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【大佑祭り!!】ライヴレポート◆「みんなの青春はここにありましたか?」

2026年7月30日、Zepp Hanedaにて<メリー 25th Anniversary LIVE -Many Merry Days-『大佑祭り!!』>が開催された。
そのタイトルどおり、2010年に天へ旅立った大佑(蜉蝣 / the studs / 大佑と黒の隠者達)の誕生日を盛大に祝おうという想いが集結したことによって実現した本イベント。

イベントの信念は至ってシンプル。天国の彼への想いを持ち寄って、どんちゃん騒ぎをしようといったものだ。旗振り役を務めたメリー・ガラの意志は細部まで浸透し、どこにも湿っぽさは介在しない。だって、きっと大佑はそれを望まないから。

実際、会場近辺では大佑のパネル展、各バンドののぼり、ファンの寄せ書きスポットや飲食店とのコラボ。さらには新宿ロフトプラスワンでのオールナイトアフタートークライヴまで盛大に行われ、1日を通して大佑の軌跡を感じられるプレミアムな催しとなった。

ムック・メリー・蜉蝣の3バンドは「御三家」と呼ばれ、シーンに深く名を刻んだ。
だが、意外なことに彼らはそれぞれに対バンをしたことこそあれど、実は3マンをしたことはない。

実質的な初3マンとなったこの夜に存在したのはたったひとつ。それは忘れることなどできない、深い愛だった。
時を超越した絆が交わった夜の模様をお届けする。



◆   ◆   ◆


MUCC



幕が開くと3バンドのロゴがあしらわれたバックドロップにまず目を奪われた。
トップバッターはMUCC。
どこまでもダウナーな「君に幸あれ」からスタートする意外なセットリストだが、今宵の主役へ幸あれとばかりにプレイされたことは明白だ。
その意図がオーディエンスに伝わっているからこそ、思い思いの感情で楽曲に酔いしれる時間となった。
平日にも関わらず超満員となったパンパンのフロアを見渡し、「ここにいるみんな好きだってよ?笑っちゃうわ!」と天を指差し届けたのは「大嫌い」。


シニカルな選曲は実にMUCCらしくもあり、そのことが一層深い愛情を感じさせる。

だがしかし、ここからはバチバチの戦闘モードでいくことを告げ、「娼婦」、「五月雨」と活動初期のアッパーなナンバーを並べた。
もしもあの頃3マンができていたなら、そんな想いもきっとあったのだろう。


中盤のMCではこの日の実現にこぎつけたメリー・ガラに謝辞を述べる場面もあった。
「スイミン」、「蘭鋳」と当時からのキラーチューンにしてバンドの礎となった楽曲でさらに熱狂の渦に巻き込むと、3人が天を仰ぎ始まったラストの「TONIGHT」でトドメを刺した。


2017年末に開催された<20TH ANNIVERSARY MUCC祭「えん7 FINAL」in 武道館>では、MUCCの20周年イヤーを締めくくる1曲として、ラストにメリー・ガラを呼び込んで披露した光景も忘れ難い。あのときも、MUCCの節目を大切な親友たちと共に過ごしたいという純粋な想いがそうさせたように、メリーにとって、大切な周年の時期とこのイベントが重なったことは単なる偶然ではないように思うし、MUCCもまたそういった因果をよく理解しているのだろう。
大佑に向けて書いた「TONIGHT」は、MUCCのバンドとしての自由度と信念を強く感じさせるものだった。


「ありがとう、MUCC」でした。
湿っぽくすることなく終始ボルテージを上げたまま祭りの先陣を切って、次の盟友にバトンを託した。

メリー



SEの「六本木ジャジー喫茶」に導かれるように現れたのはメリー。
全身を黒スーツに包みシックに装うが、照らし出す照明は淫靡なテイストで、これから彼らの時間が始まることを告げる。


ステージ中央に配された学習机にガラ(Vo)があがるのを合図に、のっけから「バイオレットハレンチ」を叩きつけた。学習机の上に乗りながら開脚し、股間をまさぐる。昨今の風潮を鑑みれば、こんなことが許されていいのかと思いもするが、こうしたエログロにこそメリーの真髄がある。


