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【ゼラ】怪奇劇場がテーマのシングル「サイケデリック交響曲」リリース記念インタビュー◆12月7日(月)新宿LOFTへ向けた全国ツアー「Kinetic Horror Show」を開催中!

サーカスをモチーフとした新アー写が鮮烈なNEW DIGITAL SINGLE「サイケデリック交響曲(シンフォニー)」を、2026年9月9日にリリースしたゼラ。シングルに収録された3曲の新曲を引っ提げた全国ツアー「Kinetic Horror Show」を、現在開催中だ。VISUNAVI Japanでは、そんなゼラのメンバーにインタビューを敢行。休養中のミナギ(Gt)の想いも連れて現在全国を飛び回っている、氷翠(Vo)、KIRAN(Gt)、流(Ba)の三人に話を聞いた。



◆   ◆   ◆


────2026年のゼラといえば、5月にドイツのイベント「DoKomi」に初のヴィジュアル系バンドとして出演されました。海外公演ではどんな刺激がありましたか?

氷翠 海外では、普段のライヴとは空気感や熱量がまた全然違って、自分たちがどんなライヴをできるのかを真剣に考える良い機会になりましたね。これまで体験したことのない規模感だったので圧倒される感じはありましたけど、ライヴは世界中どこにいても楽しいもので、ヴィジュアル系を好きな人たちが国籍を問わず集まって、その場を一緒に楽しむというのはすごく素敵なことだなと思いました。日本よりもそれぞれが自由に音楽を楽しんでいるという印象でしたね。

流 日本には日本の良さがあると思うんですけど、ノリ方に関してはわりと周りに合わせる傾向があるじゃないですか。でも海外のお客さんはそういうのに関係なく、どんな曲でも自分のノリ方をしていて、日本にはないノリを感じられて圧倒されました。

KIRAN 僕はもともとヨーロッパが好きで、初めてEU圏のドイツに行けるということで行く前からすごく楽しみにしていたんです。実際に行ってみると、電車に乗ったときにフレンドリーな方がいたり、道を歩いていても日本人に対してすごくウェルカムな雰囲気を感じました。それがライヴにも現れていて、僕たちのことを全く知らないであろう人たちが、指笛を鳴らして盛り上がってくれたり。こんなに喜んでくれるんだということと、日本とは違う盛り上がり方を感じられてすごく良かったです。

────積極的に受け入れてくれるムードだったんですね。

KIRAN そうですね。ドイツから日本に戻ってきてすぐに北海道でライヴがあったんですけど、海外公演で掴んだものを各々が持ち帰ってアウトプットしたライヴになっていて、日本と海外のノリが融合したかのような盛り上がりを感じました。煽りが英語になったりして(笑)。氷翠さんはもともとたまに英語で煽ることもあるんですけど、僕がちょっとかぶれちゃって「What's up!?」みたいなことを言ったりしていました(笑)。

────ちょっと海外にかぶれて帰ってきたと(笑)。YouTubeのコメント欄などを見ていても海外からのコメントが多いなと感じるのですが、普段からライヴでも外国人のお客さんはいらっしゃるんですか?自分たちの音楽が世界規模になってきていると思うと、すごくワクワクしそうです。

流 ライヴにも結構いらっしゃいますね。いろんなところに届いていることを感じられて、嬉しいです。

────今年は4月から7月にかけて、全国9都市でのワンマンツアーも開催されました。

氷翠 普段の僕たちはさまざまな色を取り入れたり、派手な衣装のコンセプトでやることが多いんですが、このときは“漆黒に染まる”というイメージで、真っ黒な衣装に挑戦したんです。だから、派手さがない状態でどう自分たちを表現するのか?というのを、バンドとしてすごく考えたツアーでした。お客さんにはよりライヴに没入してほしいという思いがあったので、過去一激しいライヴをしましたし、よりストレートに、スタイリッシュなかっこよさを表現していくツアーだったんじゃないかなと思います。

