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2021年01月13日 (水)

【DASEIN】JOEのバースデー単独公演も決定!DASEINの大晦日に行なった配信カウントアップ単独公演をレポート!

REPORT - 18:00:01

 DASEINが年末恒例で行なっている年越し単独公演。2020年は、コロナ禍の影響もあり無観客ライブ配信という形で開催。その変わり、例年のよう1日だけではなく、2020年は1230日と31日の2日間行なった。ここでは、1231日の公演の模様をお伝えしたい。

 

 ライブの幕開けを告げたのが、「ー再生-prologue-ー」。DASEIN20年間の歩みをスクロールしてゆくように流れだした音が、DASEINと自分たちとの記憶を行き来しだす。そこへJOEのドラムが加わり、他の演奏陣が音を重ねながら、楽曲は「唯、此処に在る事が愛しくて」へ。大切な仲間たちとの出逢いへ感謝の想いを告げるように歌うその曲を。彼ら自身の未来へ向かう道しるべとなる想いを告げるこの歌を。何より、こうやって出会えたことへの喜びを、彼らは、20年間というDASEINの歴史を支え、共に歩んでくれた人たちへ向け、感謝の想いを伝えるように歌っていた。DASEIN結成20周年の年であり、2020年を締めくくるライブの始まりを飾った「唯、此処に在る事が愛しくて」が心を潤す歌として胸に響いていた。Rickyの繋がりたい想いを届けるように歌う声にも、心が熱く揺さぶられた。「共にあることが僕のすべて」、その言葉を、そのままDASEIN2人に愛を持ってお返ししたい。

 

 優しく包み込むおおらかな楽曲から表情を塗り替えるように、DASEINは「アイアイサ」を歌いながら、ここから一緒にはしゃごうかと熱く誘いをかけてきた。エッジ鋭い楽曲が、チクチクと刺激を与えてゆく。一緒に踊ろうぜと誘うように、振りも交え歌うRicky。たとえ画面越しでも、熱い演奏に気持ちを刺激されたら、じっとなんかしてられない。

 

 「各々の場所で、存分に一緒にライブを作っていこう。アゲていこうぜ!!」。Rickyの言葉に続いて届けたのが、「上昇気流」だ。伸びのあるハイトーンヴォイスを高らかに響かせ、DASEINが一緒に空高く舞い上がろうぜと誘いをかけてきた。Rickyが、メンバーたちが飛び跳ねながら歌い、演奏する。本当なら目の前で、彼らと一緒に飛び跳ねていたかった。それが出来ない環境だからこそ、気持ちの中の自分は、右手を高く掲げながら飛び跳ねていた。ときに想像は現実と同じ感動や興奮を与えてゆく。この曲へ触れているとき、間違いなく心の中にいるもう一人の自分が笑顔で跳ね続けていた。たとえネット越しでも、気持ちは繋がれる。心に翼を与え、自由を味わえる。

 

 気持ちを騒がせるエレクトロなロックサウンドが響きだした。頭を思いきり振りたくなるHYPER BEAT RCKナンバー「BREAK OFF!!!」の登場だ。エッジ鋭くも猛々しい演奏の上で、Rickyが煽るように早口で熱い想いをぶつけだす。攻めた姿勢に触発され、身体中を熱い血が駆けめぐる。じっとなんかしてられない。今の環境をぶっ壊し、熱狂の中へ飛び込みたい!!

 

 次に披露したのが、現状DASEINの最新ナンバーとなる「待宵影」。コロナ禍の中で彼らが作りあげたのは、攻めた姿勢を示した楽曲だった。Rickyの歌声にも、かなり力が込められている。ハイトーンヴォイスの魅力を活かしながら、Rickyは挑発するように歌っていた。攻撃的な姿を示す、その様がとても刺激的だ。

 

 勢いをさらに増幅させようと突きつけたのが、情熱的な音色を詰め込んだ「未練」。指につけたハンカチを揺らしながら歌うRickyの姿は、まるで闘牛に挑むマタドールのよう。赤いハンカチを揺らしながら挑発してゆく様が凛々しい。その姿へ見惚れながらも、身体はうずうずしっぱなし。歌詞ではないが、このまま溺れてしまいたい気分だ。JOEの「今でも愛してる」の言葉も、嬉しい言葉として胸をときめかせた。

 

 たとえ画面越しでも、その姿をじっと見つめていたい。そんな気持ちへ寄り添うように、DASEINは胸を切ない色に染めてゆくバラード「じっとみつめたい」を、想いをたっぷりと込めながら歌っていた。愛しい人への想いを熱い感情のまま告白するように歌う。Rickyの、愛おしさをたっぷりと含んだ声が胸を熱く揺さぶっていた。何時しか瞼に潤いを覚えていたのは、全部Rickyの、DASEINのせいだ。それもまた嬉しい感動だ。

 

 JOEのティンパニスティックを用いたタイトな演奏から始まったドラムソロは、いつものスティックへと持ち替えたとたんに激しさを帯びてゆく。途中、観客たちを煽る様も見せてゆくところは、何時もの姿通り、あえて何時も通りの煽る姿を見せてくれたところも嬉しい。途中から、他の楽器陣も演奏に参加。そこからは一気にシンフォニックな世界へ。数分強の中へドラマチックな物語を描き出してゆくJOE。この日はツイキャスからの配信。その様を見て、お茶爆が次々投下されていた。

 

 スリリングな音が場内中を支配する。Rickyが、「狼煙」に乗せ、激しく、雄々しく煽りだす。ここからは、Rickyのシャウト声も加えながらの激しいロックナンバーのゾーンへ。続く、「ケリをつけろ」でもRickyは、感情のストッパーを壊し、沸き立つ熱情をぶつけるように雄々しく歌っていた。 激しく疾走する楽曲の上でシャウトする様は、闘志剥き出しで戦う闘士のよう。彼らに煽られるたび、気持ちが熱く沸き立つ!!

 

  熱した勢いを維持したまま、気持ちを開放するようにDASEINは「冷静になれ」を歌いだす。高ぶった熱はそのままに、DASEINは観ている人たちを挑発し続けてゆく。間奏ではRickyがダンスも披露していた。Rickyは「冷静になれ」と口にするが、冷静でいられるわけがない。気持ちはもうてんてこ舞いだ。そんな気持ちへ寄り添うにように、DASEINは「転手古舞」を演奏。、彼らの祭りモードに触発され、何時しかわちゃわちゃした気持ちに染まっていた。

 

  「俺たちこそが天下無双」の言葉を合図に飛びだしたのが、「天下無双」。Rickyは、手にした羽根扇子を舞い踊らせる。DASEINは、観ている人たちを在りし日のレイブパーティへと連れ出した。身体が華やぐ、気持ちが熱く騒ぎだす。DASEINが生み出したロックなダンスパーティへ身を投じ、大きく手を振り上げ、身体を揺らし、熱狂の中で溺れたい。

 

  アンコールでは、Rickyの別プロシェクトRAPの「闇」をカバー。凛々しく、攻めるような姿を示しながら、Rickyは雄々しく歌声を響かせていた。スケール大きな楽曲へ、彼の歌声が気持ちを躍動させるドラマを描き加えてゆく。強さと温かさ2つの表情を巧みに交ぜながら、DASEINは観ている人たちの視線を惹きつけていった。

 

 DASEINは、202111日に、デビューから20年目を迎える。次に披露したのが、DASEIN20年前に歌い、デビューを飾った「夢つれづれ」。彼らの始まりの歌を、20年経った今のモードで披露。そこにあったのは、懐かしさではなく、存在感と貫祿と深みを増した「夢つれづれ」の姿だった。Rickyの歌声の艶めきにも、より妖しさが増している。進化したその歌に、心が溺れそうだ。

 

  次に披露したのが、202111日に配信リリースした「泡沫なる夢幻」。この楽曲を、ライブでいち早く披露。デビュー曲に続いて、20年後の最新ナンバーを並べて届ける姿勢がいかすじゃない。DASEIN20年間の歩みを綴った想いは、ぜひ歌詞を読みながら聞いて欲しい。心に雄大な景観を描きだす楽曲に、気持ちが嬉しく吸い込まれてゆく。熱狂というよりは、聞くほどに世界観へ身を浸し、酔いたくなる曲だ。Rickyも、いろんな想いを思い出しながら、噛みしめるように歌っていた。雄大な楽曲とは裏腹に、激しい音を叩き出すJOEのドラムにも注目したい。「泡沫なる夢幻」、またもDASEINの音楽のライブラリーに、刺激を与えながらも心を濡らす楽曲が並んだ。

 

 「立ち止まらないでいきましょう!!」「生きてるかー!!」。ふたたび熱した気持ちを分かち合おうと、Rickyは「GO GO GO  GO ON!!」と煽りだす。その煽りを受け、コメント欄には数多くの「555」の数字が次々と流れていた。飛びだしたのがとても華やかな、でも気持ちを熱く騒がせるDASEIN流のパーティーロックチューンの「555」だ。タオルを手に煽るRicky。コメント欄には、止まることなく「555」の文字が流れ続ける。そこに距離があろうと、一体感なんていくらでも作っていける。きっと、555と打ち込んでいた大勢の人たちが、指先に熱い気持ちを込めながらキーボードを叩いていたに違いない。さぁ、そのままアガり続けろ!!

 

「姿は見えなくとも、想いは共有できます」。最後にDASEINは「共鳴り」を演奏。互いに想いを分かち合いながら、こうやってDASEINと同じ時間を、ライブを通して共有できた喜びを、「共鳴り」を聞きながら感じていた。Rickyの煽りに向け、コメント欄に「サマーデイ」と打ち込みながらレスポンスを返すなど、ここでも、しっかり繋がり合っていることをファンたちも伝えていた。Rickyが、「花開くよ」と歌いながら両手で小さく花咲くポーズを作るなど、カメラがあるからこそ見せられる楽しみ方も示すなど、DASEINは双方向のライブを、配信という環境の中であろうとしっかり作りあげていった。

 

  DASEINは、最新配信シングル「泡沫なる夢幻」を発売した。314日にはJOEの生誕祭を。44日には、新たなワンマン公演も決定している。DASEINのデビュー20周年は始まったばかり。彼らが今年どんな一緒に作り上げる楽しみを提示してくれるのか、今は心待ちにしていようじゃないか。

 

 

PHOTO:折田琢矢

TEXT:長澤智典

 

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20201231()

DASEIN PRESENTS

年末2DAYS配信ワンマンLIVE 2020

Shimekukul DASEIN

~全集チュウ de ギュウの呼吸~

 

「ー再生-prologue-ー」

「唯、此処に在る事が愛しくて」

「アイアイサ」

「上昇気流」

BREAK OFF!!!