シックな装いもしかり、これがこの夜に相応しいメリーなりの正しい在り方なのだ。
退廃的な「ビニ本2丁目八千代館」、ネロ(Dr)のカウントから一気に疾走した「首吊りロンド」、“言えなかったサヨナラ”という歌詞が想いを充満させた「溺愛の水槽」と世界観を色濃くすると、中盤はエログロとは一変して歌謡性で押していく。


お祭りのなかでも、「チック・タック」、「さよなら雨(レイン)」は歌モノとして観衆をじんわりと包み込むハイライトではなかったか。


声を発さない習字のMCで、令和のコンプライアンス的に“(墨汁を)吐けない”と告げると、大きな笑いが起きた。
そんな歓声を受け止めると、“新曲やる”と書き、公演前夜にリリースされたメリーにとって13枚目のフルアルバム『Urbanstyle Circus』のオープニングナンバーでもある、「Urban Circus」を初披露という粋なサプライズで一気に熱を加速させる。


全10曲に渡ったラストは「ジャパニーズモダニスト」。
「喉乾いたから水飲ませてもらっていいか?」と言いつつ、実際のところは口に含んだ墨汁を吐き散らす破天荒っぷりを見せた。先ほどのMCは一体どこへやら。
これぞメリー。最高潮のテンションで駆け抜けると、「聞こえるか? 声が」の歌詞に鼓舞されるように、3000人の大合唱が響き渡る。この声は天国の大佑にも届いているだろう、間違いなく。

ユアナ / kazu / 静海



SE「十戒」の時点で巻き起こった桁違いの歓声に招かれたのはユアナ、kazu、静海。そして続くように、ごく自然に当たり前のように現れたのはガラと逹瑯。
白いスーツのガラ、黒一色の逹瑯と、それぞれが大佑のスタイルを踏襲する出で立ちなことも愛が溢れる憎い演出だ。


ガラの「蜉蝣しなさい!」を号令に、重戦車の如きリフで襲い掛かってきたのは「リストカッター」。蜉蝣の伝家の宝刀ともいえる1曲を序曲に据える、掟破りとも言える攻撃的な姿勢にフロアは大爆発で応える。
「祈りましょう」のフレーズを「祝いましょう」と言い換えるシーンも実に粋だ。
そう、この日は大佑の誕生日を盛大に祝う“祭り”なのだ。


タイトルをコールした時点で悲鳴のような絶叫があがった「アイドル狂いの心裏学」では、ハプニングで演奏を再度やり直す場面もあったが、そんなシーンにもむしろ会場が沸き立った。

お馴染み“オナニーしました”の大合唱からも、どれだけ多くの人がこの日を待ちわびていたのかが伝わる。非日常の鬱憤や人に見せられない秘密を解放することができるのが、蜉蝣の楽曲とライヴだ。
2人のフロントマンはかつて彼がそうしていたように、よろけて倒れるアクションも見せた。

続いたのはポジティブなメッセージ性が、当時むしろ意表を突いたロックンロールチューン「絶望にサヨナラ」、原曲以上にファストでキレのあるグルーヴを見せた「性的緊張インプラント」と様々なバリエーションの楽曲で畳みかけ、限られた時間のなかであますことなく蜉蝣の魅力を感じさせた。


複雑なリズムを堅実に体現する静海(Dr)、クールにボトムを支えつつ、スイッチが入ったように日頃よりアグレッシブに牽引するkazu(Ba)、エキセントリックなフレーズを操るユアナ(Gt)のキュートさ、3人のプレイは蜉蝣がいかに特異な存在だったのかを雄弁に語ってくれる。

そして、2人のボーカリストの歌唱が愛をもって、大佑テイストに傾倒していたことも印象深い。フレーズによっては大佑の声と錯覚する場面すらあったほどだ。
それは愛ゆえだが、一方で大佑が歌いこなしていた楽曲の強烈な個性を再確認したオーディエンスも多かったのではないだろうか。
自らカリスマボーカルと名乗っていた大佑の歌唱しかり、模倣不能な音楽がそこにある。


