【vistlip】★スペシャルインタビュー★“夜明け”の先へ────New Album『DAWN』が映し出す進化と挑戦

vistlipの通算9枚目となるアルバム『DAWN』が完成した。4月1日にリリースとなる今作は、“夜明け”というタイトルが示す通り、新たな兆しを感じられる楽曲が並ぶ渾身の作品となっている。
今回はアルバムの話題を中心に、海(Gt)とTohya(Dr)にインタビューを実施。それぞれが手掛けた楽曲や制作時のエピソード、そして二人の視点から見た現在のバンドの空気感について語ってもらった。
さらに、アルバムを携えて全9公演を巡る<vistlip ONE MAN TOUR 2026 [Drawing Dawn]>、さらに恒例の“七夕”にZepp DiverCity(TOKYO)で開催される記念日ライヴを見据えた、この先の展望までじっくりと話を聞いた。
◆ ◆ ◆
それならいっそ、“DAWN”でいいんじゃない?
────フルアルバム『DAWN』について、海さんとTohyaさんの視点からお話を伺っていきたいと思います。さっそくですが、“DAWN”というタイトルや、“夜明け”というアルバムの核となるテーマを、お二人はどのように受け取られたんでしょうか?
Tohya:タイトルは曲がすべて揃ってから決まるものなので、全曲の歌詞の世界を中心にして智が見えたイメージが元になっていると思うんですよ。
海:最近の智のやり方で、「これ!」って決まっている時は明確に単語まで出てくるんですけど、今回はメンバー宛に「意味合い的にはこうしたいから、一緒に考えましょう」ってLINEが来たんです。
────その“意味合い”というのが、“夜明け”を彷彿とさせるものだったんですね?
海:そう。“~Dawn”みたいな2ワードのものが色々出ていて、候補はいくつかあったんです。ただ、僕の中ではアルバムのタイトルはワンワードであるべきっていうのがあったので、「それならいっそ、“DAWN”でいいんじゃない?」って言いましたね。ジャケットのデザインもタイトルが決まる前から並行して進めていたんですけど、曲のデモを聴いた段階でイメージとして浮かんだのが、スケッチブックとかクラフトペーパーみたいなものだったんです。“そういうものの表紙に描く”っていう発想で作っていたら、タイトルを決める段階で智から“Drawing Dawn”っていうフレーズが出てきて、すべて繋がったなと思って。

────自然と辻褄があっていくという、それはもう“vistlipマジック”ですよね!
海:ウチってわりとそういうことが多いんですけど、今回もとくに計算ナシにこうなった感じです。最終的にすべてが繋がって、綺麗にまとまったと思う。
Tohya:僕はどうしても楽曲を中心に考えてしまうんですけど、“DAWN”というタイトルにふさわしい曲が揃っていると思うし、すごくいい言葉でまとめたな、と。あとは、シンプルに「カッコ良いな」と思いました。
────実際、“夜明け”というテーマに沿うような、新たな兆しを感じさせるバリエーション豊富な楽曲が揃っていますよね。メンバーとしても、挑戦的な部分を感じるところはありましたか?
Tohya:それで言うと、瑠伊の曲はすごいなと思って。ついに、「僕にはたどり着けない領域まで行ってしまったな」って感じはあります。そういうふうに、自分では作れない曲をみんなが作ってくれて自然とバランスが取れているとも思うし、そうあるべきだとも思いますし。もちろん、海の曲も僕には作れないので!
海:(笑)

Tohya:「Melt Away」は、エンジニアさんの第一声が「すごくストレートでいいですよね」だったんですよ。確かにそれが海の曲のあるべき立ち位置で、そういう曲があるから複雑な曲が活きてくるし、その逆も然りですよね。しかも今回は、海の曲のストレートさがより強く感じられたんです。数ある褒め言葉の中でも、“ストレート”っていうのは僕の曲では絶対言われないことなので。
────すると、Tohyaさんの曲に対してはどんな感想をもらうことが多いんですか?