MC

「待宵影」

「未練」

「じっとみつめたい」

Drum solo

「狼煙」

「ケリをつけろ」

「冷静になれ」

「転手古舞」

「天下無双」

-ENCORE-

「闇」(RAP cover)

MC

「夢つれづれ」

「泡沫なる夢幻」

555

「共鳴り」

 

 

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★インフォメーション★

 

「泡沫なる夢幻」

品番:SOCO-0008

作詞:DASEIN

作曲:DASEIN

編曲:都啓一 (RayflowerSOPHIA)

Gt RecYUKI(RayflowerDUSTAR-3)

ジャケットデザイン;ZERO (THE MICRO HEAD 4N’S)

 

配信中

https://linkco.re/tqs4E8xg

 

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<作品紹介>

200111日、デビューシングル「夢つれづれ」のリリースからちょうど20年目を迎える202111日にリリースされる記念すべき今作は、【泡沫夢幻(ほうまつむげん)】という日本語特有の文化でもある四字熟語をモチーフに、DASEINとしての20年間の軌跡を描いた作品となっている。人生とは泡沫の夢のようであるが、そんな幻の如きリアルな世界でJOERickyは出会い、DASEINが生まれ、ザイナー(ファンの呼称)と出会い、解散の時を超え、またこうして同じ夢を見ながら音楽を奏でていられる事への喜びと感謝が綴られた歌詞が印象的。

 

 そんな歌詞の儚さとDASEIN王道の哀愁を帯びた歌謡メロディー、JOEのアグレッシブかつ繊細なドラム、ハートウォームゆえにどこかノスタルジックなRickyのハイトーンボイスが、デビュー当初の古き良きを感じさせながらも、今回初めてDASEINの楽曲アレンジを手掛けた都啓一氏(RayflowerSOPHIA)のサウンドメイクにより、さらに深みを増した古き良き新しきHYPER BEAT ROCKに仕上がっている。

 

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DASEIN schedule 2021

 

2021314()

DASEIN presents

JOE Birthday LIVE EVENT

WELCOME TO THE FACE 2021

ー祝・49歳で益々シクヨロです!!!

 

<日程> 2021314()

<時間> 18:00 配信スタート予定

<配信チケット> 4,900

<出演> JOERicky

サポートメンバー後日発表

 

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202144()

DASEIN Oneman Live

 

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DASEIN  オフィシャルサイト

http://dasein-offical.com

DASEIN  twitter

https://twitter.com/dasein_555

Ricky オフィシャルサイト

http://hyperneosoloist.com/ricky/

Ricky BLOG

https://ameblo.jp/ricky-soloist

Ricky twitter

https://twitter.com/Ricky_A_Prmkv

HyperNeoSoloist YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/HYPERNEOSOLOIST










2021年01月11日 (月)

Angelo、コロナ禍での全国ツアー完走! 「大切な人たちを守りたいから闘っている」

REPORT - 01:16:19

コロナ禍でのツアーの実施、それが容易なことではないというのは紛れもない事実。「最後まで乗り切れるかわからないですが、できるところまでやり切ります」とは昨年1117日、Angelo Tour 2020-2021THE FORCED EVOLVE」初日にキリト(Vo)が発した言葉だ。これまでの約1年間、Angeloは歩みを止めずにコロナ禍での新たな表現方法を模索しながら、スタジオライブの生配信から始まり、段階を経て、感染予防対策を徹底した有観客ライブを再開、その全ての公演を成功させてきた。そんな中、ツアーファイナルとなる1910TSUTAYA O-EAST公演2daysを直前に控えた17日、首都圏13県に緊急事態宣言が再発令されることとなった。

 

政府による指針の正式発表を前に、「どの業種の人たちも生きるために努力と工夫をしてきたはずです。その時間が無駄だったなんて事にはならないでほしいなと感じるわけです。ライブが出来ないならやらない。出来るならやる。世論や政治には忖度しない。音楽やエンタメが人にとって不要不急ではない事を証明する為に」とキリトがTwitterに綴ったように、予定通り開催されることとなったファイナル公演。その第一夜で彼は「今日は大事な日。ここからまた戦いが始まるからね」「やると決めたからには、覚悟と責任を持って貫きたいと思っています」と告げたのだった。

 

今ツアーは11月にリリースしたニューアルバム『[evolve]』を引っさげ行われたもので、1ステージのセットリスト前半は、その最新作を収録曲順に披露。一つの物語のようなドラマティックな展開を見せる『[evolve]』は、未曾有の2020年にAngeloが感じてきた様々な思いが詰め込まれた作品であり、力強くも優しさと愛情に溢れた楽曲たちが、生のライブを通して、より心の奥深くに温かなものを届けてくれた。また、怒涛のハードナンバーを繰り出した後半においても、そこに描かれたメッセージは私たちが生きる上での道標となり得るものであり、その変わらない思いこそがAngeloというバンドの核なのだ。

 

二度目の緊急事態宣言下でライブの開催を決断したことについて、先述の通り状況に応じて変化しながら活動を続けてきたAngeloは、様々な選択肢があることは承知の上、これまで積み重ねてきた時間があるからこそ「1年前とは違う」「同じことを繰り返すわけにはいかない」とし、「今動けない人たちを守るために、動ける俺たちがリスクを背負って戦わなければいけない」「大切な人たちを守りたいから戦っているんです」と、キリトはその真意を述べたのだった。また、「こんなご時世なのに、このツアーを最後まで走り抜けることができたのは、大切なファンの皆さんのおかげです。一緒に戦ってくれる仲間がいるから、これからも強くやっていけると思います」という言葉も。

 

この2公演は生配信も同時に行われており、多くの人々がAngeloのツアー完走を見届けたわけだが、ツアー初日と比較しても、現地では人数制限と声出しの禁止を除けば、コロナ以前とほぼ変わらない光景が広がっていたことが、何より嬉しいことだった。なお、19日公演の模様はLIVE DVDBlu-rayとしてリリースされることが決定。そして、224日には恒例のキリト生誕祭がTOKYO DOME CITY HALLにて行われる。2021年もAngeloは変わらぬ思いのもと進化し続けるだろう。まずは次なるステージを楽しみに待ちたい。

 

 

(文・金多賀歩美)

 

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[Release]

 

LIVE DVDBlu-ray
Angelo Tour 2020-2021THE FORCED EVOLVE
2021.4.21 Release

 

受注生産限定盤(WEB限定)
Blu-rayANXB-00015 / 8,000+税 別途配送料
特殊パッケージ、32Pブックレット
収録内容:1/9 LIVE映像全編
受注期間:~3/21()23:59
詳細・お申込はこちら→ https://www.ffb.tokyo/angelo/
お届けは4/21()頃を予定しております。


通常盤
DVDIKCB-80030 / 6,300+税

 

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[LIVE]

 

Angelo LIVE at TOKYO DOME CITY HALLTHE EXIT OF DYSTOPIA
2021.02.24() TOKYO DOME CITY HALL 1745開場/1830開演

ディスクガレージ 050-5533-0888

なお、開催に変更が生じる可能性もありますのでオフィシャルHP等にてご確認ください。

問い合わせ:http://angeloweb.jp




2021年01月08日 (金)

【ライヴレポート】<PENICILLIN LIVE 2020「pulse&impulse」>12月6日(日)TSUTAYA O-EAST◆コロナ禍後初の有観客ライブ。「他の追随を許さない圧倒的な存在感は、まさに「不滅の刃」! 」(千聖)

REPORT - 18:00:06

 コロナ禍以降、無観客ライブ配信という形でライブを届け続けてきたPENICILLINだったが、ようやくこの時を迎えられた。3人の目の前には、彼らとの触れ合いを待っていた観客たちの姿があった。人数制限もあったことから、今回はPENICILLINのファンクラブ「Quarter Doll」の人たちに限定し、チケットを販売。通常はあまり開放しない2階にも席を設け、限界いっぱいの座席数を用意。それでも観れない人たちがあふれていたこと。そして、様々な理由から会場に来れない人たちのためにと、有観客/配信ライブという形で行なった。

 

  観客たちは、マスクにフェイスシールドを装着しての参加。フロアには椅子を並べ、互いの距離にも配慮した形が取られていた。正直、窮屈だったと思う。それでも、何時もの光景へふたたび戻るための最初の一歩として、お互いに気持ちを分かち合える環境へ踏みだせたことが素直に嬉しかった。

 

  126()、場所はTSUTAYA O-EAST。「PENICILLIN LIVE 2020pulseimpulse」」と題し、PENICILLINは、コロナ禍以降初の有観客/配信ライブを行なった。タイトルへ「pulseimpulse」と記したように、この日の公演は、コロナ禍中に通販限定で販売した2枚の作品を軸に据えたライブになっていた。

 

 暗くなった場内へ厳かに流れだしたのが、「pulse」へ収録した「conception」だ。コロナ禍の中で生まれた、今の時代を憂う楽曲をSE変わりの入場テーマとして持ってきたところに、この日のライブへ臨むうえでのメンバーたちのとても意味深い想いを感じさせられた。

 

 PENICILLINにとっても久しぶりとなる観客たちを前にしたライブは、「JULIET」から幕を開けた。演奏が始まると同時に、フロア中の人たちが一斉に立ち上がる。みんな声を出せない変わりに拳を振り上げ、身体を揺らし、舞台上の3人に想いをぶつけていた。その姿を、あえて冷静な視線で見回しながら観客たちを煽るHAKUEI。間奏では、千聖が轟音唸らせ観客たちを挑発。タイトでテンポ良いビートを叩き出すO-JIROを含め、沸き立つ熱い気持ちを心の中に抱きながらも、サポートベースのChiyuを含めた4人ともあえて冷静な姿のままに。でも、PENICILLINを求める大勢の人たちの気持ちをしっかり盛りあげようと、豪快な音をぶつけていた。

 

 演奏は躍動する「heart beat」へ。終始、攻撃的なリフを刻む千聖。フロントに立つHAKUEI自身も身体の内側から沸き立つハートビートを感じながら、その熱情を歌声にぶつけていた。とても攻撃的な演奏だ。でも、これがPENICILLINのライブだ。触れているだけで身体や心が昂り、想いをぶつけずにいれない、その衝動に心が打ち震えるからこそ、この場を求めてきたし、それを感じ取れていることがとても嬉しい。

 

  興奮を止めることなく、それどころか、もっともっと暴れろよと煽るように、彼らは前のめりの姿で楽曲をぶつけてゆく。「愛しすぎて届かなくて~君の名前を叫ぶよ」と乱れ狂う気持ちのままに歌い叫ぶHAKUEI。彼の声に呼応するよう、フロア中に轟音が広がりだす。身体を揺さぶるロックサウンドと、哀切さと高陽を抱いた歌声がクロスオーバー。「Rosetta」に触発され、身体が熱く騒ぎだす。想いを告白するように歌うHAKUEIの声に触れ、逆に心は哀切な想いに陶酔してゆく。「Rosetta」に込めた切なくも愛おしい心模様と乱れ狂う感情のままに疾走する演奏に触れていたら、何時しか身体中が火照りだしていた。この興奮を目の前で体感したら、気持ちを抑えられるわけかない。それこそが、PENICILLINのライブが与える興奮と喜びだ。

 

 「ライブで会うのは久しぶりです。みんなが声を出さずに我慢している気持ちもしっかり伝わっています。みなさんの前でライブをやるのは10ヶ月ぶりになるのかな。PENICILLIN結成以来こんなに人前でライブをやってないのは初めてのこと」と語る、HAKUEI

 

  「いろんな大変なことを乗り越えた中、会いに来てくれてありがとうございます。これだけの人が来てくれて、本当に冠二郎です」と、まさかの千聖並のギャグをHAKUEIが飛ばすとは。これも、今宵のライブを目撃したファンには嬉しい衝撃とサプライズだ。

 