流 そうそう。僕たちは派手なイメージがあるバンドかなと思うんですが、黒はごまかしがきかない色なので、攻撃性やかっこよさをとことん追求したツアーになりました。

────そこから一転して、今回の新曲「サイケデリック交響曲」では、また全然違う世界観が広がっていますよね。本作は全3曲のシングルですが、作品全体を通して提示したかった世界観について詳しく教えてください。

氷翠 今回のシングルは「怪奇劇場」という世界観を軸にしていて、フリークショー(見世物小屋)のような、華やかだけどどこか不気味で、綺麗なものと見苦しいものが同時に存在しているような世界を表現しています。こういうコンセプトはメンバーで話し合いながら自然に決まっていくことが多いんですが、僕は映画やドラマが好きなので、そこから“こんな世界観がいいな”と思ったものを作品に落とし込むことが多いです。

▲Vocal.氷翠


────「サイケデリック交響曲」は、まるで映画のサントラのような、すごく壮大なサウンドだなと感じました。このタイトルも非常にインパクトがあります。

氷翠 このタイトルはギターのミナギの発案なんです。曲自体がかなり目まぐるしく展開していくので、その混沌とした感じを“サイケデリック”という言葉で表現していて、さまざまな音や情景が次々と現れて一つの章になっていくという意味で“交響曲(シンフォニー)”という言葉を組み合わせて作っています。

▲Guitar.ミナギ


────すごくユニークですよね。作曲者はミナギさんとのことですが、最初にこの曲のデモを聴いたときは、どんな印象を受けましたか?

氷翠 かっこよくて、“大好き!”となりましたね。

流 この曲は、デモを聴かせてもらった時点では実はカップリングの候補曲だったんですよ。

────もともとは、表題曲としての曲ではなかったんですね。

流 そうなんです。でもあまりにも出来が良すぎたので、カップリングにはもったいないと。それで表題曲にまわすことになって、今回のシングルになったという経緯があります。

────歌詞は氷翠さんが担当されていますが、どのような世界を描いたのでしょうか。

氷翠 この曲の歌詞は、フリークショーに出演している結合双生児をモチーフにしていて、人と違うことで見世物として並べられ、観客から好奇の目で見られるといった世界を描いています。だけど、それを単純にかわいそうな存在として描きたかったわけではなくて、異常なのは見られている側なのか、それともそれを見て楽しんでいる側なのか、という対比部分も含めて表現しました。

────“異常なのはどっちか?”という問いになっているのはおもしろいですね。先ほど、作品のインスピレーションは映画やドラマから得るとおっしゃっていましたが、今回で言うとどんな作品からですか?

氷翠 「アメリカン・ホラー・ストーリー」という海外ドラマのシーズンで「怪奇劇場」というのがあるのですが、それをテーマにしました。普段からホラーが好きで、過去の作品でもそういう映画を題材にして作っている曲がいっぱいあるんですよ。

────演奏面について、流さんにもお伺いしたいです。

流 この曲は、力強いリフで展開されているんですよね。ライヴでも、かなり推進力や勢いのある楽曲になっていて。ベースは基本的にはリフで押しているんですけど、ラストの大サビなんかは結構フレーズが動いていて、そこに自分なりのおどろおどろしさというか、ちょっと不気味な感じを入れられたと思っています。

────MVもまるでホラー映画のような雰囲気ですよね。楽曲を映像化するうえでは、どんなことを考えましたか?

