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2018年11月02日 (金)

【ライヴレポート】Ricky主催イベント<SOLODIERS~ソロジャーに花束を~>

REPORT - 22:51:45

2018年 2月に立ち上げられたHYPER NEO SOLOIST Rickyの主催イベント「SOLODIERS~ソロジャーに花束を~」が10/20(土) 白金SELENE b2にて開催された。

今回で4回目を迎えるこのSOLODIERS(ソロジャーズ)だが、タイトルにーRicky BIRTHDAY NIGHTーとあるように、この日は同イベントの主催者、Rickyの誕生日当日でもあった。会場も今までよりキャパを上げ、ステージ壁面に常設されたLEDモニターには真っ赤な薔薇とイベントロゴのVJ映像がゴージャスに映し出され、さらには約3時間近いSHOWをできるだけゆっくり観てもらうために座席を設けるなど、開演前の雰囲気作りからもこの日に賭けるRickyの拘りや情熱が伝わってくる。

そんな細部まで洗練された演出をぶち壊すかのように勢いよく登場したのがWARM UP SOLODIERのしーも。いわゆる前説である。

この日の注意事項やライブを盛り上げるための声出し、座席でありながらモッシュ(横移動)曲が来た際の動きの確認などを施し、最後は両手から無数の紙テープが飛び出す宴会芸的パフォーマンスで前説終了。

果たして彼を前説に抜擢した事は正しかったのだろうか…(笑)

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5分ほどのインターバルを置き、照明が暗転する中、徐ろに現れたのはTELLER SOLODIERの松本寛也。ステージ上に散らばる手紙の中から一通を破き中身を取り出す。

そこに書かれた文章に目を向けると、どこからともなくその手紙を読む声(ナレーション)が聞こえてくる。

その声を追いかけるようにテラーが手紙を読み重ねていく。さらにPIANO SOLODIER のsatoruが奏でるピアノの旋律でドラマチックな物語へと昇華させ、なんともシアトリカルなアプローチで本編は始まった。

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ステージ壁面のLEDモニターに満月が映し出されると同時にRickyのソロデビュー曲「唯我独SONG」のミニマルなサウンドが会場を包み込み、そんな幻想的な空間を浮遊するかのようにゆっくりと登場したのが今回の主役Ricky。

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ステージ上に唯ひとり立ち尽くしたまま淡々と歌を紡いでゆくその様は、まさしくソロイストであり、孤独という虚無感を帯びながらも力強く己を表現するその歌声にはもはや貫禄すら漂っている。

そのまま「NIGHT&DAY」までを1人で歌いきり、「裸☆KING」のイントロではBAND SOLODIERのYUJI、巧(タクミ)、YUCHI、広保宣(ヒロヤスセン)、DANCE SOLODIERのKO-HEY、KAZUKI、PERFORM SOLODIERのkay(ケイ)が登場。1人の孤独な世界から一瞬で大所帯のパーティーモードに突入!

そのまま「メトロリズム」「HURRY UP!!!」「雨のスパイラル」と立て続けに披露し、「君がいたColors~はじまりの朝~」ではYUJIのドラムとRickyの歌声がシンクロし、間奏からはダンサーのKAZUKIがその世界観をさらに躍動させる。

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各ソロセッションのあと、先日リリースされたニューシングル「曖昧モラトリアム」でオーディエンスのギアが1つ2つあがり、そのテンションのままGUEST SOLODIERとRickyとのコラボ(デュエット)コーナーに突入。

まず1人目は3月以来二度目の出演となる緋村剛(21g)。彼の持ち歌である「21Genoration」でロックな様相を呈したかと思えば、次に登場した戦隊ヒーローソングでお馴染みの谷本貴義と「空・前・絶・後 Kuu-Zen-Zetsu-Go」を披露し、たちまち会場はヒーローショーに早変わり。

3人目はSOLODIERS初出演となるnero。

ここではsatoruのピアノ生演奏による「らいおんハート」を弾き語りバージョンで披露。

これまたヒーローショーからディナーショーさながらの大人の世界に様変わり…私は一体何のショーを観せられているのか…。

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そしてゲストのトリを飾るのはソロデビュー以来ひたすらソロイストとして突っ走ってきたRickyの盟友コタニキンヤ.。

この日披露したのは約2年ぶりにリリースしたばかりのニューシングル「metropolitan cowboy」。

作曲はあの浅倉大介氏が担当しているとあって、サウンドもエレクトロなE.D.M的アプローチのダンスチューンな仕上がり

。アグレッシブなVJと相まって会場はまるでDJフェスのような盛り上がり。

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曲ごとにこんなにも世界観が変化し、それだけ見ると極めてカオスでチグハグなショーに思えるのだが、場面転換ごとに設けられたテラーの語りにより、さり気なく1つのストーリーとして調整されていくというなんとも不思議で絶妙な演出である。

 

後半戦は、Rickyが以前テロリスト役で出演した音楽舞台劇『Sing Equally Under the Sky. 』用に書き下ろした「生命の声明」から端を発し、「Hi-Techno-Boy」「↑UP←SIDE→DOWN↓」とお馴染みのキラーチューンで会場のボルテージは最高潮。

先程のコラボとは逆にRickyの持ち歌をRicky with ALL GUESTで歌うという一見よくある対バンイベントの大セッションのようなスタイルなのだが、その全てがSOLODIERSという物語の中に組み込まれているため、なんとなく1つのミュージカルのようにも見えてくるから面白い。

