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【DRUGS】◆スペシャルインタビュー◆Yoshiatsu(Dr)
8月28日、WOMB SHIBUYAにて開催される3rd ONEMAN「THE DOPES」に向け、DRUGSのパーソナルインタビューを連載していく。
初回は、バンド結成の重要な鍵を握るYoshiatsu(Dr)が登場。なぜ彼は、現代のヴィジュアル系シーンにDRUGSを誕生させたのか、実際の活動を通して何を起こそうとしているのか、その真意に迫る。さらに、DRUGSにおいて“Produce”という役割を担う理由も見えてくるはずだ。
彼の内に秘めた危うさと衝動こそが、DRUGSの原点にある。“本当の意味で”ヴィジュアル系を愛し、その思想を自ら体現しようとするYoshiatsuという人間の本音に、耳を傾けてほしい。
◆ ◆ ◆
────Yoshiatsuさんは、DRUGS結成の“立役者”と言っても過言ではないと思うので、パーソナルインタビューのトップバッターで登場していただきました。ずばり、DRUGS結成にはどういったワケがあったんですか?
Yoshiatsu DRUGSを結成した理由は、自分の中ではいくつかあるんです。その中でも根底にあったのは、〈今のヴィジュアル系が面白くない〉と思ったから。今って、メイクをして楽器さえ持っていれば“ヴィジュアル系”と呼ばれる時代というか、活動内容がたとえアイドルっぽかったとしてもヴィジュアル系“バンド”と呼ばれるじゃないですか。それって、ヒップホップの現象と近いものがあるなと思うんですよ。
────ヒップホップと?
Yoshiatsu はい。ヒップホップを商業的に使っていく流れが起きたときに、本筋の人間からすると〈搾取のためにヒップホップを使うのはおかしいんじゃないか〉っていう意見があって、“それは本物のヒップホップじゃない論争”が常にあったんです。ヴィジュアル系というカルチャーにも、それと近いことが起きていると思っていて。ファンも同じですよ。メイクして、シャウトして、楽器を持っているバンドに通っている子は“バンギャル”と呼ばれる。でも〈本当はそうじゃないんじゃない?〉っていう違和感はずっとあって、〈それは本物のヴィジュアル系バンドじゃない〉って、きっとみんながやんわり思っているけど誰も言わない部分があると思うんですよ。もちろん、どんなバンドの在り方も否定するつもりは一切ないです。あくまでも自分たちが思う“本当のヴィジュアル系”をやろうというのが、DRUGSのはじまりですね。
────すると、Yoshiatsuさんが思う“本当のヴィジュアル系”とは、いったいどういうバンドなんでしょう?
Yoshiatsu 一言で言うならば、ワクワクするバンド。こいつらヤバそうとか、何をしでかすかわからないみたいな〈ヤバいバンドを作ろう〉っていうのが第一にありましたね。いい意味でアングラなもので、そういうバンドがいないなら作ればいいと思って。そもそも俺は、(バンドに)入るつもりじゃなかったんで。
────え、そうだったんですか?
Yoshiatsu 俺はただ、綴[Vo]と(進藤)渉[Ba]を掛け合わせたかっただけなんですよ。俺は過去にMEJIBRAYともLIPHLICHとも対バンしたことがあったし、2人をずっと見てきて、スタイル的に綴と渉が一緒にステージに立っているバンドはもの凄い雰囲気を持つんじゃないかと思ったのが始まり。で、2人に声をかけたら〈Yoshiatsuもメンバーになってよ〉って言われたんですけど、〈でも俺、ヴォーカルだしな〉と思って。でも、〈ドラムもできるんでしょ?〉みたいに言われて、最初は〈いやいや〉って言ったんですけどね。
────Yoshiatsuさんの経歴を遡るとギタリストだったときもありましたし、今回ドラマーとして活動されることを知ったときには「本当に多彩だな」というのが第一印象ではありましたけれど。現状DRUGSではドラマーとして、一方、梟ではヴォーカルとして活動されています。
Yoshiatsu なんだろう……風潮的に、ヴィジュアル系アーティストが1つのバンドしかやっちゃいけないっていうのも、納得いってなかったんですよ。たとえば俳優の山田孝之だって、ドラマの主役をやりながら別の映画の撮影をしてるし、ジョニー・デップだって、『チャーリーとチョコレート工場』みたいな役もやれば『シザーハンズ』みたいな役もやるじゃないですか。
────なんだか、やけに納得できてしまう例えです。
