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【umbrella】ライヴレポート<umbrella presnts「路地裏サーチライト」>2026年6月23日大阪BIG CAT◆ umbrellaの魂に応えた有村竜太朗、メリー、ザアザアが大阪に集結!大阪の路地裏に咲き誇るストーリーは終わらない。

「路地裏サーチライト」は大阪を拠点にするumbrellaの主催イベントである。
結成初期から開催していた「路地裏サーチライト」は“リスペクトする音楽を集結させる”という純度に加えて、“しっかりと相応のギャランティを提示する”という当時のシーンに抗う意志も持ち合わせていた。
時を経て、2024年の10月、味園ユニバースで同イベントを復活させると、翌年3月には味園ユニバースでワンマンを開催。6月にはBIG CATに進出して、再び「路地裏サーチライト」の旗を振った。今年の周年ライヴで大阪MUSE、池袋EDGEをそれぞれ超満員にしたことも記憶に新しいumbrellaだが、彼らの躍進を加速させたのはほかでもない「路地裏サーチライト」の進化といえる。
昨年からちょうど1年後、同じ会場に集ったのは有村竜太朗、メリー、ザアザア。
それぞれがumbrellaと親和性を感じさせながら、圧倒的な独自性を持つ。
この夜をもって、「路地裏サーチライト」は次なるステージに歩を進めたように思う。
それは、umbrellaにとっても、大阪のシーンにとっても楔となる1日だった。



◆   ◆   ◆


有村竜太朗



トップバッターを飾ったのは有村竜太朗。
拍手に迎えられ有村が登場。
序曲は「≒engeki」。木漏れ日が差すようなライティングの緊張感とともにこのイベントが単なるお祭り騒ぎでないことを指し示すと、カウントからインした「猫夢 / nekoyume」では軽やかに疾走する。
わずか2曲にして会場の空気を掌握して揺り動かして見せると、最新ナンバーの「共犯遊戯 / kyōhanyūgi」へ。ここまでの叙情性からは一転して、不規則なリズムとノイジーなサウンドで飲み込む。サビになると繊細ながらも熱を帯びた歌唱を伝播させていくが、ブリッジになるパートでは不穏な鍵盤でかき乱してみせた。


有村は今年でソロ10周年を迎えたわけだが、その実態はどこまでも“バンド”だ。
彼の周囲を固める“DEMONSTRATIONs”はサポートメンバーという範疇に収まらない存在感であるし、先述した「共犯遊戯 / kyōhanyūgi」は悠介(lynch. / 健康)作曲であったりもする。
各パートがせめぎ合うスリリングな展開しかり、それぞれの信頼関係によるアンサンブルが構築されていることがあきらかで、そのなかで浮遊感を持って歌う有村の存在はやはり無二のものだ。

続いた「くるおし花 / kuruoshibana」では、umbrellaの唯を迎え入れてコラボレーション。哀愁のあるメロディは有村の真骨頂であるが、有村の主旋律にハモる唯の歌唱もこの日ならではだし、セミアコースティックギターが3本並ぶのもレアなシーンだった。
ともにシューゲイザー、オルタナを基調にしたギターボーカルだからこそ、唯にとって有村竜太朗は親交がある先輩であること以上に敬意の対象だろう。DEMONSTRATIONsメンバーとアイコンタクトを取りながらプレイに興じる唯は心底この場を楽しんでいるようでもあったし、有村へ精一杯の感謝を伝えるようにも映った。
思えば唯も今年からソロワークスをバンドセットで行うと語っていたが、そういう意味でも有村竜太朗の出演を熱望した意味が見てとれる。


続いたメンバー紹介では悠介に「昨日、前乗りして朝5時まで飲んでた人は誰ですか?そして、終わったら打ち上げを楽しみにしてる人は誰ですか?」と紹介される一幕もあったが、「ちゃんとヘパリーゼ買ってきました」と返すと会場からは笑いが起った。
余談ではあるが、有村自身はPlastic Treeの全国ツアーを終えた翌日には大阪入りしていたことになる。そんなところからも「路地裏サーチライト」を楽しみにしていたことが伺えた。
終盤はギターを置いてハンドマイクに持ち替えると、パンキッシュな「≒jukyusai」、ガレージロック味のある「≒fuyuu」で会場の熱量を高めていき、最後は「恋ト幻 / rentogen」で再び叙情的に締めくくった。