 

最後はRickyの「今この場所からまた新たな未来へ向かいます!よかったら一緒についてきてください!」というMCとともに「「現在」~此ノ場所~」が届けられ、手拍子と大合唱で会場が1つになり感動のフィナーレを迎える中、全出演者がステージを後にする。

空になったステージに再びテラーが現れると「今日を無事に生き抜き、Ricky生誕の夜を盛大に盛り上げてくれたここにいる全てのソロジャー達に感謝と祝福の花束を」という言葉で本編は締め括られた。

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オーディエンスの「もう一回!」の声に応えるようにRickyがひとりでステージに登場。

今日に到るまでの想いや経緯、そして来たるソロデビュー10周年に向けての今後の活動方針や決意なども語られた。

その後はRickyがメンバーを呼び込み、自作自演のハッピーバースデータイム!

自らバースデーソングを歌い、ケーキを出すタイミングまでもRickyのさじ加減というなんとも彼らしい照れ隠し的な演出である。おそらく彼はサプライズされるのが苦手なのであろう。

お約束のお祝いタイムが終わり曲にいこうとしたところ、それを遮るかのようにテラーの松本寛也がステージに乱入し一通の手紙を読み始める。

その送り主は約18年前、Rickyをこの音楽の世界に導いてくれたDASEINのJOEであった。

テラーが文章を読み進めるとRickyの目には涙が溢れ…と思ったのも束の間、あり得ない誤字や不可解な言葉遣いによりせっかくの感動のシーンがあっという間にお笑い劇場と化した(笑)。

これまたJOEらしいJOEならではの演出だったのかもしれない。

もちろん笑いだけではなく「おまえがパートナーで俺は誇らしく思う」など、Rickyに対する熱い想いも綴られていた。

さすがのRickyもこの手紙までは予想していなかったようで、驚き照れながらも喜びを隠しきれない様子。

そんな笑いと感動の流れからソロの代表曲「R☆MY WORLD」を披露し、オーラスには昨年声帯手術で活動休止していた時期に作られたという未発表曲「My name is・・・」にて「君が僕のマイホーム」と声高らかに歌い上げ、Ricky生誕の夜は幕を閉じた。

 

「生きるために戦い 戦うために生きる」これはRickyがSOLODIERSのコンセプトとして掲げた言葉である。

その他にもテラーが語る文章の中にはRickyの考えや想いが随所に散りばめられており、彼の中の「1つのライブイベントを通して確固たるメッセージを伝える」という一貫した信念を窺い知ることができる。

今回に限ってはVJや座席という新たなスタイルも加わった事でさらにエンターテインメント色が濃くなったこのSOLODIERS、正直こんなにもカオスで風変わりなライブイベントは他ではなかなか体験できないし、少なくともヴィジュアルシーンではかなり異色のショースタイルといえる。

次回はまだ決まっていないとの事だが、このようなイベントを企画演出したRickyのアーティストとしてのポテンシャルにはもはや期待せざるを得ないだろう。

願わくば今後も臆することなくこの音楽シーンで唯一無二の異彩を放ち続けていってほしいものである。

 

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10/20(土) 白金SELENE b2

SOLODIERS~ソロジャーに花束を~

ーRicky BIRTHDAY NIGHTー

<SET LIST>

 

ーPIANO&TELLER①ー

1.唯我独SONG

2.NIGHT&DAY

3.裸☆KING

4.メトロリズム

5.HURRY UP!!

6.雨のスパイラル

ーPIANO&TELLER②ー

7.僕には僕の世界がある

8.君がいたColors~はじまりの朝~

9.BLACK ANT

BAND SESSION

10.曖昧モラトリアム

11.21Genoration

12.空・前・絶・後

13.らいおんハート

14.metoropolitan cowboy

ーPIANO&TELLER③ー

15.生命の声明(間奏でIN)

16.Hi-Techno-Boy

17.↑UP←SIDE→DOWN↓

18.「現在」 ~此ノ場所~

ーPIANO&TELLER④ー

19.R☆MY WORLD

20.My name is・・・

 

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ーRickyスケジュール2018ー

 

<Rickyソロ>

10/27(土) クレモンハロウィン@新宿ReNy

10/31(水) クレモン・アワード@横浜O-SITE

12/02(日) THE☆KAKIGORI☆CKYリベンジ@渋谷REX

12/31(月) 「Dufu vs Ricky」@初台DOORS

03/08(金) WING WORKS 2MAN「機密の花園 with Ricky」@四谷LOTUS

 

<DASEIN>

11/11(日) Badegg Box 6th Anniversary@渋谷DESEO

11/13(火) ブルゼッケンハチ番勝負!!!!!!!!@渋谷REX

12/08(土) DASEIN TOUR@長崎プラザおおむら

12/09(日) DASEIN TOUR@長崎プラザおおむら

12/15(土) DASEIN TOUR@名古屋HeartLand

12/16(日) DASEIN TOUR@大阪MUSE

12/31(月) 年末カウントUP↑スペシャル@初台DOORS

 

<RIDER CHIPS>

11/16(金) RIDER CHIPS VS 仮面ライダーGIRLS@渋谷クラブクアトロ

01/23(水) 超英雄祭@日本武道館

 

<OTHER>

01/29(火) 新春シャンソンショウ@TSUTAYA O-EAST



2018年11月02日 (金)

【ライヴレポート】<KHRYST+ LIVE #000000>2018年11月1日(木)TSUTAYA O-WEST◆KHRYST+始動ライブにファン熱狂!来年2月に主催イベント東名阪ツアーも決定!

