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【KISAKI】KISAKI生誕半世紀追加公演、2026.10.24(土)東京BLAZE GOTANDAにて開催。ヘッドライナーを務めるKISAKI PROJECT feat.ryo、ゲストプレイヤー含むメンバー全員からVISUNAVI独占メッセージ到着。

KISAKI PROJECT feat.ryoがヘッドライナーを務める「KISAKI生誕半世紀追加公演」が、2026年10月24日(土)に東京BLAZE GOTANDAにて開催される。

本公演にはB.KISAKI、Vo.ryo、ゲストプレイヤーとしてG.HIZAKI(Versailles/Jupiter)、G.Iyoda Kohei、Dr.森谷亮太が参加、メンバー全員からVISUNAVI独占コメントも到着。
公演への熱い思いが語られている。

⚫︎B.KISAKI(La:Sadie’s / MIRAGE / Syndrome / Phantasmagoria / 凛)



約4年ぶりに東京で僕の生誕半世紀追加公演が決定しました。

3.15の大阪BIG CATは「THE LOCUS」名義で出演、たくさんの方に支えていただきSOLD OUTという形で終えれました。

その余韻と想いが導いた次なる舞台────
「BEYOND THE KINGDOM -Final Masquerade-」が決定しました。

今回は「KISAKI PROJECT feat.ryo」名義でステージに立たせていただきます。

KISAKI PROJECTはステージごとにゲストプレイヤーを迎えていますが、今回のryo、HIZAKI、Iyoda Kohei、森谷亮太、そしてKISAKI、、、みんなテクニックはもちろんそれぞれ確立した癖の強いメンバー陣。この5人でしか出せない壮大で美しい世界観が見せることができると考えただけでもゾクゾクします。

そして時代を共に刻んできた同志たち、同じ血を分けたレーベルメイト、そして自分の生き様と美学に共鳴し、未来へと受け継いでくれるであろうアーティストたちが、この夜のために集結してくれました。

ただのライブではない。
過去・現在・未来────そのすべてが交差する“儀式”です。

自分が今、最も強く抱いているのは「貫き続ける」という意志。
どれだけ時代が移り変わろうとも、どれだけ景色が変わろうともスタイルと信念だけは決して揺るがない。
積み重ねてきた歴史と対比し、その先にある未来へと繋げるために────

この先いつまでビジュアル系シーンでやっていけるのかは分かりません。
だからこそ後悔だけはしたくない。
当日まで、自分の歩んできた道と向き合い続け、さらに磨き上げていきます。

みなさんと再会できるのを心から楽しみにしてます。

⚫︎Vo.ryo(D’elsquel / Galruda / GULLET/ 9GOATS BLACK OUT / HOLLOWGRAM / KEEL / H.U.G / DALLE他)



KISAKIくん、生誕50周年、そして生誕祭追加公演の開催、本当におめでとうございます。
こんな大きな節目にボーカリストとして招いてもらえて、心から光栄に思っています。
ここからは、少し当時を振り返りながら思い出話をさせてください。

1990年代半ばを過ぎた頃、自分は新潟で D'elsquel というバンドをやっていました。当時テレビ朝日系で放映されていた『BREAK OUT』などに出演するくらいの活動規模でしたが、紆余曲折を経てレーベルを移籍することになり――そこで出会ったのが KISAKIくんでした。

彼は当時 MIRAGE というバンドをやっていて、会場やツアー先で、1年のうち3分の1は一緒にライブしていたんじゃないかというくらい、本当にいろいろな地方を共に回りました。

当時から KISAKIくんは有名で、どこへ行っても彼のことを知らないバンドマンはいない、というレベルの活動をしていました。
レーベル所属とはいえ、実態はほぼ自主制作に近い「持ち寄り」のスタイルだったので、バンドの進め方、音楽への向き合い方、リリースやイベントの組み方────本当にたくさんの刺激をもらいました。
どうすればお客さんが喜んでくれるか、盛り上がってくれるかを戦略的に、そして丁寧に考えて実行している人、という印象がずっとあります。