歌い終えた有村はペコリと客席に一礼しステージをあとにした。
残されたメンバーが体温を感じさせる演奏で余韻を浄化させると、会場は大きな拍手に包まれた。




ザアザア



雨音のBGMがザアザアの出番を告げる。
ゆっくり幕が開くと、定位置に構えた楽器隊がアンビエントにジャムりながらムードを作っていく。一葵(Vo)が登場しビートが加速するが、観客は微動だにすることを許されない。
黒いスーツに身を包んだ4人を囲むセットのいたるところには、立ち入り禁止を表すCAUTIONテープが巻かれている。
ウェットな質感の歌声が悲壮感を増幅させる「ビー玉」を挨拶代わりにドロップすると、拡声器を用いた「下下の行進」へ。ここでは兵隊風衣装に身を包んだ男が大きく「下」と書かれた旗を振りながら登場。存分な演出で、この日に賭ける想いを冒頭から感じさせた。
よくよく考えると共演バンドがすべて先輩という状況は、12周年を控える彼らにとっては実に珍しい。だが、そこはザアザア。昨今はフェスやサーキットのトリを務めることも少なくないだけに、場所に左右されず自らの世界観を提示することはお手のもの。
亞ん(Dr)のキレのあるフレーズに観客の声量がグンと上がった「コワイクライ」、「大阪に大雨を降らせたいと思います」との一葵の言葉通り、暴風雨の如き熱狂を生んだ「大雨警報発令」とダークかつアッパーに会場をひとつに束ねていく。
ハイポジションに構える春芽(Gt)のアグレッシブネスと、低く構えながらもたしかなピッキングの精度でサウンドを立体的にする零夜(Ba)の弦楽器隊チームの対比もみどころ抜群だ。


「静かな曲やります。眠たい人は寝ててください」と言い放った「影」は、リリックの“火曜日”も影響しての選曲だったかもしれない。
喪失感と悲哀のバラードはシンプルな構成ながら、ザアザアが持つ歌の魅力も伝えてみせた。情景を思い起こさせる言葉をひとつひとつ吐き出しながらモノローグをすると、最後は感情過多に叫んで天を仰ぐ。

ノスタルジックななかにワビサビが共存するムードは、全くスタイルが異なるはずのこの夜の共演バンドと親和性の中心地にいるようでもあり、ザアザアが「路地裏サーチライト」の空気感にナイスマッチだったことも記しておきたい。


umbrellaの「傘はいらない。」を“かっこいい”と評したうえで、自分たちの「傘がない」の対極な世界観に触れて爆笑をかっさらうチャーミングなトークもあったりと、まさにザアザアを余すことなく満喫できるフルコースで持ち時間を駆け抜けた。

キラーチューン「ラブレター」、そしてすべての観客を下手に集めた大暴れ曲「蜘蛛の糸」ではついに一葵だけでなく、零夜もフロアに降りるめちゃくちゃっぷり。
十分に会場を温めると、春芽が肉声で「umbrella最高!」と謝辞を叫んで嵐のようにステージをあとにした。





メリー



3番手はメリー。
メリーは「路地裏サーチライト」が復活した2024年以降、3年連続で出演しているだけあって、このイベントの象徴ともいえる存在だ。
旗を持って登場したガラ(Vo)の姿を見てそんなことを思った。ひとつのバンドが同じイベントに出続けること、それ自体が「路地裏サーチライト」が良いイベントである指標であるし、メリーにとっても大切な場所のひとつになっているのだと感じる。


ステージの中央には学習机が配され、ひとたび演奏がはじまると鋭利でノイジーなカッティング、柔らかくも太いベースライン、暴れ太鼓の如くダイレクトに鼓動を鳴らすドラムが壁のように襲い掛かってくる。


「溺愛の水槽」からはじまり「The Last Scene」まで、歴史を往来したメニューのなかでメリーが提示したものは、終わりなき旅をつづけることの素晴らしさだ。
それは過去に生きることでも、未来に溺れることでもない。
レトロックの極みともいえる「恋哀交差点」は、今を生きるバンドとして燻された味わい深いものだったし、気高い「梟」で歌う“闇に降る星になれ”は陽の当たらない路地裏に光を差そうとする「路地裏サーチライト」へのエールにも思える。

後半戦、「「来来世世」」では“「人生は映画のようだ」誰かがそう言っていた 現実は無視できない だから苦しいんだ”と歌いながら“来世まで手を繋いで一緒に行きませんか?”と問いかけてみせた。