Yoshiatsu 俺の場合、梟でしかできないヴォーカルとしての表現があって、それ以外のことをDRUGSでやってるといった感じ。だって“犬マスク”を被るなんて、ヴォーカルじゃできないわけで。それが、ドラマーという“なんでもあり”のポジションだからこそできることもある。DRUGSでは、ヒソカ(HUNTER×HUNTER)でいようと思っているんですよ。主人公ではないのにすごく気になる存在感があって、しかもヤバい奴っていう。
────名わき役になろう、と。
Yoshiatsu そうですね。

────先ほどのお話にもあった、メンバーを掛け合わせることで起こる化学反応という部分もDRUGS結成にあたってポイントとなりますよね。さらに言うと、ヴィジュアル系シーンに一石を投じるためにも、綴さんと渉さんの存在が必要だったというか。
Yoshiatsu ぶっちゃけると、綴と渉を“助けよう”と思ったんです。俺のイメージとしては、“本来の姿に戻してあげる”感覚というか。ステージに立てばカリスマであることは間違いない2人を、このままにしておくのはもったいない。だったら、俺のアイディア力やプロデュース力で“助けよう”と思っていたところに、タイゾ[Gt]が乗っかってきてくれたんです。まぁでも、結成にあたって一番強かったのは“ノリ”ですかね。
────衝動的な部分はあるにせよ、ここまでのお話でDRUGSのクレジットに“Produce by Yoshiatsu”とある理由がわかってきました。
Yoshiatsu 俺、昔から〈ソロをやりなさい〉ってよく言われるんですけど、第一にバンドが好きだし、バンドであることにこだわりがあるんですよね。『ミュータントタートルズ』みたいな、4人全員がカリスマかつヒーローみたいなバンドが好きなんです。だからDRUGSでもメンバーみんなに好きなことをやってもらって、あくまでも俺は全体をまとめる人=プロデューサーみたいな感じかなと思っています。
────そう考えると、パートとしても土台を担うドラムであることがしっくりくるところでもあります。
Yoshiatsu 思ったのは、俺ってヴォーカルとかドラマーとかっていうよりも“バンドマン”なんですよ。パートがなんであっても、その場その場で目立つことができるというか。
────なるほど。“Yoshiatsu=バンドマン”というお話があった上でこんなことを伺うのは恐縮ですけれど、ヴォーカルとドラマーそれぞれの表現において住み分けをしているところもあるんでしょうか?
Yoshiatsu それは、めっちゃ綺麗に住み分けできてますよ。俺自身の表現っていうのは、結局自分の好きなものやルーツからしか生まれないんですよね。俺って、小さい頃からピアノをやっていた反面、中・高時代はめっちゃ荒れている不良少年だったんです。だから、ピアノとかクラシックの音楽的な部分は梟で出していて、悪ガキの部分をDRUGSで出しているという住み分けは自分の中でしていて。
────相反する表情ですけれど、どちらもYoshiatsuさんの人生の断片であって、演じて出せるものではないというか。
Yoshiatsu そう。それに、自分がカッコいいと影響を受けてきたものじゃないと表現できないと思うんです。それで言うと、Spotify O-WESTのワンマンで俺が着ていたチェックのシャツは、『池袋ウエストゲートパーク』に出てくるキングが着ていたのと同じシャツなんですよ。

────懐かしい!
Yoshiatsu あの日の俺自身のコンセプトはキングだったから、髪も立てたんです。ただ、自分が〈いい〉と思ったものをそのままコスプレみたいにやるんじゃなくて、自分なりのフィルターを通して表現するっていうことをしていて。
────ちなみに、これまでのバンド経歴の中でヤンチャなYoshiatsuさんが出ていたことって……。
Yoshiatsu なんなら、ずっとヤンチャだと思いますよ。昔、大きいイベントで『ほら、みんなの好きな“たぬき”だよー!』って言いながら“緑のたぬき”をばら撒いたこともあったし、■■■の■■■から■■■■したことあったし、1日に1回は■■■■■■■ましたからね。書けないようなことばっかり(笑)。もしかしたら、昔の方がヤバかったかも。
────もしかすると、いろんな経験をしてきた今ではヤンチャの出し方すらも心得てきたというか。
Yoshiatsu ずっとロックだけど、何でもかんでも無茶苦茶なわけじゃなくて、大人なロックの考え方になってきた気がします。だから、書く歌詞も変わってきましたね。たとえば、〈結局のところ“愛”ってこういうことなんじゃないか?〉とか。
────なかなかに壮大というか、俯瞰したものの捉え方ですね。これは本質的な話になりますけれど、そもそもYoshiatsuさんはヴィジュアル系のどういった部分に美学を感じているんでしょうか?