お互いにいわゆるダーク系、少し陰のある音楽やパフォーマンスをしてきたバンドではありますが、つぶさに見ていくと、様式美やダイナミズムを打ち出す彼のスタイルと、自分が出してきたスタイルは少し違っていて。ぴったり同じ色というわけではなかったので、多くのツアーを共にしましたが同じステージ上での共演は実はそれほど多くありませんでした。

それでも、長い期間、音楽を作り世に出し続けているところは共通していて――実は KISAKIくんと自分は同い年、同期でもあります。自分も今年の1月に50歳になりました。50歳になっても自分の作った曲をステージで歌い続けているなんて、昔はリアルには想像できませんでしたが、時間は誰にでも平等に流れますね。同じくステージに立ち続けてきた者同士として、この大きな節目に交わることができて、本当に光栄に思っています。

KISAKIバンド活動30周年プロジェクトでは、アルバムにも一曲参加させてもらい、バラード「Midnight Whisper」を歌わせていただきました。
あとコラボといえば目黒鹿鳴館のチャリティオムニバスのリリース、自分が生まれて初めて東京でライブをしたライブハウスであり、当時の D'elsquel が解散したライブハウスでもある、特別な思い出の地です。

その鹿鳴館がコロナ禍とビルの老朽化で存続の危機に立たされた時、すぐにチャリティーリリースを立ち上げ、自分にも声をかけてくれたのも KISAKIくんでした。4枚組オムニバスアルバム『鹿鳴館伝説』というチャリティーCDには、前述のD'elsquelの楽曲も収録されています。店長のペペさんには10代の頃から本当にお世話になっていて、何もわからないなりに一生懸命取り組んでいた自分を応援してくれた大切な方なので、少しでも協力できたことが本当に嬉しかったです。

D'elsquelの元メンバーと改めて連絡を取るようになったのもこれがきっかけです。

KISAKIくんが生み出すアイデア、行動力、実行力には、いつも舌を巻きます。自分もそうありたいといつも思うのですが、アイデアが出ても、それを世に出すまで実行し続けることは本当に簡単ではない。それを長い年月続けているというのは、驚嘆に値します。

30年、時折連絡を取り合ったり、久しぶりに顔を合わせて話したりする中で受ける印象は、昔と変わっていません。「関西の気のいい兄ちゃん」。ここは本当に不変です。

近年改めて感じているのは、「バンドをうまく回し、長く続けていく」というビジネスマン的な手腕の手前に、純粋に音楽が好きだ、バンドが好きだという、バンドマンキッズの頃の熱量がそのまま残っていること――それこそが KISAKIという人物像の芯なんだな、ということです。

今回のコラボレーションに至るまで、直接顔を合わせたのは数年前のフォトセッション(2023年)リリースのタイミング以来でしたが、やっぱり輪をかけて、バンドや音楽のことが純粋に好きなんだなこの人は、と。そのピュアな熱量に、改めて打たれています。

今年3月に行われた記念すべき生誕祭、その再演という形でお話をいただいた時は、複数いるボーカリストのうちの一人かなと軽い気持ちでオファーをお受けしたのですが、今回「KISAKI PROJECT feat. ryo」として、メインのアクター/パフォーマーとして召喚されたことを、心から誇りに思っています。

これから先の音楽、そしてこれまで自分たちが歩んできたライブ・バンド・パフォーマンスというものを、ここで ryoとKISAKIという形で一つに融合させたいと思っています。当日は素晴らしいプレイヤーたちと共に、一緒に素敵な一夜を過ごしましょう。

生誕祭開催、本当におめでとう。
共に素晴らしい景色を見ましょう。
それでは会場でお待ちしています。

【GUEST PLAYER】


⚫︎G.HIZAKI(Versailles/Jupiter)