Tohya:言われないです!(笑)理解されていないのか……。
海:たぶん、解釈が難しいんじゃないかな。今回で言うと、特に「未明」に関しては「どうやって作ったんだろう?」って思った。Tohyaにしてはストレートだけど、今までのTohyaの曲にあるストレートさとも違うし、暗いのとも違う大人びた静けさがあって、バンドインしたあととかサビの開けた感じとか、それこそ稚拙な言葉で言うなら“メジャー感”がある。今までのTohyaの曲からはあんまり感じたことがないものがいろんなところにあって、「19年目にしてまた新しいものを持ってきたな」と。
聴き始めて5秒くらいで「なんかすごそう」とか「この曲、ちゃんと聴かなきゃ」と思わせる曲にしたいというのはあります
────確かに、一言では言い表せない楽曲ではあります。その「未明」が1曲目に位置していることが、このアルバムの新鮮みを誇張しているとも言えますよね。
海:ほかにもTohyaの武器をそのまま縦軸に伸ばしたというか、正当にレベルアップしてる曲は入ってるんだけど、「未明」は普通にびっくりした。でも、一発でTohyaの曲だってわかるじゃないですか。それに、vistlipとしてもめちゃくちゃ“らしい”曲だと思うから、新しくても違和感はない。なおかつ、ほかのバンドではなかなかできない曲でもあると思うんです。もはや、最近のTohyaに関しては「覚醒してんな」って僕個人的には思っていて、いろんな人に自慢してる(笑)。
────私も、アルバムが完成した段階で「Tohya、アイツはすげぇ!」と自慢された一人です(笑)。今の話を踏まえて、Tohyaさん自身は楽曲制作の部分でどんなことに力を入れていたんでしょうか?
Tohya:これはずっと変わっていないんですけど、聴いた時に「すげぇ!」と思える曲を作りたいんですよね。メロディがいい曲は世の中に無限にありますけど、それをちゃんと活かせる構成も必要で。あとは直感というか、聴き始めて5秒くらいで「なんかすごそう」とか「この曲、ちゃんと聴かなきゃ」と思わせるものにしたいというのはあります。イントロにこだわるのか、歌から始まるのか、方法は色々ありますけど、そういうフックがないとダメだと思うので。自分が聴いていて「いいな」と感じる曲も、だいたいそういう曲なんですよ。
海:それ、瑠伊も同じこと言ってましたね。デモの段階から、流し始めて割とすぐに「この曲いいな」とか「この曲好きだな」って思うか思わないかが一番デカいって。さっきTohyaも「瑠伊の曲はすごい」って言ってましたけど、彼は今とくに新しいこととか今までやったことないことをやろうっていうふうに意欲的になっているんですよ。

────それで言うならば、今回の楽曲は全体的に“開始5秒の勝負”にしっかり勝っているなと思います。どれも聴き始めてすぐに、「お!?」と惹かれる要素がある。
Tohya:作曲に対する興味は尽きないんですけど、今は無限の可能性みたいなものを感じているんですよ。自分で言うのもなんですけど(笑)。時間さえあればいくらでも曲は作れるんですけど、それをどうやって総合的に魅力的な曲として組み立てていくかは、やっぱり時間をかけないとできないことでもあって。強いて言うならば、そこに向き合うための集中力とか精神力の上げ方にはすごく興味があります。
────曲の冒頭でインパクトを与えるという意味では、「Bedtime Story」へ続く「Close Your Eyes.」や、「BET」へ続く「Are You In?」といった2曲のSEも印象的でした。曲間の流れとしても、効果的に配置されていますよね。
Tohya:もともと、レコーディングすることが決まっていた新曲が10曲あったんです。結果的には8曲になったんですけど、2曲減らすことによる影響について智と話し合っていた時に、「アルバムの新曲が少し緩い雰囲気だから、「Bedtime Story」を入れるのもアリだよね」という話になったんですよ。それで「シングル曲を入れるなら何か仕掛けがほしいね」という流れになって、SEを入れる提案をしたんです。
────とくに「Close Your Eyes.」は、「Bedtime Story」のイントロにアレンジを加えたような作りになっています。
Tohya:曲の頭にライヴアレンジを入れるという手法は、結構前からやっていたんです。今回も新しいイントロを作って、それを収録したという感じですね。その流れで「BET」の前にもSEを入れることになって、前回のツアー<vistlip ONE MAN TOUR 2025 [CODE:SIX] -Unlocked->で入れていたものをもとに新しく仕上げたものが「Are You In?」です。智から「耳に張り付くようなギターとピアノの音が欲しい」と言われたのをヒントに作りました。