  ライブは次のブロックへ。PENICILLINは「BLACK HOLE」を突きつけた。終始攻撃的なリフビートを刻み、観客たちを挑発し続ける千聖。フロントに立つHAKUEIは、抑揚を持った歌声を魅力に、すべてを黒く呑み込むような演奏の上に情熱的な色を塗り重ねていた。観客たちの意識をグイグイと引き寄せ、暗黒の世界へ丸ごと呑み込もうとしてゆく演奏陣。そんな中、HAKUEIの情熱的な歌声と観客たちのPENICILLINを求める想いが、互いを結ぶ心の絆のように激しく絡みあっていた。

 

  O-JIROの演奏に導かれ、HAKUEIが甘く切ない歌声を響かせた。次第に熱を上げるように、演奏は「LOVE DRAGOON」へ。ジワジワと体温を上げるように響く演奏。HAKUEIはスタンドに差したマイクを両手でギュッと握りしめ、燃え盛る情熱を零すように歌っていた。そんな切ない熱情をつかもうとするように、フロアのあちこちからたくさんの手が舞台上に伸びていた。

 

  HAKUEIが、今にも心壊れそうな声色を持って「C-section」を歌いだした。感情が高ぶるのに合わせ、HAKUEIの歌声も、演奏も、唸る音を増幅させてゆく。想いを零すように、時には気持ちを吐き散らすように感情的な歌声をぶつけるHAKUEI。彼の激しく揺れ動く気持ちを、演奏陣は終始攻撃的な音で煽り立てる。一音一音が、一打一打が、HAKUEIの痛い心の叫びとシンクロしながら、激烈な音として姿を変え、次々と身体を直撃していった。

 

 MCでは、「今日来てくれた方たちは俺が抱き締めてあげたい。今日は音を通したハグ会ですよ」と千聖がファンへ向けて想いを語れば、HAKUEIは、 「少しずつ戻っている気配を感じているせいか、ライブの大切さを改めて噛みしめています。PENICILLINは逆境に強い前向きなバンドなんで、こういう状況も跳ね返し、僕らも成長しながら、みなさんといい音楽を共有していきたいと思います」と言葉を寄せていた。

 

  次のブロックは、新曲を中心に構成。飛び出したのが、「Back to the future」だ。。HAKUEIの「紙ヒコーキ追いかけ~」の言葉を合図にO-JIROがリズムを刻めば、Chiyuが、千聖が、いろんな想いを詰め込んだ音の色を塗り重ねてゆく。会場中の人たちや配信を観ている人たちの心へしっかり染み込ませるように、HAKUEIは言葉を紡ぐようにこの曲に込めた想いを歌っていた。とても温もりを感じる歌声だ。優しく語りかけるように歌う声が、じんわり心へ染み込んでゆく。HAKUEIの想いへ寄り添うように、演奏陣が哀愁覚える音をさらに塗り重ねてゆく。こんな時代だからこそ、この歌が心を優しく慰める歌として響いていた。

 

ふたたび熱を上げるように、千聖のギターが激烈なリフを刻みだす。O-JIROのタイトで切れの良いビートに乗せ飛びだしたのが「border line」。哀愁を覚える歌だ。HAKUEIの歌うサビの「泣くな少年」という言葉に触れたとたん、気持ちが無性に高まった。けっして激しい楽曲ではない。むしろ、気持ちの内側にある壊れそうな想いを投影した曲だ。でも、その歌声や演奏に、熱いエールを送る気持ちが漲っているからこそ、この楽曲が心に勇気と熱を注ぎ込む歌として響いていた。

 

  ハウリング音を撒き散らす千聖のギター。その唸りを次の物語へ繋ぐように、O-JIROのドラムロールが鳴り響いた。PENICILLINがぶつけたのが、「99番目の夜」。時代を一気に遡るように飛びだした楽曲に触発され、フロア中の人たちの気持ちも一瞬にして青春時代へタイムスリップ。楽曲に触れながら、その場で嬉しそうに飛び跳ねる観客たち。メンバーたちも、沸き立つ気持ちを歌声や演奏へダイレクトにぶつけてゆく。「99番目の夜」に詰め込まれた想い出が、一瞬にして時間の壁を飛び越え、観客たちを少女に変えてゆく。大きく広げた手の花をメンバーたちへ捧げる気持ちも納得だ。

 

 この日のお客さんの中には、ホワイトボードを手に「楽しい」と書いてリアクションする人も。観客たちも、この状況を逆手に取って楽しんでいた。そこが、つねに逆境を乗り越え、楽しさを分かちあい続けてきたPENICILLINとファンたちらしいじゃない。

 

  ライブも終盤へ。ここからは、声を出せないだけで、何時ものように熱狂のバトルへ。身体を嬉しく揺さぶるロックンロールが飛びだした。PENICILLINは「Dead Coaster」を通し、フロア中の人たちや配信を通して画面の先で観ている人たちを、止まることのない熱狂と興奮を与えるアトラクションの中へ導き入れた。彼らは、ライブというジェットコースターにみんなを乗せ、興奮という刺激を与え続けてゆく。フロア中でも、大勢の観客たちが大きく手を伸ばし、絶叫の変わりに満面の笑顔をマスク越しに見せていた。嬉しそうに騒ぐ観客たちを、雄々しいギター演奏で煽る千聖。O-JIROの叩き出すビートとChiyuの疾走するフレーズが気持ちを盛り立てる。身体を大きく揺さぶり、派手なアクションも示しながら熱唱するHAKUEI。この熱い空気がたまらない!!!

 

  千聖が重厚なリフを刻みだす。そこへHAKUEIが「壊れた愛を」と歌いだすや、楽曲は「イナズマ」へ。曲を重ねるごとに、演奏は熱を加え爆走してゆく。モニターに足を乗せ挑発しながら、熱情した歌声をぶつけるHAKUEI。彼ら自身が、触れた人たちを一瞬にして痺れさせる稲妻となり、観客たちへ次々と熱狂という衝撃を落としてゆく。彼らの想いへ、身体を揺らす形で応える観客たち。まさに、バトルという言葉の相応しい光景がそこには生まれていた。

 

 激しく唸り駆け続ける演奏へさらに過激な熱を注ぐよう、最後にPENICILLINは「SEX」を叩きつけた。攻撃性を満載した、デスでパンキッシュ楽曲だ。HAKUEIが叫ぶように歌声を上げれば、Chiyuの掛け声に合わせ、フロア中から無数の拳が突き上がっていた。誰もが気持ちを解き放ち、その場で声を拳に変えながら、全力で想いをぶつけていた。それが、今の自分たちの楽しむ姿だと示すように。メンバーたちも、目の前に仲間たちがいた理由もあるのだろう、配信ライブの時以上に、気迫をぶつけるライブを突きつけていった。

 

  アンコールのセットリストは、会場に足を運んだ人たちだけのために用意。ここには、一気に青春時代へ戻すような曲たちを組み込んでいた。最初に突きつけたのが、「夜をぶっとばせ」だ。どんな状況下だろうと、何時だってPENICILLINは熱狂を介し、仲間たちと繋がり続けてゆく。キャッチーな歌が、この日は、何時も以上に繋がりを求めあう熱い呼び声として届いていた。気持ちを解き放つように響く開放的な千聖のギターも、この日はO-JIROChiyuの疾走する演奏を相棒に、心地好く音の羽根を広げていた。何よりHAKUEI自身が、スタンドマイクに身を預けながら、想いを空高くぶちまけるように歌っていた。

 

  さぁ、時代を一気にあの頃へ呼び戻せ。パンキッシュな熱を携え「Quarter Doll」が飛びだした。とてもスリリングで攻撃的な楽曲だ。ザクザクとした千聖のギター音が身体を熱く騒がせ、心も身体も青春時代へ揺り戻す。身体を前のめりに、モニターに足をかけ、観客たちを挑発するように歌い叫ぶHAKUEI。たとえ距離は離れていようとも、目の前で汗を振り乱し求めあっていたあの頃の姿を思い浮かべながら、メンバーも、観客たちも、熱情した気持ちをぶつけあっていた。互いに心を剥き出しに感情を交わすライブこそ、たまらない最強の刺激だ。フロア中の人たちが思いきり手を振り翳し、騒ぎ続けていた姿も印象的だった。

 

  まだまだイキきれるだろうと挑発するように、PENICILLINは最後に「God of Grind」を叩きつけた。HAKUEIの叫びが、唸りを上げた千聖のギターリフが一気にあふれ出たとたん、理性がぶっ飛んだ。身体中に激震が走る。ギラリ輝く刃先鋭い刀を突きつけられたようなスリリングな戦慄(旋律)が、たまらなく刺激的だ。煽るように、心を射抜くように歌い演奏するメンバーたちか生み出す漆黒の熱狂といえば相応しいだろうか、この妖しくも毒々しい空気が身体を、意識を奮い立たせる。フロアでも無数の拳が狂ったように突き上がっていた。熱狂した気持ちと気持ちを互いにぶつけながら、カオスな音の渦の中で熱くまみれていたい。ザクザクとした音の衝撃を身体中に受けながら、その痛みを恍惚に変え、絶頂を感じ続けたい。ヤバいくらいにスリリングなこの熱を、誰もが欲しがっていた。メンバーたちも、観客たちも、それこそがPENICILLINのライブにあるべきスタンダードだとわかっているからこそ、今は遠ざかった当たり前を呼び戻すように全身に音を浴びながら、その興奮と高揚をしっかり心に刻み込んでいった。

 

  千聖いわく、「不滅の刃」のような他の追随を許さない圧倒的な存在感を示したライブだった。次は1216日、HAKUEIの誕生日を祝う無観客生配信ライブになる。この日の模様も、ぜひ瞼に焼き付けていただきたい。

 

 

PHOTO: 堅田ひとみ

TEXT:長澤智典

 

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★インフォメーション★

 

21314 LIVE情報詳細発表!

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[日程] 2021213()

[会場] 新宿ReNY

[Title] PENICILLIN 結成29周年「Meet the World

[時間] 開場16:00/開演17:00

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[日程] 2021214()

[会場] 新宿ReNY

[Title] PENICILLIN LIVE2021 HAPPY BIRTHDAY & VALENTINE’S DAY LIVE SPECIAL

[時間] 開場16:00/開演17:00

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サポート:Chiyu (両日)

 

★チケット:

FC [QUARTER DOLL]MOBILE FC会員

全席指定10,000(税込/D)

オフィシャル先行・一般発売

全席指定12,000(税込/D)

来場者限定オリジナルフェイスシールド付(当日配布・12/6TSUTAYA O-EASTと同デザイン)

未就学児童入場不可

申込者および同行者の個人情報を事前にご登録いただきます

個人情報をお預かりしチケットご購入者ご本人様が(同行者も同じく)ご来場ください

延期・中止の場合以外、チケットの払い戻しは原則行いません

 

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WOWOWの開局30周年無料2Days特番のトークゲストに生出演!