KISAKIさん生誕半世紀追加公演「BEYOND THE KINGDOM -Final Masquerade-」開催。

僕がバンドやり始めた時に、すでにKISAKIさんは全国で活躍していました。
初めてお見かけしたのは京都のライブハウスで圧倒的な存在感でした。
自分がバンドを続けていくうちに、レーベルに所属するのかどうかという微妙な立ち位置でしたが、数え切れないくらいイベントに出させてもらったりお世話になりましたね。
当時から思っていましたが、人を楽しませるのに全力な方で一緒にやるのがホントに楽しかった。THE関西魂みたいなね。

キャリアや年齢を重ねてもそこは全然変わってないと思います。
先日も大阪でのイベントに出演させてもらったけれど、よくこんなすごいイベントを一人で出来るな…と思いました。出演者はもちろんメンバー、関係者、そして会場にお越しいただいた皆様への盛り上げ方。全てに気を使っていて本当に凄いなと横で見てました。

KISAKIさんの一番の魅力は「人を楽しませることに全力」のプロデュース力の凄さだと思いますね。

近年、一緒にレコーディングしたりライブしたりが多いですが、会うたびにもっとライブやりましょうって言ってます。やっぱりシーンで暴れ回ってるKISAKIさんを自分も見たいしね。
後輩とか関係なしに、一緒にやってて楽しいしガンガン言っていってKISAKIさんの慎重な腰を持ち上げたいと思います!とりあえずツアーやりませんか?

そういえばKISAKI PROJECTにライブで参加したのがVersailles結成のキッカケになったかもです。
その時から20年の月日が流れていますが、その間にもメジャーシーンで戦ってきたり、世界で戦ってきて遥かに成長しているので、この日は最強に美しいギターを弾いて挑みます。

ここからまた始まるKISAKI伝説、、、
そんなライブにしたいと思うので、皆様と共に最高に美しい夜を作りましょう。


⚫︎G.Iyoda Kohei



KISAKIさん、生誕半世紀追加公演決定おめでとうございます!!

そして、そんな晴れ舞台にゲストギタリストとしてお呼びいただきありがとうございます。
KISAKIさんを筆頭にこんな素敵な方々と音を合わせられる事を光栄に思います。

KISAKIさんとライブで音を交わすのは今回が初めてですが、振り返ればレコーディングでは長くお世話になってきました。
その始まりは、2021年2月。まだ面識もなかった僕に、連絡をくださったあの瞬間でした。

あの日の一通のメッセージが、今へと繋がっていること。
そして数々の作品に、自分の音を刻ませていただけたこと。
その一つひとつが、今の自分を形作っている大切な時間です。

キャリアの長いKISAKIさんにとって5年前はそれほど昔に感じられないかもしれませんが、当時20代前半だった僕にとっては、大きな転機となる出来事でした。

その後も変わらず気にかけてくださり、ライブに足を運んでくださったこと。
そして入院中にも温かい言葉をかけてくださったこと。
その一つひとつが、どれも鮮明に記憶に残っています。

アーティストとしての圧倒的な存在感はもちろんのこと、その優しさと、後輩へ向けるまっすぐな想いに触れるたび多くの人に愛され続けている理由を実感しています。

10月、ついに同じステージで音を交わせることを、心から楽しみにしています。
あの日から繋がってきたすべてを、この一夜にぶつけたいと思います!

忘れられない夜にしましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。


⚫︎Dr.森谷亮太



この度、KISAKI PROJECT feat.ryoに参加させていただけることを、本当に光栄に思います。

KISAKIさんとの出会いは、もうかれこれ15年ほど前になるかと思います。
僕が以前所属していたバンドのギタリストが、もともとKISAKIさんの後輩だったということもあり、当時所属していた僕のバンドのことをいつも気にかけていただいていました。
バンドが始動した頃には、雑誌で特集を組んでいただいたり、KISAKIさんが主催する大きなイベントに、新人だった僕たちを呼んでいただいたりと、本当にたくさんのチャンスをいただきました。