REPORT - 17:10:08

写真◎コザイリサ

 

 SCREWの解散から2年。BYO(Vo.)が新たに結成したバンド、KHRYST+の初のワンマンライヴ“KHRYST+ LIVE #000000”が11月1日に東京・TSUTAYA O-WESTで開催された。


 今年の7月に0th MINI ALBUM『BASALT』(ライヴ当日に会場で限定リリース)のリード曲「螺旋階段」のみ先行してミュージックビデオが公開されていたが、それ以外の楽曲はティザー映像やラジオ等ではOAされた曲もあったが殆どが初披露の新曲ばかり。にも関わらずKHRYST+の始動を待ち望んでいた会場いっぱいのオーディエンスからは大歓声が上がり、O-WESTは瞬く間に熱狂の渦と化した。

 

 赤いLEDに縁どられた十字架が両脇に据えられたステージにSCREW時代からの盟友、JIN(Dr.)、元NihilizmのQUINA(G.)とIЯU(B.)、BYOの4人が登場し、ライヴはいきなり音源にも収録されていないヘヴィチューン「めくるめく」で幕を開けた。「螺旋階段」では苦悩と葛藤を振り切るようにBYOが激しくシャウト。JINの高速ドラムとQUINAのスリリングで多彩なギターにIЯUの5弦ベースが絶妙に絡んでいく3曲目の「FREAKING OUT」では早くもコール&レスポンスが沸き起こった。
 
 KHRYST+のライヴには想像をいい意味で裏切る意外性も盛り込まれている。『BASALT』収録曲の「DON’T BE SILLY」はBYOがエレキギターをかまえ、弾き語りで始まり楽器陣が加わっていくという構成で披露され、未発表の新曲「LET’S SING ALONG」ではJINがドラムから離れ、前に出てきてフロアーを煽り、センターでBYOと並んで叫んだり、ラップを披露したりとSCREW時代にはあり得なかったパフォーマンスで場内を沸かせた。

 

「ただいま! 戻りました。ノリとか何でもいいから。好きなように楽しんで暴れていいからよろしく」

 

 そんなMC通り、漆黒でゴシックでヘヴィなサウンドを軸にしつつ、既成概念から解き放たれているステージ運びは場内をどんどん熱くさせていった。確かなスキルに裏打ちされた楽器陣の演奏の中、歌い、思うがままに動きまわり、時にメイク道具をとりだして口紅を塗りたくるBYOの闇を爆発させるような自由なあり方も印象的だった。
 本編ラストは楽器陣のソロがフィーチャーされたKHRYST+のライヴのキラーチューンとなっていきそうな疾走感たっぷりの「REDRUM」。

 

 メンバーがステージを去ると間髪入れずアンコールの声が飛び、MCではメンバーひとりひとりがこの日を迎えられたことへの感謝や心境をコメント。BYOはSCREW解散後の数ヶ月は燃え尽きて空っぽな状態だったことを振り返り、苦悩した末に結局、音楽しかないという結論に至ってJINに声をかけたこと、当時の追い詰められた心境を書いた最初の曲が「螺旋階段」だったこと、その後にQUINAとIЯUに運命的に出会ってKHRYST+を結成したいきさつについて語った。

 

「地獄のような日々を送っていた自分に向けて書いた歌、聴いてください」と前置きして披露されたのは切ないメロディのミディアムチューン「泡沫の君へ」。
ラストはBYOが柵の上に立って煽りまくり、弦楽器陣もフロアーに降り、全員を巻き込んで暴れ倒した「REDRUM」で締められた。演奏が終わり、最後までステージに残ったBYOは「このシーンに帰ってきたからには新しい風を吹かす」と宣言。

 

 なお、KHRYST+は2019年2月に主催イベント「禁断の木の実」を東名阪で開催し、The THIRTEEN 、WING WORKS 、DAMY と共演することが解禁された。春には1stマキシシングルをリリースすることも決定しているというのでこれからのKHRYST+の動きに注目して欲しい!

 

写真◎コザイリサ

 

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<SET LIST>


■KHRYST+ LIVE #000000 2018.11.01(Thu) TSUTAYA O-WEST

SE. RING THE CHANGES


1. めくるめく


2. 螺旋階段


3. FREAKING OUT


4. WELCOME TO HEAVEN’S GATE


5. DON’T BE SILLY


6. LET’S SING ALONG


7. FIDDLE-DE-DEE


8. ボクトアソボウヨ…


9. REDRUM


 

EN1. 螺旋階段


EN2. 泡沫の君へ


EN3. REDRUM

 

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<LIVE 情報>


■KHRYST+主催「禁断の木の実」開催決定!
2019.2.10[sun] 高田馬場AREA
2019.2.16[sat] OSAKA RUIDO
2019.2.17[sun] 名古屋ell. FITS ALL 

 

LINEUP
The THIRTEEN / WING WORKS / DAMY / KHRYST+

※その他詳細は後日オフィシャルサイトにて発表

 

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■BYO BIRTHDAY LIVE
「BYO FES 2019」
2019.2.9[sat] SHIBUYA REX


▼料金
前売¥4,500/当日¥5,000(D代別¥600 )
席種:整理番号順 
座席・整理番号(有り) 
▼Aチケット(FC先行受付)
【受付期間】11/03(土)12:00~11/09(金)18:00
【入金期間】11/13(火)13:00~11/15(木)21:00
 