────かなりニュアンスで伝えられた智さんからのヒントを、上手く形にしていますよね。
Tohya:まあ、長年一緒にやってきてるんで。だいたい「こんな感じかな」っていうのはわかりますよ。
海:智って、基本的に絶妙なニュアンスで言ってくるんですよね。今回、僕の曲でも、コード進行を試行錯誤している時に「なんで海外に行っちゃうかな~。日本でいいよ」って言われて、「“日本でいい”とは!?」ってなったんですけど(笑)。僕としては、「こうすると既存のあの曲に寄っちゃうから」とか考えて、つい奇をてらったことをしがちで。でもきっと、もっと邦楽らしいというか、楽曲の雰囲気のままに決めればいいっていうことを言いたかったんじゃないかと。

────それにしても“日本でいい”は独特な表現ですけれど、直感重視の智さんらしい言葉だなと思いました。
Tohya:ちなみに「Wait for Me, My Ghost」は、智から「こういう曲がほしい」とリクエストを受けて作った曲なんです。だいたい智は、その時に聴いていた音楽や見ていた映像からインスピレーションを得たものを伝えてくることが多いんですけど、今回も智が求めてる要素を汲み取って、自分なりに作り上げていきました。ポイントは、シンプルさとサビ始まりを予感させるような曲の展開かな。あとは友情なのかライバルなのか、主人公が二人いるようなイメージがあったんです。それを歌詞だけじゃなくて、曲そのもので表現してほしいっていうことを求められていたのかな、と。
海:「Wait for Me, My Ghost」は安心できる、みんなが知っているTohyaらしさがあるよね。逆に、ほかの2曲(「未明」「Midnight Crown」)は新しいTohyaっていう感じがする。
Tohya:そうだね。エンジニアさんも「「Wait for Me, My Ghost」が一番好きです」って言ってくれたんですけど、たぶんファンが聴いた時に「Wait for Me, My Ghost」が一番、“vistlipらしい”と感じる曲なんじゃないかな。なんか「おかえり!」っていう感じ(笑)。ずっと新しい曲を聴いてきたあとに、ここで安心できるようなポジションかなと思います。
今回のアルバムの良さって、変に肩ひじ張ってないところだと思う
────そして、アルバムの最後に収録されているYuhさん作曲の「Drawing Dawn」も含めて、今回はレギュラーチューニングの広がりが活きる楽曲が多いですよね。制作の過程で、ギター隊の間ではどんなやり取りがあったんでしょうか?
海:やり取りというよりか、Yuhのほうから「ここはこうして、ここは自由にやって」って言われることが多いんですけど、今回はわりとそれがあったかな。曲によりけりですけど、Yuhの場合は基本的にギターありきで曲を作っているところがあるので、重要な部分にはすごくこだわるんですよね。だから、たまに文句言われる(笑)。
────文句!?
海:そう、「ここはこういう音じゃない!」って。昔はわりと“七弦ギターであるべき”っていう意識が強かった気がするんです。六弦ギターでチューニングを下げただけでは出せない、七弦ギター特有のえぐみみたいなものを求めているのは音源を聴けばわかるんですけど。かなり明確な音のイメージを持ちながら曲を作っているのかな、と。

────その点、今回のYuhさんは奏法としては攻めた部分もありつつ、クリーンサイドの音色が目立つアプローチでしたよね。ドラム面では、どんなことを意識されていたんでしょうか?
Tohya:最近はよくわからないことは全部やめることにして、わかりやすさと押し引きを活かすようにしているんです。聴いている人が曲のどこを聴いているのかっていうほうが大事だから、ドラムが複雑なことをやればカッコ良いっていうわけでもなくて、なるべく余計なことをしないようにしたつもりではあります。一曲の中に一ヵ所、印象的な部分があればいいかなっていうくらいの感覚ですね。ただ、瑠伊の曲と「Wait for Me, My Ghost」は、シンプルなようでいて実はかなり複雑だったりもするんですけど。
────瑠伊さんの曲で言うと「Figure」はジャズテイスト、「Last Order」はドラムンベースと、とくにリズム隊が軸となる部分がありますからね。そういえばvistlipって、レコーディングにメンバーが立ち会うケースもあるんですか?