「こういう祭りが、ある意味、彼のお陰で開かれてみんなが集まることができました。ありがとうございます。蜉蝣をずっと好きでいてくれる人、大佑くんを愛してくれている人たち、心からありがとうございます。決していいヤツではなかったけど大好きでした」とジョークを交えつつガラが真摯に語ったかと思えば、「あの~、大佑を好きでいてくれてありがとうございます……って、どの立場の人なの?(笑)え、親?」と逹瑯が冷静にツッコむ夫婦漫才のようなシーンに爆笑と拍手が起きた。

一方で逹瑯は「押ちゃんのお陰でって言うけど、この祭りが開かれてみんな楽しい空気を過ごせてるのは確実に浅田のお陰だもんね。あなた一人の力ですよ。」とも続けた。

この2人が大佑のことを語っている。その時間はとにかくかけがえがない。


終盤、2人がハモった「縄」では、当然、この日最も大きな大合唱が巻き起こり、蜉蝣が積み上げてきた時間、活動を止めたあとも求め愛され続けていることを感じさせた。
あの頃、当たり前だった光景が当たり前でないことを誰しもが理解しているからこそ、その旋律は尊く儚く溶ける。
もしや、これで終わりかと思ったのも束の間、この夜にはもう少しだけ続きがあった。

ガラ「みなさんの中にこの3バンドがずっといてくれて本当に嬉しいです。ありがとう。俺たちもう一生の仲間じゃん!」

逹瑯「え?ズッ友ってこと?」

ガラ「ズッ友!」

逹瑯「俺たちズッ友だって!」

ガラ「…ということで、ズッ友を呼びたいと思います!」

そんな2人の会話を経て、メリーとMUCCのメンバーを呼び込むと「夕暮れの謝罪」を披露。
これぞ、ディス・イズ・御三家。リズムインするとバックドロップが落ち、露わになったスクリーンには大佑の映像が流れた。


細かいことだが、会場の規約的に水を吐くパフォーマンスは許されていないのだが、スクリーンの中の主役は、そんなことお構いなく水を吹きかけ続けているのだから、実に痛快だ。

嗚咽も悲鳴も歓声もすべてひっくるめて、この大切な時間を噛み締めるべく、祭りは最後まで大暴れで爽快にハジけた。

すべての演奏が鳴り止むと、ガラがカメラを持ち、その映像はスクリーンに映し出される。
ひとり、またひとりと感謝を告げ、喜びをわかちあい、最後にkazu、静海、ユアナを送り出すと、ガラは「ムック、メリー、蜉蝣でした!」と告げ、万感の想いを充満させた。

ここで、カメラはステージを去るガラの背中を映すものに切り替わる。
<Tour‘06-‘07『蜉蝣』Final 蜉蝣 Last Live《蜉蝣最終公演》>のDVDを思い起こさせる光景だが、行く先となったメリーの楽屋には3バンドが集結。
缶ビールに誕生日ケーキ、そして大佑のパネルを囲み全員で乾杯をし、このハチャメチャにめでたい夜は大団円となった。


最初で最後と謳われていた今回のイベントだが、いつまでも鳴りやまなかったアンコールが示すように、またいつか再会を望む声は多いだろう。

最後、スクリーンに映るガラが「これが御三家、あなたたちの青春です!」と伝えると、会場からは割れんばかりの拍手が巻き起こった。
大佑という不世出のボーカリストが、愛され続けているから実現した奇跡の夜。

メリーは25周年、MUCCは来年迎える30周年に向けて歩み続ける。
歩み続けたその先で、またこんな夜がふと訪れることを心待ちにしたい。
寂しがり屋な彼のことだ。きっとそれを望んでいるだろう。
メリーもMUCCも近年、歌詞のなかで人生を映画に例えることがある。
蜉蝣なら、大佑なら今なんて歌ってくれただろう。
そんなことを思った。笑いながら、笑いながら、泣きながら。