枚数制限:おひとり様4枚まで
▼問い合わせ
SHIBUYA REX 
▼企画・制作
株式会社デルファイサウンド 

 

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■IЯU BIRTHDAY LIVE
「IЯ(N)UMANIA」
2019.3.27[wed]  Ikebukuro EDGE

※その他詳細は後日オフィシャルサイトにて発表

 

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■KHRYST+ Official YouTubeチャンネル
◆0th MINI ALBUM「BASALT」ティザー映像

◆0th MINI ALBUM「BASALT」より「螺旋階段」フルMV

■0th MINI ALBUM「BASALT」
RRDF-0100 ¥2,500(税込)


【収録曲】
1. RING THE CHANGES
2. 螺旋階段
3. FREAKING OUT
4. DON’T BE SILLY
5. ボクトアソボウヨ…
6. REDRUM


 

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■OFFICIAL FANCLUB【REDRUM】発足
有料会員登録(月額:500円(税別))していただきますと「MOVIE」「GALLERY」ライブチケット優先先行販売等をご利用いただけます。


その他、FC限定イベントなど企画中!




■KHRYST+ OFFICIAL SITE
https://khryst.jp/

■KHRYST+ Official Twitter
https://twitter.com/khryst_official

■BYO Instagram
https://www.instagram.com/byo_official

■QUINA Official Twitter
https://twitter.com/khryst_quina

■QUINA Instagram
https://www.instagram.com/denki_otoko

■IЯU Official Twitter
https://twitter.com/khryst_iru

■IЯU Instagram
https://www.instagram.com/inumamire_p1pit

■JIN Official Twitter
https://twitter.com/khryst_jin

■JIN Instagram
https://www.instagram.com/jin_0722_ofc











2018年11月02日 (金)

【ライヴレポート】<治外法権番外編「レジレコがガチでハロウィンやってみた」>2018年10月31日★ZEPP TOKYO★

REPORT - 15:00:42

▲BugLug

 

近年のイベント行事でここ一番の盛り上がりを見せていると言っても過言ではないハロウィーン当日のこの日、Resistar Records所属のDOGinTheパラレルワールドオーケストラ、BugLugBlu-BiLLioNと、ゲスト出演で参加のShinya BAND [Vo. HAKUEI / Gu. MiA / Ba. 沙我 / Dr. Shinya]の4バンドが1031日のこの日にZEPP TOKYOにて、レーベルとして初のハロウィンイベント『治外法権番外編「レジレコがガチでハロウィンやってみた【ゲスト:ShinyaBAND】」』を開催した。

 

このイベントライブの見どころは本気(ガチ)の仮装というだけあり、それぞれバンド毎のテーマに沿った全力の仮装と演奏でこの日限りの特別なライブを披露した。

 

まずトップバッターを務めたのは人気マンガ「HUNTER×HUNTER」のキャラクターに仮装したBlu-BiLLioNだ。メンバーの外見とパーソナルに合った個性豊かなキャラクターに扮し、一体感のある仮装と爽やかでロックな楽曲を披露し会場を沸かせた。

 

次に登場したのは夢と魔法の国のキャラクターに扮したDOGinTheパラレルワールドオーケストラの面々だ。仮装したキャラクターに併せた楽曲で一人ずつ登場すると会場からは黄色い歓声や予想だにしなかったメンバーの仮装姿に驚きの声が上がった。夢のような楽しくなる楽曲で観客を笑顔にする魔法をかけながらステージを後にした。

 

そして今回、まさかのゲスト出演となったShinya BANDが登場。

直前に解禁されたその気になるメンバーは、ボーカル HAKUEI(PENICILLIN)、ギターMiA (MEJIBRAY)、ベース沙我 (A9)、そしてこのスペシャルメンバーを率いるドラムShinya (DIR EN GREY/SERAPH)の4人編成での出演となった。

メンバーがステージに登場するやいなや、大人気ゲーム「FINAL FANTASY」のキャラクターに扮したメンバーのクオリティーの高さに会場からは割れんばかりの歓声が沸き起こった。

また、披露されたセットリストの中には Vo.HAKUEIのバンドPENICILLINの楽曲「ロマンス」が演奏されるなど、今夜限りのスペシャルなステージを披露し、観客を大いに楽しませた。

 

満を持して登場したのは事前告知で「悪役」をテーマに仮装することを宣言していたBugLugのメンバーだ。思い思いの悪役に扮し登場すると、いつもとは全く違ったメンバーの姿に観客の歓声は一気に最高潮を迎えた。個性と個性の悪役同士がぶつかり合いながらもBugLugという名のもとにその圧倒的な個性はひとつのグルーヴとなり、会場全体をまとまりあげ大いに揺らした。

そしてこの日はなんとResistar Recordsのレーベルメイト、DOGinTheパラレルワールドオーケストラとBlu-BiLLioNの楽曲をサプライズカヴァーするなどレーベルのファンを喜ばせた。

 

BugLugのステージが終了すると、呼びこまれる形でDOGinTheパラレルワールドオーケストラとBlu-BiLLioNのメンバーがステージに登場し、Resistar Records総勢16名のメンバーが集結した。

レーベルとして初となったハロウィンイベントを大成功に収めたメンバーは、普段とは一味違ったステージを心から楽しんだ様子だった。

観客からもこの日限りの大満足なスペシャルライブに、早くも「来年も開催してほしい!」と切望する声が上がっている。

 

