【夜光蟲】ライヴレポート<一周年儀式集会『‐素敵な非日常‐』>2026年2月28日(土)渋谷WOMB◆圧倒的な完成度で見せつけた、比類なきそのセンスと美学。観る者の聴覚・視覚を暗闇の中に蠢く極彩色で染め上げた、圧巻の一夜。

夜光蟲は始動からの1年、ライヴの頻度や制作において独自の活動スタンスを貫いてきた。
移り変わりが激しいこのシーンにおいて揺らがぬ信念を持って自分たちのやり方を貫くことは、時として非常に勇気が必要なことだと感じる。
しかし、彼らは一貫して一切の迷いを抱かなかったし、自分たちが構築する作品と活動に対して確固たる自信を持っていた。
Taizo(Gu.)が生み出すEDM×アコースティックギターを主体としたバンドサウンドの楽曲、八雲(Vo.)が執筆する小説のプロットを基に展開する歌詞とストーリー、楽曲やヴィジュアルと同等の重要性を持って制作される映像作品の数々。
そのひとつひとつを細部までこだわり抜いて微塵の妥協も無く制作し、サブスクリプションやYouTubeで惜しみなく提示していく。
そんな2人の迷いなき確信は、昨年11月のJohannes(Dr.)の加入でより強固なものとなった。ドラマーとしての技術力のみならず強烈な個性と映像やデザイン方面のクリエイト能力にも長けたJohannesの存在は、夜光蟲にとってこれ以上ないほどベストマッチな人選であったし、ステージでのメンバーのトライアングルなバランスもたまらなくしっくりきていて、バンドとしての魅力がより伝わりやすくなったことは明白だった。
この1年で行ったライヴは、12本(そのうちの4本はワンマン、この数字だけを見てもバンドとしては異例の活動形態であることは伝わるだろう)。同時に、サブスク解禁した楽曲はなんと15曲、YouTubeに公開した映像作品は7作、そして八雲による書下ろし小説作品『路地裏より愛を込めて』の刊行。
じっくりと土台作りに取り組んだ結果、そのオリジナリティーとクオリティーの高さで作品に触れた者を着実に惹きつけ、じわりじわりと支持者を増やして迎えた1周年。
記念日に選ばれた会場は、渋谷WOMB。
開演前のフロアは薄暗く、赤いライトがあやしげに包み込む。
吹き抜けの高い天井にミラーボール、ステージ後方には大型のスクリーン。
あちらこちらに飾られたキャンドルの灯が揺らめき、ステージ全体がドラムセットを中心とした祭壇のよう。
『‐素敵な非日常‐』そのタイトルどおり、会場に一歩足を踏み入れた時点で異世界へと迷い込んだ感覚に陥る。
暗転と同時に映し出された、次章のテーマとなる『Le Paradis』の映像。超大型スクリーンによる没入感に圧倒される間もなく、フラッシュするライトの速度が増して疾走感溢れるデジタルサウンドに呑み込まれていく。
手拍子に迎えられてJohannesとTaizoが、青いレーザーライトがオーディエンスを絡めとる蜘蛛の巣のように張り巡らされる中に八雲が、順に姿を現した。
「渋谷にお集まりの皆さん、デカい声を聞かせてくれ。」
オープニングは『剥製アリー』、冷たい防腐液に満たされていくような青の光に照らされ、冷淡さと熱を併せ持つ歌声を響かせる八雲。様々な音色を使い分けたエレアコで楽曲を彩りつつ、フロアの1人1人の表情を確認するように演奏するTaizo。ステージに向けて美しく揃った手扇子は、羽ばたく蝶の羽のようだ。