未来という不確かなものを掴むために現実を生きるべきことの意味を知っているからこそ、冒頭に披露された名曲「溺愛の水槽」の“見てて欲しいんだ これからもずっと…”の意味を感じずにはいられない。

この日のメリーは25年の生き様を提示することで、イベントに血を通わせているようにも見えた。

「ジャパニーズモダニスト」ではumbrellaの春が登場するサプライズもあったが、これは本イベント前に実施した対談上でガラから春へ提案したもの。

メリーへ深いリスペクトを持つumbrellaがこういう形で競演する。
それもこれも続けてきたからにほかならないし、ガラがあえて“後輩”と呼ぶumbrellaに伝えたかったことではないだろうか。


今年25周年を迎えるバンドは様々な紆余曲折を重ねてきた。けれど、いつの日も歩き続けることはやめなかった。表情豊かな楽曲たちはメリーのバンドとしての歴史と強さをシンプルに感じさせるものだった。
そして、ラストナンバーの「The Last Scene」はバンドの今を刻む。
そんな4人の姿を見て、やっぱりメリーはパンクバンドなんじゃないかと思わされる。
哀愁のある歌、個々の強さが際立つプレイ、いずれもメリーの魅力だが、根底にあるのは泥臭い初期衝動の塊じゃないだろうか。
魅せるだけ魅せて、盛り上げるだけ盛り上げて「また来年も路地裏サーチライトで会いましょう!」と高らかに宣言して去っていく様はあまりにロックンロールだった。





umbrella



昨年と一昨年は合計5バンドだっただけに、合計4バンドであることで早くも漂う宴の終わり感が一抹の寂しさを感じさせないこともないが、ここからが祭典の真髄だ。
有村竜太朗、ザアザア、メリーが繋いできた…というよりは気がついたら繋がってきた自然発生的な色相環に、主催であるumbrellaはどんな色を落とすのだろう。

逆光に照らされたステージにひとりずつメンバーが歩を進める。
その光が収まると唯(Vo&Gt)が現れた。1年前の同じ日に同じ会場で見た姿がフラッシュバックするぐらいに落ち着いた姿からは、自らの手でイベントを締めくくらなくてはいけない緊張感も漂ってみえた。


今年の1曲目は「造形アリス」。
柊(Gt)の優しいアルペジオ、エッジでキレのある刻みが湿った空気に溶けるように重なる。
ドラマティックに展開する楽曲のなかで、か細さと力強い高音域を操る唯の歌声が大きな会場によく映えた。叙情的なソロもセンチメンタルに誘うが、覚悟に満ちた歌詞もこの夜に相応しい。

「こんばんはumbrellaです。いけるか大阪!」

開戦宣言をしてはじまったのは、唯のかき鳴らすノイジーなコードが号令となる「orbit」。
この夜の主役から焚きつけられた観衆は拳を突きあげて応える。がらにもなくオフマイクで吼え散らかす唯の目つきは、フロア後方からでも視認できるほどに鋭く獲物を捕らえる性質のものだ。


イベント主催者として観客を満足させる責務と同時に、リスペクトできるアーティストしか呼んでないからこそ、芽生えるファイトスピリットがある。
これは筆者の印象でしかないのだが、唯はその思慮深い人間性の一方で、ステージにおいては好戦的なスタイルに傾倒しており、彼の醸し出す雰囲気がumbrellaのサウンドに殺気を加えているように思う。
つまるところ、良いバンドを呼んで盛り上げてOK!ではない。自身にハードルを課すことで内なる闘志にガソリンを注ぐのだ。

だからこそ、こういう大舞台においても平常心で飄々とベストプレイに徹する将(Dr)が実に頼もしく、屋台骨を担っていることを再確認させられる。整然とすることで生まれるダイナミズムも重要な要素だ。


「傘はいらない。」では“日本一雨の似合う男!”としてメリー・ガラを召喚。
先ほどまでの精魂込めたステージとは一変して、鮮やかなグリーンのジャケットとハットで装ったガラの多面性も見事で垂涎ものだ。

結果的にザアザア以外のステージではコラボレーションが起きることとなったが、そのいずれもが浮かれたお祭り感に支配されなかったのは、信じている音楽的親和性とumbrellaのマインドに尽きる。

有村竜太朗のステージに上がった唯はファルセットで曲に彩りを添えてみせたが、「傘はいらない。」では唯の美しいファルセットに、ガラは地声のハイトーンで応えた。
ミュージシャンとして、ボーカリストして、それぞれがそれぞれのスタイルで挑む様はヒリついた空気もある。ヒリつくといっても、もちろんポジティブな手触りだが、少なくともumbrellaが主催の座に胡坐をかくことをしないからこそ生まれるものだ。