Tohya:今はレコーディングの環境が大きく変わったので、歌録りの時に僕と海がいるくらいですかね。僕は歌録りがスムーズに進むように、コンディションとかメンタル面のサポートとして智を見守る役目というか。基本的には智が一人で歌ってテイクを決めていくんですけど、「ここはどうしよう?」ってつまずいた時にすぐ提案できるようにして、現場が楽しく回るようにしたいと思っていて。何もない日は“ただいただけ”で終わる日もありますけど(笑)。
────きっと、智さんも心強いと思いますよ。
Tohya:役に立てているのかはわからないですけどね(笑)。前までは「ほかのメンバーの曲は、ほかのメンバーのもの」って割り切っていた部分もあったんですけど、今回は全曲、歌録りに立ち会ったんですよ。それもあって、“自分のもの”って言い方はちょっと違うかもしれないですけど、どの曲にもすごく思い入れがあるんです。「この曲の時はこうだったな」っていう思い出が、全曲にあって。『DAWN』がすごく好きなアルバムになったのも、全曲の歌録りに立ち会ったことが大きかったと思います。
海:僕は全曲立ち会ったわけではないんですけど、今回は智本人も「楽しく歌えた」って言っていたんですよ。傍から見ていても肩の力が抜けていて、楽しそうにやってるなって感じてました。今回のアルバムの良さって、変に肩ひじ張ってないところだと思うんですけど、結果としてそうなったのは歌の力が大きいと思う。曲の力や各楽器の力ももちろんあるんですけど、やっぱり歌はデカいと思うし、あとはドラムかな。やっぱり、バンドサウンドの根底にある土台と、一番前に出る歌が変に気張らず、楽しそうな感じが出ているのは、すごくいい結果に繋がったんじゃないかと思います。
────“肩ひじ張っていない”という言葉はアルバムそのものにも、今のvistlipの状態にもすごく当てはまる気がしているんです。
海:惰性で何かをやっているわけではないという前提はあるんですけど、今は自分たちの活動に強制力が働いているわけでもなくて、むしろ自発的にやっていることを楽しめているのが大きいですね。実際お客さんの様子を見ていても、以前に増して楽しそうにしてくれているなって、勝手に思っているんですけど。
────それは、ライヴでの反応を見て感じることが多いですか?
海:そうですね。とくに新曲をやる時がわかりやすいかもしれない。前までは「新曲をやります」って言うと少し空気が張り詰める感じがあったんですけど、最近は「あれ、この曲知ってた?」くらいの感覚で反応してくれる子が多い気がします。それは、バンド側の変化も大いにあると思いますけど。だから新曲をリリース前に先行披露した<[CODE:SIX]ツアー>も、「今だったら大丈夫でしょう!」っていう根拠のない自信と共にスタートさせたんですけど、実際に大丈夫だったし。それも、ちゃんと楽しめているからできたことだと思いますね。
Tohya:僕も、嫌な緊張感は感じていないですね。普段のバンドの雰囲気もそうなんですけど、それがライヴにも表れているな、と。あとは、ここにもうちょっと昔のvistlipみたいな刺激的な部分があってもいいのかな?と思う部分はあって。最近、小綺麗に整いすぎ始めているかも……?
海:言うても、そんなに整ってねぇぞ?(笑)
Tohya:そうか、それならいいんだ!(笑)ただ、活動年数も重ねてきたからこそ、冒険心とか遊び心は忘れたくないなと。そういう部分とのバランスも大事だとは思っています。
海:びっくりはさせていきたいしね。いろんな意味で驚かせていきたいっていうのは、すごくわかる。
ツアーをやりながら意外性や遊び心みたいなものが各会場で見られると思うので、そういう意味ではすごく楽しみですね
────その足掛かりとしては、抜群なアルバムが出来たんじゃないかと思います。“肩ひじ張ってない”とはいえ、“夜明け”というテーマにはこの先の19周年、さらに20周年へと続く攻めの視点もあると思いますし。まずは、19周年の“七夕”ライヴへ向けた前哨戦となる、アルバムツアーに注目ですね。
海:アルバムツアーと7月7日は切り離してはいるものの、その延長線上に“七夕”があるっていうふうに回れたら成功かなと思います。“七夕”と言えば、『DAWN』の限定版には去年の“七夕”のライヴ映像が付くんですけど、思っていた以上にいい映像になっているので楽しみにしていてほしいですね。ジャケットも、相当時間と気合いを入れて作ってもらったので。所有欲を満たせるものになっているというか、自分好みのジャケットにできるギミックを入れてるので、楽しんでほしいです。
────さすが、アートワーク担当である海さんのこだわり! Tohyaさんは、ツアーに対する意気込みとしてはいかがですか?