気合いたっぷりなフロアの声に“まだまだ”と言わんばかりの表情でお立ち台から見下ろすと、「渋谷にお集まりの皆さん、楽しむ準備はできてますか?」と呼び掛け『天国注射の夜』へ。
立ち上がってスティックを打ち鳴らし手拍子を促すJohannes、退廃的なダークさとサイケデリックさを感じさせる映像とアッパーに繰り返されるフレーズに合わせ、フロアもリズミカルなジャンプで弾んだ。
八雲のラップと手バンもすっかりなじんだ『NOCTURNUS』では、高熱でうなされた時に見た悪夢のような不気味な表情の月や壁一面の歪んだ目玉の映像がさらなる深みへと誘う。Taizoの泣き叫ぶようなギターソロとJohannesのド迫力のシンバルワーク、手バンの波の上を泳ぐように身体を揺らして歌う八雲。3人の生み出すグルーヴが気持ちの良いうねりを見せる。

『無自覚を刻め』ではモノクロの花がゆっくりとその花弁を開いていく映像と歌い出しのロートーンボイスでゾクリとする艶と美しさを感じさせると、ジャジーなギターとドラムのフレーズに合わせて頭上で手拍子が揺れた。
“ひどく不確かな未来 怖くて当たり前さ”“君は君だ 僕が肯定しよう”
不条理な世界に散った命を弔うように歌い上げられた悲歌慷慨、その想いは続く『蛾々』へと繋がっていく。
爪弾かれるギターに乗せ「1年と少し前、あなたの目の前に現れたこの名もなき路地裏は、暗く深く・・・。」と語り始めた八雲は、「あなたが、この路地裏を見つけた。」と口にした。
そう、夜光蟲の路地裏は“必要としている者”の前に現れる。
始動当初から「誰しもが多かれ少なかれ自分勝手で、人には言えない欲望や黒い部分を持っている。そんな、気付かぬうちに世の中の道徳からはみだしてしまったもう1人のあなたを理解したい存在が“八雲”。」と話していた彼は、昨年末のワンマンで「夜光蟲は、“支え”に近い心の置き場。心を預けられる場所。絶対にあなたたちを傷つけない、そういったものになるべきではないか。」と語った。
闇夜に産み落とされた極彩色の羽はいつしか、同じ痛みを感じる者たちの心の拠り所に。夜光蟲が最初に世に放った楽曲が今、改めて彼らの存在理由を示しているようだった。

大歓声の中、「『‐素敵な非日常‐』へ、ようこそ。このWOMBという会場は、夜光蟲の始動で使いたかった場所。夜光蟲の世界観に絶対に合うと思って楽しみにしていたので、こうして開催することができて嬉しいです。ありがとうございます。」とお礼を述べた八雲は、突然大切なことを思い出した様子で「ちょっとTaizoに相談していい?」と耳打ちしてステージを去る。
マイクを託されたTaizoは「今日は来て頂いてありがとうございます。単刀直入に言うと、(八雲は)楽屋に狂愛灯を忘れて取りに行きました。」と耳打ちの内容を速攻で明かして笑いを誘い、「今日はWOMBさんでワンマンということで、ステージも天井も高いし、素敵な映像もあるし・・・本当は毎回映像を出してライヴをしたい気持ちがあるけれど、会場によって、映像を出す日と、映像は無しでライヴ感に特化する日に分けてライヴをしていて。今日は両方を兼ね備えたライヴをする日なので、皆さんよろしくお願いします。」と挨拶。
そこに戻りフロアを眺めて「この人たちは何故、僕が狂愛灯を忘れたことを知っているんだ・・・?」と呟く八雲。どこか完璧になりきれない憎めないカリスマと、そんな彼を生温かく(?)見守る楽器陣が微笑ましい。
「いつも狂愛灯を振る僕らを羨ましそうに見つめる視線に気付いていた。」と紹介されたJohannesがライトを内蔵した光るクリアスティック(後に、手書きで“きょーあいとー”と書かれたシュールな仕上がりであったことと、実際には重たくて演奏には不向きであることが判明)で演奏した『愛に狂って』。
スタンドマイクで歌謡スターのようなステップを踏みながら歌う八雲と、お立ち台に上がり往年のギターヒーローの如く長尺のソロを決めるTaizo、一面に青い光が咲き乱れた。