117日(日)19:45ごろ~の「語ろう!音楽&ライブ」に出演します。

https://www.wowow.co.jp/muryo/

 

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PENICILLIN LIVE 2020 pulse & impulse December 06,2020

https://youtu.be/-tf4AZKxcJY

    

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PENICILLIN Web

https://www.penicillin.jp/

PENICILLIN twitter

https://twitter.com/PENICILLIN_info

PENICILLIN YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/user/DDJincMusicVideo

PENICILLIN facebook

https://www.facebook.com/PENICILLIN.official

 

 

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セットリスト―

 

JULIET

heart beat

Rosetta

BLACK HOLE

LOVE DRAGOON

C-section

Back to the future

border line

99番目の夜」

Dead Coaster

「イナズマ」

SEX

-ENCORE-

「夜をぶっとばせ」

Quarter Doll

God of Grind




2021年01月01日 (金)

【 J 】 2020年を締めくくるストリーミングライヴ「大暴年会&カウントダウン」で、リアルライヴでの再会を誓う

REPORT - 11:13:04

12月30日、31日の2日間に渡って開催された「J LIVE 2020 FINAL」で、忌まわしい2020年を吹き飛ばすような、熱いストリーミングライヴを展開し、画面の先のファンと一つになって、大いに盛り上がりを見せた。

 

本来であれば、両日共に久しぶりとなるファンをフロアに迎えての有観客ライヴを開催する予定だったが、直前のLUNA SEAさいたまスーパーアリーナ公演が、メンバーのコロナ感染判明により延期振替となり、その直後に受けたPCR検査でJは陰性と診断されたものの、年末のコロナ情勢の中でファンの安全を第一に考えた結果、急遽無観客によるストリーミングライヴのみに変更された。

 

初日12月30日のライヴでは、「2020年の大暴年会です!今年起きた様々なことを全部吹き飛ばして、思いっきり盛り上がってください!」と語り、ストリーミングライヴとは思えない熱量と音圧で、画面の向こうのファンの思いを一つにしていった。

ライヴの中盤では、「俺の新しい相棒です」と、嬉しそうに新しいJモデルのベース(通称:シャンパンゴールド)を初お披露目する場面も。

また、「今年は春も中止、夏の5DAYSも中止、そして今日も急遽無観客、その怒りをパワーにして新曲を作りました!タイトルは“FU×K THE CORONA”と言い放つと、ゴリゴリのパンクサウンドに載せて曲タイトルを連呼。全ての人の思いをストレートに代弁したその光景に、ファンはコメント弾幕で「ヤバい!マジか!最高~!」と称賛の嵐が。

 

ライヴ後半では、「次の曲は、先日のさいたまスーパーアリーナまで足を運んでくれたのに本当に残念な思いをさせてしまったみんな、そして何より一番残念な思いをしている真矢くんに捧げます」と語ると、LUNA SEAのTONIGHTを演奏。「祈真矢回復」の文字がコメント画面を埋め尽くした。

 

迎えた2日目12月31日も、初日に勝るとも劣らない熱気でライヴは進行!

そしていよいよ0時が近づくと、Jの掛け声で演奏をストップ。「本当に2020年はFU×Kな1年だったけど、来年は最高な一年になるように、とりあえず感謝だ!」と言葉を投げかけ、画面の向こうのファンと共にカウントダウンを刻み、Jの「HAPPY NEW YEAR!」の叫びと共に新年の訪れを告げた。

毎年恒例の鏡割りも披露し「2021年は今まで以上にROCKな年にしていこう!」と誓いを立てた。

 

今年こそはライヴ会場でまたみんなと一緒に大騒ぎしたい!というJの強い願いと意思が溢れ出るようなステージに、ストリーミングで参加した全ての人にとって、最高の新年の幕開けになったことは間違いなさそうだ。

 

写真:田辺佳子(KEIKO TANABE)

 

※セットリスト

J LIVE 2020 FINAL

12.30 -TO OUR HEAVEN- at SHIBUYA TSUTAYA O-EAST

1 go crazy

2 break

3 PYROMANIA

4 Twisted dreams

5 RECKLESS

6 Route 666

7 Crush

8 CHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET

9 ACROSS THE NIGHT

10 NEW SONG

11 Go Charge

12 TONIGHT

13 NOWHERE

14 Feel Your Blaze

 

[EN]

1 MY HEAVEN

2 Evoke the world

3 BURN OUT

 

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J LIVE 2020 FINAL

12.31 -COUNTDOWN TO 2021- at SHINJUKU BLAZE

1 Now And Forever
2 PYROMANIA
3 Go Charge
4 RECKLESS
5 Crush
6 Drivin’ Now
7 CHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET
8 LIE-LIE-LIE
—COUNT DOWN—
9 break
10 NOWHERE

[EN]
11 NEW SONG
12 Feel Your Blaze

 

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【ストリーミングライヴ情報】

※アーカイブ配信中!

J LIVE 2020 FINAL 2DAYS

 

12月30日 -TO OUR HEAVEN- at SHIBUYA TSUTAYA O-EAST

ニコ生番組視聴&チケット購入ページはこちら

https://live.nicovideo.jp/watch/lv329080273

 

12月31日 -COUNTDOWN TO 2021- at SHINJUKU BLAZE

ニコ生番組視聴&チケット購入ページはこちら

https://live.nicovideo.jp/watch/lv329080323

 

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【春夏のライヴ開催決定!】

J LIVE 2021

2021年4月10日(土) 新宿BLAZE

2021年8月9日(月祝) 渋谷TSUTAYA O-EAST

2021年8月12日(木) 渋谷TSUTAYA O-EAST (FC限定)

 

※F.C.Pyro.限定EVENT

2021年4月11日(日) 新宿BLAZE

2021年4月17日(土) 大阪umeda TRAD

 

and more….

 

詳細はオフィシャルサイトにて近日発表!

 

J OFFICIAL SITE

http://www.j-wumf.com/

 

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【最新リリース情報】

LIVE Blu-ray&DVD

J LIVE STREAMING AKASAKA BLITZ 5DAYS FINAL

-THANK YOU TO ALL MOTHER FUCKERS-

 

2021年2月10日(水)リリース!

Blu-ray / CTXR-92132  DVD(2枚組) / CTBR-92130~1

¥8,000-(+TAX)

 

□収録内容

2020.8.12 Mynavi BLITZ AKASAKA

1 RECKLESS

2 break

3 PYROMANIA

4 A FIT

5 Resist bullet

6 Twisted dreams

7 Go with the Devil

8 MY HEAVEN

9 LIE-LIE-LIE

10 CHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET

11 BUT YOU SAID I’M USELESS

12 Go Charge

13 NOWHERE

14 Gabriel

15 Feel Your Blaze

 

[ENCORE]

1 ACROSS THE NIGHT

2 NEVER END

3 TONIGHT

4 BURN OUT

 

<特典映像>

2020.6.27 J LIVE STREAMING -Online Late Show-

Now And Forever

alone

 

2020.7.16 J LIVE STREAMING Online Late Show Vol.2 -Keep the Heat-

Die for you

ray of light

 

現在予約受付中!

J LIVE STREAMING AKASAKA BLITZ (lnk.to)

 

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J LIMITED SINGLE

MY HEAVEN / A Thousand Dreams

 

初回生産限定商品

価格:¥1,300(税込)/品番:CTC1-40407

 

J OFFICIAL ONLINE SHOP / mu-moにて限定販売中!

J OFFICIAL ONLINE SHOP

http://j-wumf.shop/

 











2020年12月29日 (火)

【ライヴレポート】<MUCC「惡 -The brightness world」> 2020年12月27日(日)日本武道館◆MUCCらしい躍動感と素晴らしい臨場感。そして──「ただいま」。

REPORT - 18:00:00

「ただいま」という言葉をフロントマン・逹瑯が夢烏(注・古くからMUCCファンを総称する言葉として使われている)たちに向けて発したのは、この夜の本編ラストで琴羽しらす氏と後藤泰観氏、そしてストリングスチーム・killers orchestra を迎えての豪華なる演奏で披露された「スピカ」を歌い終えたときのことである。  

 

始動23周年を迎えての堂々たる15thアルバム『惡』を本来であれば今年5月に発売する予定だったMUCCは、春に緊急事態宣言が発出されたことにより6月になってようやくそのリリースが叶ったのだが、世の中そのものが激動と波乱に満ちることとなってしまった2020年は、結果としてMUCCというバンド自体にもまた大きな変化と変革をもたらすことになったと言えるだろう。  

 

まず、54日の結成記念日には完全リモート体制での演奏動画[Remote Super Live Fight against COVID-19~]を無料配信するところから始まり、翌621日にはぴあアリーナMMで行うはずだった[蘇生]の代替公演として無観客有料配信ライヴ[~Fight against COVID-19 #2~『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』]を大胆な演出アプローチと細部にまで凝ったサウンドメイクにて敢行。

なお、1227日に日本武道館にてワンマンを行うとの告知があったのはこの時だ。  

 

そして、ここからのMUCC9月から11月にかけても計3本の無観客配信ライヴを決行しており、それらがいずれも異なるコンセプトにて実施されてきたことも実に興味深い流れであったと言える。

中でも、レコーディングスタジオを舞台とした11月の[FROM THE MOTHERSHIP]は、配信ライヴにおける音質を徹底的に追求したものとなっていて、近年サウンドエンジニアリングも手掛けているリーダー・ミヤの手腕がいかんなく発揮された内容であった。  

 

また、11月にいわゆる小箱タイプのライヴハウスで繰り広げられた[FROM THE UNDERGROUND]でのド直球な熱量たっぷりのパフォーマンスは、そのまま1227日への期待をより増すことに。

それだけに、ここから1週間と経たない122日に我々へと突如もたらされたインフォメーションは衝撃的だったと表現するほかない。  

 

公式サイトからの「2021年の春をもってドラマー・SATOちがMUCCを脱退し、ドラマーとしても引退する」というこの不意な大切なお知らせには、きっと動揺した夢烏も多かったのではないかと思う。  

 

しかしながら、いざフタを開けてみれば。MUCCがこのたび開催した3年半ぶりの日本武道館公演[惡-The brightness world]は、徹頭徹尾ひたすらにMUCCらしい躍動感と素晴らしい臨場感に溢れたものになったと断言出来る。

MUCC_s201227-2712_撮影:田中聖太郎 

アルバム『惡』の冒頭を飾る、MUCC史上最も低いローGチューニングを用いたヘヴィなサウンドが炸裂する「惡 -JUSTICE-」と「CRACK」で威勢よく幕を開け、SATOちが作詞と作曲を手掛けたタイトル通りのドライヴチューン「神風Over Drive」まで一気にたたみかけると、逹瑯はこぼれるような笑顔で「ヤっっバい!楽しいよ、これ!!落ちつけ、俺www」とまごうことなき本音を吐露。

見やれば、SATOちやYUKKEだけでなくミヤも含めた全員がやたらと破顔しているではないか。  

SU1_08458

 YUKKE_SU1_07283

ひとつには、今回のライヴ開催に向け鳴り物が導入されたことも吉と出たようで、公式グッズの鈴付きリストバンドや光るタンバリンのみならず、打楽器類の持込みが許可されていた為に会場では拍手に限らずさまざま音が入り乱れ、発声が禁忌となっている今日の状況下でも明確な盛り上がりというものを生み出すことに成功していた模様。  

MUCC_s201227-2622_撮影:田中聖太郎 

なお、今回の公演については政府ガイドラインを遵守しソーシャルディスタンシングを確保したうえでの有観客ライヴと、アーカイヴ配信も込みのネット配信、さらにはWOWOWでのTV生中継の計3ルートからアクセスすることが出来るようになっていた為、たとえ現場に来ることがNGな場合でも 夢烏たちはそれぞれに[惡-The brightness world]を堪能出来たに違いない。

(注・e+ストリーミングに至っては13日まで視聴可能なので見逃した方は是非!!)  