Tohya:アルバムの曲が中心になるとはいえ、どの時代の既存曲もハマるアルバムツアーになると思いますね。そこで、ツアーをやりながら意外性や遊び心みたいなものが各会場で見られると思うので、すごく楽しみです。
海:僕としても、やりながら変わっていく気はすごくしていて。アルバムの曲に関しては、音源とライヴとの違いも含めて楽しんでもらえたらいいなと思うし、組み込んでいく既存曲にも聴こえ方にも変化があると思うんです。それは、歌詞の意味合いも含めて。明確に「こうだから楽しみにしていてください」って言えたらカッコ良いんですけど、僕自身もどうなっていくのかあまりわかっていないんですよ。だから、「良かったら一緒に楽しんでくれませんか?」っていう感じですね。
取材・文:平井綾子
写真:菅沼剛弘
RELEASE
■ニューアルバム「DAWN」
2026年4月1日発売
【完全生産限定盤 (CD+Blu-ray)】
品番 : DCCA-173〜174 価格 : 19,800円(税込)
初回封入特典:トレーディングカード(全10種ランダム)
▼CD収録曲
01.未明
02.Code Number
03.Figure
04.Midnight Crown
05.Close Your Eyes.
06.Bedtime Story
07.Last Order
08.Melt Away
09.ドクガエルとアマガエル
10.Wait for Me,My Ghost
11.Are You In?
12.BET
13.Drawing Dawn
▼Blu-ray収録内容
vistlip 18th Anniversary LIVE[Bet On The Ouroboros] 2025.7.7@Zepp DiverCity
完全生産限定盤 購入ページ : https://www.vistlip.com/posts/ltd
※V.I.P.LiST会員・MEMBERS LiST会員 通販購入者特典内容、および 購入者対象オンラインイベント詳細は後日発表。
【vister (CD+DVD)】品番 : DCCA-175〜176 価格 : 4,620円(税込)
初回封入特典:トレーディングカード(全10種ランダム)
▼CD収録曲
01.未明
02.Code Number
03.Figure
04.Midnight Crown
05.Close Your Eyes.
06.Bedtime Story
07.Last Order
08.Melt Away
09.ドクガエルとアマガエル
10.Wait for Me,My Ghost
11.Are You In?
12.BET
13.Drawing Dawn
▼DVD収録内容
「未明」Music Video
「未明」Music Video Making
【lipper (CD Only)】品番 : DCCA-177 価格 : 3,850円(税込)
初回封入特典:トレーディングカード(全10種ランダム)
▼CD収録曲
01.未明
02.Code Number
03.Figure
04.Midnight Crown
05.Close Your Eyes.
06.Bedtime Story
07.Last Order
08.Melt Away
09.ドクガエルとアマガエル
10.Wait for Me,My Ghost
11.Are You In?
12.BET
13.Drawing Dawn
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<インストアイベントスケジュール>
2026年4月01日(水) タワーレコード渋谷店5F
2026年4月02日(木) HMV&BOOKS SHIBUYA 5階
2026年4月03日(金) HMVエソラ池袋店
2026年4月04日(土) タワーレコード新宿店9F
2026年4月05日(日) タワーレコード池袋店
2026年4月17日(金) HMV札幌ステラプレイス店
2026年4月24日(金) タワーレコード京都店
2026年4月27日(月) littleHEARTS.大阪店
2026年4月27日(月) タワーレコード梅田NU茶屋町店
2026年4月28日(火) タワーレコードアミュプラザ博多店
2026年4月30日(木) HMV&BOOKS HAKATA
2026年5月03日(日) fiveStars
2026年5月03日(日) 静かの海
2026年5月05日(火・祝) タワーレコード広島店
2026年5月08日(金) HMV仙台 E BeanS店
2026年5月10日(日) タワーレコード 仙台パルコ店
2026年5月17日(日) タワーレコード 金沢フォーラス店
LIVE
■vistlip ONE MAN TOUR 2026 [Drawing Dawn]
2026年4月18日(土) 札幌PLANT OPEN 17:00 / START 17:30
2026年4月19日(日) 札幌PLANT OPEN 17:00 / START 17:30
2026年4月25日(土) 京都FANJ OPEN 16:45 / START 17:30
2026年4月26日(日) ESAKA MUSE OPEN 17:00 / START 17:30
2026年4月29日(水・祝) 福岡DRUM Be-1 OPEN 17:00 / START 17:30
2026年5月2日(土) 名古屋Electric Lady Land OPEN 16:45 / START 17:30
2026年5月9日(土) 仙台MACANA OPEN 17:00 / START 17:30
2026年5月16日(土) 金沢AZ OPEN 17:00 / START 17:30