「祈りなさい。」その言葉が『psyche』の始まりを告げる。
ピンクのライティング、曼荼羅のような金環と仏陀の映像が宗教集会を感じさせる空気に拍車をかけ、フロアは何かに突き動かされるようにジャンプで揺れ始めた。
キャッチーなメロディーと目の前に飛び込んでくる鮮やかでドラッギーな世界の対比、3人のステージングと演奏の熱量がまたぐっと上がる。
その熱量を保ったまま「生きてるか!?」と何度も繰り返し、ニヤリと口角を上げて「生まれちまったこのクソみたいな世界、一緒に生きてやるよ。」と呟いた八雲から覚悟と凄みを感じた『生まれ落ちたが運の尽き』。
Johannesのドラミングに合わせて折り畳み、ヘドバン、手拍子を繰り広げるオーディエンス。ギターパーカッションで魅せて聴かせるTaizoがフロアにネックを向けて射抜いてみせれば、会場内のボルテージもさらに急上昇していった。

エンディングのアルペジオの余韻に包まれた、蠟燭が揺れる真っ暗なステージ。
「こんな世界へ生まれ落ちた我々は、日々、葛藤・・・苦悩・・・“何で生まれてしまったんだろう?”と考えることがある。でも、だから・・・この世界でただ一人、僕だけが君を幸せにできると勘違いさせてくれないか?」
そっと歌い出された『漆黒横丁』。膝から崩れ落ちた八雲が時に天を仰ぎながら感情を紡ぎ圧巻の歌声を聴かせれば、TaizoとJohannesも激情的なプレイで聴く者の心に消せない痣を遺す。


そこから昨年末のワンマンで初披露された『イキヲトメテ』へ繫げると一転、今度は全体的に無機質さすら感じさせるEDMサウンドをメインに、そっと吹き抜けていく風のように淡々と、それでいて細かなギターフレーズとメロディーの美しさは確実に印象づけていく。
ラストに向かう中での八雲とTaizoの掛け合いのコーラスワークを一際エモーショナルに響かせ、2人は一旦ステージを降りた。
スクリーンに大きく映し出された『ヨハネスタイム』の文字と、ネジとキスマークのイラスト。夜光蟲でもドラムソロの名称が変わらず『ヨハネスタイム』であったことに嬉しさを感じていると、スポットライトに照らされたJohannesはまずマレットを手に演奏を開始。自慢のドラムセットを駆使して、歌うようなドラミングで魅了していく。
力強いキックに合わせてさっと揃ったオーディエンスの手拍子を前にスティックに持ち替え、今度は細かな手数の多いフレーズで一気に盛り上げると、フロアからは一斉にJohannesコールが沸き起こる。何故か行方不明になってしまった“きょーあいとー”スティックに怪訝な表情を浮かべる場面もありつつ、取り出したのは懐かしのドデカスティック!
一層大きくなったコールに応えるように怒涛のドラミングで追い打ちをかけ、これぞJohannesという演奏で力強く両腕を掲げて大きな拍手と歓声に包まれながらソロを締め括った。

キレの良いビートで八雲とTaizoを再びステージへ迎え入れると、ステージ際まで歩み出た2人が煽り出す。「新曲を持ってきました!」と届けられた『adora』は、『剥製アリー』と共に夜光蟲の新章を示唆する濃厚な1曲。呟くように繰り返される“愛して”という心の叫び、キャッチーでありながらどこか憂いを感じさせるフレーズの数々。
音楽性もステージングも、彼ら自身が愛してきたヴィジュアル系と現在進行形で進化していくヴィジュアル系の融合によって、唯一無二の夜光蟲の世界観を生み出していく。
気だるげな導入から「3.2.1!」の掛け声と共に一斉にジャンプとタオルまわしが繰り広げられる『sweetie』でフロアの熱をひとつにすると、間髪入れずに『セイディーメイニー』へ。「そろそろ頭吹っ飛ばしたくなってきただろ?」と炸裂したシャウトに、激しいヘドバンと折り畳みで応戦するオーディエンス。
「今日ここがお前たちの生き恥の命日だ。」の言葉に応えるようにサビでのコーラスが大きく返されると、メンバーたちも思わず楽し気な表情を見せた。