友情と絆は大きな祝福となって、空に届いたはずだ。


写真:マツモトユウ / 冨田 味我
取材・文:山内 秀一

SET LIST

⚫︎MUCC
SE. ホムラウタ
1. 君に幸あれ
2. 大嫌い
3. 娼婦
4. 五月雨
5. 友達が死んだ日
6. スイミン
7. 蘭鋳
8. TONIGHT
-----------------------------------
⚫︎メリー
SE. 六本木ジャジー喫茶
1. バイオレットハレンチ
2. ビニ本2丁目八千代館
3. 首吊りロンド
4. 溺愛の水槽
5. チック・タック
6. さよなら雨(レイン)
7. Urban Circus
8. 梟
9. T.O.P
10. ジャパニーズモダニスト
-----------------------------------
⚫︎ユアナ / kazu / 静海
SE. 十戒
1. リストカッター
2. アイドル狂いの心裏学
3. 絶望にサヨナラ
4. 性的緊張インプラント
5. 縄
6. 夕暮れの謝罪

⚫︎メリー INFORMATION

RELEASE

メリー
NEW ALBUM『Urbanstyle Circus』
2026年7月29日(水)発売

【サブスク&DL配信ページ一覧】
https://merryweb.jp/digital_music/



【初回生産限定盤】
2枚組(CD+特典CD)
SFCD-0300~301
¥6,050(税込)
※CDが飛び出す特殊ジャケット仕様

DISC 1 : CD
01. Urban Circus
02. Cold Fascination
03. 夢売りサーカス
04. 平凡
05. ヱンタアテインメント
06. Caramel Collar
07. Zombie Star
08. ≠
09. Last Destination
10. 黄昏の花
11. きらり

DISC 2 : CD(LIVE音源)
メリー 25th Anniversary LIVE -Many Merry Days- 「狂宴」
2026.03.26 HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
01. 頭がザクロ
02. sweet powder
03. Glitter Glitter Glitter
04. 陽の当たらない場所
05. 千代田線デモクラシー
06. 群青
07. ジャパニーズモダニスト
08. The Last Scene



【通常盤】
CDのみ
SFCD-0302
¥3,630(税込)

DISC 1 : CD
01. Urban Circus
02. Cold Fascination
03. 夢売りサーカス
04. 平凡
05. ヱンタアテインメント
06. Caramel Collar
07. Zombie Star
08. ≠
09. Last Destination
10. 黄昏の花
11. きらり
12. 陳腐な幸福の缶詰

【CORE限定セット】
¥15,400(税込)

<商品内容>
・『Urbanstyle Circus』初回生産限定盤
・『Urbanstyle Circus』通常盤
・落書き付き自撮り風チェキ
・CORE MAGAZINE 増補版
・メンバーフォーカス版MV(short ver.)視聴カード
・CORE限定セット購入者対象イベント応募券

CORE限定セット予約URL:
https://www.galaxybroadshop.com/products/mrgd-0321
※メリーMEMBERS’ CLUB CORE会員のみ購入可能

LIVE

<メリー 25th Anniversary LIVE -Many Merry Days->

CORE LIMITED GIGS
2026/10/31(土) 東高円寺二万電圧 「Trick or メリー」

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「狂宴」

2026/7/26(日) 名古屋CLUB UPSET w/ メトロノーム
2026/8/26(水) EDGE Ikebukuro w/ the god and death stars / HERE

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ONEMAN TOUR「Urbanstyle Circus」

2026/8/16(日) 青山RizM
2026/8/22(土) 静岡Sunash
2026/8/23(日) 京都磔磔
2026/8/29(土) 札幌SPiCE
2026/8/30(日) 札幌SPiCE
2026/9/12(土) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
2026/9/13(日) F.A.D YOKOHAMA
2026/9/19(土) 高崎the Groove
2026/9/20(日) 長野LIVE HOUSE J
2026/9/26(土) 郡山#9
2026/9/27(日) 仙台ROCKATERIA
2026/10/3(土) 福岡INSA
2026/10/4(日) 福岡INSA
2026/10/11(日) 岡山LIVEHOUSE image
2026/10/12(月祝) 松山サロンキティ
2026/10/24(土) 名古屋CLUB UPSET
2026/10/25(日) OSAKA MUSE
2026/11/1(日) 千葉LOOK

