも、ずっと挑発するような攻めた姿勢のまま、LOVERSを、ダークでアンダーグラウンドな匂いを放つ狂乱したロックンロールの世界へぐいぐい引き込んでいた。こんなにも攻撃的なSHAZNAの姿は、観たことがない!
 そこへ畳みかけたのが、『一角獣-モノケロス-』だ。曲を重ねるごとに攻撃性を増しながらも、この曲では、SHAZNAらしい、胸を疼かせるキャッチーな面もしっかりと見せてきた。歌に心が陶酔しながらも、A.O.Iが徹底して激烈なリフを刻んでくるからだろう、騒がずにはいられなかった。ときにはNIYもA.O.Iに寄り添い、湧き立つ気迫を重ねていた。派手に飛び交うレーザーの輝き以上に、極彩色豊かな刺激的なライブが目の前で繰り広げられていく。こんな攻撃的なSHAZNAなら、とことんまで激しく攻められたい。


演奏では攻撃的な姿勢を見せながらも、MCでは緩い姿で語りあうところもSHAZNAらしい。ここではIZAMとNIYが、毒舌漫才のように、NIYの日常を話題にした、とりとめもないトークを繰り広げていた。 その姿をクールな眼差しで見つめて…ではなく、ギターのセッティングに集中しているA.O.I。MCでのその関係性も、今やお馴染みだ。
ここでは、デビュー29周年を迎えたことや、来年デビュー30周年を迎えることから、今までよりも規模を広げた全国ツアーを行うこと。さらに、2027年10月2日に、SHAZNAがデビューを発表した場所でファイナル公演を行うなど、先の展開も匂わせていた。

それまでの表情を塗り替えるように、でも、しっかりと攻めたギターの旋律をA.O.Iが響かせて、『無花果』の演奏へ。思いを響かせる歌心を抱いた楽曲ながら、タイトなリズム隊の演奏の上で響くA.O.Iのギターの演奏が攻撃的だからか、IZAMの歌声にも強い熱が込められていく。沸き立つ思いへ導かれるように抑揚した声で歌い上げるIZAM。その思いをNIYの唸るベースの演奏が押し上げ、A.O.Iのギターの旋律が華やかに彩りを与えていた。LOVERSは、歌詞に綴られた思いに心を寄せ、歌に浸りながらも、スリリングな演奏の刺激に触発されたのか、感情の奥底でフツフツと思いを滾らせていた。どんな表情の楽曲にも、荒ぶる熱を漲らせていくのが、この日のライブスタイル。第1部ではNIYが、第2部ではA.O.Iが、その役割を担っていた。

 続くバラードの『愛咲ク糸』でも、A.O.Iのギターが歪む音を響かせれば、その上でIZAMも気持ちを掻き立てるまま、高らかに歌い上げていた。ときにはモニターに座りながら、でも、歌詞に綴った思いへ気持ちを溶け込ませ、曲の世界に浸りながら歌うIZAMの姿が印象深く見えていた。LOVERSも曲の世界に浸りながら、でも、じっとしていられなかったのは、それだけ彼らが歌声や演奏を通して熱を放っていたからに違いない。


ふたたび荒々しい演奏へ。LOVERSを煽るような演奏をA.O.IとNIYが交わすのを合図に、『隣人ラヴストーリー』へ。けっして攻撃的な表情ではないが、3人が攻めた姿勢で、タイトでスリリングな演奏や凛々しい歌声を、ときにはメロウな面も見せながらLOVERSを攻めていくからだろう、曲が進むにつれて気持ちがジンジンと熱く騒ぎだす。この曲中に、IZAMとNIYが何やらこそこそと話をしていた。IZAMはNIYに何かを依頼していたが、それが伝わりきれなかったのか、単にNIYがポカをしたのか、企みは失敗に。演奏中に、NIYがIZAMに「すまん」という表情を見せていた。そこからも、2人の仲良しな関係性が見えてきた。 アドリブを利かせようとして空回りするところも、SHAZNAらしいジンジンと胸を騒がせるライブスタイルだ。
 『AQUA』でA.O.Iは、ダンサブルで甘い楽曲の中に、トリッキーな演奏で刺激を描き加える。IZAMは、広がる蒼く開放的な世界に身を浸し、自由に心を泳がせていた。爽やかに、でも眩しい音の刺激を加えて挑発していく楽器陣。その姿勢が、LOVERSのハートも心地よく騒がせていった。夏を舞台にしたこの歌に触れながら、無限に広がる曲の海の中で、彼らと一緒に自由気ままに泳いでいたい。