Yoshiatsu どうして俺がここまでヴィジュアル系にこだわるのかって、やっぱり“ヤバさ”なんですよ。たとえば、ヴィジュアル系のライヴでしか生まれない狂気や熱量ってあると思うんですけど、それも“ヤバさ”の象徴的な部分だと思うんです。俺の中で、ヴィジュアル系の定義としてDIR EN GREYの存在は不可欠なんですけど、バンドもファンも、その日出せるピークの熱量が体感できたり、震えるほどの興奮だったりって、ヴィジュアル系のライヴでしか観たことがないんですよね。それは、マインド的な陶酔だったり信者的な狂気ぶりからくるものだと思うんですけど、そういったところがヴィジュアル系はピカイチだと思っていて。
────ひいては、ヴィジュアル系特有の狂気や熱量をこのDRUGSならば実現できるという確信もある?
Yoshiatsu はい。凡人が努力してスターになろうとしている人たちではなくて、もともと唯一無二のポテンシャルを持った人が力を発揮できる場がDRUGSであって、あとは4人がいかに一丸となれるかだけなんで。逆を返せば、そういうバンドをやるならば〈この人たちしかいない〉というか。DRUGSのファンのことを“DOPES”と呼んでいるんですけど、DOPESたちと信頼し合っている絆があってこそ、メンバーがステージに出た瞬間から最高潮に盛り上がる状況を作れるのはこの集団でしかありえないという感じですかね。
────実際にライヴの熱量は、すでに脅威的な空気感ではあると思いますけれど。
Yoshiatsu いや、これからまだまだ進化しますよ。ヴィジュアル系のライヴにある熱量って、バンドとファンとの関係性として絶対に“信頼”があって成り立っていると思うんです。ファンとバンドが愛し合っているかどうか、思い合ってるかどうかが、盛り上がりのピークに関わってくると思うんですよね。そこでDRUGSがどういう集合体を目指しているかというと、やっぱり“チーム感”なんですよ。バンドからしたら〈俺らもいいライヴをするから、おまえらも応えてくれるよな?〉とか、逆にファンの立場では〈最高に暴れに来たんだから、いいライヴをしてくれよ!?〉とか、お互いが信頼している関係を築くことが絶対に大切だと思うんです。だから、最初からDOPESという言葉を発信して、始動ワンマンよりも先にパーカーを売り出したんです。〈これが俺らのチームの服だよ〉って。

────ユニフォームみたいな感じですね。
Yoshiatsu みんなが黒いパーカーのフードを被って、ライヴハウスにぞろぞろ集まってくるっていうのが理想だったんです。そういう異様な光景というか、カルチャーを作りたいと思っていて。
────こうしたところにも、Yoshiatsuさんなりのヴィジュアル系愛が垣間見えますね。「ヴィジュアル系と言ったら“黒”」みたいな文化を体感してきたからこその考え方といいますか。
Yoshiatsu だって、俺が高校生だったらDRUGSなんていうヤバいバンド名で、メンバーも入れ墨だらけでハチャメチャな演出とかシャウトするバンドを見たら『カッコいいな!』と思うだろうから。しかも、ファンも全員黒いパーカーを着て集まるなんて聞いたら、絶対にお揃いにして混ざりたい。今の若い子たちはどう思うかわからないけど、俺はそれがカッコいい、楽しそうっていう感覚なんですよね。ライヴハウス自体がちょっとワルい遊び場みたいな感じで、親や周りからは『なに、そのパーカー』って後ろ指刺されるかもしれないけど、『いや、これがクールなんだよ』みたいなカルチャーを作りたいんです。
────周りから何を言われようが、自分がカッコいいと思うものをやることが大切だと思いますし、もともとマイノリティーならではのカッコよさみたいなものもあったと思うんですよね。
Yoshiatsu それが、ヴィジュアル系の面白さだったような気もするんですよ。サブカルチャーでマイノリティーなものだったはずのものが人気になって、そこに集まる人が増えていくみたいな現象が起こることも面白いと思っていて。そういえば、最近知り合いから〈DRUGSのパーカーを着て街を歩いている人がいる〉って教えてもらったんですけど、そういうのってすごくカッコいいと思う。まぁ、普段アレ着て歩いていたら職質されそうだけど(笑)。
────あはは。始動前にパーカーを売り出したというお話もありましたけれど、始動ライヴを迎えるまでには1年以上の月日があったそうですね。
Yoshiatsu 〈バンドをやろう〉ってなるまではすごく早かったんですけど、そこからの準備期間が長かったんです。ドラムで言うと、音に関しても生音にこだわって。打楽器なので叩く人が変われば一打の音も全然違ってくるので、DRUGSのサウンドに合うのはどういうドラムの音なのか、その音を鳴らすためにはどういうスネアやスティックが必要なのかを突き詰める作業に1~2年かかりましたね。