 

何かとクリック至上主義の昨今にあって、オールドスクールなロックンロールをMUCCならではのフリーテンポで堪能することが出来た「Friday the 13th」。

サポートキーボーティストの吉田トオル氏や、バイオリニスト・後藤泰観氏による叙情的なプレイが華を添えていただけでなく、ランタンを用いた演出の面で配信ライヴでの経験が活かされていた「積想」。

繊細な旋律とともに、武道館の中に淡雪が舞い降った「COBALT」。

9月の配信ライヴに引き続いて、アルバムのレコーディングにも参加しているlynch.の葉月がゲストヴォーカルとして登場し場を湧かせた「目眩feat.葉月」などなど。

吉田トオル(Key)_SU1_04362  

 MUCC_s201227-5196_撮影:田中聖太郎

逹瑯・葉月_SU1_08108

挙げればキリはないが、今宵のMUCCが全27曲・3時間超にわたって呈示してくれたこのライヴは、コロナ禍に突入して以来の出来るだけライヴはコンパクトにまとめよう的な風潮の逆をいく、換気などの安全性は保ちつつも出来るだけ本来的なワンマンライヴとしてのボリューム感を重視した、なんとも矜持と気概のあるものになっていたように思えてならない。  

逹瑯_s201227-0763_撮影:田中聖太郎 

つまり。その意味でも、冒頭においてふれた「スピカ」の際の「ただいま」と言う言葉には、ことさらの想いが託されていたのではないだろうか。

観客を前にしたステージという場に、紆余曲折を経ながらも還って来られたことに対する感慨。

彼らは今宵、それを幾度となく噛みしめていたものと推測する。

もちろん、その場で夢烏たちが「おかえり!」という言葉を彼らに対してかけることは出来なかったが、声は発せずとも演奏後の盛大なる拍手や打楽器音にてその気持ちは存分に伝わったはず。  

 

ゆえに、このあとのアンコールも実に充実した時間として成立することとなり、まずは昨年SATOちの誕生日を記念して会場限定販売されたシングル曲「My WORLD」や、ミヤが「みんなの笑顔でSATOちを成仏させてやろうぜ!」と煽った「名も無き夢」、再び葉月が加勢してくれた「蘭鋳」の3曲では、改装完了早々の武道館が観客たちの跳んだりハネたりによってリアルに揺れるほどのブチ上がり状態に。  

SATOち_SU1_11314

 ミヤ・YUKKE_SU1_09987

 

ミヤ・YUKKE・SATOち_SU1_11282

次いでのダブルアンコールでは、あたたかなノスタルジーの漂う「家路」、普段であれば途中で観客側がシンガロングする部分をメンバー全員が持ち回りで個々に歌ってみせた「優しい歌」、大きな意味での讃歌である力強く美しい「ハイデ」でと来て

この夜、最後の最後に演奏されたのはSATOちの脱退が決定してからミヤが作曲をし、メンバー全員で作詞をして作り上げたという新曲「明星」だった。  

 

既にYouTubeの公式チャンネルにショートバージョンのMVがアップされているほか、来年発売されるベストアルバム『明星』(発売日未定)にも収録されるとのことなので、詳しい歌詞内容についてはそれらを参考にしていただきたいが、とにかくこの曲に関しては涙なくしては聴けなかったのが本当のところ。

別に、彼らがお涙頂戴的なパフォーマンスをしていたわけでは断じてないし、この楽曲自体は前向きな意味合いのものでしかない。

ただ、それでも彼らの過ごしてきた23年間を思うと、その日々に対しての尊さと愛しさに自然と泣けて来て仕方なかった。  

 

とはいえ。我々はまだ、ここで感涙にむせんでばかりもいられないのも事実。

来年2月には彼らの地元にあるザ・ヒロサワ・シティ会館・大ホール(茨城県立県民文化センター)を終着点とするホールツアーMUCC TOUR 202X -The brightness world]が控えているわけで、SATOちが在籍するライヴバンド・MUCCの雄姿を拝める機会はまだ幾つもある。  

 

すなわち、「ただいま」と「おかえり」の気持ちを、わたしたちはまたそこでも通い合わせることが出来るだろう。

せっかくならば、そんな貴重な日々をMUCC4人とともに楽しく過ごしていこうではないか。

MUCCSATOちのこれからの大切な日々に、宵の明星の如き確かな光あれ!

 

 

 

文◎杉江由紀

写真◎田中聖太郎・渡邊玲奈(田中聖太郎写真事務所)、Susie

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MUCC「惡 -The brightness world

20201227 日本武道館

SETLIST

 

01. -JUSTICE-

02. CRACK

03. 神風 Over Drive

04. ENDER ENDER

05. G.G.

06. 海月

07. アイリス

08. サイコ

09. Friday the 13th

10. SANDMAN

11. 積想

12. COBALT

13. アルファ

14. スーパーヒーロー

15. DEAD or ALIVE

16. 目眩 feat.葉月

17. ニルヴァーナ

18. カウントダウン

19. TONIGHT

20. スピカ

 

En.1

1. My WORLD

2. 名も無き夢

3. 蘭鋳 feat.葉月

 

En.2

1. 家路

2. 優しい歌

3. ハイデ

4. 明星 

 

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MUCC INFORMATION

 

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STREAMING

 

20201227日 日本武道館 「惡-The brightness world」 アーカイブ配信中

 

【配信サイト】

<ニコニコ生放送> https://live2.nicovideo.jp/watch/lv329393483 

 ※MAVERICK DC GROUPニコニコチャンネル有料登録会員、

 および新規有料チャンネル入会者は視聴チケットを3,500円(税込)で購入可能

<イープラス Streaming+> https://eplus.jp/mucc20201227/st/ 

LiveFrom EVENTS> https://livefrom.events/mucc 

 ※海外向けチケット購入サイトとなります

【受付期間】 202113日(日)2000まで

【チケット料金】視聴チケット 4,500(税込)

 

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LIVE

 

MUCC TOUR 202X -The brightness world

<日程>

2021228日(日) 福岡サンパレス

202137日(日)  仙台サンプラザホール

2021325日(木) 愛知県芸術劇場大ホール

2021327日(土) 大阪オリックス劇場

202143日(土)  新潟テルサ

2021415日(木) LINE CUBE SHIBUYA

2021429日(木・祝) 中野サンプラザホール

202151日(土) よこすか芸術劇場

202155日(水・祝)ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール(茨城県立県民文化センター)

202156日(木) ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール(茨城県立県民文化センター)

 

【チケット料金】全席指定 9,600(税込)   ※未就学児入場不可  ※営利目的の転売禁止

【朱ゥノ吐VIP会員先行チケット受付】

  202117日(木)1200112日(火)1600

  202114日(月)2359までにVIP会員入金手続き(決済まで)を完了した方が先行受付の対象となります。

【一般発売日】2021214日(日)

 

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RELEASE

 

★ベストアルバム「明星」 リリース日等詳細は、後日発表

新曲「明星 Short ver. Rough mix)」MV https://youtu.be/yclCKodqCj8 

 

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★LIVE Blu-ray&DVD

「~Fight against COVID-19 #3~『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』」発売中

 

<朱ゥノ吐VIP会員限定 完全生産限定盤(Blu-ray3枚組> 品番:MSHN-087 価格:\10,000+tax +送料

<通常盤(Blu-ray)> 品番: MSHN-088 価格:\6,000+tax

<通常盤(DVD)>  品番:MSHN-089 価格:\5,000+tax

 

Fight against COVID-19 #3~『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』」

 トレーラー映像 https://youtu.be/163STv6O0v4 

 

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★LIVE Blu-ray&DVD「~Fight against COVID-19 #2~『惡-THE BROKEN RESUSCITATION』」発売中

<初回限定盤(Blu-ray)>  品番:MSHN-084 価格:\8,000+tax

<通常盤(Blu-ray)> 1枚組 品番: MSHN-085 価格:\6,000+tax

<通常盤(DVD)> 1枚組 品番:MSHN-086 価格:\5,000+tax

 

==================== 

 

<Official HP> http://www.55-69.com/ 

<Official Twitter> https://twitter.com/muccofficial 

<Official Instagram> https://www.instagram.com/mucc_official/ 

<Official Facebook> https://www.facebook.com/facemucc 

<Official YouTube Channel> http://www.youtube.com/channel/UCExoaicqsoRZbKdFehPmmEQ?sub_confirmation=1 

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2020年12月26日 (土)

【ライヴレポート】 2020.12.26(Sat.) D ロックハート城 無観客公演「Vampire Chronicle 2020」◆壮大な物語を描く、圧巻のステージ。

REPORT - 22:35:10

 結成17周年を迎えたDが、12/26(土)ロックハート城にて行った無観客公演「Vampire Chronicle 2020」。

タイトルの通り、バンド結成当初から描き続けている“ヴァンパイアストーリー”に焦点を絞ったこの公演は、まさにDの真骨頂とも呼ぶに相応しい濃厚な一夜となった。

2020年を締め括りである、気迫溢れるこの公演をここにレポート。

 

森に囲まれ、月明かりに照らし出されたかのようなお城と玉座が一際目を惹き、その光景に鼓動が高まる。

SEが鳴り響き、稲光の中で空から降り立つヴァンパイアの王・ドライツェン=Vo.ASAGI。冒頭のその姿から度肝を抜かれた方も多いはずだ。

マントを大きく広げたその王の表情は、これから繰り広げられるヴァンパイアストーリーのシリアスさを物語っているかのよう。

 

2014年リリースのSingle表題曲「月の杯」から幕を開けたこの公演、メンバーの奏でる音や動きからも、並々ならぬ気合を感じることができた。ここロックハート城はスコットランドから移築・復元された本物のお城であり、Dは「月の杯」のMV・アー写撮影で使用したこともあるという、実に関わりの深い場所となっている。

この場所で実際に音を出し歌を響かせることは初となったわけだが、昨今のコロナ禍を踏まえ、現状、有観客のライブ活動を自粛しているDにとって、ミュージシャンのあるべき姿を表現する場としても最高のロケーションと言えるだろう。

 

ASAGIの威厳漂う振る舞いと、強い決意の中に儚さも秘めた歌声が響き、Gt.RuizaとGt.HIDE-ZOUによるヘヴィなリフの掛け合い、そしてBa.TsunehitoとDr.HIROKIの大地を揺るがすようなリズムに引き込まれたあとは、「Der König der Dunkelheit」「黒薔薇の騎士」と、ヘヴィなサウンドと歌のメロディアスさの対比が映える楽曲が続く。

今回の公演はヴァンパイアの王・ドライツェン、そして楽器隊4人は水、風、火、大地を司る四騎士としてそれぞれ役を担った姿の装いをしており、役に入り込んだ動きにも目が離せない。

 

「繭月の棺」ではクラシカルなギターフレーズと緩急あるビート、「Blood Moon」ではストレートな楽曲の中で楽器隊の練られたフレーズが光り、ASAGIの想いのこもった歌唱と共に夜空に響き渡っていく。