氷翠 この曲のテーマになっている「怪奇劇場」をどれだけ映像で表現できるかというところが一番こだわった部分で、その中でもサーカスは華やかなイメージがあるので、ライトの動きなどを工夫しました。ただのサーカスというよりは、サイケデリックという部分も上手くミックスしたくて。映像としてもおもしろい作品ができたんじゃないかなと思います。

流 前作の「RAVEN」が黒を基調にしていたので、それとは対照的ですよね。僕たちが飽き性なのもあるのかもしれないですが、曲によって印象が変わっていくのもおもしろいところかなと。

────今回は、衣装も非常に華やかで個性的です。

流 僕は、今回黄色っぽいのが着たいなという希望が漠然とあって、黄色で毒々しい感じで、他のメンバーとは被らないようなテイストでゆったりめにしてみました。

氷翠 僕は、ピエロやサーカスの座長のような要素が強いですね。あととにかく重いです!

流 ライヴ後はみんな汗だくになってます。めちゃめちゃ暑いです!(笑)

────完全に美に振り切っているということですね(笑)。

流 そうですね、機能面は排除されています……。

氷翠 衣装に負けない体作りをしていきたいです。重さに負けないように鍛えないと(笑)。

────ライヴでは衣装にもぜひ注目してほしいですね!さて、カップリング曲についてもお聞きしたいのですが、「Yummy」は作詞・作曲がKIRANさん。これはどういうコンセプトの曲なんでしょう?

KIRAN 「怪奇劇場」をテーマとしたこのシングル中で、この曲の歌詞は、支配人目線で雇い主をどう見ているのかだったり、演者と自分を重ねている瞬間だったりというシーンを通じて、サーカスの支配人の葛藤を描いています。サーカスの裏側はきっとこうなんだろうな、という部分を楽曲にしました。

▲Guitar.KIRAN


────この曲の主役はサーカスの支配人なんですね。

KIRAN そうなんです。あと歌詞に関しては「闇」「嫌味」「Money」など、母音の部分で歌詞が上手くつながるように、言葉遊びを仕掛けています。歌詞の方向性としてはものすごく暗いんですが、それをアップテンポな曲調でファニーに仕上げて、おもしろい作品になったんじゃないかなと思いますね。

────「Yummy」は曲と歌詞、どちらが先にできたんでしょう?

KIRAN これは初めての試みなんですが、同時進行で作ったんですよ。まず最初に、全体のコンセプトが思い浮かんだんですね。サーカスの支配人にフォーカスした楽曲で、曲調は明るくてポップな感じかつ、ライヴノリがあって、サウンドとしてはラウドでメタルな雰囲気にしよう……といった感じで。加えて、その制作を始めるタイミングでちょうど作業環境をアップデートして、PCの画面をトリプルモニターにしたんです。それで、センターのモニターには楽曲制作ソフト、右のモニターには歌詞を書くためのメモ帳、左のモニターにはサーカスの歴史などの調べものを表示させて、作詞・作曲・リサーチ作業を同時進行でやっていました。

────なんと器用な!制作にあたって苦戦したところはありましたか?

KIRAN アイディアがどんどん出てきて、メンバーに共有したときもスムーズだったんですけど、自分が担当しているギターに関しては、歌詞の雰囲気とポップな部分を共通させている若干の切なさのようなものをギターで上手く調和させたくて、その部分がちょっと難しかったです。

流 苦戦といえば「Yummy」は、今までゼラのベースであまりやってこなかったスラップも結構入っているんだよね。慣れないことだったので大変でしたけど、なんとかやりきりました(笑)。

────スラップはKIRANさんからのリクエストだったんですか?

KIRAN そうですね。もともとスラップベースが好きなこともあって、流さんにお願いしました。ポップでアップテンポな雰囲気にしたかったので「ここはスラップしかない」と思って、仮フレーズを打ち込んでもらって弾いてもらったんです。ライヴの度に楽屋でスラップのフレーズだけが無限ループで聴こえてきて、すごく嬉しかったです(笑)。

────ライヴでも注目のポイントですね。

流 実際にお客さんも喜んでくれている方が多いので、挑戦できてよかったと感じています!

────そして、もう一曲の「Beautiful Mistake」についてもお伺いしたいのですが、こちらは氷翠さんが作詞・作曲の楽曲です。これも作品としてのテーマが先にあって、そこから作曲を始めたという流れなんでしょうか?