2026年6月6日(土) 渋谷WWW X OPEN 16:45 / START 17:30
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【チケット料金】 前売6,500円/当日7,500円 (税込) スタンディング
※入場時ドリンク代別途必要
【チケット先行発売(イープラス プレオーダー)
※イープラス抽選受付 ※各公演1人4枚まで
※電子チケット(スマチケ)と紙チケット選択可/スマチケのみ分配可
※発券開始:各公演日の1週間前~
受付URL:https://eplus.jp/vistlip/
受付期間:2026年3月16日(月) 12:00 〜 2026年3月22日(日) 23:59
入金期間:2026年3月26日(木) 13:00 〜 2026年3月29日(日) 21:00
【チケット一般発売日】 2026年4月4日(土)10:00〜
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■vistlip 19th Anniversary LIVE[CLOCKWORK JUKEBOX]
2026年7月7日(火) Zepp Divercity(TOKYO)
【チケット料金】
スタンディング・指定席 前売:7,700円/当日 8,800円 (税込)
※入場時ドリンク代別途必要
※スタンディングの方がステージ前方エリア、指定席がステージより後方エリアとなります。
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ファミリー席 前売:大人7,700円、お子様770円(税込) ※入場時ドリンク代別途必要
※ファミリー席は小学生(6歳~12歳 *中学生は除く)のお子様連れのお客様のために設ける指定席限定チケットになります。
(未就学児童はご入場出来ません。また、中学生以上は対象外となります。)
ファミリーチケットは大人のみ、お子様のみでのご入場はできません。
お子様も1名様につきチケット1枚が必要です。
お子様は大人の膝上での鑑賞はできません。必ずお子様分のチケットを購入していただきます。
安全確保のため、お子様を座席の上に立たせる行為はおやめください。
公演中、他エリア(スタンディング/通常指定席)への移動はできません。
お一人様2枚〜4枚までお申込みいただけます。1枚のみの購入はできません。
お申込者様・同行者様は全員同時にご入場いただきます。別々でのご入場はできませんのでお気をつけください。
ご入場時にお子様の年齢確認を行います。お子様の年齢が確認出来る身分証をご持参ください。
本人確認ができない場合、大人チケット料金との差額をお支払いいただくか、入場をお断りする場合がございます。
★身分証⇒健康保険証・パスポート・マイナンバーカード等の公の機関が発行した証明書(コピー・スクショ不可)
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【一般発売日】2026年6月6日(土)10:00
※未就学児入場不可・営利目的の転売禁止
【先行予約】 受付URL: https://eplus.jp/vistlip/
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プレオーダー 1次受付
※イープラス抽選受付
※1人4枚まで(ファミリー席は1セットまで)
※電子チケット(スマチケ)・紙チケット選択可
※スマチケは分配可
※発券開始:各公演日の1週間前~
受付期間:2026年4月18日(土)12:00 ~ 2026年5月6日(水)23:59
入金期間:2026年5月12日(火)13:00 ~ 2026年5月15日(金)21:00
枚数確定:2026年5月17日(日)
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プレオーダー 2次受付
※イープラス抽選受付
※1人4枚まで(ファミリー席は1セットまで)
※電子チケット(スマチケ)・紙チケット選択可
※スマチケは分配可
※発券開始:各公演日の1週間前~
受付期間:2026年5月16日(土)12:00 ~ 2026年5月24日(日)23:59
入金期間:2026年5月28日(木)13:00 ~ 2026年5月31日(日)21:00
枚数確定:2026年6月2日(火)
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≪EVENT≫
■渋谷REX 15th Anniversary presents.「ホントノミリョク」
2026年4月12日(日) Zepp Shinjuku OPEN 12:45 / START 13:30
<出演(50音順)>甘い暴力 / アルルカン / Psycho le Cému / BugLug / vistlip / machine / Royz
■VisualRock 野外FES.「A LIVE」 presented by fiveStars
2026年5月4日(月・祝)名古屋市内某所 OPEN 12:30 / START 13:00
<出演(AtoZ)>アンフィル / Azavana / DOG inTheパラレルワールドオーケストラ / THE MADNA / vistlip / ビバラッシュ / 零[Hz]
関連リンク
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【Official Fanclub】
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