そこからピアノと伸びやかな歌声から始まった「Rosenstrauss」。メロディラインの美しさの中に、心が引き裂かれるような切なさも感じることが出来た。

 

そしてRuizaが妖しげなアルペジオを奏で、ASAGIの『ここで太陽に焼かれよう「Vampire Missa」』というセリフから、D結成初期の代表曲とも呼べる「Vampire Missa」を繰り広げた彼ら。骨太なユニゾンサウンドと共にメンバーが飛び跳ねる姿から、ほとばしる熱気が伝わってくる。

ドイツ語で“黒き盾”を意味する「Schwarzschild」はサウンド面でゴシックメタルなどの激しい要素を含み、歌とメロディが胸に刺さるDらしさ満載のこの楽曲で高ぶった後は、曲終わりの余韻を残し、王は玉座へと向かって行った。

 

ピアノと弦楽器の寂しげな音色が鳴り、D史上初の組曲「狂王」が始まった。

「第一番 ~灯火(とうか)の雄馬~」では、王・ドライツェンの苦悩が、染み渡るような繊細な歌唱と共に深く心の中に入り込み、一気に組曲という壮大な物語へ引き込まれていく。

玉座へ腰掛けたまま空を見つめ歌う姿に目を奪われていると、張り詰めた緊張感を裂くようなヘヴィサウンドと共にASAGIが立ち上がりマントを翻す。「第二番 ~死の影を運ぶ鳥~」「第三番 ~美醜なる不死の獣~」と立て続けに披露、鬼気迫る狂王の指先一つの動きからも目が離せない。Ruiza、HIDE-ZOU、Tsunehitoも前方へ飛び出し、HIROKIもツーバスを踏み締め気迫を伝える。

 

地を這う重厚なリフと、D!ドライツェン!という咆哮を交え届けられた「第四番 ~黒羊は忠誠の夢を見る~」は、狂王となったドライツェンの壮絶な様相を表し、突き刺さるような激しい歌唱と、縦横無尽に動き回る姿に息を飲むばかり。

そして、目を閉じ、心臓を押さえた狂王の姿と共にピアノが鳴り響き、組曲の最終章でありこの公演の最終曲である「第五番 ~落陽に哭(な)く蝙蝠~」が始まった。

お城を背に銀テープが夜空を舞い、情景をイメージした音色を楽器隊が奏で、ASAGIがドライツェンの心情を歌い上げる。美しくも悲哀を感じさせるその姿には、物語の登場人物に入り込んで、という言葉では表しきれないものが宿っていた。

 

素晴らしい余韻を残し幕を閉じた本公演は全13曲、濃厚でありこれぞDと言える圧巻のステージだった。余談だが13という数字はドイツ語で“ドライツェン”といい、ここからも拘りぶりが伺えるだろう。

Dの描くヴァンパイアストーリーの続きを想像しながら余韻に浸り、今後の活動に期待していただきたい。

 

また、本公演のアーカイブ視聴期間は12月29日(火)21:00までということで、お見逃しの方はぜひ、Dの世界観に触れてほしい。

 

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【SET LIST】

-SE-

01. 月の杯

02. Der König der Dunkelheit

03. 黒薔薇の騎士

04. 繭月の棺

05. Blood Moon

06. Rosenstrauss

07. Vampire Missa

08. Schwarzschild

09. 組曲「狂王」

第一番 ~灯火(とうか)の雄馬~

第二番 ~死の影を運ぶ鳥~

第三番 ~美醜なる不死の獣~

第四番 ~黒羊は忠誠の夢を見る~

第五番 ~落陽に哭(な)く蝙蝠~

 

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※本公演の視聴チケットは10パターンあり、公演音源や映像をダウンロードできるチケットや、直筆サイン入り公演写真集付き、直筆サイン入り集合写真付き、公演映像を製品版DVDとして手に入れることが出来るチケットなど、様々なパターンを選ぶことが出来る。

 

銀テープは、公演本番で使用された特効の銀テープにメンバーが直筆サインを入れたものになり、その日だけの記念品として、参加した証として手元に残せるというのは堪らないだろう。また、銀テープ・公演写真集はPDFという形で受け取ることが出来るパターンもある。アーカイブ視聴期間でチケット購入のお客様はアフタートーク生配信についてもアーカイブ用URLにて視聴となるということで、こちらもチェック。

 

そして12/27(日)22時~、ロックハート城で撮影されたメンバーチェキの販売を開始!

詳細•ご購入はこちら

https://rosenkranz.shop-pro.jp/

 

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2020年12月26日(土)

D ロックハート城 無観客公演「Vampire Chronicle 2020」

チケット詳細はこちら

ZAIKO

https://godchildrecords.zaiko.io/_item/333146

全13曲

 

〈視聴料金〉

【1.通常視聴チケット】 ¥2,500

【2.通常視聴+製品版DVD付きチケット】 ¥10,550(チケット代:¥10,000+送料:¥550)

【3.通常視聴+製品版DVD+直筆サイン入り無観客公演写真集付きチケット】 ¥13,550(チケット代:¥13,000+送料:¥550)

【4.公演音源&映像全曲ダウンロード付き視聴チケット】 ¥7,000

【5.公演音源&映像全曲ダウンロード+印刷サイン入り無観客公演写真集(PDF)付き視聴チケット】 ¥10,000

【6.公演音源&映像全曲ダウンロード+直筆サイン入り無観客公演写真集付き視聴チケット】 ¥10,550(チケット代:¥10,000+送料:¥550)

【7.公演音源&映像全曲ダウンロード+印刷サイン入り無観客公演写真集(PDF)+印刷サイン入り銀テープ(PDF)+アフタートーク生配信付き視聴チケット】 ¥13,000

【8.公演音源&映像全曲ダウンロード+直筆サイン入り無観客公演写真集+直筆サイン入り銀テープ+アフタートーク生配信付き視聴チケット】 ¥13,550 (チケット代:¥13,000+送料:¥550)

【9.公演音源&映像全曲ダウンロード+直筆サイン入り無観客公演写真集+直筆サイン入り銀テープ+アフタートーク生配信+製品版DVD付き視聴チケット】 ¥15,550 (チケット代:¥15,000+送料:¥550)

【10.公演音源&映像全曲ダウンロード+直筆サイン入り無観客公演写真集+印刷サイン入り無観客公演写真集(PDF)+直筆サイン入り銀テープ+印刷サイン入り銀テープ(PDF)+アフタートーク生配信+製品版DVD+直筆サイン入り集合生写真(2L版)付き視聴チケット】 ¥17,550 (チケット代:¥17,000+送料:¥550)

※別途各チケット発行手数料がかかります。

※全ての直筆サイン入り特典は全メンバーのサインが入ります。

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〈印刷サイン入り無観客公演写真集、印刷サイン入り銀テープ付きの各視聴チケットについて〉

・【5】【7】のチケットは日本国内海外問わずPDF版写真集・PDF版銀テープをご希望の方にご購入いただけるチケットとなっております。

・【10】のチケットは特典内容に発送物を含みますので日本国内在住の方のみご購入いただけます。

・内容は直筆サイン入り無観客公演写真集・直筆サイン入り銀テープと同じ内容となります。

・配信終了後、準備ができ次第メールにて送付致します。

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〈直筆サイン入り無観客公演写真集、直筆サイン入り銀テープ、製品版DVD付きの視聴チケットについて〉

・【2】【3】【6】【8】【9】【10】のチケットは新型コロナウィルスの感染拡大の影響による、商品到着の遅延等の懸念の為、発送先は国内のみとなります。予めご了承ください。

・発送料金¥550を含んだ料金となっております。

・ご購入時に発送するために必要となるお客様の情報を入れていただく必要がございます。お間違いのない様にご入力ください。

・配信終了後、準備ができ次第の発送となります。

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※海外在住で本公演の購入特典付きチケットをご購入希望の方へ※

新型コロナウィルスの感染拡大の影響による、商品到着の遅延等の懸念の為、発送は日本国内のみとさせていただきますので海外在住で本公演のサイン入り無観客公演写真集、サイン入り銀テープ付きチケットをご希望の方は

【5.公演音源&映像全曲ダウンロード+印刷サイン入り無観客公演写真集(PDF)付き視聴チケット】 ¥10,000

若しくは

【7.公演音源&映像全曲ダウンロード+印刷サイン入り無観客公演写真集(PDF)+印刷サイン入り銀テープ(PDF)+アフタートーク生配信付き視聴チケット】 ¥13,000

をお選びください。

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〈アフタートーク生配信付き視聴チケットについて〉

無観客公演配信後、チケット購入者様にアフタートーク参加用URLをZAIKOアカウント登録メールアドレスへメールを送付致します。12月26日の本公演配信終了後20時30分頃からの開始を予定しております。

本公演配信後アーカイブ視聴期間でチケット購入のお客様はアフタートーク生配信についてもアーカイブ用URLにて視聴となりますので予めご了承ください。準備が出来次第メールにて送付致します。

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〈視聴チケット販売期間〉

11月17日(火)19:00~12月29日(火)21:00

〈お支払い方法〉

各種クレジットカード、コンビニ決済、PayPal、WeChat、Alipay。

※お支払方法により、決済手数料がかかります。

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[その他ご注意事項]

・本公演は収録映像によるインターネットでの配信公演となります。

・チケット購入特典の「銀テープ」につきましては実際に本公演で使用した物に直筆サインが入ります。PDFでの特典をご希望の場合も同様に印刷サイン入りのPDF版となります。

・配信終了後、チケットご購入者は12月29日(火)23:59までアーカイブをご覧頂けます。

・配信内容の録音・録画行為は禁止です。

・チケットのご購入・配信の視聴にはZAIKOアカウント(会員登録無料)が必要となります。

・チケットをご購入後、メールが送信されます。メールに閲覧手順が記載されておりますので、あらかじめご確認ください。

・各種ダウンロード特典付きチケットに関しましてはダウンロード送付の準備ができ次第別途ご送付致します。また、PCでのダウンロード推奨データを送らせていただきます事を予めご了承ください。

※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合がございます。 「zaiko.io」を受信設定してください。

・配信のURLは購入したZAIKOアカウントのみで閲覧可能です。

※URLの共有、SNSへ投稿をしてもご本人のZAIKOアカウント以外では閲覧いただけません。

・視聴環境について、ご利用いただいておりますインターネット回線の状況に大変影響を受けます。

※出来る限りご利用回線の負荷を少なくした状態でご視聴ください。また、動画配信となりデータ通信量が多くなることが想定されるため、安定したインターネット環境(Wi-Fi等)のご利用を推奨いたします。

・閲覧に関わるインターネット通信費用はお客様のご負担となります。

・お客様のご視聴いただく環境によって視聴がスムーズでない可能性もございます。

ZAIKO

https://godchildrecords.zaiko.io/

 

告知映像はこちら

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=DWt9b7IV5YM

 

先日、オンラインサロン「Sub Rosa」VIP会員限定でGOD CHILD RECORDS自社スタジ オ「Studio Rosarium」から配信された公開生レコーディング。