来年2019年で10周年を迎えるというResistar Records。まだまだ我々の知らない楽しい企画を提案してくれるこのレーベルにこれからも目が離せない。

 

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Resistar Records(レジスターレコーズ)

DOGinTheパラレルワールドオーケストラ(ドッグインザパラレルワールドオーケストラ)

http://inu-para.com/

BugLug(バグラグ)

http://buglug.jp/

Blu-BiLLioN(ブルービリオン)

http://blu-billion.jp/

 

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ShinyaBAND

HAKUEI(PENICILLIN)

https://www.penicillin.jp/

・ギターMiA (MEJIBRAY)

https://mejibray.com/

・ベース沙我 (A9)

http://a9-project.com/

Shinya(DIR EN GREY)

http://direngrey.co.jp/

 

 

治外法権番外編「レジレコがガチでハロウィンやってみた【ゲスト:Shinya BAND】」

≪特設サイト≫

http://f-w-d.co.jp/extra-territorial/halloween2018/

 

▼上からBlu-BiLLioN、DOGinTheパラレルワールドオーケストラ、Shinya BAND





2018年10月30日 (火)

【ライヴレポート】<umbrella Member Produce OneMan>2018年10月25日(木)SHIBUYA REX◆音楽に特化したピュアなライヴ。

REPORT - 16:05:36

10月から12月にかけて、メンバーそれぞれがプロデュースしたワンマン・ライヴを行っているumbrella

普段のワンマンとはまた一味違った彼らに触れられるライヴとして話題を呼んでいる中、第二弾となる【Case CONTACT US ASAP!!」】が1025日にSHIBUYA REXで開催された。

 

ライヴはステージ上手に設置されたライザー上に柊が立ち、ギターで抒情的なメロディーを奏でるというイントロダクションに続いて、パワフル&エモーショナルな「叩けば誇り。」で幕を開けた。

別世界からやってきた異邦人のようなオーラを発して、ギターをかき鳴らしながらアンニュイな歌声を聴かせる唯。

長い髪と身体を揺らしながら、ファットなグルーブを紡いでいく春。

クールな表情と力強いドラミングの取り合わせが印象的な将。

そして、会場を見渡して笑顔も見せつつソリッドなギターワークを決める柊。

強い存在感を放つ4人が並び立った姿とタイトな爆音にオーディエンスのボルテージは一気に高まり、場内はスタートから熱気に包まれた。

 

その後は“尖り”とキャッチーさを兼ね備えた「掌ドロップ」や疾走感を押し出した「五月雨」、唯のクールなボーカルと春のグルービィなベースをフィーチュアした「月」などを相次いでプレイ。

ライヴが進むに連れて加速していく流れも、それに呼応して激しさを増していくメンバー達のステージングも本当に魅力的で、目と耳を奪わずにいられない。

また、今回のライヴは“柊のギターから始まる曲限定”という趣向だったため、曲が始まる前に柊が少し緊張感を漂わせてから曲が始まるシーンが多く、それがライヴのいいアクセントになっていることも印象的だった。

 

ライヴ中盤ではメロディアスな「微熱」や、スリリング&ハードなサウンドに客席がヘッドバンギングの嵐と化した「Frontier」、将のタイトなドラムと春のウネりに満ちたベースのマッチングが光る「ハイキ」などで幅広さを見せた後、スロー・チューンの「スロウレイン」を披露。

ライヴの場面転換としてバラードを聴かせるパターンとは異なり、ライヴが始まってから様々な楽曲を演奏していく中でメンバー達の内面に折り重なった想いが溢れ出たように感じさせる流れは実に見事。

抑揚を効かせて歌いあげる唯のボーカルはもちろん、バック陣が奏でるテイスティーなサウンドも聴き応えがあって、スロー・チューンでライヴ中盤のハイライトといえる情景を描いてみせたことに圧倒された。

 

アップテンポの「風穴」から始まったライヴ後半では躍動感とせつなさがない交ぜになった「Labo」や、ヘヴィなサウンドと唯の訴えかけるボーカルを活かした「内向的声明」、ハードネスに拍車をかけるように柊がホットな速弾きのギター・ソロを聴かせた「SCAB」などを畳み掛けるようにプレイ。

umbrellaが創りあげる世界観は翳りを帯びていながら、極端にウェットではないことが特徴といえる。

彼らならではの透明感を纏った憂愁感やハードネスは心地好さと強く気持ちを駆り立てる力を併せ持っていて、オーディエンスの熱気はどんどん高まっていき、場内は盛大な盛り上がりとなった。

 

メンバー・プロデュースのライヴというと企画色が濃い場合も多いが、今回の【Case CONTACT US ASAP!!」】は本編中はMCすら一切なく、ひたすら楽曲を聴かせる構成になっていて驚いた。このことからはumbrellaのメンバー達が、“いいライヴを見せること=ファンにとって一番嬉しいこと”と考えていることがうかがえる。

そして、それは絶対的に正しい。

今回のように、音楽に特化したピュアなライヴでオーディエンスを満足させた彼らは「さすが!」の一言に尽きる。

非常に観応えのあるライヴだっただけに、残り2本のメンバー・プロデュース・ライヴも、それに続く通常形態のワンマン・ライヴも本当に楽しみだ。

 

 

写真◎YOSHIHITO_SASAKI

文◎村上孝之

 

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LIVE情報> 

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umbrella Member Produce OneMan