KISAKIさんのバンド活動20周年の台湾追加公演の際には、僕たちのバンドも一緒に連れて行っていただきました。その時にKISAKIさんのバンドのサポートもさせていただいたのが、KISAKIさんと初めて一緒に音を出した機会だったと思います。僕たちにとっては初めての海外ということもあり、打ち上げではしゃぎすぎてKISAKIさんに怒られる、なんてこともありましたが(笑)、駆け出しのバンドでは到底見ることのできない景色をたくさん見させていただきました。

僕にとって、そのバンドは人生を賭けていたバンドでした。だから脱退した後は、自分の中で何かが完全に終わってしまったような感覚があり、もう二度とドラマーとして人前に立つことはないだろうと、本気で思っていました。ですが、そんな僕のことをいつも気にかけてくださり、数々のプロジェクトにドラマーとして起用していただきました。
まるで「止まってる場合じゃないだろう」と、僕をステージに引き戻してくれているような、そんな愛をいつもいただいています。

KISAKIさんのバンド活動30周年企画でもある4枚のアルバムでは、その節目となる大切な作品にドラマーとして起用していただきました。40曲近くの楽曲となりましたが、1曲ごとに求められるものを何度も考え、試し、悩みながら音を重ねていった時間は、ドラマーとしての自分を深く掘り下げる時間でもありました。もちろん、レコーディングは過酷を極めて地獄でしたが(笑)。数年にわたってKISAKIさんと細かいやり取りを重ねながら制作に関わらせていただいたこの作品は、僕にとっても、これまでのドラム人生の集大成といえるアルバムになりました。

僕がドラマーとして立ち止まりそうになった時、その瞬間その瞬間に、僕をドラマーとして必要としてくれて、いつも現場へ引き戻してくれる。僕が今もドラマーであり続けることができているのは、KISAKIさんのおかげです。

そして今回、KISAKIさん生誕半世紀という特別な節目の追加公演に参加させていただけることは、僕にとってとても大きな意味のある出来事です。

生誕半世紀、本当におめでとうございます。
この特別なタイミングにご一緒できることに感謝しながら、KISAKIさんを全力でお祝いできるよう、そして観てくださる皆さんの心に残る時間になるよう、全身全霊でぶちかまします。


◾️KISAKI 生誕半世紀追加公演
「BEYOND THE KINGDOM -Final Masquerade-」
2026.10.24(土) 東京BLAZE GOTANDA

OPEN 13:45 / START 14:30 前売り7,000- 当日7,300-(ドリンク代別途)

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⚫︎VIPチケット 18,000-(整理番号S1~、豪華GOODS、記念品付き)
5.01~5.31までhttps://lorelei-entertainment.com/ にて販売。
⚫︎一般チケット-
イープラス(B1~)にて2026年6月06日(土)10:00~販売開始 https://eplus.jp/kisaki1024/
※当日、1度だけ再入場可。(再入場の際にドリンク代がかかります)

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[出演バンド]
●KISAKI PROJECT feat.ryo
B.KISAKI(La:Sadie’s / MIRAGE / Syndrome / Phantasmagoria / 凛)
Vo.ryo (D’elsquel / Galruda / GULLET/ 9GOATS BLACK OUT / HOLLOWGRAM / KEEL / H.U.G / DALLE他)
-GUEST PLAYER-
G.HIZAKI(Versailles / Jupiter)
G.Kohei Iyoda
Dr森谷亮太
●defspiral
●THE BEETHOVEN
●NEGA
●ClearVeil
●Phobia
●椎名ひかり
●NETH PRIERE CAIN
※ラストに出演者による「神歌」大セッション有り!!
(順不同)

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入場順
S1~B1~当日券

[問]チッタワークス 044-276-8841(平日12:00~13:00、16:00~18:00)

関連リンク

◆KISAKI Official X https://x.com/KISAKI_OFFICIAL

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