既存曲にアコースティックアレンジを施し、ライブを感じさせるような熱量のある歌と演奏を届けたDだが、現在、披露されたAcoustic ver.の中から「Mad Tea Party」「月夜の恋歌」「Rosarium」「エトワール~白き異端者~」の4曲の映像を一般公開中。各曲の演奏をスマホで撮影、そこに歌詞や世界観とリンクするこだわりの編集をVo.ASAGIが施している。

 

この3曲をはじめ、公開生レコーディングで演奏された楽曲達はD初のアコースティックアルバム「Déjà vu et Jamais vu」に収録されており、こちらのアルバムはD Official Fan Club「Ultimate lover」全会員にプレゼントすることが決定している。コロナ禍でもバンドを応援してくれている会員への感謝の気持ちとして贈られ、さらにこのプレゼントはレコーディング風景の写真を多数収めたいわばミニ撮り下ろし写真集とも言えるFC会報と同時に届けられる。

年内は新規の会員へもプレゼントされるという事で、是非この機会にファンクラブに入会してみてはいかがだろう。

 

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●D「Mad Tea Party」~Acoustic ver.

https://youtu.be/F3gaSnvORO0

●D「月夜の恋歌」~Acoustic ver.

https://youtu.be/CmHTeVFERrQ

●D「Rosarium」~Acoustic ver.

https://youtu.be/rgqzx5jvl34

●D「エトワール~白き異端者~」~Acoustic ver.

https://youtu.be/KtODd2ZdiKM

 

※FC会員へのプレゼントアルバム「Déjà vu et Jamais vu」収録

Words & Music:ASAGI

Film Director & Editor & Produced by : ASAGI

Location:Studio Rosarium

 

また、オンラインサロン「Sub Rosa」VIPでは「Rosenstrauss」「青い果実」のAcoustic ver.もMVに仕上げられており、現在公開中。

 

こちらのV系ロックバンド初となるDMM.comでのオンラインサロンは、様々なコンテンツでファンと密な関係を築くことが出来る月額会員制のクローズドなコミニュティになっており、メンバー個人が連載するコーナーやコメント動画、生配信でファンとのリアルタイムのやり取り、ゲーム配信等、様々なトピックを展開。「Sub Rosa」VIPではRose TheaterというトピックでDの過去MV全作品を歌詞入りで展開中、その他の映像作品も続々と更新。

 

公開生レコーディング当日のオフショットムービーを交えたメイキングもアップされており、まさに自宅にいながら楽しめる新時代を捉えた画期的なサービスと言える、まさに「D公式サブスクリプション」である。

 

オンラインサロンのVIPにはFC会員のみが入会可能となっているので(VIPだけでなく一般の方も入会可能なGAも用意)、参加して楽しんでいただきたい。

 

現在、D Official YouTube channelでは新型コロナウイルス(COVID-19)と戦うすべての人に捧げる”全世界へ向けてエールを送る新曲”「Hang in there」を歌詞と共に公開中。歌詞を読みながら新曲に触れて、Dの想いを感じ取ってほしい。

 

以前よりチャリティーライブイベント”Water Aid”への出演や、東日本大震災や熊本地震被災への支援、台風19号被災者支援など、チャリティー活動も積極的に行ってきているDは、昨年発生したオーストラリア森林火災の深刻な事態を受け、チャリティープロジェクト「#あなたの1再生が自然と命を救う」をスタート、音楽配信を通じWWFジャパンへの新たな寄付の形を作った。

 

こちらのプロジェクトは、オーストラリア森林火災へ向けたチャリティーソングであるDのニューシングル2タイトル「ACACIA~Pray For Australia~」「Hard Koala」(現在配信中)をダウンロードやサブスクで聴くだけで、楽曲収益の70%が自動的にWWFジャパンに寄付されるという、Vo.ASAGI考案の日本では全く新しい仕組みとなっている。

 

このシステムを活用し『#あなたの1再生が子どもたちを守る』プロジェクトを発足。

自然・生命・愛など、楽曲を通して様々なメッセージを伝え歌詞や楽曲・世界観を創るVo.ASAGIならでは発案で、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関である公益財団法人 日本ユニセフ協会へも自動寄付をする。

 

日本ユニセフ協会へは、2011年に期間限定販売されたシングル「鳥籠御殿 ~L’Oiseau bleu~」に収録されている楽曲(「鳥籠御殿 ~L’Oiseau bleu~」「羽根をひとひら」「伝承されし空の物語」)をダウンロードやサブスクで聴くことにより収益の70%が自動的に寄付される。

 

「鳥籠御殿 ~L’Oiseau bleu~」

https://linkco.re/uZ3QxnvS

『#あなたの1再生が自然と命を救う』

『#あなたの1再生が子どもたちを守る』

 

こちらのプロジェクト名・ハッシュタグのように、楽曲を聴き思いを感じ、野生動物や自然保護、そして世界中の子どもたちへのチャリティーに参加してほしい。楽曲を聴けば聴くほどに寄付される仕組みとは、なんとも画期的で感慨深いものがある。

 

さらにDは全国ライブハウス応援企画( #LiveHouseNeverDie )も行なっており、新型コロナウイルスの影響で深刻な状況にある、音楽を提供するかけがえのない場所である”ライブハウス”のためという事で、音楽に根ざした活動をしているDならではの発案と行動と言えるだろう。

 

サブスクの場合は再生するほどにたくさん寄付されるということで、Dの音楽を聴き、音楽、バンド、ファンを繋ぐ”ライブハウス”を、応援していただきたい。

 

●D全国ライブハウス応援企画 特設ページ

https://www.d-gcr.com/livehouseneverdie

*曲名クリックで配信ページが開きます。

*ライブハウスが追加され次第、随時更新致します。

 

D 全国ライヴハウス応援企画「#LiveHouseNeverDie」始動。
日本初となる音楽配信収益からの全国のライヴハウスへの自動的な分配企画を開始。
Dがこれまで出演した日本各地のライブハウスへ、該当楽曲の配信収益からの10%が自動分配されます。
1ダウンロードにつき、またはサブスクリプションでは聴けば聴くほどサポートできます。
音楽を愛する皆の力でライブハウスを応援しましょう!

 

多くの人の目に留まるよう、#を付けて拡散のご協力を何卒よろしくお願いいたします。

#D
#LiveHouseNeverDie
#(ライブハウス名)

 

結成20周年で挑む“最大領域”とは、動員数やキャパも含めた最大を意味しており、20周年という大きな節目でこれに挑むという。前代未聞のこの挑戦に注目し、常に荒波を前進し続け、唯一無二の存在を確立してきたDの航路を、共に突き進んで欲しい。

 

各音源、チャリティー、楽曲配信情報、ライブスケジュール詳細等についてはこちら

http://www.d-gcr.com

 

 

ソロアーティストとして圧倒的な世界観と表現力で独特の存在感を放っているDのヴォーカリスト、浅葱(ASAGI)。

 

観世能楽堂 無観客公演『疫癘退散祈願 「アマビヱ」』を開催したばかりの浅葱は、創業1792年(寛政4年)、200年以上と長い歴史を誇る福岡の酒蔵「萬代」(株式会社 小林酒造本店)とのコラボレーションによるオリジナル日本酒「アマビヱ酒」(大吟醸)を先日発売。

 

数量限定生産、豪華仕様となっている蓋身式箱やラベル、アマビヱが現れたと言われている海を彷彿させる青い瓶と世界観に細部まで拘ったデザインとなっている今回のオリジナル日本酒、こちらには、古くからの日本酒の造り方の一つである「船でお酒を運ぶ途中、波でお酒が揺れることで味が良くなる」という熟成方法を踏襲し、疫病を退散させるという話題の妖怪「アマビヱ」に扮する浅葱の、切なくも優しい歌声を存分に聴かせて育てたという。

 

「アマビヱ酒」購入者対象ウェブストアイベント「アサビヱ様とのオンライン飲み会」の開催も行われたということで、疫癘退散、参加者の健康に一役買ったはずだ。

 

新曲「アマビヱ」は先日、MVフルを公開、配信中(ダウンロード、サブスクリプション)

 

疫病を退散させるという話題の妖怪をコンセプトとし、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響や被害を受けている人々に向けた楽曲となっている。

 

公開中の芸術家写真(アー写)、芸術作品(ジャケ写)はもちろん、楽曲を最大限に表現する壮大で艶やかなMVをご覧いただければ、その世界観に深く引き込まれるはずだ。アマビヱに扮した浅葱が波打ち際に腰掛け、しなやかな鱗が妖しくも優美に光る。大自然の中で切なくも美しく歌い上げる姿に、心を打たれるだろう。

 

MVの他に撮影の裏側を楽しめるメイキング等は、D official YouTube channelのプレミア公開アーカイブで観ることができるのでこちらも必見。

 

9/30(水)に2タイプ発売された「アマビヱ」CD音源の内容にも注目。

 

豪華数量限定盤(CD+DVD)はオフィシャル通販のみ(SHOP流通未定)での取り扱いとなり、CDにはメインミックス、バージョン2として六弦越列機(6弦エレキギター)のアレンジが加わったもの、バージョン3として歌と海の音と和楽器のみの演奏とで構成されたもの、という3つのバージョンが収録される。

 

DVDはメインのMVの他、歌詞入り、そしてMVメイキングが収録され、こちらも3つのバージョンを楽しめる内容になっている。サイズはA4、ハードカバージャケット、32ページの美麗な写真集、己書記(セルフライナーノーツ)がついてくるということで、まさに豪華絢爛な仕様。

 

通常盤(CD)はオフィシャル通販 & SHOP流通有り、トレーディングカード、ジャケットサイズの「アマビヱ」イラストステッカー付き。

 

今作品は来賓音楽家(ゲストミュージシャン)として、Gt : HIRO (La’cryma Christi)、Ba : 人時 (黒夢)、Dr : Sakura-櫻澤泰徳 (gibkiy gibkiy gibkiy / Rayflower / THE MADCAP LAUGHS / ZIGZO)、箏 : いぶくろ聖志(和楽器バンド / 華風月)、鼓/大鼓/太鼓 : 真矢 (LUNA SEA)という豪華メンバーが参加。素晴らしい雅な音が奏でられている。

 

唯一無二の和の世界観を表現している”浅葱”を、その目、その耳で、ぜひ堪能していただきたい。

 

GOD CHILD RECORDS、Dの挑戦と活動、メンバーソロの動きを見逃すな!

 

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D Official Fan Club「Ultimate lover」ご入会案内ページはこちら

https://www.d-gcr.com/fan-club

 

◆D official online salon 「Sub Rosa」 OPEN 入会受付中!

・D official online salon “VIP” Sub Rosa ~Royal castle

https://lounge.dmm.com/detail/1644/

※Very Important Person(FC会員のみ入会可能)

※D official fan club「Ultimate lover」に入会されている方対象

 

・D official online salon “GA” Sub Rosa ~Secret garden~

https://lounge.dmm.com/detail/1645/

※General Admission(一般の方も入会可能)

 

ーDMMにてD official online salon、OPENー

Sub Rosa=秘密

 

オンラインサロンとは月額会員制のクローズド・コミニュティ。

Dとファンを繋ぐ秘密の花園への扉はまもなく開かれる。

鍵を手にした者だけに与えられる新たな世界は、これまでの常識を覆すことでしょう。

夢は現実に変わり、再び新たな夢が動き出す。

この春、我らは森の奥にある古城の中で円卓を囲み、Dという一輪の薔薇の下、永遠を誓い合うのです。

 

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◆2019.6.8「Studio Rosarium」OPEN!一周年記念キャンペーン実施中・予約受付中!