ここまでの展開でおや?と思うところはあったが、終演後に唯と会話をしたところ、冒頭の3曲の展開は、この日の出順の有村竜太朗、ザアザア、メリーの流れを意識したものとのこと。
こういった魅せ方からもホスト役を担うバンドとしての成熟度が感じられる。
バンド主催ライヴは、それぞれにリスペクトがないと好転しないが、どこかで負けられない闘いも必要。
個別でコラボレーションの機会がなかったとはいえ、後に発生するアンコールに珍しくフルメンバーで登場したザアザアしかり、それぞれが己の持っているものをぶつけ合うから生まれる好意的な熱がある。

事前インタビューで自ら“個性がない”と語っていた柊は要所でつんざくようなギターソロを魅せ、その異質さを紡いだ。スペースを縫うようにテクニカルなフレーズを挟み、唯が弾き倒すときは堅実に距離設定を計る。こんなギタリストに個性がないなんて言葉は似合わないだろう。
もちろん、歯切れのよいダウンピッキングで牽引する春(Ba)と将のビートの安定感も頼もしいことこのうえない。


再び生声で荒々しく叫んだ唯の「いけんのか!」から「dilemma」で熱を高めていくと、
囁きが妖しげな「Labo」では極悪リフに会場が真っ赤に染まった。
ギターを置いた唯は一層アグレッシブながら、指先までしなやかなマイムで詩世界を彩る。


とりわけ唯のフロントマンとしてのカリスマ性が何段階も上がっていることは顕著で、その一挙一動から目を離せなかったが、それは彼の心に宿る炎ゆえ。
どんな雨が降っても決して消えなかった炎だ。
これはオルタナとシューゲを基調とするumbrellaに新たな扉が開いたきっかけの一端を担う出来事だと思う。


春のいなたいベースソロがムードを充満させて加速した、このBIG CATにお誂え向きな「黒猫が通る」、憑依した歌声が会場を覆った「レヴ」でも各人のスケール感を感じる。

隙もなく投下された「Witch?」は毎度のことながらumbrellaに纏わるいくつもの愛を焚き上げるように、爆発的な盛り上がりでフロアは大揺れとなった。


毎年この光景を目撃するたびに「路地裏サーチライト」はイベントじゃなくてフェスだと感じていたが、その認識はラストナンバーで再度改まることとなる。

「まだまだだねってよく言われるけど、俺たちしぶといんで。大阪盛り上げるためにこうやってバンド呼んで、ちゃんと結果出して、皆さんの目の前に現れ続けてやろうと思ってます。これからも大阪をよろしくお願いします。」

「ここに来た人、出演者のみんな、今日1日関わってくれたスタッフ、関係者のみなさん。すべてに…絆に恵まれてここまで来たんで、これを最後に、今日を終わりたいと思います。」

そう告げられたラストナンバーは名曲「「管」」。

“生命の回路図”を“絆”に変えることで完成するバラード。一聴しただけで彼らだとわかる音、言葉。
その細胞に宿ったものをオーディエンスと共有することで、夢物語を現実にする。
か弱かったはずの想いは、願いは、形になる。

一撃必殺のパワーバラード「「管」」でこの夜を結ぶことで、唯一無二、umbrellaにしか生み出せない心を揺さぶる時間になった。
細かいことだが、淡々としたバラードに、あえて強力な光が差す照明もまさに「路地裏サーチライト」だし、唯の言葉どおり、オーディエンスだけでなく細部にまで想いを宿らせることでかけがえのない時間になる。それは血液を循環させる管のように。

感動的なクロージングだったが、これで終われるはずもなくかかるアンコール。

唯が「この景色が見たかった」と満足げに語ると、春いわく“路地裏オールスターズ”な本日の出演アーティストがステージに集結。


テキーラの瓶を片手に現れた春芽がそれぞれと乾杯を交わすシーンも微笑ましい。

今年もそんな大団円のなか「アラン」をプレイ。そのなかで来年3月18日にここ大阪BIG CATでumbrella結成17周年ワンマンを開催することも発表した。


この夜の最後に唯は「俺ら、覚悟決めてるんで」と決意を語った。
思えば本編ラストの「「管」」に入る前に、珍しく唯がメンバーをひとりずつ見つめたシーンが記憶に残っている。