 ここからは、NIYのベースソロのコーナーへ。ドラムのAkiを相棒に、NIYが荒ぶる感情をぶつけるようにベースを荒々しく掻き鳴らせば、日頃の鬱憤をここにすべてぶち撒けようと、「バカ!バカ!バカ!」と連呼…するだけじゃなく、そこへLOVERSも巻き込み、一緒になって「バカ!バカ!バカ!」と荒らげた声を掛け合っていた。SHAZNAのライブに足を運ぶ世代は本当に幅広い。第1部にも第2部にも子供が参加していた。なのに、日頃の不満をぶつけるように「バカ!バカ!バカ!」と叫ぶのは、教育上果たしてどうなのか…。それを理解しているIZAMが、あとでNIYをしっかりお説教していたことも伝えておきたい。


ふたたびA.O.IとIZAMがステージへ。先に生まれた非教育的な熱狂の景色の上へ、SHAZNAは大人らしく、非教育的でありつつも官能的な誘いを投げかけ、なじるように、第1弾配信曲の『LOVE BANQUET』という演奏の鞭をしならせてきた。「さぁ、すべてをさらけだし、裸の自分になってかしづきなさい」と攻めるように、挑発した姿で艶かしく歌うIZAMの見せる一つひとつの仕草がとても刺激的だ。身体をくねらせ、妖しく迫るIZAM。その背中を、A.O.IとNIYがヒリヒリとした攻撃的な演奏で押し上げる。SHAZNAはこの曲を通してLOVERSを汗ばむほどに淫らな心に染め上げ、めくるめく官能的でサディスティックな、甘い香りの漂う世界の下僕として従わせていった。

 MCでは、IZAMとNIYが、先のソロコーナーでNIYが「バカ!」と言葉を連発していたことについての論争を繰り広げていた。ドラムのAkiも、その言葉を叫ぶ下劣なNIYにあきれていたことが、ここで判明した。以前にも、楽器陣によるセッションコーナーを設けていたが、今回の下劣さ丸出しの放置プレイのせいで、NIYのソロコーナーがなくなってしまうのか、その行方も、爪先程度だけ気になった。


次のブロックは、9月9日に配信リリースする第3弾シングル『愛飢エテ尚、キミヲ想フ。』の演奏から始まった。早口で言葉を投げかけるIZAMの歌声から楽曲が始まり、そこへ変拍子を利かせた演奏が絡み合う。かなりトリッキーで奇抜な楽曲だ。でも、しっかりと歌心を持ったメロディアスな歌を聴かせているのも、見逃せない。『愛飢エテ尚、キミヲ想フ。』は、攻めと受け身、その両面を1曲の中で混在させたダークでメロウな楽曲だ。楽器陣は終始攻めながらも、気持ちの求めるままにエモーショナルに歌うIZAMの声も印象深く届いていた。胸をチクチクと揺さぶる、SHAZNAが新しい扉を開けた楽曲が、またここに誕生した。
そのうえで、『Sweet Heart Memory』へと続いた流れが、心を嬉しく騒がせた。ライブだからこその臨場感を増した激しさも、演奏から伝わってくるが、IZAMの甘く誘いかける歌声に触れていると、先ほどまで縛られていた心の荒縄を解き放ち、甘い誘惑に溺れたくなる。彼らに想いを捧げながら、この一瞬一瞬だけでいい、甘い恋人同士の関係に浸っていたい。曲中には、NIYがフロントに出て演奏を行えば、IZAMがNIYの肩に手を回して歌っていた。曲中で、IZAMが「君も」と歌う際に、NIYを指さすなどの遊び心も見せながら、彼らはLOVERSを甘いときめきの中へ連れ出していった。