GOD CHILD RECORDSが運営する撮影スタジオ兼レンタルスペース「Studio Rosarium」オープン。

一周年記念キャンペーン実施中・予約受付中!

ヨーロッパの古城や薔薇園をイメージし、世界観を重視した撮影スタジオ、イベントスペース、レンタルスペース。

コンセプトごとに2F(シュバルツバルトの獣)、3F(ヴァイスヴァルトの花嫁)の2フロアで展開。

現実世界とは異なるもう1つの世界。ファンタジーを愛する者らが集う幻想的な空間を演出。

 

Studio Rosarium

〒192-0903 東京都八王子市万町117番地6 田倉ビル2F/3F

営業時間 9:00~22:00 (時間外相談可) TEL:042-686-1991 (9:00~22:00)

※ご予約に関しましては、HPの予約受付フォームからお願い致します。

※固定電話が繋がりにくい場合は携帯までよろしくお願い致します。080-9573-7874(担当:井上)

 

詳細はこちら

「Studio Rosarium」HP

https://www.studiorosarium.com/

 

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●D New Single 2タイトル配信中(ダウンロード & サブスク)

「ACACIA~Pray For Australia~」

https://linkco.re/Dde9hgFY

「Hard Koala」

https://linkco.re/s8G9acBb

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◆2020.5.8(Fri.)  D New Single「ACACIA~Pray For Australia~」

■GOD CHILD RECORDS / GCR-197 / ¥1,000 (本体価格)+税 / 2Songs CD / Limited Edition

<収録内容>

数量限定盤(CD)

1. ACACIA~Pray For Australia~

2. ACACIA~Pray For Australia~ (Instrumental)

全2曲収録

 

※D「ACACIA ~Pray For Australia~」のCD利益の一部をオーストラリアの森林火災によって被害を受けた野生動物や自然保護の為に寄付させていただきます。

※D「ACACIA ~Pray For Australia~」の楽曲配信(ダウンロード、サブスクリプション)収益の70%をWWFジャパンに寄付させていただきます。

※D「ACACIA ~Pray For Australia~」のCDジャケットにはFSC認証紙(森林認証紙)を使用しています。

「ACACIA~Pray For Australia~」はピアノやストリングス、アコースティックギター、そしてメロディーが大自然の景色や尊い命を想起させ、復興への願いを込めたASAGIの美しい歌唱が豊かに響く壮大なバラード。悲しみを受け止めながらも、皆の小さな光を集め、大きな愛で乗り越えて行こうという、温かく、力強いメッセージが込められた楽曲になっている。

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◆2020.5.8(Fri.)  D New Single「Hard Koala」

■GOD CHILD RECORDS / GCR-198 / ¥1,000 (本体価格)+税 / 2Songs CD / Limited Edition

<収録内容>

数量限定盤(CD)

1. Hard Koala

2. Hard Koala (Instrumental)

全2曲収録

※D「Hard Koala」のCD利益の一部をオーストラリアの森林火災によって被害を受けた野生動物や自然保護の為に寄付させていただきます。

※D「Hard Koala」の楽曲配信(ダウンロード、サブスクリプション)収益の70%をWWFジャパンに寄付させていただきます。

※D「Hard Koala」のCDジャケットにはFSC認証紙(森林認証紙)を使用しています。

 

「Hard Koala」はハードコア+コアラという言葉遊びもタイトルに込めながら、オーストラリアの楽器”ディジュリドゥ”を取り入れた、Dにしか出来ない強烈な新感覚ハードコア・メタルサウンドの楽曲。ASAGIの突き抜ける力強いボーカリゼイションと野太く激しい楽器隊の演奏、そして固い決意やパワーを感じる歌詞が合わさり、胸が熱くなる仕上がりになっている。また、この曲からは「Hard Koala」というコアラのオリジナルキャラクターも生まれた。

 

WWF

https://www.wwf.or.jp/

 

●Image Movie SPOT公開

「ACACIA~Pray For Australia~」Image Movie

https://www.youtube.com/watch?v=dhi0KdSejug

☆「Hard Koala」Image Movie

https://www.youtube.com/watch?v=_ojnpz7oDkM

試聴トレーラー公開

URL : https://youtu.be/ixn9Y3FBBak

※こちらは試聴版として音声データを圧縮しております。製品版はさらにハイクオリティーな音質にてご視聴いただけます。

試聴ページ

URL : https://www.d-gcr.com/discography/discography.html

※こちらは試聴版として音声データを圧縮しております。製品版はさらにハイクオリティーな音質にてご視聴いただけます。

 

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二千二十年八月二十九日(土)

“浅葱”「アマビヱ」配信中

●「アマビヱ」音楽配信

URL:https://linkco.re/sQ8QzNSH

「アマビヱ」MV FULL公開

URL:https://youtu.be/XCpD-gtSLjY

※こちらは試聴版として映像・音声データを圧縮しております。

製品版はさらにハイクオリティーな音質にてご試聴いただけます。

 

D official YouTube channelにて「アマビヱ」MV & メイキングetc…をプレミア公開〔アーカイブ〕

URL:https://www.youtube.com/watch?v=hkqoxp3ZR2w

※こちらは試聴版として映像・音声データを圧縮しております。

製品版はさらにハイクオリティーな音質にてご試聴いただけます。

 

二千二十年九月三十日(水)発売

“浅葱”「アマビヱ」

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●豪華数量限定盤(CD+DVD)

※オフィシャル通販のみ(SHOP流通未定)

GOD CHILD RECORDS / GCR-203 / ¥5,000(税抜) / CD 1DISC & DVD 1DISC / ハードカバージャケット / 写真集付き豪華仕様(32P) / 己書記(セルフライナーノーツ)付き / A4サイズ

<収録内容>

[Disc-1(CD)]

1.アマビヱ

2.アマビヱ(六弦越列機版)

3.アマビヱ(和楽器版)

[Disc-2(DVD)]

1.アマビヱ(Music Video)

2.アマビヱ(Music Video with lyrics)

3.アマビヱ(Music Video Making)

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●通常盤(CD)

※オフィシャル通販&SHOP流通有り

GOD CHILD RECORDS / GCR-204 / ¥1,000(税抜) / CD 1DISC / ブックレット(8P) /  トレーディングカード(全3種中1種ランダム封入) / ジャケットサイズ「アマビヱ」イラストステッカー1枚(1種)封入

<収録内容>

[Disc-1(CD)]

1.アマビヱ

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「アマビヱ」来賓音楽家 (GUEST MUSICIANS)

Gt : HIRO (La’cryma Christi)

Ba: 人時 (黒夢)

Dr : Sakura-櫻澤泰徳 (gibkiy gibkiy gibkiy / Rayflower / THE MADCAP LAUGHS / ZIGZO)

箏 : いぶくろ聖志(和楽器バンド / 華風月)

鼓/大鼓/太鼓 : 真矢 (LUNA SEA)

 

“浅葱”(ASAGI)は2016年にトリプルA面シングル「Seventh Sense」「屍の王者」「アンプサイ」を携えソロとしてメジャーデビュー、2018年には和の世界観を打ち出し、メジャーファーストフルアルバム「斑」(日本最高峰の豪華ゲストミュージシャン達が多数参加)、「妖狐の嫁入り」、2019年には「もののあはれ」をリリース。

古語を用いた歌詞、それを艶やかに歌い上げる歌唱、鼓や太鼓、琴など雅な音色を取り入れ圧倒的な和の世界観で仕上げられた楽曲達は必聴だ。

各音源情報、通販、配信の詳細などはオフィシャルホームページをチェック。

 

#浅葱(#ASAGI #D)

#HIRO (#LacrymaChristi) 

#人時 (#黒夢)

#Sakura #櫻澤泰徳 (#gibkiygibkiygibkiy / #Rayflower / #THEMADCAPLAUGHS / #ZIGZO)

#いぶくろ聖志(#和楽器バンド / #華風月)

#真矢 (#LUNASEA)

 

“浅葱”

★「斑(Madara)」音楽配信

ASAGI’s music distribution service begins for world!

https://avex.lnk.to/ASAGI-MADARA

★「妖狐の嫁入り(Youkonoyomeiri)」音楽配信

ASAGI’s music distribution service begins for world!

https://linkco.re/e13p47mv

★「もののあはれ(Mononoaware)」音楽配信

ASAGI’s music distribution service begins for world!

https://linkco.re/ghDUfYrU

●「月界の御子」MVフル公開中

https://www.youtube.com/watch?v=MbQMI4p-s0Q

●「妖狐の嫁入り」電子絵巻物無料公開中

https://youtu.be/8zrh9UD7Cms

◆グッズ詳細•ご購入はこちら

https://rosenkranz.shop-pro.jp/

浅葱へのこれまでの参加ゲストミュージシャン一覧

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<GUEST MUSICIANS>

aie (the god and death stars / gibkiy gibkiy gibkiy / THE MADCAP LAUGHS / KEEL)

亜季(Sadie / AXESSORY)

天野攸紀

岡野ハジメ

K-A-Z (Sads / DETROX / STEALTH / カイキゲッショク) 

奏-kanade-

菊富士純子

沙我 (アリス九號.)

咲人 (NIGHTMARE / JAKIGAN MEISTER)

Sakura-櫻澤泰徳 (gibkiy gibkiy gibkiy / Rayflower / THE MADCAP LAUGHS / ZIGZO)

SYU (GALNERYUS)

SHUSE (†яi¢к / La’cryma Christi)

真矢 (LUNA SEA)

Shinya (DIR EN GREY / SERAPH)

樹威 (GOTCHAROCKA)

JUN (GOTCHAROCKA)

淳士 (BULL ZEICHEN 88 / 戦国時代-The age of civil wars- / ex. SIAM SHADE)

SUGIZO (LUNA SEA / X JAPAN)

DAITA (BREAKING AROW / BINECKS / ex. SIAM SHADE)

千聖 (PENICILLIN / Crack6)

Tsunehito (D)

TERO (†яi¢к)

十夜 (GOTCHAROCKA)

遠海准司 (己龍)

TOSHI (ex. Gargoyle)

Tomoko (HEAVENESE)

中村佳嗣 (Eins:Vier / alcana / 青天の霹靂 / yohiaco)

Heather Paauwe

HIDE-ZOU (D)

人時 (黒夢)

HIRO (La’cryma Christi) 

HIROKI (D)

藤原いくろう

MiA (MEJIBRAY)

都啓一 (SOPHIA / Rayflower)

MOTOKATSU

Motoki (HEAVENESE)

森岡賢 (ex. SOFT BALLET / minus(-))

you

燿 (摩天楼オペラ)

yo-ka (DIAURA)

Ruiza (D)

Leda

LEVIN (La’cryma Christi)

(50音順 / 敬称略)

 

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◆D official website http://www.d-gcr.com

◆GOD CHILD RECORDS website http://www.god-child-records.com

◆ASAGI solo works website http://www.god-child-records.com/asagi/

◆Ruiza solo works website http://www.d-gcr.com/ruiza-solo-works

◆Studio Rosarium website http://www.god-child-records.com/rosarium/

◆D official YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/user/DofficialJP