エキゾチックでスリリングなギターソロに圧倒されたアウトロを経て、八雲が「何だかお腹が空いてきたなぁ!」と妖しげな笑みを浮かべ、『混蟲 LESSTRANCE』へと突入。「たべたーい!」のコール&レスポンスから恒例の逆ダイタイムへ、「お前たち全員かかってこい!ぶつかろうがそれがライヴハウス、そうだろう?一緒にライヴしようよ!」と煽り倒していく。
激しさを増すフロアの様相を尻目に、どんぶりを手にした八雲がお立ち台に胡坐をかいてラーメンを啜り出す中、Taizoはステージを縦横無尽に駆け巡り、Johannesは力強い演奏を聴かせ続ける。そして、ステージ上がどうあれ、演奏が続く限り逆ダイとレスポンスを繰り返すオーディエンス。文章化すると全く想像がつきづらい光景だが、八雲の言うとおり「これが夜光蟲のライヴ」だ。
“オーディエンスもメンバーも、自分自身ですら気付いていない心の奥深くにある感情や欲望を全て解放して、想いのままにぶつけ合いたい”。全て食い尽くしたような表情でフロアを眺める八雲の姿に、このカオスな時間の根底にはそんなバンドの想いが込められているのではないかと感じた。




嵐のような時間は過ぎ去り、降り注ぐ雨音。ゆっくりと、でも確実に、深く暗い水底へと沈み込む感覚に包まれる『遺恨』で、ライヴは終焉を迎える。
赤、朱、赫・・・記憶の中のあらゆる“アカ”が走馬灯のように巡り、視界に渦巻いていく。八雲の力強さと儚さが共存したロングトーンが、その“アカ”すら浄化するように響き、全ての呪縛から解き放たれた魂が安堵と救いへたどり着いたことを祈るような気持ちになる。
暗闇に射し込む光。ふらつく足元でお立ち台へと上がり、ゆっくりと一礼して姿を消した八雲。
炎に包まれて朽ちていくピアノの映像を背に歌い上げるようにドラマティックな演奏を聴かせたTaizoとJohannesも、ギターとスティックを置きフロアを見渡すと、そっとステージを降りた。
拍手に包まれる中、スクリーンには告知映像が浮かび上がる。
まずは、夜光蟲梅雨の狂信会『飛んで火に入る夏の蟲』が新宿Wild Side Tokyoにて開催されることを発表。4月27日のワンマンを皮切りに、5月19日と6月24日に3MAN、6月8日に2MANと言う形で、メンバーが心から共演したいと思うバンドに声を掛けたという主催企画に歓声が上がる。
そして、この日のライヴでも披露された新曲『adora』のMusic Videoとサブスク公開の告知がされると、改めて大きな拍手が沸き起こった。

終演アナウンスが流れても鳴りやまなかった、アンコールを求める声。その声に後押しされるように、夜光蟲2年目への扉は今、大きく開かれた。
原稿の冒頭にも書き記したとおり、彼らに触れる糸口の準備は既に万全に整えられている。まずは新章へと繋がる『adora』と『剥製アリー』のMusic Videoを通して、この先の彼らが描く世界に触れてみて欲しい。
そして、精力的に展開されるライヴにもぜひ足を運んで、夜光蟲でしか味わえない没入感溢れる体験型ライヴをご堪能頂きたい。
そこにはきっと、忙しない日常の中で行き場を失ってしまった感情を吐き出し、ありのままの自分で存在できる路地裏が、あなたを待っているから。