甘い恋人気分に浸っていた中、SHAZNAは、配信第2弾シングル曲の『飴色サマーライダー』を奏で、さらに甘い.淡い景色の中へLOVERSを誘いだす。場内から起きた熱いクラップも彩りに加え、IZAMとA.O.Iが心地よく身体を揺らしながら歌い、奏でていた。NIYも、ゆったりと身体を揺らして曲の世界に身を浸していた。この曲に触れていると、琥珀色した世界の中に浮かび上がる、切なくもロマンチックな恋物語に飛び込み、その世界で戯れていたくなる。SHAZNAが届けた、夢あふれる、淡い飴色のひとときの物語に、しばし心と身を浸らせていたい。
そのうえで『Raspberry Time』に続く流れが、最高に胸アツだ。A.O.Iのギターが甘い旋律を奏でたとたん、IZAMとLOVERSが高く振り上げた手を左右に大きく揺らしだす。ヤバい、急激に胸がドキドキ騒ぎ出して爆発しそうだ。なんて甘すぎる刺激だ。でも、糖度が高いほど理性を嬉しく壊すのも事実。少しだけビターな香りも差し込みながら、この曲の間中ずっと、「好き」の気持ちを、好きすぎるあまり何度も繰り返すKISSのような感覚で、彼らと萌え立つ思いを交わし合っていた。好きになるのにカロリーなんか気にしちゃいられない。だから、もっともっとねっとりとした甘い刺激を、3人と濃密に交わし合っていたい。


「ラスト、参れますかぁ!」「参るー!」のやり取りを受けて、最後にSHAZNAは、この場に最高に胸をときめかすひと夏の魔法をかけてきた。『夏彩マジック』の演奏が飛び出したとたん、この場が、太陽の日射しが降り注ぐ眩しい世界に染め上がった。 IZAMに誘われるまま、誰もが彼らとひと夏の恋物語を彩るパートナーになり、一緒に刺激的な夏の思い出をこの場所に作り出していた。SHAZNAがかける「I LOVE YOUの魔法」は、いつだって理性を嬉しく狂わせる。だから、現実なんて消し去って、とことんまでハートをドキドキと膨らませればいい。SHAZNAのかけた恋する魔法の世界に飛び込み、ずっとずっと指と指を絡め、恋人つなぎをしていたい。それだけで、心が幸せに満たされていく。

 アンコール前にLOVERSが『Melty Love』のサビを合唱するのも、今やお馴染みの景色だ。その歌声へ引き寄せられるように、メンバーがふたたびステージに姿を現した。
ステージには、浴衣姿になったメンバーたちの姿があった。IZAMは動きやすく、しかも浴衣の肌がはだけてもいいようにと対策を練っていた。同じくA.O.IやNIYも…と言いたいところだが、がさつなNIYは、ジーンズの上に浴衣姿という常識破りにもほどがある姿でいたことも伝えておきたい。でも、そんなゲスな姿がNIYらしい。