■【Case将 「噛めば噛むほど味がある」】 

1125()寺田町Fireloop 開場17:00 開演17:30 終演予定時間 19:30

【ライヴ内容】通常のバンド演奏+アコースティック演奏の2部構成ワンマン

【来場者特典】イベントライヴドラムカメラDVD(25or30分ステージ)

【チケット料金】 前売り:\2910 当日:\4030 (ドリンク代別途)

【限定物販】 将デモ音源

【チケット情報】 

  A:イープラス  https://goo.gl/7BNWfe   ※発売中

  B:バンド予約 umbrella.information@gmail.com 

【入場順】 AB→当日券

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■【Case唯 「自論」】

1223日(日・祝)池袋手刀 開場17:00 開演17:30

【ライヴ内容】唯の作曲した楽曲のセルフカヴァー、録画可能タイム有り

【チケット料金】前売り \3.000 当日:\3.500 (ドリンク代別途)

【限定物販】唯 デモ音源(タイトル未定)収録曲数未定

【チケット情報】

  A:オリジナル手売りチケット 物販で発売中

  B:イープラス  https://goo.gl/Juj9Ck   ※発売中

  C:バンド予約 umbrella.information@gmail.comにて受付中 

【入場順】ABC→当日券

 

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■危険因子~東京アウトブレイク~

124() EDGE Ikebukuro 開場18:00 開演18:30

【出演】Mr.ChickenHat TimersTHE NOSTRADAMNZumbrella

【チケット料金】 前売:\3500 当日:\4000 (ドリンク代別途)

【チケット発売中】1028() イープラス https://goo.gl/fjEmtE 

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■危険因子~大阪アウトブレイク~

131() 北堀江Club Vijon 開場18:00 開演18:30

【出演】Mr.ChickenHat TimersTHE NOSTRADAMNZumbrella 

【チケット料金】 前売:\3500 当日:\4000 (ドリンク代別途)

【チケット発売中】イープラス https://goo.gl/GTRSZt  

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umbrella 9th anniversary All songs onemanChapter.8「全部」

2019324() 高田馬場AREA

OPEN 15:00 START 15:30

【チケット料金】前売4000円 当日4500

※来場者に全曲解説DVD配布

【チケット先行受付】イープラス先行チケット http://ur2.link/MKoR

 受付期間 1026()12001111()1800

 入金期間 1113()13001118()2100

【チケット一般発売】121()1000~  イープラス http://ur2.link/MKoR

【入場順】e+先行チケット→e+一般チケット→当日券

 

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umbrellaオフィシャルサイト http://xxumbrellaxx.com/  

  










2018年10月23日 (火)

【ライヴPHOTO】2018年10月21日(土)EDGE Ikebukuro、池袋BlackHole、池袋CYBER<池袋トライアングル2018>◆2019年11月17日(日)<池袋トライアングル2019>開催決定!

REPORT - 12:00:21

2018年10月21日(土)にEDGE Ikebukuro、池袋BlackHole、池袋CYBERの3会場にて開催された「池袋トライアングル2018」。

イベントに出演した全23バンドのライブ写真が到着した。


今年で2回目の開催となるヴィジュアルシーンを盛り上げるべく、池袋の3箇所のライブハウスが一丸となり行われたこの企画イベント。

新しく活動をスタートしたバンドも交えてのライブイベントはもちろん、豪華景品がもらえるスタンプラリー等も行われ大盛況のイベントとなった。

 

次の「池袋トライアングル」は2019年11月17日(日)に開催が決定した。

 

「池袋トライアングル2019」
2019年11月17日(日)

会場:EDGE Ikebukuro / BlackHole / 池袋CYBER


ヴィジュアル系を代表する恒例のイベントの一つに育ってくれることを来年もより一層期待したい。

 

 

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<LIVE PHOTO>


【EDGE Ikebukuro】

1.HELLO.
▲1.HELLO.

2.ABOO
▲2.ABOO

3.グラビティ
▲3.グラビティ

 

4.SHiSHi
▲4.SHiSHi

5.IGGY

▲5.IGGY

6.ヴァージュ
▲6.ヴァージュ

7.GARAK'S
▲7.GARAK’S

8.ゴシップ
▲8.ゴシップ

 

【池袋BlackHole】

1.ヘルタースケルター
▲1.ヘルタースケルター

2.BABOO
▲2.BABOO

3.アルファリア
▲3.アルファリア

4.怪盗戦隊ヌスムンジャー
▲4.怪盗戦隊ヌスムンジャー

5.影喰イ
▲5.影喰イ

6.HAKLO

▲6.HAKLO

7.ギャロ
▲7.ギャロ

8.アンドゥー
▲8.アンドゥー

 

【池袋CYBER】

1.マーブルヘッド

▲1.マーブルヘッド

2.LOVE LOCK
▲2.LOVE LOCK

3.マチルダ
▲3.マチルダ

4.GE+IM
▲4.GE+IM

5.逆襲の自作自演屋。
▲5.逆襲の自作自演

6.DIEALO

▲6.DIEALO

7.LuLu

▲7.LuLu


2018年10月09日 (火)

【LM.C】2年ぶりのアルバムを引っさげた全国ツアー<IN FUTURE>完遂!そして来春、<LM.C TOUR 2019 NEW SENSATION>開催決定!