氷翠 実は、もともとこの曲は流のバースデーのサプライズソングとして作った曲だったんですけど、好評で音源化してほしいという声があったので、それを「怪奇劇場」っぽくアレンジしていきました。

流 まさかあの曲が、これになっているとは思われないだろうけどね。

KIRAN それ言うんや!言わないでおくのかと思ってた(笑)。

一同 (笑)。

氷翠 「サイケデリック交響曲」と「Yummy」が形になってきた段階で、3曲目をどういう曲にするかという話になったときに、メロディアスで歌を聴かせる感じがいいということになって。そこでミナギが「流のバースデーでやったああいう曲がいい」と言ってくれて、そこから広げて形にしていきました。「サイケデリック交響曲」は、「怪奇劇場」そのものやそこに向けられる視線を派手に描いているのですが、「Beautiful Mistake」はその中にいる結合双生児の内側の心境に焦点を当てていて、もっと人間的で切ない部分を歌った曲です。

────メロディーが綺麗で、ちょっと妖艶な雰囲気もある曲ですよね。

氷翠 シングル3曲の中で表現の幅を出したかったので、違った視点から「怪奇劇場」を見るということを意識して制作しました。

────氷翠さんの描いた世界観を音として形にするにあたって、KIRANさんと流さんは演奏面でどんなことを意識しましたか?

KIRAN 「Beautiful Mistake」で美しい部分や結合双生児の心境を表現するにあたっては、テクニックを前面に押し出すというより、あまりしてこなかったプレイスタイルを取り入れることを意識しました。スローなテンポのAメロやBメロでは、タッピングというテクニックを使って、ゆっくりリードっぽいトーンを入れています。切ない曲なのでサビはしっかりコードバッキングで弾いていて、あとはイントロとアウトロの切ないツインリードも聴きどころですね。音源はボーカルをフィーチャーしてほしいという要望でミックスやマスタリングをお願いしたので、僕が思いを込めたギターフレーズは、ライヴのほうがもっと混ざって抜けてきて、印象が変わるんじゃないかなと思います。

流 ベースについては、イントロはちょっと跳ねたリズムでノリよく展開していくのですが、途中からストレートなノリになるんですよね。慣れるまでは、跳ねたり跳ねてなかったりの切り替えが難しかったです。歌もので一見シンプルでストレートに見えるのですが、実はそういう難しさがあります。ボーカルの邪魔にならないように意識しましたね。

▲Bass.流


────氷翠さんはバンドサウンドになったとき、どんな感想でしたか?

氷翠 ゼラの全楽曲に言えることでもあるのですが、各々の要素が盛り込まれて楽曲が完成したときに、自分が想像していた以上のものが作れているので、毎回感動しています。

────9月からは、この3曲を携えてのツアー「Kinetic Horror Show」が始まっていますが、ツアータイトルに込めた思いやコンセプトについてもお伺いしたいです。

氷翠 今回は「サイケデリック交響曲」から広がった「怪奇劇場」の世界をライヴとして完成させていくツアーだと考えていて、会場に入った瞬間から一つのショーを見に来たような感覚になってもらえたらと思っています。タイトルは「Kinetic Horror Show」というのですが、“Kinetic”には、動きや運動という意味があるので、自分たちもお客さんもその場にいる全員が巻き込まれていくようなホラーショーというイメージです。もともと「Kinetic Horror」というのがゼラのコンセプトとしてあって、過去には「Kinetic Horror Parade」というツアーをやったことがあるのですが、今のゼラでそれをさらにブラッシュアップさせて見せたいという意味合いも込めつつ、今回のHorror Showとかけてつけています。曲としても暴れたり動きがあったりするものになっているので、「怪奇劇場」の世界観とゼラのライヴ感、両方を表現したタイトルですね。

────ツアーとゼラのコンセプトが見事に反映されたツアー名になっているんですね。東名阪公演を終えてみて、新曲を演奏した手応えはいかがでしたか?