ーGrand Finaleー
2026/11/7(土) ヒューリックホール東京


ONEMAN TOUR「Urbanstyle Circus~裏TOUR FINAL~」
2026/11/27(金) 桜坂セントラル


詳細:https://merryweb.jp/

⚫︎MUCC INFORMATION

RELEASE


■Single「ラブレター」
2026年11月17日(火)Release

【初回限定盤(CD+DVD)】※三方背ケース仕様 
品番:TKCA-75374 価格:¥3,300(税込)
[CD]
1.ラブレター
2.Sir
3.ラブレター(オリジナル・カラオケ)
4.Sir(オリジナル・カラオケ)
[DVD]
1.ラブレター Music Video
2. Music Videoメイキング
3.「Sir」2026年6月9日Zepp Haneda(TOKYO)初披露ライヴ映像を収録

【通常盤(CD Only)】品番:TKCA-75378 価格:¥1,400(税込)
 初回限定盤CDの収録曲と同内容

【FC(朱ゥノ吐+)会員限定盤(CD+DVD+オリジナルTシャツA)】品番:TKZA-100064 価格:¥9,000(税込)
受注期間:2026年7月27日(月)12:00~ 一定数に達し次第終了
URL:https://fanicon.net/web/shops/4122

【クラウン徳間ショップ限定盤(CD+DVD+オリジナルTシャツB)】
品番:TKZA-10065 価格:¥9,000(税込)
受注期間:2026年7月27日(月)12:00~ 一定数に達し次第終了
URL:https://shop-crtk.com/item/109898

※FC(朱ゥノ吐+)会員限定盤とクラウン徳間ショップ限定盤に付属するオリジナルTシャツはデザインが異なります。
※オリジナルTシャツのデザインは決まり次第、発表します。
※FC(朱ゥノ吐+)会員限定盤とクラウン徳間ショップ限定盤は、オリジナルTシャツのデザイン以外はすべて共通仕様です。

LIVE

■MUCC Club tour 2026 Beginning to Lotus
2026年11月16日(月) 水戸ライトハウス
2026年11月17日(火) 水戸ライトハウス
2026年11月20日(金) 柏PALOOZA
2026年11月24日(火) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
2026年11月27日(金) 神戸Harbor Studio
2026年11月29日(日) 京都MUSE
2026年12月2日(水) HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
2026年12月8日(火) LiveHouse浜松窓枠
2026年12月14日(月) 渋谷 CLUB QUATTRO
2026年12月22日(火) 名古屋CLUB QUATTRO
2026年12月23日(水) 梅田CLUB QUATTRO

※チケット詳細等は後日発表

■その他イベント
2026年7月30日(木)「メリー25th Anniversary LIVE-Many Merry Days-『大佑まつり!!』」@Zepp Haneda
2026年8月1日(土)「ムックリ クエストLIVE-破- 」EXTRA@GORILA HALL OSAKA
2026年8月2日(日)「Love Together EXTRA Feat.えん」@GORILLA HALL OSAKA
2026年8月8日(土)「Lucky Fes’26」@国営ひたち海浜公園
2026年8月21日(金)「達郎 BIRTHDAY LIVE 2026『This is Acoustic』」@東京キネマ倶楽部
2026年9月5日(土)「LuV Together 2026」@水戸市民会館グロービスホール
2026年9月6日(日)「LuV Together 2026」@水戸市民会館グロービスホール
2026年9月21日(月・祝)「Sadie presents THE UNITED KILLERS」@YOKOHAMA BAY HALL
2026年9月30日(水)「BugLug主催Fes.『バグサミ 2026東京』」@渋谷周辺6会場
2026年10月17日(土)「SHAZNA presents 歌姫降臨~Beautiful Party Ⅲ」@赤羽 Reny alpha
2026年10月24日(土)「FM NACK5 38th Anniversary & BEAT SHUFFLE 28th Anniversary」LIVE〜ビッフル・ア・ゴーゴー!2026〜」@大宮ソニックシティ 大ホール
2026年11月5日(木)「YUKKE BIRTH DAY LIVE2026」@YOKOHAMA Bay Hall

関連リンク

◆メリー OFFICIAL SITE https://merryweb.jp/
◆メリー OFFICIAL X https://x.com/merry_official
◆MUCC Official SITE http://www.55-69.com/ 
◆MUCC Official X https://twitter.com/muccofficial

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