────DRUGSは同期を使用しないというサウンドメイクだからこそ、各々のアプローチが重要になりますからね。音楽性やバンドの性質的にも、このバンドは自由でもあり緻密でもあると思うんです。
Yoshiatsu DRUGSは、衣装も決まっていないんですよ。ライヴでも撮影でも、みんながその日に何を着るかを知らないんです。任せておいても、メンバーみんなオシャレだし。でも俺、それが正しいと思うんですよ。各々が着たい洋服を着て、自分のキャラクターを活かして自由なスタンスでアプローチして、それでも集まればバンドになるっていう形が本来のロックバンドだと思うし、そうだったはずなんです。それを自分たちもやりたくてやっているっていうのが大事だし、それが面白いんですよね。逆に、毎回同じ衣装とメイクだったらつまらないというか。確かに写真のままの人がステージに出てきたらカッコいいと思うし、そういう良さもあるとは思うんですけどね。でも、その日に何が起こるかわからないのが楽しくて、ファンも〈なんじゃそりゃ!?〉っていうのが見たいと思うんです。だからあえて決めないというのが、DRUGSのプロデューサー的考えですね。

────自由にやる、それでもバンドとしてまとまるというのは、メンバー皆さんがこれまでのアーティスト経歴を経てこそできるワザでもあるのかなと。
Yoshiatsu メンバー全員が出せるものをフルに発揮しなければ、バンドは絶対によくならないんですよ。俺が〈こうして〉って言った中でできることの可能性はものすごく少ないし、そうすると俺のアイディアの中でしか物が作れなくなっちゃう。だから、俺としてはリミットを設けるんじゃなくて、メンバーのリミッターを解除してあげるイメージで、それが本当の“プロデュース”だと思うんです。渉のロープパフォーマンスも、バンドのステージと共存させるという、本来の形にプラスアルファしてあげればエンターテインメントとしての精度が上がる、そういうことができる立ち位置だと思っています。
────現状ワンマンを2回終えたタイミングですけれど(※取材は3月中旬)、活動を初めてからの手応えはいかがですか?
Yoshiatsu 実のところ、俺、WESTのワンマン(2月17日)は緊張していたんですよ。
────え、そんな風には見えなかったですよ!?
Yoshiatsu だって、ドラマーとしてステージに立つ2回目のライヴがWESTですよ!?普通、あり得ないじゃないですか。結果、自分の中でのハードルはまだまだ超えられなかったんですけど、周りからの評価がすごく高かったので、認めてもらえるラインがクリアできているんだとしたら〈大丈夫だな〉と思えて。だからWEST以降は自信がついて、今はいつライヴがきてもいいくらいのマインドになったし、ドラムを楽しく扱える感覚にもなりました。やっぱり、何年もステージに立っているだけあって、ステージに出たらすぐに“Yoshiatsuになれる”っていうのはありますね。
────今後は対バンの機会も増えてくるので、ワンマンとは違った表情が観られるのも楽しみです。
Yoshiatsu DRUGSみたいなバンドは、対バン=バトルみたいになってくると思うんですよね。DOPESたちの強さもそうだし、ライヴの盛り上がりもそうだし。これも言っていいのかわからないですけど、最近の■■■■■■■がめっちゃキモイと思ってるんですよ。■■■■■■■■に関しては、結構アンチな考えですけどね。本当にヴィジュアル系を盛り上げたいと思ってるんだったら、あんな■■■■■にはならないと思う。
────それでいうと、DRUGSのバンドの在り方は夢があるなと思います。
Yoshiatsu 俺はただ純粋に、自分が思うカッコいいバンドを今の時代に始めようとしてるだけなんですよ。ヴィジュアル系シーンを■■って、■■■■■■■やろうなんて全く思ってない。カッコいいことをやって生活できて、それがこの先何十年も続いたら最高だなっていうだけ。
────とにかく、何につけても自分たちが主体であることが軸になっているわけですからね。
Yoshiatsu “DRUGSファースト”っていうやつですね。DRUGSとは何なのか、DRUGSにとって有益なことはなんなのか、そのためにどうしていくべきかが最優先事項なんで。そういう気持ちで、純粋に今バンドを始めたんですよ。最近は“人生100年時代”って言われるようになってきましたけど、何歳だろうができることとか思いついたことをやらないと、最後まで走り抜けられない時代だと思ったんです。自分の年齢を考えても、今から新しいバンドを始めるとか、ましてやドラマーとして歩み始めるなんて聞いたことがないけど、だからこそやってみようと思ったのもあるし。でもそれには、自分を後押ししてくれる周りの有難い環境もあってのことですけどね。
────人生は長くても自分のやりたいことを全力でできるのはいつまでかと問われれば、今やりたいことを全力でやるべきだとも思いますし。
Yoshiatsu そうですね。だから今、楽しいですよ。F××K YOU!