流 ツアーの序盤なので、お客さんもノリ方に戸惑いもあるとは思うのですが、回数を重ねていくことによって、これからさらにノリ感が出てくるのかなと感じています。「サイケデリック交響曲」は、やり始めた時と今とで「あ、こういうノリ感になるんだ」と思う部分はありましたね。

KIRAN 僕は、初日の大阪からグッと手応えが来ている感じはありますね。今回シングル3曲を通して、自分が担当するギターはもちろんですが、作詞という部分で初めて楽曲に携わることができたので、その歌詞を氷翠がどう表現して、フロアがどう反応するのかなという部分も楽しみでした。名古屋のライヴから、僕と氷翠の掛け合いやコーラスのためにヘッドセットマイクを導入したのですが、それもすごく手応えがあって。このツアーを通してどんどんブラッシュアップされて良くなっていくんだろうなというのを実感しています。

氷翠 今回の新曲があることでライヴの幅が広がったなと感じていて、喜怒哀楽いろんな感情になれてさらにおもしろくなったなという印象です。セットリストの中の配置によっても新曲の見え方がまた違ってくると思います。

────ツアーファイナルは、新宿LOFTで開催されます。ゼラの皆さんにとっては初めての会場ということで、期待感も高まりますね。

氷翠 今の段階から良いライヴができていて、新たな世界観を表現できているので、それがツアーファイナルでどう化けていくのか、集大成としてそこが一番楽しみです。ファイナルの舞台に立っている頃には、本物のピエロになれていたらいいなと思います。

流 ツアーを重ねていくごとに新曲の3曲が自分たちに馴染んできて、セットリストの組み換えによってもさまざまな表情を見せられると思うのですが、ファイナルはもちろん、このツアーでは毎回違う物語を見せられたらと思っています。実は、黒夢さんが新宿LOFTでライヴをやっているのを観たことがあって「すごくかっこいい場所だな、自分もいつかは」と思っていました。新宿LOFTは、昔から老舗のライヴハウスとして存在を知っていましたし、そうして個人的に思い入れがある場所でやれるのがすごく嬉しくて。学生時代に見ていたアーティストがやった場所でやれるとなると、気持ちも昂りますね。

KIRAN 今回のコンセプトの集大成として、新宿LOFTで歴代最高のサーカスを表現できたらと思っています。サーカスって全国を回るツアー形式になっているじゃないですか。実際にサーカスで活動されている人たちと、自分たちを重ね合わせるようにして見ています。ファイナルでは、「このサーカスのコンセプトは今日で終わりなんだ」と名残惜しく思えるような、終わりにふさわしいライヴを作り込んで、大きな花火を打ち上げられたら最高ですね。

取材・文:Miyu

RELEASE


2026年9月9日 NEW DIGITAL SINGLE「サイケデリック交響曲」

LIVE


Oneman Tour「Kinetic Horror Show」

OPEN17:30 / START18:00
前売¥4,500 / 当日¥5,000(ドリンク代別)
全公演共通申し込みURL
https://eplus.jp/zera-khs/

10月5日(月) 岡山CRAZYMAMA 2ndRoom
10月6日(火) 高松TOONICE
10月13日(火) 神戸PADOMA
11月4日(水) 福岡graf
11月5日(木) 福岡graf
11月22日(土) 浦和ナルシス
11月23日(日) 横浜Music Lab.濱書房
11月25日(火) 静岡サナッシュ
11月30日(月) OSAKA MUSE

TOUR FINAL
12月7日(月) 新宿LOFT
OPEN17:00 / START17:30
前売¥5,000 / 当日¥5,500(ドリンク代別)
先行受付:10/15(木)12:00〜10/28(水)23:59
一般発売:11/7(土)10:00~

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