夜光蟲の路地裏は、“必要とする者”の前に現れる。
待ち合わせは、暗く深いこの路地裏で。
文:富岡 美都(Squeeze Spirits)
サブスクリプション:新曲「 adora 」を含む全15曲配信中
LIVE
▼ 新規スケジュール
Created by 夜光蟲 狂信企画公演
「飛んで火に入る夏の蟲 」開催決定‼︎
MAMA. 、CHAQLA. 、Chanty、性傷年倶楽部、マツタケワークスなど一癖も二癖もあるバンドとの2〜3マン公演を発表。
開会式と銘打ったワンマン公演では、
その他「飛んで火に入る夏の蟲」公演のチケットを所持していたら当日券枠にて無料入場が可能となる。(完売の場合はご容赦願います)
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-公演詳細-
Created by 夜光蟲
狂信企画公演〈3MAN〉
「飛んで火に入る夏の蟲 -vol.1-」
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日程 : 2026年5月19日(火)
会場 : Wild Side Tokyo
開場/開演 : 18:30/19:00
《出演者》
夜光蟲 / CHAQLA. / MAMA.
【チケットURL】
https://livepocket.jp/e/fe8gl
▼ 前売先行(A) : ¥4,000
→ 3/7 22:00〜3/14 22:00
〈当選発表〉3/15〜
▼ 一般発売(B) : ¥3,300
→ 4/11 12:00〜 発売
▼ 当日(C) : ¥3,800
〈入場順〉
A→B→C (入場時1Drink)
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Created by 夜光蟲
狂信企画公演〈3MAN〉
「飛んで火に入る夏の蟲 -vol.3-」
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日程:2026年6月24日(水)
会場:Wild Side Tokyo
開場/開演 : 18:30/19:00
《出演者》
夜光蟲 / 性傷年倶楽部 / マツタケワークス
【チケットURL】
https://livepocket.jp/e/eolsq
▼ 前売先行(A) : ¥4,000
→ 3/28 22:00〜4/4 22:00
〈当選発表〉4/5〜
▼ 一般発売(B) : ¥3,300
→ 4/26 〜 12:00
▼ 当日(C) : ¥3,800
〈入場順〉
A→B→C (入場時1Drink)
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Created by 夜光蟲
狂信企画公演〈2MAN〉
「飛んで火に入る夏の蟲 -vol.2-」
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日程:2026年6月8日(月)
会場:Wild Side Tokyo
開場/開演 : 18:30/19:00
《出演者》
夜光蟲 / Chanty
【チケットURL】
https://livepocket.jp/e/km15-
▼ 前売先行(A) : ¥4,000
→ 3/21 22:00〜3/28 22:00
〈当選発表〉3/29〜
▼ 一般発売(B) : ¥3,300
→ 4/25 12:00〜
▼ 当日(C) : ¥3,800
〈入場順〉
A→B→C (入場時1Drink)
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《無料枠あり》
Created by 夜光蟲
狂信企画公演〈ONEMAN〉
「飛んで火に入る夏の蟲 -開会式-」
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日程:2026年4月27日(月)
会場:Wild Side Tokyo
開場/開演 : 18:30/19:00
《出演者》
夜光蟲
【チケットURL】
https://livepocket.jp/e/5a34p
▼ 前売先行(A) : ¥4,000
→ 2/28 22:00〜3/7 22:00
〈当選発表〉3/8〜
▼ 一般発売(B) : ¥3,300
→ 4/4 12:00〜発売
▼ 当日(C) : ¥3,800(※)
※いずれかの「飛んで火に入る夏の蟲」公演のチケットを受付で提示してくれた方は入場無料
〈入場順〉
A→B→C(入場時1Drink)
関連リンク
◆Official X https://x.com/yakou_koushiki