取材・文 平井綾子
PHOTO:マツモトユウ・A.Kawasaki
LIVE
◆[ WALPURGISNACHT ]
◆出演:Madmans Esprit(KOR)/DRUGS(JPN)
◆5月30日(土)
◆韓国(KOR)/ PRISMHALL
◆OPEN18:30 /START 19:00
前売り(Advance tickets)50,000ウォン
未成年 / 障がい者割引(Disability Ticket)35,000ウォン(当日確認)
当日券(Door)55,000ウォン
当日 未成年 / 障がい者割引(Disability Ticket on Door) 40,000ウォン(当日確認)
◆チケット販売中
外国人 (Foreigners)
https://world.nol.com/en/ticket/places/15711802/products/26004727
韓国人 (Korean)
https://tickets.interpark.com/goods/26004727
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◆DRUGS presents 感染裁判所 vol.1
◆出演:DRUGS/DAMNED
◆6/5(金)
◆EDGE Ikebukuro
◆OPEN 18:00 / START 18:30
◆チケット代:¥4,500/¥5,000(前売/当日)
※D代別
■Aチケット:イープラスプレオーダー
【受付期間】2026/4/7(火)12:00 ~ 2026/4/15(水)23:59
【入金期間】2026/4/17(金)13:00 ~ 2026/4/19(日)21:00
■Bチケット:イープラス一般発売
【発売日】2026/4/25(土)10:00~
購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/4498870001-P0030001
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◆DRUGS presents 感染裁判所 vol.2
◆出演:DRUGS/NICOLAS
◆7/1(水)
◆EDGE Ikebukuro
◆OPEN 18:00 / START 18:30
◆チケット代:¥4,500/¥5,000(前売/当日)
※D代別
■Aチケット:イープラスプレオーダー
【受付期間】2026/4/7(火)12:00 ~ 2026/4/15(水)23:59
【入金期間】2026/4/17(金)13:00 ~ 2026/4/19(日)21:00
■Bチケット:イープラス一般発売
【発売日】2026/4/25(土)10:00~
■購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/4498880001-P0030001
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◆DRUGS presents 感染裁判所 vol.3
◆DRUGS/ザアザア
◆2026/7/16(木)
◆EDGE Ikebukuro
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◆DRUGS presents 感染裁判所 vol.4
◆DRUGS / Madmans Esprit
◆2026/8/8(土)
◆EDGE Ikebukuro
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◆3rd ワンマンライブ「THE DOPES」
◆出演:DRUGS
◆8月28日(金)
◆WOMB SHIBUYA
◆詳細:後日発表
RELEASE

DRUGS 1st FULL ALBUM ”D/D/D”
各種ストリーミングにて配信中
配信リンク
https://linkco.re/YMV84Gnp
・収録曲
1. NEW ORDER
2. UNTIL I DIE
3. THE LIBRA
4. Echoes of the Hidden Self
5. 死、省察
6. Flesh and Halo
7. CARVED IN ALMA
8. 貘
※CDはDRUGS Official onlin shopにて販売中
【DRUGS Official onlin shop】
https://drugs.shop-pro.jp/?pid=190577932nn
関連リンク
◆DRUGS Official Web Site https://www.drugs-japan.com/
◆DRUGS Official X https://x.com/DRUGS_JAPAN666
◆Official YouTube https://www.youtube.com/@DRUGS-JAPAN