REPORT - 15:44:04

ヴォーカリストmayaとギタリストAijiによるロックユニット【LM.C(エルエムシー)】。ミクスチャー、デジロックなど、簡単にカテゴライズできない POP でキャッチーなサウンドを展開し、その存在感はヴィジュアル系という枠に留まらない。活動地域は日本にとどまらず、アジア・ヨーロッパ・中南米でワールドツアーを行うほど。特にヨーロッパ圏のJ-ROCK ファンから「最も注目される J-ROCK Band」と評され、ワールドワイドに高い評価を得ている。

 

8月8日に約2年ぶりとなるニューアルバム「FUTURE SENSATION」をリリースした彼ら。アルバムを引っさげて8/25よりスタートした全国ツアー 「IN FUTURE」が10/6のTSUTAYA O-EASTでツアーファイナルを迎えた。

 

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2018年10月6日(土)TSUTAYA O-EAST

ライヴレポート

文◎杉江由紀

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今という瞬間にしか生きることが出来ない、という観点からいけば人生なるものは単に刹那の連続でしかないのだろう。だからこそ、人間は終わってしまった時間たちに対して過去という名を与え、不確定要素の多いやがて来たる時間については未来と名付けるようになった、…のかもしれない。

 

 さて。今夏、LM.Cが前作『VEDA』以来約2年ぶりに発表したアルバムのタイトルに冠せられていたのは、まさに未来を意味する『FUTURE SENSATION』という言葉であったわけだが。それと同時に、今作の付属ブックレットにおける最初の見開きページに記されていたのが、かの偉大なる芸術家・横尾忠則氏が寄せたという“未来とは過去に遡ることである”との含蓄ある言葉だったことも、受け手側からしてみればそれこそセンセーショナルであったことになるはず。

 

 ちなみに、このたび横尾氏とLM.Cの縁を繋ぐことになったのは“過去作”の『VEDA』だったそうで、Aijiの知人である医師のもとを訪れた横尾氏が、そこにディスプレイしてあった『VEDA』のジャケットに目を留め、それだけに留まらず気に入って持ち帰るにまで至った、という出来事から『FUTURE SENSATION』を制作するのにあたり、アートワークを横尾氏に手掛けていただくというところにまで話が発展したのだという。

 

 つまり。このワンダフルなエピソードをひとつとってみても、LM.Cは現在進行形にて「不確定要素が多いからこそ、予想だにしなかった素晴らしい未来が訪れることもあるのだ」というその事実を、自ら体現してくれていることになりはしまいか。

 

 故に、今年8月から始まっていた【TOUR 2018 IN FUTURE】のファイナルを締めくくったTSUTAYA O-EASTでのLM.Cもまた、ここまでの意義深い過去と、あるがままの現在の姿、さらにはやがて始まろうとしている未来への予兆を、余すところなくステージ上でのパフォーマンスとして発揮してくれることになったのではないかと思う。

 

 当然、この夜のライヴの軸となっていたのは『FUTURE SENSATION』に収録されている楽曲たちであり、特にフロントマン・mayaの発するメッセージリーディングが強い存在感を持っていた「In Future,New Sensation」から、今作のリードチューンとして機能している「ChainDreamers」にかけてのオープニング場面では、今LM.Cというアーティストが未来という概念に対しどのようなスタンスで対峙しているのか、ということが如実なほど表されていたのである。

 

 なお、常日頃からLM.Cのライヴではmayaがその日その時の気分やノリで勝手に曲順を変えてしまう、という突発的サプライズがしばしば起こりうるのだが…

 

「今日はツアーファイナルなんですが、LM.Cにとっては活動開始から12周年を迎えたばかりのワンマンライヴでもあります。そして、今さらだけど12年経って「曲を追加するならこれでメンバーに伝えてくれ」というマイクが新たに導入されました!(笑)」

 

 いわゆるステージ内線のような役割を果たすそのマイクは、Aijiを筆頭とした演奏陣のモニター(イヤホン)と直結しているようで、この新システムの活躍により今回のライヴでは本来セットリストには組み込まれていなかった「We are LM.C ~The Anthem of Strong Pop~」や「OH MY JULIET.」、はたまた「MOGURA」がフレキシブルなかたちでここぞ、というタイミングに続々と投入されていくことに。いわば、ステージ上で描き出す未来を思いのまま操る体制を、LM.C は今あらたに手に入れたということになりそうだ。

 

「12年かー。12年前って、皆は何してました?ファンの人たちによく言われるのは、「もっと早く出会ってたかった」ということなんですけど。その点、俺はずっとLM.Cのことは最初から全部観てるから。羨ましいでしょ?でも、嬉しいよね。これからも俺たちはいろんな人たちに出会って行くことになるんだろうし、そのたびに「もっと早く出会いたかった」って言われたい(笑)」

 

 ポジティヴシンキングならぬハッピーシンキングのmayaは、ここまでの12年間ずっとある意味では変わらずに、歌詞を書く人間としても、それを伝え歌う人間としても、“悔いなく生き抜いてゆくこと”の真理について追求してきた人物であると言っていい。そんなmayaをバックアップするように、音の面ではAijiが先鋭的かつ多彩なアプローチを繰り広げてきた経緯もあり、たとえば今回のライヴ終盤で聴けた「Dystopia」ではLM.C的な逆説で未来についてのヴィジョンを示すことで、ここでも彼らは鮮烈に『FUTURE SENSATION』の世界と真意を音楽として見事に表現してみせたと言えよう。

 

「LM.Cと出会ってくれて、本当にありがとう!!俺たちの旅はまだまだ続いて行くので、これからも宜しくお願いします!」

 