もちろん個々にミュージシャンとしての意志や考え方がある。
しかし、なによりバンドとして苦楽を共にしてきたからたどり着いた光景は、紛れもなく眩く彩られた、彼らにしか描けない色だった。それを分かち合い、これからも続けていく。“俺”ではなく、“俺ら”として。

有村竜太朗、メリー、ザアザア、そしてumbrella。
湿り気を纏った音楽が集まった夜だが、終わってみれば実にカラッとした晴れやかな気持ちになった。

イベントを継続するには、様々なコストや労力がかかるのは事実だ。
それを形にする熱源はバンド自身だけでなく、オーディエンスの求め続ける声でもある。

復活から3年、「路地裏サーチライト」はこの夜、確実に“イベント”から“生き物”になった。そう感じる。


写真:おにてん、Satomi Tazawa(メリー)
取材・文:山内 秀一

SET LIST

有村竜太朗

≒engeki
猫夢 / nekoyume
共犯遊戯 / kyōhanyūgi
くるおし花/kuruoshibana
≒jukyusai
≒fuyuu
恋ト幻 / rentogen


ザアザア

ビー玉
下下の行進
コワイクライ
大雨警報発令

ラブレター
蜘蛛の糸


メリー

溺愛の水槽
首吊りロンド
[human farm]
恋哀交差点

「来来世世」
ジャパニーズモダニスト
The Last Scene

umbrella

造形アリス
orbit
傘はいらない。
dilemma
Labo
黒猫が通る
レヴ
Witch?
「管」

~ENCORE~

アラン

umbrella INFORMATION


■umbrella 17th anniversary ONE MAN【雨天、結構。】
2027年3月18日(木) 大阪BIGCAT
OPEN 18:00 START 18:30 ※終演予定20:30

【チケット料金】前売5,000円 当日5,500円 (税込・ドリンク代別)
【チケット先行発売】
<一次先行抽選受付> 2026年6月23日(火) 22:00 〜 2026年7月28日(火) 23:59
<二次先行抽選受付> 2026年8月8日(土) 12:00 〜 2026年8月25日(火) 23:59
<三次先行抽選受付> 2026年9月3日(木) 12:00 〜 2026年10月21日(水) 23:59
【チケット一般発売】 2026年11月1日(日) 12:00〜
【受付URL】 https://eplus.jp/umbrella/

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■umbrella ONEMAN TOUR【雨天、結構。】
2026年9月9日(水)  奈良NEVERLAND
2026年10月13日(火) 小倉FUSE
2026年10月14日(水) INSA Fukuoka
2026年11月19日(木) 松山サロンキティ
2026年11月20日(金) 岡山PEPPERLAND
2026年12月22日(火) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
2026年12月23日(水) 富山Soul Power
2027年1月27日(水)  滋賀U☆STONE
※全公演 OPEN18:00 START18:30

【チケット料金】前売5,000円 (税込・ドリンク代別)

【チケット先行発売】
 <奈良・小倉・福岡公演> 2026年6月23日(火) 22:00 〜 2026年7月5日(日) 23:59
 <松山・岡山公演> 2026年9月6日(日) 12:00 〜 2026年9月13日(日) 23:59
 <新潟・富山公演> 2026年10月3日(土) 12:00 〜 2026年10月11日(日) 23:59
 <滋賀公演> 2026年11月1日(日) 12:00 〜 2026年11月8日(日) 23:59
【受付URL】https://livepocket.jp/t/r_tob

【チケット一般発売】
 <奈良・小倉・福岡公演> 2026年7月19日(日) 12:00 〜
 <松山・岡山公演> 2026年9月27日(日) 12:00 〜
 <新潟・富山公演> 2026年10月25日(日) 12:00 〜
 <滋賀公演> 2026年11月22日(日) 12:00 〜

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■umbrella 柊 生誕祭 ONEMAN 【アマヤドリ-Who I am-】
2026年7月21日(火)大阪 Live House ANIMA  OPEN 17:30 / START 18:00
【チケット料金】 前売り 5,000円 / 当日5.500円 ※税込、ドリンク代別途
【チケット発売中】https://livepocket.jp/e/umbrella0721
【入場順】 先行抽選→一般→当日券

関連リンク

【umbrella OFFICIAL】
◆umbrellaオフィシャルサイト http://xxumbrellaxx.com/  
◆umbrellaオフィシャルX  https://twitter.com/umbrella_DATA
◆umbrellaオフィシャルYouTube channel http://www.youtube.com/@umbrella8478

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