アンコールの最初に届けたのが、LOVERSへの思いを綴った『LOVERS』だ。IZAMは、モニターに足を乗せ、浴衣の裾をはだけながら歌っていた。この曲では、メンバー一人ひとりとLOVERSが「Lovers see just see another moonlight」と言葉を交わすやりとりも生まれていた。ここはホールとはいえ、メンバーと立ち上がって叫ぶLOVERSとのやりとりは、ライブハウスと同じ熱量を放っていた。そのうえで…。
最後にSHAZNAは『Melty Love』を届けてくれた。IZAMの歌声を受けて、LOVERSも一緒に「Melty Love」と歌い出す。A.O.Iの奏でる美メロな旋律に乗せて身体をゆったりと揺らし、IZAMの呼びかける歌声に身を預けながら、誰もが甘いひとときにどっぷりと酔いしれていく。ヤバい、胸のときめきを抑えられない。華やかに駆けるビートに合わせて、ハートの鼓動も一緒にビートを刻んでいた。NIYと一緒に、みんなで「Melty Love」と声を上げれば、IZAMの投げかける歌声をLOVERSが高く掲げた両手で受け止め、胸の内で抱きしめていた。後半に生まれた、全員で心を一つにした「Melty Love」の大合唱。その姿を見て、IZAMが「もっともっと」と煽りながら、着物の裾をはだけ、少しずつ美脚を露わにしていく。そんな遊び心も見せながら、『Melty Love』を通して、この場にいるLOVERSが甘いひとときにどっぷりと浸っていった。僕らは、もっともっと、ときめきたくて、この場に足を運んでいる。そんな心の疼きを、「Melty Love」という魔法の言葉を交わすことで確かめ合えば、いつまでも一緒にとろけあっていたかった。

 素敵なひと夏の思い出を描き上げた一夜だった。最後にみんなで手を繋ぎ、「どうもありがとう」「どういたしまして」の挨拶を交わして、ライブは幕を閉じていった。その後、流れた『愛飢エテ尚、キミヲ想フ。』のMV映像。
それを観て、ますます9月9日のリリース日が待ち遠しくなった。

PHOTO:折田琢矢
TEXT:長澤智典

SET LIST

SE
『Das Spiel』
『Living Dead』-
『一角獣 -モノケロス-』
MC
『無花果』
『愛咲ク糸』
『隣人ラヴストーリー』
『AQUA』
『♬バカ』(NIYソロパート)
『LOVE BANQUET』
MC
『愛飢エテ尚、キミヲ想フ。』
『Sweet Heart Memory』
『飴色サマーライダー』
『Raspberry Time』
Short MC
『夏彩マジック』
-ENCORE-
『LOVERS』
『Melty Love』

RELEASE

9月9日配信リリース
『愛飢エテ尚、キミヲ想フ。』
Lyric : IZAM
Music : A.O.I
Arranged by SHAZNA

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『愛飢エテ尚、キミヲ想フ。』MV
9月9日(水)9時9分解禁。

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今後の配信予定は、
10月10日:第4弾デジタル配信シングル
11月11日:第5弾デジタル配信シングル
12月12日:第6弾デジタル配信シングル

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SHAZNA 6ケ月連続リリースシリーズ!

『LOVE BANQUET』
Lyric & Music : IZAM
Arranged by SHAZNA

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『飴色サマーライダー』
Lyric : IZAM
Music : A.O.I
Arranged by SHAZNA

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最新M.VはYoutube
『SHAZNAチャン寝ル』にて
https://youtube.com/@shaznaofficialchannel?si=Y7mk9YyyO4W_rKok

デジタルシングル配信先→ https://linkco.re/UHsRxMbd

LIVE

SHAZNA presents 2マンライヴシリーズ【 VERSUS 】

◎11/28(土)
SHAZNA vs ENVii GABRIELLA
@ダンスホール新世紀

◎11/29 (日)
SHAZNA vs 有村竜太朗
@ダンスホール新世紀

◎12/13 (日)
SHAZNA vs Moi dix Mois
@代官山 UNIT

※全公演
16:45 OPEN
17:30 START
※ 20時頃 終演予定
※最後に出演者全員セッション有り

◎Ticket
前売 \8.000-
当日 \9.000-
(共に 1drink別・税込・オールスタンディング)

▼一般発売:9/5(土) 10:00~
【イープラス】https://eplus.jp/shazna/
【ローソンチケット】 https://l-tike.com/artist/000000000043145/
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・枚数制限:お一人様4枚まで
・受取方法:紙+スマチケ
・発券開始日:一般発売日(9/5(土))~
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関連リンク

SHAZNA
https://x.com/SHAZNA_1993
https://ch.nicovideo.jp/shazna

IZAM
https://x.com/IZAM_official
A・O・I
https://x.com/a_o_i_official
NIY
https://x.com/NIY_SHAZNA

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