 そう。最後の最後には、LM.Cにとって始まりの曲である「☆Rock The LM.C☆」でこのツアーファイナルを打ち上げてみせた彼らだが、未来への旅はまだ終わったわけではない。今ツアーの成功という過去を礎にしたうえで、来春にもLM.Cは再び、【TOUR 2019 NEW SENSATION】へと向かうことになるのだ。光射す未来への道筋は、もうすぐそこまで見えて来ている。

 

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無事ツアーを終えた彼らだが、早くも来年の全国ツアーが発表された!「LM.C TOUR 2019 NEW SENSATION」と題して、引き続き最新アルバム「FUTURE SENSATION」を引っさげた全国ツアーを2019年3月から開催する!今から各会場日程をチェックしておこう。

 

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「ChainDreamers」ミュージックビデオ

LM.C/ChainDreamers【MUSIC VIDEO】

 

 

ニューアルバム「FUTURE SENSATION」全曲試聴動画

 

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<配信情報>

 

ニューアルバム「FUTURE SENSATION」は主要ダウンロードサイト、サブスクリプションサービスにて好評配信中!

LM.C「FUTURE SENSATION」

https://jvcmusic.lnk.to/futuresensation

高音質をお楽しみいただけるハイレゾ音源も配信中!

レコチョク こちら

mora こちら

e-onkyo music こちら

 

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<リリース情報>

LM.C_10.indd

NEW ALBUM

「FUTURE SENSATION」

NOW ON SALE

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【通常盤】¥3,000+ 税 / VICL-65033

<CD only> 全11 曲収録

  1. In Future, New Sensation
  2. ChainDreamers
  3. Virtual Quest
  4. Intersection
  5. Hangover
  6. Hollow Hotel
  7. Door!
  8. Nothing
  9. Twinkle Star
  10. Brainwashing
  11. Dystopia

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【完全生産限定盤】 ¥13,500+税 / VIZL-1411

<2CD+DVD+写真集>アナログLPサイズ豪華BOX仕様

[CD1]

FUTURE SENSATION

※通常盤と同内容

[CD2]

FUTURE SENSATION

[Instrumental Tracks] 

  1. In Future, New Sensation -Instrumental-
  2. ChainDreamers -Instrumental-
  3. Virtual Quest -Instrumental-
  4. Intersection -Instrumental-
  5. Hangover -Instrumental-
  6. Hollow Hotel -Instrumental-
  7. Door! -Instrumental-
  8. Nothing -Instrumental-
  9. Twinkle Star -Instrumental-
  10. Brainwashing -Instrumental-
  11. Dystopia -Instrumental-

[DVD]

・[ChainDreamers] Music Video

・Maboroshi The Movie -Ver. Future-

 

[写真集]

PICTURE SENSATION

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<通常盤/完全生産限定盤ともにプレイパス(R)対応>

※プレイパス(PlayPASS)とは、CD/DVD/Blu-rayの収録内容をスマホでダウンロード・再生することができるサービスです。

購入したCD/DVD/Blu-rayに封入されている専用カードのQRコードを読み取るだけで、

面倒なリッピング作業を行わなくても、専用音楽プレイヤーアプリを使用してスマートフォンでその場ですぐに、無償でお楽しみ頂けます。

 

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<ライブ情報>

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■LM.C TOUR 2018 IN FUTURE 香港公演

2018年10月14日(日)会場:TTN_

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■LM.C LIVE 2018 Aiji B-Day

2018年11月17日(土)渋谷ストリームホール

SOLD OUT!!

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■LM.C TOUR 2019 NEW SENSATION

3月14日(木) 渋谷WWW※FC限定

3月29日(金) 柏PALOOZA

3月30日(土) 新横浜NEW SIDE BEACH!!

4月4日(木) 福岡DRUM Be-1

4月6日(土) 徳島club GRINDHOUSE

4月7日(日) 滋賀B-FLAT

4月13日(土) HEAVEN’S ROCK 宇都宮

4月14日(日) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3

4月17日(水) 川崎Serbian Night

4月19日(金) 名古屋Electric Lady Land

4月20日(土) ESAKA MUSE

5月4日(土) 札幌KRAPS HALL

5月5日(日) 札幌KRAPS HALL

5月7日(火) 仙台MACANA

5月25日(土) 白金高輪SELENE b2

5月26日(日) 白金高輪SELENE b2

 

 

一般発売:2019年2月2日(土)

※10月18日よりチケットファンクラブ先行スタート!!

 

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●プロフィール

 

ヴォーカリスト maya とギタリスト Aiji によるロックユニット【LM.C(エルエムシー)】。

ミクスチャー、デジロックなど、簡単にカテゴライズできないPOP でキャッチーなサウンドを展開し、その存在感はヴィジュアル系という枠に留まらない。活動地域は日本にとどまらず、アジア・ヨーロッパ・中南米でワールドツアーを行うほど。特にヨーロッパ圏のJ-ROCK ファンから「最も注目されるJ-ROCK Band」と評され、ワールドワイドに高い評価を得ている。2016年に結成10周年を迎え、アルバム「VEDA」をリリース。2017年は「VEDA」を引っ提げて2回に渡る全国ツアーを開催。2018年もアメリカ公演や5月からのツアーなど精力的に活動。

 

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★LM.C Official Site★http://www.lovely-mocochang.com/

 

★Label Site★http://jvcmusic.co.jp/lmc/